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やすみ日記
梅子
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2003年04月06日(日)
世の中には凄い人が…

菅野彰さんのサイトの日記で知ったヘンリー・ダーガーという人が気になってます。

30年前、81歳の老人が孤独のうちに生涯を終えた。彼の部屋からは、15000枚もの長編小説と300枚の刺し絵が見つかった。―──誰かに見せればよかったじゃん!と強烈に思ったのですが、誰にも見せない作品を50年に渡って書き続けるなんて…そうまでして、彼をかきたてたものは何だったんだろう。なぜ人は創作活動をするのか?ということを改めて考えてしまいます。



2003年04月04日(金)
メガネ&お茶会

メガネを買いました。
メガネ店にお勤めの多紀さんに付き合っていただいて、梅田のアルクで。フレームの種類が多くて、オシャレなのが沢山ありました。そして、検査が丁寧。店員さんに「どのくらい見えればよいですか?」と聞かれて、考えてなかったので、一瞬言葉に詰まったり。3プライスショップなのに、一番高いフレームを選び、薄型加工(+7000円)をしていただいたので、結局普通のお店並み。でも、そうしないと凄く目が悪いのでレンズが分厚くなっちゃうんですよね。茶色の楕円形のフレームです。トミーフェブラリーみたいな赤いフレームに憧れてたんですが、私には似合わなかった…。

その後、お茶会の予定があったので、待ち合わせ場所へ。いつものBLネット友達の方々です。もとはと言えば、ボーイズラブ作家の月村奎さんのファンサイトで知り合った方々だったんですが、この日は初めての方が3人いらっしゃたので、初心に帰って月村作品の話をしました。
ミヅキさんのサイトで、月村同盟という企画をされてるのですが、これに登録するには好きな作品を一つ選ばねばならず、「一つなんて選べるわけ無いじゃない」と皆様から苦情が。確かに難しいですよね。私は「エッグ・スタンド」かなぁと思ったのですが、短編だと「永遠になるまで」が一番好きです。「地球最後の日」(名作!)もいいし。
あと、バッテリーの話が出た時に3人とも「知ってる!」と強い反応があったのでビックリしました。でも「サイトをアドレスを教えてください」と言われて参りました(^^; お見せするほどのものでは…)。
お店の方に、「会社の集まりですか?」と聞かれて、(明らかに日本人でない名前の人がいるのに、そんなはずは…!)と突っ込みたくなりました(笑)
その後、皆様はメインの映画鑑賞のため、十三へ。私は、途中でお別れしました。二次元で妄想するのが好きなので、映像の世界へは勇気が無くて足を踏み入れられないんですよ…。しかも、わざわざ「カップル・デー」(←男女の組み合わせではない)の日に、女の子10人で行くなんて、勇者。でも、後でしっかり感想をお聞きしたいです(笑)



2003年04月03日(木)
「あらしのよるに」テレビ化

4/7(月)から、NHKで「あらしのよるに」を放送するようです。朝7:20〜の「てれび絵本」という番組。朝のバタバタした時間帯なので、忘れないように見たい。
「てれび絵本」って、昔、夕方に「ルドルフとイッパイアッテナ」とかやってた番組ではないかしら? 静止画に、朗読をかぶせるというもの。「あらしのよるに」も通常のアニメなのか何なのか、テレビ見てみないと分からないですね。
それにしても、これが教科書に載るなんて、世の中、随分変わったなあ。テーマは「友情の尊さ」なんでしょうか。私には「禁断の愛」に思えるが…(もしくは、切ない純愛)。

レヴォリューションNo3のラジオドラマも聞いてます。落ち込む舜臣を南方が慰めるシーンが良かったです。エンディングの曲、カッコイイですね。ブリティッシュロックぽいの。
           
