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やすみ日記
梅子
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2004年10月16日(土)
東京エスムジカ

東京エスムジカのアルバムを聴いてます。「月夜のユカラ」を耳にして気になってたんです。古風な歌詞に、民族っぽい曲調。ビデオクリップを見て女性デュオだと思ってたら、男性も居たんですね。逆ドリカム。在日コリアン、石垣島出身とルーツからは何系って言えない感じなんですけど、なにゆえ“東京"エスムジカ…?と思ったら、男性が東京出身なんですね。

本放送をずっと見逃してたので、アニマックスで2週遅れの「鋼の錬金術師」を見ました。大佐死んじゃったかと思って泣いたよ。しかし凄い終わり方ですね。エド、ロンドンに行っちゃったって、そんな! 前回もホーエンハイムとエドの会話でおいおい泣いてたんですが、ちょうどそこで母が部屋に入ってきて「湿布貼ってー」と。脱力…。



2004年10月10日(日)
コンサート

今日は、近所のホールで市民楽団が無料で開いてるコンサートに行ってきました。指揮者が片平さん(のだめ)のようにジャンプしてて、面白かったです。熱演しすぎで蝶ネクタイ曲がってるし! 「船乗りと海の歌」という曲で、大きな鎖のようなものを振りまわしてる奏者がいたんですが、あれ打楽器…?


2004年10月08日(金)
後輩、二胡

高校の後輩・蜜柑ちゃんと会ってきました。
二年ぶりくらい。すごい久しぶり…! 随分感じが変わってて、姿を見たとき一瞬誰だか分からなかったです。しばらく蜜柑ちゃんのHPの日記を見ないうちに、同じく後輩のありすちゃんが結婚してたり(私の3つ下です。若っ)、蜜柑ちゃんは呉服の会社に就職してたりと変化が色々。彼女らが中学の制服を着ていた時の印象が強いので、もうそんなに大人になったんやーと、感慨深いです。
          ◇
徹子の部屋に二胡奏者・許可さんが出てはりました。
なんと「熊ん蜂の飛行」を演奏。二胡でそんな速い曲を弾けるとは!(驚)小さい頃から外国の首脳陣の前で演奏されてたそうで、「その時の写真は?」と訊かれ、「政府が管理してます」ですって! 今は、比較的自由に発言できるようになって良かったこと、と思いました(中国の急激な経済発展について苦言を呈されていたので)。



2004年10月03日(日)
雫井脩介「火の粉」

雫井脩介の「火の粉」を読み終わりました。
ひー。怖かったー。ハラハラし通しで寿命が縮むかと思いました。無罪を言い渡した殺人犯が、裁判長の隣に引っ越してきて、すごくいい人で家族とも親しくなるんですが、周りに次々と不可解な出来事が…っていう話です。この殺人犯が、徐々に怪しく見え始めるのに証拠が無くて、家族はすっかり騙されてるし手が打てない…というもどかしさがたまらんです。実は別の人が犯人じゃないの!?とか、話が二転三転して、最後には…。
文庫本で500ページ以上あるので、時間のある方にはオススメ。読みはじめると止まらなくなるので、寝不足に要注意です。少しネタバレ→嫁の星見さんがいい子で、それに引き替え俊郎はなぁ。疑いを持ってからの態度がひどすぎないか。「勝手に決めるな」って、お前がしっかりせんからじゃー!
裁判長の勲さんはずーっと日和見ってましたねぇ。最後だけは違ったけど。検事の野見山さんはいい味出してました。「私はあなたみたいな偽善者が大嫌いですよ」って、実は野見山さんの方がいい人かも。
武内をはじめ、ほんとに実在しそうな登場人物達で、だからこそ余計恐ろしかったです。実際こんな動機で殺人が行われてたらどうしよう。
子育てや介護の様子がリアルで「あんた見てきたのか!」と雫井さんに聞きたいほど。最後に参考文献山ほどあがってましたが…本や話を聞いただけであそこまで書けるとは、作家ってすごい。
鳥越さん、よく長年つきあえましたね…。普通の人なら泣いて逃げ出すとこですが。



