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2005年07月31日(日) ■
長男帰宅

5泊6日で北海道遠征中の長男は本日帰宅予定。
解散時刻は夕刻だけどさすがに羽田に着いたら連絡ぐらい寄越すよね。
って思ってたんだけど長男からは一切の連絡が入ることなく。
でも集会のプログラムは昨日で終わってるからこの1泊は八王子からの派遣団のみの活動。
北海道への荷物が本隊より早く出発したのと同じように
それぞれの参加者は1泊分の荷物だけを手にすると荷物だけ先に北海道を発ったんだし。
寝袋と着替えとわずかな手荷物だけ持っていればどこでも寝られちゃうって凄い生命力だよねぇ。
で、昨日までの活動はすでに某サイトで確認済み。
もちろん全ての写真が更新されてるわけじゃないけど長男の写真も見てたから。
台風の影響でテントが飛んじゃったこととか合羽が必需品だったこととか
活動の一部は自宅にいながらにしてチェック済みだからねー。
それにしても羽田に着いただろうって時間を過ぎても長男からの連絡は一切なし。
飛行機の不具合を知らせるニュースがないから無事なんだろうけどこれでいいのかぁって思っちゃう。
って心配してたら「もうすぐ解散場所。直ちに迎えに来て」
お迎えの為にスタンバイしてたとは言えもうちょっと早めに連絡してくれればいいのに。
急いで車を走らせるとすでにバスの姿はなくスカウト達は解団式。
悪天候の中の活動だったから疲れてるんだろうけど最後の最後まできっちり活動。
で、解散の声が掛かってもみんな別れを惜しんでなかなか立ち去ろうとしないんだよねぇ。
八王子からの派遣隊とは言えみんな所属団が違うから写真を取り合ったり連絡先を教えあったり。
貴重な体験をいっぱいしてきたんだろうなぁって思っちゃう。
別れを惜しむ子供達に「帰ろうよぉ〜」って親の方が促す形になっちゃったし。
でも長男ったら活動中張り切りすぎちゃったのか声がガラガラ。
車に乗り込むなり緊張の糸が切れたのか「疲れた〜」って言い出すし。
「何か得た物は?」「友情!」
今年参加したのは北海道・東北地区のキャンプ。
来年は4年に1度のジャンボリー開催年だから中3で参加資格のある長男は今回の参加者と再会できる予定だし。
それにしても帰宅後洗濯物を出させると5泊してきたわりには汚れ物が少なすぎ。
着たきり雀でいたことは予想がつくけど逞しいって言うより汚いぞー。
北海道のクッキーとかチョコレートとかお土産も買ってきてくれたけどお土産話の方が盛りだくさん。
それにしても台風の影響はやっぱり大だったらしい。
長男達のテントも飛んじゃったって言うし人気の気球プログラムは年少者だけで終了。
川下りも数日間が予定されてたんだけど台風が去った日の予定者だけしかできなかったって言ってたから。
そんな悪天候でも十分楽しめる若さって素敵だよねぇ。
で、八王子から北の大地の開拓に出向いた先人達の墓参なんてのもあったんだって。
長男は夏休みの社会科の課題にその先人を調べることにしてるから携帯で写真撮影してきてたし。
隊長達は一回り成長しての帰宅って言ってたけど今後の生活に成長振りが現れてくれるといいな。