           ◇  ◇  ◇

母の買い物に付き合って四条へ。従兄弟の就職祝いにカバンを買うというので、私が選ぶと申し出たのです。ついでに京都駅で、コナンの大階段を見てきました。写真はこちら。はるさんから聞いて、どんなんだろう?と思ってたんですが、デカイですねー。ちゃんと踏んづけて、上まで昇りましたよ(笑)



2003年04月02日(水)
桜が咲きましたね

いつの間にやら、もう四月ですね。エイプリルフールをやってるサイトさんが多くて楽しかったです。私はすっかり忘れてましたよι 

昨日は、また家にお客さんが。今度は叔父夫婦です。晩御飯は外で一緒に食べたのですが「(親戚の中で)次に結婚するのは誰かなー?」「6月に仕事の契約が切れたあとはどうするの?」と突っ込まれたくない話題満載で、小さくなってました(いや、でも楽しかったですよ)。場所は、家の近くのイタリア料理店。ビルの隙間に入り口があって分かりづらい。「すみっこ」という意味の店名が、まさしくピッタリ。でも、大きなガラス越しに庭が見えて、開放感がありました。

ローレライは下巻の真ん中くらいです。上巻のラスト(潜水艦対決)〜下巻の前半は、ぐいぐい読めたんですが、今また、つまり気味…。まもなく返却期限が来ちゃうよー。しかし、ローレライの正体にはビックリですね。一気にアニメっぽくなった。



2003年03月23日(日)
親戚づきあい

昨日今日と、いとこ夫妻が来ていました。ところが、私は人見知りぶりを発揮して(…)外にお出かけ。毎度おなじみ、大阪市立中央図書館へ。

華麗な革命 ロココと新古典の衣裳展」の図録を見ました。11月に行ったペーパードレス展つながりで、ずっと読みたかったんです。うう〜良かった。色使いとか細かいレース細工とか…うっとり。借りたかったんですが、すごく重かったので、その場で読んでしっかり目に焼き付けました。かつくらのバックナンバーも見たかったんですが、どうやら貸し出し中。一冊も無かったです。

土曜は5時閉館なので、7時ごろ大人しく帰宅。いとこと、初対面のお嫁さんに挨拶して、部屋に引っ込んでました(社交性低…)

いとこ夫妻と話しをするのが嫌と言うわけではないのですが、父母が私らのことを親戚に話すのを聞くのが嫌…。でも話してみたら、お嫁さんは明るくて楽しい人でした。でも、父が「いつも娘達に怒られてて…」と愚痴っていたらしく、いとこからは「お父さんをもっと大事にしてあげてね」と言われてしまいました。そして、その父が居ない隙に鬱憤をはらす私。父はお客さんを放って、所属してるソフトボールチームの試合に出かけてしまったんですよ。父のお客さんなのにー! 妹はこうなることを見越して、家を脱出済みでした。父は、以前祖母と叔母が来たときも、テレビで野球中継を見ていて、妹が話し相手になってたんですよ。家族から避難轟々。



2003年03月16日(日)
まとめて日記Up

ここしばらく風邪が治らなくて、更新滞ってました。今日、4日分の日記をまとめてUPします。

青春アドベンチャーで3/31から、金城一紀さんの「レヴォリューションNo.3」をやるそうです。聴かなきゃ。そのあとは宮部みゆきさん。

安楽椅子探偵の第5弾の放送予定日も決まったようです。
『安楽椅子探偵と笛吹き家の一族(仮)』出題編6/13(金)解決編6/20(金)
有栖川さん、綾辻さん原作の推理ドラマです。気合入れて見るぞー。今度こそ、当ててやる!(笑)

>沙樹さん
ハチクロ、面白いですよー。青春の胸のトキメキがここに(笑)YOUNG YOUで連載されてますので、まずは立ち読みをされてはいかがでしょう。コンビニなんかにも置いてますし。
学生時代特有の仲間との楽しい時間、男女間の甘酸っぱい感情が細やかに描かれていて、懐かしくなります。絵に勢いがあって可愛いし、美大の世界も垣間見れて面白い。




