我思うゆえに我あり

2002年04月28日(日) 部屋を暗くして音楽を聞こう

部屋を暗くして音楽を聞こう。

目から余計な情報が飛び込んでこないし、目を閉じてそのまま眠ってしまうこ
ともない。そばに人はいないから気を遣うこともない。鳴っている音やそこに
込められた言葉と1対1で対話できる。自分の感情に素直になれる。



2002年04月25日(木) 内戦勃発

なんか今、内戦が起きているようである。
無自覚だったのに、今自覚してしまった。

曲を書くとき考えるのは、言葉選びやメロディのひねり出しだけじゃなく
もっと根源的な「俺は一体どんな奴で、何が言いたくて、それを誰に向か
って言いたいのか」。小手先の技術だけじゃなく、精神的な在り方の確認。
取ってつけのアイデアはすぐに剥がれてしまう。俺はなんなのか!!

でも、これ言っちゃったら「そんなこと今更考えて歌ってんの?」と突っ
込まれそうだな。なんかね、気付いたのはこの感覚は忘れないように噛み
締めていないと、忘れちゃうものみたいなんだ。ほっとくと。歌う自分を
噛み締めていないと。

せっかくでっかい声でみんなに伝えることができるのに、何が言いたいん
だか決まってないんじゃ(忘れてたんじゃ)全然何のために歌ってんのか
わかりゃしない。

自分の中で自分を押さえつけてるものがあり、そいつと話して「もっと色
んな言葉や表現方法で歌を吐きたい」と主張するが、かたくなに「駄目」
っていってきやがる。凡庸にしときなさい、分かりやすくしときなさいと。
ざくざくモノがいいたいのに。勇気が足りない。仲間が欲しい。逃げてし
まいたい。「こんなこと歌にしちゃったらお客さんついてきてくれないよ」
とか、「こう書かなきゃみんな聞いてくれないんじゃないだろうか」って
いう怖がりな自分と血みどろの闘い。不安でたまらない。

原因を見つけようとした。
多分。ヤバい自分が絶対いるんだよ、モラルに反する。それこそ自分勝手
な。悪意として封印しなくちゃ。こんなの誰にも見せられない。こんなん
じゃどこの社会いっても適合しないしかも芯にそれがあるからもう救いよ
うがない結局どこにいっても最初うまくいくけど最終的には馴染むことが
できない。信じてくれている人を裏切ってしまうのは絶対厭なのにどこを
切っても一番芯は「隠さなきゃ」の汚さなんだ。自律できないとこでおそ
ろしいコトしでかしちゃう。コワイ。。

思索が足りない。

俺は一体どんな奴で、何が言いたくて、誰に向かって言いたいのか。

でもまぁ、書くわさ、歌を。
この一貫性のない人間がさ。
一生懸命歌を書けば書くほど傷つく。傷つかないで歌を書こうとすればペ
ラいものになってしまう。怯えてる。コワイ。バカにされるならまだいい。
無視されるんじゃないか。なんか凄く自信がなくなる瞬間があって。

社会にたてついたっていいんだよ、
モラルにたてついたっていいんだ、信じてるものを吐きだしゃいいんだ、
なのに、なんでできない??吐き出すものが良心でないからか!?
守るべき幸せがあるからか?????


それか??


それのために閉塞してたから、俺泣いて捨てたんじゃん!!



諦めよう。
でもやっぱり、TAKUの歌待っててくれる人ってゼロじゃないし。
まあるい好曲で手を打とう。気に入られよう。ぐおあ

で、この文章をきれいに締めようとする自分も醜い。

んーーー、惜しい!!もうちょい!!でも出勤時間を逆算するともう寝なきゃ!
果たして今日も答えなし。



2002年04月22日(月) へりくだること

鬱とか、病気とか、バカとか、若いとか、腹黒いとか、自分が立派じゃない
人間である、っていう前提でモノを言うと、結構何でも好き勝手言える。許
してもらえる。

政治家にはぜってーなれねーな。



2002年04月21日(日) 落ち込んだ気分から抜け出せない人へ。


生きていると、ね、

同じジャンルやカテゴリの中で自分に比べて絶対的に凄いものや、
絶対にかなわないと思わせる存在に出会うことがある。

で、すっごい落ち込む。
自分てなんてちっぽけなんだろう。



でも、
そんなモノに出会ったときこそがチャンスだと、僕は思うことにしてる。



ひれ伏すのは簡単だ。
意地を張ってがんばり続けるのは惨めだ。
「諦めちゃったらどんなに楽だろう」って、何度も思う。


けど、
そうやって乗り越えようとして生きることは、
たとえ結果として乗り越えられなくても、

乗り越えるのを諦めてふらふらと生きることに比べたら、

ずっとずっと、カッチョイイ。



どうすれば自分らしくいられるだろうね。

ガンバレ!
僕はずっと君を見ているよ!



2002年04月20日(土) 上る行為

なんで学校の入り口って、上り坂なんだろう。


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