家族との価値観の違いより生ずるものとは、 - 2006年03月31日(金) 今夜もまたあった。 私は毎日、怒りの収めどころに困ってムシャクシャする。 口で話し合おうとしても、結局価値観の違いにうんざりするだけだろう。 まあ私の話なんて聞く意味ないみたいだけどね。 もう何を言っても無駄なのだ。 私の両親には。 特に父親。 私は彼と価値観や見てきたものや、全ての基準が違う。 どうにも埋めようのない関係のずれを感じずにはいられない。 そもそも娘と父親って微妙な関係ではないか? 私の父親は、変な正義や奇麗事や自分論(だがただの一般論)を振りかざす。 人種差別ばりばりにするし、人間だけでなく家のペットまで差別する始末。 都会の世間知らずのおぼっちゃまのまんま、おじさんになってしまった人。 苦労というものや、人間をまったく知っていない。 いつも知っている振り、他人の受け売り、マスメディアの影響もとても受ける。 息子に他人に暴力を振るうことがいけないのだと注意するより、 自分のネクタイの結び方を教えることの方が大切と考える人。 要するに最低の下衆なのである。 もう終わってしまった関係をいつまでも、ダラダラと続けている感じ。 私には父がそんな風にみえる。 でもあの人は違う。 自分は娘とすばらしい関係を築いているのだと勘違いしている。 ああ、またそのズレのせいで私は怒りの捌け口を探さなきゃならなくなるのに。 ... そろそろ立ち上がるのに - 2006年03月29日(水) 何かを見落としている気がせずにはいられなくて。 ... つくしちゃん - 2006年03月27日(月) 花より男子の完全版を買い揃え中です。 今日、14巻を買いました。 毎回読んでいて思うこと。 それは、つくしちゃんは何て偉い子なんだ!ってこと。 私がつくしだったら、すぐにあの家族を捨てて道明寺と結婚するけど。笑 貧乏だけど金さんもいい男だ。 つくしちゃん、モテすぎ。 そして強いよ! 学校の壮絶なイジメに耐え抜き、桜子の陰湿ないじめにも立ち向かい、 毎日バイトして家族と家計を支え、友達が困っていれば助け…。 実は私のおうちも倒産して、父は今何の仕事もしていないのですが、 私はまったくもって家計を支えようとか思いませんね。笑 私は私で仕事を持っているので、自分の生活費は稼げるしなあ。 でもそのことを家族は知らないので、買い物したりゲームしたり旅行行ったり している私を家族は不思議に(というか怪しんで)思っている。 つくしちゃんを見ると、本当に尊敬する。 私ももっと頑張らなきゃと思う。 今のぐうたれている自分が恥ずかしい。 所詮マンガじゃんと言われたらどうしようもないのですが、 でもやっぱり、つくしちゃんの強さを少し分けてもらいたいなあ。 ていうか父親が無職って洒落にならないね。 まあ土地やらビルやらを貸してお金は入ってるので問題はないんだけど…。 ... ことばがなくても、まごころがとどけばいいのにとおもった - 2006年03月25日(土) もう嘘だらけのことや大人に疲れたから 僕は毎日からっぽだ 月曜日 公園のベンチで鳩に餌をあげて 火曜日 足が動かなくなるまで歩き続けて 水曜日 ベットサイドの窓から空をみて 木曜日 終電になるまで電車に乗って 金曜日 昔、きみがくれた言葉を思い出して 土曜日 雨と秒針の音を聞き続けて 日曜日 僕はきみのまごころだけを望んでいた ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 朝起きたら胸が痛かった じわじわと真綿で締められるみたい 仕事をしていても痛むから 翌日 会社の前に病院に行った 医者は特に異常はないというので 気にせずに痛まない振りをした 週末よく行くビデオ屋で いつもの人が「こんにちは」と言ったので 返事をしようと思ったら 声がでなかった 次の日から有給休暇をとった まだ胸が痛い いっそのこと入院でもしようかと思った 暇になると世の中がくだらなく見えて ずっと家で本を読むことにした そのうち本当に家から出なくなった 胸の痛みと声は治らない そういえば、と思って レンタルしたビデオを見たら もう1週間も延滞していた さすがに返そうと久しぶりに外に出た 空は青くて桜が咲きそうだった ビデオ屋に行くと いつもの人がこんにちはと言った 声が出ないので黙って一週間分の延長料金を払って出た 自動ドアを出て路地を曲がろうとしたら いつもの人が追いかけてきて 随分やせてしまってずっと心配でしたと言った これ、忘れものですというので見たら 急に抱きしめられた 胸が痛んだ その時 どこか痛みますか?