本日の紡ぎごと...suiren

 

 

新潟はよいのである - 2003年11月29日(土)

新潟行きたい。

理由1:田舎は和む
理由2:米がうまい
理由3:米がうまい⇒酒がうまい

ま、要するにうまい日本酒を飲み歩きたいだけです。
ほんっと、私って食い意地張ってる気がする笑。
でも美味いものは良いよね。グルメグルメ。

誰かお酒送ってくんないかなぁ〜。
お年玉は酒でいいぜ。





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#Rose:mind - 2003年11月28日(金)

記憶に残っているのはあの人の手首の傷と、
ファーストフード店でのやりとりと、
一緒に買った香水だった。
私にとって冬の記憶はあの人であり、あの人の思い出は冬だけだった。
真っ白な雪の上に赤い血が滴る。
そんな映画みたいな、大げさなものじゃなかったけど
確かに手首の傷は痛々しかったし笑顔はそれを隠したものばかり。
あの日、私は真っ赤な薔薇を買った。
その薔薇はもうない。
あの日立ち寄ったファーストフード店は今はもう別の店になっていた。
それから1月くらいまでは、手紙や電話もしたりしたけど、
段々手紙の数は少なくなり、電話もしなくなった。
半年も過ぎるとすっかり忘れていたけれど、
いつも忘れた頃にあの人から連絡がきた。
だから私は否応なしに思い出させられた。
何年とまではいかないが、暫く連絡はない。
此れでよかったのだと思う反面、いつもあの鮮血が脳裏に浮かぶ。
まだ若すぎた。
もっと遅く出会ってれば、ねえ、私たち離れずに済んだのかな。
あの人、もしかしたら死んでるのかもしれない。
私は葬式に参列する事も出来ないなんて。
記憶はあの香水だけ。
まるであの日は冬が真っ赤に染まったようだった。



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僕らはみんな生きている - 2003年11月27日(木)

という事で、生きてます。
当たり前ですか、やっぱり。笑
でも本当に地震が起こったらかなり吃驚。
だから皆、デマだと分かっていても半分信じてしまうんだけど。

今日、デアデビルをレンタルした。
つまんない。何あれ。
一言でいえば「しょぼい」って感じ。
ストーリーがとにかく駄目駄目。
アクション重視してんだから、もうちょっと捻ってほしかった。
話が悪いから感情移入なんて話のレベルではないし、
見てて眠くなるほど退屈な映画。
A級に見えるB級だね。

明日も僕らは生きている。


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bluejacking - 2003年11月25日(火)

bluejackという言葉をご存知でしょうか?
今日の日本は写メとムービーに沸いていますが、
私が今後の日本の携帯流行を先見してさしあげましょう。
ずばり、これからはbluejackがくる!
ブルートゥース機能というものが搭載している携帯です。
今も出回ってはいますが、まだまだ知らない人もいるのが現状。
このブルートゥース機能を使うと、近くにいる人に無料でメールが送れます。
例えば男の子がカフェで可愛い女の子を見つけたとする。
ここでブルージャック。
女の子には彼からのメールが届くわけです。
実際に普及しはじめている処では、ビジネスマンの名刺交換の変わりに
お互いにブルージャックでメールを送るみたいです。
これから日本ではブルージャック旋風が起こること間違いなし!
ちなみにブルージャックというのは新語です。
誰が考えたんでしょうね、いけてる!笑

ところで明日、東京に大地震が起こるという噂は本当ですか?
前にも書いたけどまだ死ねないのに。
此処は私の死に場所じゃない。
天が私の身を討つと云うなら、仕方ないけど。
もしこの日記読んでる人がいたら、とりあえず明後日も
この日記が書ける私でいることを祈ってて下さい。
俺は神なんて信じてねぇぞ、コラ!って人は
ひたすらこの私を想って祈ってて下さい。笑


とりあえず少し元気になりました。(精神は)
が、体の方はなかなか良くなりません。
今日は酷い関節痛のようなものに耐えながら授業受けてました。
もしや誰かに呪われたのか?
呪いって本当に存在するから嫌になるよ。
やれやれ。


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蝋燭 - 2003年11月24日(月)

私は蝋が好きだ。
灯なんて電気をつければすぐに明るくなるのに、
宵にもなると必ず蝋燭を1つ2つ燈す。
ゆらりゆらりと揺れる様と、小さな火が好き。
けれどすぐに消えてしまう。
溶けて変形した残骸だけを残して、もう二度と燃えることは無い。
よく蝋の炎を人の命に例えることがあるというが、
溶けてゆく様を見ていると本当にそうだなと妙に納得してしまう。
人の命って儚い。

