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普通の日記
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2005年08月31日(水) ■
夏休み最終日

水曜の今日は8時まで当番。
繁忙期に入って各班当番制で居残ってるけど毎週水曜が私の当番日なんだもん。
残業代がつかないから何時間残っててもサービス残業にしかならなくて。
こういう時は微々たる役職手当なんかよりも残業代の方が効率的。
とりあえず職場でご飯にありつけることだけが助かるけど。
で、8時まで残ってダッシュで帰宅すると子供達と対峙。
いよいよ明日から新学期だから2人に捺印した通知表を手渡して。
当然ながら「宿題は終わったんでしょうね?!」の厳しいチェック。
でも昨日まであんな調子だった長男は友人宅に理科の宿題に出かけちゃったから
社会科も感想文も聖書の課題も何もかも中途半端。
次男なんて今日になって課題一覧を目にしたほどなんだよねぇ。
それもプリントを探そうと次男の部屋に足を運んだ私がクローゼット内で発見したんだもの。
少し前に義母が次男の部屋を掃除した時に
クローゼットの中に必要な物もそうじゃない物も一斉に押し込めちゃったのがその原因。
次男が「絶対ここに置いた!」って言い切ってた場所になかったわけが分かったけど
時すでに遅しって言うか今からじゃどうしようもないからお手上げ状態。
もっと早く確認の手を差し伸べるべきだったんだろうけど何だかなぁ。
冊子になってる物に関しては何とか少しでも努力のあとを見せようと
1ページでも進めるように伝えたけど他の課題の紙がないぞっ。
義母が押し込めたことを理由に挙げると旦那の機嫌を損ねることになっちゃうから黙ってるけど
次男にしたらやろうと思って置いておいたものが紛失しちゃうんだからとんだ災難だと思うなぁ。
この期に及んで何を言っても遅いんだけど明日提出できない事は確実ってこと。
それでも次男なんか宿題が通常点に組み込まれるわけじゃないからまだいいわけで。
長男の夏休みの宿題は2学期の成績に大きく影響しちゃうんだよねぇ。
社会科なんか顕著な例で100点満点のうち宿題が20点を占めちゃうから
どんなにいい点数だったとしてもテストでの配分は80点にしかならないんだって。
テスト成績に頼れない長男は何とか課題で点数を稼がなくちゃいけないのにそれすらもまだ。
少しでも先に進めなくちゃいけないから長男が寝ないように見張ってる私も非常に辛い。
それにしても子供達の自主性に任せておくと宿題は終わらないってことがよーく分かったわ。
例年私が宿題お手伝い休暇を取ってることも甘えの原因かもって反省しちゃうけど
旦那がいかに子供達に対して非協力的かってこともこの夏休みで十分判明したし
私が出勤三昧だったことで色々な面が見えたって言うかある意味収穫も多かった夏休み。
ともかく明日からは新学期が始まるから心を入れ替えて頑張ってもらわないとねー。



2005年08月30日(火) ■
立ち寄り

今日から国政選挙本番。
都市部では例外なく野党が強いって言われてるけど今回もそんな傾向なのかなぁ。
事前に察知した情報に寄れば与党党首の第1声は東京で行われるとのこと。
昨日のうちに地元八王子にもやって来るんだよねぇなんて話をしていたら上司から立ち寄り許可。
出勤時間より少しだけゆっくりできるから有難くそうさせていただく事にしちゃったもん。
ご一行は元野党党首の地元で第1声を終えて八王子へと大移動してくる予定。
私が現場へと向かうとすでに現場は凄い人ごみ。
まだまだ前座の演説なんだけどロータリーに集まった人は一点に見入ってる。
何だか4年前の盛り上がりを髣髴させるような大勢の人。
候補者本人の話より党首の演説目当てってのはどうかなって思うけどまさしくこれが現実らしい。
徐々に人が溢れんばかりになって来ると警備の人も道路を封鎖しちゃって。
1万人規模って言っても過言じゃないくらいの人間がどこからともなく集まってるって凄すぎ。
とは言えこれまでと大きく違うのは警察車輌の多さ。
選挙を狙ったテロが噂されてるからだろうけど駅ロータリーへと向かう大きな通りには機動隊車が数台。
空にはヘリコプターも飛んでるし異様な光景なんだろうなぁ。
党首到着で現場は最高潮。
「Koイズミさ〜ん!」なんて声はもちろん「見えないわ」なんておばさんの声も。
ただ立ってるだけでも汗が出そうな暑さなのにこれだけの観衆を集めるって只者じゃないよねぇ。
写メする人も多いからこの演説会が候補者の為じゃなく党首の為に行われてるみたいな錯覚さえ。
そんな観衆に後押しされてかクールビズ姿の党首も演説に力が篭ってたっけ。
比例名簿に登載された女性候補者の演説は及第点以下。
地元候補者はスカウト活動を通じて旧知の仲だから今回もひたすら応援しちゃう。
で、全ての演説が終わって一連の撤収作業を見てたんだけど
今回の党首演説がいかに万全な体制で行われてたかこの目で再確認。
いつもだったら遊説が終わった宣伝車はなるべく速やかに退散するのに全然違うんだもん。
テロ対策なのか分厚い鉄板みたいな塊が何枚も何枚も車から運び出されるのを見たのは初めて。
おそらくこれが壇上に張り巡らされてたんだろうなって勝手に想像しちゃったけど
テロが予告されてる時期だけにこれほどまでに万全な警備体制が必要なんだねぇってしみじみ。
それにしても今日から2週間の選挙期間に選挙戦はどんな盛り上がりを見せるのかな。
贔屓にしてる候補者諸氏の健闘を祈っちゃうぞ。



2005年08月29日(月) ■
スクラップブック

さて長男の社会化の宿題は去年に引き続いて滅茶苦茶ハード。
去年の課題は模造紙で提出だったけど今年はB4スクラップブックって指定があるし。
本来なら夏休みが始まってすぐに購入に走るべきだったって思っても後の祭り。
先週部活の合宿に行く直前に買いに行ったら大変なことになっちゃったんだもん。
1件目に行ったYカドーにも2件目に行ったDンキにもA4サイズしか在庫がない。
世の中A判化とは言えBじゃなくちゃ提出要件を満たさないんですけどぉ。
Yで確認すると取り寄せには1週間は掛かるとのこと。
いくらなんでも1週間も10日も掛かってたら夏休みが終わっちゃう。
現地調査したこととか文献を調べた事がいっぱいだから記入するだけで時間が掛かりそうなんだし。
って思って非常にいけないことだけど職場にキープされてる文具の中から
該当のスクラップブックを拝借しちゃったのが先週のこと。
連日の出勤じゃなければ他のお店への買出しも可能だったはずだから今回ばかりはお許しあれーって。
で、いよいよ夏休みも終盤なんだけど長男ったらスクラップブックへの記入がまだまだ。
正直このペースで書いてたら寝ずにやっても夏休み期間は終わっちゃうぞって感じ。
こんなことなら提出期日厳守に重きを置いて
規格外のA版で提出させる選択の方がよかったんじゃないかって思えちゃう。
いっぱい調べたから奥が深くなっちゃって記述内容が盛りだくさんになっちゃったから
手抜きも必要だったんじゃないかなんて思えちゃうし。
って今さらだけど明日関係者と会って関連する話を聞いてくるって言うんだから後手後手だよね。
先方の都合が火曜日限りって事情もあって仕方がないのかもしれないけど
7月中に行動を起こせばこんな事にならずに済んだはずなのにーって。
しかも社会科だけじゃなく仲間と一緒に提出する理科だってやってる気配はないし
他にどんな宿題があるのか知らないけど進捗状況はかなり厳しいんじゃないかなぁ。
例年だったら私が監視したり叱咤激励したりして宿題チェックをするんだけど
今年は休みが取れないから帰宅後それに取り掛かるしかなくて。
このところ連日長男に「起きて!」って声を掛けてるから夜中さえ熟睡できない状態。
って次男の宿題はどうなってるのよぉ。
夏休み最後の週末も旦那と義母は子供達を伴って墓参したって話を耳にしたけど宿題チェックはどうしたのかな。
次男だって宿題があれこれ出されてるはずなんだけど今からどうにもならないよぉ。
1ヶ月お休みがなくて家事が疎かって言われれば仕方がないのかもしれないけど
こういう時ぐらい旦那が子供達に関心を示してくれないと困っちゃう〜。
子供達の夏休みの宿題は親の責任になっちゃうんでしょうか。



2005年08月28日(日) ■
O人事

部下は上司を選べないって言うけど今日ほど馬鹿らしいと思ったことはないかも。
ただでさえ連日の出勤で疲れてるのに何だかなぁって思っちゃう。
そもそも今は職場存亡の危機だから通常の部署の垣根を取り払って大きな仕組みの中で動いてる。
もちろん現部署あってのプロジェクト。
4月の異動でここに関わりを持つことになった私には
何もかもが新鮮なんだけど改めて某部長には幻滅させられたって。
まさに噂通りって言うか噂以上って言うか。
そもそもの発端は4月に採用されたばかりのCの行動。
4月採用だから今回のプロジェクトだけじゃなくどの場にあっても最末端。
でも自分に利益を促すと思われる人の顔色だけは窺うけど私達の意見には耳も貸さない。
自分の部署長である某部長に気に入られるような行動ったら半端じゃない。
プロジェクトで部署体制は解体されてるはずなのにとにかく某部長一辺倒。
何をするにも某のご機嫌を取ってるから私達と歩調を合わせることなんか全く。
最末端だから最末端なりに1番に部屋に来て鍵を開けるとか電話番をするとか
あるいは他の後輩達がしてるように珈琲を入れたりお茶汲みをしたりって色々仕事があるんだけど
Cって某部長の庇護の下にあるからなのかそういう雑務には全く関心を示さない。
もちろん交代でご飯に行って他の人の迷惑を最小限になんて考えることもなく。
同じフロアの別の部屋のお友達と喋る余裕はあっても肝心の場所には姿を現さないし。
時折姿を見せてもとにかく男の人の顔色を窺うだけでいい加減にしろよ〜って感じ。
そもそも某部長の日頃の対応がCを増長させる原因なんだろうけど。
でも少しでも私と関わったわけだから影でコソコソ言ってるだけじゃなく直接教えて差し上げたい。
某部長の下では指導体制がなってないからわずか4ヶ月でこんな横柄な人種になっちゃったんだろうし。
って思ってCに一言申し上げたんだけど運悪く某部長に聞かれちゃったんだよねぇ。
Cに反省を促すまでもなく某部長から発せられた言葉は「オレの部下だから」
俺の部下だから人との調和を乱して何をやってもいいってわけか。
これじゃ有能な新人でも勘違いして別の方向に進んじゃうわけだよなー。
私なんかCにとって有益じゃないから今日の忠告だって無視されちゃうんだろうけど
こういう上司に当たると某人事って言いたくなっちゃうよなぁって思っちゃった。
某部長と日頃から直接関わってる先輩に聞いてみたけど呆れてるって言うかストレスで病気になりそうって。
Cの将来を考えたら某部長とは離れた方がいいことは確実。
で、私と同期女史がいた時にCが電話に出たんだけど
私と同期女史じゃ話しにならないと思われたのか別のグループの人に電話を回してた〜。
もちろん注意はしたけれどそこまで馬鹿にされてるのかな。
まだまだネタを提供してくれちゃいそうなCと某の2人の動向からは目が離せません。。。