2005年07月30日(土) ■
花火大会の日

今夜は八王子の花火大会。
世間じゃ隅田川とか昭和記念公園の花火が有名だけど八王子のもなかなか捨てたもんじゃないんだぞ。
花火って何発打ち上げられるかってことも大事だけどもっと他の要素も大きいでしょ。
かと言って八王子のは奇をてらったような趣向はないからかなり細々。
来週行われるお祭りの前哨戦って感じの位置づけかな。
でも我が家って屋上から手に取るようにバッチリ見えるし音との時差はほとんどないし。
花火の為に屋上を作ったと言っても過言じゃないんだから今日ばかりは屋上が大活躍。
いかにリアルタイムで花火を感じるかってのが醍醐味とも言えるから。
でもせっかくの花火大会の日だけど残念ながら私は出勤。
長男は北海道滞在中だし次男は夏期講習。
目いっぱい花火観賞ができるのはおそらく義母と旦那だけってこと。
今日の仕事はお昼を挟んだ講習のお付き合い。
仕事とは言え2人の講師の有難いお話を聞く機会に恵まれたんだけど年長者に軍配。
小紋の技術で国宝になってるご老人なんだけど経験から滲み出る話って奥が深いわぁ。
学問を修めてないって謙遜してたけど修業を積んで
さらに上の技術を目指したことがどんな学問よりも尊いものに感じられたし。
ご子息が後を継いでくれるってのも親の背中を見て育った成果だよねぇ。
ちなみにもう一方の講師についてはコメントを避けたい。
で、仕事を終えて帰路に着くと中央線の中でも浴衣を着た人がチラホラ。
隅田川方面に向かう人あれば私と同じ下り方面に向かう人もあってその対応は色々。
しかも昭和記念公園がある立川で下車しない人は八王子の花火の可能性もあるわけで。
でも私ったら八王子に着いてもまっすぐ帰宅することはなく化粧品補充のお買い物。
ついでにパックしてもらってたんだけど花火の時間が近づくと潮が引いたみたいに人がいなくなっちゃって。
いつものバスは花火の為に運行されてないから私も徒歩にて自宅まで帰宅。
歩いてる途中7時数分前にフライングみたいに打ち上げが始まっちゃったけど。
家の前に来た瞬間旦那から「今どこ?」
「家の前」って告げると「早く上がって来いよぉ」
急いで着替えて屋上に上がると義母と旦那で花火鑑賞中。
でも今年って上空に風がないせいか花火が全然綺麗に見えなかったんだよねぇ。
ドンと鳴って花火が開いた瞬間だけ見えるけどその後の動きが全く見えないほど煙っちゃって。
余韻のない花火がこんなに味気ないものだとは思わなかったなぁ。
我が家は自宅で見てるからイヤなら部屋に戻ればいいんだけど
わざわざご足労頂いた観客の皆様はどんな感想だったかな。
周辺の屋上からも歓声が上がってたけど何だか無理やり盛り上げてるみたいな感じだったもん。
去年は昭和記念公園の花火も遠くにかすんで見えたけど今年はどこもこんなだったのかなー。



2005年07月29日(金) ■
証拠写真

自室から携帯を取ってくるとテーブルの上の様相をカメラでパチリ。
そのまま旦那の携帯に「コーヒーは」ってタイトルで写真を送付したのは25日朝のこと。
毎朝出勤前に旦那が義母の分のコーヒーとお茶と水って3点セットを用意するんだけど
時間が経った飲み物って美味しいものじゃないから結局義母は毎朝お残し。
旦那ったらその実態を知らずにいたからその現実を認識させてあげたんだもん。
コーヒーとお茶とお水のうち毎回しっかり口をつけてるのは薬を飲むのに使うお水だけ。
コーヒーとお茶なんて一口分だけでも減ったらいい方だしそっくりそのままなんてパターンもあり。
いくら1杯19円のコーヒーだからってポーションミルクも使ってるし
飲まないのに用意するなんて全て無駄って思えるじゃん。
飲みたい人が飲みたい時に用意するのが1番その人を考えてるって合理的に考えちゃう私が冷たいのかなぁ。
1杯19円を愛飲するようになった当初は私が旦那の分を用意してあげるのがパターンだったんだけど
旦那が出勤に及ばない日々が続いちゃった時点で朝のコーヒーサービスは終了。
旦那は自分でコーヒーの用意をするようになったんだけど
ある時から旦那ったら義母の分も一緒に用意するようになったんだよねぇ。
ゆったりとした2人の朝を過ごしてる時は2人で味わいながら飲んでたんだろうけど
今月から旦那も一応ちゃんと出勤するようになったから義母とのコーヒータイムはなし。
私がお弁当作りで忙しいから自分の分は自分で用意するんだけど信徒壇に上げるお茶もおまけ。
妙な習慣なのかもしれないけど神道の我が家でご先祖様への日々の供養ってお茶くらいしかないんだもん。
旦那が勝手に何かをする分には問題ないからいいんだけどそれにしても義母の分はねー。
飲まない物を用意するのは19円と言えども絶対無駄。
ましてや私の出費だから旦那に証拠写真をお送りしたわけで。
25日の証拠写真が旦那の心に響いたのかその日から義母へのサービスは一切なし。
って思ってたんだけどシフトの関係で遅めの出勤になった今日はそのサービスがあったんだよねぇ。
「飲まないのにもったいないじゃん」って私に「たまにはね」って旦那は言ってたけど
結局義母ったら飲まずにそのままに置いておくんだぞー。
本当に飲みたい時に入れてあげればいいのに全くぅ。
で、旦那から私にも「飲む?」って時々お誘いがあるんだけどお弁当作りの最中にそんな余裕はないんです。
毎朝穏やかにコーヒーを飲む余裕があれば心豊かに過ごせるかもしれないけど
職場で仕事をしながら飲むコーヒーが辛うじての息抜き。
ちょっと忙しい日が続いてるけどたまには癒し珈琲を飲みに行きたいなぁ。



