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やすみ日記
梅子
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2010年03月22日(月)
「FLESH&BLOOD」14巻 松岡なつき

ジェフリー、男を上げたな!
和哉がどうなかったのか、分かってない!
ナイジェル切ない…。キットとくっつけばいいのに(笑)

という感じでした。

相変わらず、暦の説明と、平行宇宙がよく分からないです(^^;
タイムトンネルは春分以外に冬至の日も開いて、次は半年後ってこと?

最初は、ナイジェルなんて余計なことを! って思ってたのですが、「母を失ったときのように、お前を死なせたくないんだ」と泣きつかれては、怒れないですよ…。

ジェフリーが格好良くって、ふっふっとにやけてしまう(笑)
でも、ウォルシンガムの手下から、どうやって逃げるつもりなんだ。次巻



2010年03月21日(日)
友禅染め体験・無燐庵・京都市美術館など

友禅染め体験・京都市美術館・無燐庵・「えき」KYOTO に行ってきました。
「伝統産業の日」の期間、着物だと色々無料になるのです。

まずは、みやこめっせで「京の伝統工芸・技の体験教室」の手描き友禅。
白いハンカチに下絵が描いてあって、その上から色を塗りました。
はみ出したり、2色混ぜてぼかそうとしたら失敗したり(最初に塗る薄い色を、端まで塗ってなかった)、色々ありましたが、何とか完成! 
1時間半くらいかかりました。楽しかったです。
先生達も、親切で良い方でした。普段は「染 四君子工房」というところで、体験や実演をされてる職人さん達だそうです。

京都市美術館コレクション展「花から花へ−交感のかたち−」を見に行きました。
花の絵だけじゃなくて、着物姿の女性の絵も色々あって、コーディネートが可愛い。
竹内栖鳳の下絵があって、色々配置を変えてるのが面白かったです。

無燐庵に行きました。
思ったより、小さなお庭。でも、日本家屋や洋館があって、好きな空間です。
一人で着物で着ていた女の子と知りあって、写真を撮り合いっこしました。

みやこめっせに戻って、舞妓さんの舞を見ました。
無料で、一日3回やってるんです。
舞の後、舞妓さんの衣装の説明や、インタビューがあって、面白かった。

「職人の技の実演」も見ました。
組紐・象眼などがありました。見るだけでなく、体験もできます。
刺繍をちょっとやらせてもらったのですが、難しいですねー。がたがたになる。

道を歩いていると、外国人女性に「下駄を撮らせて下さい」と話しかけられ、本当に足元だけ写真を撮ってはりました(笑)そんなこと言われたの初めてだ。

最後は、「アール・ヌーヴォーのポスター芸術展〜クリムト、ミュシャ、ロートレックなど〜」 (「えき」KYOTO)へ。
シンプルで力強く、おしゃれなポスターが多かったです。 良かった。
P4011759



2010年03月19日(金)
「鉄の骨」ドラマ化

BS「COOL JAPAN」、前回のテーマは「ヒーロー」でした。
歴女に対する、外国女性の突っ込みが面白かったです。
「死んだ人に恋するなんて、信じられない! デートも出来ないじゃないの」って(笑)
負けた武将を好きな女性が多いことに対して、ノルウェー男性が、「判官びいきの気持ちは分かるよ。ノルウェーも他国の一部だったからね」と同意。
歴女の好きな武将、ベスト4は、石田光成・伊達政宗・直江兼継・真田幸村だそう。

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「鉄の骨」(池井戸潤)がNHKでドラマ化されます。
平太が小池徹平。体育会系で朴訥としたイメージだったので、意外。
西田先輩は、もっとイケメンが良かった!!



2010年03月15日(月)
「インターセックス」帚木蓬生


医学の現場で、男女どちらでもない性の人をどう扱うか? がテーマの小説。
半陰陽で生まれた子供を、
「赤ん坊のうちに手術して、どちらかの性にすべき。でないと本人が混乱する」派の医師
「手術はせず、大人になってから、本人に決めさせるべき」派の医師
が出てきます。

手術による、身体的精神的な負担の大きさ。
身体の性だけで精神的な性も決まるのなら、性同一性障害は発生しないはずなので、身体を整えれば済む問題ではない。
などを考えると、健康体に手術するなんて無益だと思うのですが。
ただ、社会では「男でも女でもない人」は存在しないことになってるので、どちらかに決めないといけない。厄介ですね。
当事者の性自認がどうなってるかというと、「男性2/3 女性1/3」というように、グレーゾーンなのだとか。
戸籍の届出も、女・男だけでなく、「不明」って書いてもいいそうです。知らなかった。

体外受精で、男の子の受精卵の選り分けることが、90%以上可能っていうのも、ビックリだ。
そこまで出来るなんて、恐ろしいような気がしますが。

性差医療の話も面白かったです。
西洋医学の薬は、基本的に男性中心で試験してるので、女性に対しては効き方が変わってくるとか。
一方で、漢方薬は、昔から女性と男性を分けて考えてきたそうです。

医学って、「正常」と決められた方向に、患者を近づけていくものなので、本人にとって、それが必ずしも良いこととは限らないんですよね。

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「ボックス!」の映画化。

優紀役が高良健吾です。おおピッタリ!
けど、マネージャーが美少女なのは、残念…。美人じゃないけど、素直で性格良くて、皆から好かれてるってとこが良かったのに。

原作は百田尚樹。
天才型&努力型、高校生二人のボクシング物です。
幼馴染の二人が、お互いのことを好きすぎて、可愛かったです(笑)
http://www.box-movie.jp/



2010年03月13日(土)
着物復興 公務員の奮闘

「かんさい情報ネットten!」という番組で、「東京ガールズコレクション、イケメン公務員の挑戦!」という特集を見ました。
京都市役所職員2人が、着物アピールのため、ショーに参加するという話。

