「濱音〜〜〜っ!」 というわけで、今回も僕らに大きなインパクトを残して「濱音-第四譜-」が無事 終了できました。みんなありがとう!!
第一譜から数えて4回目の「濱音-第四譜-TONAKAI PARTY」は12/19(木)、 今まで同様CLUB24横浜で行われた。 クリスマスを先取りして、鍋パーティやろう!っていう主旨のイベントになりま した。そんなわけで、キーワードは「TONAKAI鍋」!
今までストリート、とかアコースティックとか、2人組色が強いイベントだった けど、今回はバンド形態が主の6組対バン形式の「濱音」となった。
参加は 磯部俊行、Green Piece、TAKU、Jetter3、ゑこらい、たまご☆ピリ。 Green Piece以外はバンドサウンド。でも全組とも、届く「歌」を持ってるって いうのが共通点だったと思う。今回はホント、ナイスブッキングだよ、さちお!
今までの「濱音」は、TAKUが形上の仕切りとして、色々お膳立てを整え、営業し たり連絡を重ねて、メンバーで集まって企画を練り本番を進行してたわけなんだ けど、「濱音-第三譜-」まで終えて、ある程度の土台が出来てきた認識が参加す るみんなの中にあった。
「「濱音」って○○なイベントだよね」っていうのがそれ。
しっかりとみんなの中に息づいてるでしょ?「横浜を鳴らせ。」の濱音精神だよ。
で、参加メンバーから打ち上げの時に 「次やる時は、なんかもうちょっと面白くできないかな」
なんて意見も飛び交ったりして、 仕切る人間を変えてみたら面白いかもという話になり、みんなのたわいもない冗 談の中からなんと、グリピの野堀君が仕切る通称「サチオト」をやることになっ た(!)。
最初冗談で考えてたし(ホントにできんのかな)って正直不安がよぎった(笑)( 可愛がってきたモノを手放す時は言い知れぬ不安が生まれるものなのです(^^;)。
でも、実際いい感じで成功した。野堀君に大拍手を送りたいよマジ! ていうか送ったよ!「セッション仕切ってください」って言われたので、最後TAKU が色々MCしたり「はまおと〜〜!」とか叫んじゃったりしたけど(笑)、あそこは 野堀君が吠えるべきだったと思うよ。ちょっと後悔。
「濱音」を仕切るっていうことは単なる時間や金や気持ちの負担が増えるってい う負の財産をこうむるだけじゃない、何かもっと大きなものを手にすることがで きる経験だと思っている。実際自分は大きなものを得たし。それをさちおにも得 て欲しかったんだよ。
グリピ。 ここ数年、横浜で圧倒的な支持を集めていたグリピ。渋谷での路上ライブを終了 して、グリピとハイカラさんで横浜があんなことになってて、TAKUは驚いたもん だった。これはムーブメントになる!って直感したんだな。そんぐらい「すげ!」 って思ったんだよ。グリピ。
そんな「横浜を鳴らせ。」の元祖でもある二人に、自分達ででっかく成長させて きた「濱音」っていうイベントを自分達の裁量で自由に仕切って欲しかった。
ブッキング、会場おさえ、スポンサー探し、機材の手配、映像の段取り、打ち合 わせのセッティング、当日仕切り、必要な素材の購入、グッズ作成、パンフ印刷、 考えたらホントいろんな行程があって、とても一人じゃ作業はこなせない。
全部の作業をしょいこんで一人でこなすっていうよりは、色んな人に効率よく作 業を振り分けることが大事。野堀君にはそれができると踏まえてみんなでお願い したのだった。
で、当日。 ちょっとのトラブルがあったけど、ほとんどスムーズにライブは進行していった。 成功だよ!マジ。TAKUはかなり嬉しかったんだよ。野堀君。みんな寝てなかった けど君は特に寝なかったね(笑)。その背中はみんながちゃんと見てるよ。うん。
バックアップしてくれたスタッフのみんなも、平日にも関わらず快く作業を手伝 ってくれた。ステッカーやTシャツなどの物販もかなりスムーズにできたね。スタ ッフリーダーのあおき君、感謝。
今回「オープニングアクトでいいから出させてくれ!」って熱烈アタックの末、 一緒に参加した磯部俊行。嬉しかった。やっと一緒に音が出せたね。しかもバン ドで作った曲はすごくいいし、俺は嬉しさを押さえることができないよ。やっと 本音でモノを言えている君が嬉しかったよ。
あと、今回初めて参加したゑこらい、それにJetter3のみんなありがとう。 初めて参加するイベントって、入り込みにくい空気ができてるのに、うまい具合 に溶け込んで、完全に「濱音」一員だったね。ゑこらいはツキオンで知り合って、 「こりゃー凄い勢いのあるバンドだなー」と思ってたんだ。今回パフォーマンス といい楽曲といい、お客さんもかなり衝撃を受けたんじゃないかな。
あとJetter3はTAKUはじめてステージ見たけどツボだったなぁ。。やっぱアナロ グシンセがTAKUにとってたまらなくツボなんであろうな。 横浜の子達に支持されてるのがすごく分かったよ。同じ日にライブできて幸せで した。
ピリ。もうすっかり中心的存在になってきたよね。 第一譜でみんなで「ブルーチーズ」を内緒でカバーしたこと。思い出すなぁ。 バンドとして新たな安定の形を築き上げてて「さ・す・が・・」と声を漏らした。
同期って思いが強くて、負けたくね〜!なんて冗談で言うけど(笑)、確実に一歩 ずつリードされてるんだよな。悔しいけど、曲いいです。うん。
果たして、この先「濱音」ってどうなっていくんだろう。 TAKUがイメージしてるのは、アーティストもお客さんのみんなも一緒になって作 っていく空気が「濱音」だと思っているのね。それは出演してるアーティストに 限らず、横浜と歌を愛するアーティスト達が提案していく空気だと思う。誰が仕 切ったって構わない。みんなが揃えばいいイベントになるよ。またいつかやりたい ね、みんな集まれる日がいいね。
横浜には歌がある。 そのコトが放つ見えない力を信じているTAKUなのでした。 「濱音」はみんなのものだよ。
|