2005年08月27日(土) ■
通知表

本来今頃の通知表って言えば2学期への準備ってことなんだろうけど我が家の場合は想定外。
何しろ昨日までの時点で長男の1学期の通知表は未だに手にしてないわけで。
1学期終了時には長男本人が紛失や置き忘れを疑って部屋の中をあちこち探してたけど
正直長男の記憶力ってその程度の物なのぉって感じ。
どこで記憶の糸が途切れたかは知らないけど1学期の終わりに自宅に持ち帰ってなかったんだもん。
夏期講習で友人に発見されたらしいんだけどそのことさえ知らないまま。
おそらく発見者はすぐに職員室へと届けてくれてたんだろうけど
長男はその時点でまだ自宅の捜索中だったしねー。
やっとのことで担任と連絡を取ったのは何ともお粗末なことで今週に入ってから。
これが7月の時点だったら長男も担任も頻繁に登校してたから即入手ってことになったんだろうけど
担任だって長期休暇を取ってたみたいだから先週までメールしても連絡が取れなかったんだよねぇ。
長男からの説明じゃ納得できずに月曜日に私も電話口に出る事になっちゃったんだけど。
担任は水曜日なら出勤するって言ってたけど長男は部活の合宿で不在。
このままだと通知表を手にすることなく2学期になっちゃう心配があったけど
何しろ私も休みが取れない状態だから何とかお願いして郵送してもらうことにしたけど
水曜日の出勤から今日までその到着が待たれたって言うか。
隣接する市町村だから翌日配達かと思ってたのに水曜日の投函で今日の到着。
お願いした分際でなんだけど長男本人の名前で普通郵便ってどうなんだろ。
A4の通知表を折らないように角封筒に入れてくれる配慮には感謝だけど
イマイチ気の遣いようが違うんじゃないのぉって思っちゃった。
1学期の中間試験結果なんかは親宛なのに通知表は本人宛って何だか妙な違和感だわ。
本人宛の郵便物なので当然ながら本人が開封。
長男には1ヶ月ぶりに再確認する通知表ってことになるんだろうけど私にも旦那にも初物ってこと。
見せたくないから学校に置き去りにしちゃったんじゃないかって思うほど惨憺たる結果が待ってたけど
こんな時期に見せられたんじゃ「夏休み中に復習しろよ」なんて言葉は使えないじゃん。
悲惨な成績って分かっていればもキャンプじゃなく夏期講習って道もあったのかもしれないのに。
なんて言っても全て後の祭りなんだよねぇ。
とりあえず2学期の最初の日に捺印して持参できる態勢だけは整ったってこと。
それにしても中2で中だるみは仕方ないのかもしれないけどちょっとお粗末なんじゃないのぉ。
高校入試がないからある程度の中弛みは覚悟してたけどもうちょっと何とかしてくれー。



2005年08月26日(金) ■
計画倒れ

今日は長男が合宿から帰って来るし次男も特段予定がない。
私がダッシュして帰宅すればギリギリ映画の上映時間に間に合うかな。
ってことで長男にメールで「映画に行かない?」って確認を取ってたんだけど
長男ったら外に出かけるのが億劫だったのかあんまり乗り気じゃないみたい。
次男に伝言を頼んでたのにその確認すらも疎かにしちゃってたし。
で、私が帰宅すると2人ともだらけた態度でTVに観入ってるし焦る様子は全く。
でも事前にメールで伝えてあるわけだし改めて「映画行かないの?」
何しろ夏休みも残りわずかになったのに我が家に夏休みらしい特段の行事はなかったから。
今から出かければ子供達向けの2つの映画から選択は可能。
でもせっかく誘ってるのに全く行動を開始しようとしなかったからそのまま時間だけが過ぎちゃって。
結局私だけその気だったけど子供達にその意は浸透していなかったってこと。
それだけじゃなく長男からしっかり次男に伝わってなかったから
次男ったら行かないって決まってから「聞いてないよぉ」って言い出しちゃうし。
長男経由で次男に伝わると思ってたのに全くぅ。
しばらく休みなしで働きづめだし私自身も気分転換したかったのになー。
それにしても私が帰宅すると食べ残したお弁当の残骸。
こういう光景を目にすると仕事の関係で遅くなるといけないからって
子供達の分の夕食を用意してるのは独りよがりなのぉって思えちゃう。
映画に行かないだけじゃなくお弁当の残骸とのダブルパンチってちょっと悲しくなるよねぇ。
子供達のお腹はすでに満たされてるから私は適当に見繕って。
こんなんだったら職場で夕飯を済ませてくればよかったなーって一瞬だけ感じちゃった。
何しろ繁忙期は6時から7時半までってことで食堂で定食にありつけるんだもん。
当然無料だから独身者には有難い配慮。
って言うか裏返せば毎日残業だから職場で食べるしかないってことなんだけど。
子供達はTVに関心を示したままだったから自室に戻って私も休息。
で、しばらくしたら次男が「映画に行かなくてよかったねぇ」
TVでジ○リ作品の放送があるからってのがその理由だったんだけど今になって慰めてくれなくてもって感じ。
それにしても映画だけでもって思ったんだけどこの夏は何もなかったなぁ。
っていよいよ夏休み終了までカウントダウンなんだけど子供達ったら宿題はどうしてるのか。
例年だったら宿題お手伝い休暇で私も一緒になって檄を飛ばしてる頃なんだけど
野放しになっちゃってる今年はこれからが勝負なのかなー。



2005年08月25日(木) ■
台風

昨今の台風進路ってどうなっちゃったんだろう。
今回もまた九州四国地方には目もくれず関東地方へ一直線。
子供達が野外活動に出かける度に雨降りになるから隊長雨男説を信じ切ってたけど
もしかして長男本人も雨男なんじゃないかって思えちゃう。
なぜだか分からないけど剣道部の合宿は毎年8月末のこの時期開催。
一昨日から長男は山中湖周辺に出かけてるから。
例年保護者の誰かが差し入れに行くことになってるんだけど今回はどうしたかなぁ。
1学期の部活保護者会時に差し入れ当番も決めたんだけどこんな気象条件は予想外。
アイスクリームとか冷たい飲み物の差し入れが有難がられるかどうかは謎。
英検2級を持ってる子に助けてもらおうと終わりそうにない宿題も持って行ったはずだから
悪天候で外での稽古ができないなら宿題に励んでくれてるといいんだけど。
それにしても台風だからと言っても早く帰っていいよぉなんて指示はありえない。
で、刻々と報じられる台風情報を見ながら新たな戦略を考えちゃった。
過去に「東京湾に横断道路を」とか「瀬戸内海を橋で繋げる」なんて大風呂敷を広げた議員がいたけれど
今どき流行らないにしても「パイプラインで四国に水補給」を訴える人がいてもいいんじゃないかなぁって。
何度も何度も繰り返してダムが空っぽになるってことはそのルートの水不足は恒常的なんだろうし。
空っぽの間に代替ダムの建設をするとかさらに深いダムにするとか
何らかの方策を考えないのかなって思っちゃう。
反対に脱ダム宣言しちゃう首長もいるけどやっぱり必要な物は必要なんだよねぇ。
同僚との話の中で「パイプライン構想」を提案したのは私なんだけどこれって現実的じゃないのかな。
このまま温暖化にしたがって台風ルートが変更されるようなら笑い話じゃ済まないと思うんだけど。
どうせなら本四架橋建設時に水補給の管をつけておけばとか色々考えちゃうよ。
公共投資は流行らないのかもしれないけどそういう夢のある政治家がいないのも事実。
無駄は省くべきだけど人間が生きる上で水は欠かせないって思うんだけど。
ってなことで誰に取り上げられるわけでもないけど勝手に本四パイプライン構想を打ち立ててる私。
地元の人にはそんなことって鼻で笑われちゃうのかもしれないね。
狭い日本列島なのに頻繁に集中豪雨があるから本四だけじゃなく
必要な土地に水の分配ができるような地下貯蔵庫とかマジで考えてる私って変り種かな。
で、今日の台風はそんなに大きな被害じゃなかったみたい。
中央線が止まることなく無事八王子まで到着した私は塾が終わった次男と合流。
タクシーで帰ったんだけどタクシー待ちがなかったことが台風の程度のバロメーターでした。



2005年08月24日(水) ■
実車

本日午後から特命業務。
開通したばかりの某電車に乗るのが仕事。
とは言っても関東地方では久々に期待される通勤新線ってこともあるし
夏休み最後の大きなイベントってことで朝から滅茶苦茶凄い人出になっちゃってるらしい。
しかもオタクで有名なかの地が出発点。
演説を終えた社長が新線に乗る予定になってるんだけどその車両を確保するのが私達の役目。
でも新線への入り口は入場規制をしてるらしいんだよねぇ。
JRで目的地に向かうと予想より閑散って気がしたけどどうやらそれは気のせい。
こっち側の入り口はすでに閉鎖しちゃってるから乗りたい人はひたすら別の入り口に並んでるらしい。
とりあえず指定された場所を探そうと地図に従って「A○入り口はどこですか?」
警備員の人に確認してみたけど開通直前まで入り口案内ができていなかったからか
混乱が過ぎて急遽警備の人がかき集められたのかは知らないけどその警備員さんじゃ分からないまま。
ってなうちに同じ職場の人が「こっちだよー」って手招きしてくれたからよかったけど。
で、封鎖になっちゃってるエレベーターから中へ。
もちろん関係者ってことで案内されて入るから一旦外に出ちゃったらアウト。
ひたすら係りの人に案内されるままに地下へ地下へ。
一括して購入してた乗車券は手にしてはいるけど横目に見える人の列に申し訳ないって感じ。
目的地に着くと改めて本日の業務内容のご説明。
社長の乗る電車は○時○分予定なのでその電車が入線してきたら一定場所を確保せよぉって。
一般の人がその一角に入っちゃうと警備の都合とかいろいろと問題が生じちゃう。
予定時刻までしばらく時間はあったけど特にやることもなくホームで時間調整。
それにしても夏休みってこともあって親子連れが多いこと。
イメージそのままのオタクさんがリュックを背負ってウロウロしてたのにも遭遇したけど
彼らにとってはやっぱり開通初日に行動することに意義があるのかなー。
入場制限してるわりに構内はそんなに混雑してる印象じゃなかったけど。
で、いよいよ社長の登場。
一旦私達が占拠した座席をお譲りする段取り。
開通前だったらVIP待遇で乗れるから座席確保の心配なんかいらないけど
すでに営業中ってことで一般の人もたくさんいるから。
結局ご一行様で車両の半分くらいを占めちゃったんだけどマスコミが殺到してるから「誰がいるの?!」
私達も一行とともに北千住まで乗車。
途中親子連れが会話を求められてたけどこんな展開になるならSちゃんをお呼びすればよかったなぁ。
正直この親子連れは美的な感じじゃなくて映像には適してなかったもん。
新線は快適な乗り心地って報じられてたけどそんなのを味わう余裕はないまま目的地。
下車してから北千住駅で記念パスネットを購入。
始発駅で売り切れって貼り紙がされてた記念の品じゃなかったけど子供達へのお土産に。
東京駅から座って帰ったから睡眠時間が確保できましたー。



