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やすみ日記
梅子
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2009年08月07日(金) ■
「ROMES」ドラマ化

五條瑛の「ROMES」ドラマ化ですって! わーい。
「砂村は、成嶋の天才ぶりに憧れるが、翻弄される」
「バディとして信頼関係を築き、互いに成長していく」
等の紹介文に、今からトキメキますね(笑)
http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/5000/24119.html

あもさんの日記で知りました。ありがとうございます!



2009年08月06日(木) ■
「ナルシストの憂鬱」西江彩夏

すっごい変な攻だ!(笑)リブレなのに。

人の良い、藤中の隣に引っ越してきたのは、ナルシストで自己中な色男・山田。
最初は嫌な奴だと思っていたのに、いつの間にか親しくなり…という話。

山田、本当に嫌な奴なんです!(笑)でも、憎めないんだよなー。

心理描写も丁寧で、胸を突かれました。
藤中が、山田に告白して振られた後「(山田に貰ったような)あんな綺麗な石は、探そうとしなければ、どこにもない。自分だけが、あの男の良さに気づいたように」と思うシーンが好きです。

山田は、初めて二人で出かけた記念にって、普通の石ころ拾ってきて、藤中にあげたんですよ。もー、この中学生か! って行動が、かわゆうてかわゆうて(笑)

しかも、Hに二度も失敗するんです。藤中がここまで段取りしてるって言うのに! こんな駄目な攻、見たことない。でも、そこが可愛い(笑)



2009年08月02日(日) ■
能装束・能面展

片山家の能装束・能面展(京都文化博物館)に行ってきました。

4時半頃〜5時まで居たんですが、解説はなかったです。残念。
片山九郎右衛門さんが、係の方に「解説しようか?」っておっしゃってたんですけど、「5人くらいしかお客さんがいないので、やめておきましょう」と言われ、去って行かれました。
私はとっても聞きたいーと思ったのですが、その後もお客さんは増えず。
明日行かれる方は、人の多そうなお昼くらいに行かれるのがよろしいかもしれません。

でも、ゆっくり見られて良かったです。
今年は、古い物&その復刻という展示でした。
部屋入ってすぐの、紅地の着物が、凄く綺麗な地色でした。
復刻されると、元の色はこんなに鮮やかだったのか! と驚きますね。そして、昔の人はめっちゃ小さかったんやなぁ。
うわーん、お話聞きたかった。
今回は、目録がいただけました。
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009073100254&genre=M1&area=K00



2009年08月01日(土) ■
「明治文学全集76 初期白樺派文学集」

日下言念(しん)の「給仕の室」。
思ってたよりは大人しかったけど、BL小説? という話でした。これを良家のおぼっちゃんが書いたのか…。

里見��の「君と私と」。
長いので後半とばし読みですが、ほとんど日記? 恋心をこんな赤裸々に書いて良いのかしら。
坂本君(志賀直哉)におんぶされて帰るシーンがかわいい。

これに対して、志賀直哉は「モデルの不服」を書いてます。
こんな下らんことを書くなと。でも、書かれて恥ずかしいっていうのは、特にないみたいです。
明治・大正の文豪達の気持ちはよく分からない…。

ところで、志賀直哉が、武者小路実篤に「有島壬生馬が外国に行ってしまって、自分には心をうちあけられる友だちがいない。君に、そういう友だちになってほしい」と打ち明けたというエピソードが、萌えました。
http://www.silverbirch.jp/sunshine/musha_01.html

****
同僚の女の子から、「読む本ないので、何か貸して下さい」とメールが来ました。
納戸をあさってると、出てくるのはBLばかり…(笑)
私の持ってる一般書って、京極夏彦(分厚すぎる)とか、女の子向けでないのばかりだ…と悩みました。



2009年07月31日(金) ■
「わたしの失敗」�供↓�

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羽生さんが、39度の熱を出しながら、王将戦に勝ったという話にビックリ。サイボーグか!
その後、ポカミスで負けたことがあると書いてあって、人間だったんだなーと安心(笑)
谷川浩司さんの回もあって、お互い、相手との対戦について書いているので、対になってて興味深かったです。

ノーベル賞の小柴さんも面白かったです。
東大をビリで卒業したとか! 勇気の湧いてくる話ですね(笑)

