無料ホームページ  林 檎 で あ  (すっぴんタイプ)

ヤプログに切り替えてみました写真附ミニ日記** 
奇特な方はドウゾ。隱し前略プロフィルにて生々しい,珠恵の生態が知れます。
当方は,Myエンピツは,非通知設定です。
残念ながら,追加してもらった人の日記は,更新される毎に読んでいます(照)探さないでください★



mail

home

bbs

│←わたしの腕は、どうしてあの日、貴方を抱いて、殺めなかった?→│

 夜に更新する日記は、大抵、崩壊した心を映し出している。
すみません。。。壊れています。
そう、実感できるというのも可笑しな話なのですが、判らないと首を傾げても、
ドツボに嵌って埋もれてしまうものですから、壊れていることにしましょう。
決して、病気では在りません!
そうして、ヒトコトだけ、言わせていただきます。
カモンクリック


そう言われると、まだ腑に落ちない点があるんだよね…
 他の人を巻き添えにして、不快な気持ちにさせてしまってはいけないと、
存じておりますが、中々、脳の思い通りに筆が進みません。

首を吊れば、すぐ死ねるんだょ、
天国だって、すぐ其処さ。あるわけないんだから。
…貴方は言ったよね…
息を引き取ったあとに待っているのは、[無]なんだよ、[無]。

だから、一緒に、死にたい。
誰でも良い。




でも、貴方の人生は?
私の、将来の夢は?

  どうなるの?〔無〕?

§2003年06月30日(月)§

│←母の首を絞めました。思い切り、力の許す限り。そうして、あたしは首を吊りました。→│

 あたし、おかしくなっちゃったの。(¬Not t.A.T.u.
誰でも良いから、殺したかった。
殺したかった。


「ねぇ、お母さん。」

貴女は、
あたしが死んだら生きていけないと、
自殺するなら・自分を殺してから死になさいと、常々言っていたでしょう?
だからね、
あたしが死ぬ前に、貴女の悲しみを和らげるために、殺してあげようと。

 ささやかな私の覚悟と、優しさだよ?違う?
所詮、死にたいと願望するのは、
あたし自身が描く世界を、自分自身が気に入っていないに過ぎないのでしょう。
死にたかった。未だ尚、そう思っている醜い自分が居て…

 母を殺し損ねたあたしは、
クローゼットに逃げ込んで、真っ暗にして。
お気に入りのワイシャツの袖を棒にくくり付けて、自身の首を通した。
体重をかける、体重をかける。
母は、クローゼットを必死に開けようとして、集中できないけれども、
身体から、徐々に、力が抜けていった。苦しくて、苦しくて、咳も出来なくて。

母が、クローゼットを押し開けて、自由の利かないあたしの身体を、
引きずりだした。
もうすぐ、死ねたのに。仮死状態のまま、ほおっておいてよ。
もうすぐ、死ねたのに。苦しかったけど。

あたし自身の心に、未練は無かったかと問われると、答えられない自分が居る。
青春の一コマでも良いんだ。
思い出したい。幸せな、一番の幸福者の自分を。

カモンクリック☆↓

↑ ★鉛筆投票釦。レッツクリック。続きがでます。
死にたかった。
         殺したかった。
誰でもいいのょ。
殺したかった。

 狂ってなんか、ない。
 殺したいょ。こんな気持ちになるのは、とっても、とっても、
愚かな事。
先月は回復してたのに。時折、波が襲うんだ。怖いな。
あたしはこれでも、必死で生きているつもりだょ。
怠けているなんて、思いたくない。例え、他人にそう言われたとしても。
生きている事を実感せずに、
ただ歩いてるなんて、つまらない。

 きっと、アナタは、そうじゃないから
安心して頂戴。
でも、いつかは終わってしまう命だって事、忘れないでね。


*日付が間違っていたので、削除してもう一度更新しました。
 スミマセン。*

§2003年06月29日(日)§

│←恋愛「日記」 +α →│

私が
大好きな人が腕を切るのを、
眼前にしたら、私だって、咄嗟に手が伸びて、
「やめて。……切らないで。」
と強い口調で言うだろう。
君の全てを受け入れるなんて事を言ったけれども、
それは奇麗事ではなくて、望み願いなのだと私は思うのです。
一気にこなそうとすると、歯車が狂ってしまうのは、
貴方も
勿論、知っているはずでしょう。
自分の事だけを考えて、
「会えなくなるのは寂しいから」
という理由でも、良いのです。それは、貴方の言う、
「アイ」ではないのでしょうか。

 私があの時。
貴方が死んでしまうのではないかという恐怖よりも
深層に在ったのは、
自分ひとりで生きていけないと、悟ったから。
だからね、私も、自分本位なんだよ。
心配しないで頂戴。
人間らしいじゃない。考えれる、苦悩できる、眉間に皺を寄せれる。

 幸せなんじゃない?

大切・愛してる・心配・情熱 ⇒ 奇麗事
醜い・憎らしい・汚い心   ⇒ 本音

 愛しているなら、心が繋がっていればいいんじゃないかと思うのだけど。
私の考え方は、まだ、幼稚なのかな。
自分の気持ちに素直に生きれたら、どんなにいいだろうね。
泡になって、溶けてしまえば、一番楽な死に方なのにネ・・・。

↑ ★投票釦。レッツクリック!!!続きがでるょ。
 私、貴方を、
いろいろなものから守りたいと思っているの。
私以外の女の人からなんていうんじゃないわよ。
力が無いんですもの。でも、努力だけはしているつもりなのよ。

☆ * * * 高校時代―(2-2、2-3、3-4)―クラス会。

 汚い醜い部分だけが眼につき、物としてしか見ることのできない私の生意気の瞳に
明確に見え隠れするのは、年相応でない心と感じ方と行動、そうして
人間自体がこの人達とは離れた場所に在るのではないかと、錯覚する。
 場所というものは、上や下ではなく、
息の仕方鼓動の速さの位置だと想っている。

 あなた方は、若いのだ。
その若さは、いつまでも続くわけじゃない。だけど。…

冷めた眼で見つめてなどしない。輝かしく瞳が綺麗な若者。
輝かしい青春時代だと、思う。
君たちを見ていて、思うんだよ、私は、場違いの人間だ。
あまり仲良くもないクラス会に、行くんじゃなかったよ。
でも、久しぶりにタメの子の顔を見れて安心した点もあったんだ。

 何も言わずに帰ってしまってごめんなさい。
食べ過ぎて、トイレで嘔吐して、急に血圧が上昇してみたいなのです。
私はSUBキャラだから、黙って帰ったって、誰も気附かないよね。

所詮。私なんかね、愉しみ方や遊び方を知らないんだ。
プリクラなんて、ワカラナイ。
デジカメで写真を残すなんて、ワカラナイ。


 想い出は、そんなに大事ですか?
   
 想い出だけで、繋がるしかないのですか?

