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ロクデナシ日記
ayanomimizuku
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2003年01月30日(木)
歩いて歩いて・・・

今日はひたすら買い物の日々でした。
といっても「何を買う」と決めてうろつく買い物ではなく、とりあえず全部
チェックして、その中から「何を買おう?」と考える買い物なので、ひたすら
歩く歩く歩く……。
なので帰宅した今、ヘトヘトです(^^;
今日は大変寒い日でした。
関西の方では雪が降ったところもあるとか。
私は知人がほとんど関西なので、関西に事件などが起こると心配です。
いろいろ仕事がつまっているのですが、見たい映画が後2本!
ひとつは今月いっぱいのみの上映なので、どうにか行きたいのですが、
いかんせん銀座は遠い!
というか、私の仕事では銀座近辺に行くことがないんです。
だから「ついでに……」にならない。
なんにせよ、どちらもとても見たい映画なので、ちょっとがんばってみるつもりです。



2003年01月27日(月)
成長

久しぶりに試写会の感想です。
「おばあちゃんの家」韓国 監督・脚本:イ・ジョンヒャン
7歳の少年サンウは、母親が職探しをする2ヵ月間、おばあちゃんとふたりで
暮らすことになります。しかし、おばあちゃんの家は山の中にある田舎の村に
あり、おばあちゃんは口がきけず読み書きをすることもできません。
わがままに育てられたサンウはおばあちゃんをバカにし、好き勝手し放題。
しかしおばあちゃんは決して怒ることなく、自分にできることをし、愛情深く
サンウに接します。
次第にサンウは少しずつ心を開いていく……。
本当にこれ以上ないほどシンプルなストーリー。ですが、すごくよかった!
田舎、年寄り、文盲、口がきけない。これらをバカにするサンウの姿は、大変
腹が立ちます。でも、共働きなどであまり親と会話をする時間がなく、
祖父・祖母と一緒に暮らしたり身近に年寄りのいない環境にいる7歳の子ども
というのはそうなっても仕方がないし、たぶんそういう子どもばかりなんだと
思います。
だからこそ、サンウがおばあちゃんの無償の愛に心開いていく過程がとても
すばらしい。
「めんどくさい」と言いつつ針に糸を通すことだけ手伝ってあげていたサンウが、
洗濯物を雨が降り出せば取り込み、通り雨が行ってしまったらもう一度干してあ
げたり……。
ラスト、母親が迎えに来てサンウが村を後にするシーンは、胸にくるものがあり
ます。
子どもに見て欲しい、というより、大人に見てもらいたい。
自分の両親が、祖父母が、地域の大人たちが、自分にどう接していたかを
思い出して欲しい。
そして自分が子どもへ接する時の参考にすればよいことを思い出して欲しい。
そんな心温まる映画でした。
人によっては「センチメンタリズムな映画」と評するでしょうが、こういう
素直な感情こそ、人間が今一番不足しているものだと私は思うので、この映画
をオススメします。



2003年01月26日(日)
気力

どうも気力がたりないようです。
行きたい所、やりたいこと、いっぱいあるのに、結局洗濯しかしませんでした。
明日からまた仕事の日々です。
そんなふうに追い回されないと身体が動きません。
ブラックジャックによろしく4巻を読んだ感想も書きたいのになぁ。
とりあえず、今日はロードオブザリングをビデオで見ています。
これも見ているうちに眠くなって……2度目(^^;
今日こそ完遂したいゾっと。



2003年01月25日(土)
戦争

ある小説に「戦争は政治家が無能であることの証明だ」という言葉がありました。
ある意味正しいと言えるのではないでしょうか。
今、戦争をしたがる国があります。
一番強大な力を持っている国は、国内が乱れるたびにそれを気づかせないように
するかのように他国に攻め入ってきたそうです。
またひとつの国は、それを操る技術もないのに核を政治交渉に使おうとしています。
でも、一番強大な力を持っている国は情報の国でもあります。
ネット普及率も高く、すでに国民はだまされなくなりつつあります。
現に国民の3分の2は戦争反対だそうですし、現大統領の支持率は58%だ
そうです。
攻め込まれたのに無抵抗でいよう、とは言いませんが、平和であるように努力
することが政治家の使命であって欲しい、と私は思います。
それは他国を攻め滅ぼすことで手に入れるものではないことを祈ります。



