批判的発言、呵責的発言を堂々とするのに憧れる。 前向き、裏無しは性か。 どすグロい刷口を作るのが得策ということか。
天気雨のにおいが好き。
原チャリ欲っすぃ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
一昨年の冬に盗まれてから買う金も気力もなかったんだけど、 昨日おととい、道の上はかわいい原チャリのパラダイス!!
おし、決めたっ。 貯金する!
梅が咲いた。 沈丁花が咲いた。 昨日は車を運転していたら、街路樹の木蓮が咲いていたを見た。
3月はわくわくする。ひと雨ごとに街は春色を増していく。 去年からか、季節の移り変わりが自分に大きな影響を与えているのを感じてい る。その象徴である花たちがぐっと胸を掴んで離さないんだよ。恋人になる前 の「好きな人」の対象である異性のように気になって仕方がないんだ。
路地を彩る花々って1年中咲いているわけじゃなくて、ある期間咲き誇りの状態 を謳歌したあと、ひっそりと散り、次の花に注目の座を明渡す。その散り際が とてもいとしい。
梅はまだ寒い時期に花を開き、白やピンク、時に豪華な紅(くれない)の花をつ けて僕の目を奪ったが、おととい位から花は段々と散りはじめてしまった。なん かとてつもなく悲しい気持ちになってしまう。
花は桜、と昔から相場が決まっていて、確かに日本中に「春が来ましたよー」 って知らしめるだけの影響力を持っていて僕の好きな花だけれど、今年は何故 かこの花が咲く前の梅の花に、感情移入してしまうんだ。
季節でいうと、暖かさに喜んで薄着になった僕らを牽制するかのように、ここか ら1回ドカン!と寒くなるのが毎年の常。気を緩めると風邪をひく。
でも、たとえ気候がもう1回冬に逆戻りしても、かわいい梅たちは咲いてくれな いだろうし、まるで「好きな人」の対象が移ってゆくそぞろな気持ちと同じよう に、桜を待つ身となるのだろう。何食わぬ顔して桜を愛でる自分がいるのだろう。
切ない。
我思うゆえに我あり、落ち着いて読める色にしました。 珈琲でも飲みながら、ゆっくりご覧下さい。
なお、TAKUの過去の「我思うゆえに我あり」はこちらです。 http://www.geocities.co.jp/Hollywood/6834/wareback.html
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