節約 - 2004年07月24日(土) お金はあるけど貯金貯金。 けど夏休みに全部使うのは目に見えてるね。 仕様が無いので煙草も買えない。 今、手元に1箱。えーと、残りは1,2,3…の14本。 ちょうど来週がpaydayだから、一日2本。 うーん、ちょっときついけど何とかなりそう。 お酒は冷蔵庫にあるピーチリキュールと冷凍庫のゴードンで我慢するしかない。 早くsummersonic行きたいなー。 FUJIROCKも行きたかったけど、どうして今年から通し券オンリーなの? あー海にも行きたい。 でも人がいっぱい居るところは嫌だからプライベートビーチが欲しい。 そんなの無理だろうけど、お金があれば出来るんだよね。 あと砂漠にも行きたいなー。砂漠リゾート。うん、いいかも。 ... - 2004年07月23日(金) 一人じゃない温かさを知ったら 多分 二度とそこから抜け出せないと思う 私はもう自分のことについて とやかく考えるのはやめたつもりだけど でも誰かに寄りかかって生きてくなんて そんなのは嫌だった けれどあの二人を見ていたら すごく羨ましくなった あんな風になれる人たちは そうそういないと思う 眠れない夜なんて別にないけどさ 泣きたい夜なら数え切れないから 頼っても許される人がほしい でも人間を自分のものにするのって どうしてこんなに難しいんだろう きっと私を誰かのものにしても 私は簡単にはその人を手に入れられない 私は強がりでプライドの高い女だから、 まるで桃井かおりのダイヤのCMみたいに、 「誰かに買ってもらわなくても自分で」っていうタイプなわけ 本当に羨ましいよ 病気が治まってる今のうちに、 誰か支えて頼って寄りかかれる人を見つけないと きっと次の周期は秋〜冬だから そしたら もうどうなるのか自分でもわからない 私死ぬつもりなんて、全く全然ないけど、 アレのときって自分が自分じゃないじゃない? 多分、なったことある人には分かるんだけど 望んでないのになるんだよね そう考えると、 夏は気分を明るくさせてくれていいかもしれない ああもう論点めちゃくちゃ。 ... SUMMER VACATION - 2004年07月21日(水) 夏休み。 でもやることがない。 みんな塾や夏期講習で遊べないし、 どっか行くにも今お金ないし。 買った本も読み終わった。 お金もなくてやることがないので、 仕方がない。 そう思って、最近は勉強ばっかり?してる。 スペイン語も少しだけど始めた。 あ、そろそろ暑中見舞いかかなきゃ。 それにしてもあっついなー。 37度だって。 日本じゃないよ。 やっぱり温暖化だね。 来年は38度とか行くのかな? ... - 2004年07月17日(土) 毎日暑くて体がべたべたする。 でも暑い中で飲む酒は好きなのでわざとクーラーをかけないでおいた。 昨夜は一晩中、キャンドルをつけっぱなしだったから朝見たら蝋は全部燃えきってた。 キャンドル入れから終わったキャンドルのカスをとり、今夜用の新しいやつを入れた。 ラベンダーの香りと書いてあったけど、何の香りもしなかった。 本当はベットサイドにはタッチセンサー付の小さなライトがあるけれど、 今は電球が切れてつかない。でもその方がいいと思った。 キャンドルの方が低コストだから。 ライターとマッチがいっぱい入ってる容器の側の、100円ショップで買った ゼリータイプの消臭剤はいつのまにか半分くらいに減っていた。 最近は掃除機をかけていないから、床は犬の毛とホコリだらけだった。 でも私は掃除機をかける気にはならなかった。 五月蝿い音楽を聴く気分ではなかったので、2年前くらいに買った癒し系CDをかけた。 一曲目は誰か有名なピアニストの爽やかな夏の曲からだ。 そして今はよく分からないけど正に癒しって感じのピアノ曲が流れてる。 たまにバイオリンやフルートが聞えてきて静謐な雰囲気を出している。 今日の気温は36度で夕方から夕立が降ってくる。 ベランダの洗濯物は全部取り込まれていた。 ブラジャーを外しても、胸と胸の谷間が汗でじっとりとしてくる。 バイトに行く前にシャワーを浴びなきゃなんない。 ジントニックはもうなかった。 氷だけが半分くらい溶けてしまって、細長いグラスを濡らして、 そのグラスから水滴がテーブルに水溜りを作ってる。 遅かれながらも私は、昔死ぬほど大好きで憧れてた人からもらった、 変てこなコースターをグラスの下に敷いた。 曲はノクターンが流れてる。ヴォーカルがすごく綺麗な声だ。 曲も凄く透明感があって、あっつい今日みたいな日にぴったりだったけど、 私は何だか我慢できなくなって、blackeyedpeasをかけようと思ったら 何だか凄い地震がきた。 びっくりしてすくんでしまって、トラックはそのまま次の静かなピアノ曲になった。 背中には汗が流れてる。 窓から入ってくる熱風ですら、涼しく感じられた。 ... あつい - 2004年07月13日(火) 暑い。 35度。 暑い。 バスの中も 家の中も どこもかしこも暑い。 暑いのは苦手。 平熱が34〜5後半なので 暑いのはほんとーにダメだ。 暑い。 でも行かなければ。 くそ、行きたくない。 暑い。 あついーーー。 ... 