京友禅の出荷数、ピークの1970年頃に比べて、3%に縮小してるそうです。めっちゃ少な!
ショーに参加するための費用は、なんと2000万円。

ショーの打ち合わせで、東京ガールズコレクションのスタッフにボロクソ駄目だしされて、男二人が部屋の隅っこでしゅーんとなってる姿、ちょっとかわいい(笑)

ショー本番。
山田優さんの着物が可愛かった。けど、他は渋いなぁ。
6〜30万円って価格帯も、着物初心者に勧めるにはハードル高いような気がします。

2000万円も予算があるなら、1万円以下で可愛い化繊の着物、沢山作って売ってくれないかな。
それか、無料の着付け教室開いてくれるか(押し売り無し)。
持ってるけど着られない、着たいけどどこで買えばいいか分からないって人は、多い気がする。

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明日から、京都市で「伝統産業の日」が始まります。
着物だと、色々無料になるのです。
無燐庵、えきKYOTO「アール・ヌーヴォーのポスター芸術展」、京都市美術館、京都国際マンガミュージアムに行きたいと思ってます。
http://www.city.kyoto.jp/sankan/densan/densannohi/



2010年03月12日(金)
「田舎暮らしに殺されない法」丸山健二

毒舌過ぎて笑う。

田舎に美しいイメージばかり抱いて、ろくに考えもしないで移住すると、地獄を見ますという警告本。
「反・田舎暮らし」本、初めて読んだので、目から鱗が。

これを読んで怯むくらいだったら、最初からやるなってことなんだろうなぁ。
一人でなんでも出来て、体力があって、プライバシーがなくても、嫌がらせされても、スルーできる人のみが生き残れる、サバイバル地帯…。

とりあえず、暴飲暴食は止める。会社での仕事以外に、何かできることを見つけようという気になりました。



2010年03月11日(木)
「とくダネ!」BL特集

昨日の「とくダネ!」でBL特集やってました。
思ったより好意的な内容で、ホッとしました。が、キスシーン静止画にしてトークするのやめて〜(><;

・腐女子の母を持つ、娘さんのコメント。
 「母が明るくなっておしゃれするようになったので、いい趣味だと思います」

・男性リポーターさんが「トーマの心臓」の舞台を見て「感動して、涙が出た」

・BLを読む理由「女性が居ると、自分を投影してしまうので、純粋に恋愛だけを楽しみたい」

劇団「スタジオライフ」や、男色を扱った歌舞伎の紹介があったんですが、私は生身の人が演じるBLにはあまり興味が湧かないな…。役者さん達は、美しくて素敵なんですけど。
隙間を想像してこその、腐女子道ですよ!(笑)

小説「対岸の彼女」を読んでます。
女性同士の人間関係の大変さを見てると、「空想の中でくらい、女の居ない世界に行きたい!」と思う気持ちも、少し分かる(^^;



2010年03月08日(月)
ファッションショー

高校の友達・Rちゃんの通う、ウォーキングスクール主催のファッションショーを見に、神戸まで行ってきました。

岡本の「一日(ひとひ)」で、かす汁のランチを食べました。
美味しかった。抹茶ごはん+梅干、色もきれい。

Rちゃんは、黒い綺麗なドレス姿でしたが、遠くて、小さい写真しか撮れなかった。残念。

合間にトーク。
受講生の買い物に一緒についていって、ファッションアドバイスをする、という塾の紹介がありました。
漫画「高校デビュー」みたいだ(笑)
講師の男性が、ピンクのマフラーを巻いてましたけど、それはアリなのか(笑)



2010年03月07日(日)
映画「サマーウォーズ」

めっちゃ面白かった!

あらすじ読んでも、どんな話かピンとこなかったのですが、家族愛&SFって感じでした。
数学の才能で世界の危機に立ち向かう! って設定が面白い。

細田守監督の前作「時をかける少女」は、主人公の少女に好感が持てなかったのですが、この話の主人公は、一生懸命なヘタレ男子高校生で、可愛かった。

オープニングの音楽、仮想空間OZの映像が格好いいね。
OZでの分身が、みんな可愛いな。カズマのウサギ、次男坊の忍者とか。

政府要人に電話ではっぱをかける、90歳のおばあちゃん、格好いいな!



2010年03月06日(土)
ドラマ「対岸の彼女」/日本アカデミー賞受賞式

日本映画専門チャンネルで、ドラマ「対岸の彼女」(角田光代・原作)を観ました。

面白かった!
同い年の、専業主婦&女社長。立場の違う二人に友情は芽生えるか? という話。
高校時代の親友・魚子が、大人びてて強くて魅力的。
川に映る空、夕暮れの線路など、風景が綺麗でした。

原作はたぶん、普通の人の日常を描いた話なんだろうけど、ドラマだと夏川結衣さんが演じてるので、こんな美人が「引っ込み思案で友達が出来ない」と悩んでいても、説得力ねえー! と、ちょっと思った(笑)

夫から「家のことがおろそかになるんだったら、そんなくだらない仕事やめちゃえば?」と言われて、掃除しながらボタボタ涙こぼすシーンが、良かった。

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「日本アカデミー賞受賞式」を観ました。
香川照之、ノミネート作3作に出ている上に、「対岸の彼女」にまで出ていて、仕事しすぎだ!(笑)
「対岸の彼女」では、不器用ながらも優しく娘を見守るお父さん役で、良かったです。

個人的に、去年一番面白かった映画は、「南極料理人」と「重力ピエロ」なんですが、かすりもしてねえ(笑)
岡田将生くんが新人賞取ったくらいか。