という医者の声が聞こえて こころが痛いです、と言った 空が青かった ... 嘘 つづき - 2006年03月23日(木) 私はこれから嘘をつく。 私が半分住んでいる世界は世の中の真実が強い部分だけども、 その分、人の悪い部分もよく分かってしまう。 私はそんな悪い人たちから自分やその周りのものを守るために、嘘をつく。 本当は私に笑いかけてくれるあの人達が、裏で汚いことをしたり言ったり してるなんて、思いたくないんだけどね。 私って潔癖症なのだろうか。 ... FF12プレイ中(二日目) - 2006年03月19日(日) 今日も暇なので一日ゲームをした。 本当は暇じゃないんだけど、無理やりゲームタイムをつくる。笑 今日はビュエルバのオンドール公爵の家に行く直前。 いまだにゲームの目的は分からない。 世界平和? なんだかストーリーが微妙すぎだ。 主人公のヴァンは顔も不細工だし声もきもいしストーリーに絡んでないし、 何のためにバルフレア達と行動をともにしているのかも謎だし、 性格もただのお節介でうざい悪がきだし、 そもそもこのストーリーに対するヴァンの重要性をまったく感じない。笑 レックス生存→主人公でプレイ続行のパターンの方がよかったんじゃ…。 ムービーとかは相変わらず綺麗だし、ゲーム自体の作りは丁寧。 戦闘スタイルも、これはこれでいいかもしれない。 音楽は変じゃないけど特に良いとも思わない感じ、ふつう。 ストーリー、キャラクターは断然10の方がよかったと思う。(声も) ティーダとお父さんの関係とか、世界平和にしてもそれぞれの目的が明確で感情移入出来て面白かった。 音楽も10は良かった。私は「素敵だね」は結構好き。 10−2はオプションゲームみたいなもんだから特に何も言わないけど。 とにかく何をおいても、12は主人公がダメすぎるよ。 スタッフはこんな中途半端なキャラが主人公で本当にいいと思ったのだろうか。 もっと話進めれば良く思えてくる事を願うけど…。 ところでアーシェは男前だねえ。 ユウナと容姿が似てるから被るんだけど、ユウナの女の子!に対して アーシェは男前だ。 男前の女性は好き。かっこいいよね。 ああ、でもヴァンはーヴァンはー…。 パンネロとヴァンは恋人になるの? もしそうだったら、それも微妙だー。 パンネロの短いパッツン前髪が気になる。 パンネロは絶対原宿系だ!竹下でクレープ食べてそう。 10が懐かしい・・。 アーロンは格好よかったなぁ。 12を適当にやり込んでクリアしたら、10をまたプレイしたい。 ちょっと思ったんだけど、12のストーリーはロードオブザリングみたいじゃない? 国と国の争いファンタジー、中つ国とか、そんなイメージ。 まとめ:やっぱり主人公は重要だと実感した。 ... 続き 嘘 - 2006年03月18日(土) よく嘘をついては親に叱られていた。 当時嘘をつくとき、頭で思っていたこと。 それは「この場をしのげればいいや」という、まさにその場凌ぎの嘘。 でもその場凌ぎの嘘をついたがために、私は逃げ出したくなる程の大恥をかいたことがある。 嘘がその場でばれてしまったのだ。 しかもその嘘の内容も悪く、私は二重に責められた。 痛い目をみないと分からない人間だったのか、私が嘘を逃げ道に使ったのは 多分、それが最後くらいじゃないかと思う。 あー、ゲームのやりすぎで眠たい・・。 FF12を買いました。 今日は一日中やりっ放しだけど、いまいち面白いのかよく分からない。 まず主人公に悶えられない。笑 だってかっこよくないんだもん。 ほかのキャラを美形にしなくていいから、主人公だけは普通の顔にしてほしかった…。 そしてFFシリーズにあるまじきバトルスタイル。 FFバトルといえば、歩いていると画面が切り替わって敵と戦う!が基本。 しかし12は、歩いていると敵がいる!いるっていうか見える? 敵がいるのが分かるんだよね。 んで、その割には中途半端なコマンド入力。(おそらく従来のスタイルを意識) 私的にはやっぱりFFは画面が切り替わって欲しかったなあ。 というかKHのゲーム設定を意識している気がしなくもない。 