2004年10月02日(土)
妹お引っ越し

昨日は、妹の引越を手伝いに大津市へ行ってました。
周りに大型スーパーや業務用スーパーまであって便利なとこでした。部屋の裏も田んぼで風通し良し。近くの銭湯に入って、そのまま泊まってきました。帰りに京都駅に寄って、きものパスポートを入手。京都大骨董祭が開催中であることを知りました。明日行こうっと。
伝統工芸体験工房ガイドもサイトがオープンしましたねー。た…たくさんあるなぁ。浮世絵講座が面白そうですが、グループで行かないと高いですね。



2004年09月30日(木)
退職

今日が最終出勤日でしたので、手続きや挨拶で慌ただしく過ごしました。明日からは無職です。派遣なのに4年も同じとこで働いてたんで、感慨深…くもないかな?まだピンと来ないです。


2004年09月28日(火)
溝口肇さん

「世界の車窓から」でおなじみ、チェリストの溝口肇さんが「徹子の部屋」に出演されてました。とても穏やかな声で話す方でした。
「ところで、学生時代はモテたんでしょ?」って、黒柳さん、話の持って行き方が強引だぁ!(笑)「太ってたし、お金無かったんで、全然でしたよ。芸大の女子は他校生にモテてても、男子は全くダメでした」とのこと。そうなんですか?>芸大出身の皆さん。
列車の中でチェロを弾く映像とか、素敵でしたね。愛用のチェロを「せっちゃん」と呼んではるということで、「奥さんの名前は?」とまたまた強引な黒柳さん。「え!?…菅野よう子っていうんですけど」と、しばらく「カウボーイビバップ」でおなじみ、作曲家の菅野さんのお話に。馴れ初めとか非常ーに気になるんですけど、そんな展開にはなりませんでした。



2004年09月25日(土)
送別会

今日は、派遣3人で送別会でした。先にパステルで並んでもらってたS君は「周りが女の子ばっかりで恥ずかしかった…」と縮こまってました(笑)で、プリンとパスタを注文。どっちも美味しかったです〜。
次に梅田から徒歩15分くらいのMOOGというカフェへ。空いていたし、雰囲気良くて落ち着ける店でした。S君が「男子校不要論」を唱えるので、ふんふんと聞いてました。曰く、思春期に日常的に異性の目が無いってのは人格を歪める元だと。…そうかしら? Kさんはずっと共学ですが、その意見に賛成みたいでした。でも、女子校いい!って言う人は存在しますよね。マリみての今野緒雪さんとか。他の方にも意見を聞いてみたいな。 



2004年09月20日(月)
その熱情に染められて

水瀬結月さんの「その熱情に染められて」を読みました。
目玉は書道プレイ!(書道家のお話なんです…)いいのかしら大事な商売道具をそういう風に使って。しかも作品をビリビリって…もったいない。かなりあからさまな羽染の気持ちに気づかない瑞葉に、ああんもう!とじれじれしました。両院さん(←本命が別に居る)も、知ってたんなら教えてあげなよ〜。両院さんいい感じvと思っていたので、小冊子がついてて嬉しいです。筆文字っぽいフォントで、凝ってますね。
お箸とか着物とか、和のものの描写が良かったです。羽染の書が世間に認められるまでのいきさつや、2人が学生時代どういう友情を築いていたのかとか、もっと詳しく知りたいなと思いました。
追記:リーフのファンブックで京都カップルの番外編が載りますよ。わーい。



2004年09月17日(金)
誰も知らない

スカパー!の日本映画専門チャンネルで「『誰も知らない』ができるまで」という番組を見ました。夜、道の真ん中を2人で歩くシーンや、モノレール(?)の光を見上げるシーンとか、きれいですね。映画を観に行きたいけど、落ち込みそうなストーリーなので、躊躇してしまいます。それにしても、二年前のオーディション時の柳楽くんがホントに子どもっぽい顔で、今と比較して「成長早っ」と思いました。少年特有の魅力満載ですね。