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やすみ日記
梅子
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2005年02月27日(日)
奥村愛子、rie fu、ハスキン

奥村愛子さんのアルバム「万華鏡」を聞きました。去年夏のイベントでライブを見て、歌ってるときの格好良さとMCの時の可愛らしさが気になってたのですが、アルバム良かったです! 恋の歌ばかりなんですが、ベタついてなくて潔い感じで好き。「いっさいがっさい」はそういえば不倫の歌だったのですね…ライブで聞いたときには気づかなかった。昭和歌謡っぽいと言うか、デビュー時の椎名林檎から毒を抜いてチャーミングにしたような感じ。

続いてrie fuさんのアルバムも聴きました。こっちもデビュー作ですね。聴いてるとリラックスする、心地よい声。こういう声どっかで聞いたことある…と思ったんですけど、たぶん坂本真綾(…いや、デリコかボニーピンクかな)なめらかな英語発音で優しくてさらーっとした感じ。どちらのアルバムも良かったです。

あと、husking beeの「GRIP」と「PUT ON FRESH PAINT」も聞きました。「WALK」が好き! 初期はゴリゴリの音でまさしくラウドパンクって感じ。そりゃ男子に人気出るさ(ライブのお客さん、男性が多かったので)。今の日本語詞のポップな曲と比べると、別のバンドみたいねえ。



2005年02月23日(水)
ハスキン

昨日、HUSKING BEEのラストライブに行ってきました。
会場はBIGSTEPの中にあるのですが、どこから昇るのか分からん! おしゃれビルってこれだから困るわ…と結局階段で駆け上がりました。入り口前でふゆさんと合流。中に入るともうロッカー満杯!開演15分前ですからね…。
前座のバンドは音が大きすぎて、終わった後耳が遠くなりました。開演から1時間経って、ハスキン登場。周りも鮨詰め状態に。うれしくて、うわーと飛び跳ねました。たくさん曲やってくれましたよ。合間になんでか、ゆずとか歌ってはった(笑)磯部さんは、淡々とMCで一人ボケ突っ込みをされてました。最近のファンなので、初期の曲を知らないのですが、いい曲いっぱいありました。気持ちよくて、楽しいライブでした。私は気づかなかったんですけど、ふゆさん曰く、まわりの男性がみんな静かに泣いていたそうで。うわー…(泣)当のハスキンは普通にライブして、終了って感じだったんですけど、やっぱ寂しいですよね。
終わったの10時すぎなんで(更に混んでて外に出るのも時間かかった)ご飯も食べずにささっと帰宅。ジャンプしすぎで翌日足が痛かったです(--; でも幸せ)

追記。
ふゆさんがサンボマスターのボーカルを「藤子不二雄の脇キャラのような外見」と言ってはって、言い得て妙だと思いました。「(今年の解散バンド)スーパーカー、ハスキンときて、そろそろ危ないのはくるりかもね」とも。いやーやめてー(泣)

>ミヅキさん
という感じでした。



2005年02月19日(土)
カズさんと京都

大学の友人・カズさんと京都で会いました。
京都駅で待ち合わせ、本屋をまわる一日。旭屋書店、アバンティブックセンター、三省堂。読書傾向の違う人と一緒というのは、面白いです。カズさんにつられて「ナマの京都」(グレゴリ青山)という漫画を買ってしまいました。きちゃない絵(失礼)なんやけど、妙におもろいです。京都人のいけずぶりを上手に表現してはる。
カズさんは今、関西芸人さんの小説サイトをやってはるので、運営や執筆の裏話とか聞きました。もともと大学時代にミッシェルのメーリングリストつながりで知り合って、こんなに長々縁が続くと思いませんでしたね。最初、カズさんの書き込み見て男性やと思ってたぐらいですから(笑/ミッシェルのコピーバンドやってます、と書いてあったので)
ところで、伊勢丹地下一階の「アンデルセン」というパン屋さんでフルーツサンドを食べたのですが、美味しかったです! 甘すぎず、さっぱりしてて。

これから、ドラマ「火の粉」(原作・雫井修介)ですね! 見なきゃ。
(見終わった後↓)
オチが原作と違ってましたね…つまらないわけではないんですが、感動ものにされてて、微妙。原作の、怖いもの見たさのドキドキ感が薄れてる気が。俳優さんはイメージ通りで良かったです。

「王様のブランチ」、見ることが出来ました。わー。バッテリー、累計150万部突破してるんですね。ほえー。2年前「10万部売上」と聞いてびっくりしてたのが、うそのようだ。あさの先生の執筆されてる部屋(台所の一角)も見ることが出来て、面白かったです。

4時〜の「ジャパニーズ・クール」大友克洋監督出たはったんですね。見たかった…!再放送せえへんかな。



2005年02月14日(月)
ひとりごと

かれこれ5、6年前に好きだった同人作家さんが、今は鋼サイトをやってらっしゃることを昨夜知って、舐めるように全ての絵を閲覧しました(寝不足)。幸せ。当時からすごく絵の上手い方でしたが、久々に見て、快感でした。構図とか、さりげないようでいて独特なんですよ。ギャグも秀逸。こそっとリンク貼っておきます。