 どうでしょう。。。
 

* * *


あああああああああ、もう、イや。
どうして私はこんななの?…性格ブス。
自分が大ッ嫌いだから、人も愛せないんじゃん。
馬鹿みたい。


* * *

§2003年06月28日(土)§

│←依存症→│

どうしたって解放されないんだよ
自分が一番心地いいことを知ってるから

引きずるくらいなら死ねばいいのに。
それぐらいの価値だろうどうせ
20日にどうしても死んでおくべきだった
あの頃の自分も今の自分もそう言ってる

↑ ★投票釦。

§2003年06月27日(金)§

│←「苦悩/心」から逃げ出してみる…→│

 ジャンル変更は、これが二回目です。
 なんだか、自殺とかODとか、やめなきゃって思って、
静かな日常に参上しようと試みた(過去形かよ
 私は静かじゃない。物静かな子だけど。きっと、口数は少ないほう。

正直、「苦悩/心」が恐くなったんです。
日記というのは、本来、自分しか見ないもので、読み返すかどうかも判らないもの。
WEB日記は、人に読んでいただくから価値がある。
自分の悩みやいいたい事を吐き出す場所なんだろうけど、吐き出しすぎて人にうつっちゃいそうで。
私は全然、心を病んでいないというのに、悩みなどこれっぽっちも無いくせに、
精神科に通ったり、何度も何度も自殺を図ってみたり。
馬鹿みたいに狂ってた。

 こうやって想っているのは危険なことだと判っています。
心は安定していると強がりを言うあたりで、かなりダメージは大きく、
何か行動をして、意識を失わせないといけないことを。
また、堕ちてしまうのか。静かな日常で、静かに日々を暮らしたい。
感情の起伏も激しく音を立てず、何の変哲も無い普通の日常が、欲しい。

 馬鹿みたいに、「苦悩/心」を愛してる。大好きだった。

↑エソピシ投票釦でつ。クリックすると不思議と続きが出ます。
 さあちゃんからのメィルが来て良かった。
泣き叫んでも、彼女が息をしてくれているだけで、良かった。
「生きたい」と、「死にたい」と、喚きたい。

 行動を起こせなかった貴女は、これから、どうするのか。

きっと、核が消去されない限り、追いつかれる。どれだけ逃げようとも。
高校を卒業しても尚、日々に追い回される。

§2003年06月26日(木)§

│←下目使いしか出来ませんので。→│

 私は、特定の人に愛されればそれで良いので。
多くに愛されようなどとは、思いません。
中学生の頃は、誰にでも好かれようと努力し・天然ボケを装い(ホントか?)
八方美人系でしたが、先生を好きになってからは、もう、どうでも良くなりました。
そういうわけで、
愛されることを望みます。分からず屋の頑固者の私には敵等いくらでも居るのですから。

下を向いて歩く。
タイルの目に、溺れそうになって、私はその隙間から落ちてしまう。
注意して、歩く。
タイルの隙間を踏まないように、私は、じりじりと痛む左足と歩く。

↑エソピシ投票釦でつ。クリックすると不思議と続きが出ます。
 白い花を飾れば、白を睨んだ眼は、純潔になれる気がして。
でも私は、1人・泣いてしまうから、宝物のようなアナタを、亡くしたくないから、
純潔になれる気がするのではなく・昨日を許し、本当の自分を認めてあげなくては。
自分の人生なのだから、自分の事に必死でいい。
他人がどうだからだとか、あの子はちゃんとしてるのに…とか、
思わない。ようにする。
強くなるのではなく、強い人間にならなければならないのではなく、
あるがままの姿で居ればいい。
時には、考えの矛先を操るように・向きを変えながら。

私の宝物の価値は、私にしかワカラナイ。



全て、捨てて































私の居ない世界で生きたい。


切に思う。



§2003年06月25日(水)§

│←殺してしまいたい人が居る。→│

 本当に、首を絞めて、死にゆく姿を眼にしながら、
私の手で殺したい者が居る。

↑エソピシ投票釦でつ。クリックすると不思議と続きが出ます。
 殺したいのだ。この手で。 
これは、本気でいっていることだ。
投票数を稼ごうとか、そういうのではない。

狂ってなど居ない。
貴方にも、そういう人は、少なからず居るでしょう。

でも、自分に似ているから殺したくなるのかもしれない。
自分の事が大好きだと、生きた瞬間思った。けれど、
自分の苦痛やしんどいということを、曝け出して、
判って?私を、わかって?こんなに苦しくて… 
狂って、狂って、どうしようもない私に、同情して頂戴ょ。
みたいな人。 私みたいですが

薬とお酒を飲んで、肌という肌を赤く染めて…
その切り札を、何度出せば気が済むのか。
馬鹿みたいに繰り返す。
もっと狂えばいい。狂ってる。狂ってる。


 そう、私も。








§2003年06月24日(火)§

│←お仕事ご苦労さまです。★→│

心の声、筒抜けだよ、お嬢さん。

 声が、やさしすぎて聞き取れないんだ。
少女時代からずっと、空を見上げて言葉を捜して、気附くのが遅すぎて困る。

見ていないときに見られる。
見てくれもしない。

追いかけられたいけど、
追いかけるのが好き。

次は、 誰 を追いかける?



“心の闇”の部分を あの海 に沈めたいよね。
貴方を守るには、自分はあまりにも無力で、何も術を持たないし、
人が嫌いだけれど、私の宇宙のように広い・貴方が居るから、
まだ、生きてゆけるような気がして、そうして、自分もまた、今、生きている。

 ↑投票釦にょろつづきが読みたい方は押して頂戴。
 私の心など、
すり減ればいいのだ、ココロを、文章に傾けたいと願っているのだから。
そうして、、味を占めたキツネのように、
感情の波は、高さを増してゆくのだろう。

 大切なのは、日々を感じることのできる心で。
死にたいと願い、生きたいと反発するのは、
実は、必要なのだと思うのです。自然に逆らわず、自分が思うままに
行動していけたらいい。

**addition**

今日も過食嘔吐をした。たくさん食べて、吐く。これほどの快感は無い。
腕を切る次に、気持ちがいい。狂
辞めたい癖のヒトツ。
でも、辞められないのです。
私の決意が足りないのでしょうか?

§2003年06月23日(月)§

│←飲みました。→│

願いどおり、よく眠れて良かったです。

昨日、ありったけの薬。まぁ、この前に比べれば、
10分の一なのですが、飲みました。(マイスリ-18錠ベゲタミン10錠・トレドミン10錠)
しかしながら、このとおり、普通に夕方起きました。胃洗浄も無い。
だめだめだめだめ。
更生しなくちゃ。!!!!!!!!!!!!!!!!


   私を信じてくれた皆さん。
心から謝ります。
ごめんなさい。もうしないと誓ったのに。

私は何故か知らないが
近所の昔からの友達・Mちゃんのおうちに突然お邪魔しました。
生憎・Mちゃんは塾で居なかったので、Mちゃんの妹が
私の相手をしてくれたそうです。(そうですって何…...

 ↑投票釦にょろつづきが読みたい方は押して頂戴。
  Mちゃん、貴方の家にお邪魔した記憶が、半分以上在りません。
私は貴方に逢いましたか?
貴方の家で、どうして手を切ったのかな。。。

Mちゃんに逢えたのかなァ、…私。
メィルありがとうね。
高校ガンバろうね。!
私にだったら何でも聞いてくれたらいいから。

 薬のパッケィジを開ける最中、
薬を口に運ぶ最中、吐きそうになりました。
私には、決まったパターンが見受けられます。
薬を飲むときに使用する飲み物を、
次からは飲めなくなるのです。
飲めなくなった飲み物、
…ビール、グレープフルーツジュース・カルアミルク・お茶・カルピス。
お茶が飲めないのは、いただけません。
カルピスは今回、飲めなくなりました。

しゃべりかたは相変わらずおかしかったそうな。。。


ぁ、どうでもいいですか。

§2003年06月22日(日)§

│←マトリロ◎(期待裏切り女の日常。) …全部で38だけ→│

 マトリックス リローテッド観たかったです。
本当。

 昨日も、たくさんの方に日記を見ていただいて、
とても・とても うれちかったでしゅ。
ありがとう御座いました☆
風邪みたいな症状が一週間も治まらないなんて、健康体の私は経験したことが無い。
咽喉を空気がすり抜けるたび、器官が狭くなる。むせ返るような空気が、
肺を包み込み、血の気は引いて、腕から涙が流れていく。
ベッドで横になりたい。

