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Mi Pensamiento Diario

丸3年

早いものでここ北の国に来てから今日で丸3年。あっという間に時間が過ぎていったんだな、と今さらながらに思っちゃった。3年前の今日も暑い日だったんだけど、東京の実家から直接きたせいかそんなに暑さを感じなかったの。っていっても、最初の1週間は学校の寮に住んでいたので、部屋にはエアコンもなく、暑苦しい夜を過ごしたけど。

今では隣街の飛行場を使うようになったけど、ここに来たときはまだ何も知らなかったから、最初はこの街の飛行場を使ったの。信じられなくくらい小さなプロペラ機に乗って、この街に降り立ったんだ。そのときのことは今でも記憶の片隅にあるんだけど、田舎ののどかな街にやってきたなって感じだったなぁ。今でもたまに思うんだけど、とにかく緑が多いなぁって思ったことを覚えている。あのときは、ここでの生活がどうなるか想像もつかなかったし、学校のことも何もわからなかったからちょっとドキドキした感じもあったかな。

あれから3年経って、ふと振り返ってみると、本当にあっという間の3年だったなぁ。学校へ行くようになってから知り合った人たちと今でも遊んでいるし、冬になると実家にいたころよりも忙しい日々を送るし、6月の頭はなぜか毎年旅行に出るし、と毎年同じことをやっているけど、どれもこれも楽しかったから時の過ぎ行くのが早かったんだろうなぁ。もちろん、この3年間にはいろいろとつらい思いもしたし、もうダメだと思ったことだって何度もあった。でも、周りの人たちに支えられてどうにかここまで来れたの。本当に感謝しています。

こうやって考えると、どうやら人には恵まれているみたい。お金にはまったく恵まれていないけど。実をいうとお金に恵まれたいなぁってちょっと思うの。でも、何にでも恵まれてしまうと、もののありがたみがわからなくなってしまうからこれくらいでいいのかな。ちょっぴり何か欠けている方が張り合いがありそうだから。

あっという間に過ぎていってしまった日々だけど、別に後悔することもないし、これでよかったんじゃないかなって思っているの。強いていえば、いまだに卒業していないことが、最大の悔いといえるかもしれない。それくらいかな。ここ半年はこれといって何もしていないけど、長い人生を思うとこういうときがあってもいいのかもね。何もしてないようで、何かしているかもしれないから。これからもいろいろとあるかもしれないけど、1日1日を有意義に過ごしていけるといいなぁ。

と、ムースの回想はこれくらいで。今日は朝からだまされたの。何にだまされたかっていうと、枕元においてある時計にだまされたんだ。ムースが目を覚ましたとき、時計の針はまだ10時15分を差していたの。昨日も夜遅くまで起きていただけに、今朝は早くに目が覚めたし、もうちょっと寝ていてもいいかなって思ったんだ。そう思って、2度寝をしてから起きたの。そのときも枕元の時計は10時15分。でも寝ぼけていたから時計が動いていないことに気がつかなかったの。ただ単に、今日は早起きだって思ったくらい。で、居間に行ってから時計を見たんだ。そうしたら何と1時15分。とうにお昼を過ぎていたの。そのときのショックは、いいようのない大きさ。何かだまされた気分。だから起きてすぐに時計の電池を入れ替えちゃった。もうだまされないように。

いつもだったら、こんな日はダラダラとしてしまうんだけど、今日は本を読んでいたの。何を読んでいたかというと、村山由佳の「キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方�機廖�最初の数ページは読んでいたので、今日は続きから読んだんだけど、あっという間に読み終わっちゃった。おもしろかったなぁ。ちょっとせつない恋の話だけど、あんな恋もいいなぁって感じ。村山由佳の本は何冊か読んだことあるんだけど、どれもこれもせつないよね。でも、それなのになぜか惹きつけられてしまって、1度読み始めるとあっという間に最後まで読んでしまうことが多いかな。

最近は本を読みたいって思うことが多かっただけに、今日という日は有意義に過ごせた気がする。こんな日が毎日であるといいなぁ。


2004年07月31日(土)



ふたりにしかわからない

今日は午後からちょっぴりお散歩に出かけたの。炎天下の中、お散歩に出かけるなんてめずらしいことかな。お散歩に出かけたっていっても、実は家の前で何かイベントがやっていたのでそれをちょっと見に行っただけなんだけどね。ムースが行ったころはまだ準備をしている途中だったから人もそんなにいなかったの。だからさっさと家に帰ってきちゃった。

そのあとはウィルス防止のためのアプリケーションをインストールしていたんだけど、これが曲者だったの。右クリックをしたときに出るポップアップメニューにウィルススキャンを追加しちゃうし、メインの画面は文字化けしていて何が何だかわからないし。それをまともな状態にしようとネットで検索しているだけですごい時間がかかっちゃった。結局、どうにもならなかったんだけどね。本当にウィルス防止のアプリケーションには悩まされっぱなし。困ったものです。

ところで、昨日の夜のことだったんだけど、隣りの家が妙にうるさかったの。7月15日の1件以来、彼女は来なくなったから静かになっていたの。それが昨日の晩はお兄ちゃんと彼女の2人でここに来ていたの。何でそれがわかったかというと、あまりにもガタガタとうるさかったから、お友達でも呼んだのかなって思って窓の外を見たから。夜中過ぎになると家の前には車なんて止まっていることがないの。それだけに夜の10時を過ぎてからも止まっている車はとっても目立つんだ。で、家の前に止まっている車を見たら、何と彼女の車だったの。しかも2人で車に乗っているからとっても不思議だったんだ。2週間前に警察を呼ばなきゃいけないくらい大きなゴタゴタが起こったのに今では仲良くしているんだから。男と女のことは難しくてわかりません。きっと2人にしかわからないことばかりだからなんでしょうね。

この週末、ここ北の国は天気がよくなって暑くなりそうとのこと。折角、ここ数日間は涼しくていい気分だったのに。また灼熱地獄の始まりです。


2004年07月30日(金)



マイ・フェバリット・ソング

昨日の晩、新たに音楽ファイルを入手したので今日はそれを聞いてばかり。昔はパソコンで音楽を聞くなんてことを考えなかったけど、今はパソコンの音楽ファイルはかなり重要なファイルとなっているかな。好きな曲を好きなときに聴くことができるし、何度聞いても磨り減ってなくなることもないしね。

で、入手したファイルの中でも好きな曲ばかりを集めてパソコンで聴いていたの。ただ聴いているだけではおもしろくないので、今日はCDに焼いてラジカセでも聴けるようにしたんだ。このときにもともとあったテープと同じ曲を選んでCDを作ったんだけど、ちょっとすごいなぁって思ったんだ。っていうのは、テープは10年以上前に作られたものなの。テープには当時のヒットした曲なんかを寄せ集めて作られたものなんだ。あの当時はCDを何枚も借りてきて、好きな曲だけを拾い出して、それをテープに落として、マイ・フェバリット・ソングみたいなテープを苦労して作ったものだけど…。今はハードディスクに保存してしまえば、その中から好きな曲だけを拾い出して、いくらでもCDを焼くことができるんだもんね。本当に時代が変わったなぁって思う。それにあの当時はCDっていうのは自分で焼くものではなかったけど、今では誰もが焼くもんね。って、今はCDばかりでなくDVDも自分で焼くことができるし、パソコンを使っていろいろなことができるようになったかな。

今日はこんな感じで音楽のことばかり。今日聞いていた曲は邦楽ばかりでなく、洋楽、特にラテン系の音楽も聞いていたんだけど、本当にいい感じ。聞きたい曲の題名がわからないときはGoogleで歌詞の1部をキーワードに検索すれば何て曲かわかるしね。ちなみに今日はそれでKu MinervaのEstoy llorando por tiって曲のことがわかりました。この曲のことは何度かこの日記に書いたんだけど、調べ方がよくわかってなくて今まで何て曲かわからなかったの。でも今日、曲の名前は何だろうっていう疑問が解決されました。約9年間もわからなかった曲の題名がわかったからちょっとうれしいなぁ。

さすがに今日は疲れたのでそろそろ寝ます。おやすみなさい。


2004年07月29日(木)



民主党全国大会

昨日は疲れ切っていたのでいつもと違って早く寝たの。そんなことで今朝は意外と早起き。でも午前中は何もやらなかったの。じゃぁ、午後からは本でも読もうかなと思ったけど、気がつけば夢の中。お昼ご飯を食べたことで睡魔に襲われちゃったみたい。目が覚めたときにはもう夕方になっていたの。でもさすがにお腹が空いていなかったから今日の晩御飯はすごく遅くにしたの。基本的にムースの家では6時から7時の間に晩御飯を食べるようにしてるんだけど、今日は夜9時近くになってから晩御飯にしたの。まぁ、夜の9時っていっても、今時分は薄明るいし、電気をつけなきゃいけないかなって思う時間なので、雰囲気的には夕飯を食べている感じなんだ。

ここ数日間、夜になるとアメリカの民主党の全国大会の番組を見ているの。今日も晩御飯を食べ始めたころから民主党の全国大会の番組を見ていたんだけど、ふと思ったことがあったの。それは副大統領候補のジョン・エドワーズ上院議員を見ていると、森田健作とダブって見えるってこと。きっと髪型が似ているだけなんだと思うんだけど、爽やか路線で行くあの雰囲気はまさに森田健作って感じなんだよね。おでこのテカり具合もいい感じで似ているし。ジョン・エドワーズがどんな人か知らないけど、きっと米製森田健作って思ってこれからTVを見るようになるんだろうなぁ。

