愚痴日記

2004年02月29日(日) あすは3月 

ここんとこ日曜日といえば スーパー銭湯に行っている
AM10時からの営業時間に合わせて行っているので 
今日なんか 一番風呂
ジェットバスと座マッサージというのがお気に入りで 足が気持ちイイ!
ふくらはぎや腰に強いお湯のマッサージを当てると
常時感じている痛みが全くない
お湯の中では正座もできる
たっぷりのお湯は私のこころも身体も癒してくれる
毎週ということになれば ささやかでもないかもしれないが
娘への思いを纏って しばし至福の時を過ごしている


今日はうるう日で日曜日で大安
168年に1回のことらしい



2004年02月26日(木) 総額表示方式 

  4月から消費税込みの表示である総額表示方式になる
1週間くらい前からの入荷商品は 消費税込みの表示になっている
が それ以前に入荷している商品というか
今 店内にある商品全部に消費税込みの表示をしなくてはならない
JANコードが生きている商品なら すぐにプライスシールは印刷されてくるが
古い商品だとJANコードが死んでいるので手作業になる
でも一番たいへんなのは やっぱり1枚1枚貼付しなければならないことだろう
商品の列の前につけるプライスカードも作成しなくてはならない
結構な作業量になりそう・・

でも買う側というか消費者の立場になれば
レジでいくら払えばいいのかがすぐ分かる
消費税込みの価格表示というけれど
980円の商品の49円を一緒に表示して1029円とするのか
消費者に受け入れられやすい1030円にしてしまうのか
1025円で止めておくのか1000円までにしてしまうのか・・
だが これって消費税の額がぼやけてしまうような気がする
そのうちに上がると言われている消費税の焦点を
あいまいにするための方便ではないのか・・
私は消費税にいくばくかの懸念をいだいている
国民の義務として納付するのはかまわない
ただ どんな使われ方をしているのだろうといつも思う




2004年02月24日(火) 半落ち

先週のレディスデーにはロードオブザリングを見て
今日のレディスデーは「半落ち」 を見てきた
2週も続けて 映画を見に行くのは少し気がひけているのだが
またしばらく大人しくするんだし いいか! って勝手に納得している
一緒に行ったパート仲間は 子どもへの言い訳にケーキを買って帰るらしい

あなたは何のために生きているのですか

あなたには守りたい人がいますか

そんな思いを各自が 人に問いかけ 自分にも問いかけ 無理に答えをだす
自分のために生きている
正直でいいじゃないの・・と思う

私は泣けるほどのことはなかったけれど
ケーキを買って帰るというパート仲間は目をこすり過ぎたのかして
もっとやわらかいハンカチを持ってくればよかったと言う
白血病がテーマのひとつだが
私は アルツハイマーの介護の現実のほうが気になる
人は急にボケるわけではないのだから もし自分がボケてきてるのかぁ・・と感じてきたときの不安はどんなにか辛いだろうと思った
私も 殺してほしい! と思う(断言できる!!)


それまでの人生を人をも自分をも大切に生きていたら
何かが起こったときに きっと助けてくれる人がいる
そういう希望も感じられた映画だった








2004年02月23日(月) もったいない(食べ物を粗末にしてはいけない)

スーパーで買い物する人なら ご存知でしょうが
賞味期限が近づいた食品は値引きシールが貼られる
それを目当てに買い物にこられる人もおられるだろう
(主婦向けの雑誌では倹約・節約の極意として値引きシールのついた食品を買いましょう・・
と紹介している)
それでも売れ残る商品は 我がスーパーでは捨てられている
時として その廃棄の食料品の山は私にため息をつかせる
さりとて その廃棄の食品をもったいないといって失敬したら業務上横領らしい
いくら捨ててあっても スーパーの敷地内ではダメらしい
ゴミの収集業者がそれをやっていたらしくて 出入り禁止になった
たしかに 白菜のカットしたのや袋入りのもやしなんかとてもキレイだ
どうせ捨ててあるんだからと・・いう気がするのも分からないではない
どうにかならないかと思うのは私だけではないと思うのだが・・

