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やすみ日記
梅子
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2007年09月17日(月)
「しゃばけ」ドラマ化

「しゃばけ」ドラマ化するそうです。
何年も前に映画化の話を聞いて、それっきりだったのですが、ドラマになったんですね。主演は、NEWSの人だそうです。
http://www.fujitv.co.jp/shabake/index.html
            ◇
小説b-boyの、木原音瀬さんと三浦しをんさんの対談を読みました。
しをんさんは木原さんの崇拝者って感じで、木原さんはクールな感じでした。作家さん同士なので、物語の作り方や解釈など、突っ込んだ話で面白かったです。木原さんが「『風が強く吹いている』に萌えました」と言ってはったので、読むのが楽しみ。「Don't Worry mama」執筆時の編集部とのやり取りが笑えます。編集さんも、木原さんだから…と半ば諦めて好きにやらせてはるのね(^^;



2007年09月16日(日)
「無罪世界」木原音瀬

インディオに育てられた従兄弟を、遺産目当てに引き取った青年の話です。
正直に言って、木原さんの中でも、かなり面白くない部類に入ります…(私の中では)。
何でだろう? 心を動かされませんでした。パラネイションに似た感じで、極端に意思の疎通ができない相手との恋愛なので、最後まで「本当に気持ち通じてるか? 力のある者がない者をコマしただけと違うのか?」という納得いかない気持ちがありました。
ジャングル育ちという極端な設定なのに、それほど新鮮味がなく、その部族の社会もよく分からなかったので、いまいち感情移入できず。
両親に捨てられ、詐欺まがいの仕事をして自堕落な生活を送る主人公の気持ちも分からない…。最後、「お金もいらないから、宏の面倒をみたい」って言ったのには、ちょっと心が動いたけど。そして、弁護士の正論にはむかつきました。
言葉が不自由な人の出てくる話、これで3つ目だから、またか…って思ったのもあります(秘密、吸血鬼)。
よしながさんは、漫画は好きですが、イラストだとちょっと味気ない気がします(すみません)。



2007年09月15日(土)
「夜空に咲く恋」水瀬結月

京都駅前の本屋さんで残り1冊だったのを買ってきました。後に来る水瀬先生ファンの方、ごめんなさい。
棋士×サラリーマン。イラストは山田ユギさん。面白かったです。最初の短編が短くて、展開がシンプルで、読みやすい。続編は逆に、じっくり心理を描いてくれてて、読み応えがありました。
主人公達は、すれ違ってたの最初だけで、文庫2/3くらいはラブラブラブラブしてます(笑)書き下ろしのすれ違いの気持ちも、分かるよなーと思います。不動は言葉足らへんし、渉は心配しすぎだ。そこがキュンとくるんですが。川で、渉が「愛してるんだよ!」と本音をぶつけるシーンが好きです。時計の音で場所が分かるって伏線、上手いな! と思いました。
線香花火のシーンも、情緒があっていいですね。
棋士仲間も個性的。元気な高校生の弟弟子と、貴公子っぽいけどくせ者のライバル、二人の今後も気になります。まさ留が、佐原にシャンプーされて、ギャー!ってなってる絵がかわいいです。
余談ですが、作中の「小紋の風呂敷」って、一瞬、花柄とかを思い浮かべて、??となったんですが、よく考えたら、鮫小紋か江戸小紋のことですよね(^^;



2007年09月13日(木)
「DIVE!」映画化&漫画化

「DIVE!」映画化されるそうです。
知季役が、バッテリーの巧役の人です。他の役者さんは知らないなぁ。コーチ役は瀬戸朝香さんですね。岡山でエキストラも募集してるそうです。
この調子だと、今度は佐藤多佳子さんの「一瞬の風になれ」が映画化されそうですね(笑)
http://www.nikkansports.com/entertainment/cinema/p-et-tp1-20070824-246049.html
http://www.dive-movie.jp/

少年サンデーで、漫画化もされてるそうです。イ、イメージが違う…(特にコーチ)
http://www.websunday.net/rensai/set_dive.html



2007年09月05日(水)
シャレード休刊

シャレードが休刊するそうです。
今頃知ってビックリしました。神奈木智さんの狂言兄弟の話とか、どうなるんだろう。雑誌が無くなるだけで、文庫自体は「パール文庫」と名前を変えて残るみたいです。名前からすると、プラチナ文庫みたいなキラキラした本になるのかな。今まで、落ち着いた表紙で買いやすかったのに…。

紺野けい子さんの「愛の言霊」が映画化されるそうです。
これもビックリ。原作読んだことがないので、読んでみようかな。BLが普通に映画になるような時代なんですね。
http://www.fwinc.co.jp/daria/kotodama/



2007年09月01日(土)
更新

裏の「結婚なんてしたくない」2を更新しました。
まだ、終わってません。すみません。



2007年08月29日(水)
「ヒストリエ」4巻 

「ヒストリエ」4巻(岩明均)を買いました。
面白かったです。が、コミックス出るのが遅いー。1年以上ぶりですよ。「FLESH&BLOOD」といい、歴史物は調べるのに時間がかかるのかなぁ。
エウメネスが、村を襲った軍隊を、遙かに少ない人数で迎え撃つ。知能戦が見所です。
最後、自分一人が悪役になって、村を去っていくのが切ないですね。サテュラも。村人の「人の良さ」が良かったです。生死の境をくぐり抜けてきたエウメネスとの違いですね。



2007年08月26日(日)
伝統芸能の王子

多紀さんに教えて貰って、「SmaSTATION!!」を見ました。
伝統芸能の王子たち特集です。面白かった〜。
華道の笹岡隆甫から始まって、狂言の茂山宗彦、書道の武田双雲、大衆演劇の早乙女太一、あとは、和太鼓・邦楽・茶道。
武田さんは「とめはねっ!」の監修をされてる方ですね。書道家って、おじいさんのイメージだったので、若くて、柔らかい印象の方でビックリ。和太鼓の方は、幼児の頃からバチ握ってるのが凄い。尺八と琴のユニットがあるっていうのも驚きです。
途中から見てたんですけど、能とか文楽とか香道には、王子はいないのかな(笑)



2007年08月15日(水)
食器を買いに

妹の結婚祝いを選びに、四条に行ってきました。
前から、食器を買ってあげると言ってたので。妹はこだわり人間なので、選ぶのに時間がかかります。高島屋・大丸・アクタス・たち吉等を何度も往復。結局、買ったのは、ティーカップ5客とお皿5枚。悩んだ挙げ句、一番必要そうなガラスコップは買わず。今週お客さん来るのにどうするんだー。
妹は、茶托という言葉が出てこず、「湯飲みの座布団」と言ってました。かわいい(笑)



2007年08月08日(水)
とめはねっ! 1巻

「とめはねっ!-鈴里高校書道部- 」1巻を買いました。
書道のマンガって珍しいなーというのと、作者が「帯をギュっとね!」「モンキーターン」の河合克敏さんだったので。
帰国子女の男の子と、柔道部の女の子が、書道部に入部して…という話。書道の基礎知識が分かりやすく説明されてます。「十」を書くのがこれほど大変だとは。「余白も字の一部」という説明も、なるほどなー。字が綺麗に書けるって、素晴らしい才能ですよね
物語はまだ始まったばかりで、これからもっと面白くなるのかな。脇役が個性的で、誰が主人公か、分かりにくいです。大会の会場にジャージで来る結希に笑いました。「これはお出かけ用のジャージなんです」って(笑)