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| 2002年12月30日(月) ■ |
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| 帰省 |
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本日、帰省します。 4日の夜にこちらに戻ってきます。 やっぱり仕事が……(TT) そんなこんなで4日まで日記はお休みです。 ごめんなさい。 それではみなさん、今年もお世話になりました。 よいお年を。
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| 2002年12月28日(土) ■ |
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| チェンジ |
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ずいぶん美容院に行ってませんでした。 あまりにもバッチくなったので、自分でもイヤになりまして、無理矢理予約を とって、今日切ってきました。 ここ2年以上パーマをかけていて、フワフワした感じの頭だったのですが、 あまりにも長くほっておいたため毛先の痛みが激しいので思い切ってストレート に戻しました。 カラーも黄緑がかった茶色から、赤茶(山葡萄ジュースのようなカラーです) になりました。 すんごい印象が違います。 自分でも「アンタ誰?」と鏡にツッコミを入れたくなるほどです(苦笑)。 あまりにも変わってしまったので、今持っている服が合うかどうか心配なほどです。 しまったなぁ。実家に休み中に着る服を宅配便でもう送っちゃったよ。 似合わないかも……。
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| 2002年12月27日(金) ■ |
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| 帰省 |
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例年通り帰省する予定なのですが、この期に及んで日程を決めておりません(^^; というのも、仕事が多すぎて……。 仕事優先だけを考えるなら31日に帰省して、3日夜にはこっちに戻らなきゃいけなくなる。 でも、そんなスケジュールで仕事したくないです(TT) そのへんで悩んでまして……。 結構困ったちゃんです。 さて、今日はプライベートの年賀状を書かなければいけません。 なのでこのへんにて。
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| 2002年12月26日(木) ■ |
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| 難産 |
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誰もが「ありそう」「私もそんな体験したことある」「私もそんな体験してみたい」 そう感じるようなモノを作るのは大変です。 私は毎月ではないのですが、そういうストーリーを考えます。 今月も考える月だったわけですが、これまた難産でした。 先月も考えているのですが、先月のはとっかかりさえできてしまえばとても 考えやすかった。 でも、今月のは細かいところまで考えなければいけないので難しかった。 流される女性というのは、作りやすいようで案外難しい。 というのも少しでもオツムをつけると、女性は流されてくれなくなるから。 流されることに理由が必要になるから。 その理由というのが「私は悪くないの。気持ちよくされちゃったんだから 感じちゃっても仕方ないの」という理由でなければいけないから。 正直なところ、「んな女、いねーっつーの」と言いたくなるんだけど、女性は どーいうわけかそういう「流され女」が好きなのだ。 私なら「流され女」なんて大嫌いだけどね。 とある人の作品は、いっつも主人公がほのかに恋心を抱いている男性がいるのだが、 別の男性にレイプされてしまう。そしてレイプされた直後の姿を見られてしまい、 なぐさめてもらえると思いきや、好きな男性が急にひどい仕打ちをしてくる。 実はその男性はそいういったSMチックな愛し方しかできなかった。またレイプ されかかった主人公は、その不器用な愛情に気づく。 というストーリーなんです。 典型的な「流され女」の話です。 とても絵柄がキレイな人なんですが、私はこの主人公がどうしても嫌いでねぇ。 でも、すんごい人気あるの。 どうしてこんな女がいいんだろう? どうして流されていいと思うんだろう? 仕事と趣味は別、と思いつつ、イヤな気分になります。 ……ちなみに、今日考えたストーリーは、「流され女」系の話かも。 最初の意味の「やおい」話です(^^;←ヤまなし、オちなし、イみなし
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| 2002年12月25日(水) ■ |
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| 驚愕 |
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今朝、いたちさんはまだまだハンモックで眠ることができず、下のフェレットベッド で眠っていました。 夜、帰宅してみると、いたちさんは私のベッドに上がってこれるだけでなく、降りる こともできるようになっていました。 あまりの回復力に唖然呆然です。 まだまだ傷口は痛々しいですが、腫れもほとんど引いているし、微熱も引いていました。 手術した足をかばうような歩き方もほとんどしていないし、動物ってスゴイですね。 ほっとして泣き笑いです。 このまま再発しないで順調に回復してくれることを祈って。
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| 2002年12月24日(火) ■ |
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| 偏見 |