何だかまた気分が悪くなってきた。
連休はゆっくり休んでたから疲れてるはずは無いのに。
やっぱり病院行こうかな。
連日、気分が悪くなってちゃ何にもやる気が起きない。
病は気からっていうから、この暗い生活が原因なのかなあ?
でも今は暗い方が落ち着く。
ちょっと前だったら珈琲入れてボサノヴァかけて、
ソファで雑誌読むのが好きだったけど。
今は夜に蝋燭燈して日本酒飲んで何もしないでいるか、
日記書いてるかが一番落ち着く。
嗚呼、日本人で良かったーなんて柄にも無く思ってしまう。

将来はブラジルに2年くらい住んでみたい等と思ってはいたが、
将来は静かに隠居生活したいのが今の本音である。
益々、深みにはまっている気がする・・・。
明るくなりたい。
色々あるけど、そういう過去や今の悲しみとか全部忘れて
無かったことにしてしまいたい。
そうして只夢を追い求める自分に戻りたい。
もうこんなのは嫌だ。
苦しい苦しい苦しい苦しい苦しい。
それでも私は誰か助けてなんていえない性格。
其れに誰も助けてくれるような人なんて居ないのもまた事実。
嗚呼、頭痛がする。
ずっと薬が欲しかった。
此の耳鳴りを何とかしたい。
蝋の炎が消えてゆく。
まるで誰かの命が尽きるみたいに。
誰の命なんだろう。
もしかして私なのかな。
そうかもしれない。
今はこんなに生命力に溢れていない心身。
あ、燃え尽きた。
ご苦労様。
耳鳴りと頭痛はやまないなぁ。
あー痛い。それに苦しい。
私の体、何か変だ。
一体何を欲してるんだろう。

苦しい。
いや、まじで。
ネットで嘘ついたり大げさに言ったり演技するなんてバカのすることだ。
誰も自分のことなんて知らないと分かってるから、
嘘じゃないよ。
あーもう、いや。
私、まだ死ねないし生きろって云われてるんだ。
其れに死に場所、見つかってないよ。






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昔は - 2003年11月23日(日)

昔には新幹線や飛行機、車(馬車はあったけど)なんてありませんでした。
そんなのは云われなくたって誰にも分かりますが。

ということで、卒業したらちょいと旅に出ようと思います。
これは本気です。
旅といっても、ほんの一ヶ月ほど。
東京〜京都を、昔人のように東海道を歩いてゆこうかと。
友達には、えー!そんな無茶な!なんて云われたけども、
私が一度行くと決めたら行くんです。
卒業といってもまだ一年以上はあるけどね。
京都は今はもう、「京都」という京都ではありませんが、
やはり寺院や祇園などの名残を巡るだけでも、とても良いものです。

ということで、東海道いく前に春に京都行きます。
もちろん新幹線で。
一泊二日なんてしけた事はしないで、親戚の家にでも泊まろうかなと。

兎にも角にも、私は京都が好きです。
2年前にいった紅葉の京は見事でした。本当に。

桜が舞うのはいつ頃でしょうか。




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耳鳴り - 2003年11月22日(土)

最近、耳鳴りが激しい。
24時間なっている訳では無いのだが、
ふとした時によく耳鳴りがするのだ。
私は昔から耳鳴りがする。
特に小学生の時は殆ど24時間鳴っていたと考えてもいい位に。
耳鳴りがすると、頭が痛む。
音に殊更敏感になり、静かなピアノ曲以外は聞くに堪えられない程煩く思える。

こうした体の不調は耳鳴りだけではない。
最近はすっかり食が細くなり、ご飯は一膳食べるのがやっとである。
(其れすらままならない時もあるが。)
気分がクラクラして、悪くなる事も度々。
はっきりいって丸きりの健康体であった私には少し辛いものがあるが、
まぁ此の程度は大丈夫だろう(たぶん)
悪化する様ならば、やっぱり医者に診て貰った方がいいのだろうか。




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昏:欲 - 2003年11月19日(水)

