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やすみ日記
梅子
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2003年11月23日(日)
坂本真綾、青春アドベンチャー使用曲

今日の「末っ子長男姉三人」に坂本真綾さんが出るみたいです。岡田くんの元カノ役で。今朝、新聞のテレビ欄見てビックリしました。み、見なくちゃ…!
というわけで見ました。真綾ちゃんの出番は少ししかなかったです。やっぱり恋敵だけあって、嫌な女の子の役でした。このドラマ、はじめて見たんですけど深津絵里がとても可愛い。夫婦の仲良しぶりがいいですねー。姉三人(+母)のかけあいが面白いです。
          ◇
「青春アドベンチャー」の使用曲を載せてるサイトがありまして。
http://csx.jp/~ds9/on-index.html
DIVE!!のオープニング曲がシャーマンキングだと初めて知りました。レヴォ3はジョン・レノンだったんですね。へー。バッテリーはNHK「世紀を超えて」でおなじみアディエマス。聞くたび、「なぜ、こんな民族音楽調の曲をオープニングに…」と疑問がわきます。
          ◇
「1985年の奇跡」(五十嵐貴久・著)という野球小説を読みはじめました。主人公のクラスメイトに加藤昌史という人が出てきて、「ふーん。キャラメルボックスのプロデューサーと同じ名前だ」と思ってたら、続いて「放送部部長で顔のでかい男」との記述が。本人がモデルじゃないのか…!? 真相やいかに。

>にしなさん
うわー。ホントですか? 嬉しいです。トップ絵をお願いしようかしらー。No6絵も描いてくださって、ありがとうございます。紫苑がいい人っぽいわ。ネズミは大人っぽいですね。



2003年11月22日(土)
写真

おばあちゃんが家に来てるので、子どもの頃の写真を引っ張り出してきて、一緒に見てました。ひえー、懐かしー。妹と大笑い。しかし、中学生の頃の私、太ってるなぁ。高校生の頃はムスっとした顔で映ってるし。学校が面白くなかったのね…。幼児の頃の出来事は、自分では覚えてないので色々聞かせてもらって面白かったです。
やっぱり、写真って撮っておくものですね。10月のコミックシティの時も、デジカメ持って行ったんですけど、イベント会場では写真撮影できないし、博物館では自分撮りしてブレブレに。結局役に立ちませんでした。残念。
家にお客さんが来るのは楽しいんですけど、やっぱり例によって「いいお相手居ないの?」「安定した仕事見つけや」と心配されてしまうので、居たたまれないです。しゅーん。
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幼なじみ(門脇瑞垣)企画、もし開催するとしたら、いつ頃が良いでしょうか? というか、参加したい人はどれくらい居るのかしら。12/25って言ってましたけど、年末は忙しいかなぁ。それ以前に、私が作品を仕上げないといけないんですけど。



2003年11月18日(火)
幼なじみ企画

幼なじみ企画をやりたいなぁって言ってましたけど、今書いてる話が全然ラブラブじゃないので、どうしよう…。むむ。人様の門瑞は読みたいんですけどね。やるとしたら、文庫発売に合わせて、かしら。

旭屋書店にてガールズ・ブルーをチラッと立ち読み。青い表紙に水色の帯。とてもキレイな装丁でした。話は、今どきの女子高生っぽい…? 読まれた方の感想を聞いてみたいです。
          ◇
スカパーで「鋼の錬金術師」第6話を見ました。うわわ。面白ーい!「兄さん、出産は錬金術じゃないんだよ!」のセリフに笑ってしまいました。アル、かわいーなー。音楽がいいですね。大島ミチルさん(NHKスペシャル「生命」の曲が好き)。サントラ早く出ないかしら。
でも、原作とアニメって、話がちょっと違うそうですね。原作も読んでみようかしら…いや、でもアニメが面白いので、先入観なしで見たいかも…うーん。



2003年11月16日(日)
NO.6、ハガレン、蹴りたい背中

ようやく「NO.6」を読みました。確かに、1巻だけだと評価しづらい。私はけっこう面白いと思いましたが、近未来の管理された都市というありふれた設定なので、これから余程意外な展開でもない限り、読者をひきつけるのは難しいかもしれませんね。そ、そして主人公2人のスキンシップは凄いですな! どういうつもりなんですか、あさの先生…。この新レーベル、チラシには「青い鳥文庫を卒業したら」と書かれていますが、「あなたとセックスしたいの」という沙布のセリフにはおどろきました。