2005年07月28日(木) ■
土用鰻の日

長男は相変わらず北海道。
旦那の帰宅は定かじゃないから今夜の夕食は次男と2人
旦那が何度目かの再就職をする前は義母も一緒に食卓を囲んだりしてたんだけど元の状態に戻ったって言うか。
義母は私の帰宅よりずっと早い時間に1人で食べ終えて自室に篭るってパターンが定着。
ずーっと風呂自動状態になってるからおそらく早い時間に入浴してるんだろうし。
で、義母が毎日何を食べてるのか時々子供達から報告があるし
時々捨て忘れた残骸がテーブルに乗ってるんだけど正直不健康って言うか。
ゴミ箱に入ってたカップ焼そばの残骸に子供達が食べてるなら相応しくないって思ってたんだけど
義母の部屋に箱買いしてるのを見つけて正直唖然としちゃったのが数日前。
毎回1人での食事だから70歳過ぎた独居老人状態なんだけど
それにしても頻繁なカップ麺とか買い弁ってのは糖尿の身体にもよくないよ。
子供達だってそういうジャンクフードに心引かれちゃうから悪のお誘いにも思えちゃうし。
で、今朝から「土曜じゃないのに何で土用って言うのぉ?」「鰻だよね」って
次男の確認も入ってたし当然ながら今夜は鰻。
ってそもそも義母は鰻とかアナゴとかって長いものが全く苦手なんだよねぇ。
旦那の帰宅も定かじゃないから今夜も次男と2人の夕餉。
で、今朝は炊飯の予約をしてこなかったけど鰻を食べるなら炊き立てご飯だよねぇ。
ってことで次男に「ご飯炊いて〜」ってお願いしておいたから帰宅したらバッチリ炊き立て。
今日の買い物は無理だから冷蔵庫に温存してた霞ヶ浦産天然鰻のご登場。
で、次男と一緒に食べるのはいいんだけど次男ったらご飯の量が多すぎだよぉ。
いっぱい鰻のタレをかけて最初は嬉しそうに食べてたんだけどやっぱり途中でリタイヤだって。
結局ご飯はお残ししちゃったから最初から少なめにすればよかったのにさっ。
ってなうちに旦那が帰宅。
旦那も鰻は嫌いじゃないし土用の丑の日だからなおさら。
「今日鰻食べた?」ってお尋ねしてみたんだけど「食べなかったよぉ」
そうと分かっていれば旦那の分も用意しておいてあげればよかったな。
そもそも自宅で夕飯食べる習慣のない旦那が悪いんだけどさー。
ってな平和な土用を過ごした我が家とは別に長男のいる北海道は大変なことになってるみたい。
台風が過ぎ去ったのはいいとして強風でテントが飛んじゃってるんじゃないかなー。



