初日 最新 目次 MAIL HOME


やすみ日記
梅子
MAIL
HOME

2010年01月06日(水)
フジファブリック「TEENAGER」

フジファブリックのアルバム「TEENAGER」を聴きました。
今までシングルの数曲しか知らなかったのですが、良いアルバムだった!
意外と、アップテンポでノリがよいですね。
志村さんは、もっと繊細で儚げな人なのかと思ってたら、結構変な人?(良い意味で)
「記念写真」と「TEENAGER」が好き。



2010年01月05日(火)
石けん作りました

石けん作りました。
油と苛性ソーダと精製水を混ぜるだけ。
ペットボトルに入れて振る方法にしたので、簡単でしたー。
http://sekken-life.com/life/HM_Soap03.htm

オリーブオイル石けん、マルセイユ石けん、廃油石けんの三種作りました。
タネを保温する方法、最初は湯煎してたんですが、二回目は湯たんぽと一緒に段ボールに入れて、フリースで覆うことにしました。
固まったら切り分けて、1ヶ月乾燥させたら、完成です。

…のはずが、昨日作ったオリーブ石けん、まだ柔らかい(^^; もう数日待ってみます。

もともと、妹が石けんを作っていたのですが、飽きて、私に材料をくれたのです。
10種類くらい、オイルやハーブがあるので、休みの日はぼちぼち作っていこうかと思います。

◇レシピ
オリーブオイル石けん…オリーブオイル500g、苛性ソーダ60g、精製水175g
マルセイユ石けん…オリーブオイル458g、パーム油64g、ココナッツ油112g、苛性ソーダ83g、精製水250g
廃油石けん…廃油100g、苛性ソーダ13g、水40ml



2010年01月04日(月)
「龍馬伝」1回目

※あんまり褒めてないので、苦手な方、飛ばしてください。

役者さんは概ね良かったんですが(龍馬除く)、脚本・演出がいまいちかも…。
武市さん目当てに、次回も見るとは思いますが。

武市さん、もっと堅物かと思ったら、いじられキャラ&ドジッ子っぽくて可愛かった(笑)
龍馬におんぶされて、田んぼで寝ぼけてるところとか。

龍馬…悪くはないけど、綺麗すぎる顔&髪型で、坂本龍馬じゃなくて、福山雅治にしか見えない(^^;
「仁」の龍馬(内野聖陽)が良かっただけに、比べてしまう。

岡田以蔵(佐藤健)、多紀さんが「ちょんまげ似合わない」って言ってはったけど、演技は良かったです。

弥太郎、龍馬を一方的にライバル視してるのに、龍馬からは相手にされてなくて、笑える(笑)

脚本・演出。
・母上が「お前のためなら命なんて…」
・「憎しみからは何も生まれない」(龍馬)
・龍馬が「母上は病死だ」と答えるまでの、長い間
くどい!! セリフでそこまで説明しなくても分かるって!
母上の死のエピソード自体も、あまり感動しなかった…。
「ここは泣かせどころです」というのを露骨にやりすぎてて、ちょっと冷めてしまう。



2010年01月03日(日)
あけましておめでとうございます。

昨年、日記を見ていただいた皆様、ありがとうございました。

今年は、音楽関係で悲しいニュースが多かったですね。
あと、趣味に関しては、映像作品をよく見るようになりました(今まで、ドラマも映画も滅多に見ないし、俳優さんの名前もろくに知らなかった ^^;)。

年末年始は、予定もないので、家でゴロゴロしてます。

母が、毎年「忠臣蔵」を見るので(今回は時代劇専門チャンネルで)、
「同じ話を何度も見て、よく飽きないなー。私が『クライマーズ・ハイ』の映画版・ドラマ版、両方見てた時、笑ったくせに」と言ったら、
「小説と一緒にするな! 忠臣蔵は史実だ!」と反論されました(笑)
クラハイだって、著者の実体験だよー!
母の中では、「史実>フィクション」らしい。 



2010年01月02日(土)
ドラマ「チルドレン」

WOWOWドラマ「チルドレン」をDVDで見ました。

少年犯罪に向き合う、家裁調査官の話。
伊坂幸太郎・原作。
南朋さん目当てでレンタルしてきました(笑)

主演は坂口憲二ですが、実は陣内(大森南朋)が主役なんじゃないのか? ってくらい、
主人公の先輩である、陣内が格好良かった。良いとこ取り男の見本だ!(笑)