ところで、ムースは民主党大会を見ながら演説を聞いているかといえばそういうことはまったくなく、ムー太郎と一緒にピーコさんばりのファッションチェックをしているの。例えば、今日はジョン・エドワーズの奥さんの着ているものを見て、これをこうした方がいいとか、これだとイメージがよくないとか、そんなことをいっているの。素人さんがTVに出るんだったらともかく、これから副大統領夫人になるかもしれない人なのでやっぱりイメージは大切だと思うの。それだけに「ジャスト」のファッションチェックに出てくる人よりはいい格好をした方がいいと思うけど…。今日のエドワーズ夫人の衣装はちょっといただけませんでした。ムースはセンスが悪いといわれたこともあるけれども、そんな人が見てもいただけないって思うんだから、それこそピーコさんに見てもらったらボロボロにいわれそう。TVに出ることはわかってるんだし、出かける前に1度ちゃんと鏡を見ましょうって感じで。

今日は夜になってから活動を開始しただけにこれといった出来事が何もないのです。何だかこんな日ばかりだなあ。


2004年07月28日(水)



ボーン・スプレマシー

今日はお昼になってから起きたんだけど、めずらしく寝起きすぐから身支度開始。こんなことは久しぶり。とはいっても、別に学校へ行くということではなかったんだけどね。じゃぁ、何をしたかというと、今日は午後1で映画を見に行ってきたの。今日見た映画は「ボーン・スプレマシー」(原題:The Bourne Supremacy)。前から見たいと思っていたのでちょっと楽しみだったんだ。でもって、見た感想としては、ムースはこの手の映画が好きだから文句をいう必要がないって感じかな。DVDが発売された後、その映画をDVDで何度も見て、映画の中の矛盾している場面についてあぁ〜だ、こぅ〜だ、ということはあるだろうけど…。この映画に関しては文句はなかったなぁ。ってことは、やっぱり好きなのかな。あまり好きでない映画だと、1度目から作品の粗が見えてきちゃうけど、そうでない作品については大体映画の世界にのめり込んでいるから粗が見えない。実に簡単に好きな類の映画かどうか判断できるんじゃないかな。

ところで、映画の前にやる予告編を見ていたら「The Manchurian Candidate」(邦題未定)という「影なき狙撃者/失われた時を求めて」(原題:The Manchurian Candidate)という映画のリメイクの予告がやっていたの。これが何となく面白そうだったんだ。見に行くかどうかはわからないけど、ちょっと興味をそそられる映画かな。

この「The Manchurian Candidate」もそうだと思うんだけど、ムースはスパイとかが出てくるようなハラハラさせてくれる映画が好みだと思う。もちろん他の部類の映画も多く見るけど、何も考えずに楽しもうと思うときはこの手の映画を好んで見る傾向にあるかな。陰謀があったりするとおもしろいんだよね。

映画を見終わって、家に帰ってきてからは本を読もうと思ったんだけど、最初の10ページ程度を読んだだけで終わってしまったの。別に本がおもしろくないってことじゃなかったんだ。何か他のことを始めてしまったり、ご飯を食べようと思っていたら何となく読むのをやめてしまったって感じだったの。もし、本を読み始めるタイミングが違っていたら、お腹が空いてもご飯のことなど気にせずに読んでいたんだろうなぁ。

今日は久々に寝起きから活動したせいかちょっと疲れちゃった。本当はこうでなきゃいけないんだけど、どうも重い腰が…。


2004年07月27日(火)



音楽漬け

今日は1日中音楽を聞いていたの。ムースが音楽を1日中聞くっていうのはちょっとめずらしいことかな。もちろん、車を運転しているときには何かしら音楽は聞いているけど、家にいる場合は大体TVを見たり、映画を見たり、と映像を見ることが多いから。

でも、何で急に音楽なんかを聞き始めたかというと、音楽ファイルが手に入ったのでそれを1日中聞いていたの。洋楽もあったけど、ほとんどが邦楽だったかな。しかもムースが知っている曲がほとんどなので聞いていてとっても楽しいの。曲を聴くことによって、その時代のことを思い出したりするから何だか懐かしい気分にもなれるしね。

今日は約100曲ほど手に入ったんだけど、これをすべて聞くことはムリ。だから1番だけ聞いて次の曲を聴いたりして、どうにかすべての曲を聴いたんだけど、あっという間に時間が過ぎていてビックリしちゃった。大体こういうことをやり始めると、いたずらに時を過ごしてしまうから注意しないといけないんだけどね。

これといって何もせず1日が終わる。ここ半年以上、こんな日ばかり。


2004年07月26日(月)



カーチ・キライ

昨日は夜遅くに家に帰ってきたので今日はゆっくりと寝ようと思っていたの。それなのに今日は朝から襲撃があったのです。

朝10時半ころになってドンドンドンとドアを叩く音が聞こえてきたの。音がもう少し小さければお隣りさんだろうって思ったんだけど、今日はいつもより大きな音がしたの。で、よくよく考えてみたらうちに誰かが来たみたいだったんだ。午前中のことだったし、こんなに朝早いのは大家さんが来たんだろうと思って飛び起きてドアを開けるとそこには…。問題児が我が家に登場しました。最後に問題児に会ったのは4月末のことだったから3ヶ月ぶりかな。朝っぱらからビックリしちゃった。友達と一緒に来てたんだけれども、とりあえず滞在先をムースに伝えて午前中は帰っていったの。1日中その辺にいるから遊びに来てって感じだったんだ。

そんなことがあったので、結局そのまま起きてしまったの。だけどやっぱり眠かった。だから暫しボーっとしていたかな。午後になってから身支度をしなきゃって思ったものの、なかなか重い腰が上がらなくて。そんなことをしているうちに4時近くなってしまったので慌てて身支度をして問題児の滞在先へ行ったの。

今日問題児が滞在している先は、昔キャプテンが住んでいた家で今はその友達が住んでいるところだったの。ムースも以前はそこへ行ったことが何度もあったので多少は勝手がわかるかな。だから気分的に楽だったけどね。まったく知らないところへ行くとなると何となく気が引けちゃうから。で、そこへ行ってからしばらくはTVを見ていたんだけど、途中からクロケット(Croquet)というゲートボールのようなゲームをやって遊ぼうということになったの。ムースはゲートボールがどんなものかわからないので何ともいえないんだけど、パッと見はゲートボールと一緒のものかな。そんなクロケットをやるのはムースにとって初めてのことだったんだけど、これが意外とおもしろいの。と同時にゲートボールって実は難しいのかもって思っちゃった。だってゲートに球を通すのって簡単そうだけど、これが思うようにいかないの。それに他の球に当てようと思ってもそう簡単に当たらないし。ゴルフのパターが上手な人だったら簡単なのかもしれないけど、ムースにはちょっと難しかったかな。でもとっても楽しかった。それに久しぶりに太陽の下で遊んだから気分はよかったなぁ。

今日はそんなことがあったのでちょっと疲れてしまいました。

ところで、今日問題児のところへ行く前にTVをちょっと見ていたんだけど、そこでビーチバレーがやっていたの。ムースはビーチバレーの選手なんて誰も知らないんだけど、今日見ていたときに1人の選手のことだけはわかりました。でも、最初は本当に彼か疑っちゃった。その人はカーチ・キライ(Karch Kiraly)。最初はあのキライだとは思わなかったの。だってムースの知っているキライは80年代に活躍したキライだから。まさかそのキライがいまだにバレーボールをやってるなんて思いもしなかった。出かける時間になっちゃったから最後まで見なかったけど、ムースが知っている選手を見たのでちょびっと感動したかな。まさか旧ソ連のサビンとかザイツェフは今でもビーチバレーとかやっていないよね。もしやっていたらすごいなぁ。


2004年07月25日(日)



久しぶりのお誘い

今日もちょっぴり歴史について勉強しようかなと思ったけど、何となくやる気が起こらず1日何もしないで過ごしちゃった。こういう日はせめて本でも読まなきゃって思うんだけど、どうもそういう風には体が動いてくれないみたい。困ったものだなぁ。

今日は1日中何もしなったけど、せめて夜くらいは有意義に過ごそうかなって思っていたの。でも、それも今日はダメだったんだ。っていうか、見方を変えればこれも有意義な過ごし方だったのかな。今日は夜になってから久しぶりに愉快な仲間BBから電話があったの。いつもだったら7時くらいには誘いの電話があるんだけど、今日は夜11時になってから。最初は夜遅いし、面倒だから外に出るのはやめようって思っていたんだ。でも、いつも7時くらいに電話をかける人が11時という遅い時間になってから電話をしてきたし、何となくいつもと違う感じがしたから今日は真夜中になってから出かけちゃった。

考えてみれば、こんなに遅くなってから出かけるだなんて久しぶり。スペインにいたころは12時くらいになってから飲みに行くとちょうどいい感じだったけど、ここでは12時になってから出かけるのではちょっと遅いの。12時っていうのは、下手をすると、もう出来上がって家に帰ってくる時間。そんな時間からの外出だっただけに今日はちゃっちゃっちゃって飲んで家に帰ってこようと思っていたんだ。

ムースが家を出る前、愉快な仲間BBから居場所を聞いて、いざ出発。っていっても、家から100mも離れていないところで飲んでいたのでそんなに気合を入れる必要もないんだけど。愉快な仲間BBがいると思われる場所に行こうと思ったら途中でばったりと出会ったの。そうしたら、そのまま愉快な仲間BBの家へ行くことになったんだ。