2005年07月27日(水) ■
台風一過

昨日の台風が関東地方直撃じゃなかったおかげで何だか拍子抜けって言うか。
大した被害がなかったことは了とするけどそれにしても台風一過は半端じゃなく暑い。
昨日に比べて一気に10度も気温が上昇しちゃって。
どうやら八王子では体温並みの気温になったみたい。
出勤する時だってお日様がギラギラしちゃってたから職場から一歩も外に出たくなかったし。
で、関東地方から北上した台風は進路を変えることなく東北から北海道へまっしぐら。
となると長男達の行動が若干心配になっちゃうけど相変わらず携帯も音信不通。
持って行った充電器を使ってるはずだからよっぽど電波状態が悪いのかなぁなんて思っちゃう。
北海道連盟から何からの様子が分からないかって確認したけど随時更新はされてないし。
でも当初の予定通り行ってないことだけは確実だと思うだよねぇ。
現場対応って言葉があるけど天候に左右されるプログラムばっかりだし。
気球も飛ばないだろうし川下りもできないとなるとかなり残念だろうなぁ。
雨だけならまだしも強風でテントが飛ばされちゃうなんて最悪のパターンも考えられるし。
それにしてもこの時期の台風ってデータ的にどうなんだろう。
って頭を過ぎったのは24日から別日程で行動してる雨男隊長のこと。
今回の北海道派遣には参加してないけど別働隊は山中湖で活動中。
雨男隊長もそっちに参加してるからいつも通り活躍してくれちゃったんだなぁって。
団のキャンプでもそうだし大きなイベントとなると毎回必ず雨をもたらしてくれるんだけど今回も。
雨予報のない時でも必ず雨を呼んじゃうすっごい威力の持ち主なんだもん。
山中湖への影響はそれほどじゃなかったみたいだけど
集中豪雨じゃなく台風ってことはさらに力を増しちゃったってことかなぁ。
隊長と一緒の活動に不安を覚えるのは当然。
離れた場所へも影響を及ぼしちゃうんだから北海道へ一緒に行ってたらって考えると悲惨だし。
それにしても猛暑を越して酷暑になってるよー。
長男には防寒着を持たせてるって考えると日本列島の大きさを感じるけど。
で、台風進路を考えるとやっぱり地球温暖化は顕著なのかなぁって思っちゃう。
これまでだったら九州四国が通り道だったはずなのに関東以北ってパターン化してるし
9月が定番の襲来時期が前倒しされてるように思えて仕方ないんだもん。
このままだと東南アジア並になる日も近い?
となると九州の米はタイ米みたいになっちゃうからお米の産地は北海道ってことになるのかな。



2005年07月26日(火) ■
北海道へ

今日から長男は5泊6日で北海道。
午前の早い飛行機の予約が入ってるから集合は何と早朝の5時。
ってことは逆算すると4時起きなんだけど昨日私が帰宅した時間から数時間しか経ってない。
1時に帰宅してから胸のワッペンを縫うって準備もあったし持参するオニギリの準備も必要だったし。
私が帰宅した時には家の誰もが寝静まってたけどそれから手荷物の最終チェックもしたんだし。
マジでナポレオン以下の睡眠時間。
でも4時に起きて確認すると台風がいよいよ接近中で。
昨日のうちから飛行機が飛ばない最悪の場合も考えておいた方がいいよぉなんて
冗談めかして言ってたけど朝の天気予報は不吉な台風進路を示してる。
準備を整えて5時ちょっと前に集合場所に到着するとどんどん風雨が激しくなってくるから
外に整列って通常パターンじゃなくて集合即バス乗り込みだし。
長男と別れを惜しむ間もなかったけどバスの出発までは30分。
友人とバスの座席を確保すると朝からテンション高いのか滅茶苦茶楽しそう。
ってなうちに「制帽要らないから取りに来て」ってメールが入ったけど「公式な場では制帽着用だよ」
お揃いのキャップを被ってるのは事実だけどスカウトの基本は制帽じゃーん。
一応基準の金額を持たせたけど「お小遣い足りてる?」「自分の持ってきた」
私と長男の窓越しの会話は全てメールで行われてたけど他のお見送りのご父兄はちょっと違ってたかな。
父兄同士でお喋りしながらただ単に中の様子を見守るだけだったから。
ってなうちに時間が来てバスは一路羽田へゴー。
長男のバスを見送ると私は一目散で自宅へ帰っていつもの通りお弁当作りに勤しんだし
台風上陸を心配しながらもそのまま普段通り出勤してお仕事してたんだし。
で、天候調整で飛行機が飛ばないかなって心配してたけど午前便だけは飛んだんだねぇ。
おそらく激しく揺れたんだろうけど10時半頃無事を知らせるメールが入ったし。
とりあえず北の台地に足を踏み入れたことは確実。
台風は関東地方から北へと突き進んでるから活動に影響が出なければいいなぁって願っちゃう。
スカウトってテント生活だからいくら用意周到でも意気消沈しちゃうこともあるからねー。
で、台風接近中の為次男の夏期講習もお休み。
退勤時間に電車が止まっちゃったら帰れなくなっちゃうって心配してたんだけどそれもクリア。
で、その後の長男の動向も知りたかったんだけど活動に忙しいのかその後の連絡は一切なし。
便りがないのが無事の知らせってことなんだろうけど有意義な日程を過ごして欲しいな。
悪天候のキャンプは辛いだろうけど一段と成長して帰って来るのがちょっと楽しみ。
次男ったら長男がいると喧嘩三昧なのにいなくなると「大丈夫かなー。何してるかなー」
しばらく擬似1人っ子を体験してもらうことにしましょっと。



