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やすみ日記
梅子
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2004年02月28日(土)
プチ○○の会

会社帰りに、ミヅキさんと待ち合わせました。美術展の券を渡すためです。そのままコミックランドで話してると多紀さんと遭遇。偶然に大笑い。そのままパスタを食べに行き、その後はお茶。気がつけば10時でした。喋りすぎです(^^; 私が「最初は券を渡して帰るつもりだったんですが…」と言うと、ミヅキさんが「そのまま帰すはずないじゃないですか!」と…。多紀さんは多紀さんで「お二人のデートの邪魔をしてしまったかしら」と申し訳なさそう。いえいえ、そんなことは無いですよ(笑)


2004年02月27日(金)
おお振り

「おおきく振りかぶって」月刊アフタヌーンで連載中。ひぐちアサさん作の野球漫画です。ようやく1〜4話を漫画喫茶で読むことが出来ました。

 <あらすじ>
「俺なんか…」と、すぐメソメソ泣くピッチャー・三橋。中学時代ヒイキによってエースの座に居た彼は、チームメイトからいびられて、すっかり卑屈に。中学卒業後、遠くの高校に進学し、強気なキャッチャー・阿部くんや女性の監督と出会います。
阿部くんは三橋を「ウザイ」と思いつつ、何とかいいピッチャーにしようと必死。そのうち、三橋が一人でこつこつ練習してきたことを知り(こんなに努力してるやつを、前のチームメイトは理解しようともせず、自信を根こそぎ奪って追い出したんだ)と怒り、心の底から三橋の力になりたいと思います。(これが捕手だ)と。ここ、いいシーンなんですよ! 三橋も阿部くんの信頼を得て、少しずつ変わっていきます。単なる友情とも違う、二人のやりとりから目が離せません。



2004年02月26日(木)
キャラメル、作者訪問

今日は新神戸オリエンタル劇場でキャラメルボックスのお芝居を観てきました。「TRUTH」と「風光る」と「俺たちは志士じゃない」を合わせたみたいな話だった…。女の子の敵討ちなら「無限の住人」、暗殺者の苦悩なら「源氏」の方が面白い。犯人の動機がTRUTHと一緒なのと、鉄が暗殺をやめた理由が弱いことが気になりました。青葉も、今まで剣を持ったことがないのに仇討ちしようなんて無茶な。人の生死を扱ってる割に軽すぎる気がする。ファンの方、ごめんなさい。
             ◇
今日の朝日新聞朝刊に、オーサー・ビジットの記事が載ってました。あさの先生が香川県丸亀市の中学校で「ラブレターを書こう」という授業をされたそうです。友達や親に宛てたものなど色々あって、ホロリときました。中学生の感性っていいなぁ。返事を創作するという宿題もあったようです。



2004年02月25日(水)
アフタヌーンでおお振りを

コンビニでアフタヌーンを立ち読みしてきました。途中からなので全体的なストーリーは分かりませんが、面白そうですね!おお振り。試合の様子がスピード感たっぷりに描かれてるし、三橋くんの崩れた表情が可愛い。
3/23の一巻発売まで待てん!というわけで、会社帰りにマンガ喫茶に行ってきました。1月前のしか置いてなかったので、5回目を読んできました。ちゃんと「前回までのあらすじ」にも目を通して、女性が監督だと分かりました。てっきり部員だと思ってましたよ…。弱気で卑屈なピッチャーに、強気なキャッチャーという組み合わせが新鮮です。球筋だとか、細かい分析が多くて、ほほーと思いました。野球に詳しかったら、もっと面白く読めるんだろうなぁ。



2004年02月24日(火)
今週の「のだめ」

今週ののだめ!皆さん読まれましたか?
もー。興奮しましたよ! 千秋がついにのだめへの愛に目覚め…と思ったら、言い訳してましたが(笑)でも良かったぁ〜。自分のことのように嬉しかったです。ハリセンが、メールに小細工してのだめに読ませてしまうっていうテクニックを駆使していたのが可笑しかったです。のだめの扱いに慣れてきたんやなぁ。留学も決まって、そろそろ最終回に近づいてるんでしょうか(ドキドキ)高橋君とか悠人君とか新しいキャラも出てきたし、まだ続くのかな?って気もしますが…。
         ◇
ミヅキさんのサイトに21日のサイン会のレポがUPされてます。そうそう。あさの先生、若くて元気な方ですよね。