でもって、愉快な仲間BBの家で今まで飲んでいました。っていっても、そんなに飲んでいないけど。だってここ最近は外で飲むことなんてなかったから気をつけないと悪酔いしちゃうから。そんなには酔っていないけど、そろそろ寝る時間なので今日の日記はこの辺で。


2004年07月24日(土)



歴史って…

昨日から読んでいた『面白いほどよくわかる 聖書のすべて』を読み終えたの。で、何となくだけど、聖書の世界というのはこういうものなんだっていうのがわかったかな。まぁ、ムースはそういうものの専門家でもないので、深く掘り下げていろいろなことをわかろうとは思わないし、この程度のことを知ればいいのかなって思う。

これを読み終わったあと、今度はヨーロッパの歴史についてちょっと知りたくなったの。以前にも日記に書いたけど、歴史のことはまったくといっていいほど知らないの。ただそんなムースでもちょっぴりとだけ聞いたことがあるような出来事があるので、いろんなものが点として存在するんだ。だからどうにかこの点の集まりがつながって線になってくれればいいなぁって、そう思うの。って、それにはしっかりと勉強をしなきゃいけないんだろうけど…。

Googleを使って検索をすれば、いくつでもヨーロッパの歴史について書かれたページを探すことができるでしょ。ってなことで、今日はその中の1つを選んで、ちょっと読んでみたの。1つ感じたことは、ヨーロッパの歴史といっているけど、最初は中東の歴史ってじゃないかなってこと。エジプトのことにしても、チグリス、ユーフラテス川のあたりのことにしても。それがいつの間にかヨーロッパへと移行していって、いつの間にか世界の歴史がヨーロッパの歴史になっているような気がしちゃった。

ムースは、歴史というものはヨーロッパ人から見た事柄だと思っていたの。中には、歴史は勝者によって作られるもの、という人もいるけど。どちらにせよ、歴史というものはムースの中ではヨーロッパ人で戦争に勝った人たちが綴ってきたものかなって思う。だからわからないことも結構あるかな。

そういえば、ムースがまだ子供のころは「1492年にアメリカ大陸が発見された」って教えられていたの。ヨーロッパの人から見れば確かにそうなんだよね。アメリカの存在を知らなかったんだから、彼らにしてみれば発見。何の間違えもない記述だよね。でも、アメリカにいた人から見たら、ヨーロッパ人来襲なんだよね。今は、クリストファー・コロンブスが1492年にアメリカに到達したってことになったみたいだけどね。これはどう考えてもアメリカって国の内政問題が発展して、海外に圧力をかけて歴史の記述を変えたとしか思えないけど。

ってことを考えると、歴史って複雑なものだなって思う。常に強いところが記述を変えてしまうんだから。何だか歴史とは関係ないところに話がいってしまったけど、この世は複雑なものばかりだね。


2004年07月23日(金)



聖書のすべて

今日は夕方になってから日本文芸社の『面白いほどよくわかる 聖書のすべて』という本を読んでいたの。途中で眠くなって居眠りするものの、今日1日で約8割方読んだかな。

なぜムースが急にこんな本を読んだかというと、ひとことでいえば前から聖書のことについて知りたいと思っていたから。例えば、絵画鑑賞が好きな人であれば、必然と聖書の世界のことがわからないと絵を見ていてもおもしろくないと思うの。だって、昔描かれた絵って結構宗教画が多いんだもん。レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」を見るとき、ただ漠然と絵を見るよりも描かれたものの背景を知っていた方が何倍もおもしろいと思うの。それだけでなく、TVで中東問題を見ているときに聖書の中での出来事を知っていれば少しは理解が増すような気がすると思うんだ。そう思うとやっぱり聖書のことを知りたい。そういう気持ちが大きくなっていたんだ。

ただ、聖書のことを知りたいからといって聖書を読もうとしてもすごく大変。なぜ大変かといえば、聖書は厚すぎるし、読んでいて飽きてしまうから。ってこんなことをいうと「聖書に対してなんてことをいうんだ!」って怒られてしまいそうだけど…。実際にムースは聖書を読もうかと思ってここ見たことはあるんだけど、最初に書かれている創世記を読み終わったところで力尽きました。そのあとの出エジプト記は1ページも読まずに挫折。その後、友達から借りた聖書は2度と開かれることなく返却されました。

今日は『面白いほどよくわかる 聖書のすべて』を読んだし、一応旧約聖書に書かれている部分については読み終わったの。今日は新約聖書の途中で読むのをやめてしまったから続きは明日読もうかなって思うんだ。

それにしても聖書に書かれている世界のことは理解に苦しむ。ムースの知識ではただ「はぁ」とうなずくのがやっとかも。それに聖書そのものを読んだ訳ではないから、時折、「あれっ?何か変」ってことを思ったりもしたし。当然のことながらこれを書いた人の気持ちがそこに加わっているから何か変ってことを感じるのかもしれないけど。

久しぶりに本を読んだせいかちょっと疲れたけど、でもいつもに比べたら有意義な時間の過ごし方だったかな。


2004年07月22日(木)



南極へ行きたい

東京は昨日今日と暑かったみたいだね。ここ北の国も暑く、早く冬が来てくれないかなって思う今日この頃。昨日の東京に比べたらどうってことないけど、ここ北の国周辺でも39℃まで気温が上がったところがありました。ここは32℃をちょっと超えたくらいなので、この近辺の中では1番涼しいけどやっぱり暑いかな。今年は家にいる時間も長いせいで冷房がフル活動って感じだし。ここまで冷房を使うのは今年が初めてかも。

こんな暑さなので涼しいところに行きたい!って思ったの。でもって、今が冬の南極なんてどうだろうって思って昭和基地のHPへ行って、今の南極の天候などを見ようと思ったんだ。昭和基地のサイトに載っていたのは7月6日の気象情報だったんだけど、
 
7月6日の気象情報
天気 雪時々吹雪一時曇り
最高気温 -11.9℃
最低気温 -18.7℃
平均気温 -15.2℃
最大風速 4.1m/s
平均風速 2.5m/s
 
だそうなんです。最高気温で-12℃なんてここの冬のよう。いいなぁ。さすがに-20℃を下回るようになると顔が痛くなるし、手袋を履いていても指先が痛いのでちょっとつらいですが、7月6日くらいの天候だったらムースにとって問題なし。しかも風だって穏やかだし。ここ北の国は風力発電が盛んなくらい風の強いところなの。だから冬場に風が吹いている日などはそこら辺が痛いの。ただ今はそれにもだいぶ慣れてきたけど。風の強い日だとやっぱり10m/sにはなるので外に出ることが億劫になっちゃうの。だって気温が-15℃程度でも体感温度は-20℃以下になるからね。と思うと、南極の方が暖かくていい。

と、こんなことを考えていたら南極に行くにはいくらくらいかかるんだろうって思ってちょっぴり調べちゃった。たくさんの会社を調べた訳じゃないから、相場がどれくらいかわからないけど、株式会社 トライウエルインターナショナルの砕氷船で行く南極というところには100万円以上の高いツアーばかりが掲載されているけど、南極クルーズ 各コースの値段を見ると50万円を切るものからあるのでまあまあかなって思っちゃった。もちろん今では2万9800円くらいから海外へ行ける時代なので、50万円なんていうとかなり高いと思うけど、一般の人がなかなか行けない南極ということを考えると、これも良しかなって思っちゃう。とはいっても、ムースにはそんなお金は用意できないけど…。

今日は午後からちょっぴりとアメリカの歴史について書いてあるサイトを見ていたの。何せムースは歴史ってものを学校でまったくといっていいほど習ってないから、歴史について何も知らないの。今日はたまたまアメリカのことについて読んだけど、ヨーロッパの歴史についてもまったくわかってないんだ。ただこれだと困ってしまうこともあるので、今日はちょっぴり学習。たまには教養をつけないとね。って、たまに勉強するとすぐ熱を出すので、勉強するのも大変なんだ。

今日はそんな感じかな。夜になってからちょっぴり涼しくなってきたみたいだし、天気予報では明日から少し涼しくなるっていっていたからちょっぴり期待しよう。


2004年07月21日(水)



プレイバック・エクスプレス

昨日の晩、急に昔のCMのことが気になっちゃってずーっと調べていたの。もう大変でした。だって今では使われることのない記憶の奥の方からその情報を引っ張り出してこなきゃいけなかったんだもん。

ことの始まりは、牧瀬里穂のシンデレラ・エクスプレスのCMを見たことから。あぁ〜、あのころは山下達郎のクリスマス・イブが流行って、クリスマス・イブといえばカップルが舞浜周辺の、いわゆるベイエリアなるところへ行っておいしいものを食べて、ホテルに泊まって、仲良く過ごすというのが定番だったなぁってことを思い出したの。まぁ、ムースにはそんなことは関係なく、1人でボケっとしてたけど。

そういえば、牧瀬里穂のシンデレラ・エクスプレスが流れたのは1989年らしいんだけど、あの年の12月24日、東京は雨が降っていて、夜になったら雪に変わるかもっていっていた年なんですよね。いやぁ〜、思い出すだけでも寂しい感じ。クリスマス・イブだっていうのにバイトへ行って、夜は1人でご飯を食べ、そのあと夜10時から練習。はぁ、寂しい。今でもこの日のことは忘れないんです。あまりにも寂しくて、孤独だったんで。ちなみにその翌年、平成2年のクリスマス・イブは東伏見アイスアリーナへ行って、国土計画対王子製紙の試合を見てたけど。ってクリスマス・イブにそんなのを見ているムースって何なんでしょう。