2005年07月25日(月) ■
午前半休の日

授業日数確保の為か小学校が家庭訪問から個人面談方針に方向転換して数年。
冷房の効かない真夏の教室で行われるから正直あり難くはない。
担任から1学期のうちに印刷物で希望日時を確認されてたけど仕事の都合ではっきりしなかったから
後日担任の空いてる時間を確認して個人面談の日時が決定したのは先週のこと。
今日の午前中は比較的って言うかかなりがら空き状態だったからほぼ貸切に近い状態。
でも当初予定してた時間じゃ長男の学校に廻れないから担任に30分繰り上げて貰って学校着。
ギリギリに昇降口に入ったのに初めて学校に来たと思われる親子連れに校内の案内を聞かれちゃって。
雑用をしながら私との面談に備えてくれてた担任の元に駆け込み面接。
で、次男の様子は特段変化が見られないって言うか。
6年生の1学期を終えたんだからもうちょっと成長して欲しいんだけどイマイチどころかまだまだ。
気が乗らないと授業にもまともに参加しないから級友とも摩擦を起こすことになっちゃうし。
もしかしたら次男ってすっごい問題児だったりするのかなー。
「どうしようもない」って言われ続けてる環境も一因だったりして。
もちろん次男の良さを認めてくれてる級友はいっぱいいてその都度助けてもらったりしてるし
私だって次男のいい面をたくさん認めてるからこれからも可能性を信じて行くけど
本人が目覚めてくれないとどうしようもないことってあるからねぇ。
担任も次男の力を認めてくれた上で苦言を呈してくれてるんだろうけど何だかちょっと微妙だな。
ってな面談の途中で自宅にいる長男と連絡を取って一緒に中学に行く段取り。
校外学習時に没収された携帯の引取りって情けない用事なんだけどとにかく行かないと事が進まないんだもん。
本来親だけが行けばいいんだけど長男にも責任を感じて欲しかったから完全同行。
職員室に長男が顔を覗かせると携帯を預かってる学年主任は部活で不在。
返却許可を確認してた担任も携帯の場所を聞かされてなかったからしばらく待機。
別の先生がグランドに確認に走ってくれて職員室に電話してくれて即返却。
待ってる間担任と長男の様子なんか話してたんだけど低迷してる成績の話題は避けちゃった。
ってな間長男は部室に行って防具一式持ち帰りの準備。
数日部室に放置しておくとカビちゃう危険もあるし胴衣の洗濯に出したいし。
でも長男ったら一緒に駅のホームまで来た時に「ポケットに部室の鍵がある〜〜」
夏期講習を終えた同じ部活の友人に鍵を託してたけどそそっかしいにも程があるぞ。
八王子で長男と別れてそのまま私は出勤したけど滅茶苦茶忙しい午前半休。
しかも仕事の都合で日付変更線を越えてから職場を出たから午後から出勤でも余裕の8時間オーバー。
こんな午前半休じゃなくて完全休養が取りたいぞー。



