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| 2002年11月14日(木) ■ |
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| KIMONO道 |
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今朝、たまたま本屋で見かけたので買ってきました。若い人向けのアンティーク着物の本(雑誌?)です。
成人式で着るような、呉服!って感じの奴ではなくて、色はハッキリ、柄もくっきり。ポップで凄く可愛くって…。ああ、着てみたーい!(じたばた)
色々、着物屋さんのサイトを回ってみたのですが…くるりの「一万円でできるコーディネイト例」が凄く可愛い!! でも、このお店は東京だわ…。これを参考に京都で捜そうか。
でも、どこに着て行くねん、という問題が。初詣の時とか…? そもそも、着つけが大変。ううーん。もっと気軽に着れるといいんだけど。
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| 2002年11月13日(水) ■ |
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| 京都服飾文化研究財団 |
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ペーパードレス展のモデルになった服があるというので、京都服飾文化研究財団のサイトに行ってみました。デジタル・アーカイブのコーナーに、年代別に並んでいて興味深いです。 し、しかし、頭に船を乗せた衣装…正気か!?と訊きたくなりますね(笑)昔の人は凄いモンを着ていたのだな…。もう、衣装って言うより、舞台装置みたい。
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| 2002年11月11日(月) ■ |
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| 「僕、9歳の大学生」 矢野祥 |
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9歳で大学に入学した男の子の書いた本です(両親のコメント付き)。最初、本人が書いてると思わなくてビックリしました。20歳くらいの人の文章みたいよ…。 「才能に恵まれた人間には、それを社会の為に使う義務がある」「IQが高いかどうかが重要なのではない、何を成すかが問題」「今、僕があるのは両親の育て方のおかげだ」…等々、どこが9歳やねん!とつっこみたいほど、広い視野と公平な視点、高い目標を掲げていて、感心させられることしきり。 ご両親も、ごく普通のサラリーマンと専業主婦らしいんですが、子供に対して「一個人として意思を認める。親でも、間違ったら認める」といった姿勢を持たれてる点が素晴らしいなと思いました。4歳の妹さんも飛び級で小学校クラスに入るみたいなんで、ホントに教え方がいいんだろうなー。「学ぶことの楽しさ」を知ってる人から習えるのは幸運なことですよね。 また、表紙の写真が可愛いんですよ! そんな、ガリ勉くんみたいな感じじゃなくて。どの写真もニコニコしてるの。 是非とも医者か研究者になって、活躍してくれるといいなぁ。将来が楽しみ。
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| 2002年11月08日(金) ■ |
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| パピエ・ア・ラ・モード |
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ペーパードレス展に行ってきました。
会場内は広くなく、すぐに見終わったので、もう一周。絵画で見るような貴族の衣装が、立体的に見るとどうなるか分かって、面白いです。ウェディングドレスも沢山あって見ものでした。 私は特に、白地に黒のイブニング・ドレス、水色に紺のスポーティー・ドレスが好きですね。 最後に図録を購入。おしゃれな装丁で、コンパクトでした。
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| 2002年11月07日(木) ■ |
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| 大山崎山荘 |
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今日は休みだったので、母と妹と大山崎山荘に行ってきました。少し紅葉も始まってて綺麗でした。
大正時代の実業家が建てた洋館で、今はアサヒビールが買い上げて美術館になってます。 テラスからの眺めが最高。庭も広々として紅葉に囲まれ、心地よいです(絵を描いてる方もいらっしゃいました) でもでも、一番素敵なのは建物の重厚っぷり! 扉も照明も時計も凝っていて、とても素晴らしいのです。私は古い建物が好きなので、悶えてました(笑)
ついでに、休憩所で「華麗なるペーパードレス・モード300年展」のチラシを見つけました。 会期が10日までなので、明日会社帰りに梅田大丸に寄ってこようかと思います。マリー・アントワネットのドレスとかを、紙で精巧に再現してるらしいんですよ。うわーキレー細かー。
山荘を後にして、桂川の河川敷へ。「光秀と秀吉が戦った所やでー」と母に説明されつつ、ぶらぶらと歩きました。お弁当を買ってここで食べたかったなぁと思ったんですが、結局家に帰ってきました。
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| 2002年11月03日(日) ■ |
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| スピッツのカバーアルバム |
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スピッツのカバー集「一期一会」をやっと聴きました。中村一義のが一番好きかも。椎名林檎ももちろん良くて。ポリシックスはやっぱりポリシックスだった…。羅針盤は原曲のイメージを活かしてる感じ。GOING UNDER GROUND、LOST IN TIMEもいいなー。つじあやのは、完全に持ち歌のようにしてましたね。小島麻由美はいつも通りセクシーつうか、淫靡(いい意味で)。
