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やすみ日記
梅子
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2004年09月30日(木)
退職

今日が最終出勤日でしたので、手続きや挨拶で慌ただしく過ごしました。明日からは無職です。派遣なのに4年も同じとこで働いてたんで、感慨深…くもないかな?まだピンと来ないです。


2004年09月28日(火)
溝口肇さん

「世界の車窓から」でおなじみ、チェリストの溝口肇さんが「徹子の部屋」に出演されてました。とても穏やかな声で話す方でした。
「ところで、学生時代はモテたんでしょ?」って、黒柳さん、話の持って行き方が強引だぁ!(笑)「太ってたし、お金無かったんで、全然でしたよ。芸大の女子は他校生にモテてても、男子は全くダメでした」とのこと。そうなんですか?>芸大出身の皆さん。
列車の中でチェロを弾く映像とか、素敵でしたね。愛用のチェロを「せっちゃん」と呼んではるということで、「奥さんの名前は?」とまたまた強引な黒柳さん。「え!?…菅野よう子っていうんですけど」と、しばらく「カウボーイビバップ」でおなじみ、作曲家の菅野さんのお話に。馴れ初めとか非常ーに気になるんですけど、そんな展開にはなりませんでした。



2004年09月25日(土)
送別会

今日は、派遣3人で送別会でした。先にパステルで並んでもらってたS君は「周りが女の子ばっかりで恥ずかしかった…」と縮こまってました(笑)で、プリンとパスタを注文。どっちも美味しかったです〜。
次に梅田から徒歩15分くらいのMOOGというカフェへ。空いていたし、雰囲気良くて落ち着ける店でした。S君が「男子校不要論」を唱えるので、ふんふんと聞いてました。曰く、思春期に日常的に異性の目が無いってのは人格を歪める元だと。…そうかしら? Kさんはずっと共学ですが、その意見に賛成みたいでした。でも、女子校いい!って言う人は存在しますよね。マリみての今野緒雪さんとか。他の方にも意見を聞いてみたいな。 



2004年09月20日(月)
その熱情に染められて

水瀬結月さんの「その熱情に染められて」を読みました。
目玉は書道プレイ!(書道家のお話なんです…)いいのかしら大事な商売道具をそういう風に使って。しかも作品をビリビリって…もったいない。かなりあからさまな羽染の気持ちに気づかない瑞葉に、ああんもう!とじれじれしました。両院さん(←本命が別に居る)も、知ってたんなら教えてあげなよ〜。両院さんいい感じvと思っていたので、小冊子がついてて嬉しいです。筆文字っぽいフォントで、凝ってますね。
お箸とか着物とか、和のものの描写が良かったです。羽染の書が世間に認められるまでのいきさつや、2人が学生時代どういう友情を築いていたのかとか、もっと詳しく知りたいなと思いました。
追記:リーフのファンブックで京都カップルの番外編が載りますよ。わーい。



2004年09月17日(金)
誰も知らない

スカパー!の日本映画専門チャンネルで「『誰も知らない』ができるまで」という番組を見ました。夜、道の真ん中を2人で歩くシーンや、モノレール(?)の光を見上げるシーンとか、きれいですね。映画を観に行きたいけど、落ち込みそうなストーリーなので、躊躇してしまいます。それにしても、二年前のオーディション時の柳楽くんがホントに子どもっぽい顔で、今と比較して「成長早っ」と思いました。少年特有の魅力満載ですね。


2004年09月16日(木)
華麗なる一族、ボローニャ絵本展

山崎豊子原作の映画「華麗なる一族」をビデオで見ました。銀行の合併を描いた作品です。3時間半もあり登場人物も多いので、最初は混乱しました。後半は、バタバタッと事態が動いて面白かったです。ただ、悪は勝つって感じで後味は良くないですが…。「私の身体は社長にお預けしたつもりです!」「一緒に貯金箱抱えて預金集めに駆け回った日々を、忘れたんですか!」等々、熱い上司と部下の結びつきも見どころです。ネタバレ→それにしても、鉄平さんが亡くなるまで血液検査をしなかったんかい!疑惑があるならさっさと調べりゃいいものを。←現代版でリメイクしたら面白そうですね。「白い巨塔」(25年前版)とキャストもかぶってて、田宮二郎は、また野心満々の苦労人でした。
               ◇
イタリア・ボローニャ国際絵本原画展にも行ってきました。平日なのに、けっこう混んでました。今年はそんなに印象に残る絵は無かったかな。ほどほどに良い、という感じ。去年と同じ人の作品もありましたね。グッズ売り場を見ましたが、絵はがきが少なくて、あまり気に入った絵のものがなかったです。残念。CG絵も増えてましたね。って、ミヅキさんと同じ感想だわ(^^;



