愚痴日記

2004年03月30日(火) 雨の一日

総額表示に伴う作業の応援で私は腰痛がでてきた
ロキソニンを飲もうかな
情けない体に改めて落ち込む・・!


ヤンキースとデビルレイズの試合が写っている
プロ野球が始まったらテレビがダンナの相手をしてくれる
息子と同い年の松井選手はさっそく2塁打!
ダンナはテレビに向かって拍手している
平和だ・・



2004年03月28日(日) 総額表示方式

  4月1日実施の総額表示方式がカウントダウンになってきた
いつもながらに食品と衣料グループはめどがたってきたが
住居余暇というか2階のフロアーがかなり遅れている
いつも2階は何でも遅れるというか手こずる
せっかく総額表示で商品が入荷しているのに
売場の商品は値下げをしているためにプライスカードを張り替えないと陳列できない
手間のかかることばかりしている
インテリアや文房具売場のパートは悲鳴を上げている
2階のフロアマネージャーはもちろん私らオペレーションも応援に行っている
きのうは残業までした
ゴンドラと呼んでいる棚に総額表示された商品と表示されていない商品が混載しているので
ひとつひとつ取り出して全品確認をするという大変な作業になっている
レジ係りもお客様への対応ということで勉強会をしている
自社ブランドも総額表示でお客様への値上げ感をなくすために5%分の値下げを決めた
今まで98円売価のものは税込み価格98円にして本体価格は94円にした
198円だったものは本体価格を189円にして税込み価格で198円になった
それらもすべてお客様にはっきり分かるように表示しなくてはならない
これでまた営業利益を減らすことになるのだろうか

これを政府が構造改革と言うのなら何をかいわんや・・と私は思う




2004年03月27日(土) 日々、淡々と

日中は暖かくなるようだが 今朝は冷えていた
少し残っている灯油を使い切るには丁度いい

ここんとこ毎日 万博公園を通って仕事に行くダンナが
うちに咲いてる白い花と同じのがキレイに咲いてる と言う
雪柳だといったら 
その雪柳のうしろに桜が咲きかけている と言う
パート仲間と花見に行く計画はあるけれど
今年もダンナは口だけの花見に行こう・・だろうか

きのう 商店街のカメラ店で等身大のパネルに寄りかかったおばあさんが倒れた
足元が危なくなった身としては つい何かに寄りかかろうとしてしまう
危ないことだ
明日は我が身・・!

江角マキコ が年金不払いで謝罪会見をしていたが
女優ひとりを謝罪させただけでいいのか
社会保険庁は何も言わなくていいのか
父が亡くなったときに社会保険庁に手続きに行ったが印象はよくなかった
何処でも何でもそうだが 個人の資質の問題だということは承知しているが・・

早川書房から出版されている
ポール・クルーグマンの 「嘘つき大統領のデタラメ経済」 
という本が面白ろそうだ
私には難しいだろうなぁ



2004年03月25日(木) 一寸さきはヤミがいい

  山本夏彦 著 の
コラム集だが 何故か私には読み進みにくい本だった


週刊誌に掲載の原稿は何日前が締め切りだろう?

10月24日号の週刊誌のコラムを書いた人が10月23日にがんで亡くなっている

室生犀星の詩を絶筆にして

ふるさとは遠きにありて思うもの
そして悲しくうたふもの
よしや
うらぶれて異土の乞食(かたゐ)となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもい涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや




私にもう ふるさとは無いけれど
子供達にとって 私はふるさとになれるだろうか・・

でも この詩のようだと私は悲しい!!