2005年08月23日(火) ■
星条旗

昨日の午後から始まった会議開催はきっちり時間割通り。
1時間ごとに2つの部屋の一方は準備中ってことになるしもう一方は開催中ってことになるし。
中に入るメンバーは入れ替わるけど我々スタッフは少数精鋭だから時間との戦い。
でもふと気が付くと後輩Tクンの様子が妙。
壁にお尻を向けながらカニみたいに横歩きしてる〜。
「どうしたの?」って聞くとちょっと気恥ずかしそうに「ズボンのお尻が破けちゃったんです」
興味本位じゃなくて今後の展開も考えてどの程度か聞いてみたんだけど5�僂笋修海蕕犬磴覆い澆燭ぁ�
「このくらい?」って最初は指で現そうとしたんだけど
どうやらそんな程度じゃないらしいから両手を広げて「このくらい?」
何だかお尻の大部分がパックリと裂けた状態らしい。
Tクンはトイレで確認したって言ってたけど正直このままの状態でいるのは危険だよねぇ。
ってことで準備を抜け出してどこかのお店でとりあえず替えのズボンの購入を進言したんだけど
Tクンったら「大丈夫です」って購入に走ることを拒んだと思ったらそのままの格好でお仕事続行。
時折上着の裾でズボンの破れを隠そうとするんだけどそれがまた滑稽で。
確かに最近の我が社って多忙を極めてるけどズボンの1本も買えないほど給与が悪いわけじゃない。
しかもある意味接客業とも言えるんだけどズボンの裂け目がねー。
って周囲の心配をよそにTクンったらお尻のことなんか忘れちゃったみたいな行動パターン。
最初は壁づたいに歩いてたのにだんだん普通に歩くようになっちゃって前かがみの姿勢さえ。
お尻が大きくパカッと割れてるってことをTクンったらすっかり忘れちゃってるみたい。
客人の前じゃなかったからいいようなもののTクンの星条旗模様のパンツは丸見え。
ザックリ開いたズボンは相当大幅な被害みたい。
正直こんな格好でウロウロして欲しくないから再度「買っておいでよぉ〜」って言ってはみたけど
Tクンの懐具合が厳しかったのかとにかく今日は星条旗パンツが丸見え。
それにしても大胆な破れ具合だよ〜。
女子高生のミニスカなんか比べようがないくらい中の様子が大々的。
1人暮らしの独身男性だと夏のスーツの予備がないって事例も耳にするけど
この所の繁忙期で直しの暇もないってことは明日以降もこういう光景を目にしちゃうのかなぁ。
激安価格のパンツを購入してきて欲しいところだけどTクンが何着もスーツを持ってることを祈るのみ。
それにしても星条旗は目立ちすぎだー。
破れたままにしておかないで裏からガムテープで止めるとか何らかの方策は考えないのかな。
心の奥に潜んでた露出狂の虫が目覚めちゃったらどうしよう。



2005年08月22日(月) ■
通知表

そろそろ夏休みも終盤だって言うのにこの期に及んでも長男の通知表だけは未確認。
本来ならば1学期終了時に成績を見ながら今学期を振り返ってのお小言なんか言いたい所なんだけど
1学期終了からすでに1ヶ月も経っちゃってるんだよねぇ。
もちろん次男の通知表は手元にあるし長男にも「通知表!!」って何度も促してはいるんだけど
その度に「通知表どこかにやっちゃったみたいで今探してるから」
1学期の成績が未だに判明しないおかげで長男はキャンプ三昧できてるのかも。
それにしても長男の通知表ってA4の紙1枚だからどこかに紛れ込みそうだけど通知表って特別じゃないのぉ。
ファイルに挟むとか通学バッグの仕切りの中とか
とにかく分かりやすいポジションで持ち帰るのが当然じゃないのかな。
あれから1ヶ月近く自室を探したみたいだけどどうしても見つからないって。
こうなれば担任に申し出て通知表の再発行って思ったんだけどちょっといい加減だよねー。
って何しろ簡単にプリントアウトできそうな通知表。
学期ごとにA4の下部を切り取って署名捺印する形だから通知表としての有り難味にも欠けちゃうんだし。
でもそんな通知表でもないといけないわけで。
長男も何度か担任に連絡を入れてるんだけど運悪く担任が学校にいない日だったり長期休暇中だったり。
メールでのやり取りだとはっきりしないけどとりあえず担任が持ってることは確か。
いよいよ夏休みも残り10日になっちゃったから今日は担任宅に電話連絡を入れさせたんだよねぇ。
長男の話じゃ今日辺り担任と学校で会えることになってたらしいんだけど
今日の長男の登校は午前中だったけど担任は午後登校。
しかも担任と長男と時間の約束はしてなかったとかで結局ニアミスさえできないまま。
「次は水曜日に登校します」って担任だけど長男はその頃部活の合宿で留守にしちゃうし。
ってことは通知表は担任の手元にあるってことだけは確実。
「夏期講習に登校した子が机の中で見つけたみたいです」
7月に私が長男の携帯の引き取りにお邪魔した時には机の中に隠れていたのか
それとも友人達の笑いの種になってたのかは定かじゃないけどあの時は話題にさえ上らなかったもん。
しかもあの頃の長男は「どこに行ったかな」ってひたすら自宅を探してたから
学校に置き忘れてたなんて考えもしなかったよー。
ってことで結局こんな時期まで放置することになっちゃった。
しかも次の担任の登校日に長男は合宿だから「じゃその次は土曜日が登校です」
どんどん延び延びになっちゃって夏休みが終わっちゃうじゃん。
担任にお願いして水曜の登校時に我が家に郵送してもらうことにしたけどなんだかなぁ。
そろそろ夏休みも終わるってのにやっとのことで通知表の所在確認。
それにしても通知表はあったけど学期末に持ち帰ってるはずのプリント一式はどこに消えちゃったんだろ。
「なければ宿題なんかも分からないはずです」って担任が言ってたから
印刷物だけは長男の手元にあるってことなのかなー。
通知表の置忘れが故意か過失かは分からないままだけど通知表がないんじゃ反省のさせようがないぞ。
これが作戦だとしたら恐ろしいけど作戦じゃなくてただの置き忘れだったら長男の馬鹿さ加減に呆れちゃうな。



2005年08月21日(日) ■
お食事券

ここ最近の定番って言うか今日も今日とて早朝ドライブ。
天然理心流の元祖が眠るそのお寺が今朝の目的地。
でも最近全然給油してないからドライブの途中からランプが点滅し始めちゃったんだよねぇ。
今日のお寺は市街地からちょっと遠いけど何としても無事に行って帰ってこなくちゃいけない。
お寺を後にすると八王子バイパスにあるちょっと安めの給油所目指して。
日曜の朝だから一抹の不安はあったけどそんなことを深く考える余裕はない。
いつものセルフ給油じゃないけどセルフじゃないのにセルフと変わりない値段。
しかも窓拭きもしてくれるからって思ってたけど今日に限ってそういうサービスはないみたい。
周囲を見渡すと7時半より早い時間帯は人員の関係で・・・って貼紙がしてあったけど
とりあえず開いててよかった〜って思いながら満タン給油。
ここの所の原油価格高騰が我が家の家計を直撃しないように願ったのは当然。
帰宅途中で某選挙事務所に立ち寄って差し入れしてからダッシュで帰宅すると一瞬で出勤態勢。
で、今日の子供達は午後から小金井公園にある江戸たてもの園に出かけたって。
ここに保存されてる建物の中には有名な映画のお風呂やさんのモデルになった建物も。
子供達の目的は相変わらずって言うか千人同心の館なる建物だから次男は長男の付き添いって言うか。
もっと早く出かければ1日じっくり見学できるのにかなりギリギリの見学だったみたい。
それでも毛虫みたいなキャラのお土産を買ってくるんだから余裕なんだか微妙って感じ。
で、昨日長男から聞かされた義母の発言から私に対する不満が爆発寸前ってことを悟ってたから
爆発すると手がつけられなくなるから「みんなで夕飯でも?」ってお誘いをかけてたんだよねぇ。
私からの提案はお寿司やさんだったんだけど家族で相談したのか和食やさん。
帰宅途中何度も連絡を取り合ってたから私が駅に着くタイミングで旦那の運転する車も到着したし。
とりあえずは義母のガス抜き目的なんだけどみんなで美味しい物が食べられれば一石二鳥。
で、それぞれが好きなものを注文したんだけどお姉さんが三角くじの箱を手に「ビールで抽選ができます」
私と旦那はどちらかが運転でどちらかが飲酒って決まってるんだけど
今夜は先に旦那から「飲めば」ってお勧めを受けちゃったから私がビール。
次男が三角くじを引いたんだけど悲しい事に5等賞。
結局1杯しか飲まなかったんだけどお会計の時にそのくじを持っていったらジャガイモ2個と玉ねぎ2個。
こんなもんだよねぇって思ってたんだけど次男ったらさらに2等賞のくじを持ってレジのところにやってきて。
次から使えますって1000円分のお食事券を貰っちゃったよぉ。
2等でビールの金額を上回るなら1等はどうなのって思ったけど本日はこれにて終了。
義母の機嫌が直ったかどうかは定かじゃないけど一時的には上向いてることは間違いなさそうだし。
それにしても旦那と子供達だけだったらこんなに気を遣うことはないんだよねぇ。
次男が義母にもお土産を買ってきたおかげで今日の所はダブルでご機嫌なんだろうけど
義母って波が激しいから正直次の波が恐ろしいぞー。



2005年08月20日(土) ■
無理解

8月に入って今日で連続20日出勤。
しかも7月最後だって31日の日曜日はお休みできたけど30日の土曜日は出勤だったんだよねぇ。
普通だったら今月は夏休み月間なのにひたすら休みなしってどうなのよぉ。
休日出勤だから1日出勤すればそれぞれのランクに応じた休日出勤手当てが貰えるにしても
連続出勤はまだまだ峠を越えたとは言えない段階。
後の日程を考えるとちょうど半分くらいまで来てるとは思うんだけどまさに体力勝負だよね。
母であり主婦である私に休日がないってことは当然家族の理解も必要なんだけど
どうやら理解が得られてるって思ってたのは私だけだったってことらしい。
今回の繁忙期は予想外の展開。
旦那も子供達もある程度理解してくれてるし
すでに中2と小6になった子供達なんか「大変だねぇ」なんて労ってもくれるんだけど
若干1名全然理解してくれてない人がいたみたい。
旦那じゃなくて子供達じゃないってことは当然義母のことなんだけど今日帰宅したら長男から「お婆ちゃんがさー」
「まだ本番が始まってないのに休日出勤するのは家事がイヤだからだ」って言ってたんだって。
もちろんそう言われた長男の方が義母よりこの母の置かれた現状を理解してるから
「途端に走り出しちゃうから本番前の方が忙しいよね」
子供達が分かってくれてるからいいけど義母の発言を聞かされた途端かなりムカっ。
別に家事から逃れる為に出勤してる訳じゃないんですけど。
勤め人として社の方針で休暇取得が許されない状態になっちゃってるのをどうして分かってくれないかなぁ。
結婚してから15年も経つから仕事のこともかなり理解が得られてると思ってたのにどうやら全然だったみたい。
理解したふりしてても所詮は私のやることが気に入らなかったってことか。
しかも表面はいい顔をしてるくせに私の不在中に子供達に刷り込むんだもん。
正直同じ土俵には乗りたくないけど思いっきり迷惑な存在だ〜。
これからまだまだ繁忙期が続くのにこんな風に思われてるのは心外だし。
って今回は時期的な問題も大きいのかなぁ。
例年なら夏休み期間中に適当に休みを取るのに今年ばかりは休みどころかずーっと出勤。
しかもいつもの繁忙期には鼻薬じゃないけど義母にも手心を加えてたからさぁ。
つまり義母の小言は自分への感謝が足りないってことなんだろうって思っちゃった。
休日出勤1日で1万円ほどの収入があるはずだからこれで買収しちゃおうかな。
美味しい物でも食べさせればきっと口うるさく言わなくなるはずって経験上。
それにしても現金な奴って言葉があるけど義母って極端な事例みたいだわ。