夢が消えていく
眠りの中でだけ垣間見た君の姿

空洞ができた心
苦しい
でも助けてなんて云えなかった

叫べばいい
何も変わりはしないけれど

落ちた紅葉の其の寂しさに
黄昏にうつつを抜かす
涙が綺麗だ

高尚じゃない
でも優しい言葉が欲しかっただけなんだ

そっと抱いて
愛の歌は似合わないね
鎖で繋いでいっそのこと殺めてくれれば良いものを

君が微笑んだ
夕焼けの横顔
夢が消えていく

まだ忘れたくはなかったのに









本当はもっとずっと一緒に居たかったよ
泣いても仕様が無い
何れにしろ人は死ぬのだ
きっと幾夜 肌を重ねたとしても胸は苦しいのだろう
約束だけが心に残った
其の黒い髪に触れていいですか
甘い痺れは切なさへ変わる
夜空に浮かぶ月が酷く美しかった
もっとずっと一緒に居たかった
只 それだけが出来なかったんだ






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- 2003年11月16日(日)

綺麗なものが恋しい。
何にも汚されていない無垢なもの。
何だか自分はもう駄目だって思うとき、あるでしょ?
今はそんな気持ち。
腐りきった指から作り出されるものは何だろう。
異臭を放つ。
ムカムカする。
すごくイライラして、仕様がない。
何にイライラしてるのかは分からない。
それは自分かもしれないし、他のものかもしれない。
そういう風な感情になると、体にも出てくる。
すごく吐きたい。
でも吐けない。(そういう体質だから)
拒食症?って思うほど全然食べる気はない。
それでもそんな事してたら本当に拒食症になりそうで怖いから
無理やり食べ物を口に入れる。
あんなに綺麗に晴れたのに夜は夕日を奪ってしまうんだね。


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焦燥感 - 2003年11月14日(金)

私ってとてつもなくバカだと、改めて思う。
数学の時間、隣の席の子が解けてて私が出来ないこと、
体育の時間、試合で私よりも上手なこと、とか。
そんなくだらない事で私はイライラしている。
いつから自分がトップに立っていたいと思っていたのだろう。
いや、きっとはじめから思っていたに違いない。
でもそんな自分を抑制して、何にも無いフリをしていた。
悔しさ、焦り、怒り、虚しさ、悲しみ。
これらの感情が混ざり、私を泣かせようとするのだ。
もうずっと泣いてないんだろー、いいじゃん、一回くらいさーって言う。
焦燥感はわたしに涙を何度も堪えさせ、その度視界はぼやけて潤んだ。
そして私は3粒だけ涙を流すことにした。
もう我慢できなかった。
でも流すのはそれだけで十分だった。
わんわんと泣くのは、どうも性に合わないんでね。
本当にバカな私。



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プライド - 2003年11月12日(水)

いっそのこと、見放してくれたら楽だったのに。
きっと何処にもない場所を探して求めてる気がする。
メランコリーな時間。
泣きたいけど泣きたくない。
プライドのないフリをしていただけなの、本当は。
でも其れを誰かにわかってもらおうとなんて思わない。
ただの甘えだと思うから。



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無題 - 2003年11月08日(土)

私は現実を知った時、周りのもの全てが虚しく見える。
世界は所詮、無である。
仏教のそんな教えはまるで当たっていると思う。
恋とは何か、男とは何か、同性愛とは何か。
そんなものは非常にくだらないと思う。
求めているものは本当はなく、私は其れを言い訳に流れに漂って生きてるだけ。
妙に死にたくなるのだ。
死にたくない筈なのに、「死」という素晴らしく高尚で、
そして其れ以外の何者でもない其れに期待感を抱く。
そう思うと同時に私は相反する真実も知っているつもりだ。
死なんて何も生まない。素晴らしく くだらない行為。
でも締め切った密室の部屋で、自分が使い古した酸素をまた吸っていると考えずにはいられない。
クールな女を気取るつもりでも、中身があるつもりでも、
鏡をみて微かな自信を持ち始めようとしていても、
それだけじゃないと解っていても、此の虚しさは何?
だから人は死ぬのかもしれない。
心に虚しさを抱いて、何かが埋めてくれるなんて奇麗事を信じずに。

曇り空は嫌い。
晴れた空を見たい。
夏は晴れない。
曇りが多い。
冬はからりと晴れる。
雨も降らない。
秋は夕日が美しい。
鈴虫の音を聞きながら飲む酒は最高だ。





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ちらっとだけ。見せれる過去だけ。 - 2003年11月06日(木)

