「新人賞の極意」(友清哲・編著)という本を読みました。 10人の作家にデビュー時のエピソードをインタビューした本です。初めて書き上げた小説で一発デビュー!な方が大半で、あまり参考にならない…(笑)。貴志祐介は投稿期間七年だけど、応募したの数本だそうですし。電撃の渡瀬草一郎から乱歩賞の高野和明まで、さまざまなジャンルの方達が網羅されてます。作家さんのファンには面白い本かと。新堂冬樹(コンサルタント)といい五十嵐貴久(出版社勤務)といい、兼業の人って結構多いですね。よく書く時間作れるなぁ。
ひぐちアサ先生のインタビュー。 http://www.toranoana.jp/torabook/toradayo/ncomic40.html ヤサシイワタシ、気になりつつ未読です。そんな鬱になる展開だったら読まない方が良いのかなぁ…。
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