2005年02月11日(金)
bbs変更

bbs、新しいのに変更しました。と言っても、裏のを流用しただけです。今まで書き込んで下さった方々、本当にありがとうございました。大変励みになりました。


2005年02月06日(日)
新人賞の極意

「新人賞の極意」(友清哲・編著)という本を読みました。
10人の作家にデビュー時のエピソードをインタビューした本です。初めて書き上げた小説で一発デビュー!な方が大半で、あまり参考にならない…(笑)。貴志祐介は投稿期間七年だけど、応募したの数本だそうですし。電撃の渡瀬草一郎から乱歩賞の高野和明まで、さまざまなジャンルの方達が網羅されてます。作家さんのファンには面白い本かと。新堂冬樹(コンサルタント)といい五十嵐貴久(出版社勤務)といい、兼業の人って結構多いですね。よく書く時間作れるなぁ。

ひぐちアサ先生のインタビュー。
http://www.toranoana.jp/torabook/toradayo/ncomic40.html
ヤサシイワタシ、気になりつつ未読です。そんな鬱になる展開だったら読まない方が良いのかなぁ…。



2005年01月29日(土)
シロクマ!

昨日の「にんげんドキュメント」。人工保育されたシロクマと飼育員さんの話でした(再放送は2/2です)キャーかわいいー。ぬいぐるみみたい! 生まれた時は豆粒のようなのに、数年で何百キロになっちゃうのが驚きです。飼育員さんも力持ちでなければ務まりませんね。
本(「人に育てられたシロクマ・ピース」高市敦広)の方も読みました。カラー写真豊富で、かわいさに悶絶。人工保育の難しさ、まわりの人の奮闘ぶりも興味深かったです。高校卒業後、進路が決まるまで、高市さんがちょっと荒れ気味だったってのも意外。
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すみません、もうすぐ今のbbs撤去しますね。時々エロ広告が混じるので。その後、他のbbsを借りてくるか、いっそメールフォームとかにしちゃうかはこれから考えます。
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「海峡を渡るバイオリン」(陳昌鉉)ようやく読めました。
はー面白かった。波瀾万丈の人生。ドラマを見て分からなかったところも、納得できてすっきり。お母さんや妹さんの苦難の人生にもハラハラ。でもやっぱり、ヴァイオリン作りの極意は書いてくれてませんね(笑)ストラディバリが、弟子はおろか息子にすら技術を伝えなかったのは何でなんだろ。
当時の朝鮮や日本の事情も描いてあるし、一つの道を究める難しさも分かって、読み応えありました。
奥さんとの出会いとヴァイオリン作りの試行錯誤、ドラマ版はだいぶアレンジしてあったんですね。ドラマ版の奥さんとのなれそめが好きでした。奥さんも音楽が好きで、初めて昌鉉さんが理解者を得て、感動する気持ちがこっちにも伝わってくるようで。



2005年01月21日(金)
おお振り3巻

おお振り3巻買いましたー。登場人物も増え、野球ものとして面白くなってきてますが、榛名と阿部と三橋が三角関係に見えてしょうがないんだが…。

母が、生徒さんからファンレターをもらいました。「先生の授業はやりがいがあって良かったです。もう最後だと思うと残念」という内容だったのですが、「密かに先生のファッションチェックもしていました」という文に目が釘づけ(笑)

京都駅の三省堂書店で伊坂幸太郎氏のサインを見つけました。「京都が好きなのは、生八つ橋のせいだけではないです」とか書かれてて、かかしの絵が。かわいい…。

>犬子さん
ギャグマンガ日和アニメ化ですかー! ひええ。私、未だに読めてないです。漫画喫茶に行かなくちゃ。



2005年01月19日(水)
トリビア

今日の「トリビアの泉」には漫画家の影木栄貴さんが出てはりました。急いでお風呂から出てきて、チャンネルを合わせたらピッタシ! 「元総理の孫で、総理大臣のラブストーリーを描いた…」って紹介でしたが、漫画に合わせて声優さんが声まで当ててました(笑)ご本人も結構美人。BL作品の紹介はなかったです。ほっ。


2005年01月16日(日)
宮尾登美子「蔵」

宮尾登美子「蔵」上・下を読みました。
明治時代の新潟で、盲目の女の子が酒蔵を継ぐお話。昨晩読み始めたら、後妻問題で目が離せなくなり、眠くて霞む目と戦いながら読みました。意造がふがいなくて、佐穂さんが可哀相すぎて、きりきりまい。やー。面白かったです。恋心の描写がとても好き。押さえ気味の描写だけど、ポッと胸に明かりが灯るような幸せな感じが良く出てる。
妻の遺言を無視し、佐穂さんの気持ちも知っていながら、30年下の芸者と再婚するとは…。きー! 意造め! そのくせ、のうのうと娘の世話は佐穂さんにさせるんだからな。帝大出だか男前だか知らんが、思いやり無さすぎ! 嘉穂さん・むらさんもなあ…無理な願掛けに出て命縮めるくらいなら、長生きして烈ちゃんを支えてあげればいいのに。
意造が、烈の結婚相手に身分違いだってケチつけるんですが、あんたに言われたかないよと心底思いました。最後、ちょっと佐穂さんが幸せになって良かったですが、私としては意造なんか振っていい縁談を掴んで欲しかった気も…烈ちゃんのことを考えるとそうもいきませんけどね。