2005年08月19日(金) ■
オニギリ作戦

昨日に引き続いて今朝も早起き。
長男の夏休みの社会科宿題の為の市内ドライブが目的なんだけど調べれば調べるほど奥が深いって言うか。
今日のお出かけは昨日出向いたエリアからさらに我が家から遠い地点ばっかりなんだもん。
昨日は次男の塾弁がなかったからよかったけど今日はそういうわけには行かなくて。
買い弁作戦も一瞬考えたんだけど出かける前に炊飯器にお任せ。
買い置きしてた釜飯の元みたいなのが存在してたからそれを炊き込んじゃえばいいかなぁって。
昨日の昼食だって当初は自分達で焼きそばを作るって言ってたのに
結局適当にある物で済ませちゃったみたいだからやっぱり作り置きは必要みたい。
炊き込みならご飯だけ用意すれば他のおかずなんかなくてもオニギリにしちゃえばOk。
3合炊用の炊き込みの元の存在を今日ほど感謝したことはなかったかも。
後は炊飯器にお任せして長男と一緒にドライブにゴー。
昨日の時点では次男も「早起きして一緒に行くから」って言ってたけど
早起きが苦手な次男だから当然私達のお出かけの気配さえ気がつかないままで。
で、昨日に引き続き千人同心関連の地をひたすらドライブ。
何をどうしたら効率がいいかとか何の写真を撮ったらいいのかとか
昨日の経験で長男にも進歩が見られたから少しだけスムーズに進んだけど。
それにしても去年調べた絹の道は範囲が狭かったけど今年のテーマは広すぎるぅ。
適当な所で妥協することにしたって簡単に調べが済むような話じゃないぞ。
今朝なんか甲州街道の要衝である小仏関所まで足を伸ばしちゃったけど
長男と廻ることでこれまで知らなかった八王子の奥の深さを再認識。
出勤時刻に間に合うように市内にある自宅に向かって今日も数ヶ所探索。
で、帰る途中に信松院なるお寺にも寄ったんだけど長男ったら〜って驚いちゃった。
小中学生が寺院に興味がないのは分かってるけど松姫様縁のお寺であることさえ知らなかったんだって。
北海道キャンプには女性陣で構成された松姫班ってのがあったし市内には松姫最中ってのもあるんだけどな。
でも早起きは三文の徳って言うかお庭のお掃除をしてたご住職夫妻に「何か御用ですか?」
ご住職に松姫様のお墓をご案内してもらっちゃったからラッキーだったかも。
慌てて帰ってオニギリ作ってギリギリ出勤したけどさぁ。
私が出勤してから子供達2人で近所の別のお寺巡りをしたみたいなんだけどいつまでこんなことが続くんだろ。
って言うかもうすぐ夏休みも終盤なんだけど未だに調べ物段階ってどうなのよ。
早く取りまとめに入ってもらわないと提出期限が心配だわ。



2005年08月18日(木) ■
早朝ドライブ

夏場だから日の出時刻は早いんだろうけど今日の私は何と4時起き。
塾のお弁当が必要ないその日を決行日に定めてたんだけどついにその日がやって来たって言うか。
例年だったら子供達の夏休みの宿題の為に数日休暇を取得するんだけど今年は休み取得不可能。
いよいよ夏休み終了へのカウントダウンだからこれからが追い込み本番。
正直子供達ったらこの期に及んでも宿題に取り組んでる様子がないから心配なんだけど。
夕べのうちから日の出と共に活動開始って長男には宣言。
でも4時起きして朝のシャワーを浴びて長男を見に行くと大の字になって寝てるじゃん。
夕べの予告は何だったのぉって思うくらい正々堂々。
しかも長男も入浴せずに寝ちゃったみたい。
成長期の男の子ってただでさえ独特の臭いがしちゃうから即行で入浴を促して。
結局家を出たのは5時半少し前になっちゃった。
今朝は旦那も早出らしく時間が合うなら駅まで送ってって言われてたけど旦那よりは一足お先。
で、今朝の早朝ドライブは長男の夏休みの宿題の為。
去年は1日がかりで絹の道を探索したけど今年の調べ物はとにかく小出し。
最初から目的だけははっきりしてたから北海道でもそれについて関心を持ってたことは確かなんだけど
それにしても物事に取り掛かるのが遅すぎって言うか。
千人同心について調べることにしたのはいいけど本格的な市内探索は今朝が初めて。
昨日のうちに図書館での下調べを命じてたんだけどそれもしてなかったから
どこから手をつけていいのかさえ迷っちゃう。
とりあえず記念碑の建ってる場所を皮切りに何箇所かのお寺巡りをしたけど下調べがないから効率悪すぎ〜。
って写真撮影がメインだから帰宅後じゃ作業にならないってわけ。
出勤時間に間に合うように急いで帰宅して着替えて職場に向かったけど
爆睡中の次男ったら私達の早朝ドライブにも気づかなかったみたい。
子供達の昼食の用意さえできなかったから長男には冷蔵庫にあった焼き蕎麦を作るように言い残して。
でも結局長男ったら自分が作るって約束したことさえ守れずに子供達の昼食はお菓子とか諸々。
長男の為に早起きしてお付き合いしてるってことが全く分からないみたいなんだよねぇ。
ドライブの為に疎かになってた洗濯も干しておいてって言ってたのに結局そのまま。
ついに義母が帰ってきちゃったから要らぬお小言を受ける事になっちゃったし。
で、次男の塾弁が必要ないってことはつまりは外食可能ってこと。
帰宅時刻の予想がつかない旦那には構わず3人でピザやさん。
明日も早起きしてまた次のお寺を巡る相談もしたけど次男ったら「僕も行くから起こして」
いつも寝坊ばっかりの次男には絶対に無理だと思うんだよねぇ。
それより4時起きでフルにお仕事してって結構厳しいよねー。
残り1ヶ月近く休みが取れないから満足に手伝うこともできないし帰宅後じゃなおさら辛い。
子供達の夏休みの宿題が終わらなくなりそうで怖いよぉ。



2005年08月17日(水) ■
夕飯なし

今夜も次男は夏期講習。
義母は先週から横浜に出かけたままだし旦那の帰宅は今日だって定かじゃない。
ってことは今夜の夕飯も長男と2人だけってこと。
いつもは自宅へと向かう途中に連絡を取り合って夕飯の相談をするんだけど
今日は何度も連絡したのに自宅も携帯も電話に出る気配がなかったんだよねぇ。
何か妙に嫌な予感。
長男ったらこのところ連日怠惰な態度で過ごしてるからなー。
まさかと思って自宅に入ると案の定って言うか正直我が家は想像以上。
何時間前からこのままなのかリビングの灯りさえ点いてない状態。
しかも隣接する駐車場の灯りが漏れてきてるってことはリビングのシャッターが下りてないってこと。
シャッターを下ろそうと窓に手をかけると施錠もされてないし。
番犬がいるにしても1階の状況だけ見ると不審者侵入さえ許しちゃいそう。
こんな状態だから当然ながらお風呂の準備も洗濯物の取り込みもまだ。
外の駐輪場に長男の自転車があるから外出してるわけじゃない。
ってことは私の感が正しければ自室で寝てるに違いない。
シャッターを下ろしてお風呂の準備を整えると洗濯物を取り込もうと2階のベランダへ猛ダッシュ。
2階の部屋に横たわる長男を発見した時にはやっぱりって言うか滅茶苦茶ガッカリ。
駅から自宅へ向かう途中は長男と連絡を取ってないけど数時間前には色々相談したじゃん。
「何時から寝てるのよぉ?!」
私の怒りに気づいたのか長男は慌てて起きて来たけど今さら遅いって。
夕方4時過ぎに長男と電話で話したからその時起きていたのは確か。
どうやらそれからずっと寝てたらしいし。
「人が働いてきてるのに寝てるってどういうこと?!」
長男にだらけた生活をさせる為に日々働いてるわけじゃありませんから。
正直今年の夏は長男に注ぎこむ額が半端じゃない。
北海道キャンプを皮切りに大町キャンプもあったし来週は部活の合宿もあるし。
長男の為にって思えば惜しい額じゃないけれどこういうだらけた態度には腹が立つ〜。
慌てて起きて来たけど時すでに遅し。
「今日は夕飯なし!」って告げるとその辺にあった物で夕食にしちゃったもん。
長男は「お腹空いてないから」って嘯いてたけどいい加減にしろよー。
活動してないから空腹感を感じてないのかもしれないけどだったらお弁当の作り置きも必要ないじゃん。



2005年08月16日(火) ■
地震

お昼少し前のこと。
いつもの通りお昼のニュース番組を観てたその瞬間激しい揺れが襲ってきた。
普段だったら正午の合図とともに民放から国営放送へとチャンネルを替えるんだけど
申し訳ないけどこういう緊急事態の時は民放じゃなくて即行で国営。
結構長い時間続いてたから放送局も定点カメラもとにかく揺れてる〜〜。
震源地は宮城県ってことだけど滅茶苦茶広範囲に亘って大きな揺れが観測されてるみたい。
揺れてる最中から自宅に電話を入れると「揺れてるねぇ」
もうちょっと慌ててるかと思ったのに次男ったら拍子抜けするような言い方で。
東京都内でも震度3から4でもかなり揺れ。
交通機関にも乱れが出ちゃったから震源地近くは大変だったんだろうねーって思っちゃう。
それにしても被害の酷かった宮城県内の映像で際立つのは先月オープンしたばかりの施設。
いくら震度6だからってこんなに簡単に天井が落ちちゃうのぉ。
どこかの時点で手抜きがあったんじゃないかって勘繰っちゃうのは当然。
被害にあった人には気の毒だけど今日の地震で欠陥が露呈されてよかったような気もするし。
大手ゼネコンによる作業かと思ったけど何だか第3セクターっぽい。
だとしたら4選不出馬を表明した某氏が絡んでるんじゃないかなんて疑いさえ抱いちゃうし。
とりあえずこの程度の被害で済んだのは不幸中の幸いって言うか。
で、やたら気になったのは今回の地震の範囲。
報道されてる日本地図だと中部から東北までしか反映されてないんだけど
この地図の全体が揺れてるってことはさらに広い範囲まで揺れたんじゃないかって疑問。
どこのチャンネルでもこの範囲の地図しか示してくれないから気象庁のHPで全体図を確認しちゃったもん。
驚くことに北は北海道から南は四国まで宮城での地震でこんなにも揺れちゃうのぉって。
しかも震源地との距離に関わらず激しい揺れを示すデータなんかもあったし。
おそらく地盤の関係なんだろうけど日本列島の不思議を感じちゃったな。
それにしても東京でこんな規模の地震が起こっちゃったら帰宅難民になっちゃうのかなぁ。
ここから八王子までは40kmほどなんだろうけど甲州街道を歩いて帰れる保証はないもんな。
いつも思うことだけど災害に備えなくちゃいけないよねぇ。
我が家には非常用袋だけは用意されてるけど万全な対策とは思えないし。
でも正直子供達は滅茶苦茶頼りになる存在だよ。
ビニール袋とか空き缶とかで炊飯できるサバイバル術も身に付けてるから我が家の戦力間違いなし。
で、帰宅したら「今日も帰ってこないって電話があったよぉ」
義母の横浜滞在予定がいつまでなのか知らないけどもうちょっと平和な時を過ごせるみたい。
帰って来るなり地震みたいな衝撃を与えてくれちゃうんだろうからもうちょっと帰宅延長をお願いしたいですぅ。