2004年03月24日(水) 避難訓練はしてるけど・・

明日 消防の点検が入るらしいが
バックルームの通路を誰が片付けるのだろうか
オペレーションのマネージャーは今日 早退していたし
2階のフロアマネージャーは今日はお休み
店長は毎週ある店長会議に本部へ行ってるし
やっぱり総務のマネージャーが片付けるんだろうなぁ
ひょうひょうとしたあのマネージャーでは・・と思わなくもないが
まぁ 少なくとも私が心配することではない
あるパートが言っていたけれど
うちのスーパー 築27年目で結構古い
それが言い訳になるのかどうか ○適マークがないらしい
それでよくも 今までの消防署の点検が無事に済んでいるねぇ
スプリンクラーさえ設置していたらOKなのだろうか・・
もし 店内で火災が発生したなら
みんなそろって一目散に逃げようネ と言っている



2004年03月22日(月) ガマンできない

週2回のリハビリに加えて
医師は週1回のヒアルロン酸という薬の関節内への注射を勧める
でも 私はその注射を10日か2週間に一度にしている
理由は痛いから(小さい子供か・・)
私は注射は苦手ではない
が 膝の関節に打つその注射は何と表現したらいいのだろうか
言葉にしにくい圧迫感がある
それに加えて 膝に針を刺すという今までに経験したことのない視覚が私からガマンするという気持ちを奪う
この注射は膝関節症を患っている人には比較的ポピュラーな治療らしい
だから 先生も看護婦さんも
私のように痛みを訴える患者を珍しがる
だから少しでも痛みを軽くするために 今日は普通の人より細い注射針を使ってくださった
が 細いということはそれだけ注入に時間がかかるということ
あのイヤな圧迫痛はなくなりはしない
ただ 針を刺したときの痛みがほとんどない
私は針を刺す痛みはどうってことはないのよ
圧迫感が辛いのよ
注射を打ったあと 長い大きなため息が自然とでてしまう
先生と看護婦さんにひとしきり笑われてリハビリ室に移動する
あ〜ぁ 情けないことしきりだ



2004年03月21日(日)

今朝方 見た夢は忘れよう

息子に出したメールの返事がこないからだとわかっているし・・

私がしわくちゃのおばあちゃんになっても親であることに変わりはない

自分に正直になったら うとましがられる

本当のところは 子供を信用していないのだろうか

目の前にあるものしか信じられないのだろうか

言葉があれば満足なのか

ダンナはめったに夢はみないという・・・・・うらやましい

夢に振り回されるばっかりで 何もいいことがない



2004年03月19日(金) たかがパート されどパート

  私の場合 だいたい週4日をめどに働いている

もらってる時給は 自分がその仕事でガマンできるご褒美・・だとか
そうだとしたら 
私がガマンしなければならないことって しれてるネ

いつも思うのだが
辞めたいというかしんどい気持ちが波のようにやってくる
いきなりやってくるときもあるし
じょじょにやってくるときもあるし
人の波に伝染しそうなときもある

休んでいたときは仕事をしたいと思っていた
と いうか自分がおいていかれそうなもゃっとした不安があった
会社がいろいろシステムを変えようというときだったから
変な焦燥感を今回は感じてしまった

でもどのパートも言うことだけど
仕事はそんなにイヤじゃない
会社のシステムというか
社員との関係とか そういうことのほうがイヤだという
数字から見て決して情勢が芳しくないことはみんなも知っている
でも パートがしんどいのはそんな会社の社員を助けているからではないのか
副店長がもしこの店が閉鎖されても社員は転勤したらしまいですが
パートさんは職を失いますよ と言った
だからパートに頑張れと言うのか
何故かその言葉は素直に聞けない



2004年03月17日(水) 願望

今日から彼岸の入りということで 父の骨を納めたお寺に行ってきた

しばし父を偲んで・・そして・・




ついで参りはいけないと言うけれど ついでじゃないよ
あくまでもお参りがメインだよ(誰に言ってるの・・)

足をのばして 難波のデパートで開催されている

四国八十八か所
へんろ文化と美術展  に行って来た

やっぱり お遍路参りに行きたい!!