ちゃらんぽらんで不真面目なのに、誰よりも少年のことを考えていて。
「非行少年は死刑にしろ」って飲み屋でクダまいてるおっさんに、「奇跡を起こすのが俺たちの仕事だ!」ってタンカきるとこ、格好良すぎです。

美春ちゃんの問題、フォローなし? と思ってたら、エンディングで、良い方向に向かってる様子を映していて、良かった。
盲目の名探偵(加瀬亮)、後で出てくるのかと思ったら、最初だけでしたね。残念。

あと、やたらと陣内が武藤にスキンシップを図るので、萌え的にもオススメ(笑)



2010年01月01日(金)
「新宿駅最後の小さなお店ベルク」井野朋也

日本一の立地で、小さなセルフ喫茶店(大繁盛)をやってる店長さんのエッセイ。
単に、接客や飲食業についての本じゃなくて、人生観や哲学が感じられるエッセイで、良かったです。

「接客」についての考え方が、興味深かった。
私は半年、接客の仕事をしましたが、わーってオロオロしてただけで、全然こんな深い考えには及ばなかったなぁ。
仕事に対する姿勢とか、色々考えるきっかけになりました。

『人は人を「色眼鏡」で見るけど、それをかけ直させるのが「知性」』という話が面白かった。

「ベルク」は、ビルのオーナー(JR系の会社)から、理不尽な理由で立ち退きを迫られてますが、頑張って欲しいなぁ。



2009年12月29日(火)
このニアホモがすごい! 2009

今年は、一般作品に萌えた一年でした。
というわけで、個人的な「ニアホモ・オブ・ジイヤー」を挙げてみます。

**********小説**********

■「鉄の骨」池井戸 潤
仕事に生きる、熱い男達。
主人公は、彼女と別れて、先輩とくっつくべきだ(超私見)。

■「チャイルド44」トム・ロブ・スミス
「苦難に見舞われ続ける、不屈のエリート」がツボだと気づきました。
周りの男達に、執着&憎しみを向けられまくる、美形の主人公に萌え。

■「沈まぬ太陽」山崎豊子
同じく、不屈のエリート萌え。行天と恩地の、同期ライバル萌えもプラス。

■「ボックス!」百田尚樹
私の理想の「幼なじみで同級生(同期)でライバル」作品。もやしっ子と不良の、高校生ボクシングの話です。

■「隠蔽捜査」今野敏
理想の「幼なじみ作品」パート2。
竜崎が伊丹の家を訪ねるシーン。BLだったら、絶対結ばれてるところだ(笑)

■「オリンピックの身代金」奥田英朗
おじいさんと青年の、友情のような共犯関係が良かったです。最後泣けた。

**********ノンフィクション**********

■「磯崎新の「都庁」―戦後日本最大のコンペ」平松剛
ドジっ子・青木君(今や売れっ子建築家)と、磯崎新の師弟愛が良し。

■「サンデーとマガジン 創刊と死闘の15年」大野茂
両誌編集長のライバル関係&友情にトキメキ。

**********映画**********

■「重力ピエロ」
美しい映像と兄弟愛に涙。辛いときの笑顔が身にしみる。

■「南極料理人」
おっさん達が、きゃっきゃっと仲良く暮らす日々。超かわいい。

■「クライマーズ・ハイ」
萌えは映画、感動はドラマ。
主人公は、孤高の一匹狼の割に、部下・上司・同期と慕われすぎです。

**********ドラマ**********

■「ハゲタカ」
いずみさんに「社会派のBLないですか?」と聞いたら、自信を持って勧められました(笑)
最終回は、BLも顔負けの、ホモのハッピーエンドだった…。

■「官僚たちの夏」
オヤジパラダイス(笑)原作も萌え。

**********漫画**********

■「坂道のアポロン」小玉ユキ
精神的BLだと思う(笑)短編が個性的で、すごく良い。

■「まんが道」藤子不二雄A
良い友情ホモ(笑)創作に対する熱い気持ちに、胸を打たれる。

---------
<自分語りです。苦手な方は飛ばして下さい>

去年の日記を見てたら「今年は投稿できなかったので、来年は出来ると良い」と書いてあった。
全くしてない!!
「新聞記者の話と、俳優さんの話が書きたいです」と、来年の自分に言っておく。
(今年、何に萌えたかが、丸わかりのラインナップだ ^^;)