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先週末の全プレの発送や仕事の追い込みなどによる疲れがドッと出てしまい、 今日は仕事に行く気にならず、1日いたちさんと過ごしました。 といっても、いたちさんはケージで寝ていました。 そして私は寝たり起きたり。 起きている時は本を読んだりテレビを見たり、ネットをしたり。 そのネットで、ここ数ヵ月、定期的に閲覧しているサイトへ行き、悲しくなって しまいました。 そのサイトの主催者は、医療従事者で既婚者です。 ご夫婦ともに仕事の都合で、結婚後数年、子どものことは考えないように していたそうです。 でも、最近、子どもを作っても大丈夫な状況になったので子作りにはげんで みたところ、不妊症であることが……。 その不妊治療を日記としてつけられているのです。 そして12月になって3度目の妊娠の兆候があり、24日に検査をすることがわかって いたので、今日の日記を期待半分で閲覧しに行ったのですが……。 やはりダメだったようで、その治療の難しさ、辛さがひしひしと伝わる文章でした。 さらに昼間は、ADHDやLDの子どもを就学させる難しさについての番組を 見てしまい、今日はとても重い気分です。 「誰でもできること」という意識の強い日本人は、こういうちょっと特殊な 体質の人たちを受け入れることがヘタです。 私も小さい頃から身近にそういう人たちがいましたが、偏見がないだけでどう 対応したらよいのか未だにわかりません。 「偏見」をなくすというのはとても難しいですね。
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| 2002年12月23日(月) ■ |
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| 術後1日 |
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いたちさんは今日、退院してきました。 かなり痛いようで動こうともせず、ずっと眠っています。 外科手術で○針縫う、という時は針を入れた数をいうんですよね? だとしたら30針という計算になるのかな? 結び目が15個あります。 つらいです。 いたちさんのお家はロフトです。 ロフト部分からハンモックになっている寝袋へ移動して眠ります。 でも、今の脚ではハンモックでバランスをとるのは無理だと思うので、 下にフェレットベッドを用意しました。 カマクラのドーム上側がない猫ベッドの小さいのです。 元気な時はこれがキライだったんですが、ハンモックに上がれないので、これで 眠ることに決めたようです。 こういう不自由そうにしている姿を見ると、今回の手術は前回と比べ物に ならないほど負担なんだなと感じます。 傷口はかなり腫れています。 いっぱい眠っていっぱい食べて、早くよくなれ!
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| 2002年12月22日(日) ■ |
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| 再手術 |
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久しぶりの日記更新。 怒濤の締め切りに追われた後、プレゼント発送と全プレ発送に追い詰められて 逃げることもかなわず、会社にカンヅメにされておりました。 そして今日はいたちさんの再手術。 1時間以内に終わる予定が、案の定、腫瘍が予想より深くまで進行していて 手術が困難になり1時間を越える大手術になりました。 先生は「取るのに苦労したけど再発の可能性は低いよ」と言ってくれました。 前回はハッキリと「再発する可能性がある」と言われていたので、ある意味 信用できるような気がします。 今夜は大事をとって入院。 今回は私の方がかなり追い詰められていたため、土曜日の昼を最後に食事が できなくて……。手術が終わっても食欲がなかったのですが、これではいたち さんより先に私が倒れる、と思ったのでカレーを食べました。 大好きなお店のを食べたのですが、味がよくわかりませんでした。 帰宅してからケージを洗おうとか思っていたのですが、気がついたらテレビも つけずに2時間ほどボーッとしていました。 注意力散漫です。訳のわからない日記になっていたらごめんなさい。
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| 2002年12月16日(月) ■ |
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| また・・・ |
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しばらく日記を書いていませんでしたね。 いたちさんのことが重くのしかかっていることと、仕事が忙しいこと、さらに きゅうりさんのお子さんが再度入院してしまったこと……などがずっしりと 私の心を押しつぶしておりまして、ネットをするのは、ネット上で飼育(?)して いるヒトの様子を見る時(1日数分程度)だけという状態になっていたからです。 なのに……またしばらく更新できません。 クリスマス前まで私の仕事は究極に忙しくなるため、会社に泊まりこむからです。 またしばらく消えますが、耐え切れなくなったらグチメールとかするかもしれません。 そんなことのないよう、とりあえずがんばってみます。 それではしばらくさようなら。
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| 2002年12月09日(月) ■ |
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| 初雪 |
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今日、一体何人の人が日記のタイトルに「初雪」とつけたでしょうね(笑)。 といいながら、私の日記のタイトルも「初雪」でございます。 私の住んでいるところは東京でも結構イナカなので、今朝は起きたら白銀の世界が 待っておりました。 寒いところ生まれのいたちさんも、この寒さはイヤならしく、私のふとんにしっかり 潜り込んで出てきません(^^) 私も湯たんぽがわりになるのでお互い持ちつ持たれつというところでしょうか。 さて、日記に悩みを書いてから、みんなに励まされているいたちさんのことです。 正直なところ、あいかわらず毎日毎日悩んでおります。 考えすぎて、このことを考え始めると具合が悪くなるほどです。 でも、みなさんの言ってくださるとおり、いたちさんはどんな選択をしても受け入れて くれるだろうから、最良の選択をするために手術予定日ギリギリまで悩もうと思います。 命を預かるってとても重いことですね。
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| 2002年12月05日(木) ■ |
