本日の紡ぎごと...suiren

 

 

「UNDERWORLD」 - 2004年05月31日(月)

ケイト・ベッキンセール主演、ヴァンパイア映画「アンダーワールド」。
この映画ってすごく個人の好みに左右される映画だと思う。
ていうか一般の日本人向けは、しないだろうなあ。
私なんかは、エヴァネッセンスとかフィンチ系のダークな音楽は好きだから
見ていて楽しかったけど、ダークな映画が嫌いな人には向かないね。
つまらないっていう人もいれば、楽しいっていう人もいるし。
確かにストーリーは、よくあるヴァンパイアと狼男の争いだけど
そこはケイト・ベッキンセールの美しさとビジュアルや音楽のよさで
なんとか補えていると思う。
冒頭のシーン、ケイトがビルの上からコートを靡かせながら
爽やかに着地するところで、そのかっこよさに思わず惹かれる。
でも低予算ということもあり、アクションには限界があったみたい。
まあ、まだあと2作あるから、一作だけ見て全部の評価をすることはないけど。
確かこれが公開されたとき、ロード・オブ〜やマトリックスなどの
三部作がちょっとしたブームで、これも製作前から3部作だと聞いていたから
てっきりこの夏あたり第二部の公開かな?と思ってたら大間違いだった。
なんとこの秋から「製作」を始めるとかなんとか…。
2作目の公開は来年ということですね。
個人的には気に入った映画だから、早く続編みたいなあ。

どうでもいいけど、終盤にあるマイケルの変身について。
正直、もうちょっと何かならなかったの、あれ と思う。
ちょっとグロすぎ、あの変身後の姿は。
もういいけどね。



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「月曜日に乾杯!」 - 2004年05月29日(土)

中間テストは、何だかんだ言いつつも
ちゃんとやりました。今回はかなり自信あり。
だって担任むかつくんだもん。
あのやろー、完全にバカにした目でみやがって。
卒業したら文句言ってやる。

テストが終わってからの、私の一番の楽しみはといえばもちろん映画だ。
やっぱり家でゆっくり見るのはリラックスできる。
一番最初に見たのは「月曜日に乾杯!」という映画。たぶんフランス製。
日々の生活が嫌いなわけじゃないけれど、マンネリ化してきた。
だからちょっと旅に出る。ちょっとヴェニスに行ってみる。
そんな映画。
つまらないか、楽しいかで聞かれたら
つまらないけど楽しいとしか答えられない。
ビールでも飲みながら暇ーで、のんびり出来る日に見たい映画だ。

そういえばラスト・サムライも見た。
渡辺けんだっけ?
あの人かっこよかった。
やっぱり日本はいいよ。
日本ってさいこーだと思う。



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学校のテストについての疑問 - 2004年05月23日(日)

学校のテストは暗記ばっかりで嫌いだ。
この学校の勉強ができる=いっぱい暗記している
ただこれだけのことじゃねえかよ。
そんなもののために暗記ばっかりやって、頭をパンクさせたくない。
今までは何にも考えずに、「覚えていて無駄なことなんて一つもないさ」
と自分に言い聞かせて何とかやってきたが、
まさか高3になってまで、このテストでいくとは思わなかったよ。
おまけに文系コースは数学なしだって?
それじゃあ、あんた、文系の子はみーんな暗記ばかりやって
頭がいいね、って言われるバカじゃないの。
大体、この学校は英語が何科目あるんだよ。
あほじゃないの、3つも4つも英語の科目つくって。
沢山やればいいってもんじゃないから、
日本人は何年英語を勉強しても話せないって誰もが思うんでしょ。
何だか呆れてきちゃった。
私は車輪の下と芥川の本と中原中也の詩を読み、
ネイティブの先生とお喋りをして、
アルゴリズムを勉強していた方が全然マシだね、
こんな暗記力を測るテストのためだけに何十時間も費やすなんて。





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LIE - 2004年05月22日(土)

