えっちゃんのお姉さんに うりふたつのR子さん。 えっちゃんのお姉さんと 年は同じ位なんですが、 かなりお洒落な方です。 化粧はケバイの何物でもないんですけど、 それでも真っ赤な唇、 パンダのようなアイライナー、 眉を描いたり、マニキュアの爪も、 どれひとつとってみても はみ出ていません。 年は72歳なのだそうで、 背はとても小さいのですが、 いつも横の髪の毛を左右に 2箇所に結い上げて、 黒いゴムが見えないように 最近流行りのピンで留めています。 洋服も趣味は決して悪くは無く、 派手な顔なので、アクセサリーを ジャラジャラ付けていても 負けていません。 ただ、ともかく一人で喋り捲ってて煩い(^^;) 人見知りしないので、半分自慢話状態で、 更に自意識過剰。 でも、良く聞いていると、 自分の息子が月10万くれて、 味*郎に来る事だけは許可をくれて、 毎週1万円くれて「遊びに行っておいで」って 言ってくれる。 嫁も良い子だって誉めているし、 私は本当に幸せなんです・・・って。 辛く哀しいお涙ちょうだい物語を聞くよりは ずっといいなって思った。 ・・・でも煩いけど(笑)
血糖値が高くて糖尿病の為、 お酒はゆっくりとコップ2杯 飲むのだそうな。 彼女は特別に味*郎のお母さんに 牛乳を仕入れて頂いています。 さて、彼女には彼がいるのです。 年は50代の男性で、独身です。 R子さんはというと72歳なんですが、 旦那さんは病気で亡くなられ、 この秋に三回忌を迎えるのだそうな。 ・・・ぱんちゃんちと同じだ。 驚いたのは、旦那が亡くなって 3年も経たないうちに男が出来たという事実。 ぱんちゃんちも同じだけれども、 ぱんちゃんママは全く男に走るなんてことは なかったでし。 これはやっぱり、あれですかね、 元々男が好きで、いつでも恋をしていたい というタイプとそうじゃないタイプとの 違いなんでしょうかね?
で。 この男の人は味*郎のお母さんが ぱんちゃんちに遊びに来た時や 他のお客さんがR子さんたちが帰った後に 教えてくれたのですが、 いわゆる「結婚できなかった」タイプの方 らしい。 お客たちも酷いもので、 「一度も女性と付き合った事がないのよ〜」 という。 R子さんとはスッカリ出来ているので、 彼とデュエットでもしようものなら、 R子さんがヒステリーを起こすという。
実は、15日もママが彼が歌が上手いからと 原田悠里さんの「安曇野」を リクエストしたんですな。 そしたらR子さん、急にご機嫌斜めになりまして、 味*郎のお母さんに当たり始めました。 彼もちょっと若いグループの ぱんちゃん達チームが気になるらしく、 カラオケの曲を一生懸命入れてくれていて。 R子さんを相手にしないもんで、 頭に来たらしい。
「あたし、**ちゃんの為に “命くれない”を歌うわ!!」
と歌っていまして。 彼が壁に(座敷)寄りかかっていたんですが、 R子さんがにじり寄って寄りかかってくるもんで、 膝を立ててガードしていました。 Y野さんはそんな姿がおかしくて たまらなかったという。 ぱんちゃんは単なる体育座りにしか 見えなかったんだけどね〜。
さて。
H氏も皆はお通夜の後、 横浜で呑み会するというので「帰る」と 断って味*郎に来ました。 多分駅からタクシーかな・・・。 K地さんも今回は自腹で呑むということで、 計算しながら呑んでいました。 ただ彼女は旦那さんもいるし、 何よりワガママ娘(次女)の怒りが怖い事もあって 先にタクシーで帰ると言い出しました。
「無駄なお金を遣う必要はないから」と、
ぱんちゃんが彼女を送る事にしました。 外は結構な雨。 ザーザーとシトシトの間くらいの 降りだったんですね。 ぱんちゃんが戻ってきたら皆 お会計を済ませて出てくるものだとばかり 思っていたのが、と〜んだもなかった。 なんと、
更に酒を注文!!
しかも、まだ注文の品が来てない
とか。 ぱんちゃん、ちょいと眉間にシワが。。。 実は味*郎のある道路はバス通りから 入った道にあります。 ここの道も狭くて車が交差出来るか どうかという感じ。 味*郎の向かい側も車が路駐してあるため、 味*郎のお店側にピッタリと車を寄せないと 後ろから来た車が通れない。 ご近所からの苦情も出るため、 いつも車をピッタリと寄せるのです。 ただ、味*郎とくちょ女のお店の間には 電柱が1本立っておりまして、 これが結構曲者なのです。 なので、すぐに皆がお店から 出てくるものだとばかり思っていた ぱんちゃんは幅寄せせずにうーちゃん号で 待っていたんですが、 後ろから乗用車が来てしまいました。 このままでは通れないので、 一度ぱんちゃんが迂回してまた味*郎に 戻って来ました。 H氏に携帯すると、H氏が飛び出してきて。
「ごめん、またお酒頼んじゃったのさね」
って、をい! 結局、お酒が勿体無いからという理由で、 うーちゃん号を幅寄せすることに。 と、雨がスゴイのでH氏が何故か 助手席に乗りこむ。 なんでやねん!! その直後、R子さんと彼氏が出てきました。 なんと、うーちゃん号にH氏とぱんちゃんが 乗っているというのに、
ぶっちゅ〜☆
一応傘で隠してたんですが、 なんと100円のスケスケ傘なもんで。 しかもお店の明かりに照らされて、
丸見え。
俳優&女優ならまだしも・・・ ちょっとヤメレって感じで。(^^;) いつもは2人で帰るのですが、 今日はR子さんだけお店に残りました。 困った事に、ママとぱんちゃんがR子さんに 気に入られちゃったのよね。。。 いや、別に困りはしないんだけど。 今度会った時には更に機関銃トークに 巻きこまれそうなのよね(笑) 結局それから30分くらいで帰ったんだけど、 くちょ女は出てきませんでした。 ざ〜んねん。
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