わたしは - 2007年09月27日(木) いったい何を失ったのだろう。 それは恋人と呼んでいたものに違いないのだけれど。 ... もどかしさ - 2007年09月17日(月) ことば ひとつ それだけで ふれあえれば なんのこともない こころ ひとつ きみだけに むけられれば なんのこともない ... こころの声 - 2007年09月10日(月) さあ困ったことになった。この声を殺すべきかどうかは死活問題である。 つまり私は内なる声に身を委ねるべきかどうかだ。 いや、しかし、もしもそれが良心の囁きだとしたら私は何て退屈なものを生かすことになるのだろう。 ... 夏休み - 2007年09月04日(火) 今の大学に入ってはじめての夏休み。 今年の夏は山!ばっかり。 先日まで長野の農園で合宿をしていた。 暑くて半そでで作業していたら、腕が虫にさされまくり、 そのせいなのか右耳の感覚がずっと麻痺している。 まるで注射を打ったみたいに。 長野の山奥にある農園で、携帯も圏外のようなところ。 夜は虫の音と川の音しか聞こえない。 とても静か。 そんな山奥、何にもないじゃんと言う人もいると思うけど 私から見ればあそこには全てがあった。 紡ぎたい日々がしっかりと存在していたのだ。 なぜか男の子と星空を見ながらキスまでしてしまった。 朝方は冷え込むから、寒いときには人肌が必要なんだよね。 私を甘やかすと止まらなくなるって警告したのになあ。 ほっぺたを手で押さえられて、見つめられて、 どうする?なんて聞かれたって、逃げ道なんてあるわけないじゃん。 うーん、最近寄ってくる男をつまみ食いしすぎな気がする。 もっと慎みを持たなくちゃ! ...
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