気付けばあと4ヶ月 - 2004年08月29日(日) 夏も終わりで、気分は秋へと。 雑誌をみて、この秋はファーとコサージュと〜、あ、あれも買おう! と悩んでいるが、そういえば私は受験生。 大学入れなくても、やりたい仕事はあるので一年くらいの留年は 私にとってはさして問題じゃないせいか、あんまり焦燥感がない。 でも1月に願書出さないと通知が卒業式に間に合わないし。 それって、これって、結構やばいじゃん。 なにがやばいってまだTOEFLのスコア500点までいってないことがやばい。 やっぱり自分の行きたい大学入れなかったら悲劇だよね。 たまにTOEFL600点を現役高校生でとった人の話を聞くけど、 私からみれば高校生で600点超えなんて、まじですごいよ。 あと3ヶ月で何とかしなくちゃなんないんだから、もうやるしかない。 ... 感情のコントロール - 2004年08月26日(木) 私はよく自信をなくす。 ヘロヘロになって、ひからびる。 そんな時はいつも、あーあ、もうこりゃダメだあー、と呟く。 基本的に情緒不安定なので 普段から感情のコントロールやストレスには気をつかっている。 でもそんな簡単に何事も解決するはずはなく、 しかもグダグダと悩む体質なので、 結局ストレスや悩み事があると、すぐに体に出てきてしまう。 情緒不安定な性質だから、一度落ち込み、運が悪いとさらに落ち込み、 根暗も生じて鬱々な状態になってしまうのである。 あーあ、自分の性格を呪いたいよ、ほんと。 ひどい状態だと何日もベットから出ないし吐くし食べないしで どんどん痩せていくのだが、そんなことは年に数えるくらい。 しかし、この体調不良のせいで単位は危ないしでもう最悪。 そんなとき、私はどうするかというとまず本を読み始める。 映画を見たり、昔の日記を振り返ったりする。 意外にも効果があるのは自分の昔の詩などで、 あの頃の真っ直ぐな自分に慰められ、こんなことでウジウジと悩んでは いられない!私にはやることが山積みなんだ!と立ち直る。 面白いことに自分の不安定度は、私の場合、爪にあらわれる。 伸びっぱなしのケアなしのネイルだと、これは私によってかなりヤバイ。 逆にラインストーンとつけたり、一日一回は磨いだりしているときは 基本的には安定している。 漫画のNANAでもあるけど、本当に今の世の中って悩める世の中だよね。 私みたいに些末な事柄で悩んで、不安定になる人っていっぱいいると思う。 でもそれって変なことでも何でもなくて、 誰でも持っている不安定な部分が少し出ているだけなんだよね。 だから私は自分がうつ病とか自律神経失調症だとかは思っていない。 だってみんな、こんな風にして悩んで人生を進んでいくからさ。 それに人間って変われることが出来るし。 10年後には何事にも立ち向かえるようないい女になってるといいなー。 でもそういう女ってもてないよね。 別にいいけど。自分の好きな男にだけもててれば。 ... ザ・自己中女 - 2004年08月24日(火) 私は自己中だ。 けど自分ではっきりというが、思いやりがある。 しかし私の友達は自己中で思いやりもあるが、人のことを考えない女なのである。 普段はよい子なのだけれど、たまにうざくて迷惑な人なのである。 例えば、かなり前々から決めていた予定があったとする。 その予定を決めた時、彼女は何の予定もないので快くOK. けど私が数日前に予定を確認したとき、彼女はあっさりと、 「あ、ごめん、私その日京都に旅行することになったんだ〜。5泊6日で。」 え?という感じである。 ていうか明らかにこっちの予定が先だよね? ていうか私が言わなかったら前日まで言わなかったつもりなの? ていうか私はその日仕事まで休んだんだけど? しかもその予定というのは彼女と私だけではなく、他にもいるのだ。 もちろんその人も知らなかった。 京都に何泊もする予定ならそんな急に入ったものじゃないんだから、 もっと前に言ってよ!って感じ。 みんな忙しいから、前々から決めてたのに意味ないじゃん。 でも彼女抜きでは仕様がないものだったので、 じゃあ一ヵ月後の〜日にしよう、と話す。 うん、いいよとすぐに返事。 しかーし。自己中女は過去から学ばないのか自分が悪かったとは微塵も思って いなかったのか、その〜日の数日前に確認したら、 「実は時間がないんだよね〜」とのこと。 別にいいんだよ、時間がなくたって。 ただもっと前に言ってよ!私だって暇じゃないんだから! むしろ私だってめちゃくちゃ忙しいのに時間を割いてるし みんなだってそうだっていうのに、ちょっとこれってひどすぎない? 今まで彼女のことは、ずっと素直のいい子だと信じて疑わなかった。 でもそうじゃなかった。 彼女は思いやりがあるけど、自分中心の自己中だったのである。 たぶん、彼女と出かけることは二度とないような、そんな気がする。 