本日の紡ぎごと...suiren

 

 

葛藤とか悩みとか - 2006年09月30日(土)

なんの努力もしないで何かを得られるなら
そうしたいよ
毎日を生きるのに大変さを感じない生活なんて、
なんだか生きてる気がしない
ぼんやりと時の流れに身をまかすだけなら
いっそ消えちゃったほうがマシだ
ずっと心が苦しかったから
許してくれる誰かが欲しいと思った
私はワガママで甘えてばかりで、
本当にダメなやつだと何度言ったろう
こんな毎日で本当にいいの?
ねえ、いいの?
感じていることは全て、体の中からあふれている
通りを歩いていても何か人事で
誰かのぬくもりが、ずっと欲しかった
突然世界が変わってしまえばいいのに。
逃げ道ばかり探してる
いや、既に逃げている
こんな私は大嫌いだ
なんて愚かなんだろう
なんて至らない
いつまでも続いてく人生なら
もうちょっとマシな生き様をするべきだ
ああ だからもう進まなきゃ
もう進まなきゃ
もう




...

ひそやかに - 2006年09月27日(水)

拙い言葉で紡いだっていい
うまく描くなんて退屈なだけ
でも私はいつも密かに毒を欲している



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すとれす? - 2006年09月25日(月)

最近過食がひどい。
水をたくさん飲み、公園をウォーキングするという、
とっても健康的な生活を送っていた私がストレスのせいか食べてばかりいる。
気付けばポテチ一袋はあたりまえ、犬の散歩ついでに酒を買ったり、
ウォーキングは行かなくなったり、お腹すいてなくても無理して食う…。
うわあ、これはヤバイでしょう。
水は好きだからよく飲むけど。
水といえば、私がこんなに水好きになったのは、ある本がきっかけ。

「フランス女性は太らない」著 ミレイユ・ジュリアーノ

でもフランス人、結構デブじゃない?
というツッコミはしちゃいけない。
この本はあくまでフランス女性は年を重ねても健康的にほっそりとしている
ということを大前提にして書かれているからである。
内容は著者がアメリカ留学でデブデブになってから、フランスの健康法?で
すっかり元に戻ったという体験記が元になっている。
中には水で煮るだけのポロネギスープや様々なレシピも。
私はすっかりこの本に影響されて、ヨーグルトメーカーを購入した。
最初の頃は楽しく作っていたけどすぐに飽きるのが私。
うーん、久々につくろうかなぁ。
さて、水の話だけども、本によるとフランス人はたくさんお水を飲むのだそうで。
真偽はともかく私も水を一日1.5ℓ以上は飲むようにした。
最初のうちは水っぱらになりそう〜と唸っていたけれど、段々水が手放せなくなった。
水って美味しい。
そう思うまでに2ヶ月くらいはかかりましたが。
水を大量に飲もう作戦によって、私の便秘は4日で解消された。
今までは干からびたうんちで、切れることがしょっちゅうあった…。笑
でも水分を含んだうんちは、緩やかに出る!
その頃、ヨーグルトを大量に食べよう作戦と平行していたため、
どちらが効いたのか分からないけど、
どちらか片方をするよりも2つを同時に行っていった方が解消され易かった。
ただしヨーグルトだけでは頑固な便秘は絶対むり。
やっぱり水を大量に取り込んで、体に水分を染み渡らせないと!(ついでにウンチにも)
そういえば最近、色々な人から肌が綺麗になったね!と言われる。
そお?ファンデのメーカー変えたから?と思っていたけど
もしかしたら水のおかげかもしれない。
たくさん飲むとそれだけで毒素が出て行く感じがするもん。
うん、お水は大事だ。
私は今一日2リットル飲むけど、そんな大変な量じゃないと思う。
最初は体が慣れないけど、2リットルなんて意識して飲まなくても
いつの間にかなくなってしまう程度だよ。
だからみんな、水を飲もう。
私は今日から余計なお菓子はやめる。
そしてヨーグルトに切り替え、あの本を読もう。
きっとまたフランス式健康生活が送りたくなるから。



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贅沢な悩み - 2006年09月20日(水)