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| ぐるぐる・・・ |
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ごめんなさい。 昨日に引き続き、いたちさんのことでかなりブルー入ってます。 思考の袋小路に入ったまま出られないでいますので、他のことを考えてもすぐに いたちさんのことに……。 それでも仕事はいっぱいあって、めまいも相変わらず……。 昨日は少しマシだったんだけどな。 それでもお腹はある程度すくし、眠くもなる自分にいらだってます。
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| 2002年12月04日(水) ■ |
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| 考えて考えて |
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土曜日の夜からずっと考えています。 本当に手術するべきなんだろうか……と。 素人目にも第5指の切除だけですまないような気がするんです。 どんな姿になっても、どんな世話が待っていようとも私はいたちさんを愛します。 でも、たとえば今回は第5指だけ切除したとします。 でもやっぱり腫瘍が転移していました、となると、今度はいたちさんは右前肢切除 をしなければいけないんです。 合計3度の手術。 いたちさんにそれほどの体力はあるのでしょうか。 いたちさんは人間で言えばもう60歳を超える高齢です。 今をせいいっぱい生きているこの小さな生き物に、もっと戦えと私は言えません。 どんな姿になっても生きて欲しい。その思いはあります。 でも、それを私のエゴと呼ばないと言える? と私のどこかが質問するんです。 前肢を失って自由に動き回ることができなくなっても、いたちさんは生きようと するのでしょう。 でもそれはいたちさんにとって最善の選択なんでしょうか。 いたちさんには選択権がなく、私がいたちさんの代わりに最善の選択をしなければ いけないんですよね……。 私は一番良い方法を選択できるだろうか……。
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| 2002年12月03日(火) ■ |
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| 疑問 |
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ちょっと不思議なのですが、H系レディコミで一番部数の多いA誌の作家さんって あの雑誌に載ることをどう思ってらっしゃるんでしょう? あそこってすんごく編集部の方で原稿に手を加えるじゃないですか。 ふきだしって普通、白い窓に黒い文字で作家さんは原稿を仕上げてきますが、白っぽいな と編集部が感じた場合、黒いふきだしに白い文字に指定しちゃうんです。 もしくは「ぐちゅぐちゅ」とか「ぴちゃぴちゃ」とかという文字をのせたり、セリフ をふきだしギリギリまで大きな文字にしたり……。 とにかく印刷した時に黒っぽく感じられるところまで、原稿に手を加えるんですよね。 そういうことされるのって、作家としてはどんな気分なんでしょう? 私がもし作家なら自分は完成と思った原稿に手を加えられるなんて、とても耐えられない と思うのですが、そういう作家からの不満が編集部に届くことはないのかな? 今更なんですが疑問です。
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| 2002年12月02日(月) ■ |
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| 幸せについて |
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「幸せについて」などというタイトルをつけるとカッコつけすぎなんですが、今日は 映画の感想です。 「たそがれ清兵衛」監督:山田洋次 キャスト:真田広之 宮沢りえ 他 幕末の庄内に生きる禄高わずか50石の下級武士・清兵衛。 耄碌した母、ふたりの幼い娘、さらに長患いの末亡くなった妻にかかった借金をかかえ、 夜遅くまで内職をする日々。 そのため自分の身なりには一向に手をかけることができず、視察にきた藩主からじきじきに 身なりをたしなめられてしまうほどでした。 それでも自分を不幸と思わず懸命に生きる清兵衛のところへ幼馴染の朋江がやってきます。 朋江は千二百石の大家に嫁いだものの、主があまりにもひどい酒乱のため離縁をして戻っ てきていたのでした。 いろいろな事件が起こる中、このふたりの恋愛がからんでくる、というストーリーです。 出世を望むでもなく、今をせいいっぱい生きようとする清兵衛の生き方にも、一途に愛を 貫こうとする朋江にもジンときたのですが、私にとって一番印象が強かったのは殺陣! 初めて映画で殺気を感じました。 チャンバラではない本物の剣と剣の闘いを感じました。 鳥肌が立ちましたよ。 地味な映画ですが、ストーリーも映像もとてもよい作品でした。
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| 2002年12月01日(日) ■ |
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| それでも・・・ |
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今日は前々から約束していたお台場デートでした。 台場一丁目商店街というイベントを見に行きました。 ちょっとレトロな家具、洋服、文房具などなどが販売されていて、とても楽しかったです。 彼はトリック物を扱ったお店が大層気に入ったらしく、からくりカードを見たり知恵の輪 をしたりして、1時間ほどその店から動きませんでした。 いたちさんの病気のことを知っている彼は、私を励まそうとしていたようです。 途中でいぬのヌイグルミというべきかな? 私的にはオブジェと思っているのですが、黒い 革でできた犬を買ってくれました。 クリスマスディスプレイで綺麗に飾られたカップルだらけの公園を、腕を組んで歩いて くれました。 そっと気を遣ってくれた彼の思いにこたえるためにも、元気になっていたちさんを看病 しようと思います。
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