映画「モーヴァン」 - 2004年07月11日(日) `No,this is the Morvern Callar.yes,M-O-R....' クリスマスの朝、彼が自殺した。 ミュージックテープと書き上げの小説だけが残っていた。 'READ ME'と映し出されたパソコンの画面には、 恋人モーヴァンへの謝罪、カードに入った葬儀代、 小説を出版社に送って欲しいこと、愛してる、と書かれている。 モーヴァンはキッチンで死んでいる愛しい彼の側で考える。 そして新しく人生を歩む選択をするのだった。 まずこの映画を見ている人は少ないと思う。 なぜならこの映画はアメリカ映画ではないので、 レンタル屋によっては置き場所が違うからだ。 しかしこの映画はその置き場所で正解だった。 なぜなら、モーヴァンという女の子は自己表現が少なく、 鈍感な人にはその繊細さと強さが分からないのだ。 だからこの映画を見て、何も感じられないからつまらなかった、とか 意味の分からない映画などと私は言って欲しくない。 またこの原作も映画同様にそう思う。 この映画の中で一番痛く苦しく傷ついてるのはモーヴァンなのだと云うことは、 ちょっと考えればすぐに分かるはずなのに、あまりにそれを人に見せないので 見ているこちらも何もなかったかのように見える時があるのだ。 静謐で澄んでいるけれど、どこか現実味を帯びたモーヴァンの世界観。 「マイノリティ・リポート」のアガサ役で不思議な力をもつ者を演じた、 サマンサ・モートンはモーヴァンという難しい役をうまく演じている。 あと、この映画には彼の残したミュージックテープの曲がよく流れる。 DVDだと特典として音楽だけ聞けるようになっていて、 改めて聞くと懐かしい香りのする良い曲ばかり。 テープに録音して、モーヴァンの気分に浸ってみるのもいいかもしれない。 ... 初めてのDRINK - 2004年07月08日(木) さて梅雨はどこへいったのでしょうか。 不思議です。 それにしても、ここ最近東京はHOT!HOT!という感じ。 もう暑くて、くぅ〜これはお酒の季節だね! 冬は熱燗、そして夏(オールシーズン)カクテルと私は決まっている。 もちろんワインも好きだけど、それはもうちょっと大人になってから。 トム・クルーズのカクテルも見るほど、カクテル好き。 今思い起こせば初めて飲んだカクテルは、生グレープフルーツサワー。 (カクテルじゃないかも。サワーだし) 記憶が正しければあれは、高校1のとき、焼肉屋さんで飲んだのだ。 母親がいつも生グレを頼んでいたので、とりあえずそれを飲んでみた。 初めてのカクテルといっても、酒は初めてではない。 が、生グレはちょっと苦いので余り美味しいとは思わなかった。 その後、生イチゴサワーなるものを飲み、美味しい!!と感動。 ファジーネーブル、カシスオレンジといったフルーツ系の甘いものを 最初はよく飲んでいたと思う。 そんな私が始めてジントニックを飲んだのは高2の夏くらい。 まさに運命。ジントニックにメロメロになったのである。 高校生のいく居酒屋といえば、和民や魚民を思い浮かべるが、 私とその友達が好んだのは普通よりちょっと高めの居酒屋。 大体一品700円〜くらいでお酒が600円とかそこらへん。 だから私は始めてにして美味しいジントニックを飲んだ。 そしてその後はバーでセックスオンザビーチ(だっけ?)や、 マティーニ、名前忘れたラムのカクテル、海外のビール、スペインのワイン。 将来、バーテンダーの道もありかなーと真面目に考えるくらい、 私はお酒だーいすき。 ワインは中学の頃から好きで、始めは「果実酒」ってかんじのワイン。 ワインは果実酒なんだけどさ、いかにもというあまーいフルーツたっぷりのやつ。 なんと親が飲ませた。いけない親だよね。もういいけど。 ドイツワインは好きじゃないなー、甘いし。 赤よりは白。でも赤もとても贅沢(何となく)だから好き。 よくバイト帰りにコンビニで小さいワインかって、飲みながら帰りました。 ああ、懐かしい。 とにかく夏はDRINKの季節。 お酒ばんざーーい。 ちなみに冬はお鍋しながら日本酒に限る。 ... 大学 - 2004年07月05日(月) あ、そろそろやばいじゃん。と思い始めた今日この頃。 願書提出まであと、なに?半年もない感じ? ていうかエッセイとかどうするんだろ、自分。 いや、その前にtoefl?高校の成績? 推薦状もそろそろお願いしないといけないし、 大学もまじで決めないと。 リベラルアーツカレッジいいよねー。 教育の質がよいというか。 冬休み前には渡米して下見も行かなきゃなんないし、 なんかもう、気付いたらやることが山積みだった。 この期末テストが終わったら、毎日バタバタしそう。 専攻科目も決まってきたし、まぁ、でも別に最初から勉強するわけじゃないけど。 留学ってべらぼうに高いように思えるけど、 別に日本の私立大学に下宿して通うのと額はたいして変わらない。 でも大学によるけど。 実はついこの間まで願書手続きは業者に頼もうと考えてた私。 もうこの時点でダメダメ? 手続きくらい自分でやろうとおもった。 パソコンでちょちょいと記入して書類送るだけなんだから。 ビザとかはまだ置いといて。 あー、ほんと時間ないじゃん。 ...
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