アニメ「鋼の錬金術師」(第7話)も見ました。絵がいいですね。話も、けっこう重い…? テーマが深そうなので期待が持てます。錬金術というモチーフの使い方も面白い。ただ、主題歌とエンディングが…こういうアニメなので、もっと落ち着いた感じにしても良かったのではと、個人的には思います。
          ◇
綿矢りさ「蹴りたい背中」も読みました。オチがなーい! ここで終わり?と目を疑ってしまいました。人物描写が良いだけにもったいない。綿矢さんの話って、主人公の女の子はいつも似てる(クラスの余り者)。今回のハツは、クラスメイトをバカにしてて、ちょっと嫌な感じでした。逆に、前作の小学生といい男の子のキャラは面白い。ハツ視点で一方的に語るんじゃなくて、にな川が何を考えてるのか、もうちょっと書いてくれればいいのに。
          ◇
最後に書くという話、待っててくれる方がいらっしゃたら謝っておきます。まだ、ちまちま資料読んだりしてるだけで、一行も書いてません。すみません…。



2003年11月06日(木)
にしなさんとデート

昨日はにしなさんとデートでした。「インファナル・アフェア」を見に行く予定だったんですけど、映画館に着いたら満席であることが判明。予定を変更して、ご飯だけ食べることにしました。
にしなさんは、ひとりボケつっこみの得意な面白い方でした。バッテリーでゲームを作るとしたらという話で、オトムライになってチームを育成、親密度が上がれば夜二人きりで練習、グッドエンドでおまけの横手モードに…など妄想炸裂。
「幼馴染企画やってください」と言われましたが、にしなさんと私しか参加しない気がする…。
最近、門瑞やってるサイトさん増えましたよねって話をしてたら、にしなさんは「でも、まだ巧豪の方が多いですよ」って、ごく自然に言い間違えてはりました(豪巧って言いたかったらしい/笑)他にもミステリーからBLまで、本の話を延々3時間。

その後、ツタヤでCDを見ました。BLコーナーができててびっくり。にしなさんのキャラクターの好みも分かりました。脇の参謀タイプがお好きみたいです。いやはや、楽しい一日でした。



2003年11月03日(月)
高橋真琴展と中原淳一展…乙女ツアー

今日は、高橋真琴展と中原淳一展に行って来ました。

夙川駅であもさんを待ち合わせし、まずは「江坂」という店でランチを。…と思ったら道に迷って、結局あもさんが見つけてくださいました(^^; 次に、高橋真琴展へ…と思ったら、筋を間違えてギャラリーに辿りつけず。引き返してようやく見つけたときには、雨でずぶぬれでした。

中に入ったら、高橋先生ご本人が座ってらしてビックリしました。あもさんに誘われてきたので、雑誌「みづゑ」で読んだ程度のことしか知らないんですけど、奇麗な絵でした。雑誌の表紙とか、原寸大で描いてあるのね!縮小してないのね、細かーい。数十年前の絵も今の絵も変わってない…と色々ビックリ。最後にあもさんが本を買ったら、高橋先生がサインをしてくださって、とてもいい雰囲気を味わいつつ、ギャラリーを後にしました。

夙川沿いを歩いて、西宮市大谷美術館へ。中に入るとまず、淳一氏デザインのお部屋が。布使いの可愛い、白い部屋。他には、原画、付録、服など。…展示スペースが広くて、全部見て回るのに思ったより時間を要しました。赤いアップリケのスカートが可愛くて可愛くて、いいなぁーと思いました。中原淳一と言えば少女画ですが、男性の絵や人形もとても渋くてカッコよいです。くだびれた大人の魅力…v 最後にグッズ売り場を。盛況でしたよー。私はしおりとハガキを買いました。

美術館を出て、目の前のギャラリー兼喫茶店でお茶。バッテリーの話をしていて「私、野球のこと全然分からないんですよ」と言ったら、あもさんは「○○(球団名)は、ショートとピッチャーだよ」と組み合わせを伝授してくださいました…。帰ろうとしたら、喫茶店のおじさんが「淳一展行ってきたの?夢二の絵葉書どう?(夢二グッズを売ってたんです、この店)」と話しかけてきはってビックリでした。真琴展のギャラリーでも、お茶を頂いたりしたし…ギャラリーの人って気さくなんやなぁ。

大満足の一日でした。ただ、心残りは私の服装がひどかったことでしょうか…。朝寝過ごしたんです。乙女画を見に行くのにこの格好…!と帰ってから悶絶してたら、妹が慰めてくれました。でも、妹は思いっきり笑っていた…。今日を教訓に、これからはみだしなみを美しく整えます!(本当か)