私は安全な小屋の中で生活しているので、
様々なハプニングや災難がふりかかってくることはない。
本当はそういう「日常をかき乱すもの」が欲しいのに、
どうやら私はここから当分は出れないようだ。
この小屋はとても居心地が良いと思う。
適温だし、みんな優しいし、両親もいたって普通だ。
餌も美味しいし、お金には困っていないし、飢えることはない。
ここは安全なので、暴漢に遭うことも、私を殴る人も、
私を傷つけたり襲うようなことは決してない。
日記に書くことは、何の変哲もない17才の出来事であり、
平穏な家庭で育つ平凡な少女の日常だ。
ただ違うのは…と言いたいけれど何も違うことはない。
100年後、私を知るのは私の子孫だけで、
歴史の紙の上には存在していたことすら記されないで終わる。
そう、私は渋谷交差点のスターバックスでコーヒーを飲みながら
誰かを待つ、まさにその大勢の中の一人に過ぎない。
足を踏まれたって謝りもしない。
挨拶をしても無視するだけ。
誰も喋っちゃいけないし、誰も触っちゃいけないし、誰も目を合わせちゃいけない。
そうして私達は安全な小屋を確保する。
ずっと其処に閉じこもって、動物みたいに見世物にされて、
世話をしてもらって、寿命を待つ。
「LIE」って名前のカクテルで皆で乾杯しよーぜ。
きっと楽しいから。
支払いは体でもいい?
そうすれば、この小屋から出れると思うから。




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おくて - 2004年05月19日(水)

世の中には奥手な人間がいる。
そう、まさに私のこと。
奥手に根暗が加わり、もう最悪の性格だ。
おまけに性根も悪いし、人の嫌がる姿って見てるの楽しいし。
あーあ、これはもうどうしようもないね。
以前人に向けていっていた私のこの言葉は今は自分に向けていっている。
近頃、人としての勉強をほったらかしにして、
頭の勉強ばっかりしてたから、こんなになってしまった。
頭の勉強ばっかりしてると、人を見る目がなくなるし疑い深くて嫌な人間になる。
ということで私はまた心の勉強し始めた。
そんなのどうやんのかって?
それは自分で見つけなきゃ。
私の場合はまず本を読む。
でもその本を読むにしても、まず本を選ぶことから始まる。
この本は一生の本だ!とかこの作家の一生のファン!とか、
そこまで思えるような本達を私は選ぶ。
それらは別に教科書とかバイブルってわけじゃないんだけど、
その本読んでるだけで心の勉強ができるくらい深くて
何十回読んでもぜーんぜん飽きない本。
心の勉強って考えることなんだよ。
しかも考えるだけじゃなくてずーっと深く思うこと。
頭ばっかり知識詰め込んで、どんなに立派なレポート書けたって
心の勉強しなきゃ、その人はまだまだだと思う。
頭ばっかりで心がダメ、そんなバランスの取れない人になっちゃう。
それに私の場合は心の勉強しないと文章もかけないんだよね。
心の勉強をずっとさぼってたせいか、ここんとこは全然何もかけなくて
あーあ、もう書くことつきたのかなぁなんて考えてたけどさ、
そんなのじゃなかった。ただ心を使ってなかったから何も分からなかったの。
心の勉強して色々考えて、コップから溢れたものをすくい取って見てみる。
そこから色々なことが始まるはずなんだけど(私の場合)、
勉強しないとまるっきりダメだ。
さっきも書いたけど、心にコップがあったとする。
そしたら勉強して色々なもの吸収してるときはコップが水で溢れてるのに、
さぼってるとカラカラになって、ついには自分自身が分からなくなる。
たぶん私、カラカラになったから自律神経乱れたのかもしれない。
私の親は、暇してるからあれこれ考えすぎでそうなったんだっていうけど、
考えたら私は必ず文章にする。
自分の心の中をじっくりと観察して冷静に判断する。
それに暇してるように見えるのも、そういう風に見せかけてるだけで
本当は私の年頃ってとても忙しい。
ていうか人生で暇なときなんて、ないんじゃないかなあ?
本当に暇なとき、それは苦しむための準備だと思う。
あーつかれた。
こんな考えって変なのかな。