2005年08月15日(月) ■
終戦記念日のこと

世の中の大半がお盆休みなのか通勤電車はガラガラ状態。
八王子駅からでも確実に座れちゃうからいつもこんなに空いてればいいのになーって思っちゃう。
でも通勤の人の姿が減ってる代わりに帰省客やら観光客やらっていつもとは違うメンバー構成。
「慣れないお客様がいらっしゃいますので」って車内放送が流れたけど
長い間通勤通学で電車を利用してる私でさえこんな放送を聞いたのは初めてだよぉ。
通勤通学で電車に慣れてる人とは違って慣れない人ってどうしても流れを無視しちゃうって言うか。
出入り口付近に立ち塞がって壁になっちゃうとかとにかく自分本位で動くことが多いからねぇ。
もっと周囲に気を配ってくれればいいのにそんなことにはお構いなし。
で、余裕で八王子から座った私はいつものように睡眠時間確保。
でもどこの駅かは定かじゃないけど睡眠の邪魔が入っちゃったんだよねぇ。
いつの間に隣に座ったかは分からないけど私の隣にはお子ちゃま。
バタつかせる足が私に当たってくるから滅茶苦茶迷惑なんですけどー。
さらに隣の子とお喋りするのに身体を斜めに話すからお行儀が悪いったら。
足だけじゃなくて肘鉄気味に入って来るしお喋りは五月蝿いし。
俯いて寝てたんだけどそのまま薄目を開けて左隣を確認したら子供2人の隣には親らしき男。
しかもご一行様なのか周辺の座席に座ってる子もいるし。
ってご一行様が判明しちゃうのはその言葉の違いから。
この時期だから帰省客とは反対に東京見物を楽しむ人達がいるのは当然。
そういう人達はお国訛りで大体の出身県が分かっちゃうし。
で、どんな方言でも日本語であれば左隣の子への注意もOKなんだけど
周辺から湧くように聞こえてくるのは明らかに日本語じゃない。
ハングル文字での会話が飛び交ってるからおそらく隣国のご一行。
普通の子だったら注意できるのにハングルの子じゃ左隣からの攻撃を防げないじゃん。
とっても激しい気性の国民性ってイメージだから一触即発は困っちゃう。
ましてや今日は終戦記念日だからこんなことから国際問題に発展したらどうしようって考えちゃったもん。
郷に行っては郷に従えじゃないけど東京で電車に乗る時のマナーくらいわきまえて欲しいよねー。
夏休みのこの時期に海外旅行をするってことは比較的裕福な家庭なんだろうけど。
それにしても日本と同じでお子ちゃま天国になりつつあるのかなぁ。
儒教の国だから年長者を重んじるはずなのにこれじゃ先が思いやられるぞー。
左隣の子へ注意を促すことができない私はそのままバタバタ攻撃に耐えての出勤となりました。



2005年08月14日(日) ■
帰宅

本日子供達の帰宅予定。
2人とも栞を持って出ちゃったし出発までのドタバタを考えたらもちろんコピーなんか取ってないし。
昨日から子供達に概ね何時着か確認のメールを入れてたんだけど結局はっきりした返事もなし。
例によって私は出勤だから当初は旦那にお迎えをお願い。
でも午後になって職場で「少し早く帰りたいんですけどぉ」って告げるとあっさり許可されちゃった。
私の周辺ではみんな生真面目に出勤してるけど
昨日今日は部署長の判断でお休みしてる人もいるみたいだから何気なく退散しちゃえばいいみたい。
てことで子供達のお迎えに間に合うように若干早めに職場発。
子供達は大町から電車を乗り継いで帰ってくるはず。
確実な到着時刻を知りたいから松本とか甲府とか確実な駅からの通過報告をさせてたんだけど
長男からの報告から乗った電車を推測すると高尾着は6時頃のはず。
って私だって帰宅途中の車内にいるんだけど携帯から時刻表の検索ができるってホント便利な世の中だよねぇ。
最終的に長男から甲府通過って連絡が入ったから帰宅した私は車に乗って高尾駅へダッシュ。
駅周辺は駐停車禁止区域になってるのか赤色灯を点滅させたパトカーも見えたから
少しだけ様子を窺ってたんだけどいつも使う駅じゃないから駐車場がどこかも分からない。
結局パトカーの数台前にアイドリング状態で停まっちゃった。
到着予定時刻より少し早めに着いてたから一秒でも出て来〜いって思ったのは当然。
でも大きなリュックを背負った他の隊員の姿が見えても子供達ったらなかなか姿を現さないんだよねぇ。
解散してることは確かだからトイレなのか駅周辺で買い物してるかどっちか。
何回も携帯を鳴らすんだけどこれもなかなか繋がらないし。
10分以上待ったしこれ以上待たせるなら帰っちゃうよぉってタイミングでパンやの袋を持った2人が登場。
パトカーがいるからって状況をメールで伝えてあったのにパンなのかーって思っちゃったけど。
急かせるように車に乗り込ませると一目散でパトカー周辺から離れたのは当然。
とりあえず元気な帰りに一安心。
キャンプでの様子を聞こうと思うんだけど雨降りだった事は聞いたものの
とにかくお腹が空いてるのかお喋りより食べるのに夢中。
ってなうちに自宅に着いちゃったから大荷物から出させた汚れ物は洗濯機直行。
4泊5日のうち数回しか入浴してない子供達もそのままお風呂に直行だし。
で、お迎え前に旦那が夕飯にラーメンを希望してることは確認してたんだけど
帰宅した子供達はもう外に出かけるのはイヤみたい。
とりあえず玉子の買出しにスーパーには一緒に行ってくれるってことになったけどラーメン屋さんは却下。
でも旦那ったらさっきの相談からすでに頭はラーメンモードだったらしい。
私達が買い物に行ってる間に1人でラーメンを作って食べちゃってたから私達は時間差で冷やし中華。
子供達の体調で当初の予定が変わることは当然なのに体調よりラーメン重視じゃ困っちゃうぞ。



2005年08月13日(土) ■
2人きり

子供達はキャンプで不在中。
加えて義母も今日から義妹宅へとお出かけらしい。
今朝の時点で昨日のお餅を含めて色々荷造りしてたけど
私の方が先に出勤しちゃったから何時発かは知らないまま。
もちろん正式に義妹宅宿泊を知らされたわけではないから予想でしかない。
いつも義母が予定を書き込んでるカレンダーにさえ
今回のお出かけ予定は記入されてないからよっぽど私には内緒にしたいんだろうねぇ。
今日の出発が知らされないなら帰宅予定が知らされないのは当然。
それにしても墓参が趣味の義母と旦那だからお盆の時期に出かけないのは変だなぁって思ってたんだけど
子供達から聞いた話じゃ「お盆に行かれない」って理由で先週のうちにお墓参りを済ませてたって。
ってことは相当早くから今週末の予定が決まってたってことじゃん。
どっちにしてもわたしに影響が及ぶ話じゃないからいいんだけど神道にお盆があるのかどうかは永遠の謎。
それにしても私って実家に不義理しちゃってるよねぇ。
子供達の都合もあるんだけどここ何年も帰省するのはお正月だけ。
お盆の時期にUターン客で大渋滞なんて報道を観ると自分の立場を考えちゃう。
子供達と家族旅行なんてこともないしましてや今年は連日出勤。
盆も正月もないって言葉があるけどまさにその典型的なパターンだし。
で、子供達が留守だし義母も不在。
ってことは今日は旦那と2人きりのはずなんだけど今月の私には休日って言葉はない。
でもゆっくりできる余裕はないけど映画くらいって思って
再三旦那を映画へ誘ってるんだけど昨日も今日も日程調整不能。
とりあえず今夜の夕飯は旦那が用意しておいてくれたから一緒に食べたけど何だかなぁ。
「夕飯どうする?」って1回目のメールには「いいよ。食べてきて」
せっかく2人だから美味しい物でもって誘ってるのに全然意味が通じないってことなんだよねぇ。
しかも食べ終わると旦那はTVにて野球観戦。
旦那も義母も野球中継が好きなのは分かってるけど
この所さらに野球放映の視聴率が低迷してるって話だから相当貴重な人種だぞ。
当然ながら「観たいTVがあるから」ってその場から退散させていただいたから
旦那と2人きりの夜だったのに会話らしい会話もないし時間の共有もホンのわずか。
で、明日が帰宅予定になってる子供達にメールで帰宅予定時刻を問い合わせ。
でも返って来たどっちのメールにも問い合わせた必要事項の記述がないじゃん。
とりあえず元気なことは分かったけど明日は本人達と一緒に山のような洗濯物のお帰りだわ。



2005年08月12日(金) ■
お餅つき

一昨日から子供達がキャンプに出かけてるから我が家は大人3人限り。
それにしても先月の北海道キャンプは台風だったし今回も雨三昧。
隊長が雨男だから仕方ないのかもしれないけど毎回雨具が大活躍。
悪天候の中のキャンプと言えば長男がボーイ隊に進級した最初の夏なんか
冷夏で雨三昧でマジで悲惨だったからそれに比べたら今年はマシって思うけど
出発時に本調子じゃなかった次男がどうしてるかって若干心配なのは確かだし。
事前に隊長に確認したら電波はバッチリって言ってたから連絡がないのが無事な証拠。
で、子供達がいないってことはお弁当作りがいらないからいつもより若干ゆとりの朝。
洗濯を終えて再びリビングに戻ると義母と旦那がお揃いだったんだけど何だかいつもと様子が違う〜。
昨日からもち米が浸してあったのは知ってたけどお盆を前にお餅つき。
もちろん餅つき機での作業なんだけどモウモウと湯気。
まだまだ餅つき段階じゃなくてお米を蒸してる状態らしいけどそれにしても熱すぎだー。
ただでさえ猛暑が続くのに朝から冷房全開って感じ。
そんな状態だから餅つきしてることに気がつかないなんてありえないんだけど知らん顔して普通に出勤。
旦那も特段疑問視してないし話題にもしないから私から言い出すことじゃないし。
でも帰宅したら飯台の中にお供えの出来損ないみたいなお餅が鎮座してたんだよねぇ。
しかも周辺には白い餅取り粉がいろんな所に散らばってるし。
今朝の作業だったから硬くなる一歩手前なんだと思うけど
出来損ないのお供え餅を見た私はこのお餅が何に使われるかすぐに思い当たったんだよねぇ。
私の予想が正しければ間もなく義妹の長女の1歳のお誕生日。
1歳のお誕生日には1升餅を背負わせる習慣があるからその為のお餅なんじゃないかって予想がつくし。
それにしてもお誕生日の1升餅を作ってる義母なんて初めて見たぞー。
我が家の子供達に関しては双方の義父母を招いて初お誕生祝いのお食事会。
自らもお出かけの為に着替えなくちゃいけないから手作りなんて考えもしなかったんだろうけど
予め手作りを提示されてたら私の方から案にお断りさせていただいてたかもしれないし。
でも義妹の子って彼女で3人目。
前夫との2人の子の1歳の誕生日には手作りお餅の気配さえなかったから
今度の子は特別なのかなぁって勘ぐっちゃう。
離婚が決定する前から同棲して内妻になってた義妹が再婚手続き前に出産した子だからなのか
初めての女児の孫でとにかく嬉しくて嬉しくて舞い上がってるのかもしれないし。
でも今夜お餅が置いてあるってことは明日から義母が不在ってことだよねぇ。
お出かけ日程が私に知らされることはないから分からないけど日帰りなんてことになりませんように。



