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やすみ日記
梅子
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2005年05月16日(月)
ELLEGARDEN

ELLEGARDENの1stアルバム「DON'T TRUST ANYONE BUT US」を聴いております。格好いいですね! イントロ聴いてミッシェルっぽいと思ってしまいました(歌が始まると全然違いますけど)

ふゆさんやコクボさんの日記で見かける「エルレ」って、正式名称なんて言うのかずっと知らなかったんですけど、最近判明。スカパー!をつけてて、めちゃ格好いい曲が流れたので、名前を見たら「ELLEGARDEN」。これかー!と。



2005年05月15日(日)
手作り市

京都・知恩寺の「手作り市」に行ってきました。

出町柳でミヅキさんと待ち合わせだったんですけど、四条で京阪に乗り換えたときに、電車の中で遭遇。あの人混みの中ですごい偶然です。
着いたら、もー恐ろしいほどの人人人!! 進めない見れない戻れないの三拍子です。葵祭と重なった上に、NHKで放送されたせいらしい。私が髪ゴム、ミヅキさんがブックカバーを購入。ミヅキさんの「ハードカバー用はないんですか?」との問いに、「売れなかったんですよー。ノベルズ用も、お客さんから『ノベルズって何?』と言われたくらいで」とのこと。何ー!? 一般的需要がないことに驚きです。私はハードカバー用が一番必要かも知れません。自分で作るしかないのか…。ミヅキさん曰く「講談社ノベルズ用のカバーが欲しいですね。京極でも入るくらいの」。それはぶっとすぎです(笑)ここのブックカバーは私もひとつ持ってますが、細工が細かくて、めっちゃかわいいです。赤ちゃん用ギフトセットもかわいかった〜。あとはbillettさんでなべつかみを買いました。可愛すぎて鍋をつかみたくないくらいです。境内には、手作りパン・ケーキ、珈琲屋さん、似顔絵屋さん、ミュージシャン、家具屋さん…と布小物以外にもいろーんなお店が。マッサージ屋まで居て、ここは何市だ!?という有様。いやー面白かったです。今度来るときは朝早く来てゆっくり回りたいな。

外へ出て、教えていただいたフランス料理店へ。と思ったら、たどり着けませんでした。地図を見てこの辺だろうと思った辺りに、店がなかった…。結局、近くのケーキ&パスタ屋さんへ。ミヅキさんのお仕事は、MACオペレーターなので、デザインのお話をうかがいました。次に、四条で雑貨屋&本屋めぐり。ジュンク堂、4階のエレベーター上がってすぐのコーナーが、漫画の描き方本で埋まっててビックリしました。最後にお茶してこの日はお終い。大丸内のアフタヌーンティー、意外と空いててゆっくりしゃべれました。



2005年05月10日(火)
生徒との遭遇

今朝、母がコンビニにコピーしに行くと、店員さんに話しかけられたそうです。拡大コピーを手伝ってくれて、「これ中国語の辞書ですよね? 僕、K大で中国語学んでるんです」と話しかけてきはったとか。母がびっくりして学部を尋ねると、商学部とのこと。逆に店員さんが「息子さんが中国語でもやってはるんですか?」と訊かはったので、母が「私、K大で教えてるのよ」とバラすと、向こうはギャッと驚き、その隙にピューッと帰ってきたそうです。いやー、おちおち近所も歩けませんね。BLだと、ここで恋が芽生える所なんですけど(笑)


2005年05月07日(土)
○○の会

今日は久しぶりにBL友達の皆様とお会いしました。
いつもの通りコミックランドで待ち合わせ。くみさんの新刊が出ていたので購入。その後だらけへ。
お店について、まずカンパーイ。今回はBL話の他に、転職や結婚の話などで盛り上がりました。お借りしていた本をお返しして、次のお店でお茶して、解散となりました。
ペリエさんがブックファーストの接客態度について猛烈にお怒りだったのが、印象深かったです。ブックファーストのHPにメールアドレスがないので、わざわざ阪急のクレーム処理ページからメールしたとか。もういっそのこと、ペリエさん直接乗り込んで社員教育を行った方がいいんじゃ、くらいの勢いで。確かに、コミックランドなんか黙ってても本が売れていきそうなので、あぐらをかいてるのかもしれませんね。
あと多紀さんに、一日中パソコンに向かう仕事をしてる場合は、専用の電磁波をカットする眼鏡をすると良いとうかがって、なるほどと思いました。現在コンタクトで仕事してるんですけど、目が乾いて霞んで。眼鏡の方が目に優しいかもしれないですね。

雁須磨子「どいつもこいつも」の3巻(新装版)を買いました。やっと完結ですね。
自衛隊が舞台のラブコメ。やっとこさ、朱野と乙犬に春が。「世話のやける!!」ぐわし!の場面の朱野が可愛かったです。



2005年05月04日(水)
ピアノの森

「ピアノの森」(一色まこと)連載再開したんですね! わーい。今日、本屋で1〜3巻の新装版を見かけて、帯に書いてあったので知りました。

父と母がマロ(犬)連れで昨日から出かけてるので、寂しいです。マロが居るんじゃないかと、無意識に玄関とか廊下を見てしまう。

今日は梅田のハービスエントに初めて行きました。ゴージャスおしゃれ空間…梅田中心部は人一杯なのに、西梅田付近はそうでもなかったですね。



2005年05月03日(火)
ハチクロアニメ

ハチクロアニメ、見ました。ふわふわした優しい絵柄で、かわいかったです。音楽もオープニングもおしゃれですね。ただ、ギャグは微妙。漫画だと面白いのに、アニメだとテンポが…。森田さん、意外と格好良かったです(笑)アニメなのに、最後に衣装協力としてブランド名があがってました。はぐちゃん・山田さんの服、かわいいですものね。