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| 2002年11月02日(土) ■ |
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| 100質出張版『ディアーフレンズ, ジェントルハーツ』 |
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私も沙樹さんに倣って(笑)100質出張版を作ってみました。問96、好きな野球作品。
キャラメルボックス『ディアーフレンズ, ジェントルハーツ』
私は野球に詳しくないのですが、元野球少年2人の友情と、生意気な女の子がふと見せた弱さにやられてしまって、すっかり虜に。 と言っても、94年に再演されたお芝居で、再々演の予定があるのかどうかも分からないし、薦めることに意味があるのか分からないんですが、語りたいので喋らせてくださいー。
<ストーリー> 昭和62年、高校野球のヒーローだったスラッガー・景浦が、28歳になり、とうとう一軍に上がれないまま引退してしまう。そこへ、景浦の息子と名乗る少年・真吾が未来からやってきた。「父さんが江川からホームランを打つところを見に来た」のだと言う。景浦はカムバックを決意。景浦の友人でテレビ局のカメラマン・沢村も巻き込んで、江川との対決を目指す。 一方、景浦の妹・ナツメは、ソフトボールの投手だったが、転校後は部活に出ず、ついには授業もサボりだす。教育実習生の水原は、理由を聞きだそうと、ナツメの後を追いかける。
この沢村と景浦の友情がツボでして。二人は小学校時代から高校まで一緒に野球をしてたんですが、大人になった今でも「お前とは絶好だからな! この線から入ってくるなよ」って子供みたいな喧嘩をするんですよー。沢村の怒ってる理由は「俺の応援してた選手が勝手に引退したんだ! 怒るのは当たり前だ!」と。なんかいいですねー。幼なじみのことをそんな風に言えるのって。私は、門脇と瑞垣もこうなってくれることを望んでるのですが…無理ですかね?(門脇が景浦みたいな運命をたどるのは嫌ですが…)
それとナツメちゃん。担任の先生と水原と兄に囲まれて「怪我でボールが投げられなくなったのが許せないんでしょう。だからこんなこと(登校拒否)をしたのね」と問い詰められても、ずっと「野球ができないのなんて大したことじゃない」といった姿勢をとり続ける姿に涙が出ました。それまでずーっと嘘をついて、部活に出ない理由を言わなかったんですよ。その意地っ張り具合が切なくて…。「プロ野球選手の妹がボールも投げられないなんて、おかしいじゃない」と震えた声で言うのが、ぐっときました。 で、最後には水原と恋仲になるんですが、私はその安直さが納得いかなかったです。恋で片付けられる問題なの!?
好き勝手言ってますが、原作はもっと面白いので。興味をもたれた方、大きな図書館だと戯曲集があるかもしれないです。成井豊・作『キャンドルは燃えているか』で捜してみてください。
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| 2002年10月29日(火) ■ |
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| デジカメ |
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一昨日ぐらいから急に寒くなりましたね(ブルブル)雪降ってる地域もあるみたいで。
この間の結婚式以来、「デジカメがあれば便利なのにー」と思い、仕事の帰りにヨドバシカメラへ。…たくさんありすぎて、よく分かりません。店の人に聞こうにも、尋ねるポイントすらよく分からん。記録媒体も電池の種類も色々ありすぎて、私の小さい脳みそには入りきらないです。それにしても、最近のデジカメの薄くて小さいこと! 手にとったり値段見たりして、最期にパンフレットをわしわしと掴んで持って帰りました。
前回の日記に続いて、気になるゲーム。その名も「悪代官」。水戸黄門など正義の味方を敵に回し、屋敷内に罠や用心棒を配置して侵入を防ぎます。平賀源内に依頼すると武器も作ってくれたり。…でも、プレステ2を持ってないんですよ。家にあるのは、プレステ1とゲームボーイ(時代の流れが速すぎる…)
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| 2002年10月26日(土) ■ |
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| 更新止めてすみません… |
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現実逃避するため、ゲームに没頭してました…。「Sacred Blue」というフリーのRPGなんですが、謎解きが難しいです。どんなに悩んでも分からないので、サイトの掲示板に相談に行ったり。
ほんとは「逆転裁判」がやりたいのですが、ゲームボーイアドバンスを持ってないので、わざわざ買うのもなあ…と思案中です。ネットで出来る体験版は大層面白かったです。「異議あり!」って叫ぶのがクセになりそう(笑)
活字倶楽部も出ましたねー。児童書&絵本特集が懐かしい。「かたあしだちょうのエルフ」は子供心にも恐怖でした…。いや、ホラーじゃなくて、本来は自己犠牲の美しさを描いた作品なんでしょうけど。バッテリーもちょこっと紹介文載ってましたね。
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| 2002年10月17日(木) ■ |
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| 一期一会 |
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今日は妹の誕生日だったので、プレゼントを買いに行って、街をふらふらしてました。途中でタワーレコードに立ち寄ったのですが、店内に椎名林檎の歌声が―──スピッツのカバーアルバムのやつです。出たんだ〜と思って、CDを捜すと…凄いメンツですな。小島麻由美や中村一義は、聴かなくても想像つく感じですけど、ポ、ポリシックスってどんな!? 少し前に出た「三日月ロック」は凄い好きです。一曲目(夜を駆ける)からして、切なくて淡い感じで胸がときめきますね。
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