私が最近までKHをプレイしていたからか? でもあのバトルスタイルといい、アクションコマンドといい…。 ま、いっか。 ライセンスも慣れれば面白いと思う。 8のドロー等に比べればぜんぜんマシ。 とりあえず今日、12時間くらいやったけど、 CMでバンバン出ているアーシェ王女はチラっと一瞬仲間になっただけで、 それ以降は出てこない。 アーシェは一応、ヒロインのはずなのに…。 そしていまの時点では、(将軍連れてダルマスカの町に戻ってきたとこ) このゲーム一体何を目的としているか分からない。 明日もやってみよう。 ... 嘘 - 2006年03月17日(金) 世の中を渡っていくには、時々「嘘」が必要だ。 嘘というのは、それが嘘だとばれた時に「嘘」というものになる。 嘘の方便という諺があるが、嘘はばれなければ「真実」となるのだ。 私は自分に素直に生きたいと思っている。 だからなるべく他人に対しても自分に対しても、嘘はつきたくない。 特に他人に対して嘘をつきたいくないのは、面倒だから。 嘘は一度つくと二度必要になるもの。 だったらいつだって正直に答えていればいい。 真実は強いのだ。 実は私は昔、嘘つき少女だった。 幼稚園から小学校3年くらいまでは平気であれこれ嘘ついてた。 提出の作文に嘘(これは結構経験者多いでしょ)、 遅刻したときに嘘、周りの興味をひきたくて嘘話、後ろめたいことあらば 言い訳の嘘・・ETC。 あ、眠いや。 続きは明日かこう。 ... インテリア巡り - 2006年03月15日(水) 私はあまり部屋の内装に凝ったりはしない。 カーテンもここ数年同じだし、デスクも小学校からのものだし(笑)、 壁にポスターを貼ったり色々飾ったりということも一切しない。 部屋のイメージチェンジって、興味なかったんだよね。 自室=物を置く場所、寝床というただそれだけで。 どうせ改造とかしてもお金かかるし、そのうち引越しもするだろうし・・ で何年も同じ感じの部屋なのである。 こんな私が最近変わってきた。 いい加減にデスクと物の入ってない収納BOXを捨てて、 カーテンも新しいものを買おうというのだ。 山ほどあるマンガも、何十冊かは売ろうかなーなんて。笑 私のイメージは昔行った高級リゾートホテルの、 シンプルで落ち着く物の少ない部屋。 ってことで白いカーテンと白いシーツ・ベットカバーにしようと思っていたら、 「精神病患者の病室みたい。あんたみたいな精神おかしい人間は やっぱりこういう色を選ぶんだよねー」とショックな一言を言われてしまった。 じゃあ白いカーテンじゃなくてアイボリーのカーテンにする!といえば、 「そんなのジジ色じゃん」と言われる始末。 部屋のイメージチェンジって、思っていたより難しいんだね…。 ということで、理想の家具とセンスUPのためインテリア巡りに凝る私。 パルコにもなかなか素敵な家具屋さんがあるんだねえ。 それにしても家具って高い!(安いのもあるだろうけど) あ、これ欲しい!と思ったデスクが10万だったり。 たかだかデスクにそんな金払うんだったら旅行行った方が全然ましだ。 インテリアショップで有名な某通りがうちの近くなので、 私の家の周りにはインテリアショップがいっぱいある。 でもこうして周ってみると、お洒落な部屋っていいもんだねえ(展示だけど)。 ちびまるこちゃんみたいな、畳にコタツもいいけどさ。 一月以上前まで半ばひきこもりだったのに、 今では天気のいい日は外に出るようにしてる。 たぶん、自分の中と外で色々なものにケリがついたからだと思う。 昔の私は誰にも負けない!って感じでポジティブだったけど、 今は本当の意味で前向きだ。 太陽を怖がって暗闇に逃げることもない。 卑屈になって周りを睨むことも、避けることもない。 小さくなって一人で泣くこともない。 よく「今」を大切にと言う。 私はその言葉を体感している。 ... 「可哀想な自分」 - 2006年03月13日(月) ただ綺麗な言葉を並べて愛でてさえいればよかったんだと思う。 其れはとても虚しいけれど全てを得れる生き方だ。 けれどそれでは真理は見えないのだ。 表面を抉り取らなければ、見えないものもあるということ。 私は素直だとよく言われる。 確かに私は素直かもしれない。 いろいろな人のことを疑ってもいるけれど、信じてもいる。 私は以前、自分が傷つくから人のことを信じたくなかった。 自分が傷つくのが怖かった。 