2005年07月24日(日) ■
荷造り

26日から北海道に出かける長男達は今日が荷造り最終日。
今回の派遣がスカウト活動ってことを考えると大きなリュックはキャンプ用品満載。
当日軽い装いでの飛行機移動を目指してるから荷物だけトラックに積み込んで陸送する段取り。
各自の荷物はもちろん派遣団一行のテントとか諸々の大荷物。
北海道への交通の便を考えたらおそらく大洗からフェリーなんだろうけど
26日からの宿泊に間に合わせることを考えたら今夜のフェリーが最終便。
荷物搬入が夕方6時から6時半って指定になったから朝から荷物との戦いで。
ナイフとかライターとか手荷物にできない危険物を忍ばせちゃうのは当然のこと。
どんな条件にも耐えられるように「備えよ常に」の精神で長靴やら替え靴やら当然ながら着替えやら。
台風が接近してるってことを考えたら準備を怠ることはできないし。
お安くない航空運賃+参加費を支払って遠路遥々北海道まで活動しに行くって
世間の人から見たら物好きとしか映らないのかなー。
とりあえず荷造りは本人任せ。
なかなか集中して作業しないから午後からは焦りの色も見えたけど指定時間にはギリギリセーフ。
で、自宅を出る直前に記入した健康観察表と保険証のコピーも用意してた。
荷物とは別に手持ちするつもりで玄関に置いてあったはずなのに
現地に着いてから長男に確認すると「あっ忘れた!」
当日持参じゃ忘れて活動に参加できなくなっちゃうからって事前に回収してるのに直前のことさえ忘れちゃってー。
この書類がないと活動に参加させてもらえないし
荷物積み込みとは言え作業終了時には集合がかかることになってるから私が自宅までトンボ帰り。
荷物の搬入にも書類の提出にも遅滞なく間に合ったからよかったよ。
本人は何食わぬ顔でいるけれど陰で支える裏方はマジ大変。
で、裏方って言えば昨日からPCに向かってコツコツ作業中の私。
26日からのイベントには2000名を超す参加が予定されてるんだけど
各地のスカウトとの交流に名刺とか物々交換するグッズが色々必要なんだって。
隊の指導者からスカウトグッズを若干貰ったりしたけど最終的には自分で用意しなくちゃいけなくて。
東京駅で旦那に買って来て貰った限定カ○チャンなんてのもあるけど数を考えたら名刺が1番。
って一昨日の結団式の時に隊長からご指導を受けたから昨日は名刺用紙を買ってきたし。
長男本人が作成するのが本来の姿なんだろうけど長男にそんな時間の余裕はないから私が名刺担当。
銀杏の葉をデザインしたマークを組み入れたりしてそれなりの名刺を作っちゃった。
どのくらい使うのかは分からないけど80枚も準備しちゃったし。
って私の名刺でも1箱100枚なんだからよくよく考えると80枚ってのは結構な枚数だよねぇ。
準備が終わった後は運を天に任せるしかないけど
貴重な夏休みを費やすんだから充実した日々を送って欲しいわぁ。