今までいえなかったけど、それって贅沢な悩みだと思うよ。

ふと酒の席でこんなことを言われた。
とても親しい友人だから、悪意があって言ったわけじゃない。
ただ私はここ最近、信じた家族に裏切られたりして、悩みごとを抱えていたのだ。
晴天の霹靂としかいいようがない、思いもよらなかった出来事。
人生、うまくいかないねえ。
なんて言って、ちょっぴり逃避行したくもなるこの頃。
しかし私はこの友人の言葉をよく考えてみた。
彼女がこの言葉を言ったとき、確かに何か悪いことを諭すような物言いだった。
「今までいえなかった」ということは、つまり言っちゃ悪いって意味だ。
彼女の家はそんなにお金持ちではない。
本人は貧乏だと言っている。
そして彼女はその貧乏によって培われたものがあって、よかったと言っている。
貧しさをなめつくす苦吟があったからこそ、今の自分がいて、そしてその自分はお金持ちじゃなくてよかったと言いたいのだ。
(しかし中学・高校と私立に入学して貧乏とは余り考えられないけど。
確かに大学はお金とやる気が全く無くて半年で中退したが、そんな人はいっぱいる。)
それに反して私は彼女よりはお金持ちである。
幼稚園からずっと私立で、家は23区内の一等地で、銀座に家とビルを持っている。
だからといって我が家は中の上程度の暮らしである。
母はスーパーで働いているし、父は単なる清掃員である。
私はといえば、お小遣いを一銭も貰えず働いてない今は貯金を切り崩している。
そんな私が今、悩んでいることは贅沢な悩みらしい。
彼女が少しばかり貧しいから、多少卑屈になっている部分はあると思う。
こんなこと言うのは厭だけどね、でも明らかにそれを感じたのである。
しかし贅沢な悩みって何がいけないのだろうか。
贅沢なことに悩めるなんて、幸せだと思う。
別に私は自分が世の中の不幸者で、誰も私のことをわかってくれないだ!!
と悲観しているわけじゃあないのである。
悩むことって楽しいことではないから、それなりに苦しいのは仕様がないけど。
贅沢な悩み、大いに結構!
こんなこと言ったら、呆れられるかな。笑
じゃあ逆に貧しい悩みだったらいいんですか?と聞きたい。
でも彼女はきっと、それならOKなんだろう。
だって彼女を育んできたものは「貧しさ」であって、
金持ちにはきっと「分からない」ことを得られるからだ。
うーん、私はどっちもどっちだと思うけどなあ。
あなたが貧乏で得たことがあるように、私にも色々得たものがあるってこと。
銀座の昭和通りに10年前、溢れかえってた浮浪者をみて、
7歳のお金持ちの私は何にも思わなかったわけじゃないんだよ。
それに家がお金があるといっても、私自身は貧乏だし。

贅沢な悩みといえば、好きな人のことで悩むのもその部類でしょう。
好きな人のことで悩んじゃいけない?
そんなわけあるか。
だってそれって、すごく幸せでもあるから。


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いつも自由でいたいから - 2006年09月18日(月)

完璧な人なんて存在しない。
誰にだって欠点はあるし、コンプレックスはある。
だから完璧な人になんてなろうとするのは、とても疲れることなのだ。

私は不幸比べをするために生きているんじゃない。
可哀相だねという哀れみの言葉を言ってもらいたくなんてない。
でも人は時々それを望んでしまうと思う。
そしてそれを望んでいる人間には、絶対に可哀相だねなんて誰も言わないのだ。




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力が、 - 2006年09月14日(木)

欲しい。

この状況を抜け切ることが出来る力が。
その先も自分を信じられる力が。


通い合わない繋がりだったら、
どれだけ相手のことを想っていてもくらだない。
追いかけて抱きしめたって、むなしいだけ。
だったらどうすればいい?
そこで諦めるのが大人なら私は大人じゃないよ。


群青のカーテンに彩られた星にさえ
今は何の感情もわき上がらない。
虚無だとか考えてる人間は、
きっとよほど暇人なんだろうなぁ。
私は自分のことで精一杯。
明日どう生きればいいんだろうとか
近づいては離れてく夢を、
追いかけるのも段々疲れてきたりして。
それでも諦めない私は馬鹿であろう。
普通だったらきっともう辞めてるよ。
世の中のサインを全て見逃すまいと、
躍起になってる自分がいる。
答えは自分で見つけるしかないもので、
誰かに与えられるものじゃない。