とにかくそんな寂しいクリスマスを思い出させてくれたCMを見てからというもの、ちょっとJR東海のCMが気になってしょうがなかったの。っていうのは、ムースはシンデレラ・エクスプレスのCMでないJR東海のCMが好きだったから。って、実際はCMが好きというより、CMで流れていたベリンダ・カーライル(Belinda Carlisle)のヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース(Heaven Is A Place On Earth)をいいなぁって思ったからそのCMに思い入れがあるんだけどね。ただそのCMについて記載されているサイトがなくって自分の記憶をちょっぴり疑っちゃった。でも見つけました。プレイバック・エクスプレスという題で作られたCMだったみたい。そこにもちゃんとベリンダ・カーライルの曲を使っていたってことが書いてあったので一安心しちゃった。

ここまで調べ上げたのでこの辺でやめておくのが普通なんだけど、昨日のムースはさらに調べ続け、今度は日清のカップヌードルのCMで流れていた歌を知りたくなったの。

♪ボーンフリー・スピリット 体中 ハートのビート打ち鳴らせ
 ボーンフリー・スピリット 地球では生きてることが祭りなのさ

こんなような歌をよく聞いていたの。でもって探しまくった結果、ロブバードの「ボーンフリー・スピリット」だということが判明。いつごろのカップヌードルのCMだかは今1つ記憶が定かじゃないんだけど、どこかに「リオのお祭のシーン」と書かれていたのであぁ〜って思い出しちゃった。そういえば、そんなCMもあったってって感じで。

こんな感じで一晩中CM調べをやっていたの。そんなことで今日は何もせず。そうだ、最後に1つ。夕方TVでニュースを見ていたらおもしろいFlash画像が紹介されていたの。これを見て今日は大爆笑しちゃった。内容はアメリカの選挙に関するものなんだけどね。もしよかったらどうぞ。

ということで、今日はこの辺で。


2004年07月20日(火)



寝起きに冷や汗

昼夜逆転生活の影響が出たのか、今日のムースはちょっぴり大変だったの。ここ数日、お昼くらいになってから起きるムースは今日も例にもれず午後になってから起床。ただ、今日は起きたあとがよくなかったんだ。どうしてかというと、寝起きすぐに大量の冷や汗をかいて、具合がちょっと悪くなったの。さすがにこれにはムースもあせっちゃった。一体何が起きたんだって感じで。病院へ行ったわけじゃないので原因不明の冷や汗の正体はわからないままなんだけどね。

今日は起きたときから何か変だなって思ったんだけど、気にもせずそのまま起きたの。そうしたらこのありさま。本当に参っちゃった。原因は不明だからどうして急にそんな冷や汗が出たんだかわからないけど、もしかしたら気持ちが不安定なのが原因かもしれない。不安定といってもどう不安定だかムース自身わかっていないけど、今日起きたときにイヤな気分だったのできっとそれを引きずったんでしょう。って、今は落ち着いているからいいけど、あのときは本当にあせったかな。だって冷や汗なのにポタポタ垂れてくるんだもん。それだけたくさんの汗が出たってことなんだけどね。

少し落ち着いてから、これは気持ちがかなり乱れているなぁって感じたの。だからちょっと落ち着くためにネットで気持ちが落ち着きそうなサイトを散策。いつ気持ちが乱れてもいいように2、3のサイトをお気に入りに登録しているのでそのサイトを見に行ったり、あとはいつものようにGoogleで検索したりしていたの。起きてから1時間くらい経ったときには落ち着いてきていたけど、本当にあせっちゃった。

それから少し横になってさらに落ち着きを取り戻すように深呼吸をしていたりしたんだ。こんなことをやっていたりしたから夕方にはいつも感じになっていたけど、今日は本当に驚きだったなぁ。いつもダラダラした生活を送っているけど、ふと現実に戻るとちょっとよくないって思うことも多いの。今日は急にそれを感じたから変な汗が出てきちゃったんだろうね。体が警告を発したからちょっと気をつけるようにしないといけないなぁ。


2004年07月19日(月)



団扇で扇いでいるだけ

実のところ、ここ数日間、生活が逆転しているのです。ことの始まりは木曜日の晩に遅くまで起きていたこと。

あの日は朝から大変な日だったんだけど、ムースは諸事情で夜になってもなかなか寝なかったの。っていうか、寝たくなかったかな。ただ、あの日は朝が早かったし、昼寝もしていなかったから夜になったらすぐに睡魔に襲われるはずだったんだけど…。詳細は内緒にしておくとして、とにかく夜になっても寝なかったんだ。明け方まで起きていたので当然のことながら次の日は遅い時間になってから起床。てもって、その日の夜、って金曜日の夜のことなんだけど、遅くまで起きていたの。そんなことが繰り返され、今じゃ昼夜逆転の生活を送っているムースなのでした。

今日も昨日に引き続きパソコンを団扇で扇ぎながら、ボケーっとパソコンの画面を眺める1日だったの。何だか2週間前に大きなショックを受けたとは思えない感じ。っていっても、たまに勉強したくなるし、昨日も勉強するために必要な品であるプリンタのインクカートリッジを買いに行ったくらいだから。折角買ったにも関わらず、いまだに印刷しなきゃいけないものを印刷してないけど。っていうか、いまだにムー太郎に預けっぱなし。これじゃぁ、印刷は出来ないよね。

今日も団扇を使ってパソコンを扇いでいた以外はこれといって何もしなかったなぁ。2日間連続で同じことしかしてないみたい。あまり芳しくないかな。


2004年07月18日(日)



熱対策は万全

ムースは今、ノートパソコンを使っているんだけれども、最近CPUを冷ますためのファンが回ることが多くなったの。今までもファンが回ることはよくあったけれども、実のところあまり気にしていなかったんだ。でも、最近はパソコンの画面がフリーズしたあとすぐにファンが大きな音をたてて回り始めるの。その上、パソコンの脇から流れ出てくる熱風はかなり熱く、パソコンの中がかなり熱くなっているっていうのがわかるんだ。

実は今まで、パソコンの画面がフリーズして何も出来なくなったときには強制終了をしていたの。でも今はしばらく待って、応答が返ってくるのを待っているんだ。この時間、約3分。実際に時間を計った訳じゃないけど、多分これくらい。それがとっても長く感じるの。早く戻ってきてぇ〜って思うこともしばしば。でも返ってくるにはいつも時間がかかる。

そこで今日からムースはパソコンを冷やしてあげることにしたの。ってバカげた話なんだけど、パソコンを団扇で扇いで冷まして上げるようにしたんだ。これにはどれくらいの効果があるかわからないけど、どうせ3分間応答がないんだったらヒマつぶしにちょうどいいなぁって思えたの。約3分経って応答が返ってきたところでまた作業を開始すれば、ヒマだぁって思わずに済むし、作業が一連の流れの中で行なわれているように感じれるからちょっといいかな。

でも何で最近になって急にパソコンの熱のことについて気にするようになったかというと、最近は通信量が増えたと同時にCPUを使ってあげることが多くなったからパソコンがうなるようになったの。でもって、掲示板などを見ているとみんな熱処理についてちゃんと考えているようだったからムースのちょっと気にし始めたんだ。昔はパソコンが熱を持っても気にしなかったんだけど、最近は酷使する量が増えたからちょっと気にしてみようかなって。ただノートパソコンだからいろいろと大変なところもあるし、やっぱりデスクトップがいいなぁって思うけど、今はお金に余裕がないからちょっと我慢しないといけないなぁ。

と、何だか今日は取り留めのないことばかりで…。実は今日は1日中団扇でパソコンを扇いでいただけで何もしなかったの。折角の週末なのに本当にしょうがないね。


2004年07月17日(土)



今はどうなっているのでしょう?

今日は昼間いろいろなサイトを見ていたの。分野でいうと一般社会ってところかな。いろいろな事件やその裏に隠されたさまざまな出来事について書かれていたものを読んでいたんだけど、読めば読むほど日本というところが、今どうなっているんだかわからなくなってくる。

世の中にはいろいろな考えの人がいるし、いろいろなものの見方があると思う。新聞ではこう書かれているけど、実際はこういう感じとか、こういう見方もできるっていうことが書かれていると読む方にとっても興味深く事件や出来事を捕らえることが出来てそれはとってもいいことだと思う。ただ、あまりにもいろいろな意見がありすぎてよくわからなくなってくるかな。

例えば、新聞等のマスコミの伝え方はちょっと変だといっているサイトをのぞくと、新聞のいろいろな記事を載せて、その中でおかしなことを挙げているの。こういった書き方は読んでいるムースにとってもおかしなところがわかるし、非常にいいんだけど、それを読んでいると一体何が真実だかわからなくなってきちゃうんだ。1つの新聞社の記事を時間の経過とともに見ていっても、書かれている記事の内容が微妙に変わってきちゃったりするから。それにこの手のサイトは、ムースが気づきもしないような矛盾を見せてくれるので、今まで以上に変な感じがしてしまうんだ。今までだったら、ふぅ〜んっていって気にもかけなかったことが気になってしまうかな。すると最後には何でもいいやぁーって思ってしまう。本当はよくないんだけど…。

「アメリカ人は衝撃的なニュースを毎日のように見ている上に多くの衝撃的な出来事にTVを通して対面しているので、ちょっとやそっとのことでは驚かないようになってきている。段々と無感覚になってきている」といったような記事を以前読んだことがあるの。これはアメリカのことについて書かれていたけれども、アメリカばかりでなく日本にも当てはまるんじゃないかなって思えるんだ。あまりにも衝撃的なことが多すぎて無感覚になってきているって。