2003年10月30日(木)
私信

>犬子さん
お気になさらないで下さい。私もよく綴り間違えますし(笑)犬子さんのおっしゃった漫画も、タイトルだけ知ってます(確か、ダ・ヴィンチの特集で見た)。面白そうですね〜。

>リンクしてくださってる方へ
バッテリーはやめるって前に言いましたけど、先のことになりそうなので、紹介文変更などは急いでくださらなくても大丈夫です。読書感想サイトと言い張るにも中途半端ですし…。

ここんとこ、本は読んでるんですけど、感想書きそびれてました(^^; 
まず、指揮者の岩城宏之さんの自伝「森のうた」。岩城さんと山本直純さんの学生時代の友情が、にへにへしてしまうくらい可愛くって素敵でした。というか、山本さん変人すぎ(笑)
次に、まついなつきさんの「笑う出産」。目が話せなくて一気に読んでしまった…。いやー。こんなに大変な思いして子ども産むなんて、世のお母さん方は凄いなぁと思いました。でも子育ての様子が大変ながらも楽しそうで、めんどくさいと思ったこともちゃんと書いてあって、好感持てます。
あと五條瑛「3way waltz」。今話題の万景峰号の話とか出てきて、勉強になりました。最後まで息もつかせぬ展開でしたけど、事件に絡んだ人が多すぎて、最後に種明かしされても、???となってしまいました。ネタバレ→エディと葉山の東京タワーデートー!!(笑)由沙さんが迷わず「カップル」と言い放ってるのにニヤけてしまいました。しかし、以南の文の妻は勝手よなぁ。気持ちは分かるけど、自分の立場を考えろ…と思ってしまった。由沙さんは結構好き。とんでもない人ですけどね(^^;



2003年10月26日(日)
芋掘り

今日は、Rちゃんの会社の人たちと芋掘りに行ってきました。
3日前にひいた風邪が抜けきってなくてゲホゲホしてたんですけど、天気は快晴で(暑すぎたほど)楽しかったです。畑の持ち主のおじちゃんが「大学生のサークルかなぁ…」と言っていたそうで、「やった!そんなに若く見える?」と喜ぶ私達。この日が初対面の、Rちゃんの会社の人たちは面白い方達でした。お弁当中に、冗談で「会社の制服、マリオとかにしないんですか?」と言ってたら、「それ、提案したことあるねん」と人事部の女の子が。いっそゼルダにしたらええやん、と話が盛り上がりました。
その後、みかん狩り。木の上の方についてるのが美味しいのか、いや下だろう、小振りのやつが甘いで、と真剣に物色。もりもり食べて、お土産用のももいで帰りました。
最後にスーパー銭湯へ。「人間洗濯機」という風呂があるらしく、「どんなんや…」と言ってたら、ほんとにかなりの勢いで湯が回ってました。効能はあるのか…?



2003年10月25日(土)
活字倶楽部&JUNEの名作

活字倶楽部、お昼休みに買って来ました。あさの先生インタビュー、休憩室の奥でこっそり読んだのですが、いやー刺激になりますね。載せきれなかった分をペーパーとして配布するそうですので、応募しようと思います。それにしても、先生はバッテリーのことばかり言われるのが重荷なのか…。6巻で巧がどうなるのか少し分かって安心。6巻はまだ書かれてないそうなので、出るのは来年と言ってもまだまだ先なんでしょうねー。文庫は、1巻が12/25発売だそうです。

ブックレビューを読んで、佐々木禎子さんの「野菜畑で会うならば」がノベルズ化していることを知りました。私はJUNE誌上で読んでるんですが、人ととの関わりを疎むあまり、精神的に追い詰められてしまう男の子の話で、救いようが無いオチなんです…衝撃でした。でも名作だと思う。同時収録の短編が気になるので、買おうかな〜。同じように、面白いけれどしんどくて読み返す気になれない短編が、金丸マキさんの「夕暮れのバス」です。こっちは、幼児退行した弟の面倒を見続ける兄の話。

来月は五條瑛特集!(柴田よしきも)楽しみですね〜。
別コーナーで多紀さんのハガキも発見してニヤリです(笑)



2003年10月20日(月)
チョコレートに加筆

裏の「王様チョコレート」に、<仲直り>を加筆しました。海音寺さんが腹黒いままなのも心苦しいので、ちょっとフォローを(笑)門瑞が珍しくラブラブです…(私にしては)