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やすみ日記
梅子
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2002年12月07日(土)
会社でひっこし

今度の日曜日に、職場の部屋を移るので、掃除や片付けを少しずつしています。

今居る2階の部屋は、隣が「新聞教室」という部屋で、見学者の子供たちがいつも元気に騒いでます。ある日、社員さんの一人が「やかましいなぁ」と言ってたら、デスクが「まぁ、まぁ。未来の読者たちなんだから…」と言ったのがウケて、この言葉が女子の間でブームに。今日も「未来の読者たちともお別れね…」と名残を惜しんでました。

今日、今度移る5階の部屋にロッカーの鍵をもらいに行ってきましたが、新しく改装されて、窓も広いので明るくてキレイです。ついでに女子トイレも探しに。男子と場所が別れてるので、見つけづらかったのですが、階段のすぐ近くにあることが判明。

月曜日から、間違えないように通わないと。



2002年12月03日(火)
四字熟語

今日、会社で同僚に「四字熟語というと何を思い浮かべますか? 二つ挙げてみて」と訊かれたので、「言語道断、古今東西」と答えたら、「一つ目はあなたの仕事観、二つめは結婚観です」との返事が。
…そう、これは心理テストだったのです。

帰宅して、妹にも訊いてみたらば、「心頭滅却、楽市楽座」という答えでした。
楽市楽座は織田信長の開いた市です。経済の発展を狙って、税をかけなかったとか何とか。「つまり、あんたにとって結婚は、愛や情ではなく、経済の問題だということか!?」と大笑いしてしまいました。私の場合は、どこの国の人でもいいってこと? そんなバカな。明日、父と母にも聞いてみようかと思います。



2002年11月30日(土)
眠いのです

毎日毎日、ちゃんと眠ってるはずなのに眠い…。
うちの家族は早寝なので、9〜10時の間に、寝室に消えます。で、朝5時くらいに両親が起きだすので、私も音で目が覚めて、一旦布団から出てまた寝たり…。すると、起床時間の7時には、ぐっすり眠っていて非常に起きづらいのです。

今日は、菅野彰さんの「海馬が耳から駆けていく」の4巻を買ってきました。まだ、全部を通しては読んでいないのですが、ワープロのフロッピー救出の話が面白かったです。
「海馬」は、妹も母も読んでいる人気シリーズ(我が家では)なので、「菅野さん、もう31なんだって。連載が始まった時は27だったのに…」「31で嫁に行くとかいう話はどうなったんだ?」と、まるで知り合いの噂をするかのような会話を、妹と交わしてしまいました。まったく、大きなお世話ですね(笑)てか、そのうち私が「行かず後家ーズ」になるだろう…。



2002年11月25日(月)
誕生日前夜

明日は私の誕生日なのです。「四捨五入すると30」の歳になります。見た目も中身も全然、歳相応じゃないですけどね…。

そんなわけで今日は、会社帰りに待ち合わせて、家族でご飯を食べに行くことに。目当ての店は、6時閉店だったので間に合わず。次に二件まわっても閉まっていて…ウロウロした挙句、パン屋の二階にあるステーキ屋でお食事。美味しかったです。満腹満腹。



2002年11月19日(火)
二階堂のCM

大分むぎ焼酎「二階堂」のCMが好きです。ノスタルジックさ加減がたまりません。
前回の雨バージョンも好きなんですが、今回の父編もいいですね。音楽が特に。作曲者は誰だろうと思って、ネットで検索かけたら、二階堂CMのファンページが見つかってビックリしました。そんなのあるんだ…。結局、製造元のサイトに行ったんですが、作曲者は分からず仕舞いでした。業界向け音響効果用CDの中の一曲だそうで。



2002年11月14日(木)
KIMONO道

今朝、たまたま本屋で見かけたので買ってきました。若い人向けのアンティーク着物の本(雑誌?)です。

成人式で着るような、呉服!って感じの奴ではなくて、色はハッキリ、柄もくっきり。ポップで凄く可愛くって…。ああ、着てみたーい!(じたばた)

色々、着物屋さんのサイトを回ってみたのですが…くるりの「一万円でできるコーディネイト例」が凄く可愛い!! でも、このお店は東京だわ…。これを参考に京都で捜そうか。

でも、どこに着て行くねん、という問題が。初詣の時とか…? そもそも、着つけが大変。ううーん。もっと気軽に着れるといいんだけど。




2002年11月13日(水)
京都服飾文化研究財団

ペーパードレス展のモデルになった服があるというので、京都服飾文化研究財団のサイトに行ってみました。デジタル・アーカイブのコーナーに、年代別に並んでいて興味深いです。
し、しかし、頭に船を乗せた衣装…正気か!?と訊きたくなりますね(笑)昔の人は凄いモンを着ていたのだな…。もう、衣装って言うより、舞台装置みたい。



2002年11月11日(月)
「僕、9歳の大学生」 矢野祥

9歳で大学に入学した男の子の書いた本です(両親のコメント付き)。最初、本人が書いてると思わなくてビックリしました。20歳くらいの人の文章みたいよ…。
「才能に恵まれた人間には、それを社会の為に使う義務がある」「IQが高いかどうかが重要なのではない、何を成すかが問題」「今、僕があるのは両親の育て方のおかげだ」…等々、どこが9歳やねん!とつっこみたいほど、広い視野と公平な視点、高い目標を掲げていて、感心させられることしきり。
ご両親も、ごく普通のサラリーマンと専業主婦らしいんですが、子供に対して「一個人として意思を認める。親でも、間違ったら認める」といった姿勢を持たれてる点が素晴らしいなと思いました。4歳の妹さんも飛び級で小学校クラスに入るみたいなんで、ホントに教え方がいいんだろうなー。「学ぶことの楽しさ」を知ってる人から習えるのは幸運なことですよね。
また、表紙の写真が可愛いんですよ! そんな、ガリ勉くんみたいな感じじゃなくて。どの写真もニコニコしてるの。
是非とも医者か研究者になって、活躍してくれるといいなぁ。将来が楽しみ。



2002年11月08日(金)
パピエ・ア・ラ・モード

ペーパードレス展に行ってきました。

会場内は広くなく、すぐに見終わったので、もう一周。絵画で見るような貴族の衣装が、立体的に見るとどうなるか分かって、面白いです。ウェディングドレスも沢山あって見ものでした。
私は特に、白地に黒のイブニング・ドレス、水色に紺のスポーティー・ドレスが好きですね。
最後に図録を購入。おしゃれな装丁で、コンパクトでした。



2002年11月07日(木)
大山崎山荘

今日は休みだったので、母と妹と大山崎山荘に行ってきました。少し紅葉も始まってて綺麗でした。

大正時代の実業家が建てた洋館で、今はアサヒビールが買い上げて美術館になってます。
テラスからの眺めが最高。庭も広々として紅葉に囲まれ、心地よいです(絵を描いてる方もいらっしゃいました)
でもでも、一番素敵なのは建物の重厚っぷり! 扉も照明も時計も凝っていて、とても素晴らしいのです。私は古い建物が好きなので、悶えてました(笑)

ついでに、休憩所で「華麗なるペーパードレス・モード300年展」のチラシを見つけました。
会期が10日までなので、明日会社帰りに梅田大丸に寄ってこようかと思います。マリー・アントワネットのドレスとかを、紙で精巧に再現してるらしいんですよ。うわーキレー細かー。

山荘を後にして、桂川の河川敷へ。「光秀と秀吉が戦った所やでー」と母に説明されつつ、ぶらぶらと歩きました。お弁当を買ってここで食べたかったなぁと思ったんですが、結局家に帰ってきました。