最近のBSEや鯉ヘルペスや鳥インフルエンザなんかもみんな、私は自然界からの
人間への警鐘ではないかと思っている
食べ物が地球上の人間に公平に行き渡らないで
なおかつ先進国と言われている国での乱食いはすさまじい
テレビでのグルメ番組も毎日のように繰り広げられているし
撮影ということでのムダもかなりあるのではないかと思う
レストランなんかでの食べ残しも多いらしい
そりゃぁ 私だっておいしい物は食べたい
でも今の日本に見られるような飽食はいけないと思う
その結果 多くの成人病予備軍が誕生している
ストレスや運動不足もかなりの要因をしめているようだが
今の日本人は
物があふれていることを豊かさと勘違いしているのではないのだろうか
せめて 昔、親に言われたように食べ物を大切にしましよう



2004年02月20日(金) 主婦失格

恥ずかしいことだが 掃除を何日さぼっているだろう
柱の角に埃がういているので ウエットタイプのシートで拭くくらいのことはするが
掃除機なるものをどれくらいパスしているだろうか
今日のように暖かい日は 何となく埃が目に付く
掃除機をかけるだけでも 見違えるようにすっきりすることはわかっているのに
なぜにこうもお尻が重いのか
足が痛いとか
埃で死ぬことはないとか
自分勝手な言い訳ばかりしている
忙しかったり 外出が続いたりして
本が読めないとイライラするくせに 掃除ができなくてイライラすることはない
ご飯を食べることを忘れたことはないが
昼から掃除機をかけようと思っていて忘れることはしょっちゅうだ
それなら 朝から掃除すればいいものを 身についていないのだろう
洗濯もお茶碗洗いも そんなに苦にならないのに
何故 掃除だけがこんなにも苦になるのだろう
きっと 部屋が散らかりすぎて
それを片付けないと掃除機をかけれないからだと思う
捨てられない女とか
片付けられない症群とかいう言葉があるが 正に私のことだ
気持ちだけでは 部屋はキレイにはならない
あ〜ぁ・・



2004年02月19日(木) 新聞

  毎日の楽しみのなかに新聞を読むということがある
月に一度の休刊日は配達される方の苦労は理解するものの
何気に寂しい感じがするのも事実だ
いろんな記事は 乏しい私の知識をいっとき満たしてくれる
息子の会社の株価を見たり
首相動静を見たり(小泉さんはお友達と会うということが歴代の総理大臣と比べたらほとんどないみたい)
連載の小説を読んだり
夕食のヒントがあったりして・・楽しい
そんな記事のなかで楽しみにしているのは読者の投稿欄だ
ほのぼのとした日々の紹介だったり
日常の生活が病気やリストラで狂わされたり・・とか
最近の傾向としてはイラク派兵を憂う声が多い
どの人も小泉さんや石破長官の言葉を怒っておられる
現に自衛隊が派兵されたのだから
悲壮な覚悟の自衛隊員の覇気をそこなうような反対をすべきでないという意見は
不思議と見当たらない
国民の支持を得た内閣だというわりには
小泉さんを擁護する意見にお目にかかったことがない
戦争体験者の方は二度とあのような目にはあいたくないというし
息子をもつ母親はこの先 徴兵制にはならないでと願うし
学校で戦争はいけませんと習った子どもたちが 何故?と疑問を投げかけている