もっと前にいってよ・・。はあー。 ... - 2004年08月20日(金) たぶん、あの子は永遠に一人で私も永遠に一人なんだと思う。 二人になれたとか、一人じゃないとか、そんなのは 幻想で、いつか幸せになれるというのなら、 それが本当に確証のあるものだとしたら、 この痛みはいつか消えるといって欲しい。 私はそんなに強くはないけど、みんなの前では強い私でいたいから。 極上の空気で私を包めば、きっと何もかもが変わるのに。 孤独を忘れずに生きれないんだよ、人って。 どんなに一緒にいても愛しても、どこかに寂しさの灯りが点るから。 ... ベッカムに恋して - 2004年08月19日(木) って面白いよね! あの映画ではただのサッカー少女だったのに いつからキーラ・ナイトレイはあんなに変わったんだろー。 でもこの映画面白い!監督役の人もかっこいいし!インドの子も美人! あのインドの気の抜けるようなBGMもいい。 イギリスもけっこういい国だよね〜。 ... summersonic04 - 2004年08月10日(火) もう本当に楽しかったー。 日曜日の方にいったけど、来年も絶対いく。 アイム ア ロボット、カサビアン、10−FEET、オーディナリー、 ジュニアシニア、ハイブス、ビースティ、とこんなルートで見ました。 10−FEETはオーディナリーを前で見るために場所取りしてたけど 以外にも客多くてみんなノリノリで、ちょっとバカにしてたけど良かった。 といっても隅っこで横になりながらだけど。 カサビアンは入場制限なるほど大人気だったんだけども、 私はカサビアンよりアイム ア ロボットのが良かった! ボーカル面白いし、パフォーマンス慣れしてるっていうか。 オーディナリーはもう、命がけで踊っていた。 前の方の真中だったから、押したり寄せたり足踏まれたりヒジが顔にあたったり 倒れる人がいたり、わーわーととにかく自分の身を守るのに精一杯。 でもそれがライブのいいとこなんだよね、ワン ツー! 今回もう最高!!と思ったのが実はビースティよりもジュニアシニア。 あのリズムを聞いたら、みんな始終踊りっぱなし。 体を止めることが出来なくって、クタクタでも手を挙げて 叫ばずにはいられない、ココナッツ! ハイブスはジュニア〜と被ってたから後ろの方でちょっと聞いただけ。 友達はハイブスの方に行ったんだけど、こっちも良かったみたいだ。 メッセからマリンまでトコトコと歩いて二階のスタンド席へ。 ビースティは花火があるのでMUSICと迷ったけどやっぱこっち。 曲はどれも同じように聞える気もするけど、その場の盛り上がりと ノリで何だかんだで楽しかった。 check it outは知ってるから、その曲になるとみんなノリノリ。 隣のお姉さんは座りながらのりまくってるし、下の方もすごい。 そして花火で締めて無事命からがら帰る。 サマソニ自体はいいんだけど帰りの電車がなー。 来年は車かバイクで行きたい。 今回思ったのは、踊らないでつっ立って聞いてる人たちというのは何なの? 何なのって別にいいんだけど、そういう人たちが前の方を陣取ってると 全体的にノリが悪くなるっていうか。 カサビアンのとき、そんな人たちの中一人でのっていたので まるで自分がバカみたいに思えた。 ジュニアシニアでそんな不満は一気に吹っ飛んだけどね! 前の外人はジュニアシニアが好きみたいで歌詞をほとんど覚えてて そのノリといったらもう、その人の友達がハイブスを聞きにいってしまうほど。 タバコもお酒も飲めるし、最高。 楽しかったー。踊りすぎて今日も筋肉痛。 ... - 2004年08月05日(木) どうしていいか分からなかった。 ただそこでずっと待ちぼうけていた。 雨が降りそうな天気。 見上げてそう思った。 つまらないことをした後は いつも彼に会いたいと思う。 彼のシルバーのリングがたくさん嵌められた指と あの黒髪だけが、いつでも清純にさせてくれる。 気分はよくなかった。 この先どうなるのか分からない不安と 何かを始めなければならない焦燥感が 今の感情の全てだった。 彼に会いたい。 其れはもう限界を通り越していた。 そして其れは昔のようにピュアな感情でもなかった。 ... エピソード1 - 2004年08月04日(水) 腹の底から湧きあがってくるような、この不思議な感覚。 店が回ってるように見える。 もう酔いまくっていた。 私はこの世の中のどこかで、携帯を見つめながら私を犯せなかったことに ひどく悔しがってる男を最高に嘲笑った。 口をついて出る言葉は、外国育ちを自慢していた男だったからか、 汚い四文字言葉ばかりだった。 別に私は英語を話せない。でもへべれけながら、ファックユーと何度も呟いた。 「じゃあ、<あーいうトコロ>にはよく行くの?」 「うん。」 ハズレ。全然行かない。