2005年08月11日(木) ■
使用停止

主たる利用カード会社の引き落し日は毎月10日。
でも基本的に普通預金口座の残高って限りなく必要な金額に近い額を入れておくのが私。
きっちり残高を把握してできるだけ無駄な出費は避けるようにってことなんだけど
ここのところ多忙な日々だったこともあって今回ばかりはちょっとした失敗。
昨日引き落とされるはずの金額が口座に残ってなかったんだもん。
長男の携帯料金の加算で予定額オーバーだったことを考えても引き落し不能って情けないぞぉ。
カード会社ってどういう仕組みになってるのか分からないけどブラックリストなんてのもあるわけでー。
昨日のうちに気がついてたんだけど銀行営業時間の3時を過ぎちゃったから半ば諦めた形。
仕事帰りに駅前のATMで入金してもよかったんだけど時間外手数料も馬鹿にならないって思っちゃったし。
でも今朝になってこのままじゃいけないって思い直すとカード会社に早速連絡。
何日も放置しちゃう人もいる中で翌日の自己申告はかなり優秀な部類かも。
でも残高不足で昨日の引き落しが不能だった旨告げると何か拍子抜けしちゃったって言うか。
全然知らなかったんだけどこの種の引き落しって約束日から一定期間は毎日その操作が行われるんだって。
ってことは今日残高があれば1日遅れで済むってことじゃん。
担当者からはお知らせ葉書が届くことと1週間ほどカードが使えなくなることが告げられたけど
この程度のペナルティで済むってことが分かっただけでとりあえず一安心。
仕事を抜け出して早速入金したらその場ですぐに引き落し手続きが取られてたし。
それにしても残高不足なんてちょっと情けない体験しちゃったな。
とは言えせっかくの経験だから人間の幅を広げてくれる糧にしちゃうけど今回限りで十分だし。
で、いつも使うカードが使用停止中になっちゃったけど帰宅途中の私は駅ビルに立ち寄り。
昨日から子供達がいないってことは少しだけ自由時間が持てるってことだもん。
最終コーナーに差し掛かった夏物セールのお店をあれこれ物色。
バス待ちのわずかな時間にインナーを何点か購入することにしたんだけど当然カード払い。
でもいつものカードはおそらく停止中。
提示した後に「確認しましたけど使えません」って言われるのも嫌だから
別のカードでお支払いしちゃったけどどうせなら1枚のカードで払った方がポイント加算になるんだよねぇ。
1日遅れなんて愚かなことにならないように次回から十分気をつけなくちゃいけないなー。
それにしても1日の延滞料金ってどのくらい引かれるんだろう。
何事も経験なんだろうけどこんなことでお金を使うなんて馬鹿げてるぞー。
次回からは何としても勤務時間に抜け出して入金しちゃわなくちゃ。



2005年08月10日(水) ■
別便

今日から子供達はスカウトキャンプ。
7月末の北海道は長男だけが参加したけど今日からのキャンプは次男も一緒。
所属する団の人数が激減しちゃってしばらく前から市内の他の団との合同活動になってるからねぇ。
去年は市内でのキャンプだったけど今年は長野県は大町市。
でも子供達ったら昨日までに準備が整ってる様子はないし
それどころか次男なんてこの期に及んで「行きたくないよ〜」なんて言い出す始末。
参加申し込みがされてるから6時半の集合には間に合わせなくちゃいけない。
高尾駅に6時半集合ってことは逆算すると我が家発は6時10分予定。
とりあえず4時を過ぎると2人を起こして準備開始を促したけど
眠いし気合が入らないからなかなか準備が進まない。
ってふと気がついて長男に「昼食は??」
昨日の時点で今日の私の仕事を確認してたんだけどオニギリの依頼がなかったから。
今からならまだご飯を炊く一連の作業も間に合うし途中のコンビニでの購入も考えられるもん。
でも私からの確認にも「いいよぉ」ってそれほど意に介さないって言うか。
それどころか今朝になって「ズボンの裾上げして〜」って持って来られたんじゃ
それに費やされちゃうから次男の準備の手伝いができないってこと。
私が裁縫を終えて子供達の部屋に戻っても目に見えた進捗状況じゃないし。
「いい加減にして〜。遅刻しちゃうよぉ」って何度吠えちゃったことか。
で、長男のリュックはできつつあるけど次男はなかなか進まなくて。
長靴とかお米とか私にできることはお手伝いしたけど自分で詰めなくちゃいけないし。
でも時計が6時を過ぎると絶対集合に間に合わないって確信。
長男から隊長に連絡を入れさせるとどうやら「何時頃来られるか」って聞かれたみたい。
到底それは無理なんじゃないのぉって思ったけど「6時45分」って答えてたもん。
6時半集合になってるけど高尾駅から中央線に乗るのは7時5分。
それまでに間に合えば何とかなるって思って2人には急がせたんだけど結局ダメみたい。
長男が何度も隊長とやり取りしてたんだけどついに6時45分も過ぎちゃって。
高尾駅の発時刻を考えると八王子は6時58分。
少しでも近い八王子への送りも考えたしそれがダメなら特急に乗ってみんなに追いつくことも。
って思ってたんだけど「少しでも早く高尾まで来い」って指令が出たんだって。
次男の栞が見つからないからプリンターで印刷して対応。
同じ団の中1生が心配して我が家に電話をくれたけどまだ自宅にいるんだよねぇ。
結局自宅を出たのは7時ちょっと前。
でも家から少し進んだ所で長男が次男の足元に気がついて「サンダルだぞ」
予備の靴をリュックに入れてきたからそれに履き替えたのはいいけれどちょっとサイズが合わないらしい。
今さら何を言っても戻ったら私が遅刻しちゃうもん。
朝食も食べずにいたからコンビニに寄ってオニギリ買って。
長男は即行で食べてたけど次男は一口食べたら「気持ち悪〜」ってビニール袋のお世話に。
今朝から愚図ってたのは体調不良の一面もあるのかなーって思ったけど行くことを確認。
集合場所に着いたら子供達を待ってくれてた隊長ともう1人。
みんな電車で行っちゃったけど子供達だけは車に乗せてってもらえるんだって。
途中具合が悪くなっちゃっても個別対応なら助かるぞ。
ドタバタと子供達を送り届けるとダッシュで帰宅。
いつものバスまで3分ってところで我が家に到着したはいいけど
よりによって義母が自宅の鍵を掛けてくれちゃってたからさらに焦る焦る。
階段を一気に駆け上ると一瞬で着替えて外に飛び出すとバスにはギリギリセーフ。
で、慌しい朝とは別に子供達がいないから夜はのんびり。
でも周囲を見回すと長男ったら腕時計もお財布も忘れてるじゃん。
もっと過不足があっただろうなって予想できちゃうけど大丈夫かな。
行くことが分かってるんだから事前に準備をしておけばいいのに。
とりあえず子供達がいないから帰宅する14日まで気分が楽かも。



2005年08月09日(火) ■
発令

本日発令されたのは大雨警報でも雷雨注意報でもありません。
我が社の8月・9月の出勤体制について。
例年なら夏休みの取得についてのお知らせが入るんだけど
緊急事態発生だからそんな悠長なことを言ってる場合じゃない。
海外旅行を予定してた人も少し前からの妙な空気を察知して悲しくもキャンセル掛けてたけど
悲しい予感が当たっちゃったって言うか。
今後約1ヶ月は休日も平日勤務とするってお知らせ。
つまり休日勤務する時は勤務届けを提出するのが本来の姿なんだけど
これから約1ヶ月間は連日出勤体制になるから届けは必要ないってこと。
反対に週末であっても特段の理由がなければ休むことは許されないし休み届けを出せって指令。
週末がその調子だから当然平日はずーっと勤務になるんだよねぇ。
今年こそゆったりした夏休みが取れるって信じてたのにこんな時期に何でだよぉ〜。
今後1ヶ月ってことは当然子供達の夏休みの宿題手伝い休暇も取れないから
子供達にその旨伝えたけど独自の戦いで宿題を終わらせるにはちょっと辛いんじゃないかなぁ。
出勤前に車で市内探索に出かけるとか何とか段取りしないと宿題消化はかなり厳しい。
長男の宿題だけじゃなく次男の方も腰を据えて取り掛からないとできないのになー。
連日勤務が伝えられたから今後の予定は綺麗さっぱり。
ってこれまで休日出勤した分の代休も取れないってことじゃん。
人事異動してから通常休暇もほとんど取ってない状態なのにこれからさらに過酷になるのぉ。
猛暑の中の連日出勤だから体調不良になったらどうしてくれるんだー。
って声が届く訳もない。
これが勤め人の辛い所なんだけどそれにしても悲しすぎだ。
それにしても実は明日って個人的に健康診断の予約日だったんだよねぇ。
当初の予定日は仕事の関係で休めなかったから検診施設に電話を入れて明日に変更を入れてたのに
ドタバタした状態だから明日なんてなおさら行けるわけがない。
再び検診日の変更連絡を入れたけど今度は11月。
人事担当者に変更日を伝えたけど「次は何があっても変更しないで行っちゃいなさいね」
年度内での処理じゃないと結局自己負担ってことになっちゃうからねー。
わざわざその日を選んでる訳じゃないんだけどそれにしても選択日に恵まれないぞ。
で、明日からキャンプに出かける子供達ったらいつもながら準備が遅々として進まず。
早朝6時半の集合なんだけど間に合うのかなぁ。



2005年08月08日(月) ■
お米が

先週から1日1日お米の残量を気にしてたけどついに限界点を越えちゃった。
お米が底をついちゃったって言葉があるけど今朝の我が家はまさにそれ。
毎月8日がお米の特売だから今夜買い物を予定してたのは本当だけど
子供達のお弁当を用意しようとカップにお米を入れたら1合に満たないんだもん。
当初の予定通り今夜買い物に行くことは間違いないけど1日分の予想を見誤ったぞ。
八十八回手間隙掛けるからお米って書くんだよぉって説があるけど
まさにその8並びの日にお米を切らしちゃうなんてシャレにもならないじゃん。
夕食ごとに冷凍ご飯を解凍しながら毎日計算してたけどギリギリ失敗しちゃったって言うか。
玄米だらけのお弁当じゃ可哀想だから今日のお弁当は完全パス。
出勤前にお弁当作りをしなくていいってこんなに楽なのねぇって改めて感動。
で、今日の子供達の昼食をどうするかって当事者とご相談。
最初は食品庫に入ってる簡単パスタにしようかって話してたんだけど久しぶりにほか弁に決定。
我が家って住宅街に位置してるんだけど
お弁当やさんは我が家から近いお店ベスト10にランクインしちゃう距離。
しかも平日は友人ママがパート務めをしてるって身近さで。
とりあえず子供達にお金を渡したから後はご自由に〜って感じ。
お昼時になって2人で好みのお弁当を選んで購入したらしいけど
予想通り友人ママが対応してくれたんだって。
長男は同級生だからよく見知っているけれど
次男は「Iのママだよ」って改めて自己紹介を受けたって言ってたし。
とにかく2人の今日の昼食は無事ほか弁。
で、今日の私にはお米を買うって最大の使命が待ってたんだけど午後になって衆議院の解散騒動。
結局帰宅が遅くなっちゃったからお米が買えなかったらどうしようって冷や冷や。
最悪夜中までやってる例のお店かなって考えてたんだけど10時閉店直前に無事購入できたし。
でも購入したのはいつも通り5kgのお米なんだよねぇ。
明後日からキャンプに出かける子供達はそれぞれ1合×6袋を持参しなくちゃいけない。
って考えると一瞬のうちに2kg近いお米が消えちゃうことになるから
もうちょっとたくさん購入してくればよかったかなーなんて思っても後の祭り。
それにしても子供達の話じゃお弁当やさんって結構繁盛してたんだって。
夏休み期間中はファミレスのランチも大流行って耳にするし
毎日の昼食だからどこの家庭でも適当に手抜きしてるってことかなぁ。
今日お米を買ったから明日はまたお弁当が復活だけど
明後日から数日間は子供達がキャンプで不在だからしばらくはお弁当作りから開放される〜〜。



