やってきました、15日の土曜日。 2日前にH氏にメールで くちょ女の話をメールしていたのですが、 H氏も味*郎を気に入っていただけに 憤慨しきり。 H氏とぱんちゃ親子、 Y野さんと息子で5名。 うーちゃん号満員です。
ところがママがK地さんに 話してしまったため、 K地さんも味*郎に行きたくて仕方ない。 過去に2度行っていて、 2度ともY野さんとH氏に ご馳走になっているので今回も・・・ と思われると困る。 あのね、実はぱんちゃんが K地さんが行く事を嫌がったのでした。 理由はこの過去のご馳走になった事が 原因なんです。 ご馳走になったこと自体は 全然問題無いんですが、 その後が問題なんですな。
気が利かないの、彼女。
Y野さんが最初に味*郎を 紹介してくれて、ぱんちゃんママ、 Y野さん、K地さん、Y野さんの友達の 4人で軽自動車(Y野さんの友達)と 行った時、Y野さんが全額負担したんです。 その頃はくちょ女もそんな みみっちい女だとは 知らなかった事もあって、 味*郎の次にちょっとだけ隣の くちょ女のバーに寄ったんだけれどね。 お寿司も味*郎で取ったし (味*郎のお母さんの息子さんが お寿司屋さんでスッゴク美味しいお寿司で、 しかも安いの!)それだけだって 4000円するんですよ。 ご馳走になれると思ってビールを ガバガバ5杯も頼み(えっちゃんトコは ぼったくることもあっていつも1杯しか 飲まない。それなのに1500円 取られてるんだけどさ)、 くちょ女の店でも2、3杯飲んで・・・。 Y野さんも決して生活に 余裕がある方じゃないから ママはさすがに後で皆で いくらかY野さんに払おうと思っていた。
ところがKさんはその後1週間経っても ママに連絡が無く、結局ママが電話して 1人5000円出そうという事になった。 でも、まぁ、K地さんの立場からみれば Y野さんに会ったのもこの時が 初めてだったし、Y野さんの事情なんて 1度会っただけではわかるわけはないので ご馳走してくれるっていうんだから ご馳走になっちゃえと思うのも 当然といえば当然なんだよね。 でも、ママからしてみれば、 はじましてという状況でイキナリ ご馳走になってしまうわけだから、 逆に気を遣ってぱんちゃんちに 「お礼しようと思うんだけど」 とか、 「この間のお金、大変だったんじゃない?」とか、 「この間の方によろしく言っといてね」とか、 なんらかのアクションがあっても おかしくないというのです。 ・・・ぱんちゃんもそう思った。 自分等の飲み食いした物を見れば 相当お金出したろうというのは 想像が付くからね。
そして2度目はH氏にご馳走になった。 うーちゃん号の中でH氏が 「今日はご馳走するから」 って言ったら、K地さん、
「わー、本当? 助かった、らっきー♪」
・・・ちと違くない?
ぱんちゃん、この時にこの人の人柄を 見てしまいました。 普通はさ、「そんな、いいですよ〜」とか やりとりがあって、そして 「すみません、じゃあ、ごちそうさまです・・・」 ってなるじゃない? 「ありがとう」も「ごちそうさまです」もなく らっきー♪って、あーた。。。
それで、
ママも特に待ち合わせなどを 彼女には言わずに土曜日を迎えたのでした。 Y野さんも昼間遊びに来てたんですが、 一度家に帰って息子と一緒に歩いて来る (いつもは腰が悪いこともあって スクーターで移動)ということで、 一旦帰りました。 H氏は自分の会社の後輩が たった38歳という若さで病死されたので、 お通夜に行くという。 なのでぱんちゃんたちはKさんちに お蕎麦を取りに行く際にH氏を うーちゃん号に乗せて駅まで行き、 Kさんちに行ったのでした。 でもH氏も味*郎には行きたかったから、 状況を見て帰って来れるようなら 帰って来るという。 後輩だから、皆で後輩を偲んで 呑みに行くならそっちに行こうとも思うから、 どっちにしろメールか電話かを入れる とのことでした。
で。
Kさんちから帰って来ると、 なんとY野さん親子が既に来ていた。 ひょ〜、夜7時に来るって確か 言ってたんだけど、 5時50分の時点で来ていたのでビックリ。 Y野さんはY野さんで、 うーちゃん号が無かったから 先に行ってしまったのかと思ったという。 とりあえず、ママが味*郎のお母さんに フキの葉の佃煮をあげるんだと煮ていたので、 それをタッパーウェア社の密封型容器に 詰めたりその準備があったから、 とりあえず一旦ガレージにうーちゃん号を いれました。 後部座席にY野親子を乗せたまま待ってたら、 なんとK地さんが来ちゃったのでした。。。
K地さんも実は数日前にバッタリ 近所のスーパーでY野さんに会った。 「この間はごちそうさまでした」 という言葉がないまま、 「味*郎にまた行きたい」と言い出していて。 でも、ママはえっちゃんと同じで K地さんも殆ど自分から電話をするような ことをしないので
「行きたければ土曜日にでも連絡くれれば 皆で誘ってうちの子が運転して連れていって くれるから、ともかく行きたいなって思ったら 電話を下さいね」
って言っていた。 サッパリ電話が来ないから 別に行きたくはないんだろうなと 思っていたんだけど、 Y野さんにしきりに「行きたい」と 言っていたとか。 ぱんちゃんはその話をママから 聞いたときに、
K地さん、Y野さんにごちそうに なったからじゃないの? 人からご馳走になれると思った途端 ガバガバ呑んでいたんでしょ? 自分でお金払わないで済むんだもの、 そりゃぁ、またご相伴に預かりたいわと 思うんじゃない?
と言ってしまいました。ママは 「たまたまバッタリ会ったからじゃないの?」 とかばってはいましたが(笑) ま、どっちでもいいんですが。 この分じゃH氏がもしも来た時に うーちゃん号に1人乗れないんだよぉ(汗) ママには前日も当日も
「H氏も乗るかもしれないから K地さんに乗られたら1人乗れなく なるんだから困るんだよね。 そういう事を考えてからK地さんに 電話してよー!」
ってママに言ってたので、 ママもK地さんには待ち合わせ時間とか 電話しなかったんだけれど。 なのに、来ちゃったのよ、K地さん。 まさか
「H氏来るから乗らないで」
なんて言えるわきゃないぢゃないですか。。。 結局乗せるハメに・・・。 K地さんは数日前に電話がママから 来た時点で行けるものと思ってしまったので ・・・というか、ママも誘ったので 仕方ないんだけど。 会話がね、「今度は割り勘にするよ」っていう 会話だったからそう思うのが当然なんだけど。 まぁね、詳しい事の電話が無ければ うちに電話くれてもいいんだけど、 直接来ちゃったもんでさ・・・。
結局5人で味*郎に行きました。 味*郎に着くと、くちょ女が出てきて 様子を見に出てくるかと思いきや、 雨だったからなのか出て来ませんでした。 電気はついていたので(看板の) くちょ女はいたはずです。
さて。
今夜のお通しは、「唐揚げ」と「肉じゃが」と 「枝豆」と「お魚(焼き鮭か鯵の開き)」 でした。 更に、無料でお赤飯が来ました。 Y野さんの息子Dちゃんは今年 26歳なんですが、 お通しでこんなに出るとは思わず、 ビックリ☆ そこにR子さんがやってきました。
つづく
|