裏の世界のが身にあっているのかも、と。
たまにそう思うことがある。
弱肉強食、嘘と真実の行き交う世界。
でも夜ばかりだと太陽が恋しくなるんだ。
だから抜け出した。
月を恋しがっているだけなのかもしれない。
でもどちらも手放したくない。
私には両方大切な場所なの。
けれどそんな半端が許されるほど、あの世界は甘くない。
なのに此れほど恋しく思うのは。
陽のあたる場所は、それはそれでまともだ。
真っ当に生きてる人間がたくさんいる。
きっとこの世の裏側も知らないだろう人間が。
知らない方が幸せなのかもしれない。
でも知りもしないのに知った振りをされちゃ、こっちは堪らないよ。
失笑したくなる。
そういう人間の恐怖に怯える姿は、最高に楽しい。
絶叫して泣き叫べばいい、どうせ誰も助けになんて来ない。
ここはそういう処だ。
そしてその覚悟がある人間だけが居られる場所なのだ。
私自身を保っていられるか、ちょっと自信がない。
でもたかを外してしまえば、きっと私は一生、あの退廃的で残酷で真実と嘘にまみれた、
あの世界の住人となってしまうだろう。
私がそうなることで、どれだけの人が傷つくのだろう。
きっと私のこと愛してくれてる人たち、多少なりとも心を痛める。
そんなのは嫌だ、と思う。
みんなが居てくれるから頑張れるんだから。
だから私は自分の中の悪魔と必死で闘っている。
みんな大好きだよ。
本当にこんな私のこと愛してくれてありがとう。
傷つけたくないし、心配かけたくない。

だから

欲しい。

この状況を抜け切ることが出来る力が。
その先も自分を信じられる力が。






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虚無ですか? - 2006年09月13日(水)

人生とは一言で、と聞かれて「虚無」だとか答える人がいた。
人生が虚無って、あんた随分寂しい生き方してんだねえと思ったけど。
人生が虚無だ…とか思う人って何考えて生きてるんだろう。
あ、虚無のこと?笑
そんなの考えて一体何になるのだろうか。
妄想って結局現実には何にも進歩しないから虚しい。
人生が虚無だとか考えるのってオナニーするのと同じな気がするのだが。

今は本当に私の状況が変わってしまって、なんだかもう訳分からない。
いや、わけは分かるんだけど、如何せん自分の心が追いつかない。
結局私は今、自分が愚かだったという事実を思い知っている。
雲を掴むようなものが、段々掴める位置になってきて、
さあ後は握るだけ!ってところで急に遠くなった。
今の状況はそんな感じ。



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旅立ち - 2006年09月07日(木)

誰にも言わずに旅に出よう。
そうすれば誰も追いかけてこないから。


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再会の準備 - 2006年09月06日(水)

例えば私が今こうして、勉強したり肌の手入れをしたり食事に気をつけたり
本を読んだり新しいことを始めたり髪を切ったり服を買ったり走ったりすることは、
全て来たる日のための準備なのかもしれないと、時々思うのだ。
そう、例えば人が死んで悲しむことも裏切られて悔しいことも全部。

また、会えるよね。
そんな言葉をいちいち交わさないと不安がるほど親しくないわけじゃなかったけど、
何の用もなしに呼び出すのは、既に気がひける関係になっていた。
いつまでも変わらない私とは違い、どんどん変化してゆくあの人だったから
私は余計に自分だけが取り残されている気持ちでいっぱいだった。
ただ長い年月の間に、明るかったあの人の笑顔に影がちらつき始めていた。
もしかしたら、もっと昔からあったのかも。
でも若い頃は他にやりたいことも欲しいものも希望も、
今よりずっとずっと沢山あったから、私たちは影の存在をすぐに忘れられた。
そしてそれで良いのだと思っていた。
いつだってあの人は輝いていて、きらきら光ってて眩しかった。
どんな悪いことや自分を失くすことをしたって、芯の部分は綺麗なままだった。
憧れというよりは羨望だったと思う。
好きだったけど、大嫌いだった。

最後に会ったのはいつだったっけ。
渋谷のセンター街のファストフード店だったか、
町外れにある廃屋のようなあの人の家だったか。
母親が私にお願いだからあの子を見捨てないでと泣きついていた。
顔からは苦労の跡がにじみでていて。
なんだか泣きそうになった。
昔はすごい豪邸に住んでいたのに、人間が落ちぶれるってこういうことを言うのだと思った。
影のある笑顔で、じゃあねえと言って駅まで送ってくれたのが多分最後。
それからもう何年も行方が知れないのだから。

例えば私が今こうして、勉強したり肌の手入れをしたり食事に気をつけたり
本を読んだり新しいことを始めたり髪を切ったり服を買ったり走ったりすることは、
全て来たる日のための準備なのかもしれないと、時々思うのだ。
そう、例えば人が死んで悲しむことも裏切られて悔しいことも全部。
またいつか会える気がするから。


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