笑った顔をされても、その腹の中では虎視眈々と私のことを 馬鹿にしているのだと決め付けていた。 裏切られると傷つく。 じゃあ最初から信じなければいい。 だから信じない。 最初から一人でいれば気が楽なんだと思っていた。 けれど人は一人では生きられない。 抱え込んだ不安や悲しみ、溢れ出たもの。 時には話を聞いてほしいと願うし、時には側にいてほしいと思う。 そして自分のことを信じてほしいとも願うのだ。 自分は相手のことを信じていないのに、なんて我侭。 けれど裏切られたからといって何なのだろうか。 それって自分が悪いの?相手を信じた自分を責めるべきことなの? 裏切った相手が悪いに決まっている。 私は人を信じるが、その代わりに裏切られたら容赦はしない。 人を信じたからといって自分を責める必要はどこにもないのに、 どうして人は自分を責めたがるんだろう。 裏切られた可哀想な自分、慰めてほしい、優しくされたい、 そして呪文のように「可哀想」と囁かれたい。 嗚呼、そんな甘美な不幸の螺旋に溺れたい。 そうやって自分を不幸者にするのだ。 他人と不幸を比べて、自分の方が不幸でないといけない。 だってそうじゃないと、あの言葉を言ってもらえないから。 馬鹿馬鹿しいこと極まりないのだけど、 そんな願望を誰もが一度は身に覚えはないだろうか。 ちなみに私は過去、何度もどころかかなりの年月そうだった。 友達にさりげなく忠告されても、卑屈になって 「私の方が可哀想で、辛いから僻んでるんだ」とか。 本当に何も分かってなかったというか、自分に対する歪んだ自己愛みたいな そういうものが存在していた。 今では随分肩の力を抜いた生き方になってきてはいるが、まだまだ道のりは遠い。 ... もうすぐ春です - 2006年03月11日(土) タグやHP作成ビギナーなので、直すのに時間かかりました。 しかして何が原因だったのかよくわからなかったけど・・。 さてその間に旅行に行って、気分リフレッシュです。 その間に撮った写真なんかも、載せたいと思ってます。 (載せ方わからないけど) ちょっといいカメラを手に入れたので、私は今、写真にはまっている。 かねてから撮りたかった空の写真や、色々な人。 夏にはプールも撮りたいなあ。 日本ももうすぐ春でぽかぽかしてきたし。 春・・。 なんだかロマンティックだねー。 一時期の欝モードはどこへやら、私はすっかり本来のお気楽人間に戻っている。 桜のころには京都にお花見に行きたい!と新たな旅行をすでに計画中。笑 ... HPですが - 2006年03月03日(金) HPを更新してUPして確認したら、リンクを間違えてしまい、入り口が真っ白です。 しかし、もうすぐフライトの時間で直している暇がないので帰国し次第直します。 ちなみに今回更新したはずのものは、小説とかBBSの削除とか。 小説は下のURLから見れます。 っていってもそんな見るような作品ではないんだけどね。笑 これは前作↓「終った街3」 http://www.geocities.jp/classified_suiren/finalcity3.htm こっちが今回の↓「終った街4」 http://www.geocities.jp/classified_suiren/finalcity4.htm そして書くのに疲れ、三人称から一人称になっています。 物書きには向かないということが判明しています。笑 ... 切なさの結晶 - 2006年03月02日(木) 私は日々、「切なさ」の欠片を探している。 其れを見つけたとき、私の目は潤み、この上ない贅沢な瞬間をひっそりと味わう。 周りがどんなに嫌っている人からでも、私は切なさの欠片を見つけるのだ。 胸を優しく締め付けるような甘い喜び、至福の刹那。 私はまさに「切なさ」を集めたくて、味わいたくて、仕様がない。 鉱物みたいにいつか欠片は結晶になるのだろうか。 もしそうなったら、私は死ぬまで其れを大切にするだろう。 秘密の花園に内緒で育てられた花達みたいに。 つい先日もまた欠片を見つけた。 自分の中に存在する欠片を見つけるのも好いけど、 やはり人の持つ欠片には未知の輝きがあると思う。 けれどどれも一瞬しか味わえないんだよね。 切ないとは、きっとそういうものなんだと思う。 ...
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