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やすみ日記
梅子
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2003年03月16日(日)
まとめて日記Up

ここしばらく風邪が治らなくて、更新滞ってました。今日、4日分の日記をまとめてUPします。

青春アドベンチャーで3/31から、金城一紀さんの「レヴォリューションNo.3」をやるそうです。聴かなきゃ。そのあとは宮部みゆきさん。

安楽椅子探偵の第5弾の放送予定日も決まったようです。
『安楽椅子探偵と笛吹き家の一族(仮)』出題編6/13(金)解決編6/20(金)
有栖川さん、綾辻さん原作の推理ドラマです。気合入れて見るぞー。今度こそ、当ててやる!(笑)

>沙樹さん
ハチクロ、面白いですよー。青春の胸のトキメキがここに(笑)YOUNG YOUで連載されてますので、まずは立ち読みをされてはいかがでしょう。コンビニなんかにも置いてますし。
学生時代特有の仲間との楽しい時間、男女間の甘酸っぱい感情が細やかに描かれていて、懐かしくなります。絵に勢いがあって可愛いし、美大の世界も垣間見れて面白い。




2003年03月14日(金)
大阪○○の会

例によって、BLネット友達の方々とお茶会。

会社が終わった後、すいさん、多紀さんと待ち合わせて梅田でお茶。どうやら、多紀さんには「私=自衛隊好き」という図式が出来てしまったらしく、本やテレビで自衛隊が出てくる度に、私を思い出すそうです。会う度に五條瑛や福井晴敏の話をしている私が悪いんでしょうか…。後日、「すいさんの弟さんは自衛隊員ですって!」と嬉々としてメールを下さいました。私は自衛隊マニアじゃないですよー(泣)

多紀さんたちは映画のトークイベントに行かれるので、十三までご一緒に。私はホ○については二次元で想像する方が好きなので、と辞退したんですが、行かれた皆様は楽しまれたようです。「可愛い子ちゃんだったら眼鏡を代えるわ!」と言っていた多紀さんは、言葉の通り2.0の眼鏡でトークショーを楽しまれたそうですし(笑)



2003年03月13日(木)
ラーメンズ第13回公演「CLASSIC」

あもさんに誘われて、近鉄小劇場でラーメンズを見てきました。着いたの6時頃で、周りのファーストフード店は混んでいたので、吉野屋へ。周りおじさんだらけの中、牛丼を食べながら「裏ページは作らないんですかー?」という会話を(あもさんはラーメンズのサイトを持ってらっしゃるので)
劇場に入り、あもさんがグッズを買ってる隙に、私はギャル・ウォッチング。お客さんは、おしゃれな女の子が多かったです。男子は、彼女に連れてこられました的な人が数名。

7時ちょっと過ぎに開演。実は私、お笑いの舞台見るの初めてで、ラーメンズについても2人組だということくらいしか知らなかったのです。なので、何が起こるか予想つかず、セリフを聞き漏らさないように注意してました。
一つのホテルを舞台に、短いコントが次々と。ちょっとずつ、伏線が次の話に繋がっていくのが面白かったです。後でじわじわ効いてくる笑いで。コンシェルジュと友達、浪人生と家庭教師、漫画家、幽霊とホテルマンのネタが好きでした。小林さん、いい声してますね。最後の歌まで、声が割れてなくて、きちんと低音が響いてました。片桐さんはガンダムネタ細かすぎ(笑)大半の女子が分からなかったらしく、男子の笑い声だけが会場に響くという…。

2回目のカーテンコールで、小林さんが映画「ピンポン」から、松尾スズキ(警官役)とクドカン(脚本)のモノマネをされたんですが、私は見てないので分からなくて残念(TSUTAYA行っても全部貸し出し中なんだもんー)。片桐さんは、将棋の羽生名人のモノマネを。可愛かったです。



2003年03月11日(火)
「頂き物」に100質UP

「頂き物」に成瀬克希さんの「バッテリーファンに100の質問」をUPしました。かつきさんにメールで見せていただいたら面白かったので、載せて良いですか?とお願いしたのです。最強攻とその理由に笑いました。ぷぷ。


2003年03月10日(月)
私信

>はるさん
いつまででも、待ってますっ。ちょうど、私も門脇視点の話を書こうと思ってたので、すごいタイミングと思いました。はるさんの門脇の解釈ってそうなんですね…むむ。同じ本を読んでいても、見ているものが微妙に違うと言うのは面白いですね。
私の場合、門脇は、瑞垣に「理想」だと思われてることを知ってるから、失望させるようなことが出来ないと考えています。門脇って、瑞垣が言うほどアホじゃないですよね。4巻の最初で、監督を説得できずにいるシーンでも、大人に対して無力な自分を自覚してるし。それでも、瑞垣には「いい奴」に映ってる。それは、門脇がそう望んで、行動してるからではないかと。瑞垣が居るからこそ、門脇は完全無欠のヒーローで居られるのではないでしょうか。瑞垣は、自分の門脇への影響力をあまり知らないでしょうけど。



