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やすみ日記
梅子
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2002年11月03日(日)
スピッツのカバーアルバム

スピッツのカバー集「一期一会」をやっと聴きました。中村一義のが一番好きかも。椎名林檎ももちろん良くて。ポリシックスはやっぱりポリシックスだった…。羅針盤は原曲のイメージを活かしてる感じ。GOING UNDER GROUND、LOST IN TIMEもいいなー。つじあやのは、完全に持ち歌のようにしてましたね。小島麻由美はいつも通りセクシーつうか、淫靡(いい意味で)。



2002年11月02日(土)
100質出張版『ディアーフレンズ, ジェントルハーツ』

私も沙樹さんに倣って(笑)100質出張版を作ってみました。問96、好きな野球作品。

キャラメルボックス『ディアーフレンズ, ジェントルハーツ』

私は野球に詳しくないのですが、元野球少年2人の友情と、生意気な女の子がふと見せた弱さにやられてしまって、すっかり虜に。
と言っても、94年に再演されたお芝居で、再々演の予定があるのかどうかも分からないし、薦めることに意味があるのか分からないんですが、語りたいので喋らせてくださいー。

<ストーリー>
昭和62年、高校野球のヒーローだったスラッガー・景浦が、28歳になり、とうとう一軍に上がれないまま引退してしまう。そこへ、景浦の息子と名乗る少年・真吾が未来からやってきた。「父さんが江川からホームランを打つところを見に来た」のだと言う。景浦はカムバックを決意。景浦の友人でテレビ局のカメラマン・沢村も巻き込んで、江川との対決を目指す。
一方、景浦の妹・ナツメは、ソフトボールの投手だったが、転校後は部活に出ず、ついには授業もサボりだす。教育実習生の水原は、理由を聞きだそうと、ナツメの後を追いかける。
 

この沢村と景浦の友情がツボでして。二人は小学校時代から高校まで一緒に野球をしてたんですが、大人になった今でも「お前とは絶好だからな! この線から入ってくるなよ」って子供みたいな喧嘩をするんですよー。沢村の怒ってる理由は「俺の応援してた選手が勝手に引退したんだ! 怒るのは当たり前だ!」と。なんかいいですねー。幼なじみのことをそんな風に言えるのって。私は、門脇と瑞垣もこうなってくれることを望んでるのですが…無理ですかね?(門脇が景浦みたいな運命をたどるのは嫌ですが…)

それとナツメちゃん。担任の先生と水原と兄に囲まれて「怪我でボールが投げられなくなったのが許せないんでしょう。だからこんなこと(登校拒否)をしたのね」と問い詰められても、ずっと「野球ができないのなんて大したことじゃない」といった姿勢をとり続ける姿に涙が出ました。それまでずーっと嘘をついて、部活に出ない理由を言わなかったんですよ。その意地っ張り具合が切なくて…。「プロ野球選手の妹がボールも投げられないなんて、おかしいじゃない」と震えた声で言うのが、ぐっときました。
で、最後には水原と恋仲になるんですが、私はその安直さが納得いかなかったです。恋で片付けられる問題なの!?


好き勝手言ってますが、原作はもっと面白いので。興味をもたれた方、大きな図書館だと戯曲集があるかもしれないです。成井豊・作『キャンドルは燃えているか』で捜してみてください。



2002年10月29日(火)
デジカメ

一昨日ぐらいから急に寒くなりましたね(ブルブル)雪降ってる地域もあるみたいで。

この間の結婚式以来、「デジカメがあれば便利なのにー」と思い、仕事の帰りにヨドバシカメラへ。…たくさんありすぎて、よく分かりません。店の人に聞こうにも、尋ねるポイントすらよく分からん。記録媒体も電池の種類も色々ありすぎて、私の小さい脳みそには入りきらないです。それにしても、最近のデジカメの薄くて小さいこと! 手にとったり値段見たりして、最期にパンフレットをわしわしと掴んで持って帰りました。