****
得意先さんから、「Nさんは、いつも、しっかりやってくれるから安心やわー」と言われました。
この仕事で、褒められたの初めて! と有頂天になっていたら、その後、ファスナーの色を間違えて出荷したことが判明。調子に乗ったのは短い時間だった…。



2009年07月27日(月) ■
「磯崎新の『都庁』」(途中)

「磯崎新の『都庁』―戦後日本最大のコンペ」という本を読んでます。

建築事務所スタッフのドジッ子ぶりが可愛い(笑)
ボスの家の改装で失敗して、先輩に「他にも仕事はあるから」と慰められ、「あれ? 俺ってクビの危機!?」と初めて気づく、天然ぶりに笑いました。

磯崎新って、名前は知ってるけど、建築物は知らないなぁと思ったら、京都コンサートホールを作った人でした。
ミヅキさんが「スロープが逆方向に動いて、いつまでも2階に着かない…その間に殺人事件が!」と妄想してた、あの建物ですね(笑)
現代の建築家って、何で前衛的な人ばっかりなんだろう。



2009年07月26日(日) ■
デトロイト・メタル・シティ

CSで放送してので、映画を見ました。

根岸君の内股走り、乙女な仕草が笑えました(笑)
「やりたいことと向いてることが違う」っていうのを、こんだけ面白く描くなんて、見事ですね。
カジヒデキ、カヒミ、フリッパーズギターとか懐かしい音楽満載でした。
根岸君の後輩が、「佐治くん」って名前なのが可笑しい。
根岸君が、クラウザーさんの扮装で、弟に説教してるシーンが、面白かったです。



2009年07月23日(木) ■
「BOX!」百田尚樹

高校ボクシングの話です。

幼なじみで同級生でライバル。優等生&野生児。
これは読まな! と思い、手に取りました。

天才型のボクサー・鏑矢、秀才のモヤシっ子・優紀。
二人が互いを好きすぎて、ニヤニヤしました(笑)

鏑矢は、才能があるゆえに練習をさぼりがちで、スタミナも、ボクシングへの執着もありません。
その間に、優紀は地道な努力を続け、強くなります。

鏑矢が優紀に負け、「ユウちゃんのサポートに徹する」と言って、練習の相手役を務め、厳しい運動量に耐える様子に、グッときました。
今まで、自分勝手で誰の言うことも聞かなかったのに…。

その優紀が、強豪選手・稲村に負けた後、鏑矢が稲村と対戦し、お互い倒れるまで壮絶に打ち合うのに、ジンと来ました。愛だなぁ(違う)。
稲村視点も読んでみたかった。

恋愛要素がほとんど無いので、男の子達の友情物語って感じでしたね。



2009年07月20日(月) ■
「夜明けには優しいキスを」凪良ゆう

蟹工船BL…。
重い内容ですが、凄く面白かったです。

バイトなのに正社員並みの責任、何十時間のサービス残業…「今すぐ転職しろ!」と言いたくなる職場で働く受。
攻とはバイト先で知り合い、互いに惹かれ合います。
が、受にはDV彼氏がおり、受はある事情から、彼氏の暴力に黙って耐えているのでした…という話。

表紙の、夜明けの街がきれい。

ネタバレ要は、公平と相思相愛になるも、加瀬が自殺を図ったことによって、加瀬の側にいることを誓います。
この辺、えー!? って思いました。
加瀬を好きじゃないのに一緒にいるって、互いにそれでいいのかい?

で、三ヶ月一緒に暮らした後、加瀬は、公平に要を返すんです。
ここ、Hシーン少なくてもいいから、心理描写をもっと読みたかった…。

ただ、公平が要に愛をくれたから、要も加瀬に優しくできたっていうのは、良かったなと思いました。

それにしても、一応ハッピーエンドだけど、二人とも転職して欲しい…将来が心配だ。



2009年07月18日(土) ■
「官僚たちの夏」

「官僚たちの夏」2回目から見ました。
濃いオヤジ達が多くて、良いですね!(笑)
多紀さんが「安住アナのナレーションが微妙」と言ってはったけど、私は気にならなかったです(最後のテロップ見るまで、安住さんだって事を忘れてました)。
庭野君は、一人だけ現代的なふわふわヘアですね(笑)
大沢無線が、その後どうなったのか気になる(モデルの企業はあるのかな?)