2004年09月15日(水)
HUSKING BEE

ハスキング・ビーのアルバム「variandante」を聴きました。かかかっこいい! なんじゃこりゃ。
今まで「新利の風」と「ならば、ここに」をちょろっと聴いたことがあって、ギターの音がいいなーと思いつつ、声はあんまり好みじゃなかったので、それっきりだったんです。が、ふゆさんが「いいですよ!」とオススメして下さったんで、ちゃんと聴いてみようと思って聴いてみたら、大当たり。昔は英語詞ばっかりのバンドだったそうですが、このアルバムは印象的な日本語の使い方をしてる曲が多い。「摩訶不思議テーゼ」とか、タイトルだけでも「お!」と思うもん。



2004年09月13日(月)
帰ってきました

東北から帰ってきました。3日間で松島、蔵王、中尊寺、十和田湖、奥入瀬…とまわってきました。ふぃー。めまぐるしかったけど楽しかったです。

>ミヅキさん
遅くなりましたが、お誕生日おめでとうございます。MANZAI2巻、梅田の紀伊国屋で見かけましたよー。



2004年08月22日(日)
作家からの贈りもの展

梅田・大丸で開かれている「作家からの贈りもの展」に行ってきました。芸術家が家族のために作った、おもちゃの展覧会です。かわいかったー。
ピカソは、壊されたくないからって人形を棚の上に置いたそうです。孫のために作ったんじゃないのかー! パウル・クレーのカラフルでほのぼのとした人形や、香月泰男さんのブリキの人形がよかったです。動物の首にプルタブをかけてあるの。ほんとにその辺にある材料で作ったんだなぁ。舟越桂さんの彫刻は、「永遠の仔」の表紙等で見たことありましたが、生の方が良かったです。生きてるみたいな瞳。
グッズに、展示作のレプリカがあればいいのに…と思いました。私も、手元に木っ端と絵の具があれば何か作りたいなー(笑)そんな気にさせる展覧会でした。



2004年08月18日(水)
神戸散策

くみさんと、栄光のオランダ・フランドル絵画展に行って、北野の異人館街を散策してきました。
1時頃に三宮駅西口で待ち合わせ。いつも可愛らしい服装のくみさんに合わせて花柄ワンピで到着してみると、くみさんはジーパン姿でした。あれ? そういう私も、足元はスニーカーです(北野坂対策)
神戸市立博物館まで歩きまして、中へ。3階から見るっていう変わった順路になってます。迫力のある絵が多くて見ごたえありました。女の人のギョロっとした薄目だとか、こぼれ落ちそうな葡萄に、丸々とした野菜。解説の寓話も面白かったですね。結構、道徳的でない話が多い(^^; 「だまされた花婿」とか。フェルメール横の警備員さんは一瞬、居眠りしてました。
この日は行く先々で妄想を…。「画家同士の恋なんてどうしょう?」と私が言うと、くみさんは「二人とも専門的な職業だと、商業誌ではあまり歓迎されないですね」とのこと。どちらかが一般的な職業でないと、読者が感情移入しづらいそうです。なるほど。
次は北野へ。レトロな外見のループバスで向かいます。ガイドブックを見て「執事」の文字に心惹かれ、イタリア館へ。室内には所狭しときらびやかな美術品が。大理石でできたバスルームが良かったです。テラスで一服して、次は風見鶏の館と萌黄の館へ。ここの土産物屋で扇子を見ていて…私とくみさん、同時に扇子を広げて「おーほほほ」と言ってしまいました。考えることは同じ!?
最後にうろこの館へ。異人館街のてっぺんなので、坂を登るのにヒイヒイいいました。庭に、お姉座りのイノシシ像と顔だけの大仏像があって謎…。中はガレのランプとかあって素敵。
北野坂まで下ってきまして、にしむら珈琲で一服。ここは昔、政界の方々が利用する会員制だったそうです。重厚な落ち着きのあるお店でした。ここで、くみさんが妄想を一つ。「人気のボーイが居てね、彼に会いに政治家が訪れるのよ。で、秘書にスカウトされたりして…」とか言ってると、ホントに若いハンサムなウエイターさんが注文を聞きに来はりました(笑)
最後にジュンク堂で新刊リサーチ。くみさんに色々おすすめを教えていただきました。かねてから気になってた「ボーイズラブ小説の書き方」も購入。大満足の一日でした。