八十八か所のご本尊の掛け軸があったり
地獄と極楽の絵があったり
画家や写真家の目で見た八十八か所があったり
山頭火の辿った遍路道があったりと・・素直によかった
ますます 八十八か所の遍路旅に憧れが増すばかり
何とか ダンナを説得して行きたい
その日によって
60を過ぎたら連れて行ってやるとか
遍路参りなんかしてどないすんのや・・と言われる
ダンナが仕事から帰ってくるまでに内緒でサッと行けたらいいんだけれど
結構 世間のお父さんからみたら早めに帰ってくるし・・
出張も夜勤もないし・・
パート仲間とランチは行くし、レディスデーに映画も見に行くが
夜にある歓送会や飲み会には行ったことがない
(好んで行こうとは思わないがメンバーによったら行きたい時もある)
行きたいと言ったら思い切り機嫌が悪くなるのでもう口にも出さない
価値観が違うのはかまわないが
せめてもう少しだけ自由にさせてくれ〜!!

川端龍子の書いた
絵と文からなる
詠んで描いて 四国遍路  という本を買った
しばらくはこれでガマン!!




2004年03月15日(月) 病院での風景

  週2回リハビリに通っている
お年寄りで足の悪い人が多いが 杖ではなくて車イスのかたも結構目につく
自分で自在に車イスを操作されるかたはいなくて 誰か人の手を借りておられる
少し前ならその車イスを押しているのは配偶者か子供か嫁だったりする
が 最近はジャージー姿のヘルパーさんの姿をよく目にする
9割方 女のヘルパーさんだがまれに男のヘルパーさんもいるようだ
病院の受付のところにも 各事業所のパンフレットが置いてある
介護保険が導入されてからの風景だろうが
施設に入所されてるかたが付き添いのヘルパーさんとで通院されているのか自宅にいて病院への通院だけのサービスを利用されているのかそれは分からない
だが病院への通院の付き添いがボランティァではなくて仕事として成立しているわけだ
パート仲間だった人のお義母さんで
私は人様のお世話にはなりません と言って嫁にさせてた人もいたけれど・・

介護保険が導入されるという時に
今までは家庭で家族が介護するという美しい習慣があったのにねぇ
と 言った大臣がいた
嘆かわしいという雰囲気の言葉だったが
嫁や娘の口にだせない苦労があったことは理解しての発言だったのだろうか

私は何とかして ピンピンコロリといきたいものだが どうなることやら








2004年03月13日(土) 駅前開発

  駅の裏側のようになっていた北側の開発がかなり姿を見せてきた
私鉄のデパートが進出してきてから
人の流れが今までの南側から北側に少しづつ変化してきて
我がスーパーもかなりのお客さんをデパートに盗られている
やはりデパートは小綺麗なものが置いてあるし
和・洋菓子なんかはスーパーでは太刀打ちできない
そのデパートの進出をきっかけにして
かなりの立ち退きなんかがあったようで
立体駐車場やテナントの入るビルが次々に姿を見せだして
ここにはどんなお店が入るのだろうと楽しみな部分もある
が、私が期待していたスポーツジムは来ない
以前 行っていたジムが経営悪化で閉鎖されたときに
駅前に大手のジムが進出してくると噂になった
でも お金の折り合いがつかなかったからと見送られたらしい
う〜ん 残念!!
私は楽しみにしてたのに・・
膝が悪いので足に負担のかからない水中運動をプールでしたかったのに
結局 ジムに行かなくなってから膝が悪化したような気もする
家で簡単にできるちょっとした運動やストレッチもあるけれど
何気に気分的にもジムへ行ったほうが効果のあるような気がしている
車を運転できないし電車に乗ってまでは出かけていきたくはないし


実は 駅前のデパートの立っている敷地のごくごく一部分はダンナの実家があったところ
立ち退き料たんまりもらったでしょう?
いいえ!!  
ダンナの実家は借地の借家だったからしれてます
でも もし ダンナの実家の持ち物だったとしたら
立ち退きの話のあった時に
お金の配分をめぐって 家庭内殺人事件が起きたかもしれない・・
とよく 義姉と笑って話していた