前回の日記に続いて、気になるゲーム。その名も「悪代官」。水戸黄門など正義の味方を敵に回し、屋敷内に罠や用心棒を配置して侵入を防ぎます。平賀源内に依頼すると武器も作ってくれたり。…でも、プレステ2を持ってないんですよ。家にあるのは、プレステ1とゲームボーイ(時代の流れが速すぎる…)



2002年10月26日(土)
更新止めてすみません…

現実逃避するため、ゲームに没頭してました…。「Sacred Blue」というフリーのRPGなんですが、謎解きが難しいです。どんなに悩んでも分からないので、サイトの掲示板に相談に行ったり。

ほんとは「逆転裁判」がやりたいのですが、ゲームボーイアドバンスを持ってないので、わざわざ買うのもなあ…と思案中です。ネットで出来る体験版は大層面白かったです。「異議あり!」って叫ぶのがクセになりそう(笑)

活字倶楽部も出ましたねー。児童書&絵本特集が懐かしい。「かたあしだちょうのエルフ」は子供心にも恐怖でした…。いや、ホラーじゃなくて、本来は自己犠牲の美しさを描いた作品なんでしょうけど。バッテリーもちょこっと紹介文載ってましたね。



2002年10月17日(木)
一期一会

今日は妹の誕生日だったので、プレゼントを買いに行って、街をふらふらしてました。途中でタワーレコードに立ち寄ったのですが、店内に椎名林檎の歌声が―──スピッツのカバーアルバムのやつです。出たんだ〜と思って、CDを捜すと…凄いメンツですな。小島麻由美や中村一義は、聴かなくても想像つく感じですけど、ポ、ポリシックスってどんな!? 
少し前に出た「三日月ロック」は凄い好きです。一曲目(夜を駆ける)からして、切なくて淡い感じで胸がときめきますね。 



2002年10月16日(水)
四月になれば彼女は

今日は休みだったので、家でのんびり過ごしました。午前中は、演劇集団キャラメルボックスのビデオを久しぶりに見ました。93年に初演された「四月になれば彼女は」
少し前に、日記で離婚の話とかしてたので、これを思い出して見たくなったのです。

二人の姉妹の元へ、15年ぶりに母親が帰ってくる…という話なんですが、「子が親を思う気持ち」が切ないまでに描かれていて、何度見ても泣けるんです。この親子の話と平行して、親が離婚した小学生の男の子も出てきます。両親は二人とも、彼を引き取りたいと願うんですが、彼は最終的に父親を選ぶんですね。でも、母親のことは「許す」と、「だって迎えに来てくれたじゃないか」って…。
そばに居てくれなくても親を想わずにはいられない子供と、子供を愛しながらもすれ違ってしまう大人。愛情というのは幻みたいなもので、信じるのは難しいんですが、でも、それなくして人は生きていけないのかも…と考えてしまいました。




2002年10月15日(火)
人は何故…

今日は久々に蜜の厨房というサイトの文章を読み返していて、頭がくらくらしてます…(文字が白抜きだったりするので…)
やおい論のサイトなんですが、皆さんは「何故、同人系の女の子はホモが好きなのか?」という疑問を持ったことがありますか? 私は昔、友人に聞かれて返答に困ったことがあります。その時は「自分に関係ないから楽しめるのでは?」と軽く考えていたのですが、1年前に「蜜の厨房」に出会って、こういう風に深く考える人も居るんだ、と思って衝撃を受けました。でも、未だに自分では答えが出てないんですけど…。やっぱり自分にとってはファンタジーだから、なのか…。



