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やすみ日記
梅子
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2003年06月13日(金)
送別会

派遣元との契約が終了し、今月一杯で退職するので、今はもう有給に入ってます。昨日が最終出社日でした。

昨日は送別会をしていただいたんですが、二次会のカラオケで50〜60代のおじさんに囲まれ、「このメンツだと何を歌えば…」と、派遣仲間の女の子と悩んでしまいました。そして、マエストロ(あだ名、50代上司)は人の歌にチェックを入れてました(笑)私は無事「アルトですね。合唱向きです」の認定をいただきましたよ(笑)陶酔熱唱系の人には「ソリスト。合唱には向かないですね〜」と渋い顔。



2003年06月10日(火)
私信

>はるさん
うぎゃー! なな何ですかその門瑞! 前後の話を是非…っ(息切れ)
私は片思い大好きです。ハチクロの山田さんとか、報われない恋に身を焦がす女の子に大変弱いです。
         ◇
今週ののだめ。
黒木くん、のだめに接近〜♪ オーボエへの熱い想いを語ったりして、いい雰囲気じゃないですかー(でも、味噌汁はやっぱりまずかったのか)。江藤先生が優しくなってたのが笑えました。ハリセンを捨て、弁当まで用意! …涙ぐましい努力ですね。果たして、のだめの才能は開花するんでしょうか。



2003年06月09日(月)
安楽椅子探偵のイベント

安楽椅子探偵のイベントに行ってきましたー。

12時にあもさんと噴水広場で待ち合わせて、イーマへ。しっかり腹ごしらえをした後は、TSUTAYA堂山店とまんだらけを巡ってきました(笑)ここのTSUTAYAは品揃えが凄いんですよ。マンガやBLのドラマCDもいっぱい(昨日、会社帰りにTSUTAYAの袋を提げた多紀さんと遭遇してしまいました^^;)。

3時ごろ、会場へ向かう。スカイビルへ続く連絡通路を捜していると、見知らぬおじさんが「あそこ行くんやったら、そこから地下に入り」と親切に教えてくれました。…あもさんによると、大阪には仕事でもないのに道に立って案内をしてくれるおじさんが居るということですが、あの人もその一人でしょうか。

無事スカイビルに出て、そこから五分ほどで朝日放送に到着。ホールはどっち?と思ったら、若い人がゾロゾロ歩いていくのでついていくことに。集合時間の25分前でしたが、行列が出来てました。

事前のメールで「4時厳守」と書かれていたのに、開場したのは4時30分…待ち疲れました。一旦中に入って席を確保。開演15分前に、ロビーにTシャツを買いに行ったら、Sサイズは売り切れでした(がぁん)。黒で、そでに安楽椅子探偵のイラストが入っていて、スタッフのお姉さんが着ているのが可愛いなと思ったのですが…。

5時開演。まずは、推理劇「安楽荘事件」。…これは、見事に引っかかりました。やっぱり同じ答えの人が多かったようで、200名くらい? 正解の人が70名ほどでした。
その後が綾辻さん、有栖川さんのトークショー。次回放送の「安楽椅子探偵と笛吹家の一族」について話した後、質問タイム。「綾辻さんはどうして赤い靴を履いてるのか?」という問いに「深い理由が…でも内緒」というようなことを。「二人で創作していて、衝突することはあるのか?」という問いには、「よく漫才師で楽屋に入ったら口も聞かないっていうのがあるじゃないですか…」と冗談めかして綾辻さん。あと「私は劇団員なんですが、キャストに使ってください!」という切羽詰った質問もありました(笑)「マレー鉄道」のトリックは、前回の「安楽椅子探偵とUFOの夜」からの使いまわしだとか、裏話も聞けました。
最後に「笛吹家」の予告編を見て、6時10分頃に終了。

梅田に戻ってヘップをブラブラした後に、ロイスカフェで晩御飯を食べて帰ってきました。



2003年06月03日(火)
ややこしや〜

今日はお休みだったんで、家に居ました。妹は、夜のほうが勉強に集中できるからと昼夜逆転生活をしているので、家に居てても顔が見れない…。一人ぼっちで寂しかったです。

昼間、テレビを見ていたら、「声に出して読みたい日本語」の作者、齋藤孝さんが出てました。結構、若い方で意外。齋藤さん監修の「にほんごであそぼ」というTV番組が紹介されてて、「ややこしや〜ややこしや〜」っていう狂言(?)が面白かったです。今、子どもの間ではこんなのが流行ってるのか!? しかし、齋藤さんの提唱する国語の授業は体育のようだ。演劇のレッスン並。



