本日の紡ぎごと...suiren

 

 

庭 - 2004年09月26日(日)

庭の掃除をしたので、ハーブやスミレ、球根などを
たくさん植えようと思っている。
中でもハーブは多年草なので、私がこの家を出て行っても
何年かは毎年咲いてくれるのかと思うと、なんだか嬉しい。
私は虫が苦手だから、ハチがよってくるような花は植えない。
去年は母が匂いの強い花ばかりを植えたせいで、
庭には常に5匹くらいハチがいて、すごく恐怖を感じた記憶がある。
私の友達は意外とよくいうのだが、私は実は料理が好き。
昔はよくお菓子を作ったもので、クッキーやシフォンケーキ、
プリンやパイをよく作っていた。
最近はイタリア料理や、やっぱり日本の家庭料理が多い。
そのためにも庭やベランダでハーブを植えたいなーと思う。
花だけじゃなくて、野菜も2・3種類植えてみようと考えている。

今、家の裏の方には、ドクダミがこれでもかというほど茂りまくっている。
なぜか家の周辺ではドクダミが盛んで(どこでも咲く花だけど)
でもドクダミなんて食用と分かってても食べたくないし
どうしようかと困り果てている。
私は裏全体をワイルドストロベリーやブラックブルーベリー畑にして
ジャムを作りたいんだけどね。





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誘惑 - 2004年09月23日(木)

もう私の頭は受験一色!
ではなく、ファッション一色!である!!
ああ、コサージュ可愛い、
ああ、丸井でみたあのネックレス買おうかなー、
ああ、ハイヒールは色違いでかおう、
ああ、カラータイツも欲しい、
ああ、ファーのバックもほしい、
ああ、欲をいえば私、赤いファーのジャケット欲しい!!…ETC
もう我慢できない、私のファッション熱。
こんなにお熱なら私はいっそのこと、
ファッション業界に就職するべきなのだろうか。
いやいや、でも若い女の子なら誰もがファッション大好きなのだ。
出来ることなら私の脳みそを受験一色にしたいけれど、
この欲望と情熱はどうしても消えてくれないのである!
雑誌を見て、ショップを見て、授業中もノートに買い物リストと
コーディネートを書いてはウキウキする毎日。
そして私は今日も働く。
なぜかというと、もちろん、コスメや服や香水を買う為に!
もちろん時々は参考書もかったりします。



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つづき - 2004年09月16日(木)

そう。つまりはそこに行き着くような気がする。
私って昔っからそうだった。
カトリック系の学校なため、「世界の貧しい子供たちに救いの手を」とか
「障害者のために私達が出来る事」とか「どうして人と人が傷つけあうのか」とか
そんな内容の映像や本や授業や、とにかくそーいう世界に
幼稚園のころから浸っていて、悪く言えば洗脳だ。
だけど、どんなに酷い映像をみても、事実を知っても、
私はただそうなんだ、と思うだけで何にもしない。
要するに結局は他人事だし、そんなことには興味ないしいー、と思っているのだ。
一時間に世界では10人死んでいます!!といわれても困る。
トゥームレイダーのアンジーは綺麗だし、人柄もいいし、聡明で
かっこいい人だけれど、あそこまで平和主義者に私は絶対なれない。
今このとき、レイプされている女の子がいるんです!!といわれても、
でも私はレイプされてないしいー…という心境だ。
レイプ自体は最低なものだし、この世からなくなるべきもんだと思うけど
けっきょく大多数の人間の考えなんて冷めてる。
だからって全員が全員冷めてしまわれては、世の中の平和への前進は
一体誰が行うのだろうか?
つまり人にはそれぞれ役割分担があるのだ。
野球のストを語りたいやつは語ればいいし、政治を動かしたいなら
動かしたいやつがやればいいし。
では私はどうなのか?
多分、自分の遊ぶことだけに目がいって世の中のために
役立つなんてことはないような気がする。


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ほんとうによいもの - 2004年09月15日(水)

最近の本は人間について、人間とはいかなるものか、
ぶっちゃけて人の心ってこんなんなのよ、ヒトの深層心理、
とかそーいう感じの内容の本おおいよね。
とかいう私もよくこの日記で人間ってさー、結局なんたらかんたらでー、
だから一人じゃダメで、実はあのとき皆あんな風に考えてるから、
私はあんな風で、でもそれはどうのこーので、云々と
実にくだらないオヤジのウンチクを書いていた。
なんかね、そーいうものにハマるときってあるのよ。
人間とは!と語りだすことに。
でも最近はそんなこと考えるだけムダムダ〜ってかんじだ。
政治もちょっと前は「だから小泉政権はアメリカに取り入っているから
こうなっちゃうんだよ!石原のように強い姿勢でいかないと!」
とか詳しく知りもしないくせに、ぶつぶつ議論してた。
近頃は野球が問題になってるけど、ちょい前の私だったら熱くなって
議論しただろうね。
「選手だって労働者だから当然権利はあるけど、その他の人のことを
考えたらストを実行するべきではないと思う」とか。
でも元々おばかでノロマな私には、小難しいことは向かないのよ。
だから政治だって変えたいやつが変えればいいし
野球だって議論したいやつが議論すればいいのさーと考えている。