 喘息が持病の母は、私の苦しんでいる姿にみかねて、自分の喘息の薬を
私に与えてくれた。風邪薬も。
正直、身体にも心にも・堪えるよ、この風邪。

 ↑投票釦にょろつづきが読みたい方は押して頂戴。
 入院は、させません。胃洗浄もさせません。
ただ、眠りたいのです。









 “希望”は、人間の根本的な妄想。

§2003年06月21日(土)§

│←かっこよく仮閉鎖してみた。(かっこよくねーょ→│

 遂に、やってしまった。
怠惰にかまけて、Hp仮閉鎖。
馬鹿なんですね、私。ひとつのことしか出来ない人間で。
2本・腕があるし、指が10本あるし、脳だって左右有るのだから、
出来るはずなんですけどね。運営。
 バカみたいに、人を愛してしまって、何も手につきません。

↑★エントツ投票ボタンです。My追加 私特有の理由ですが。
すみませんでした。
風邪も引いてしんどすぎるので、多分HIVには感染していないはずですが、
マウスが動きません。
では。さよなら。

 終わり。



===================================ツイキ*

 仮閉鎖などと、かっこいいこと(だからかっこよくないって!)
言ってみましたが、日記はこれからも更新し続けます。

 私、家に殆ど居て、休養をしております。これを一般に、
「引き篭もり」というそうずら。
よく、「家にずっと居るの?」と疑問を投げ掛けられますが、
本当に家にずっと居るのです。外へ出たいな。
ママは出社拒否か・・・。
 私が稼がねば。



◆メル友さんの話

どうやって知り合ったか、今では覚えていないが、(出会い系ではない…多分)
昔からのメル友さんが、死にたいと、切実に思っている。

「早く楽になりたいな。
 たまえちゃんはどんな方法が一番楽だと思う?」

なんてメィルを、いただく。
私は、その前のメィルに、「自分の関わった人には死んで欲しくない」と
身勝手なことを言ってしまった。
彼には、20日に自殺未遂して2週間ほど入院したことを
最近になって打ち明けたばかりだった。


 自分の命が、一日でも早く尽きるのを待って。
すべてから逃げ出して楽になりたい気持ち、痛いほど判る。
死への恐怖が、同時に、増すことも。
自分を殺す勇気なんて無くても、
私たちは、死ぬときには、何の余裕も無く・死んでしまうのでしょう。
自分の命は一日も早く失くしてしまいたいけれど。

 こんなこと考えてしまうのは、
 やはり、もっと休養が必要なのかしら。

『苦痛も悲しみも喜びもすべて消し去って楽になりたいよね。
 私もだよ。一緒に逝けたら良いね。』

なんてお返事返せないし、ね。
私の持つ負の力が、またしても相手に伝染してしまった。この人で何人目だろう。
安っぽい口元の微笑みに隠された泣き顔に、気附かないで欲しかった。
気附いて?共感して?って、求めていたのは私なのかもしれないね。

また、
強い人間という仮面を付けて、彼にお返事することでしょう。
他人に傷を舐めてもらわなけりゃ、すぐに、膿んでくるんだ。

↑★エキピシ投票ボタンにゃり。 私はまだ、弱い人間です。

今日も六月の雨が、寂しくかなしく降っています。

§2003年06月20日(金)§

│←腐った林檎も→│

 腐り切った林檎も、仲間が欲しいと喚く。
仲間が欲しい。
仲間って何。
判らない。知らない。

 風邪よ、嵐と共に去れ。
辛いので、今日は書けません。
だから、
ぐだぐだと先延ばしするのも辞めます。
↑★エンピツ投票ボタンにゃり。My追加
 終わり。


☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

§2003年06月19日(木)§

│←おかあさん、私、家出します→│

 少女時代、家族と共に通っていた銭湯を何年かぶりに訪れた。それを言い出したのは父で。
皆、どうして?と疑ってはいたが、父の言葉に従い、母は支度をし始めた。

 シャワーヘッドの下にある鏡に、銭湯周辺のお店の広告が埋め込まれてある。
8年前の、あの時と変わらない、お店屋さんの広告。
店の主が他界しもう3年ほど前に閉店したところや、今はもう無いお弁当屋さんや。
タイルの壁の柄は変わった様子もなく、寂れてもいなかった。
私の身体は成熟し、そうして、
腕の傷だけが増えたようで、タイムスリップしたかのような・錯覚。



↑★エンピツ投票ボタンにゃり。
My追加
 懐かしい・あの頃。
あの頃から、死を望んでいた私。何故だろう。
綺麗な爪は老いと絶望と現実だけしか捉えられなかった。
10歳の私、そうして
今の私の状況を考えてみると、少し、疲れているのかもしれない。
いずれにせよ、現代人に多い軽症うつ病的な性格は
治らないだろうから、このまま放置しておくのもいいのかもしれませんね。



 大人になるのが恐い。
勉強をしたくないわけではなくて、
自分の居場所がなくなるのが恐くて。
それは結局、自分の心の基盤が出来上がっていないだけで、
1人で立つことも出来ない脚の弱さを持っているからでしょう。
「居場所が無いなら、創れば良い」と、常識人は言う。


居場所を作る・材料は、何処に売っていますか?




 ★Eンピツ投票ボタンでつ。
My追加 私を愛してくれている人、皆愛してる。
そんなキレイゴトも心から愛してる。
でも、夫婦喧嘩の怒鳴り声を聞くのは嫌い。
生まれて、すみません。


    どうすれば、
    生まれてきたことを償えるだろうか。


早く氏ね。


そういうだけでしょう。






 美晴ちゃん、ごめんなさい。
んぅ、どうでしょう。見れるようになりましたか?
メィルありがとう。

§2003年06月18日(水)§

│←20歳・成人式に着る振袖を。→│

 お金がないのに、毎日病院通いなのに、入院費も莫大で、
成人式なんて再来年のことなのに、
 振袖なんか、買えないよ!
どうして、売りつけるの?
大ッ嫌い。
彼女達を捨てたあんたなんか、
彼女たちのママじゃない。下心丸見えだよ、色目使いすぎ。
弟に借りた3000円、早く返しなさいよ。

↑ ★投票釦。都築が読みたければ、どうぞ。ありが十々。 自分の都合しか考えてなくて、子供も育てなかったあんたに、
「冷たい性格ね」
と言う資格は無い。
それでも、母親ですか。


 私、20歳まで生きるつもりは無かった。
一ヶ月前までは。
18歳。
自分よりもずっと優しい柔らかい枕を抱いて、あたたかな音楽と光と夜の中で、
私だけが冷たく駄目な物で。でも、
「死にたい」なんて、気安く言ってはならない。
永遠に流れることになった滝のように、誰にも抱きしめてもらえず、
気附いてももらえずに、ただ、軽い言葉だけが私を傷つけ、去っていく。
いつもずっとそう。

↑ ★投票釦。都築が読みたければ、どうぞ。好きな色は、黒く濁った赤。血の色。
 大切な友人よ幸せになれ。低く小さく別れを告げる。
素直になることを学ぶ術をどうか、どうか、教えて。


私が居たから、そうするしかなかった。
ごめんね おかあさん。
風邪を引いたのかもしれない。熱が37.8度ある。

 終わり。

§2003年06月17日(火)§

│←「死にたい」を欲する・零れ出す日常を食い止めろ。→│

 助けを求める。
食事をして、吐いて、また、食べ物に助けを求める。
死にたくて、死にたくても、
欲しいものが多すぎて、矛盾をまた・増殖させていく。
自分を生かす為、糧をむさぼり、欲望を満たす。