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スッキリさっぱり - 2004年05月17日(月)

日記のデザインを2年ぶりに変えてみました。
これからの夏に向け、そして私自身の気分を明るくするためにも
爽やかな白とブルーの配色にして、もうダークカラーにさようなら!
あんな色じゃ引きこもりと思われても仕方ないような色だもんね。
とりあえず病気っていうか、自律神経の変調の山は去ったし、
気分も鬱鬱してたのが明るくなってきた。
この調子でいけば、前の時期から考えて大体あと3〜5ヶ月までは大丈夫!
やったー。気分が普通って、なんて最高なんだろう!
毎日毎日孤独で死にたい死にたいって考えて、
そのうちなぁ〜んにも考えられなくなって、
吐きたいのに吐くもんなくて頭痛くてみんな私のこと見てて云々…
なんていう生活とも、さようなら!
やっぱり幼少時代に溜め込んでたやつは大人になってからくるって本当だね。
元もとの性格もあるだろうけどさ。
でももう、あと暫くは元気いっぱいだし、さいこーー!!
アレがもう無いって思っただけで、本当に幸せ♪




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アンダー・マイ・スキン - 2004年05月14日(金)

新聞の英語クロスワードにはまり中。
クロスワードって初めてやったけど、なかなか面白いんだね。
辞書フル活用だけど、はまる。

アブリルの新作under my skinを買いました。
2年?は長かったが、予想を裏切らない良い出来だと思う!
私はロック派だから一枚目のポップよりの音があんま好きではなかったんだけど、
今回はアブリル自身も本当のロックを望んでいたから、
ロックアルバムとして、とても聞きごたえがある。
どの曲も捨て曲なんてないし、むしろ全部の曲シングルカットできるくらい
いい曲ばっかり。
でも私のお気に入りは、1のTAKE ME AWAY,3のDON'T TELL ME,4のHE WASN'T,
6のMY HAPPY ENDING.
ギター一本で歌うNOBODY'S HOMEもいい。




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カフェ - 2004年05月12日(水)

カフェが大好き。
カフェで勉強したり、本読んだり、お喋りしたり、ご飯食べたり。
とにかく落ち着くし、静かで。
ひとりになって物事を考えるのって大切な時間だと思う。
だから私はよくカフェに行く。


でもコーヒー代もバカにならないんだよね。
もうちょっと安くなったりしないのかなぁ。


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回復の兆し - 2004年05月11日(火)

今日はとても調子がよかった。
学校も遅刻してないし、体育も出れたし、頭痛と吐き気がちょっとしたけど
でもそんくらい。
気分も明るく、勉強に集中できた。
明日起きたときも、今日みたいになれたらいいなあ〜!
あと今日は夕食を残さず食べれた。
出されたご飯を残さず食べれたのはなんか久しぶりかも。



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芸術に生きる - 2004年05月09日(日)

悩んでいるとき、立ち止まっているとき、ある人は死にたいとき、
無言で語りかけてくれるもの――芸術。
其処にはくだらなくてクソな同情や哀れみはなく、
ただ静かに優しく撫でてくれるものがあるのだ。

私が本当に尊敬して大好きな画家・モロー。
この日記を読んでいる人は象徴主義の画家、ギュスターヴ・モローを知っているだろうか?
私が真剣にあることについて悩んでいたとき、
彼の描く「女」つまりは彼の絵に救われた。
まるで何かを悟るかのように。
100年以上も時を経ても、モローの絵に込められた意思は
現代に生きている私に答えを導いてくれたのだ。