バカじゃないの?女はそこまで飢えてねーよ。 少なくともこの私は。 「僕もいくんだけどね、ラナちゃんはどんな会話するの?」 どんな会話だって!? インターネットのチャットセックスでの会話なんて決まってるだろーが。 ま、こいつは私に言わせたいわけね。 この私の美しくピンクに濡れた唇から、 「濡れちゃうような会話するの」 ってね。 「へえー。」 そういって男は私を品定めするように、クソみたいな目つきでまじまじと見た。 体中を隅々ね。もちろん私は完璧。 すらりと長く細い手足に、綺麗な顔。あとほどよく大きい胸もね。 男はこいつはアタリだとでも云うかのように、口元をニヤニヤとさせた。 剥げかけてる頭、一重の目、大きい鼻、分厚い口、中年太り気味の体。 気持ち悪いことこの上ない容姿だった。 自分では「普通」とか思ってるみたいだけど、あんた、最低にキモイよ。 「お待たせしましたー。特製サラダになりまーす。」 ガラガラと個室の扉を開けて、頭にバンダナを巻いた大学生らしき女の子が 料理と取り皿を慣れた手つきで置き、空いたビールジョッキとカクテルのグラス をもって、すぐに出て行った。 そう、ここは完全個室制の居酒屋である。 薄暗くてカップルには人気の店だ。 男は残念がっていた。男にとってはいいところで会話が切れた。 この私に「じゃあそんな会話してみない?」とか、まあそんな事を云うつもりだ ったんだろう。ふん、クソが。 私がサラダをほおばっていると、男は私の太ももを舌なめずりしながら見ていた。 正確には、その奥? 期待通りにミニスカートをはいていった。 万が一いい男だったときのために。まぁ、その確率はざっと1/30かな。 私は酒を弱く見せるためにカルアミルクを飲んでいた。 牛乳がサラダや肉と混ざって、腹の中が気持ち悪い。 それでも、氷をカラカラと云わせながら同じ口紅の跡のところに唇を押し当て、 ゴクゴクと飲む。そして綺麗に磨かれネイルを塗った爪を見てから、 男を見つめた。何を話せばいいのか分からないようで、 どうやらこいつは見た目だけじゃなく頭もクソみたい。 心の中でふん、と鼻にかけて云ってから私は少し酔った風にしながら トイレに行って来るといった。 トイレで私は薄付きの頬紅をほっぺたにフワリと乗せ、ほっぺたを赤くした。 唇にはピンクの口紅とグロスを塗る。生理痛がしたからいつもの薬を飲んだ。 薄暗い部屋ではまるで酔ったように見える化粧をした。 これで少しフラつきながら入り、眠そうにしながらポワンと見つめればOK。 そして私はそのようにした。 男は私のカクテルをもつ手を触ってきた。 それからあのクソみたいな目で私の顔と開いた胸元を見た。 私はポワンと見つめ、男はそれを了承したと受け取った。 「なんだか眠い。ねえ、もう一杯目覚まし代わりに頼んでいい?」 「ああ、いいよ。」 そしてもう一杯私はゴクゴクとのみ、足で男のナニに触った。 素足でなど触りたくないので、もちろんヒールで、つついた。 「ご催促」に顔中ニヤニヤしてる男にむかって私は云った。 「少し飲みすぎたみたい。もう一度トイレに行ってくる」 バックを持って、肩にかけた。仕上げに男の肩を撫でながら見つめて、 ドアをガラガラと開けてバタンを閉めた。 店員に5分後にこのメモを渡して、と頼み店を出た。 足早に裏通りの地下にある隠れたバーへ入り、ジントニックを頼んだ。 嫌いなカルアミルクを浄化するかのようにジントニックを何杯も飲んだ。 チョコはもう溶けかかっていた。 メールアドレスを変え、ぐったりとうつ伏せになり3つ先の カウンターに座る男の人を見た。彼も疲れきってる顔だ。 目が合った。でもお互いに疲れてた。少し微笑んでから目を閉じた。 大丈夫、このバーは朝までやってる私の味方だから。 へべれけた私は男を嘲笑って夢の世界の旅へ出かける。 メモにはもちろん、fuck youと書いた。 ... iPOD復活 - 2004年08月01日(日) やっと私のiPOD、その名もVIGOが修理工場から戻ってきた。 今までカセットウォークマンで過ごしていた日々が懐かしい。 モーヴァンを見て、カセットもいいじゃんとも思ったが やっぱりやだ。iPODに勝るものはないよ。 早速CDを数え切れないほど入れた。 しかも本体に異常があったらしく、傷だらけのiPODから新品に取り替えてくれた。 壊れてようやくiPODを大切にしようと思い始めたのである。 というわけで、ケースやシールをを買ってiPODを可愛くする。 でもIPODって新しい機種ですぎだよね。携帯みたい。 ミニが出たと思ったらまた新しいのが出るし。 なんだか私の持ってるデザインがすごく古いみたいじゃん。 まだ今年買ったばかりなのにさ。 ...
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