 昔は「死にたい」なんて、思っていても、秘めているだけで、
口外しなかった。
この日記を、自分を知っている人に教えたのも、
ごく最近になってから。
私は、助けてという合図とともに、手を伸ばし、「死にたい」を
軽いものにしようとしてきた。

「死にたい」と思えて・人に言えるようになった今こそ、
余裕が在りすぎるのだろう。幸せすぎるのだろう。

死にたいという思いの裏側に潜む、
生きたいという気持ちに気附いてあげればいい。

↑ ★投票釦。都築が読みたければ、どうぞ。ありが十々。
すみませんでした。
今日も日記を書きました。

 終わり。

§2003年06月16日(月)§

│←君だけが指先まで淫乱で。→│

 どうしてこんなにも時間が掛かってしまうのか、
自分とは違うから、自分は自分だから…判っているけれど、
皆、どのくらい日記を書くのに時間を掛けているのだろう。

しかしながら、日記というのは・かけた時間ではなくて、
内容の濃密さだとか思っています。
私の日記には、それが一番欠けています。内容の濃さ。
支離滅裂で何を言っているか判らない。



↑ ★投票釦。皆で押せば恐くない。
 少しの傷も、痛みも、何もかも癒されて、許されて
忘れて・・・
そうして、あたしは生きてきた。




 また切ったでしょ。
切ったでしょ。
もう知らないよ。私。
結局、見捨てられるのは貴方なんだからね。
気持ちがいいのなら一生やってれば?

親愛なる私へ。



 低脳極まりない。自己嫌悪。
 きっと後で消すでしょう。



っていうか、ボトルメールって面白そう。



↑ ★投票釦。刺激をください。ぺこりー。
 一度、「これ!」と決めたなら、
腹をくくって、強くなりたい。

§2003年06月15日(日)§

│←薬と休養を、注射して頂戴。→│

 寒い。
6月ですよ。輝ける雨をいくら見ていても、飽きないけれど、
この寒さだけはどうにかしてほしい。

突然ですが、

 私、生きているのが、好きです。
生命の誕生とか、詳しいことはわからないけれど、最近になって
自分を生きるということに、意義を持ててきたように思います。

 遺伝子が自分を増やすために作り出したモノであったとしても、
単なる化学反応の結果だとしても、
精神活動や環境に適応する以外の意味など無くとも、何も判らずに
生きているのが好きです。

色々な・自分と考えの視点の違う人々や、モノや、現象と・出逢えて。
それが、幻想や・妄想や・虚無であるとしても。
何もかもが嘘だらけで……、そうだったら何が?

 何も知らない時点で、嘘か真実か何も判らない私が
「生きているのが好き」と言えるのであれば、
本当は、自分の眼だけあれば、何も要らないのではないのでしょうか。
この世界が存在し、自分が此処に座っている事など、
真実とは、言えないけれど、
それが判らないからこそ、
出来ることは、なんだって。何だって、できると。

 兎に角、私、生きていることが好きなのです。
自分の生命を、できるだけ長引かせたいとは思わないけれど、
自分の中に在る自由を、面倒臭いと投げ出してはいけないような気がして。

↑ ★投票釦。都築が読みたければ、どうぞ。ありが十々。
 なんだか憂鬱な気分です。
寝逃げしましょう。マイスリーちゃん、4錠くらいでどうでしょう。(はぃ、無理。€

 PCを家で始める前から、いとこの家のPCで
大好きな人の書く日記を見つめていた。それは、エンピツというサイトの中に在って。

WEBを通して発信される日記の数々は、「読んではいけない日記」とは違っているように思う。
誰かに、何かを伝えたい、…その想いがあるからこそ、
見せること、見てもらうことを相互に行うことも出来るのだろう。
 私が、
「エンピツ」というレンタル日記サービスの虜になり・離れられないわけは、
日記という一見・閉鎖的なものを通して、
世界が、人間関係が、自分でも思いもよらない方向に進んでいったり、
感想をもらえたりするからでしょう。
皆が読み、皆が書く日記がWEB日記であって、
自分を素直に表現できる場所が、私にとってのWEB日記だ。

気まぐれながら、勝手ながら、
私のお気に入りの日記を一つ、ご紹介したいと思います。
どんぞ!(クェートの方)さんの日記です。
めっちゃ面白い日記です。ゎゎゎ。
いつも、ありがとう。


@眠れなかったら、また、夜に日記書きます。
 よろしくね☆



かわいた罰を胸に
思い出
背負うことも無い

昨日を許せるように
明日を愛せるように

§2003年06月14日(土)§

│←死にたい、でも生きたい。って。→│


 自殺未遂なんて格好悪い。自殺は一番ダサい死に方。
格好悪くても、ダサくても、それは唯一、私が生きていることを証明する証だった。
 腕に染み付いた青を洗い流して。
本当につらいことは胸に秘めていてもいいのだから。




今日もまた何食わぬ顔で笑ってみせる。

私は何も知らない。・・・どこも痛くない。

貴女は今日も笑っている。私とは違い美しい笑顔で。

だから私は貴女とは一緒に居たくない。楽しくない事がバレてしまう。

ある日
私は不思議な男から「希望」を貰った。

今まで空っぽだった私の心はスグサマ彼の教えを受け入れた。
「生きる事」「愛される事」「愛する事」「泣く事」「笑う事」
まだまだ沢山。

それからの私は毎日「何か」を感じて生きている。

人間は、生きている者は、皆、いつか死んでしまうから・・・。
1日足りとも「無駄」とは思いたくない。
しかし、寄り道が肥料になるときもある。

私は、生きる。

↑ ★投票釦。都築が読みたければ、どうぞ。ありが十々。
 「何かある!」と言われますが。

 あまりにも急いでしまっては、自分が可哀相で。
時間は、無いと思ったら無いし、有ると思えば有るというモノで。
一見して、無駄と思えることも、無駄ではない。

§2003年06月13日(金)§

│←鉄欠乏性貧血で死ねるわけがないし、→│

 命にも関わらない病気。だょね。
仕方ないか。
ヘモグロビンの数値が「10.2」(基準値11.3〜15.2)でした。
血清鉄というのも、「30」(基準値55〜173)と低いけれど
私は、これでは、死ねない。

 私は、今まで、
 「病気です。」
と自分を名乗ることを通して、リストカットを通して、
自分を騙していたのかもしれません。
私が苦痛や苦悩を求めて止まないのは、
病気の所為だと信じさせるための、呪文。

私は元来、このように・死を求める性格
であるのかもしれないと
最近は思うようになりました。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。ご気分宜しければどぅぞ。
 これは、いくら飲んでも死ねるはずがないのです。
ベゲタミンなら別だけど…。
私はきっと、これを飲むでしょう。
ごめんね。みんな。そして、あの時決心した私。
 もう、二度と、飲まないって、決めたのにね。
これで少しでも楽になれるなら…と、思って。


§2003年06月12日(木)§

│←目的のためなら手段を選ばない。→│

脚色されていた平凡が残したのは、虚しい笑みや憐憫(れんびん)や恐怖や殺意だけで。

呪われた自慰行為は、その辺りで・お仕舞いにして頂戴。
 氏ぬなら氏ね?
そぅですね、
…どうせなら死にたいです。ぁ、本音。(ぽろり。
死ぬ事のほうが、これから数十年生きていくよりも、
いくらか・自分には、簡単な行為であって。
一瞬で、苦痛や絶望や孤独や、そうして快楽から、抜け出せるのだから。

今、すぐにでも、首を吊るか、飛び降りをして、無になりたい。
でも、それじゃぁ、悔しいんです。
生きて、これまで18年・この心臓は自分勝手に働き続けてきて、
苦しい事は、またこれからも、きっと、絶え間なく訪れるけれど、
生きてきた私に、一瞬でも振り向いてくれた人を、裏切りたくないと。