2009年12月28日(月)
「ハゲタカ」上・下  真山仁

「ハゲタカ」上・下 (真山仁)を読みました。
外資系企業による、企業買収の話です。

ドラマとは、鷲津の性格も、展開も全然違いますが、面白かったー。

視点が次々変わるので、話の進み方が遅くて、最初は流れに乗りにくかったんですが、たたみかけるようなラストは良かったです。

・サンデートイズ(太陽製菓)入札の顛末は、原作の方が痛快。

・ドラマよりも、経済について、突っ込んで書かれていて興味深い。

・芝野さんが、ドラマよりも頑張ってて、好感もてる。
 スーパーえびす屋の立て直しで、親友である前社長を追い出すくだりが好きだ。

・老舗ホテル社長・貴子と、それを買収しようとする鷲津が、互いの身分を知らずに出会って惹かれ合う、という場面にキュンキュンした。
 BLだったら、最高の萌えシチュです!(笑)

・ドラマと違って、仕事の出来る女子が沢山出てきて、うれしい。
 リンが、貴子に嫉妬して「嘘ついたら、あんたのあれをちょん切る!」と鷲津を脅すところは、スゴイ(^^; 女子強えー。

・ドラマほど萌えないけど、鷲津と芝野のライバル関係も格好いい。
 互いの力を認め合ってる感じで。

・ミカドホテル買収劇、かなり面白かったんだけど、ドラマでやってくれないかなー。
 西野屋とかぶっちゃうから、ダメか。



2009年12月27日(日)
「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」

「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」(兵庫県立美術館)に行ってきました。

11時に美術館に到着。
結構人は多かったですが、大混雑というほどではなかったです。

絵の点数が多くて、見応えありました。
美大出身のミヅキさんと回ったので、感想が細かくて面白かったです(笑)「この光の差し込み方が凄い」「こんなに似たような絵ばかり描いて、大変だなぁ」とか。

どれも美しい背景なのですが、アニメだと一瞬しか映らない上に、彩度をだいぶ落としてる&上からキャラクターが被さるので、勿体ない〜。
今日は、じっくり見られて良かったです。

最後に、撮影方法を解説した展示&その場面のアニメの上映があって、面白かった。

男鹿さんは、美大とかで専門的に学ばれた訳ではなくて、現場で腕を磨いていった方なのですね。凄いなぁ。
しかし、アニメーターって長生きできなさそうな、大変な職業だ(^^;

トトロの住処を立体で表現したコーナーとか、子どもが喜びそうだなぁと思いました。
グッズ売り場がもの凄い充実っぷり!! 飛行石も売ってた(笑)

帰りは、ミント神戸2Fの「ル・バタクラン」でランチ。
内装が可愛い、女子らしいカフェでした。

※※※※※
今日の着物。
5年くらい前に骨董市で買って、「派手かなぁ」と思って、一度も着てなかった小紋です。
寒いかと思って、超厚着していったら、暑かった(^^;
(ババシャツ3枚+カイロ+スパッツ2枚+別珍足袋+ベルベットコート+ショールでした)

※※※※※
私のサブバッグと、ミヅキさんの服が、紫+緑という組み合わせでした。
それを多紀さんが、「エヴァ初号機の色ですね」と……。
その考えはなかったわ!!(笑)

oga



2009年12月23日(水)
アニメ『雲のように風のように』

BSで放送してた、アニメ『雲のように風のように』を見ました。
酒見賢一の小説『後宮小説』が原作。
中華風の架空の国で、お后候補の女の子の成長と、国の存亡を描いた作品です。

子どもの頃に一度、見たことがあったのですが、内容がよく分かってませんでした(^^;
今見ると、面白いですね。

反乱軍のリーダと参謀に、ちょっと萌える(笑)
渾沌は、顔さえ良ければ、いいとこ取りの格好いいキャラなんだかなぁ(笑)

あと、銀河、そこで双槐樹に銃渡しちゃダメー!! と思った。ああなるの、分かってるやん! そこらへんがまだ子どもなのか…。
あんなに声低い双槐樹のことを、女性だと思ってたのもビックリ(^^; 確かに美青年やけど。

絵がジブリっぽい。けど、スタジオぴえろなんですね。