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やすみ日記
梅子
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2004年07月08日(木)
AKIRA

「AKIRA」 ビデオに録ってたのを今日ようやく見ました。16年前のものとは思えませんな。初めて見たのが中1か中二だったので、当時は内容がよく分からなかったんですが、今見るとおもしろいです。原作読んでないので謎な部分もありますが。鉄雄と金田の友情は泣かせる。絵はやっぱり滑らかで細密ですねー。

「EDGE」4巻、いつ発売なんだろうと思ってたら、8月3日と判明しました。よし! ホワイトハートの超能力サスペンス(?)ものなのですが、犯罪者の心理描写がリアルで、面白いです。



2004年07月07日(水)
七夕

妹が短冊に願いことを書いてました。
「仕事が増えますように」結構な事じゃないの!(妹の職場はヒマなのです)自分の願い事はあまり無かったようで、他は人のことばかり書いてます。
「お姉ちゃんの就職が決まりますように」
「早く結婚できますように。お姉ちゃんも」
泣けますな。私自身はもう書かなくてもいいやという気になってます。結局、自分でどうにかするしかないことなので。

今日は、ふゆさんにお会いしてきました。カプリチョーザ(コミックランド前)でベラッベラとお話してたんですが、ふゆさんの出身大学が、私の母校の兄弟校だと判明。卒業も一年違いなので、どっかですれ違ってるかもしれません…(驚)ふゆさんは書籍を扱う仕事をしてらっしゃるので、問い合わせでボーイズラブ本のもの凄いタイトルを口に出して言わなければならない時は、恥ずかしいとのことです…。他にも、同僚の男性が売れ行きリサーチのために、机の上にBL本を積み上げられてたりとか、聞いてると大変気の毒に思います…。って、私のような読者がいるから、このジャンルが栄えてるんですけどね(^^;



2004年07月05日(月)
TOOCA

今日は秋生とりこ「TOOCA」を読み返しました。…主人公のタカツキの言ってることが今になって耳に刺さる。「俺だって本当は流されたくないのに どうして現実がこんなに自分を流すのか分からないんだ」。
あと、「存在するだけで価値があるっていうのは羨ましい」と、観賞魚に言うシーン。笹川美和の曲にも「花はそこにあるだけで愛されていいわね」みたいな歌詞があるんですけど、作者にこう言わせてしまう人生って何だろうと、考えてしまいました。必ずしも作品=作者ではないでしょうけど。



2004年07月03日(土)
スチームボーイ

大友克洋監督「スチームボーイ」の試写会に行ってきました。
良かったです!! スチームボール争奪戦という筋も分かりやすく、少年は可愛く、メカは物凄く。脇役に至るまで、背景をキチンと書き込んであって、脚本も素晴らしかったです(大人は金の亡者ばかりだ…)。主役の二人も、変に正義ぶらずにちゃんと子どもらしくて良かった。映像は、さすが大友克洋という書き込みぶり。メカ好き男子にはたまらんだろうなぁ(実際、男性客が多かった)。声も、主役の鈴木杏が良かったです。おじいさん役の人は声が聞き取りづらかったなぁ。女の子の赤いドレスもいまいちでした。お父さんは何をしたかったのか、分からない。コロンブスは最後どうなったんだろう(^^;
終わってから多紀さんと「スカーレットが男の子だったら凄く萌えるのに」「それ良いですね!」という話で盛り上がりました(笑)

>犬子さん
おじいさん役の人は、歌舞伎役者さんなので、声の出し方や間の取り方に違和感がありました…「え?その緊迫した場面でそんなにゆっくり喋るの?」「あんまり感情の振り幅が大きくないなぁ」と。他のキャストも俳優さんばかりなのですが、こっちは違和感なかったなぁ。スカーレット役の小西真奈美さんも上手かったし。ところで、初恋の人というのは金田ですか?(笑)
          ◇
追記:
試写会を見に行った人の評をネットで見てると、ストーリーがいまいちって人が多いですね…。宮崎っぽいっていうのは、私も思った(笑)最後、城から脱出するところとか、ラピュタみたい。
子どもが単純でまっすぐで意地悪くて、変に立派すぎないところがいいなぁと思いました。大人もそうですね。スカーレットがエレベーターをこじ開けるシーンは可笑しかった〜。
レイが「おじいちゃんとお父さんと一緒じゃなきゃ脱出しない!」とあれほど駄々をこねていたのに、脱出後「きっと生きてるさ」と楽天的に言ってたのも、え?と思いました。最初、お父さんがレイに「科学の力で人を幸せにしたい」とか言ってたのも何だったんだろう…人間を労働から解放するという意味だと思ってたら、実際は兵器を開発しただけだったし。兵器を売るためだけに博覧会場をめちゃくちゃにする必然性も分からない。
あと、このご時世にアメリカが悪役のアニメを世界で公開するって、大した勇気だ(^^; 蒸気兵の中に人が入ってたり、飛行兵が手で爆弾を落としたり、意外とローテクなのも笑える。
…にしても、脚本がいまいちだっていう評が結構多くて、ええ!?と思いました。私はいいと思ったのになぁ。確かにアニメっぽくない人物描写で、説明が省かれすぎてる部分もあるかもしれないけど。