2005年08月07日(日) ■
予約

遠路遥々本州の端っこ山口までやって来たけど午前中でお仕事はお終い。
復路も新幹線で帰ることにしてるけど午後2時近くの指定席しか取れなかったからそれまで時間調整。
真っ先に向かったのは宿泊地に程近い中也美術館。
夭折詩人の生涯が館内に展示されてるんだけどいやぁ裕福だったのねってのが正直な感想。
生誕地に設けられた広いスペースの美術館の運営はどうなってるのって思っちゃうほど。
短い生涯だったけど波乱万丈って言うか同棲歴あり我が子に先立たれるって経験もあるし。
彼らが蓄音機で聞いていた往時のレコード盤の音色をヘッドホン越しに試聴してみたけど
地方から発信された文化の香りを何となく感じ取ることができたような。
言うならば310円の入場料で外の暑さからも騒がしさからも解放される貴重な異空間かな。
で、一歩外に出ると暑さの真っ只中。
美術館隣の酒屋さんで地元のお酒を選んで実家へ宅配手続き。
湯田温泉の街中をローカル線の駅へと向かう途中には街中のそこここに整備された足湯。
温泉なのに仕事で来てることがこれほど馬鹿らしいって思ったのは当然。
乗ろうと思ってた時刻より早いローカル線に乗れちゃったから新幹線の駅でさらに時間調整。
山口限定のキ○ィちゃん4種類を手始めに子供達へのカ○ちゃんやら部署とか自宅へのお土産購入。
1日の時点で13時の新幹線も指定席が取れなかったくらい上りは混んでるってことだから
せっかく取った45分に乗り遅れることなんか許されない。
ってことで帰りはホームで新幹線を待つ形を取ったんだけど待ちながら長男にお願いメール。
順調に進めば八王子到着は夜の7時になるはずだから「7時に美容院の予約を入れて」
カット&カラーは7時までに入店しなくちゃいけないからギリギリ予約ってことなんだけど
正直横浜線の八王子駅到着予定時刻が7時だから予約の時間に間に合わないことは承知の上。
山口から携帯で予約ってのも考えたけど長男に電話番号をメールで伝えたから遠隔操作。
新幹線から何度目も「予約は?」ってメールで催促。
予約まで1時間を切ってたこともあって横浜線の電車に乗る前に美容院に電話で確認を入れたら
「さっきお子さんから電話ありましたよぉ」
いつもの店長にカット&カラーの予約を入れてくれてるんだって。
「八王子祭で駅周辺は人が多いから気をつけてくださいね」
手荷物いっぱいで美容院到着後「山口から帰ってきた」って言ったら驚かれちゃったもん。
本当だったら別の日でもいいんだけど何だか仕事の都合で休めなさそうな雲行きだし。
蒲鉾のお土産を夕飯につまんでもらおうと長男を呼んでたんだけどすっかり忘れたのか結局そのまま。
美容院を出てから旦那に迎えに来て貰おうと思ったんだけど「バスで帰ってくれば」
甲州街道を封鎖してお祭りが行われてるからバスじゃ帰れないんだよぉ〜。
タクシーに乗ってさっさと帰宅したのは当然。
それにしてもやたらハードな山口出張だったなー。
新幹線の中の親子みたいに夏休みの旅ができない我が子はちょっと可哀想なのかな。



2005年08月06日(土) ■
乗り遅れ

「電車の時間があるから先にママを送ってあげて」
長男の言葉が妙に嬉しい。
11時21分の横浜線に乗らなくちゃいけないのに10分を過ぎてもまだ自宅だから。
しかも11時前から旦那に送ってもらうことは確認してあったはずなのに
「ついでに買い物行くから一緒に乗って」って旦那は義母も子供達も同乗するように促してるし。
21分の電車に乗らないとせっかく確保した新幹線指定席に乗れなくなっちゃうのにー。
って今日の私は1泊2日で山口出張。
普通の感覚だと本州の端っこである山口までなら飛行機って考えるんだろうけど
羽田までの乗換えとか離陸までの待ち時間とかはたまた空港から市内への便利を考えたら新幹線に軍配。
新横浜経由で新幹線に乗換えだからどんな検索を掛けても所要時間に大差ないのが現状だし。
万が一の天候不良を考えても新幹線の方が確実なのもわかってるし。
それにしても5時間を越える長旅の始まりがこんな調子。
結局八王子駅に着いた時には乗りたかった21分の快速はすでに跡形もなし。
次の27分に乗ることにしたけどこれは普通電車だから快速より時間がかかるのは明らか。
運転手さんに聞いて乗換えに便利な号車に乗り込んだけどこの時点で指定席はパー。
すぐに携帯で検索して次善の策を考えたけどとりあえず新横浜に到着しないことには始まらない。
遅刻は許されないから心穏やかじゃないけどジタバタしても仕方ないから運は天にお任せ。
新横浜に着くと乗るはずだったのぞみの時刻はとっくに過ぎてたし。
とりあえず窓口のおじさんに指定席を提示して「どうしたら?」ってご相談。
時刻が過ぎた指定席チケットって自由席ならそのまま利用できるけど
指定席を取るには同じ料金が必要になるって言うから指定席は諦め。
しかもおじさんったら1時間後の直通を教えてくれたんだけどそれじゃ間に合わないんだよぉ。
って思ってホームの時刻表を確認すると広島行きがあるじゃない。
しかも大阪発博多行きの新幹線に途中のどの駅からも乗換え可能。
当然その広島行き自由席に乗り込んだんだけど予想に反してしっかり座れちゃったじゃん。
夏休みの指定席は帰省の子連れが多いからかえって自由席の方が落ち着いていられるかなとも思ったし。
ひたすら西に向かって数時間。
大阪以西のどの駅からも乗換えは可能なんだけど桃太郎カト○ゃん購入の為岡山乗換え。
当初予定の新幹線には乗り遅れちゃったけどこういうおまけ付きなら案外いいかな。
今日の会議は湯田温泉で6時からなんだけど新山口駅到着が5時7分。
ローカル線への乗換えは当然諦めて新山口からタクシーで現地に向かったけど
3000円ほどのタクシー料金は何物にも替えがたいって言うか現地到着は5時29分。
受付を済ませてチェックインしてもしっかり予定の会合に間に合っちゃったもん。
携帯の検索機能にはマジに助けられちゃったけど。
で、会合が終わると仕立てられたバスに乗って夜の山口市内見物。
開催中の七夕提灯祭を見てからライトアップされてる国宝の五重塔を見て。
相当数の提灯に優しい蝋燭の火が燈ってるのは心癒されるって言うか。
でもお祭り限定品が販売されてることもなかったし夜のお寺の拝観料も無料。
山口県民って商売っ気に欠けてるのかなーって思っちゃった。
それにしても新幹線に乗り遅れるなんて最悪だな。
旦那の送りはやっぱり当てにしちゃいけないって実感だわ。



2005年08月05日(金) ■
祭りの夜

今日から3日間に渡って開催中の地元八王子祭り。
観光協会によれば去年の人出が44万人らしいから結構大規模ってことだよね。
去年まではどうだったか覚えてないけど今年は中央線沿線に大きなポスターも貼られて案内も大々的。
でも明日明後日の私は山口出張だからお祭りを感じるのは今夜限り。
午後になると次男から「一緒に行こうね」ってお誘い電話も入ったから
例年通り途中で子供達と待ち合わせて夜店巡りの予定。
当初部署の有志何人かと森の何とかってビアガーデンに行く予定だったんだけど
子供達とのお祭りの方が大事だし明日の出張を口実にさっさと退社。
で、八王子に着いたのはいいんだけど子供達ったら気配もない。
一旦駅到着を知らせると仕方なく駅ビルで夏物の洋服なんか見ちゃったりして。
それにしてもスーツを試着して購入を決めるまで滅茶苦茶短時間だったにしても子供達ったらまだ。
再度自宅に連絡するとどうやらTVから離れたくないような感じ。
仕方なく限定キ○ィちゃんだけ買って帰ろうかと。
八王子祭り限定の手ぬぐいとかお酒とかに並んでぬいぐるみと根付になったキ○ィちゃん発見。
某イベント用にしっかり調達したけどそれでもまだ子供達は現れず。
いい加減帰っちゃうよ〜って思ったけどやっとのことで合流したのは薬やさんの前。
広告になってたラップを次男のリュックに背負わせるといざ夜店巡り。
で、子供達ってそれぞれ目的の食べ物があるんだよね。
長男はコロコロと小さいカステラ風のものだし次男はチョコバナナ。
とりあえずゲソ焼きとか大阪焼きとかを購入したけど目的の物はなかなか見つからなくて。
夜店って9時が閉店時間に決められてるのに子供達の登場が遅かったから何しろ駆け足。
次男の目指すチョコバナナは見つかったけど今回もカステラはなかったみたい。
出店する品物って流行り廃りがないようで結構動きがあるもんだよねぇ。
この調子で行くと永遠にカステラにはお目にかかれないのかもしれないって思ったりして。
で、9時までウロウロしちゃった後は帰るしかないんだけど当然食べたりないって言うか。
駐輪場へと向かう途中駅を横切るから駅周辺のたこ焼きとかキャラメルコーンとかも買っちゃったし。
でも子供達ったら行動を束縛されるのがイヤなのかそれぞれにどこかにいなくなっちゃって。
ただでさえ駅前にパチンコやさんができて風紀が乱れてるんだから子供の1人歩きは危険なんだよぉ。
どこかのお店に興味を持って眺めてるってことは予想がつくけど勝手に行動されるとねー。
って心配するのはやっぱり治安が悪いから。
長男なんかこの間妙なオヤジに「タバコ持ってない?」って聞かれちゃったって言ってたし。
子供を囲む環境は普段でもこんな感じだから気分が高揚して羽目を外しがちなお祭りの夜はさらに危険。
もちろん子供達だけで連れ立って歩けないことはないしそういう子もいっぱいいることはいるんだけど。
って私の気持ちはなかなか子供達には伝わらないかもしれないよね。
だんだん親と歩くのが鬱陶しくなる年頃だからそれも分かるんだけどなんだかね。
チョコバナナは現地で食べたけど他の物は結局自宅で食すことになっちゃった。
そもそも2人がもっと早くTVから開放されてお祭りに現れればこんなに駆け足じゃなくて済んだのにな。