 この、珠恵という人間の生涯で、出逢えた人たちには
珠恵という人間の生涯でしか、逢えないのではないか。
輪廻転生があるのなら、次、何に産まれるか判らない。
一生、鎖につながれた犬になるかもしれない。それでも生きなくては。
風に揺れ、環境に身を任す雑草になるかもしれない。
それでも、生きなくては。

 「死にたい。」 「苦しい。」 「疲れた。」 「眠りたい。」

頭を埋める言葉は、昔となんら変わりない。
でもきっと、生きたいと思ってる。
私自身の心は。身体は。
 肌を切っても、生きたいと言える。

 眠っている間にメールが入ったり…。
私を思い出してくれる人が居るということは、
明日へ生きてゆける気持ちがこみ上げるのを手助けする。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。ご気分宜しければどぅぞ。
空が割れて、夢と現実とが一つになった気がする。しかしながら、
すべてのものは、変わり続ける。
私に、何の別れの言葉も告げずに、消え去っていくのだ。
それは、あまりにも切なく、涙も流れないほど刹那に過ぎてゆくもので。
それでも自分は、心に決めた一言を、胸に抱いて。
幼い頃住んでいた家が、誰の手に渡ろうと、
稲穂が揺れていた場所に、新しい人が住もうと、
関係はなく、願うことは、これだけで。
自分が変わっていくこと。


* * *


 リストカットという、アレ。

30本近い傷を眺めるだけで私は楽になり、30本近い傷を舐めるだけで私は狂った。

精神病や、リスカや、手首自傷症候群や、かっこいいと思えない。
誰がカッコイイって言ったのでしょう。
ん。
私には、呪いとしか思えないほど醜い。

 もし、この呪われた腕に願懸けをするのなら、
私は「殺してほしい…。」と願う。

疲れちゃったんだ。疲れたの。
判ってるんだょ。自分の愚かさなんてこんなモノだって。
微笑み方を、囁いてほしい。思い出させて。

どうして、私達は、手首を切ったり・二の腕を縦横に切ったり、首を切ったりするのだろう。
疑問に思う人が多いと思う。ただ、いいたい事は、切った本人は、
名誉の傷などとは思っていないということを判って欲しい。
自分を傷つける人全てがそうなのではないかもしれないけれど、少なくとも
私は、この傷を誇示して他の人に見せたいとは思わない。
自分や他人に対しての怒り・感情の捌け口を、他に見出せたらいい。

リストカットについて知りたい方。↓
検索結果
自傷行為 〜自分を傷つける行為と心理〜
wrist cut
ネットクリニック netclinic.jp リストカット
リストカットについて正しく理解してください。
☆医学的なリスカの説明☆
境界例の周辺症状−リストカット(手首自傷症候群)
Google Search: 手首 人格化
Inoue hospital−ブラッドアクセスの外科的合併症 スライド4の解説
メタ・メタフィジカ − 正しくないかもしれない手首切り自殺の方法
Nagoya City Science Museum
手首以外にも足の付け根、首など動脈が比較的浅いところを通る部分はいくつかあります。
比較的太い動脈が多いのでカットすると出血が致死量に達するのが早いです。
だから本当に死にたい場合に手首を切るのは理に叶っているわけですが、それ以外の場合も何故手首に集中しているかという点においてはナゾのままです。
リストカットについて
虚血性心疾患(その1)
本棚013_群発自殺


 ぁぁ、なんだか、「○○○人格障害」と言われると、
自分の人格を否定されたような気になる。
私は、病気なのか?
正直、どうでもいいです。自分が病気かどうか、なんて。

§2003年06月11日(水)§

│←自分の血は何色してる。→│

 私はやっぱり人間みたい。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。良ければどぅぞ。
 嫌いな人の綺麗な腕を思い浮かべて、切ったこともあったょね。
血が止まらなくて、まっさらの布団に大きなしみが出来たのを見て、慌てるばかりで。


今日もまた眠れない…。
毎日毎日同じこと考えて、でも答えはでてこない。
それどころか自分の弱さが見えてきて嫌になってくる。
自分のためじゃなく、人のための強さがほしいのに。

だからあの時、だから、あの時、
本当に死んじゃえば良かったんだ。
今の私は、死にたいと思うほど生きたいのだから。

パパに、ばれた。即効。
最悪な子供だね、私。
繰り返し、繰り返し、前と一緒。学習能力ないよね。
縫いにいくことも許されないんだ。20日のあの時、本当に………
死んじゃえば良かった。
本当に、殺してくれるの?
私のこと。





貴方になら、殺されてもいい。
自分で命を絶つより…。






抱きしめて頂戴。私が泣き止むまで。
ねぇ、私の囁き、聴こえてる?




胸が痛いよ。息ができない。

§2003年06月10日(火)§

│←今、ストーカーと一緒に居ます。汁→│

 楽しくて藁けました。楽しすぎて、大変なので
きっと
私は
このまま、この世に何を背負って生きていけばいいのか疑念を抱き続けたままだけど
現実と虚構の狭間を歩いていけば良い。

ストーカーさんは、いい人です。何に対しても、

↑ ◇投票釦。続きが出ます。良ければどぅぞ。
 私を見て?
車が動いてゆく。止め処なく流れる水のように…。


 初☆ノォトパソコンからの日記でした。

§2003年06月09日(月)§

│←…真夜中、二つの悪夢。→│


 ただの自意識過剰なだけなのでしょう。
判っているけれど、自分の心には埋めていられなかったのです。

 2chの人に罵倒される悪夢を見た。最近、良く覗いている掲示板に。
眠れるようになるとこんな悪夢ばかり見て、
そして私はマンションの八階から飛び降りてしまう。
「絶対になります」と決心した・夢ではない将来の夢も、
叶えられずに自暴自棄のまま。
悔しかった。だから目覚めたのだ。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。良ければどぅぞ。
 私がいつものように
学校から帰り、玄関を開ける。
すると、
見覚えのある靴が一足、並べられていて、そうして、それは、
私の主治医であるお医者さんのものだった。
ベッドに横たわっているのは私。
ここに立っているのも私。
どちらが皆の眼に映る私であるか、すぐに気が附いた。
私が「こんにちは」とお医者さんに礼をしても、
彼女は気が附かない。
恐くて観ることの出来なかったベッドの上…
横たわっている私は、何だか青白い顔をして、
眠っているようだった。


Re:さようなら

土に還ります
あの火葬場の

ゴゥゥゥン

という音が嫌いだから
腐乱して
蝶に喰われるのも良いでしょう

永遠にさようならです
もう二度と死ぬことも無いでしょう

おやすみなさい



 どぉんどぉんWho is Myが減っていく。誰かは言わないけれど…
「私にはやっぱり魅力ないのかも」
と自暴自棄的な発言をしてしまう前に、
今、読んでくれている人を、大切にしていきたい。
来るものは拒まず、去るものは追わず。


 明日にはメール、返信できるかと思います。
掲示板のレスも滞っていてごめんなさい。
飛んで毛〜飛んで毛〜
こんな話を日記に書いてごめんなさい。


 明日は、もとこたんの診察が受けられる。やた。
今日は人が沢山で、毎日もとこたんは超人気者だけど、
特別・人が多くて、ヤキモチを焼いた。
ぷぷん。

§2003年06月08日(日)§

│←この郵便物は、お手持ちのカッターで迅速にてお開け下さい。→│


 こんなに贅沢に時間を過ごせるのも、あと僅かだろう。
徐々に、これから来る厳しい環境に
自分自身の心と身体を適用させていかなくてはならない。
徐々に、ゆっくりでいい。
今は、のんびりとすることを許される時期で、
私はたくさんの人に、守られているのだから。
厳しいであろう世界へ・羽ばたくことを妨げる物は、何もない。
通り道には何もない。空が夜を落っことすまで。
 また、水の、水の夢を見た。