***ねむいので明日につづく


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怠け者の生活 - 2004年09月14日(火)

世の中には怠け者と真面目な人間がいる。
私は根は真面目だが、基本的には怠け者である。
例えば暑中お見舞いや年賀状はきちんと出すのに、
テスト一週間前や模試の前日に漫画喫茶にいって
ソムリエやGTOを読み耽ったあと、
いつものようにエクセルシオールカフェにいき
コーヒーあるいはワインを飲みながら本を読み、
うちに帰ってご飯を食べてテレビを見て、一人部屋で空想に耽ったり
ぼんやりと考え事をして一日を過ごしてしまうのである。
勉強自体が嫌いというわけではない。
ただ単に面倒くさいことが嫌いなのである。
人間関係もあー、めんどくさいことになりそーとなったら
薄情な私はそそくさとその場から逃げて音楽をきく。
塾の前にお酒を飲むのは当たり前だし、終わってからの一腹も
当たり前だと思っている。
そんな私を不良娘と私の両親はいうけれど、
別なところでちゃんと親孝行はしているつもりなのだ。
だって私、根は真面目だからさ。


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バイオハザード2 - 2004年09月13日(月)

待ちにまったバイオハザード2公開!!
我慢できなくて土曜日、一番最初の回に見に行った。
私のように楽しみにまってたバイオハザードファンが
朝っぱらだというのに、ここにもそこにもあそこにもで、二階席までほぼ満員。
友達が少ないため、いつも一人で映画を見る私は運良く座れた。
映画は前回、ハイブから脱出し拉致された後の時間からスタート。
アリス(ミラ)がまだ病院で寝ている間、
悪の会社の人間がハイブの中の実態調査にいくと
調査員はゾンビに襲われ、あれよあれよという間に町全体がゾンビだらけになる。
あーもう、こりゃヤバイと悪の会社が思ったので
アリスを起こしネメシス計画とアリス計画を実行。
拉致されていた間にアリスは最強に強すぎる女になってて、次々と敵を粉砕。
ゲームのキャラ、ジルも強いし、今の世の中はやっぱり女性上位?
ラストはまた会社に拉致されたアリスをどうのこうので、
でもアリスは実はどうのこうので、さらに会社もどうのこうので終わり。
あ、これ3あるなーと思ったら、本当にあった。
たぶん早くても、2006年くらいだよね。
バイオハザード3:AfterLifeとかいうヤツらしい。
いったいどこまで行くんだろ。
でも面白いから、エイリアンみたいにどんどんシリーズ化して欲しい気もする。
やっぱり1時間30じゃ短いんだよ、きっと。
3時間くらいあったほうが、面白いし。
ロードオブザ〜はちょっと長いけど、まぁ面白ければいい。
限定ポストカードも無事GET!!
一緒にエスカレーター乗った人は、一人でチケット2枚もかって
ポストカード2枚ももらってた。
ゲームのバイオハザードは怖いけど映画ってそんなに怖くないよね。
でももうちょっと、アリスに人間味を欲しかった。
これじゃあ、まるでアクションのサイボーグみたい。
1と違うのは心理描写が少ないことかな。
アクションはすごいし、全体的にすごい面白いと思ったけど、
もうちょっとアリスやジルの繊細な部分を出してもいいとも思ったな。
でも3があるから、3には大いに期待!!


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料理 - 2004年09月06日(月)

昔から食い意地ははってたし、食べ物自体好きだった。
今ではすっかりグルメな人間。
家で料理の基礎を知り、アルバイトで応用を学び、ちょっとずつだけど
腕が上がっていくのが分かる。
パスタやステーキの洋食もいいけど、やっぱり日本人なら米に限るのだ。
だから和食、ていうか家庭料理。
雑炊や鍋系や親子丼や牛丼の丼ぶり系、煮物や刺身。
いつかマグロを一本買ってきてさばいてみたいなぁ…。
スッポンも精がついて、いいよね!
いい味付けが出来ると、私って才能あるかも、なんて思ってしまう。
しかし男のために肉じゃが(ちょっとベタすぎるが)や鯖の味噌煮を作るような、
そんなことだけは出来ない。
自分と家族、または友達のためには出来るんだけど。
媚びるために「夕ご飯作ってみたの」なんていう言動は、
たぶん見る目のある男の人なら、逆に引いちゃうんじゃないかな〜。
でもワインを飲みながら、ささっとパスタをゆでてアンチョビソースと
絡めて、パッパっとテーブルの上に出すような、
そんな料理ならいいよね。
要するに媚びが入っていなければ、何だっていいのだ。
でも媚びがはいっていたら、その料理はある人によっては、
途端にゲロを吐くほど不味いものになってしまうというだけのこと。


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夕焼け色 - 2004年09月01日(水)

夕焼けの色が君の横顔を照らすとき
あの夕暮れの世界は全部君のものになるのだ
其れがどんなに美しいか知ってるのも
君の隣で其れを見つづけられるのも
私だけだって思いたい
涙なんていらない
そんなものはなくても十分綺麗だから
ねえせめて明日は
明日は私もあの夕暮れの世界にいるといってよ
だって君の横顔があんまり美しいから
だから私は永遠にずっと隣にいたいと思ってしまうんだ


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