2004年02月23日(月)
ガールズ・ブルー

遅ればせながら、ガールズ・ブルーを読みました。疾走感と透明感のある文章で、高校生達の日々が活き活きと描かれてるのですが…なんだか感情移入できなかったです。なんでだろう…と考えて、理穂の自分を肯定しきった感覚がピンとこなかったのかなと思いました。あと、こういうキラキラした青春を送ってないので、遠くの景色を見るような気分になってしまうのです。自分はそこに入ってゆけない、という感じ。お話としては面白いし、これ好きっていう人が居るのも分かります。こんな感想持つの、私ぐらいかもしれません。他の方の感想を聞いてみたいです。


2004年02月20日(金)
家族のそれから

>犬子さん
「おおきく振りかぶって」が気になったので、立ち読みしようと本屋に行ったら、アフタヌーンはひもで縛られてました…。代わりに「家族のそれから」(「ゆくところ」収録)を買ってきました。正直、あまり絵の上手い方ではないけれど、マンガ的な芝居がかったセリフやドラマチックな展開が無いにもかかわらず、目が離せないお話でした。「おお振り」もコミックスが出たら読んでみたいです。



2004年02月19日(木)
飛ぶ教室

梅田ガーデンシネマで「飛ぶ教室」を見てきました。平日の朝一番だったのでガラガラでした。始まる前から「まー。キレイなトイレ」とか言っておばちゃんぶりを発揮してました(いい匂いがして花まで飾ってあったんですよ!)で、映画の方は…。いやー現代風になってましたね!オヤジ達が引き裂かれた理由はベルリンの壁になってるし、劇はラップ。敵対する通学生グループに女の子が居るし。「美少年テオドール」が美少年じゃなかった…。パックしたりして努力はしてたけど。いちいち、ひしっと抱き合う禁煙さんと正義先生にはクラクラきました。でかい図体でエイッと一緒にハンモックに乗るし…。ウリーが超かわいかったですね。劇の女装姿、女の子にしか見えないよ。マッツとの友情の熱さがもう…「ウリーに何かあったら僕が相手だ!」って。ひゃー。マルティンがあんまり目立たなかったのは残念です。クリスマスに帰れなくなって「泣くこと厳禁!」って我慢して、最後に先生に助けてもらうってエピソード無くなってるんですね。少年一人一人をもっとしっかり描いてくれたら良かったのになぁ。最後の劇のCGは要らないから(笑)
パンフレットが本の形になってて可愛かったです。予告編でやってた「かまち」のかまち役の男の子も可愛かったなぁ。Leadってアイドルグループの人らしいですが。

お昼ご飯を食べつつ、あもさんがお勤めされてる図書館の話をしました。「最近、中学生くらいの子が錬金術の本を借りに来るのよ…」と。そ、それはもしや…!と思ったら、やっぱり鋼の錬金術師の影響だそうです。他にも「魔探偵ロキ」の影響で神話を借りに来る人が多いとか。そのあと、だらけに行って(もはや定番)Lightsでケーキを食べて帰ってきました。楽しかったですv

>ヨシカタさん
ママさんダンプ分かりました。ありがとうございますー。ダンプカーじゃなかったんですね(当たり前だ)



2004年02月13日(金)

本日は「緒方貞子―─難民支援の現場から」(東野真、集英社新書)を読んでました。堅そうな内容の本だし読みづらいかな…と思ってたら、引き込まれて黙々と読み続けてしまいました。面白かったです。民族紛争について、分かりやすくまとめてありました。しかし、旧ユーゴはホントにややこしい。同じ行を読み返したりしましたけど、頭の中で整理できてません。マンガ「石の花」は第二次大戦下の話だったし。ホラーよりも、同じ国の人間同士がここまで憎悪むき出しにして争ってたり、難民事務所の職員がむごたらしく殺されたり(これはティモールの話ですが)ということの方が、よほど恐ろしいです。


2004年02月12日(木)
No.6の2巻

No.6の2巻を読みました。紀伊国屋には無くて、旭屋書店で見つけました。立ち読みしてたら、つい欲しくなって購入。
面白くて、スイスイ読めたんですけど、話があまり進んでない。ハチも、No.6の正体も、結局分かってないじゃないかー。ネズミの名前と職業は分かりましたけどね…それこそ優美な名前だ。それにしてもこの二人、なんて互いを好きで、求め合ってるんだろう…。紫苑、娼婦に誘惑されても動じなかったのに、ネズミを侮辱されて大げんかするし。泣き出してネズミに慰められる辺りは、二人だけの世界でした…。