そういう記事を小泉さんは読むのだろうか・・・
そして 「国民は何も分かっちゃいない!」 と一人、つぶやいているのだろうか・・



2004年02月17日(火) 見てきました

  ロードオブザリング、見てきました
今日はレディースデーで たぶん混むだろうと思って朝一から出かけたけれど
やっぱり 話題の映画ってことですごい人出だった
3時間23分(25分だったかな・・)が 長く感じられないくらい
引き込まれてほんとうに面白かった
劇場ということでの音響もすばらしい
たいていの人がフロドを主人公と思うだろうが
私は 最後のシーンを含めてもサムに喝采を送りたい
フロドは一度は指輪の誘惑に負けたのだ
サムがいなければ あの結末は迎えられない
(それにしても あの過酷な旅に痩せることもなく よう頑張ったネ)
エオウィンのりりしい美しさ
ガンダルフのあの見事なたくましい白さ
ゴラムの指輪への執着度
人は あそこまで冒険や戦いに駆り立てられるものだろうか
一緒に行ったパート仲間はアラゴルンをいいと言うけれど
私は レゴラスの男前に参った!
(オーランド・ブルームという俳優さんは1977年生まれの26歳
娘とおない年、えっ、落ち着いて見えるなぁ)
できたら もう一度1部作から続けて見てみたい

こんなにも面白い映画をレディスデーということで千円で見れて幸せ!



2004年02月16日(月) 群青色

今日の新聞に次のようなのがあった

50代は「群青色」
日が沈む時、夕焼けが暗闇に変わるまでに現れる空の色。
あっという間に消えてしまうからこそ、大事に過ごさなければ。
夫婦という単位を見直すのにもいい時期である。
更年期など肉体的にも節目を迎える。
でも 年をとることを恐れなくていい。
子離れの辛さを訴える人が多いのもこの年代だ。
何か1つ、打ち込めるものを見つけて、お茶でもお花でも人形作りでもいい。
1つに絞って、その技術を人に教えられるほど磨く。
きっと自信につながるはず。
もう若くないなんて言っていられない。
輝く60代、70代を迎えるために。
自分の世界を作り、一人でいることに強くなりましょう。


私はまだ 一人でいることに強くなれるものを見つけてはいないが
それでも 賢い(頭はもう無理だけど・・)おばあちゃんになりたいと思う
まだまだ さまよえるおばちゃんではあるけれども
せめて 人をうらやむことはしないでおこうと思う
人にうらやましがられなくてもいい
心の平穏をたもっていこう
それにしても 群青色とは・・
何という心地よい例えだろう・・



2004年02月14日(土) 私は薬に殺される

今の私は自分のことで精一杯だが(かなり足が痛い・・この先、私はずーっと自分の足で歩けるのだろうか・・)
でも
とてつもないような困難がわが身に降りかかってきたらどうするだろう
全身で闘えるだろうか
あきらめるのか、でもこの方の場合 あきらめきれることではない


私は薬に殺される    福田 実 著

薬というのは 身体にとっては異物なわけで
副作用は避けられないとは いうものの、だからといって
どうしても必要な場合が多々ある
今の時点で薬害が立証されたわけではないが
この方が医師から処方された
高脂血治療薬のベザトールを私も飲んでいたことがある
私の場合は高コレステロールではなくて 中性脂肪だったけれども
私は何故、服用を止めたのだったかなぁ
相次ぐ両親の入院で自身の病院通いが困難になったからだったような気がする
今も中性脂肪は高いけれど 歯科・眼科・整形外科と通院しているのに
このうえ内科にまで通うようになったらと思うだけで引いてしまう

ある人に(家族ではない)
ふうちゃんは どこか痛いところがあるからといって
すぐにお医者さんに行ってるから きっと長生きするやろうネ と言われた
ガ〜ン !
長生きしたいから病院に行っているのではない
痛いのをガマンできないからだ・・
今 罹っているのはどれもこれもはっきり言って 死に病ではない
それがどうした!

私の痛みをわかってくれとは言わないが
私がお医者さんに行くことをそんなふうに言われたくない!