 あのひとたちとは手を切って別れる。自分は、新しい人生を。
あのひとたちには判らない。もう何も言わないで。

失うものは何もない。
もう、何も。

後戻りはしないで。
虚しさが追ってくることは、もうないのだから。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。Нас не догонят...
 今後、他人とどんな関係を築いていきたいか。
先生とはある程度距離を置いて、
昔のような好きな気持ちは失くして、
友達のように接していけたらと思う。
脚が悪いので、ボランティアこそ行けないが、
また完治したならば、参加したいと思っております。

 もう、すれ違いなんてない。


☺☻

§2003年06月07日(土)§

│←自分の許容範囲を知る→│

 友達を広く作るのは、昔から苦手なほうだった。
いつか自分が見放されたとき、誰も私のことを真剣に考えてくれたり、
相談に乗ってくれたり、話し合える人間が居なくなるのではないかと恐れ、
浅い友達関係をできない性質であるので、どうしても
深く・狭く、になってしまう。
それが今までの自分の、ひとつのコンプレックスでもあった。

 しかしながら、今日、もとこたんに診察してもらったとき、
私は何もそんなことは口にしていないのに、
もとこたんは、友達関係があまり広くないなぁ
と微笑を交えて、私に言ってくれた。
その時、言いようのない共鳴を、彼女の心に感じる。

 自分には許容範囲というモノがあるから、
 あまり無理に、多くを増やそうとしなくてもいい。
 自分の心が許せる人が居れば、数など関係ないのだと。

誰かが言ったような言葉だけれど、
私の心は、一部分、救われた。そんな気がしている。



死にたい気持ちがいつまで経っても消え去ってくれない。
べたな話だね。…

 思春期に良くある躁鬱の波が、起こっているだけじゃないの?
 波が引けば、また、前向きになれるょ。
 だから心配しないで?

はぃ。やめて下さい。
本当に、その通りですから。
死にたいなんて言うことは、ただ注目を引きたいだけだと仰いますか?
これから回復に向かおうとする為の葛藤だと、私もそう認識しております。
心配はします。不安でたまらないのです。
どうして、夜に眠れますか?
朝になって冷たくなるのが恐くて、咽喉を一突きにされるような想いが渦を巻き、
どうしても目が開いてしまう。
目を瞑ると、自分が首を吊っているシーンや、8階から飛び降りた後の醜く汚い自分や。
薬を飲む気には、なれんくて。
不安を解消していけたら良いのに。
少しずつ、歩けるようになってきた。血液検査の値が基準値に戻るまで、
安静にしておいたほうが良いと言われた。
私は、歩きたい。
前向きになんてならなくていい。
後ろを時々振り返ることが、間違いを防止する策ではないのか?


 自分は、誰にも頼ってはいけないような気がする。
自分を守るのは自分しか居ないのだと、
手首を切っても一人ぼっちなのに変わりはないのに。
手首を切っても得るところ無いのだから、結局・私は、損をしている。
…損を……

↑ 投票釦。どぅぞ。^^☆
 きっと、どんな仕事に就いても、
苦労というものは堪えないのだろう。
人間として生きているからには、
悩みは付き物なのだ。
一人一人の人を、どんな言葉を投げ付けられても尊敬できるようになった。
貴方が選ばれて生きているのにも理由がある。



 助けて。なんて、もう言わない。
吐き気がする。気分が悪い。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。附け過ぎなので怒りましょう。
 もとこたんに切ったことを話した。其れによってまた、リストカットは伝染したことはまだ伝え切れていないけれど。
また、診察のときに、ミネソタ州での思い出を徐々に話してくれるようだ。
それから、もとこたんが、その頃の
写真を持ってきてくれることになった。
なんだかもう
医者と患者の関係を超えたようで、幸せすぎる想いだ。
次の診察が楽しみ。

 もとこたんと離れたくない。
まだまだ、話していたい。見つめていたい。

でも、ずぅっとこんな病気のままで、こんな不安定な状態のままで
いるわけにはいかないし、
私は留学をして、世間を知らなくては。
私やもとこたんが去ってしまう其れまでに
それまでに、もとこたんとたくさん話をしたいと思った。

 また、日本に帰ってきたら逢えるかも知れないから、
私は自分のやりたいことを、せいいっぱい・すれば良い。
胸いっぱいの悲しさに負けるわけには。…


 すき なんです。
お許しをいただけませんか。

§2003年06月06日(金)§

│←弟を傷つけた軽率な行為。→│

 母は、今日、いつものように
午前中に私を
ゆたかクリニックへ点滴の為に連れて行ってくれる。
今日の点滴は、針を二回刺されただけで済んだ。
明日は、採血もするそうだ。

 お昼になって、弟の中間テストが終わり、
退院してからはじめての・外食をした。
その後、帰宅し、
5時ごろになってから、
(弟は母と同じ喘息持ちなので)
ゆたかクリニックの内科の方へ受診。
その後、弟を野球のリーグのほうへ
車で送った。

 そこから、買い物をしにいく。
私は
母が買い物をしている間も、
ずっと車の中でいたが、その間に
浮かんでは消える言葉を、短い詩として
空色のノートに書き記した。
 もう一つの店では、母は
私をお店へ連れて行ってくれた。
出来るだけ車椅子で居たくなかったが、
まだ歩けないので、仕方が無く・乗った。

↑ ◇投票釦。続きが出ます。
 そうして、車椅子を押してくれる母の手は
優しかった。

 9時になって、弟を野球へ迎えに行く。
私も、車椅子を車に積んでもらって、
母に附いて行った。
グラウンドに着いたけれど、まだ練習が終わっていないようだったので
母は、私を車椅子に乗せて、グラウンドの周りを
散歩してくれることになった。
夜の公園は、どこか神秘的で、特別な気がしていた私は、
母の散歩へ誘う言葉に、内心、うきうきしていた。

 …数十メートル、押してもらっただろうか。

 片付けをしている弟に、出逢った。
暗闇ながら、背に書かれた苗字で判った。
母は、弟の名前を呼んだ。
一瞬停まり、また、車椅子を前に進め、それから、
少しだけ車椅子を押しながら、歩く練習をし、
また車椅子に乗って、母に押してもらい、
グラウンドの周囲を
1周した。

 母は、車椅子を持つほうとは反対の手で
弟に何度も電話しながら、私も弟の姿を待っていた。
なかなか終わらないようなので、
私たちは、車へ戻った。

 弟は、私たちが去った後、
私の車椅子姿を見た・友人数人に、
疑問を投げかけられたらしい。
「なんで?脚悪いん?」
「なんで姉ちゃん、車椅子なん?」
弟は、その質問に答えようとはしなかったそうだ。
…話を流したらしい。

 その話を聞いて、助手席の私は何も言えなかった。
母は、何分か経って、一言漏らす。
「○○(私の名前)も、歩く練習したりして、がんばってるんやで。」
次の瞬間、弟が何を言ったかは覚えていない。
きっと、何も言わず、無言だっただろう。

 母の・私への好意によって、弟の心が傷ついた。
それによって、傷つく心は母へと伝染する。
弟は、自分の友達に
私がヘンに思われるのを避けたかったのだろう。
愛情の交差による、葛藤の一部だと。