2002年10月12日(土)
2000hitありがとうございます。

トップページの方、カウンターが2000を超えましたね。ありがとうございますー。キリ番とか用意してなくてごめんなさい…。でも、どなたが踏んでくださったのかしら? 
作った当初は、こんなに人が見てくださるとは思って無かったです。いつまでも小説を日記ページに置いとくのもなあ…と思って作ってみただけなので。読んで下さる方がいるというのは、ありがたいことですね〜(しみじみ)。
で、でも表の更新記録が9月末のまんまなのです…あわわι 10月は、未完の豪巧(+青波)しか書いてなかったのでした。

今日は、前に日記で言っていたネットの知人さん達と飲み会でしたー。あんなに誰かと漫画とホモの話をしたのは久々かも…(笑)私がバッテリーを知るきっかけになった、ボーイズラブ系サイトの掲示板の常連さん達なんですが、いつもお会いするたびに、自分の器の小ささを思い知らされます。私は普段、「なんて自分はホモ好きでオタクなんだろう…」と一抹の不安を覚えますが、多紀さんたちとお話してると、自分なんぞ、まだまだひよっ子だと気づかされます(笑)読書量、知識量が全然違うんですよ! 飲んだ後は、喫茶店で閉店ギリギリまで粘って、少女漫画や藤子不二雄について語ってました。私もその「キレイなジャイアン」の話を読んでみたいです。そして、多紀さんの話を聞くかぎり、ギャグとしか思えない「快感フレーズ」も気になります。
バッテリーのお話もしたかったんですが、皆さん4巻までは読んでらっしゃらないようなので、ああ、それでは瑞垣の話はできないわ…と思って控えてました(笑)二次創作の書きすぎで、脳内がどんどん原作から離れてますしね。
 




2002年10月10日(木)
メトロポリタン美術館展に行ってきました

京都市美術館で開催中のメトロポリタン美術館展に行ってきましたー。天気もいいし。絵の方は…結構すぐ見終わりましたね(私が早いだけ?)それほど人も混んでなかったので。妹が「アルルカン」を見て、「ピカソも普通の絵を描くんだな…」と呟いてました(笑)アンリ・ルソーの絵が1枚しかなかったのは、ちょっと残念。後はモディリアーニ、ユトリロ、マティス、シャガールとか色々。なんか、まとまり無い…と思ったのは私だけだろうか。
後は、レッドラバーボール・カフェでお茶して、帰りに古着屋さんとか見て帰って来ました。久々に女の子気分(笑)でも、少々風邪気味だったので帰宅してすぐ寝ました。


はるさんの日記の海瑞が、非常ーに気になってます。うわわ。何度も読み返してしまいましたよ。ぜ、前後の話も読みたいです!(切実)
離婚の話ですが…うん、そうですよね。両親が揃ってるかどうかより、子供が安心できるような確かな愛情を注げるかどうかの方が、私は重要だと思ってます。親の用意した道を外れたら、自分の居場所が無くなるという不安感に縛られながら育つ子供は不幸ですから…。



2002年10月09日(水)
海音寺同盟

友人の結婚式から帰って以来「早よ結婚しろ〜」「相手見つけておいで〜」と母と妹に言われて、悲しくなってる次第です…。したくないと思ってるわけではないんだが、そっとしておいて欲しいです。だって、まだそんなこと全然考えてへんし。

昨日の日記のニュートリノの説明は間違っていたので、一部削除(^^; すみませんー。直そうかと思ったけど、実際の会話と違ってきちゃうし、もういいかなと。

海音寺同盟が発足しましたね〜。ふふ。でも私は瑞垣に愛を捧げてますから(笑)入れないわ…。暖かく見守らせていただきます。
海音寺って、原作読んでる時から謎だったんですが…。本性がよく分からない。以前あさの先生にお手紙を書いたときにも、「なぜ、海音寺は瑞垣が門脇を嫌ってることを見抜けたのですか?」と質問したくらいなので。回答は「彼、なかなかにカンがよくて微妙な声のトーンで、ん?と感じたみたいです」というものでしたが…。まあ、その分からない部分を、二次創作で勝手にでっちあげてしまいましたけどね〜。