そして今回も、モローほどではないけど
一冊の本に少しだけ考えさせられた。
その本の名前が「孤独の肖像」
病院帰りの古本屋で何となく手にしたこの本の中の人びとは、
私なんかよりずっと辛い思いをしている。
確かに人は誰しも等しく孤独だ。
それは芸能人だってサラリーマンだって子供だって私の友達だって。
私はこんな小さなことでグジグジ悩んで本当に情けないを思う。
孤独は辛い。
私は友達が本当に少ないし、家族には本当のこといえないし、
バイトでも何だか孤独だし、よく考えてみたらいつもひとりだ。
おまけに病気のせいにして、甘えてる。
確かに世の中には私よりずっとバカで甘えてて、
どうしようもないような人間たくさんいるかもしれない。
でも下ばかり見てないで、本当に見るべきなのは上なんだよね。
頑張ってる人がいて、なのに私はベットでずっと寝ていて
それでいいわけないじゃん!
なんか、もう少し私のために頑張る必要があると思った。
あと、病気を言い訳にして甘えたり逃げたりするのも止めたい。
最後にもっと行動しなくちゃ。
きっとこの本を選んだのも必然的選択。
私はとても孤独だ。
だからこそ、この本を選んだと思う。
過去の出来事のせいとかじゃない、
孤独だってきっと心の何処かでわかってたから。




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波 - 2004年05月08日(土)

浮き沈みには波がある。
気分がいいときと、悪いとき。
段々よくなってきたかも?
でも急にガクンと落ちるかもしんないから気をつけなきゃ。
気分が明るいっていいね。



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体重 - 2004年05月05日(水)

微妙に減ってゆく体重。
あーなんか嬉しいのか複雑な気分 笑
夜寝る前に無理矢理ポテトとか食べたり、
満腹でもお菓子食べてみたり。

渋谷は嫌いだ。
ザワザワしてて人多すぎだし、あそこ。
勧誘とかキャッチも嫌い。
いきなり名刺出されたって見るからに妖しいっつーの。

GWも今日で終わり。
バイトもとりあえず一区切り。
明日は病院いこう。
学校を休みがちにしてたら(そんなに休んでないと思うけど)
担任がバイトで忙しいからなんじゃないのか、とかブツブツ電話してきて
(うちの学校はバイト禁止。進学校だし。)
おまけに親まで呼び出そうとしたらしい。共働きで時間ないから無理だけど。
なんかなーってかんじ。
この私がバイト如きで学校をさぼるんだったら、
高1のときからとっくに休みまくってるよ。
こればかりはちゃんと医者に診断書を書いてもらって
担任に分かってもらわないと。内申さがるのいやだし。
ていうか私、真面目に高校生活送ってるのに
そんなに不真面目な生徒に見えるわけ?
ていうかさ、生徒が体調悪かったら普通体の心配とかするもんじゃないの?
すっごい差別で腹たつんだけど。
教師なんて好きでも嫌いでもなかったけど、
プライベートにまで文句言ってくるのは、私に関していえばダメだね。
もう疲れたんだよ。
早く死にたくて何か悪い?
世の中、不要な人間って絶対いるんだから。




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約束 - 2004年05月04日(火)

誰にもいえないというものは、何にしても辛い。
私の友達は秘密にすることが得意だ。
私はそんな友達が少し羨ましい。
どちらかというと、よく喋るほうだから。

近い未来の約束が、今の私を繋ぎとめる。
一年後や二年後じゃ遅すぎるから、
来週とか週末の約束は程よく私を生き返らせるのだ。
約束があるってことは、いいことだと思う。
死にたいと思っていても、もうちょっと生きなくちゃと思わせる。
朝はやっぱり憂鬱で、見たばかりの夢を反芻してみたり
ベットの下は実は海でこのままシーツごと沈みたいとか、
よく分からないバカなことばかり考えてる。

会いたい人がいる。
でも会う資格はない。
私はもっと上いかなきゃいけない。
こんなにつまらなくてクソみたいな私のことを、
憧れてくれてる人間がいる限り。
完璧な私であの人に会わないとと思う。





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アンバランス - 2004年05月02日(日)

飲食店にバイトしてるとGWはちっとも嬉しくない休日だ。
何しろこの連休でがっぽり稼ごうとやっきになってる。
その期待にこたえるかのように客は店に足を運ぶ。
すると必然的に忙しくなり、私のシフトも一杯一杯だ。
GWが暇なバイトってないのかな。



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