幼い頃から1人だった。
父は仕事で母は入院してた。
料理がクソ下手で自慢出来るのは学歴だけの父の姉が
不味い料理を作りに夕飯時に時々きては、用を済ませてすぐ帰っていた。
東京で最も高級住宅地を言われる場所に住んでいたけれど、
その街が高級なのは上辺だけだった。
大通りには乞食や浮浪者、少し裏路地をいくと貧相な家々。
豪華なのは表だけ。

小学生2・3年くらいになると、
遊び相手は大人しかいなかった。
友達は1人だけいた。
幼馴染みの男の子だ。
電車で私はいつも寝過ごしてたけど、その男の子がしっかり私を責任もって
家に帰してくれていたので、見てくれが良かった私は
怪しいおじさんに連れ去られる事もなく無事家に帰れた。
あの男の子にもう一度会いたい。
私はもう8年くらい、彼とは喋ってないし会ってもいない。
でも彼にとっても私はきっと特別だと思う。
あの頃、私たちは毎日一緒に帰っていたし、
私は彼の始めてのプロポーズ相手だったから。
電車の中で私は聞いた。
ねえ、将来誰と結婚したいとおもう?
そしたら彼は迷わず、だけどとても恥ずかしそうに俯きながら、
私を指差していた。
まさか私はそんな答えが来るとは思わなかったし、
彼が打算的だったとは到底思えない。
だって、そういう風に振舞うには私たちはまだ純粋すぎたから。

小学4年には女の子の友達が出来た。
近所に住むMだ。
そういえば私は、彼女をいつも説教した気がする。
私の説教癖は昔からだったのか。
でも説教してたのは最初だけ。
お弁当は彼女と食べていたし、帰りも一緒だった。
でも5年くらいになると彼女は「進んでる」子とつるむようになった。
私はまだまだ無垢な子供だったから、兄のいるMとは
そういう面であわなかったのかもしれない。
私とMは余り一緒に帰ることもなくなった。
6年になるとクラスは離れ、一人になった。
別に虐められてたわけじゃない。
クラスの人とはちゃんと仲良くやってた。
でもそれはクラスメイトとしてだ。
友達なんて、いなかった。
中学になると、そういう事にも慣れてしまった。
ちなみに中学は小学校からのエスカレータ式だ。
幼い頃から結局、1人きりだっという環境は、
私を一匹狼的な女にした。
私とMは全くコミュニケーションとらなかった訳じゃない。
たまには遊んでたし、話してた。
その頃、私は自分は特別だと思っていた。
私は皆とは違う、同じじゃない。
後にそんなもんじゃあないんだって気づいたけど、
そう思わなかったら女子高という陰湿な場所において
いつも1人で生活するにはそう思わなかったらダメだったのかもしれない。
中2の終わりに友達が出来た。
嬉しかった。
最初、そういう友達が出来るのは初めてだったから
どういう風に振舞っていいのかわからなかったけど
一緒にお弁当を食べないの?(この学校には給食なんてない)
つまり、あなたは私たちと食べても当たり前。
って言われたとき、本当に泣きそうになった。
それでやっと解った。
何だかんだ言っても私は寂しかったことを。
高校に入って(まだエスカレータ式)
私は特別な存在なんかじゃないって気づいた。
リスカするような変な友達が中学時代いたけど、もう終わっていた。
私の周りに纏わりつく不快で無駄なものは
全て剥がれ落ちて私はやっと本当の私を少し出せた。
Mは中学時代、問題児だったため学校をやめさせられていた。
別に寂しいとは思わなかった。
結局彼女と私はもう別々の場所にいたから。
今、私は皆から一目置かれる存在らしい。
信頼のできる、良き飲み友達がそういっていた。
正直、本当かはわからないが嬉しかった。
昔は1人で誰も相手にしようとは思わなかった。
クラスの人気者はいつも明るくて可愛い子か、
奇想天外な面白い言動で皆を笑わし場を明るくする子だった。
私はその二つのどちらでもない。
ちゃんと自分の確立した世界。
それは誰しももってそうで無いのだという。

くだらないと言えばくだらないのかもしれない。
バカバカしいといえば、そうなのかもしれない。
でも子供社会って、別の国のようなものだ。
色々事情がある。

私がいつも日記で書く「どうしようもない女」は
このMに他ならない。
彼女は高校も辞めて、仕事も年ごまかして
たまに渋谷でキャバクラをやるという、
正にどうしようもない女なのだ。
(そしてクラブ中毒。なんとドラッグまでやっていた)
最近、その「どうしようもなさ」から抜け出そうとしているらしいが
そう簡単に人は変わらないことを私は知っている。
それなりの歳月が掛かるのだ。
高校行くといっていても、結局キャバクラやって男あさって、
その男がどういう人間なのかも解らずに
簡単にホイホイ付き合ってセックスさせ放題で。
挙句の果てには、保護観察付。
まさにどうしようもない。
いつか変わってくれるといいが。
でも不要な干渉はしたくない。
私にとって彼女は過去であるからだ。
でも大切な過去。
だからずっと見守ってるってわけ。