その開発された駅前に
市長の家族が経営権をもっているパチンコ店が進出するらしい
確かにパチンコ店らしき店構えのところがある
でもこれって本当の話ならずいぶんと キナ臭い
そのうち 市議会で取りざたされそうな雰囲気
私らはただの市民1 だから せいぜい開発された新しいお店の探検でもして楽しみますわ・・




2004年03月11日(木) もし 自分の家の事件だったら・・

神戸連続児童殺傷事件の少年Aが仮退院した
今朝の朝刊の一ページを使っての両親の手記が掲載されている
全部 目を通したが被害者も加害者も辛い人生になってしまった
それでも 親としては世間に顔向けできないようなことをした息子でも可愛いのだ
母親がやっと面会に応じてくれた息子に
「冤罪ということは、ありえへんの?
お母さんは直接あんたの口からはっきり聞かんと、納得出来へんネ!」
と 確認するところがあった
あ〜ぁ 親なんだなぁ・・と感じた
どこかで まさかうちの子が・・という思いにすがっていたのだろうなぁ・・
でも 親としては 投げ出すこともできない
ただ あやまるしかないのだ


土師 守さんの書かれた 「淳」 と
「少年A]この子を生んで・・父と母 悔恨の手記  の両方を読んだが
どちらも辛いものがあった
少年Aのお母さんは 子供の誕生日にはケーキを焼くといったような
ふつうのお母さんだったと本を読んで思った
あんな事件を起こすような育て方はしていないと思う
お父さんだって 仕事にかまけてはいただろうがそれだって何処にでもいる父親だと思う
だのに・・何故・・
それだったら 岸和田で起きた虐待を受けていた子供なんかだったらどうなるの・・

それにしてもどうしてこんな事件が起きてしまったのだろうか・・
こんな事件か起きたら 子育てに自信をなくす親も多いのではないだろうか・・



2004年03月10日(水) 赤い月

 「赤い月」 この映画だけは一人で見たかった

なかにし礼 のお母さんをモデルにした小説で私はどんなに楽しみにしていたか
母が生きていたら 一緒に見たかった
いや 生きていたらきっと一緒には見なかった
母こそひとりでひっそり映画館へ行ったことだろう
そして 満州からの引き上げで亡くした二人の幼な子を偲んだだろうか
でもこの映画は 私が期待していた引き上げの映画ではなかった
愛の物語 だった
映画なんだから記録ではないのだから 当たり前といえば当たり前だが
何気に上っ面みたく思える映画だった
やはり本でしか味わえない感動もあるのだ
以前 藤原ていの「流れる星は生きている」 でも読んだけれど
あの 王道楽土 と呼ばれた満州からの引き上げは
悲惨という言葉では言い表すことができないくらいの辛苦だったはず
母が引き上げてきた時には
ロシア兵からの乱暴から逃れるために丸坊主姿でガリガリに痩せていて
姉と名乗られなければ どこかの乞食が来たと思ったらしくて
落ちこんだ目だけがギョロッとしていたとか
着ていた服も汗じみで筋ができていたと 母が亡くなった時に伯母から聞かされた
母は新京という町に住んでいたようだが
生前 キレイな町だったなぁ と一言だけ言っていた
今 思えば それを話していた母の記憶には
満州の赤い月が見えていたのだろう・・かと思う

今 静かに戦争というものに向かいつつある日本だが
小泉さんの目には何が見えているのだろう・・といつも思っている



2004年03月08日(月) 北風と太陽

  旅人のマントを脱がすのは 北風か太陽 か

あの童話をいつも頭の中に置くように意識したのはいつからだったか・・

もちろん太陽になりたくて・・!