「寄生獣」(岩明均)を読みました。恐ろしさはそれほどでもなかったです。ミギーが鉛筆をもつ姿がかわいい。最後がちょっと甘いかなーと思ったんですが、面白かったです。私は環境物というより、異種生物間の友情物語と思いました。

「PLUTO」2巻も読みました。アトムのあどけない顔が可愛いです。



2005年04月24日(日)
「曾我蕭白展」と「人体の不思議展」

「曾我蕭白展」と「人体の不思議展」に行ってきました。

まずは京都国立博物館の「曾我蕭白展」へ。
比較的空いていてゆっくり見れました。濃い〜面白い絵ですね。大きくって迫力満点。子どももおじさんもすごい不気味な顔(笑)なんなのこの人…と思いながら見てました。この展覧会、「円山応挙がなんぼのもんぢゃ!」というキャッチフレーズが面白いです。常設展の方も見ました。仏像やら焼き物やら武具やらいっぱいあって面白い。外国のお客さんが多かったです。着物で来てる方も多かった。いいなぁ、私も着てくれば良かった〜。建物自体も赤煉瓦造りで素敵。前庭が広くてきれいに手入れされてました。のんびり。

で、次は京都文化博物館の「人体の不思議展」へ。
こっちはすっごい人! 中に入ったら、展示品の周りが人だかりで近づけない…遠目にちょこちょこ見ました。じっくり見るのはちと怖い。興味深いけれど。「献体は生前の意思に基づき…」と書かれていましたが、飾られてる人々が何者なのか気になります。こんなところでバレリーナのポーズさせられたり、輪切りにされると分かって承知したんだろうか。筋肉とか血管とかこんなきれいに保存できるってすごい。お客さんは若いカップルや子ども連れも結構いました。医学生っぽい人も。

帰りに、寺町通りの詩の小路ビル二階、kitchen kitchenときものGUICHESに寄りました。kitchin kitchenは100円ショップなのですが、ナチュラルでおしゃれな雑貨ばっかりです。うわー楽しい。きものGUICHESは、帯留とか籠きんちゃくとか猛烈に可愛かったですが、お値段手が届きません…。



2005年04月23日(土)
インファナル・アフェア

「インファナル・アフェア」見ました。
ずっとハラハラドキドキしっぱなしで、「どうなるんだ、どうなるんだ…」と思っていたのですが、最後にタイトル(意味「無限地獄」)が活きてきますね。これからどうなっちゃうのラウ…。
善人じゃなく、悪人が生き残ってしまう辺りが複雑ですね。しかも「長生きは幸せではない」というようなテロップ流して。うーん。凄い。
脚本も良いのですが、映像が格好良くて。ビルの壁面に映る人影とか、濡れた駐車場の床に映る照明とか、上から人が落ちてきたり、最後のエレベーターが何度も閉まらないところとか。キョンのシーンもやられた!って感じで、泣きましたよ。ベタですけど。警察に潜入したマフィア役のアンディ・ラウが非常に格好良かったですよー。→優秀な警官として出世して、結婚も控えてそりゃ、足抜けしたいって思うよね。でもそれが地獄の始まり…。←全体的に抑え気味の演出、暗めの映像で、あんま派手ではないのに見せ方が上手い。ハリウッドでリメイクされるそうですが、華やかな雰囲気でバンバンアクションするよりは、こういう方が好きやなぁ。



2005年04月10日(日)
ホテルデュー大山崎

昨日、今日と桜満開で花見日和ですね。
大山崎山荘に行ってきました。桜も緑もきれいで、家族連れや絵を書いてる人が多かったです。
帰りにJR大山崎駅前のプチホテル1Fのカフェでランチ。他にも雑貨屋やギャラリー、教室なんかが入ってて、ナチュラルで素敵な建物。カフェもかわいかったです。「十日市」と言って、ワゴンやお店で手作り雑貨や観葉植物が売られてました。



2005年04月09日(土)
「破裂」久坂部羊 

「破裂」を読みました。現役の医者が書いた小説です。「医者は三人殺して一人前になる」というオッソロシー帯付き。
「白い巨塔」みたいな医療過誤メインの話なのかな、と読み進めていくうち、厚生労働省のお役人(暴走気味)が出てきて、話はとんでもない方向へ。
冒頭の医療ミス体験談連発には、マジで医者行きたくない…!とブルブル震えそう。ぶきっちょなら研究だけに没頭してよ助教授! うっかりさんなら医者にならないでよ女医!とか突っ込みどころ満載。笑え…ないですね。著者が大阪大学医学部出身なので、作中の舞台も阪大を思わせる「阪都大学」となっております。どこまで実話やねん! ほんま怖いわー。
厚生労働省のマキャベリ・佐久間が、日本の少子高齢化を解決するためにとんでもない計画を進めるんですが、それが、ネタバレ→PPP(ぴんぴんぽっくり)。お年寄りに元気なまんま、ぽっくり死んでもらおうというわけ。そのため、阪都大の助教授が開発した、患者の心臓を一時的に若返らせ、数ヶ月後に破裂してしまう副作用を持った治療法を使うことに。もちろん心臓破裂のことは伏せて。←んな、アホな!と思いますが、医療知識の裏付けと、関わる人間の背景の描き方が上手いので、実際あり得そう…と説得力を持って読ませられます。最後はちょっと尻つぼみかなと思うのですが、中盤は文句なしに面白いです。美貌の人妻・江利子さんと麻酔科の江崎医師はもっと何かあるのかと思ってたよー。佐久間も、なぜそこまでして計画を進めるのか、動機が分かりづらかったし。ジャーナリスト・松野も、香村助教授もあんなあっさり殺されてしまうなんて。物語上の必然性がちっとも分からなかった。