一番大切なもの何?ってきかれたら、
1、愛犬
2、自分
3、?
自分は大切だ。
ビヨンセも言ってるでしょう。
私のベストフレンドは私自身だってね。
今のところ、愛犬が一番大事。
子供ほしいなぁ。



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永遠 - 2003年11月05日(水)

去り行く時間がどうにもならないね
優しい 君の顔を
思い出して少し泣く
僕の言葉だけじゃ足りなかったの
もっと ちゃんと
淡い記憶は 遠のいてしまって
もう解らない

水色の夏色は
来年をまた待つばかり
ベランダから見上げた空の色を
ねえ 君は覚えているかい
あの日見た空が胸に焼きついたんだ
今も尚 鮮やかに蘇る

もう少しだけ
ずっと一緒にいたかった
此の想い
遥か彼方の方へ融解した

人肌も恋しくなる
秋の終わり
紅葉の紅の落ちゆく様
水面に映る月
君の白い肌
淡い口付け
永遠の終わり

涙が
もしも時を止める
そんな幻想が起こったらいいのにと想った
人は何故 愛すると
どうしても離したくなくなるの
寂しくて愛したくて

もう最後の晩かも
思い出
光る
記憶の中でだけ
景色の中に君の残像 あの頃の2人
永遠の調べ

もっと一緒に居たかった
でも心は痛くなるだけ
夏の匂いも消えた
何かも 秋も終わろうとしている
僕たちが交わした途方も無い約束は守れないようだ
どうして

捨ててもいい
もうつかれた
会いたいのに会えない
流れる水流の美しきことよ
君の髪 風に靡き ふわりと揺れていた黒髪


もう少しだけ
ずっと一緒にいたかった
此の想い
遥か彼方の方へ融解した
紅葉の紅の落ちゆく様
水面に映る月
君の白い肌
淡い口付け
永遠の終わり




...

ブラジル - 2003年11月03日(月)

私には夢がたくさんある。
ありすぎて忘れてしまった夢もあるのだけど、
今もっとも叶えたい夢はバイーアで生活すること。
生活っていっても1・2年くらい。
バイーアの風を感じて、バイーアの人たちと人生の一部を共にしたい。
もちろん英語じゃないから何かと大変だろうけど、
バイーアの人たちが親切だと信じてるので何とかなる筈。
私は料理が好きだ。中でも辛いのが。
作るのも食べるのも両方好き。
バイーアは料理が素晴らしく、あのココナツやチリソース、
そして新鮮な海の魚介類たちが一体となり情熱の味を醸し出すのだ。
ああ、愛しのバイーア。
まぶしい太陽と海のもと、私もバイーアで生きたい。
基本的に私は情熱的な性格だからブラジルやスペインが大好き。




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hurt・pain・tears - 2003年11月01日(土)

痛いって何?
前は痛みに敏感だったのに、今は痛みを曖昧にしてしまって解らない。
記憶には残ってる。
頭を殴られたようにグラグラして、胸がキュンと締め付けられる。
きっとそんな感じだったと思う。
痛みが解らない。
別に私はロボットじゃない。
でも近頃痛みを知らないのだ。
あっても曖昧にして痛みを受けないようにしてる。
何が何だかよくわからない。
皆が皆、狂っていて私だけが正常ならば
私だけが狂ってることになる。

もう今夜は寝よう。
今日、知ってはいけなかったことをしって、やっと解ったよ。
闇の世界、アンダーグラウンドに手を染めちゃいけないってね。
私は陽気な世界が好きだからUGなんて知らなくていい。
ていうかもう知りたくない。この情報一つで充分。
だってまだ生きていたいもん。
バレたら殺されるってことを承知の上でやるって
簡単に見えてたけど実際にこういう状況になってみると、
凄く後悔。怖いよ。

早く熟睡して朝になってほしい。
暗い夜は嫌だから。
燦燦と私を照らして。
ああ、もっと日の光を浴びたい。




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