 自殺未遂で…入院してて…体位変換されなくて…
なんて誰にも言えるはずが無い。
母と。弟と。
二人の愛情をひしひしと感じることが出来た瞬間だった。
無理をしてはいけないと判っているけれど、
自分ひとりで・歩けるようになりたい。

 弟は今、受験生だ。
ただでさえ悩みの絶えない時期なのに、
これ以上、姉である私が負担を掛けるわけにはいかない。
私が20日、
心だけでなく、本当に命を落としていたら、
弟は修学旅行にもいけなかった。従兄弟もだ。
私はもっと、もっと、しっかりしなくては。


 後部座席から、缶を握りつぶす音が聞こえた。
その後、誰も喋らなかった。
 家に近付いてきた頃、母が弟に質問した。
『明日何時間?』
「6」
『学校帰ってきたら猫捨てに行きや。今日、ちゃんと
 おしっこできるように場所を設けたのに、
 やっぱり、餌の上に二回も糞をした。
 もうあんな猫・堪えられへんから、明日ほかしにいって。』
それから弟と母は、なにやら言い合いをしていた。
でも、弟は捨てにいく気は無いようだし、母も…
命を捨てることには、あまり好意的ではないみたいだ。
家にずっと居る、私が世話をすれば、二人の負担は軽くなると判っているのに、
何故出来ないのか。


 こんな雰囲気にさせてしまったのは、
紛れも無い・私の所為だ。
申し訳ない。
この脚が動けば、何も、問題は無かったのに。

↑ ★投票釦。メッセージ。いたってSimple
 明日は雪が降るかも。

 また入院することになったらどうしよう。
吐きそうになる。吐きたくも無いのに。
何千回もリストカットした私を、
薬を貯め続けた私を
肌から血が流れて・授業を抜け出した私を
「バカだった」なんて笑えるはず無いじゃない。
貴方は笑いたがるかもしれないけれど、
自分の人生を笑えるほど、私は未だ人生を達成してはいないから。


 死にたくない。
どうして、囁くの?
 死になさい。
どうして、叫ぶの?
神様なんて、何処にも居なかった。

もう、どうだっていい。…
貴方の手で、私を終わりにして。

§2003年06月05日(木)§

│←銀色の針を基にして。Cause, i love you…→│

5月上がりの水曜日は、待合室が
満員電車の中かと間違うくらいに
大盛況だった。
火曜日が休診日のため、いつも水曜日は多いのだと言う。

 今日も、もとこたんは可愛かった。
毎日もとこたんに会いに行ったら、私は嫌われてしまいそうな気がする。
今日の診察では、
ミネソタ州の研究室での生活を話してくれた。
話をしているもとこさんは輝いていた。
ある獣医さんが野生で保護した動物を治すために作った
動物の話は印象的だった。
コヨーテや狼の話。
寒くて死に掛けたことも在ったと。

 その動物園に、自分の気持ちが辛くて悩んでしまったときには
しばしば訪れたと言う。
子供はまだ小さかったから、一緒に行ったりしたそうです。
狼のことも気になったけれど、やはり、自分が一番好きだった動物は、
フクロウだと、もとこたんは言っていました。
動かないように見えて、ある瞬間突然、ぱっと動くところがツボだったようです。
動物園の一角に居る・フクロウの前に座っては、何時間も眺めていたそうです。

もとこたんのおっとりした感じが伝わってくる話でした。
なんとなく、フクロウに似ています。照


子供の友達で林檎園をやっている人が居て
狩猟などもしている人がいて。
「自分の大切なものを持ってきてください」
という先生の課題に、
学校へ豚を連れてくる人もいるという。
信じられなかった……豚が大切なものなのか…!
自然に触れたり、動物に関わったりすることを
私もやってみたいと、
もとこたんの楽しい話を聞いて、思った。


 私はもとこたんに、感情移入しすぎているのかもしれない。
大切だと思うこと、イケナイコトだろうか。
私が生きて母の押す車椅子で診察室に行ったときの
もとこたんの眼と・声と・暖かい手は忘れられない。
入院して、退院して、私に
元気になって欲しいと願う人の気持ちが
ひしひしと伝わってきた。
もとこたんに出逢えてなかったら、私は変われなかっただろう。
彼女の、あの時のあの微笑が忘れられない。


雨に打たれなければ、私は
あのまま、
ずるずると・すべてに閉ざされて
自分を愛せずに居ただろう。
でも、元気という言葉に追い詰められずに、自分を締め付けずに
自分の過去も忘れずに、否定せずに、生きていけたらいい。


↑ ★投票釦。メッセージ。これからも私を応援してくださるという親切な方は、どうぞ続きを読んでください。


眠れないのは、今は薬の副作用で
過覚醒しているときなんだと・もとこたんは言った。
だから、もう少し時間が経てばきっと…

もとこたんも、私も。
治療にも前向きなようだ。

♦♦♦

 判らない人には、自分を理解してもらおうなんて思わない。
適当に、言葉を濁していけばいい。
そうしなければ、自分が潰れてしまいそうで。

私の気持ちを知ろうとして(止めようとして…?)、
手を一仞擇辰燭箸いν達が居た。
その子は、初めてリストカットをした。
とても心の優しい子だ。人の気持ちを理解しようとしてくれる。
聞いたときそう思った。
彼女自身もツライのではないかと思う。
歩けるようになったら・また、話をしたいと思った。

ビィジィエム aiko 木星 リピィト

§2003年06月04日(水)§

│←将来の夢。→│

 寝返りも打てない体を持った。
昨日、普段動けない体をしているのに
動き回りすぎたからだろう。
電話をもらったりして、うきうきして、自分も
この足でも歩けるはずだと調子に乗りすぎたからだろう。

今日、脚が動かなかったことで
 ”少しずつ、少しずつで良い。無理せず歩く練習をしなければならない”
そう言われた気がする。

暇があれば、唇に手を持っていく。
手を切る代わりに(?)、口の皮をめくる癖が新しく付いた。血が出る。でも
楽しくない。

 そういえば、腕の傷が酷い。醜い。
精神障害に間違いがないと思われるような腕。
もう、2週間以上切っていない。きっとこれからも切らないでいいように
自分を押し殺すだろうけど……。
この傷は消えない。あと何年も、もしかしたら何十年も。
自業自得だ。
私自身、長く生きるつもりはなかった、
今、88歳の曾祖母のように
老いて狂って、自分でも歩けず車椅子生活になっても尚、
生きつづける事を恐怖していたから。
でも曾祖母は今、自分が生きていることを誇りに思われているだろう。



 この世で一番死にたくない人。
それが私なのだと思う。
死にたくても死にたくても結局は死にたくないから
こうやって、いくらか大切にしてくれる人達に見守られながら
生きているのだろう。




 近頃、退院してからずっと、
動物に見つめられることが多い。
気附いたら見つめられている。
視線を感じると思ったら、"猫だった"なんてことに
慣れるくらいで。
私の肩には何か憑いているのだろうか。
どうして
動物に自分の顔を見られなきゃならないんだよ!
その瞳で見つめないでよ!