2005年08月04日(木) ■
お食事会

本日部署のお食事会。
前の部署は小規模でアットホームな感じだったから結構会食の頻度も高かったけど
今度の部署は女性だけでも日程調整がなかなかって感じ。
部長の配慮で女性陣での会食懇談の機会を持ちましょってことでかなり早くから今夜の会食が決定。
日程選択と共にイタリアンか和食かって料理の選択もあったんだけど多数決で和食。
それでもお店が知らされたわけでもないし告げられたのは6時出発ってことが全て。
今の部署には20代から60代まで総勢8人の女性がいるんだけど
部長より年上の60代はこの手の会合には参加しない方針だから最初から彼女は人数外。
育児休暇中の後輩も当然出勤してないから今夜の会合はパス。
って言うか子供が3歳になるまでって今の育児休暇は働く女性にとって現実的じゃないと思うんだけどなぁ。
あんまり休み過ぎちゃうと復帰の際に辛くなるのは本人って思うけど
とにかく異動してきた私と育児休暇中の彼女とは今の部署での接点は皆無。
働く女性として応援したい気持ちもあるけど
同じように母として頑張って働き続けた私達のこれまでの努力は無にしてほしくないって気持ちも若干。
少子化対策は重要だけれど結局「ほぉら女は」って言われかねないからねぇ。
で、そんな2人を除いても今夜の会合は部長を囲む6人の花。
2台のタクシーに分乗して向かうとそこはちょっとした癒しの空間って言うか。
九段にある和食やさんなんだけど小ぢんまりした空間にテーブル席ありカウンター席ありそしてお座敷あり。
私達はテーブル席の間に位置する掘りごたつ風のお座敷の席。
最初は周囲のテーブル席が目に入ってたから広がりを持った空間かと思ったけど
みんなが定位置について障子を締めると他の人の目は一切気にならなくて。
部長のお馴染みのお店らしいけどとっても雰囲気がいい感じ。
コース料理でも5000円しないリーズナブル価格。
モロヘイヤスープレ食べる寄席豆腐って前菜から始まって旬の魚のお造りとか冷やし鉢とか。
サラダと主菜と最後のご飯は各自選ぶようになってたんだけどどれもこれも目移りしそう。
とりあえず部長の持ち込んだシャンパンで乾杯。
白ワインの後は各自好きな飲み物ってことになったんだけど和食ならやっぱり日本酒だよねぇ。
私と一緒に4月に異動してきた先輩も本来だったら日本酒党なんだけど今日は風邪で本調子じゃないんだって。
ってことで部長と私だけが日本酒を満喫。
ここのお店って普通のアルコールメニューと別に裏メニューなるものも存在してるから
部長のおかげで初めて〜ってお酒も味わう事ができちゃったし。
何人かの梅酒党の中に「味醂の梅酒がいい〜」って料理酒みたいな梅酒を飲んでた後輩もいたし
どうやら本当にアルコールは舐めるだけって先輩もいたけどそれはそれ。
たった1人の男性である部長を囲んで女6人でワイワイガヤガヤ。
とにかく全体がとってもスマートだし厳選された食材を使ったお料理は美味しいし。
部長は「機会を見てまた」って言ってたけどこんな美味しくて楽しい会食なら大歓迎だぞ。
お店が知りたい人にはお知らせしちゃうから掲示板から問い合わせてね。



2005年08月03日(水) ■
ふた

何だか朝の段取りを間違っちゃったらしく最後の最後になってギリギリ時間。
私の計算じゃホンの1〜2分のはずなんだけどこのままだと自分の出勤に間に合わない。
子供達に度々声を掛けるそのわずかな時間さえ惜しいって言うか。
いつも通りって言っちゃなんだけど
新聞とTVの合間に煙草を吸ってるだけの旦那が少しでも手伝ってくれればいいのに。
とりあえず子供達を起こすことには協力してくれたけどそれだけ。
でもやっぱりこのままじゃ間に合わないからTVの前で暇そうにしてる旦那に
「ちょっとこっちに来て〜」ってキッチンからヘルプ。
一瞬こちらに興味を示してくれたと思ったんだけど
旦那ったら自分は全く関わりたくないらしく代わりに長男を差し向けるからって。
しばらくして長男が台風みたいに下りて来たのはいいんだけど私以上に慌ててるみたい。
でも私がお願いしたいことはたった1つなんだよねぇ。
どんどん時間が迫ってくるのにお弁当はまだ完璧じゃないから
出来上がったお弁当に蓋して保冷剤入れて保管できる状態にして欲しいんだもん。
その程度のことならボーっとTV見ながら旦那にもできると思ったのに長男に下請け。
でも長男ったら旦那が家を出るといきなり慌てたように「今日は早く行くんだった」
なぜか今日の部活だけは昨日までに比べて開始時間が1時間早いんだって。
起こされてから気がついちゃったから長男は嵐みたい。
お弁当箱の蓋どころか自分で朝食食べる時間さえ皆無。
気がつくといつの間にか外の自転車がなくなってたからダッシュで学校に向かったらしい。
で、旦那と長男を当てにしてた作業だからそのわずかな時間さえ私には厳しい。
階段を駆け上がると一瞬で着替えてバス停に向かったのは当然。
でも作り終わったお弁当箱に蓋をしないまま出勤しちゃったから
最後の手段として仕方なく義母にお願いの電話を入れたんだよねぇ。
義母ったらとりあえず蓋をしてくれたらしいけどこの時点で長男の不在に気がつかないまま。
出勤に間に合わなかったから蓋をって電話が入ったと思ったんだろうけど
長男がいれば義母なんかにお願いすることはないんだよぉ。
その後も義母は長男の在室を信じてたらしく
昨日までの登校時間に合わせて部屋を確認しに行ったらもぬけの殻で驚いちゃったとか。
いくらなんでも鈍すぎだよぉって思うけど。
で、私が帰宅するととりあえず義母に今朝のお礼。
でも長男に言わせるとお弁当の蓋はきっちりできてなくて中途半端な状態だったんだって。
開けっ放しに比べたらマシってことなんだけど蓋って案外面倒な作業なのかなぁ。
それにしても今朝時間配分を間違っちゃったのはそもそも旦那のせいじゃん。
不燃ゴミの収集日にあわせてゴミを運んできたのはいいけど
結局分別作業は私ってことだしその分量にやたら手間取っちゃったんだもん。
どうせ旦那の協力は得られないんだから次からゴミの分別は自分でしてもらうことにしようっと。



2005年08月02日(火) ■
アスベスト

急激にその被害が話題になってるけどアスベスト問題って厄介だねぇ。
何しろ自覚のないままに病の種を植え付けられた上に発病まで30年とか40年とかって掛かるって言うし。
死者が出たからこれほどの騒ぎになってはいるけど半世紀を経て発症するものだったら
まだまだ人知れずに死を迎える病だったかもしれないし。
こんな風に現在まで表立たなかったのはそう言う性質の病だからこそ。
でもアスベストって言うか石綿って言い換えれば
小中学校の理科の実験でみんな使ってた時代があったよね。
天井にアスベスト剥き出しって大きな駅の存在もこの最近報道されてるから
結構どこにでもアスベストが存在してるんだろうなって思ってたけど案の定。
昭和の時代に建てられた職場のビルにもその存在を見つけちゃったんだもん。
地下駐車場の天井にアスベストを用いることは当時としては当たり前だったんだろうって思っちゃう。
しかもそれだけじゃなく500人も収容する事ができる大きなホールの舞台袖にもアスベスト。
たまたま出入りの大手ゼネコン社の人と総務の担当者が
確認作業してるところに出くわしちゃったんだけど実際これがアスベストなのねぇってのが率直な感想。
白い剥き出しの壁ってイメージでは持ち合わせてもそれが現実の物かどうかは判明しないし。
年代物の建物だからだいぶ汚れを伴ってるけど紛れもなくこれがアスベスト。
何かイベントがある時に舞台袖に控えてるのは総務連中ってことが多いから
私個人としてはそれほどそれに触れたことはないんだけど。
でも誰かがこすって粉が飛び散った状態でも被害が及ぶんだよねぇ。
総務の担当者とゼネコンやさんが確認しながら早急な段取りを考えてたみたいだけど
建物を閉鎖して工事するわけにはいかないからなかなか工期を決めることさえ難しそうな感じ。
こうなったらなるべくそこに近寄らないことが肝心なんだけどある意味恐怖地帯だぞ。
今回の確認作業を見ちゃった私が後輩達にお知らせしたのは当然。
先輩達の中でアスベストに便乗しちゃって職場を休む人も出るんじゃないかって思えちゃうし。
で、地下の駐車場にもそれほど足を踏み入れるわけじゃないんだけど
少し前まで大掛かりな免震工事をしてたからその時に埃と一緒に飛散したかもしれないんだよねぇ。
建物の下に何かを入れて建物全体が揺れるような工事だったから相当金額を費やしたことは確実。
先日の東京を襲った大きな地震の際にも誰かさんの散らかった机の上の書類はそのままだったから
免震工事はそれなりの成果を収めたとは思うんだけど何か二度手間。
ちょっと早くアスベストの被害が分かっていれば免震工事の時に一緒にできたはずだもの。
こういう補修の費用に大きなお金を投じるなら私達の給与に反映させてほしいのにー。
当然そのまま放置しておく事は許されないから近い将来工事になるんだろうけど何だかなぁ。
それにしても総務の担当者はどうしてこのことをオープンにしようとしないのかな。
昔の建物だから構造上仕方ないはずだしこのまま隠し通せるものじゃないのに
部長会議なりでみんなに伝えないとマジで職場の誰かが病気になっちゃうよぉ。



2005年08月01日(月) ■
使い捨て

帰宅するとテーブルの上に子供達の食べたお弁当箱が散らかったまま。
夏休みに入って子供達2人の昼食+次男の塾弁に加えて
時として長男の夕食分を用意することもあれば自分の昼食を作ることも。
4つか5つのお弁当を詰める作業って言ったら正直お弁当やさんでバイトしてるみたいな気分。
今週は冷凍ご飯の処理週間ってことで夕飯にはご飯を炊かないことにしてるけど
毎日お弁当用のご飯を用意するからお米の減りは着々。
って言うか給食がない分だけ夏休みの方が圧倒的に早く減るんだよねぇ。
私の分は便乗だからそれを止めたらわずかばかりでもお米は長持ちしてくれるかな。
毎月8日の特売日の購入を目指してるけど
正直今月は残り1週間持つのかどうか極めて危険な感じだなぁ。
で、子供達のお弁当箱を洗ってる途中で足りないグッズに気がついちゃった私。
今朝って市販の海老シュウマイを入れたんだけど
これについてた専用タレをそれぞれのお弁当箱に入れてたから。
私の分もお弁当を詰めようと思ってたんだけど5つ入れるにはちょっと少なすぎ。
我が家って朝の炊飯はお弁当分と子供達が朝食にするだけでギリギリしか炊かないから。
ってことで4つのお弁当しか用意できなかったから子供達だけのを入れたんだけど
それぞれ可愛いタレ瓶に専用ダレを入れてあげたはずなのに洗う段になったら確実に1個減ってる。
アンパンマンは2つ残ってるけど今朝下ろしたばかりのクマのプーが1匹足りない。
長男に「誰が洗ったの?」って聞くと案の定「お婆ちゃん」
いくらなんでもタレ瓶は使い捨てじゃないよねぇなんて話しながら2人で探したけどないものはない。
長男が義母の部屋にその行方を聞きに言ったんだけど「ゴミ箱に捨てた」
しかもどう考えても可燃じゃないのに生ゴミと一緒に可燃のゴミの方に捨てたらしい。
一応半透明のゴミ袋を確認したけど当然タレ瓶は見つからなくって。
それにしても今朝出したばかりのおニューのプーだったんだよぉ。
お弁当グッズに色々取り揃えているけど1日限りの命の物って正直初めて。
義母の管轄のものならまだしもなんで勝手に捨てちゃうのかなー。
もうそろそろそういう可愛いグッズは使えなくなることが分かってるから
今を十分に楽しんでるのに義母ったらそんな私の楽しみさえ奪っちゃって。
プーの色違いは辛うじて生き残ったけど片割れ君が気の毒。
もちろん値段じゃなくてそういう風に物を粗末にしちゃうことが最低最悪。
タレ瓶って物によって使い分けてるからコレクションの一部がなくなっちゃったってことだもん。
義母が良かれと思ってお弁当箱を洗ってくれたんだろうけど捨てちゃうのは予想外だよぉ。
それにしてもこの種の物ってそもそも使い捨てなの?
シウマイ弁当についてるおまけのお魚とはわけが違うんだけどなぁ。