ムースが今日見たサイトを見ていると、あまりにも報道の仕方の変な点を挙げていたので、最後の方にはそれが正しいかどうかまでよくわかんなくなってきていたの。何を読んでもまさに無感覚な状態。うそか真かもわからない。さらに、そういった類のものが次から次へと出てくるので、いちいち1つのことについて深く掘り下げようとは思わないし。どうでもいいっていうのが本音なのかな。だってマスコミは肝心なことはまったく書かないからね。

どういうつもりで人を無感覚にさせているのかわからないけど、何か大事なものを見逃してしまいそうでイヤだなぁ。ちゃんと真実を伝えてくれれば、どうでもいいって思わないんだけどなぁ。きっと真実をそのまま伝えることは難しいんだろうなぁ。って、思うと今は何がどうなっているんだか全然わからない。ただ真実は1つだし、それはいつまでも変わらないんだろうね。


2004年07月16日(金)



警察官登場

昨日の今日でこんなことがあるのかと…。昨日の日記でお隣りさんの激しい喧嘩のことを話題にしたんだけど、今日はさらに輪をかけたような出来事が起こったの。

朝6時40分ごろ、ドンドンドンドンと朝からドアを激しく叩く音がしたためにムースは目を覚ましたの。起きたときは寝ぼけているから、そのときが一体何時だかわからなかったんだ。陽はすでに昇っていたのでムースは10時ころなのかなって思ったの。だけど時計を見てビックリ。まだ6時40分。そんな朝早くからお姉さん、一体どうしたの?って尋ねたい気分だったかな。

隣りの家の彼女がドアを叩く音で目を覚まし、さらに隣りの家から聞こえてくる彼女の叫び声でついには起きちゃった。だって今朝は昨日にも増してすごいんだもん。ちょっと前だったら心配になって警察を呼ぼうかって考えたかもしれないけど、最近は「またやってる」って程度にしか思えなかったんだ。

さらに昨日からは2人が喧嘩するのは彼女側にも問題があるのだろうって思うようになったの。ってこれは昨日の日記も書いたかな。そう思い始めたところに今朝の出来事。誰だってこんな朝早くから襲撃されれば怒るよね。

今朝はいつも以上に喧嘩が激しいなぁとは思っていたものの、そのうちに収まるだろうと思っていたの。でも今日は2人だけでは収まりがつかなかったみたい。朝7時ころになってパトカーのサイレンの音が聞こえたの。この瞬間、変な予感がしたんだ。そんなことで窓の外を見てみると、なんと我が家の前にパトカーが止まっているではないか。と、思ったら、廊下から話し声が聞こえてきたの。そうしたらもう1台パトカーが登場。

ムースはこのときにちょっと隣りのことが気になって玄関の戸を開けたの。そうしたら廊下にお兄ちゃんと警察官がいて、警察官が家の中にいると思われる彼女に向かって何かを話し掛けていたんだ。どうしたの?って聞こうかと思ったけど、雰囲気がそんな感じじゃなかったから、家の中に入って窓の外をボーっと眺めていたんだ。そうしたら今度は救急車も登場。何があったかはわからないけど、状況はかなりすごいものだったかも。

TVのドラマや映画の中では喧嘩の仲裁に警察が登場するっていうのを見たことがあったけど、まさか実際にそんなのを見るとは思わなかったなぁ。ここ北の国はとっても田舎だからこれっていった事件もないし、呑気でいいなぁって思っていたけどそうではなかったみたい。酔っ払いの喧嘩の仲裁に警察が登場したのは見たことがあったけど、それ以外では交通違反の取締りが主な仕事かなって思わせるくらい平和なところなのに。ちなみに交通違反の取締りとは主に飲酒運転とスピード違反です。

今日は朝からこんなすごいことがあって早く起きたから、1日がいつもよりも長くなったかな。


2004年07月15日(木)



ドアを激しく叩くのは…

今日は1日中家事に勤しんじゃった。お昼近くになってから起きたムースなんだけど、午後になってからお洗濯へ行ってきたの。最近はかなりの量の洗濯物をためてから行くせいか、お洗濯へ行ってから帰ってくるまでの時間が長くてイヤになっちゃう。きっとこまめに行っていればそんなことないんだろうけど、イヤだなぁって思っているせいかついつい行く間隔が開いちゃうんだよね。困ったものです。

今日は家事に勤しんだといって、お洗濯以外はフライヤーを洗ったくらいでこれといって何もしていないの。っていっても、フライヤーを洗うってかなりの労力を使うので、とっても面倒ですごいイヤなんだけど…。ただ全体的に見れば、あっという間に1日が終わっちゃったかな。今日はネットにはまっていることもなかったしね。

そうそう、お洗濯へ行く前なんだけど、今日はお隣りさんがちょっとした出来事があったの。ってムースは現場を見た訳じゃないんだけどね。お洗濯へ行こうと準備をしているときだったと思うけど、隣りの家に訪問者が登場。ここ北の国の人たちはなぜかドアをノックするときにドンドンドンドンとすごい叩き方をするんだけど、それでも数回叩けばそれ以上は叩かないの。でも今日隣りの家にきた人の叩き方はちょっと尋常じゃないの。ドンドンドンドンと数回叩くのではなく、かなり強い力で数十回も叩いてるの。そのうちに「入れてよ」という声が聞こえたので、訪問者は隣りに住んでいた子だなってわかったんだけど、あまりにもすごい叩き方だからこれじゃ隣りのお兄ちゃんも怒るだろうなって思っていたの。そうしたら案の定、お兄ちゃんは怒っていました。隣りの家のドアが開いた開いたと同時にお兄ちゃんの怒声が。そのあと彼女の悲鳴めいた叫び声。ムー太郎と2人で、「これじゃ、喧嘩になるのもムリないよね」っていっていたの。

今までは、隣りの家で激しい喧嘩があると、きっとお兄ちゃんの気性が激しすぎて喧嘩になっているんだって思っていたんだ。何てったって、彼女が泣きながら「やめてぇ〜」って叫んでいたから。でも今日の1件で、これは彼女の気性が激しいからお兄ちゃんを怒らせているんだろうって結論に達したの。5月の初旬、彼女の車の窓が壊されるまではそんなに激しい喧嘩もなく、2人仲良く暮らしているんだと思ったんだけどね。あのときを境にちょっと2人の仲がおかしくなったみたい。

隣りの喧嘩が激しすぎて最近我が家はめっきり喧嘩することもなくなりました。だって喧嘩してお隣りに聞こえちゃったらイヤだもん。いいんだか、悪いんだかわからないけど、喧嘩しなくなったのはいいことかと…。


2004年07月14日(水)



エルメスとたにしの殻

昨日は夜になってから「電車男」の話にはまってしまい、寝たのは今朝になってからだったの。いやはや、生活の乱れがひどいものです。

で、例の「電車男」の話は昨日でおしまいかというと、今日は今日で「電車男」に関連する別の話を読んでいたんだ。それは「エルメス嬢の視点」から見た物語。「この物語はあの 電車男氏とエルメス嬢のエピソード を、エルメス嬢の視点から記述しようと試みた、実験的フィクションです」と書かれているし、もちろん創作だとわかるんだけど、昨日の晩「電車男」の話にはまっていただけに「Hermes」と題されたこの物語を読んでいると昨日以上に感情移入して読んでしまうムースがいたりもしたかな。なかなか読み応えのあるいい物語でした。

今日は昨日の「電車男」の興奮がまだ冷めやらず、朝からGoogleで電車男のことを検索しちゃった。その中のあるサイトからリンクをたどっていって今日行き着いたのが「たにしの殻」というHPだったの。これはある夫婦が恋愛していたころの思い出を綴ったものらしいんだ。2人が出会ったときは先生と生徒という関係だったそうなんだけど、その後、恋に落ちて、結婚に至ったというお話なの。で、先生と生徒であった2人が綴った交換日記というか、生活の記録が書かれているサイトなの。

この生活の記録はあまりにもたくさんの量なので今日1日では読み切れなかったけど、3ヶ月だか半年分も読んでしまったの。そのせいでちょっと目が疲れてしまったけど。ただの日記といえばその通りなので何ともいいがたいけど、ムースはちょっぴりとだけはまっていたかな。っていっても、昨日の晩の「電車男」にはまった度合いから比べるとたいしたことないけどね。

そんなことで今日はまたもネットの中の読みものに耽って、肝心のコンピュータに関するものは何も読まずに1日を終えちゃった。最近は毎日こんな感じだなぁ…。


2004年07月13日(火)



電車男

今日は夜になってから「電車男」の話を読んでいたの。ムースはこの話にはまっちゃってずーっと読みふけっちゃった。

今日は夜になってからだと思うんだけど、何気なくネットの中を渡り歩いていたんだ。そうしたら「2ちゃんねる発「純愛物語」にハマりまくる人々」というasahi.comの記事に遭遇したの。ムースはこの電車男の話がどんなものだかは知らないので、早速リンクをたどってどんな話だか読んでみたんだ。何時間もかけて読んでみたの。ひとことでいうと、すごいって感じかな。で、とっても感動したしました。

ムースはいろいろな小説を読んでいるけど、ときに小説で書かれている出来事って現実には起こりえないよって思うの。それは現実と小説の中の世界がかけ離れているというか、ムース自身が小説の中で描かれている境遇に身を置くことがないからだと思う。ただ小説の世界って何か格好よくって、憧れてしまう面がある。だからムースのような恋に縁がない人は小説やドラマの世界を現実になったらなぁって想いをめぐらせちゃったりするんだよね。っていうか、「恋に縁がない」書くと語弊があるので、恋に縁がなかったと過去形にしないといけないかな。話を戻して、想いをめぐらせたところでそれは現実とならず、空想のままで終わってしまうのがありふれた話だよね。