2004年02月13日(金) おばちゃんのバレンタイン

バレンタインが間近だ
今年は足が悪くて出歩いていないのでデパートは覗いていないが
さぞかし・・と思う
スーパーでも 年々おしゃれでかわいいチョコが売り出される
我がスーパーでも今年は一流ホテルのチョコが並べられている
私は かなりのあまのじゃくで
バレンタインなんてお店というかメーカーというか
そういう関係者の人たちのあくなき商魂だと思っている
だから そういうのには乗らないわよ というかわいくない心理がある
既婚者だから 思いを伝えたい人がいるはずもなく
いまさら亭主に愛を確認することもない
お遊びという感覚で 男ばかりの仕事場にいるダンナにプレゼントしてもいいのだろうが面白くも何ともない
息子が女の子からもらえる確証がないとはっきり分かっている時には
しゃぁないな、おかんからのチョコでも友達には1個とホラもふけるかなぁと渡した時期もあった
パートに出てからは いわゆる義理チョコなるものを
同じ売場のパートが組んで男子社員に渡したこともあるが
それは今でも続いているが
ほんとうのところ何の意味があるのだろうと感じている
何もお堅いことを言う必要もないのだろうが
もらった側もホワイトデーには そこそこの出費になる人もおられるのだろう
でも この時期デパートなんかに行ったら
何かしら人ごみにまみれて 雰囲気にのまれてしまって 
意志に反して買ってしまうということもあるだろうと思う
連れがいたら 私にはこれくらいのチョコをあげたい人がこんなにいるのよ
と つい見栄をはってしまうということはないのだろうか・・
最近では 限定品なる表示に心動かされて 自分へのご褒美として買う人も多いとか
私も 自分への ご褒美ではなくて励ましとしてウィスキーボンボンを買った



2004年02月11日(水) 正直、かなり疲れた

28日ぶりにパートに出たら
何人かの人から
しばらく見なかったけれどどうしてたん とか
入院してたんだって、お見舞いにも行かずにゴメンネ とか
いろいろな声掛けをもらった
どの人もみんな 無理せんときな と暖かい声をかけてくれる
うれしいことだ

6日に棚卸しがあって
その後 入荷が増えているかと思っていたが
売り上げがよくないのか物量は多くなかった
春物が揃ったなかで
売れ残っている冬物がけっこう目に付いた
じっくり 見てたらかなりいいものがある
下がった値段にまどわされて買ったら 今までと同じになる
ここはじっくり我慢の子であきらめよう

事務所もシステムの入れ替えとかで ごった返していた
ストアコンピューターも モバイルを増やすらしくて
私が休む前に比べたら かなりレイアウトが変えられていた
配達伝票も電子伝票に進める準備をしているらしくて
うかうかしていたら置いておかれそうな気がする



2004年02月10日(火) 入院保険

少しで安心入院保険 には入っていなかったが
ダンナの生命保険が夫婦型になっていたのと
私の個人年金保険に入院特約がついていたので保険会社に給付金の請求をした
今はやりの一泊二日からの給付ではないので6日間しか出ない
でも 手術をしているのでそこからもいくらか支給されるようだ
病院で診断書をもらってきてくださいと言われたが
その診断書が1通5千円もかかる
高〜っ・・!
でも両方で 約16万くらいのお金がもらえるようだ
入院代金を差し引いたら
温泉旅行は無理でも 少しリッチなご飯くらいは食べれそうだ
私が痛い思いをした分だけは仕方がないが
こんどこそ ふぐかかに道楽くらいは行けるかなぁと思っている

でも 私は本当はふぐもかにもそんなに食べたいとは思わない
(どちらもダンナの好物だけど・・)
私が本当に食べたいのは 娘と二人でケーキバイキングに行きたい!!!