2003年03月04日(火)
バッテリーのラジオドラマ

バッテリーのラジオドラマのMDを貸していただきました。
巧、なんて高飛車でいやな奴…(笑)でもイメージ通りですね。青波は天使のように愛らしい声だ。豪ちゃんの声が、高くて可愛らしいのにはビックリでした。
テーマ曲は民族音楽?みたいな不思議な曲(アディマスのコーランテ)。
初対面シーン、豪が突然出てきて自己紹介するので、そこで巧を待っとったんかいと突っ込みたくなりました。
豪「俺、原田が好きじゃ」巧「気持ち悪い」 即答してます(笑)
3回目から、タイトルコールが2人(豪と巧)で声をそろえてるのが、いいなぁ。
節子ママに説得されて言い返す巧「あいつ、最高です!!」…熱い。
そして、夜明けのミルクティーが無い。梅の木から降りる青波(オトムライとの初対面)も無い。残念。
オトムライに、「この髪はなんだ!」と言われて「俺の髪です」と平然と言い返す巧が、可笑しい。
サワとヒガシの声は、子どもっぽくて素朴で可愛い。
木から降りてくれるようにサワを説得する、巧の作り声が面白かった。
海音寺先輩は、脳天気なへなちょこ声。この海音寺先輩なら、展西たちのこと、事前に気づいてなかったろうな…。
展西には、結構感情移入しました。原作では憎たらしいだけだったのに。
繭ちゃんが巧に電話をかけるシーン。巧のことをちょっと好きなんだろうなぁという気がして、可愛かったです。
ああ、3〜5巻のラジオドラマも作って欲しいなあ。瑞垣ー門脇ー。



2003年03月03日(月)
着物を着ました

家にある着物を全部、見せてもらいました。母の嫁入り道具ですが、一度も着てないものがほとんど。勿体無い。色んな生地があって、裏地も可愛くて、見ていて楽しかったです。コーディネイトの参考にしようと、着物と羽織と帯を、一枚一枚デジカメに収めました。
さらに、本を見ながら母に着せてもらいました。襟元と帯がちゃんとできなくて(^^; 難しいですねー。着物で外出するのが目標なのですが、道のりは遠い!?



2003年03月01日(土)
しゃべり場

多紀さんからメールをもらって、慌てて「しゃべり場」の高村薫を見に、1階に降りて…さっき見終わりました。面白かったです。凄い大人っぽい人と非現実的な人と真っ二つだなぁ。根気よく自分の考えを説明しようとしてる高村さんが凄いと思いました。私もたいして大人ではないけど、簡単に「サラリーマン」と一括りにしてバカにしちゃう女の子にはカチンときた。かと思うと、「外国に行って分かったけど、国があってこその僕達」って、10代で言っちゃう人も居るしな。色々やなぁ。


2003年02月28日(金)
「毎日晴天!」ドラマCD

原作は菅野彰さんのBL小説です。内容は、下町の4人兄弟+2のお話。BLっていうより家族ものなんですが、コメディタッチで楽しいお話です。
うわ―──恥ずかしかったあ(笑)出だしが大河兄のナレーションなんですよう。意外と端正な声だった…。秀さんは、つかみ所のない声でしたね。真弓の声が女の人だと言うのは、ちょっと残念だったなー。勇太と丈はばっちりです。明ちゃんは、秀さんとトレードしてもいいくらいの声。それにしても、ちょっとナレーション多い…。
BLのCD聞くのは初めてなんですけど…やっぱりラブシーンが超恥ずかしいっ。「うふふふふふ」「いや―──」と一人で喚きながら、膝を叩いたり顔を手を覆ったりして聞いてます(危険人物)それ以外の、兄弟や勇太の掛け合いは凄く楽しいなー。



2003年02月23日(日)
中崎町カフェレポート

今日は高校時代の友人、Yさんと梅田で会ってきました。

まずは、Lightsでお茶。バナナとキャラメルのベーグルが美味しかったです。パンがこんがり、さくっとしてて。家具やストーブまで可愛くて、落ち着ける所でしたねー。レコードがかかっていて、いい音でした。梯子を上るロフト席は、テーブルが無く、ベンチだけが置いてあって、不思議に思っていたら、なんとそのベンチがテーブル代わりでした(驚)。入り口ではDelphine et Solangeのカバンも売ってました。可愛かったです。

店を出た後は梅田LOFTへ。ラジオ付きの目覚まし時計が欲しい…と見てたんですが、どれもごつくて、それなりのお値段。デザインは素敵なんですけど。
他には、おまけ付きお菓子が精巧なものが多くて、「おおー」と感心しながら見てました。明和電気のグッズも可愛かった。私は魚コードくらいしか知らなかったんですけど、色々あるんですねー。

最後に、peace motherで、晩ごはんを…って思ったら、ごはん系は売り切れでした。チーズケーキを頼んだのですが、スライスした林檎とキウイも付いてきて、さっぱりして美味しかったです。この辺のカフェは落ちつけるので良いなぁ。テーブルが飴色で年季入ってる…と思ったら、元・足踏みミシンでした。ドアにはステンドグラスが嵌っていて、中もアンティークな感じで良かった。

Yさんは大学院生なので研究の話とか、私の職場のこととか、女25歳この先どうする!?と、いつの間にか話が深刻な方向に(笑)いたずらに、社会に対する不安を抱かせてしまったかもしれない…。ごめんよ、Yさん。
以前、母にYさんがR大の院生だと言ったら、「T先生を知ってるか、聞いといて」と言われたので、この日Yさんに聞いてみたら、「ええ? 知ってるよー。不思議な日本語を話す先生やんな。いい人やで」と言うことでした。帰って母に話したら、「じゃあ、今度T先生に会ったら、Yさんは娘の友達です。特別に可愛がってあげてくださいって言っとくわ」とのこと。私の母は大学の先生なんですよ。どこで誰が繋がってるか、分かったもんじゃないなーι