でもこの電車男の話って空想が現実になったような話だからとってもいいんだよね。この話は作り話だっていう人もいるし、現実だっていう人もいるし、真の部分はわからないけど、ムースはこれが現実の話に思える。とってもいいお話だったなぁ。「ここ」でも電車男のことが書かれているので参照されてもいいのでは。

と、ここまで小説の世界と現実はまったく違うみたいなことをいっていたムースだけれども、ムースも実は小説で描かれるような出来事があって結婚に至っているので、現実と作られたものは違うとは一概にいえないかな。

今日は夜になってからちょっぴりすごいものに出会ってしまった1日だったなぁ。

最後に…。「このまま時が止まればいいのに…」と題された画像を見てマッタリとした気分になってもらえればいいなと思うムースでした。


2004年07月12日(月)



2年前からわからない

ここ数日はちょっぴり日記を書くのが億劫になっちゃってるかな。億劫になっているというか、これといって書くことがないというが正直なところかな。だって1日中パソコンに向かって、ネットの中をさまよっているだけなんだもん。線でつながれた網の中をたどっているうちに1日があっという間に過ぎてしまうし…。

今日はお昼になってから起きたの。昨日はちょっぴり夜更かししちゃったから。で、今日も何もしないうちに1日が過ぎてしまった。夜になってからGoogleで勉強のやり方で検索してみたの。そうしたらそこに勉強のやり方が書かれたサイトがあったからそのうちの1つを見たんだ。

「ツイてる」というサイトに勉強ができないのは、やり方を知らないからだと題されたページがあるの。そこには勉強のやり方などが書いてあるんだ。っていっても、こうしなさい、ああしなさいって感じではないけど。なるほど、と思うところもあるし、何とも思わないところもあるかな。

このサイトを見ていてムースが思ったのは、もし何がわからないかわかるようだったら苦労はないだろうなぁって。このサイトを読んでいると誤解語(専門用語だけではなく、ふだん使われている単語の意味を知らなかったり、まちがって理解している単語)があるとそこで勉強が止まってしまったり、そこからわからなくなってしまうという感じに書かれているの。だから誤解語を取り除いて行くことが必要って。それは確かにそうなんだけど、そこに行き着くにはかなり大変じゃないかなって思うんだ。

例えば、ムースが何度も落ちている卒業試験。当然のことながら理解していないから勉強する気にはなれないし、机に向かってノート見たところで今1つな感じ。でも早いところそんなものから解放されたいので必死に覚えようとするけど、結果はいつも散々なものになってしまっているの。じゃぁ、ちゃんと理解しなきゃいけないと思ったところで、何がわかっていないかよくわかっていない。コンピュータのことだからって思っても、やっていることは数学と変わらないので数学の何かが引っかかっているんだと思う。でも自力で出来るのもそこまで。

以前、数値解析という授業を履修したんだけど、ムースは授業で何が行なわれているかまったくわからなかったの。そりゃ、つらかったです。でも、何もしなければ何も起こらないから足しげく先生のところに通っていろいろと質問をしたんだ。でも何がわからないかわからないから何を質問していいかわからない。ただ質問した相手の先生が親身になってくれたので、基礎的なことが書いてある本を貸してくれたり、数学のことが書いてあるサイトを教えてくれたり、ムースが自分で勉強できる方に導いてくれたけどね。そうじゃないとやっぱり大変かな。

考えてみれば、前にも同じようなことを日記に書いていたんだよね。2002年4月11日の日記を見ると同じことが書いてある。しかも例えも同じ数値解析の授業を使ってる。ってことは、2年前から同じところでぶつかっていたみたい。

しばらくはコンピュータのプログラミングを主体とする授業が多かったからこんなに悩まなかったけど、ちょっとでも数学の要素が入ると同じことが繰り返されるみたい。ってことは、数学に問題があるんだよね。でも中学生レベルか高校生レベル、はたまた大学生レベルのどこでつまづいているかわからないから大変かな。もう1度1からやり直すって訳にもいかないし。

今は卒業に必要なレポートのことでもつまづいているし、何だか先が見えなくてイヤになっちゃうなぁ。


2004年07月11日(日)



明け方の大喧嘩

明け方の大喧嘩といってもムースのことではないの。昨日というか今朝方、午前4時のこと。隣りの部屋から言い争いをしている声が聞こえて目を覚ましちゃったんだ。先月のことだったと思うんだけど、夜の10時ころ大きな喧嘩をしていたときがあったの。そのときもひどかったんだけど、後日、隣りの家の鍵が壊されていたこともあってひどいなぁって思ったんだ。今、隣りの家には若いカップルが住んでいるらしいんだけど、鍵を壊したあとに荷物の搬出があったから彼女は家を出て行ったんだなぁって思っていたの。郵便受けの名前もなくなっていたし…。だけどまだ彼女はここに通ってきていたみたい。よくわからないカップルかな。

そういえば、ここにカバ之助と熊子がいたときも夜中の3時に大喧嘩をしていたらしい。ムースは酔って寝ていたから気がつかなかったんだけど、ムー太郎は気がついて、あまりのすごさに警察に電話しようかと思ったといっていたくらいだから。その翌朝、カバ之助と熊子が北の国での滞在を終えて家に帰ったんだけど、アパートの玄関で隣りの部屋の彼女と会ったの。そのとき、彼女の車を見たら助手席のガラスが割られていたことにムースはビックリしたんだ。朝起きたときにムー太郎から喧嘩の話を聞いていたから犯人は彼氏だぁってわかっていたけど、「ひどいね」とひとことだけいって隣街の飛行場へ行っちゃったんだ。

あれからたった2ヶ月の間に大きな喧嘩が何度かあるけど大丈夫かなって思っちゃう。昔はこんなことはなかったけど。もう終わりなのかな。

と思おうと、お隣りさんのことなのであまり首は突っ込まないようにしないと。隣りの家のことよりムース自身のことの方が大事だからね。

こんなことがあって明け方に1度目を覚ましたせいか、今日は10時過ぎまでゆっくりを寝ちゃった。最近は何時に寝ようと8時間経ったら起きていたんだけど、今日はさすがに起きれなかったみたい。あまりにもパソコンに向かっている時間が長くて疲れているのかな。それなのに今日も長々とパソコンに向かっていたの。っていっても、今日はコンピュータのことに関しては何1つ調べてなく、今の社会についてのことを調べていたかな。調べるというよりもいろいろなサイトへ行って、いろいろなものを読んでいたってだけかも。

ついこの間まで涼しかったここ北の国だけれども、最近急に暑くなってムースはややバテ気味。ムー太郎はどうしているかといえば、昨日から熱を出して寝ているの。冬に生まれたムースとムー太郎の2人にとって夏はつらい季節のようで…。


2004年07月10日(土)



マネー革命

ここ数日間、毎日のように調べもの。今日も調べものをしていたんだけど、今日はいつもと違ってコンピュータ以外のこと。

昔、NHKスペシャルで「マネー革命」という番組がやっていたの。この番組はとってもおもしろくてムースの興味をとてもひきつけた番組だったの。コンピュータのこともちょっと出てきたし、デリバティブ(金融派生商品)のことについてもわかりやすく説明してくれていたし、いつも飽きずにこの番組を見ていたんだ。その中で大和銀行ニューヨーク支店で起こった不正取引のことにも触れていたの。確か不正取引をした本人にインタビューもしているんじゃなかったのかな。

今日は急にそのことを思い出してしまってそのことについて調べ始めたの。このことはすぐにどんなことだったかわかったんだけど、そのままそのHPに載っていたことを読んで、さらにリンクをたどったりしていたらいつの間にか夕方になっていたの。相変わらず何もしないで1日が終わっちゃったかな。

余談だけど、金融工学って言葉はこの番組で使われてから世の中に広まって使われるようになったんだってね。初めて知っちゃった。

夜になってからやっとコンピュータのことについて調べ始めたの。今日はVPN(Virtual Private Network)について読んだんだけど、よくわからず。昔、誰かがプレゼンテーションで「パケットをカプセル化してトンネルを通す云々」っていったことをいっていたけど、実はこれのことだったのかな。ってムースはVPNが何だか今1つわかってないからよくわからないけど。

はぁ、それにしても世の中にはわからないことがいっぱいある。誰が何の目的で情報を操作しているんだかわからないけど…。


2004年07月09日(金)



こんな感じで半年

今日も朝から調べものをしようかなって思ったけど、今日はちょっぴり脱線。寝起きすぐはXMLのことについて書かれたサイトなんかを調べていたんだ。っていうのは、今WEBに絡んだことを調べると結構XMLに関する記事に突き当たることが多いから。考えてみれば、最近流行となっているブロッグ(Blog)なるものは結構XMLが使われているんだよね。ムースはXMLについてはまったく知らないからいろいろと調べたけど、結局何が何だかわからなかったなぁ。

だから少し飽きてしまったんだけど、そんなときにふと思ったことがあったの。Winnyを開発した金子勇って人はどんな論文を書いていたのかなって。そこで調べました。Googleで検索したら「増殖型デジタル3Dコンテンツを生成するためのネットワーク共同構築支援システムの開発」という文献に到達。その他、いろいろなサイトも調べたんだけど、彼の専門は3Dに関することみたい。論文は読んでいないのでどんなことが書いてあるかわからないんだけど、きっとムースには理解できないことなんだろうな。