2003年01月22日(水)
雑学

先日初めて知ったこと。
日本中の自動販売機の電気を切ったら、原子力発電所2ついらなくなるんですって。
考えたら自動販売機って、夜中でも見えるように明るくするだけでなく、飲み物が
一定の温度になるようにしているわけだから、ずいぶん電力を使用して当たり前
ですよね。
最近はコンビニがどこにでもあるから、自動販売機を利用する機会ってとても
減っているように思いますが、それは東京だけなのかな?
もし、東京だけでないのなら、自販機撤去できるようにすべきかもしれないですね。
今月もマンガのねたを考えながら、そんなことをつらつらと考えた今日でした。



2003年01月18日(土)
寝るのだ

現在25時30分です。
先ほど帰宅しました。
あとひと仕事残っていたのですが、いたちさんの機嫌がどうにも悪いようなので、
日曜出勤することにして帰宅しました。
ずっと会社に泊まっていたので、ずっと下着をつけたままだし、人前に
出られる服装をずっとしていたので、寝巻きに着替え、下着を外せる快感(#^.^#)
幸せです♪
とりあえずすべてを忘れて、今夜は寝ます。
おやすみなさい。



2003年01月09日(木)
ひと息

いたちさんに負担はかけたくないのですが、やっぱり泊まり仕事になって
しまいました。
とりあえず今夜は長期泊まりの準備をしていなかったので、帰宅。
明日からまた泊まります。
連休は自宅に戻る予定です。
なにがイヤって、ここのところ私の感じたこと思ったことを日記にUP
するより、予定を書き込むことの方が多くなっていること。
映画や演劇、小説のことなど話したいよぉ。
……グチっても解決しないね。
もっと効率よく仕事ができるよう、調整しよう。



2003年01月05日(日)
休養

今日から仕事をしようと思っていたのですが、存外「家族サービス」は
負担だったようで、今日は休養日となってしまいました。
今月こそは、いたちさんのためにもなるべく会社に泊まりたくないので、
明日からの仕事をがんばろうと思います。
うん。今年の目標は「いたちさんに負担をかけない」ですね。
私が厄年であることよりも、いたちさんのことが気になってしまいます。
気分はいたちさんの「お母さん」なんです(苦笑)
だけど、動物病院で「○○ちゃん(いたちさんの名前)のお母さん」
と呼ばれるのは、ちょっぴり業がわくんですよねー。
なんでしょね?
さてさて、そんなこんなで今日は友人に頼んで夏コミで買ってもらった
本を読んですごしました。
冬コミの新刊はまだ読めません。
この待ち時間もじれったくも楽しい……なんて言ったらMっていわれ
ちゃうかな(笑)



2003年01月04日(土)
遅ればせながら

新年になってすでに4日も経っておりますが、明けましておめでとうございます。
すっかり5日になってから実家より戻りました。
実家から出て早8年。
すっかり実家に帰る、なのか、自分の部屋に帰るなのかわからなくなっております。
いたちさんにとっては、私の実家は「別荘」でしょうけどね。
さてさて帰省はどうにも大忙しでした。
誰かに会うという予定は1件しか入れてなかったのですが、当日急に会えることに
なった人物がひとり現れて、彼女とハンズの隣(?)にあるホテル内の「春秋」
というところで軽く……と思いきや、ふたりして飲む飲む(^^;
たぶん、カクテル4杯とワイン1本あけたよ、ひとりで。
彼女も同じだけ飲んだんですけどね。
それが3日の夜のことでして。
さすがに4日、今日ですね、起きてもお酒が残っているような気分でした。
二日酔いにはならなかったんですが。
あとは三が日に門戸厄神で厄除け祈祷をしてもらいました。
40分ほどの正座はとてもつらかったです。
でも、私が本厄だし、いたちさんの病気も心配だし、というわけでかなり熱心に
お祈りしました。
そんなこんなで正月休みはあっという間でした。
明日からまた仕事! 今年もがんばりましょう。