お母さんは太陽になりたい! と娘に直接話したこともあった・・
返事がなかったのは 伝わらなかったのか
それとも 別な太陽が欲しかったのか

でも私は親として太陽になれなかった・・

いつもいつも 心の中に娘を感じているのに伝わらない


高校を中退すると決めた時の 担任が
この子はしんどい子やなぁ と娘に聞こえないようにポツリと言った
その担任の言葉が いつも頭の中でぐるぐる回る・・
あれから10年・・

いつかその過ぎた10年を笑って話したい








2004年03月06日(土) うぬぼれ鏡

  それぞれ家の用事があって 忘年会、新年会ができなかったので
2日おくれの ひな祭り会というか食事会をした
おばちゃんばっかり9人
40代、50代のおばちゃんばっかりなので(ひとり60歳の人がいる)
お店の食事が終わっても いつも誰かがお菓子を持ち込んでいる
お店にいられる2時間を最大限に利用して、お茶のおかわりをもらってみんなよく喋る
パート先の話に止まらず やっぱり若さにはかなわないわねぇ と続く
お顔の話になった時
もう私たちは小じわじゃなくって 大じわ ねぇ
しわを伸ばしてファンデーションを塗ってるとあとで筋になっちゃうし・・
そんな時 私がおそるおそる
ねぇ 家の鏡と外の鏡と映り具合が違うんだけど・・と言ったら
それは 「うぬぼれ鏡」 だと教えてくれた人がいた
自分の家の鏡がいちばんキレイに見えるんだよ(ここ、強調!!)
家でキレイにして自信をもって外に出て行けるように そういう風になってるんだよ
確かに 家を出てくるときに
まぁこれくらいでいいか・・こんなもんかなぁ・・と出てくるが
外の鏡というかショーウインドウに写った自分の姿に愕然とする
でもせめて家を出るときくらいは 自信(?)をもっていないと
これから先、道を歩けないもんネ

だからもっともっとキレイに写るように せいぜい自分ちの鏡を磨こうっと!



2004年03月04日(木) 今、騒がれてますが・・

今 鳥インフルエンザで問題になっている農場のタマゴを我が家は食していたようだ

私は 野菜とか牛肉・鶏肉にしてもほとんど国産のものを買っていた
輸入品より 少しばかり高めだったけれど
私は国の自給率を高めるには 我々消費者が国産を利用することだと思っている
何でも輸入したほうが コストや人件費の問題とかで安く買えるとはいうものの
せめて 食べるものくらい輸入に頼らない生活をしたい・・と思う
いつからか スーパーで買う食品には産地を表示するようになった
それで 改めて感じたことだが 何と輸入品の多いことか
日本人が豊かさを錯覚して 季節に関係なくたいていのものが店頭に並ぶ
輸入する国々では 旬の野菜かもしれないが
遠く離れた外国に輸出するには使わなくてもいい薬品も使うだろう

そんな考えから すこしプライスは高めだったが
夫婦二人の暮らしになったことだし
何でも 少量でいいので タマゴも最近は6個パックのものを買っていた
あの農園の 「高原の蘭」 というネーニングのタマゴを買っていたのだ
それが 玉子売場には お詫びの言葉と共に 回収しますという案内がある
今さらそうは 言われても・・
あの会社の消費者に対するモラルの問題ということになるのだろうが
何とはなしに後味の悪い思いをしている



2004年03月02日(火) 沈丁花

狭い敷地の隣との境界に植えた 沈丁花が満開で芳香を放っている
この花は何気に母を偲ばせる
子どもの頃 住んでいた家にひっそり咲いていたからだろう
今年はチュウリップを植え損なったので物足りない気はするが
それでも もうじき 雪柳も咲く
かすかに 石鹸の香りがするこの花も母を思いださせる
白い花びらがハラハラと散る様は 桜とは違った悲しさがある
花は美しいけれど 何故か悲しい
(こんなことを思うのは私だけだろうか・・)
これで 山吹があれば あの頃の母に会えるだろうか・・ 
  


ふくいくと 母の香りの 沈丁花

伝わらぬ想い抑えて 花を見る


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