このあとはこれといったことはしなかったの。そう思うと今日はこれといった成果が何もないかな。こうやって半年が過ぎちゃっただけに何となくイヤな気分。でも昨日のように1日中調べものをして、いろいろなものを読んでも何1つ理解できないっていうのもちょっと苦しい。早いところ書くものの方向性というか、大まかな絵が見えてくるといいんだけどなぁ。


2004年07月08日(木)



負荷分散とウェブと遠隔医療

昨日はちょっと疲れました。家に帰って来てからずーっとレポートのことと次回の試験について考えちゃった。5月には卒業する予定だったのに、試験に受からないは、まだ何も書き上がってないは、一体この半年間何していたんだろうって思う。卒業がどんどん延びたことによって生活は逼迫されるし、いいことなし。その上、今になって何がしたいのか見えてないことに気がついちゃった。

ここ北の国に来る前は、コンピュータのことを勉強してその関連の企業に勤めようと思ったけど、一体コンピュータの何について勉強したかったんだろうって思う。去年の暮れに単位をすべて取り終わり、あとは書きものと卒業試験だけってなったのに、そこから先が全然進まない。一体何について書いたらいいんだか見えてなかったから。今は一応書くものの方向性だけは決まっているけど、そこから先がまた進まない。どうしても1つに絞れない。しかも1つに絞ろうと思ってムースにあったものを探そうと調べものをすればするほど、自分の知識の少なさを実感する。そうすると、一体3年間も何を学んできたんだろうって思うしね。これが結構つらいかな。

今日は朝起きてから負荷分散のことについて調べたんだけどよくわからない。今は負荷分散とWEBと遠隔医療をくっつけるものを探しているけど…。やっぱり実際に遠隔医療のシステムを作っていないと何も書けないよね。電子カルテについては半年間システム構築に時間を費やしたけど、これも今1つだし。うまくまとまらないなぁ。


2004年07月07日(水)



また受からず

今日はかなりショックな出来事が…。またも卒業試験に落ちた。今回は1教科を除いて、まあまあかなって思っていたけど、結果は前回以上にひどいもの。しかもすべての教科でその現象が。次の機会は9月ですが一体どうなってしまうんでしょう。いろいろな意味で考えなきゃいけないことがある。

はぁ…。


2004年07月06日(火)



ピア・ツー・ピア

昨日の晩って何をしていたのかな。何をしていたかよく覚えていないんだけど、1人で夜遅くまで起きていたの。そんなことで今朝起きたときはもう11時近かったんだ。ここ1週間は朝早く起きる日が多かっただけに、ここまで遅いのは久しぶりじゃないかなって思っちゃう。って、実際には先週でも遅く起きている日があったけど。

今日も何かコンピュータに関することで何か気になったことを調べようかなって思っていたの。でもそれよりも昨日うまくいかなかったWinnyをどうしても体験したいってことに気がいったかな。だから今日はお昼からWinnyを体験するべく、某掲示板に行って過去ログを読んだりしていたんだ。

昨日、Winnyなるものを体験しようとして、インストールして起動したんだけど、パソコンの状態がよくなかったから結局Winnyを削除してしまったの。でも今日は昨日とは違うバージョンのもので試してみたんだ。インストールして、Winnyの入ったフォルダを開いたときに何となく不安定な感じになるところまでは昨日と一緒だったけど、今日はその先がちょっぴり違った感じだったの。とりあえず、起動もしたし、検索をするとファイルの名前まで出てくるところまで出来たんだ。ただ今日もパソコンが途中で唸りをあげて、画面がフリーズするという事態には何度も陥ったんだ。きっとムースが使っているOSに原因があると思う。ただ今はOSを変える気はないので不安定になりやすいってわかっていてもこのままかな。今度パソコンを買うときはXPを入れていいと思うけど。

ところでWinny初体験の感想だけど、これはすごいかも。ムースはナップスターも使ったことがなかったのでネットを経由したP2Pについてはよくわからなかったけど、今日Winnyを体験してみてどんなものかよくわかった。これはクセになると思う。それにパソコンをつけっぱなしにしていたり、速度の速い回線が必要なことも。

ムースの頭の中にはP2Pでつないでいるパソコンといったら、昔なつかしいRS-232Cのクロスケーブルで2台のパソコンがつながれているイメージがあったの。それ以外はLANでつながれているような分散型のネットワークを想像していたんだ。でも今になってわかったことだけど、何もサーバを介してアクセスしなくても誰かのコンピュータと接続することは出来るんだけよね。こんな単純なことに気がつかず、固定観念のみで考えていたみたい。ISPを経由する=インターネットって感じで。だからナップスターもWinnyもどういう仕組みになっているか想像がつかなかったんだ。

今さらといえば今さらなんだけど、もう少し前にこういうアプリケーションがあるってことを知っていたら、P2Pのことについて興味を持っていただろうなぁ。昨日の負荷分散もそうだったけど、もう少し前に興味を持ちたかったな。そうすれば、レポートの題材に困ることがなかったし、何かが見えていたかもしれないし。でも、まだ遅い訳じゃないから、これからゆっくり勉強していこうかな。就職してから、あれ知りません、これ知りませんじゃ、もう会社に来なくていいよっていわれそうだから。


2004年07月05日(月)



負荷分散

昨日の晩は食べ過ぎ、飲み過ぎで苦しくなって、9時にはベッドに入って寝ていたの。ただ2時ころになって目が覚めてしまったから、そのあとがちょっと大変。飲みすぎてしまった白ワインがまだ効いていたから、ムースは起きる気にはなれなかったの。時間的にも半端だったし、起きたところで何かをしようという気にもなれなかったし。でも1度目が覚めてしまったら眠れなくなっちゃったの。これってかなりつらい。寝たいけど寝れない。そのせいか、何だかそわそわ、イライラした感じになっていたんだ。ただ次に気がついたときは朝だったから、いつの間にか寝てしまったんだろうね。

それだけ早く寝たので今日は朝7時に起きたの。日曜日なのにそんなに早く起きてもしょうがないんだけど、起きてしまったものはしょうがない。とりあえず、パソコンを立ち上げて、ネットの中を少しさまようことにしたの。今日の朝はこれといって調べてみたいって思ったものはなく、メールをチェックしたり、巡回しているサイトを見に行ったりしていたの。でもそのうちにちょっと気になったことがあったので、今日はそれを調べることにしたんだ。

今日はネットワークにおける通信量ってどうやって調整するんだろうってことについて調べたの。実は先日ネットをさまよっていたとき、自宅にADSLと光ファイバ(FTTH)を入れて通信の量を分散させているってようなことが書かれたサイトを見たんだ。そのときは何気なくそのサイトを見ていたので、これが正しいかどうかは怪しいところなんだけど、でも通信量が多いので上りと下りに分けて使っているというのは間違えないかな。

で、今日はそのことを急に思い出して、通信量について何となく知りたくなってしまったの。昨日はLinuxのことについていろいろと調べていたせいか、自宅サーバでの通信量について。自宅でサーバを立ち上げたのはいいけれど、もしそのサーバにアクセスが集中してしまったらどうするんだろうって思ったのが最初の疑問。まぁ、自宅で立ち上げているサーバなので光ファイバの常時接続をすれば、通信量の問題はないと思うんだけどね。でもサーバにかかる負担は大きいと思ったので、これを分散させるのはどうするんだろうとか、何かいろんなことを考えちゃった。

これを調べようと思ってGoogleを使って検索をしていったら、Wide Universityなるインターネット大学に突き当たったから、思わずこの大学の講義のビデオをスライドと一緒に見ちゃった。

ムースはこのWide Universityなるインターネット大学の存在などまったく知らなかったんだけど、検索で引っかかることはあったかもしれない。ただ、以前は別にこの大学に興味がなかったから注意して見ることもなかったの。でも、今日は何なとなく気になったから見たんだけど…。こういった形式の講義はムースにはあってないかな。ストリーム形式の講義の動画を見ている途中で飽きてしまって、最後には見るのをやめちゃったから。

ところで肝心の負荷分散はわかったのかってことだけど、よくわからなかった。何かこの講義の中では機械をつかってやるっていっていたけど。一般家庭ではちょっとね。

このことを調べている途中で思ったんだけど、もし今日のようにサーバへの負荷の分散ってどうやるんだろうとか疑問を去年のうちに持っていたら、きっと今年に入ってからそのことばかりを調べ、今ごろは卒業のためのレポートが仕上がっていただろうなぁ。やっぱり、学校のことに追われてしまっていると、こういった素朴な疑問を持つことすら忘れてしまっている。毎日インターネットを使っていたにも関わらず、寝ても起きても宿題のことばかりじゃあまりいい感じとは思えないよね。っていうか、ここ1年は他のことで忙しかったのかな。

このあとは前から気になっていたWinnyなるものをちょっぴり体験しようかなと思ったんだけど、Winnyを動かそうとするとパソコンがかなり不安定になってフリーズしたりもするので、体験することは出来なかったの。ちょっと残念。これでまたも話題に乗り遅れた気分。

今日のように素朴な疑問が浮かんでくると勉強することも出来ていいんだけど、そうはなかなかうまくいかないのかな。


2004年07月04日(日)



下山事件

昨日は1日中Linuxのことについて考えていたせいか、夜にはちょっぴり頭がポワンポワンな状態だったの。多分それが原因だと思うけど、昨日書いた日記は何かとてもわかりづらい感じ。一体何を思ったんだろうって。簡潔にいうと、いつもやりたいことが今1つはっきりしていないってことかな。外枠は見えているんだけど、中身がぼやけていてどうしていいかわかっていない。そのことを書きたかったんだ。