2004年06月29日(火)
笹川美和「笑」

笹川美和のシングル「笑」を聴いてます。双子の男の子が出てる小岩井オレンジのCM曲、「わーらいわらえー」ってやつです。歌い慣れたベテラン歌手かと思ったら、その後ビデオクリップを見かけ、今風のキレイな女性だと知りました。しかも若い。歌詞と言い、老成してる感じなんですが…。声が印象的で好き。7/3(土)のミュージックフェアに出はるので見ようっと。カップリングの「願いごと」もとても良いです。染み入ります。

福井晴敏がゲストの「爆笑問題のススメ」見ました。福井さん、声、高っ。それが一番意外でした…。福井さん脳内企画「爆発問題のススメ」、面白そうだなぁ(笑)。ローレライの映画の映像、あんまり流してくれませんでしたね…ローレライ以外の作品の話も聞きたかったなぁ。



2004年06月26日(土)
ボーイズラブ入門

昨日の読売新聞夕刊(東京版)に「ボーイズラブ」の記事がのってました。ぎゃー。初心者にお勧めのまんが家は、よしながふみ、今市子、雁須磨子、山田ユギ…だそうです。なるほどなぁ。しかし、よしながふみは作品によっては性描写が激しいわよ!雁須磨子さんの「のはらのはらの」だったら、かわいくて安心ですけどねー。男性は、店頭で買う人が少なく、主にネットで購入されるそうです。って、男性読者も結構いるのか…。写真に写ってたジュンク堂の本棚、木原音瀬さんの本が何冊かあって、気になりました。


2004年06月22日(火)
トッキュー!!

「トッキュー!!」を読みました。フツーに面白い少年漫画だった! 海上保安庁に入りたくなりましたよ。熱血でまっすぐな主人公がかわいい。海の救命士なので、引き締まった肉体を見せてくれる場面が多くて嬉しいです(笑)しかし、合コンの途中で帰っちゃった女の子たち…なんて勿体ない!国家公務員ですよ!?仕事してる姿も格好いいし、少々話し下手なくらい何だって言うんだ!いかにもドラマ化しそうな話なんですが、もし実現したら兵悟は誰がいいかなぁ…。


2004年06月18日(金)
裁判所に行ってきました

朝、大阪高裁に行ってきました。裁判の傍聴券をもらいに並ぶバイトです。8時すぎから並んで整理券をもらい、40分くらい抽選待ち。結局外れでした。同じ派遣元の他の人は当たったみたいですので、一応役目は果たしたかな。人、いっぱい来てましたよ。若い人が多かったなぁ。並んでるときに「何人、入れるんだろう…」とK関さんと話してると「27人やで!」と前のおじさんが得意げに教えてくれました。1000人近く並んでるのにそれだけか…。ちなみにカレー事件の裁判です。

その後、通常の勤務をして、お昼休み。新聞を見てたら「スタジオパーク」に上原彩子さんが出演することを知り、急いでくみさんにメール。私も食堂で見ようと思ったのですが、その日に限って違うチャンネルになってた…(いつもは2チャンなのに)。ご飯を食べて、仕事場に戻ってから見ました。小柄な身体で難曲を弾きこなしてはりましたよ!喋ってるときは普通のおとなしい女の子って感じですけど、ピアノの前ではすごい迫力ですねー。

夜は、Kさん・Sくんと飲茶を食べに行きました。商店街の中の、道路にテーブルと椅子を出してるお店なんですけど、美味しかったですー。にら饅頭も餃子もジューシーで外はパリッと。続々と人も来て、常に待ち人が居ました。Sくんの書くお芝居の話になったんですけど、「登場人物が単に役割をこなす人ってだけで、活き活きしてない」と言ったら、「同じことを大学時代、先生にも言われた!」とのこと。やっぱり…みんな着目点は一緒だなぁ。「コンプレックスとか無いの? そういうのをバネにして書いてみたら?」と言ったら、「無いね!みんな、あるんですか?」と不思議そう。Kさんも私も「人に言えないような心の傷とか、そりゃありますよ」と言ったら、のけぞってました。自分のことを嫌いになったことも、別の世界に逃避したいと思ったことも無いそうな。ある意味、希有な存在だ…。そんなわけで、女子二人とSくんの会話はかみ合わず、平行線っぷりが可笑しかったです。



2004年06月15日(火)
徹子の部屋

今日、お昼休みに食事を終えて会社に戻ると、休憩室のテレビに「徹子の部屋」が映ってました。ゲストは女性指揮者の西本智実さん。おお! 慌てて、仕事場に戻ってテレビをつけ、周りに人がいないのを確認し、椅子をひっぱてきてテレビの前に陣取りました。内容は面白かったです。なんだか黒柳さんは「女性」ってのを強調したいようでしたが、西本さんは「美人」と言われたのをサラリとかわしてました。指揮者って、人を惹きつける会話が得意な人が多いですよね。この前の大植さんもそうなんですけど、話の中身がスッと入ってくるし、飽きさせない。落ち着いた声で緩やかに話しているだけなのに。不思議だ。


2004年06月14日(月)
モーターワークス

今日、新聞を開いたらこんな記事が載っててビックリしました。
L←→Rの健一君とスパイラルライフの石田さん、スピッツの田村さんとモダングレイのホリさんで、バンドを結成! 明日、渋谷でライブがあるそうです。知らなかったーっ。
高校時代、スパイラルライフとL←→Rが大好きで、それをきっかけに音楽にハマり、ついには同人にも首をつっこみました。彼らももう30代後半…時の経つのは早いですね

MOTORWORKS
http://www.barks.jp/feature/?id=1000000799