2004年02月09日(月) リハビリ中です

週2回 リハビリに通っているが
それにしても 足や肩や腰の悪い人のなんと多いことか
院長が整形外科でそれをメインの診療科目にしているとはいうものの
高齢者のみならず 若い人も結構多い
リハビリも 予約しておかないとみてもらえない
男性の理学療法士の先生も4人いるし 助手の女のひとが3人
理学療法士の先生に足のマッサージをしてもらうと かなり楽になる
力を入れていないようで入れているのだろうか
私の場合 膝を曲げたり伸ばしたりひっぱったり
自分では痛くて加減をしてしまうので ありがたい
それでも 20分くらいの距離を歩いて帰ると まだ疲れる
道に段差があるのに気がつかないでいると とても怖い思いをする
それにしても 世間の人はみな 歩くスピードが早い 
今までも 足は痛かったのだから サッサとは歩いていなかった・・はず
だけど 手術のあとの歩き方とはまた違う
人に追い抜かれてばかりで 情けないくらいだが
一歩一歩 踏みしめるというか確かめるように歩いている
横断歩道でも チラッと見えるドライバーが 「はよ 歩け!」 と言っているような気がする
どんな場合でも 自分がその立場にならないと分からないのだろう
私は 運転免許を持たないのでドライバーの気持ちは分からない
でも 横断歩道くらいゆっくり歩かせてよ!



2004年02月08日(日) 2月8日

1月の終わりころには 7日8日は連休をとって1泊の温泉に行こうと言っていた
2月に入ってからは連休にはならないから
どこか日帰り温泉にしようと言っていた
きのうの夜は 道頓堀へ ふぐ を食べにいこうと言っていた

そして 今日 行ったのはスーパー銭湯

露天風呂もしつらえてあるし
何より 窓ガラスからお日さんが差し込んで湯気がたちこめている
休日料金で650円のささやかな贅沢でいい
ふぐも日帰り温泉へのドライブもないが 私は満足している

こども達の頭の片隅にもないのだろうが
今日は 結婚して30年の記念日
真珠婚式というそうな
別に誰に祝福してもらうことでもない
ケーキも特別なご馳走も互いへのプレゼントも何もないけれど かまわない
夫婦二人が健康で暮らせるのならそれでよしとしなければ・・




2004年02月05日(木) 何とかなるだろう

  来週の11日からまた仕事に出ようと思っているので
足ならしのつもりでパート先に行ってきた
ちょうど うまい具合にマネージャーに会えた
こんどのマネージャーは 家電売場の主任だった人で
去年は体調を崩してしばらく休んでいた人だ
丁度 去年の5月頃 新しい働き方になるという時に
前の店長と折り合いが悪くなって どのくらい休んだだろうか 
その店長が転勤になってから出社してきた
しばらくは サブのオペレーションマネージャーだったが
今度の移動で正式にオペレーションマネージャーになった
私が寝具売場にいたころから よく話はしていたが
挨拶とか厳しくて 朝礼の途中にフェイントをかけるようなことがあったのであまり好きではなかった(朝礼の途中に いきなり○○さん△△は何処にありますか? と言う。言われた者はとっさのことでエッ・・となる。すると いついかなる時でもお客様にお尋ねいただいた時のように「こんにちは
、いらっしゃいませ。△△でございますね、こちらでございます。」というご案内が出来るようにしてください、ということらしい)
そういうマニュアル的な生真面目さが災いしたのか
店長のいうことを真面目に聞きすぎたのか 体調を崩した
でも 今の店長だとそういうこともないのか
最近はパートの受けもいい
私にも 休んでいる時に電話で様子を尋ねてくれたり
今日も 無理せんと出てきてや と言う
そして オペレーションの業務は私のほうが先輩だとたててくれたのか
いろいろ教えてや と言う
あれっ この人こんなキャラだったかなぁ と以外な感じはしたが
まぁ 言われて悪い気もしないし とにかく来週からまたパートに出ようと思う
まだ 足に不安はあるけれども
変形性膝関節症は直る疾患ではないので ゆっくりいこうと思う