今日はLinuxのことについては最初から調べる気はなし。でもムースの調査は今日も始まってしまったって感じ。何を思ったのか、どこのサイトを見てそう思ったのか、ムース自身よくわからないんだけど、急に下山事件という昔起こった事件について調べたくなってしまったの。この事件は当時の国鉄(現:JR)総裁であった下山定則という人が出勤途中に突如行方不明になり、その日の夜、死体となって発見されたという摩訶不思議な事件なの。

当然のことながら、ムースはこの事件について何も知らなかったので、「下山事件資料館」というサイトで事件のあらましを読んでいたんだ。で、ここからいつもの脱線ルートが始まったの。ここに書いてあることを読んでいると「無限回廊 endless loop」というサイトにリンクが貼られている部分があったんだ。で、何気なくこのリンクをたどってしまったら…。「無限回廊 endless loop」に書いてあることに読みふけってしまい、気がついたときには1日が終わっていたの。

この「無限回廊 endless loop」というサイトは日本人が関与した殺人事件、重大事件などについて紹介したサイトで、簡単にいうと日本重大犯罪史といった感じだと思うの。中にはムースの知っている事件もあったけれども、ムースが生まれる前の事件等についてはよく知らない。だからここに書いてあることを読んでいたんだけど、いやぁー、摩訶不思議なことが起こってもいるんだな。迷宮入りしてしまった事件もあれば、冤罪裁判が起こっている事件もあって。

「下山事件資料館」にアクセスしたのは朝の10時ころ。でもって、また下山事件について読み始めたのは夕方5時過ぎ。なんと、知らぬ間に7時間も別サイトの記事を読みふけっていたの。そんなことで下山事件についての概要を読み終えたころには疲れてしまっていて、あとはもう何もする気なし。今日の夜は何もせず、ゆっくりするつもり。


2004年07月03日(土)



リナックスのことばかり

今日は朝からLinuxのことについて調べていたの。実はLinuxのことを今日になってから急に調べ始めたってことではなく、昨日もちょっぴとだけ調べていたんだ。でも何でLinuxのことを調べ始めたかというと、Linuxのインストールされたパソコンが1台欲しいから。これは前から思っていたんだけど、今はパソコンを買うだけの金銭的余裕がないの。だからせめてシステムのことだけでも調べておこうかなって思って。

Linuxには何種類かのディストリビューションがあるけれども、ムースは昔からDebianというLinuxのことについて書かれているものを読んでいるの。でも今1つよくわからなくて困ってるんだ。

ところで何でムースが何種類かのLinuxのディストリビューションの中からDebianを選んだかというと、たまたま本屋さんで見たLinuxのインストールするやり方が書かれた本がDebianを使っていたからなの。その他にもRedhatもあったんだけど、Redhatは無料じゃないと思ったからDebianを選んだんだ。

今日になってからわかったことなんだけど、どうやらこのDebianというLinuxのディストリビューションはLinuxの中で上級者向けのようなの。何が難しいか詳しいことはよくわからないけど、あるサイトにはそう書いてあったんだ。ムースが思うにはインストールだと思うんだけどね。

実はその昔、ムースはLinuxを古くなったパソコンにインストールしようとしたことがあるの。だけどこれが大変な作業だったんだ。なぜかっていうと、古いパソコンなのでHDの容量が少なく、外付けでHDをつけていたんだけど、このHDをインストール時に認識することができなかったの。このHDを認識してくれないと、インストールがうまくいってくれないし困るのでどうやったらいいだろうか調べまくっていたんだ。しかもこの外付けのHDはSCSI接続だったんだけど、SCSIボードはPCIバスでなくISAバスに差し込まれていたので手動で設定しなくていけなかったみたいなんだ。だからWindows入れ直してIRQを調べたりしたの。最後にはやり方がわかったけど、ここに行き着くまでは大変だった。

こんな感じで苦労しながらもどうにかインストールは出来たんだけれども、ムースの思ったような形でインストールはされなかったの。ってX Windowがインストールされてなかっただけなんだけど。それだったのでX Windowをインストールしようと思ったんだけどこれがうまく出来なかったんだ。で、最後には挫折。

インストールに挑戦したパソコンはCompaqのCDS524というパソコンで、懐かしのWindows 3.1が入っていたようなパソコンなんだ。このときに思ったのは、「こんな古いパソコンじゃなかったらうまくいっただろうに…」って。実際はどうだったかわからないけど、やっぱり失敗してしまうとどうしても機械のせいにしたくなっちゃうから。

で、今日もう1度調べてみたら、何がわかっていなかったか、わかったみたい。でもわからなかったことをわかるようにはなっていないんだけど。ただそれだけに、今すぐにでもインストールに挑戦したいなぁ。もし実家にいたら部屋の奥にしまわれたパソコンを出すだけでインストールを再開できるんだけどなぁ。それにマッキントッシュにもインストールしてもいいかもしれない。っていっても、ムースが買ったマッキントッシュはLCIIIというものなので、これも一苦労、二苦労しそうなパソコンかな。ちなみにこのパソコンってムースが買った当時は発売された直後だったこともあって30万円近くしたんだったけど、今では1000円の価値しかないみたいなの。さらにムースの場合、CDやMOをあとから買っているので、かなり投資をしているの。今思うとかなり高価なものだったことがよくわかる。

と、Linuxのことを1日中考えていたんだけど、夜になってふと思ったことがあったんだ。Linuxをインストールするのはいいんだけど、そのパソコンをどのように使おうかって具体的な案が見えてきてないの。前だったらコンパイラがあれば、宿題をやるのにいちいち学校へ行かずに家で宿題が出来るからいいなぁって思ったけど、今はその必要もなし。あとHPのこととかもいろいろ考えたんだけど、自分で家にサーバを立てる気はないのでLinuxを何に使っていいかわからなくなったの。欲しい、欲しいとは思うもののどう使っていいかわからない。困ったものだよね。

卒業のためのレポートもそうなんだけど、いつもやりたいものが見えてこない。道具はいろいろと揃っているのに、何かがぼやけていている。すごく歯痒いなぁ。


2004年07月02日(金)



拡大解釈可能

昨日の晩、調子に乗って遅くまで起きていたせいで、今日は起きたらもう10時半だったの。ここしばらく早寝早起きが続いただけにちょっともったいない気もしたけど、やっぱりムースは遅寝遅起きという生活のリズムがあっているかもしれないって実感した朝だったなぁ。

今日は朝から何となくWinnyのことについて知りたくなってしまったので、Googleとリンクを頼りにいろいろなHPを見ていたの。ムースはこのWinnyというソフトについて何も知らず、ネットの新聞でこれを作った人が逮捕されたっていう記事を見たときに初めて知ったの。正直なところ、初めてその記事を見たときは東大の助手といういい地位の人がバカげたことをしたもんだって思っていたんだ。でも、事件のことを知っていくうちに、何で?って思いが強くなってしまったかな。

この事件についての詳しいことは「ここ」ら辺に書いてあると思うのでそちらを参照してもらうとして、ムースが思うに、もしこのソフトを開発した人が裁判で著作権法違反幇助で有罪となったら世の中が飛んでもないことになると思う。だって逮捕の理由ってこじつけというか、拡大解釈のように思えるから。

今、ムースがパソコンを使って自分の思ったことなどを書いてネット上に載せているこの日記には著作権が発生すると思うの。だってムースが書いたものだからね。それにこのHPのトップページにはちゃんと著作権は「ムースの部屋」にあるということを謳っているの。ってことは、この文章にはすべて著作権がある。

で、ここでwinnyを作った人を逮捕したときの論理をムースのこの日記に用いると、ムースはビル・ゲイツを訴えることも出来るし、IBMもDELLもNECも東芝も富士通も訴えることが出来ることになってしまう。だって著作権違反を幇助する機器やソフトウェアを作ったんだもん。

もしWindowsがなければここまでインターネットも発展しなかったろうし、WEB上にあるムースの思いなどはコピーされる危険がなかった。っていっても、実際にコピーされた訳ではないけど、著作権侵害の危険性はあるよね。それを開発したビル・ゲイツは著作権違反幇助になるし、もちろんパソコンという機器を作った電機メーカーも著作権違反を幇助しているよね。

この拡大解釈は幼稚でバカげているとは思うけど、実際に1人の人がこれでつかまってしまっているから。

開発者を逮捕した京都府警って逆恨みというか、自分たちの落ち度を人になすりつけているというか、そんな感じの印象しか受けないかな。ムースが思うに、誰かがwinnyを署内で使ったために機密情報が漏れてしまったというなら、開発者を罰するのではなく、winnyを使った人を罰するのが筋だと思う。それと警察官に公私の区別をちゃんとつけるように教育することも大切じゃないのかな。

今日はこのwinnyのことを調べていくうちに、暗号化のことについてもちょっと調べたくなって、そのことについても調べていたの。ムースは暗号化のことについては授業を取ったにも関わらず、いまだにさっぱりわからないので今日もちょっぴり暗号化についてお勉強。でも相変わらず難しく、よくわかりません。

夜になってから「トゥー・ウィークス・ノーティス」(原題:Two Weeks Notice)を鑑賞したんだけど、何となく坦々とした感じで映画が過ぎてしまったかな。もう1度ちゃんと見て、映画の意味を理解しないと。

今日はなんだか久しぶりにコンピュータ関連のことを調べていたけど、やっぱりいろいろな分野があるし、すべてを知ろうと思うにはムリがあるかな。でも人並みには知りたいんだけど、まだまだ勉強がいるみたい。道は長いね。


2004年07月01日(木)




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