世界で一番信じたくないことだけれど、
私の守護霊が、私が死の淵に立った
あの時から
その存在を強くして、
監視しているのだと。
見守られなくて済むような強い人間になっていきたい。


自分は一般人と呼ばれる普通の人間になりたくないと
これまでずっと、ずぅっと思ってきた。
だからこそ、"将来の夢"を持ち、
普通で在りたくないが為に
病気になってしまったのかもしれない。
境界例と言われようと、治らない病気だと判っても、
自分次第の行動で、これからの自分の身の振り方によって
この病気を軽くすることはできる。

悲劇のヒロインぶりは、もう嫌なのだ。
皆が悩む時代だからこそ、こんなにも苦悩/心ジャンルに居る人が
多いのだから。私は特別な人間ではない。


↑ ★投票釦。お願いします。
本当に叶えられるのか?
疑問は残るけれど、生きている限り、勉強をしたい…。
手に職を持ちたい。

***これからのこと。
 まず、肝疾患や腎臓が治り、
なによりもCPK(筋肉から出される酵素)の値が
基準値に戻っって、点滴をしないでも良い身体になって
前みたいに歩ける身体になったら、
自動車免許を取りにいこう。
 これから自分が生きていくためには必要だと。
だから今、暇なうちに取得しておきたい。

 そして、精神的に落ち着いてきたら、
自動車学校に通いながら、英会話を習いに行こう。
専門学校へ行っても、勉強についていけるようになるために。
大好きだった英語を勉強したい。
そんな気持ちもあって。
最終的な理由は、
海外の大学で勉強するためには、それが必要だから。

 ひとつひとつ夢に繋げられたらいい。
無駄なことだとは想わない。



〜明日はまた点滴だ…〜


 床ずれが膿んできた。(やばいです…
かかとの床ずれは、だいぶ治ってきました。
明日からまた車椅子上〜
「脚ょ、動きなさい!
 この!ぽんこつ。」
なんて文句を言っても仕方が無いので、
少しでも良いから、良い状態になってください。
お願いします。


動くのは大切。
でも、しんどくなることは
してはいけない。
明日は寝返りを打てる身体になっていたい。
脚が早く動けばいい。






↑ ★投票釦。ご気分宜しければ、続き御拝読お願いします。
 蛍を観に行こうと言った行動のも、
母の考えから。
私の病気を悪化させない為の、母の配慮なのだろう。
ありがたい。




* * *

私にとって、人の声を聞くこと(電話が一番)は、大切なことだ。
母以外の人にはあまり多くのことを話さないし、普段会うのは家族のみ。
人と普段から逢わないから、コミュニケーションが不足し、
挙句の果てには、自分の思っている事をまったく話せなくなる自分がいる。
 だから、今の私には、
電話を掛けてきてくれたり、
声を聞かせてくれる人の居る事が、一つの欠如の大きな支えとなっている。

 その人のことを考えたり、
その人のことを母に話していたりすると、
突然、本人から電話がかかってくる。
なんて嬉しいことだろう。そうして、不思議なことなのだろう。

 自分の大切にしていきたい人が、
私を守ってくれる。
そんな気がした。

§2003年06月03日(火)§

│←自業自得の不自由さを、慰めてくれる人は居ないけど。異常は力になる。→│

 苦しいのは私だけじゃない。







自分の生きたいという強い気持ちが、自分の写真を携帯へ念写したこと。
すべてが不思議に満ちているけれど。
自分の目の前にある真実を信じる。







  ところで、私の家には今、三匹の猫が居る。



私が小5の時に
弟が
ナイロン袋に入っている状態を見つけてきた黒猫。でこ♂。

数ヶ月前、
弟の中学校に迷い込んでいた
猫かぶりの白猫。しお♂。

   仲の悪い・でこぼこオセロコンビ。


 そうして、3匹目。
今、家に、
弟が拾ってきた片目の無い猫が居る。
両親は、飼おうとは思っていない。
拾ってきた弟自身も、あまり世話をする気が無い。
そうして、私も…。

 その、片目のない猫は、
今飼っている二匹の猫の餌の上に
糞をしたりおしっこをしたりする。

母も私も、
突然にやってきて
片目がないという理由だけで家に置いているその猫に
自分達の、今まで可愛がってきた猫たちが
餌を食べれなくなってやせ細っていく姿を見るのを
堪えられないのだと思う。
 だから眼のない猫でも、しつけを出来ないほど小さく
叩けば死んでしまいそうな猫だけど、
こんなのイラナイ。そう思うのだろう。

 一度ひらった猫を、もう一度捨てるというのは、
一番、残酷なことだと思うのだ。
だから、私たちは捨てられない。この猫を。

 今後、でこ(黒猫)としお(白猫)の体重は減るばかりだろう。
片目のない猫を捨てる以外に、どうすれば、
餌をしっかりと食べてくれるのだろう。
人間の勝手なのかもしれないが、
痩せ細ってゆく愛猫たちを、
見ていたくない。


では、本当にイラナイのは誰なのか。
自分ではないのかと疑問になる。そうして、また鬱状態が始まる。

 ここで押し潰されてはいけない。
そう決意を思い返し、
少しずつ、ひとつずつ、
自分の出来ること・自分の本当にしたいこと・伝えたいことは何なのか、
と考えていく。


↑ ★投票釦。都築が読みたければ、どうぞ。ありが十々。
 完璧を望むのは、ここに居る私だけですか。
そうして苦しむのは、私だけですか。


 ゆたかクリニックに通院してきました。
銀の針を、毎回、最低3度は刺されることを知った。
点滴が済んでから、診察。そして、腰あたりが腫れているので
20枚ほどのCTスキャン。
一昨日の血液検査の結果を渡される。CPKの値は、下がってきたようだが、
まだ基準値の20倍ほどあるので、腎臓透析などしないために
「点滴はまだ続けらなあかんね。」 と、もとこたんは笑顔で言った。

全く眠れないこと、
脚が日に日に動くようになってきたことと、
朝昼晩構わず泣き叫んでしまうことを、
もとこたんに伝えた。
でも、私は、薬を頼もうとはしなかった。もとこたんも
薬の事を口に出そうとはしなかった。

薬という病的だと思うモノを使わなくても
治したいとどこかで思っているから。少なくとも私は。
自分に必要な量だけは飲みたいと、思うのですが、
やはり・また貯めてしまいそうな自分が居るため、
危険なものだと思わざるを得ないのです。


 眠れない日々に堪えられるかどうか、
試さなければならない。



眠りたい。




↑ ★投票釦。
 自分が変わらなければ、周りの景色は変わらない。
永遠に眠るのではなく、疲れたら
そのひと時だけ眠りたい。
障害を自分自身の奥底に眠る力で乗り越えなければ、
これからは一歩も歩けないのではないか。


       ねぇ

       本当?

       私たちは、

    青い世界に生きていけるの?

       貴女の言葉を

      私は

       信じたい。

   

§2003年06月02日(月)§

│←無題→│

どれだけ否定されても、
批判されても、
それに歯向かって、
自分を否定し続けた。

 許したくなかった。

過食発作、血液検査をすれば・ほとんどの項目が異常値。
ぶり返す不安。眼を開け続ける夜。

決意の鈍る自分が悔しくてたまらない。
あんなに強くなろうと
言ったじゃないか?
すべて矛盾に始まり、矛盾の渦に巻き込まれてしまうのか。


↑ ★投票釦。気分が良ければどうぞ続きを読んでください。ありが十々。
 悔しすぎる。
前に…前に……
進みたい。



どう?

狂ってるんだよね?
これで満足した?

私、苦しいけれど狂ってるつもりはないょ。
狂った私はもう死んだんだから。


所詮、他人に構われたいだけ?

自分が低質な人間に、意見に左右されるのが許せない。
なにか、見えない支配者に操られているようで、
皆、ロボットになってしまう。

 ロボット人間を助けるつもりは無いけどね。

§2003年06月01日(日)§

old

list

future



↑エンピツ投票ボタン★押すと続きが出ます!!

ダイメイヲクダサイ クェートの方
Design by shie*DeliEro
お財布
Picture by 霧原ユキ*BorderLine Syndrome




I eat apples. <ァィ,ィート,ァポーズ。>

SINCE 2005.4.13 COUNT THANKS

珠恵との相性チェック Lilypie Kids Birthday tickers