機会があって宝塚のビデオを見ています。 150本近い作品(テレビ録画した物)を 持っているのですが、 ざっと10年以上見ていないものも あります。 既に湿気だかカビだかのおかげで、 ビデオの音声にジージーと 耳障りな音が入っています。 何回か観て湿気を飛ばせば 音も消えるかも。。。 と、思いつつ観ているのです。 観なくても付けているだけで良いんですが、 やっぱりみちゃいますね(^^;) 年賀状の絵の具塗りの時にでも かけながらやろうかなと・・・。 ただ、ぱんちゃんママも音楽CDを 聞きながら洋裁をやるのでどうかなぁー。 既に2F1部屋を洋裁部屋として 潰しているにも関わらず、 ダイニングでやるんだよね・・・。 だからダイニングはいつも糸クズだらけ。 キャスターの椅子に絡まりまくり・・・。 両方の音が同じ部屋から出てたら スゴイよね、何がナニやら ワケわかめだよね。(^^;) でも、本当に久しぶりにビデオを見て、 杜けあきさんと鮎ゆうきさんの トップコンビはホンワカしてて 良かったなぁって思った。 鮎さんは杜さんに一生懸命に付いて 行こうと必死なのが良く判るし、 杜さんもそんな鮎さんをガッチリと 受け止めていて、良かったな。。。 ぱんちゃんは平成の「ベルばら」では 杜けあきさん(雪)のアンドレ、 涼風真世さん(月)のオスカル、 紫苑ゆうさん(星)のフェルゼン、 仁科有里さん(雪)のアントワネット、 鮎ゆうきさん(雪)のロザリー、 花愛望都さん(星)のジャンヌ が、一番好きでした。 コケシさんなんて、 あんなに可愛い顔をしているのに 宝塚の舞台メークをすると、 凄くクールで冷たい印象がします。 だからジャンヌをやった時に驚いたし、 ピッタリ嵌っていましたしね。。。 雪組の早乙女 幸さんのジャンヌも 凄く良かったけれど、 あたりが何となくまだソフトだったのが残念。 実際はパンチもある台詞回しで、 本人も「あの人に出来るの?」という ファンの冷たい言葉を耳にしたそうで、 「やってみせるわよ!」 と、むしろファイトが沸いたそうな。 本人が言うだけあって、 実際、公演が始まってからの彼女の ジャンヌの評価はとても高かったです。 でも、私はコケシさん(花愛望都)の ジャンヌが好き♪
宝塚に夢中になりかけた あの当時の自分にちょっとだけ 戻ってしまいました。 だからといって、またのめり込むかと言えば 多分、それは無いと思うけど。 ディズニーランドと同じ位、 夢を与える場であるという意識が強く、 そのために秘密事項の多い宝塚。 でも、それでいいんだと、私は思います。 舞台裏を知ってしまうと、 それはそれでかなり夢が半減 されてしまいます。 上演中は本当に夢の世界で、 ちょっとだけその夢の中に いようじゃありませんか?
・・・って、ちょっちクサイかしらん?
(^^;)
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