2003年06月01日(日)
があん

>はるさん
二次創作を全部サーバーから下げてしまわれたんですかっ。ショック…。こんなことなら全部プリントアウトしとくんだった…(ヨロヨロ)。夏の復活を心よりお待ちしてます。
でも、イヤイヤ続けていくわけにも行かないですよね。私も、更新滞ってるので人のこと言えないですが。



2003年05月29日(木)
G戦場ヘヴンズドア

「G戦」3巻はいつ出るのー?と、作者の日本橋さんのサイトに行ったら、本誌では最終回を迎えるそうで…OH!NO! バッテリーも次巻で終わりだと言うし、寂しいことですねぇ。

「G戦」の中で、鉄男に病院を継いで欲しい久美子ちゃんのお父さんが「マンガで人は救えない」って言ってますけど、私はそうは思いません。よく出来たマンガには、人を動かす力があると思います。生きてくうえで必要な希望や想像力を、マンガは提示することができると思うのです。小説だと理屈っぽくなっちゃうので、感情の深いところに作用するのはマンガの方じゃないのかな。作品にもよりますが。



2003年05月28日(水)
コミックシティin東京

10/12、まだ先なので予定が分かりませんが、観光も兼ねて行ってみたいです。私も、はるさんにお会いしたいですし(笑)
>沙樹さん
本は…作れたら作りたいですけど、内容がぜんぜん浮かばないので、しばらく考えさせてください。作るとしても、コピー本20部くらいになると思います。



2003年05月24日(土)
同人誌

>沙樹さん、はるさん
オフで本を出されるのですか!? 見たい〜。本当に実現したら、東京まで買いに行きたいですよ。
        ◇
「芸術新潮」の今月号は「ヌード特集」でした。男性ヌードの絵画が問題になって、肝心の部分に葉っぱを描いたという記事が笑えた…。わざわざ隠す方がオカシイよ。少年達の水浴びばっかり描いてた画家を「この人は絶対ホモ」と突っ込んであったり、芸術新潮の記事はいつもニヤリとさせられます。



2003年05月22日(木)
世界の絵本作家展

京都伊勢丹で行われている「世界の絵本作家展」に行ってきました。平日の昼間だったので比較的空いていて、じっくり見ることが出来ました。
可愛くてきれいな絵が満載で楽しかったですーv ゾーヴァの絵も、「魔笛」「くまの名前は日曜日」「ちいさなちいさな王様」から数点ずつ。王様の顔とか、細かいところまで描かれてるなーと、じぃっと見つめてました。
五味太郎さんの「きんぎょがにげた」は発色がキレイ。ところどころ、ホワイトや切り貼りで修正した跡が見れて、興味深かったです。
黒井健さんの風景画は淡くて綺麗だし、バーバラ・クーニーの「夜がレースにみえるとき」も良かったです。酒井駒子さんの「よるくま」もかわいかったー。
最後にグッズ売り場で絵本やハガキを物色。ゾーヴァの売り場は混んでました。一緒に行った妹が、リスベート・ツヴェルガーの英語版「ふしぎの国のアリス」を欲しがってましたが、お値段4000円! 結局、断念。

地下街のポルタでお昼を食べた後、腕時計を見にキューブ、プラッツ近鉄を放浪。結局、見つかりませんでした。今まで、母の腕時計を借りていたのですが、この度返すことになって、急遽買うことになったのです。アンティークっぽいの…と思って捜してるんですが、どこに行っていいものやら。
 



2003年05月21日(水)
アジサカコウジホームページ

アジサカさんのHPがやっと見れました(でもBBSとか見れないコンテンツもいくつか)。やっぱりエッセイが面白い。この人は、本人にはその気がないのに、なぜか男性にモテてしまうんですね。ぷぷ…。
美貌のクラスメイトと先生との三角関係が気になります(「ステファン」)。
フランスではフェミニズムが台頭したのでゲイが増えたという話(「泳ぎの後」)には、なるほどと思いました。
ダム反対ののぼりを立てた自転車にのる女の子の話(「川辺をかける少女」)川辺ダムの記事はよく見かけますが、こうやって生活してる人の視点から見るとまた違った感じ。
スリランカ人のクラスメイトとの友情(「ギマタサン」)にはホロリときました。
クラス一の女の子に果敢にアタックする台湾人の男の子の話(「李健昇」)も、楽しいですね〜。駄目だったから、次二番目って切り替え早すぎ(笑)