2004年02月04日(水) 似合いませんが・・

このエンピツ日記でいろいろな方の日記を読ませていただいてると
私の文章がいかに貧弱かよくわかる
でも 私は私なりに
おばちゃんはおばちゃんなりに
そして子をもつ母として この国の行方が心配でならない

きのうの自衛隊のイラクに行かれる場面をテレビで見ていると
日の丸の旗を振って見送っている(私には出征していく兵士のように見える)
まるでテレビのドラマのシーンのようだ 
そしてイラクに受け入れられやすいようにか 口ひげの隊員が目につく
先の大戦で日本は大きな犠牲を払ったはずだ
戦前は 治安維持法なんていう馬鹿げた法律があったから
うかつに 戦争反対なんて叫ぼうものならひどい目にあったが 今は違う
国民の半分くらいが選挙には行っていない
そんな選挙でできた内閣なんて私は信任しない
宮崎県の高校生が イラクに自衛隊を送らないで と署名を集めて小泉さんに送った
その署名を小泉さんは 学校の教師は正しいことを生徒に教育してほしいと言ったらしい
これが 総理大臣の言葉だろうか
アメリカなくしては日本は存続できないという評論家もいる
だったら どうしたらいいのか
日本人はどんな心構えを持って アメリカに立ち向かえばいいのか
アメリカの兵士も イラクで500人くらいの人が犠牲になって
400人くらいが精神的におかしくなったと聞く
25人もの方が自殺されたとも報道していた

偉そうに言っても私も毎日をへらへらと生きている
ここに 似合いもしないことを書いて 
おばちゃん そんなことより自分の足元に気ィつけたほうがええんとちゃうか・・ と言われるのが関の山だろう
でも 私は 今の日本は間違っていると思う



2004年02月03日(火) 続きが見たい・・でも・・



  季節はずれの大きな台風が近づいている
この台風で人生を変えられてしまう人がいるかもしれない・・
そんな重苦しい空気が列車の窓からも感じとれた
気分を滅入らすような雨が斜めに降っている
畑の向こうに見える川の水かさは普段はどのくらいなのだろう
窓から見える景色に見覚えはない
ワイヤーのようなレールの上を静かに列車が進む
そんな中で私は嬉々としてパートに行こうとしている
隣に座っているパート仲間には 何故か顔がない
いや この列車に乗っている乗客のすべてに顔がない
みんな ボーッとした輪郭だけだ
列車の先に真っ黒な空間が見えてきた
いよいよだ・・ 
だんだん近づいてくる
突入だ・・!!



続きを見たくなるような夢はストレスになると聞いたことがある
でも 私は何処へ行くのか知りたい

この夢は私のどんな深層心理を表しているのだろう
案外 私は仕事が好きなのかもしれない



2004年02月01日(日) 笑いますか・・

 いま したいことが二つある

ひとつは 四国88ヶ所めぐり
足が悪いから 旅行会社のツアーでいい
両親の供養もあるけれど 何気に自分への満足感がほしい
お遍路参りが何故に自分の満足感なのか・・自分でも説明がつかない
山頭火の辿った道を私の目でたしかめたいのか・・
それとも 瀬戸内寂聴 の 「花に問え」 なのか・・
出来たら 宿坊に泊まって 線香臭くなってみたい
本の読みすぎでも ドラマの見すぎでもないが 尼さんになりたい
でも 私は正座が出来ない・・失格か・・!
尼さんになりたいというのは したいことというよりも あこがれに近いものがある

もうひとつは 湯治に行きたい
どこか ひなびた温泉に1週間くらい文庫本を何冊か携えて
朝はパンとコーヒー、昼はおうどんかお蕎麦、夜は一汁一菜でいい
あとは 温泉三昧の日々
露天風呂なんかなくてもいい
関節痛に効用のある温泉を堪能してみたい

どちらも 年寄りじみているような気がするけれど
昔風に言えば 人生50年・・

買っても当たらない宝くじにもし、もしも当たったら 
誰に遠慮することもなく 出かけてやる!!


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