2003年03月14日(金)
大阪○○の会

例によって、BLネット友達の方々とお茶会。

会社が終わった後、すいさん、多紀さんと待ち合わせて梅田でお茶。どうやら、多紀さんには「私=自衛隊好き」という図式が出来てしまったらしく、本やテレビで自衛隊が出てくる度に、私を思い出すそうです。会う度に五條瑛や福井晴敏の話をしている私が悪いんでしょうか…。後日、「すいさんの弟さんは自衛隊員ですって!」と嬉々としてメールを下さいました。私は自衛隊マニアじゃないですよー(泣)

多紀さんたちは映画のトークイベントに行かれるので、十三までご一緒に。私はホ○については二次元で想像する方が好きなので、と辞退したんですが、行かれた皆様は楽しまれたようです。「可愛い子ちゃんだったら眼鏡を代えるわ!」と言っていた多紀さんは、言葉の通り2.0の眼鏡でトークショーを楽しまれたそうですし(笑)



2003年03月13日(木)
ラーメンズ第13回公演「CLASSIC」

あもさんに誘われて、近鉄小劇場でラーメンズを見てきました。着いたの6時頃で、周りのファーストフード店は混んでいたので、吉野屋へ。周りおじさんだらけの中、牛丼を食べながら「裏ページは作らないんですかー?」という会話を(あもさんはラーメンズのサイトを持ってらっしゃるので)
劇場に入り、あもさんがグッズを買ってる隙に、私はギャル・ウォッチング。お客さんは、おしゃれな女の子が多かったです。男子は、彼女に連れてこられました的な人が数名。

7時ちょっと過ぎに開演。実は私、お笑いの舞台見るの初めてで、ラーメンズについても2人組だということくらいしか知らなかったのです。なので、何が起こるか予想つかず、セリフを聞き漏らさないように注意してました。
一つのホテルを舞台に、短いコントが次々と。ちょっとずつ、伏線が次の話に繋がっていくのが面白かったです。後でじわじわ効いてくる笑いで。コンシェルジュと友達、浪人生と家庭教師、漫画家、幽霊とホテルマンのネタが好きでした。小林さん、いい声してますね。最後の歌まで、声が割れてなくて、きちんと低音が響いてました。片桐さんはガンダムネタ細かすぎ(笑)大半の女子が分からなかったらしく、男子の笑い声だけが会場に響くという…。

2回目のカーテンコールで、小林さんが映画「ピンポン」から、松尾スズキ(警官役)とクドカン(脚本)のモノマネをされたんですが、私は見てないので分からなくて残念(TSUTAYA行っても全部貸し出し中なんだもんー)。片桐さんは、将棋の羽生名人のモノマネを。可愛かったです。



2003年03月11日(火)
「頂き物」に100質UP

「頂き物」に成瀬克希さんの「バッテリーファンに100の質問」をUPしました。かつきさんにメールで見せていただいたら面白かったので、載せて良いですか?とお願いしたのです。最強攻とその理由に笑いました。ぷぷ。


2003年03月10日(月)
私信

>はるさん
いつまででも、待ってますっ。ちょうど、私も門脇視点の話を書こうと思ってたので、すごいタイミングと思いました。はるさんの門脇の解釈ってそうなんですね…むむ。同じ本を読んでいても、見ているものが微妙に違うと言うのは面白いですね。
私の場合、門脇は、瑞垣に「理想」だと思われてることを知ってるから、失望させるようなことが出来ないと考えています。門脇って、瑞垣が言うほどアホじゃないですよね。4巻の最初で、監督を説得できずにいるシーンでも、大人に対して無力な自分を自覚してるし。それでも、瑞垣には「いい奴」に映ってる。それは、門脇がそう望んで、行動してるからではないかと。瑞垣が居るからこそ、門脇は完全無欠のヒーローで居られるのではないでしょうか。瑞垣は、自分の門脇への影響力をあまり知らないでしょうけど。