風紋
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| 2002年09月18日(水) |
メモ / 講習会 / 本とCDを買う |
メモ ・名簿の訂正 ・「スター・ウォーズ」の曲目紹介
↑夕方に書いたものだが一応そのままにしておく。というか、「スター・ウォーズ」の曲目紹介にはかなり悩んでいる。大抵の人が知っている曲はかえって書きにくいのと、私が「スター・ウォーズ」を観たことが無いので。
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昼から大学に出向く。行きしなに腕時計とか化粧品とかのある場所がわからず、探し回る。
現在住んでいる家から大学に行くのは初めて。少し変な感じがした。でも、駅前に近づくにつれて、「私の身の上にこんな変化があったのに、街はいつもと同じように動いているのだ」と思った。なんとなくぼけっとしながら歩く。いい天気。
論文にコメントを入れて返却していただいた。卒倒。
講習会は今日で最終回。かなり人数が減っていた。英語が聞き取れないなぁというのを痛感。あと、ごくごく簡単な文章さえも英語で話すことが出来ない。冷静に考えると文法的には中学生で習ったことのような気もするけれど。
(少なくとも)私の場合は、英語を話すのにどうも2つのハードルを越えないといけないみたい。1つは英語力。もう1つは表現する力というか、失敗を怖がらずに自分を表に出していく力。間違っていたら恥ずかしいという気持ちを乗り越えること。わかってはいてもなかなか克服できなくて。特に2つ目は、今回だけではなくて普段の生活の中でも現れてくる。自意識過剰…かもしれないとは思うけれど。つまらないことで引っ込んでしまうよりは、莫迦だと思われてもかまわないくらいの気合いが必要なのだとは頭ではわかっているのだけれど(気合いか?)。
それでも、何度かプレゼンテーションするうちに少し慣れてきたかなという気がした。あとは来週日本語でプレゼンテーションする時に今回のことをどう生かすかだ。って、まだ準備してないし予定も立てていない。いつ行っていつ帰るんだ私。
講習会の後は雑用(→「名簿の訂正をせねば」という話)。いろいろなところからいろいろなものが飛んでくる。
帰りにいろいろ寄って、思いっきりお金を使う。来週の宿代を払ったのと、あと、10月からのために、本屋を3軒はしごして本を2冊買った。
CD屋さんも2軒回ったが、本来の目的のものは見つからなかった。こうなれば執念で探し出してでも聴いてみたい。その代わりと言うのも変なのだけれど、ずっと欲しいと思っていたCDを見つけて買った。「WAIT OF THE WORLD」(演奏:MARINE BAND OF THE ROYAL NETHERLANDS NAVY)。これに収録されている「The Chosen」(「アメリカの騎士」より「選ばれし者」)を一度きちんと聴いてみたかったから。難しそうだけれどとても格好いい曲。最後の部分で、何だか光が見えてくるような感じがするのが好き。
迷った末、結局今日は買わなかったけれど、綾戸智絵さんの「マイ・ライフ」のCDに「今日を生きれば明日が夢になる」と書かれているのを見て、涙が出そうになった。今日を生きることさえ難しくても、そんな今日と明日を繰り返していければどんなにいいだろうか。そう思った。
夜は寒い。
明日の予定ゆえにあたふた。結局、考えるべきことも何も考えられなかった夏だった。
| 2002年09月17日(火) |
全自動洗濯機と格闘 / 困ったことやまずいこと |
昼過ぎに起きる。1日が短い。
新しい全自動洗濯機と格闘。今まで二槽式洗濯機を使っていたので、使い方がわからない。いつどれだけ洗剤を入れるのか、いつ水が入るのか、全然把握していない(←莫迦?)。説明書を読んでも「洗剤パワーチェンジャー」とか「浸透イオン洗浄」とかいう専門用語が出てきた時点で、降参。
今回、いくつか家具・家電製品を買い換えたのだが、最近のものは便利になっているなぁと思う。最も衝撃的だったのが洗濯機とお風呂(お風呂は家具でも家電製品でもないか)。両方に共通しているのが「つきっきりになっていなくても出来ている」ということで、洗濯機も洗濯物を入れて放っておけば洗濯をはじめたことを忘れていても脱水までしてくれるし、お風呂もスイッチを入れて放っておけばお風呂をしかけたことを忘れていても所定の水位と温度で沸きあがる。こういう風にして、いくつかの仕事を同時に進めることを可能にしてくれる道具が増えてきているのかなと思った。洗濯をしながら掃除をするとか。
食器洗い乾燥機はまだ使いこなせません。多分、当分使わない。
14日の日記の付け加え。
「その時その状況になってみて初めてわかる」ことはきっとたくさんあって、その中には困ったこととかまずいこともあるだろうけれど、それは必ずしも永遠に困ったことのままであるとは限らないかもしれない、とは一概には言い切れないとは思うけれど、そういうことがあることもある、のかもしれない。
家具の配置の話で引っ張るが、家具の配置を、どれだけ綿密に考えても、後で“これは不便だったかも”というところが1つや2つは出て来るんだろうけれど、それは何とかできるかもしれないし、何とかすることができなかったとしても(こんなところに柱がなければいいのに、とかいうのは何ともならないだろう)、そのうちその状態に慣れるかもしれないし(慣れることが必ずしもいいこととも限らないけれど)、実はその配置に思いもかけない利点を見出したりするかもしれない。
「困った」とか「まずい」とかとして下された評価そのものが主観的なものというか気の持ち方しだいのもので、ちょっとしたことで変化しやすいとも言えるけれど。
と、食卓と流しの位置が、以前と比べて何となく遠すぎるように思われる台所を眺めながら考えた。今はちょっと困っているし、不便だけれど、そのうち困らなくなってくるのかなとか。
家具の配置と、食卓と流しの位置を見ながら思ったことなので、家具の配置と、食卓と流しの配置以外のことに関しては適用できない考え方かもしれないけれど。
いずれにしても、何が起きても不思議じゃないというくらいのつもりで、どんと構えていたいなぁ、と思う。私は些細なことであたふたしたり、困ったり、挙句の果てには「何か起きる」のが不安で新しい状況自体を避けたりすることが多いから、余計にそう思う。こんなのではだめだ、とは思うのだけれど。
なんだか今日は何もしないうちに1日が終わってしまった。本当に今日1日何をしていたのだろう(←洗濯だってば)。実は火曜日だった今日。
明日は久しぶりに大学。あ、金曜日にも行っているから久しぶりでもないか。でも、ここ数日は日常から離れたような日々だったので、大学に行くと一気に日常というか現実に引き戻されそうな気がする。自分の家にいて「日常から離れた日々」というのも変な話だが、実際、まだ自分の家に住んでいるような気がしない。でも、そろそろ自分のするべきことを思い出そうと思う。来週は学会(もう来週か…)。あと10月に向けての準備と。
CD屋さんにも寄ってこよう。
備忘録: ・今日、なくて不便だったもの→フライパンの蓋 ・学会(のうちの1つ)のプログラムと論文集が届いた。頭から水をかけられた気分。
追記: これは絶対朝起きられないという気がしてきた。その割に何もしていない(片付けばかりしていた)。まずいってば。
追い詰められるまで焦らないけれど、一旦焦ると気が動転して何も手につかなくなるのは私の悪い癖。(2002/09/18 5:00)
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