2005年07月23日(土) ■
直接交渉

長男は26日から北海道キャンプ。
没収された携帯を返却してもらうことが現時点で最大の課題。
とは言っても親が受け取りに行かない限り返却されないことになってるんだけど
来週からの活動での必要性を考えたらやっぱり直談判しかないかなーって感じ。
校外学習中に没収されてまだ1週間も経ってない。
去年没収された時だって温情判決で1週間程度で返却してもらったけど
数日で返してもらおうなんて正直当たって砕けろって言うか。
「必要なら自分で先生を説得したら?月曜日に半休の予定だから話がついたら取りに行くから」
19日の出発時に持参を止めた私だから今回の没収に関しての関与は最小限に留めたいところ。
長男ったら「親は持って行ったことを知ってるのか?」って聞かれた時に
自分の責任を最小限にしようと私の許可があったとも取れるようなあやふやな返事をしたって言ってたし。
ってことで今日の直談判は長男の気持ちがどれほど学年主任に通じるかが勝負って感じ。
いきなり学年主任に言うのも何だから学級担任に相談してみたらしいんだけど。
担任の先生もその必要性を分かってくれて一緒に学年主任の前に出向いたって。
「どうしても必要なんです」って北海道行きのことを切々と訴え。
校則を破った携行なんかより本当に必要な時があるだろって学年主任に言われたみたい。
それでも本当に必要なことが分かってもらえたらしく返却OKってことになって。
でも長男ったら「今日は親がいないから月曜日に取りに来ます」
帰宅して私が自宅にいることを知って「何でいるの?!」って不思議そうな顔。
今日は出勤だなんて一言も言ってなかったから長男の勘違い。
月曜日の返却が許されたから次男の担任に早速連絡。
10時から個人面談の時間が予定されてるんだけど若干繰り上げてもらうことで予定は完璧。
それにしても長男の携帯依存は結構重症かもしれないんだよねぇ。
新潟での農作業時にもポケットに忍ばせて同級生の写真を撮ったりしたらしいし。
もし次に没収されることがあったら絶対に返却なんか願い出ないもん。
そのまま学校に放置したまま解約手続き進めちゃう。
わずか数日で返却が許されたってことは長男が信用されてるってことかもしれないけど
2回の没収で懲りずに3回目もあるようだったらその辺は考え直して欲しいもん。
で、一足早く夏休みに突入した長男から遅れること1週間。
今日から次男も晴れて夏期休暇に突入したけど今年はどんな夏休みになるのかなぁ。
町内の盆踊りのおかげで夕飯を作らずに済んじゃった今夜みたいな機会が何度もあるとありがたいわ。



2005年07月22日(金) ■
結団式

出勤前に銀行に立ち寄り。
しばらく前に新しいキャッシュカードを作るには作ってたんだけど今日がその使い始めって言うか。
新しいカードを通すまでは古いカードで使えることになってたから使い初めが延び延び。
このままじゃ新しいカードを作った意味がないから気分を一新して今朝は銀行に参上したんだけど
慣れない新しいカードのせいもあって朝から大失敗を犯しちゃったんだよねぇ。
今朝の私は引き出しが目的。
でもカードを通すと「キャッシング」の文字が画面に現れちゃって
何だかはっきりわからないままそのまま引き出しの手配。
とりあえずお金は手にしたから一応記帳しておいた方がいいかなって思って通帳を機械に。
でもさっきの手はずが間違ってたのか記帳はできないままだったんだよねぇ。
開店したばかりの銀行窓口に駆け込んで「今引き出したんですけど」って一部始終をご説明。
と窓口のお姉さん曰く「このカードは2方向使えるようになってて」
私が通しちゃったのは通常のキャッシュカードの方向じゃなくクレジットカード仕様の方だったんだって。
ってことは私が今手にしたお金は紛れもなくキャッシング。
1日置けばそれなりの金利が掛かってくるからすぐに返却手続きをしなくちゃいけない。
窓口の担当者に手続き方法を確認すると銀行のキャッシュカードと言えどもクレジットは別会社扱い。
説明書に記載されたカード会社にフリーダイヤルで電話して入金口座を確認しなくちゃいけないらしい。
おまけに「そちらの公衆電話でお願いします」って銀行を追い出されちゃったし。
とりあえず早速カード会社に連絡。
ピポパってダイヤルからカード番号とか必要事項の手続きを済ませたはずなのに
電話の対応者が2回も代わってその度に必要事項を確認するから
「公衆電話で回りに人がいる!」って思わず声を荒立てちゃったけど。
自分の間違いから生じたことだけどカード会社優位って変だと思っちゃうなぁ。
それでも引き落とし日まで数ヶ月放置しちゃうと相当の金利が発生しちゃうから
何とか被害最小限に留める今日のうちの手続きを実践したい。
って思って職場の後輩に「銀行にいるから遅くなる」って伝言すると手続きを続行して。
で、ホンの一瞬キャッシングしただけで98円もの利息が生じちゃう。
しかも今日中の返却じゃないといけないから電信扱いの315円もの振込み手数料が生じちゃうし。
カードの方向を確認しなかった私が悪いのかもしれないけど
正直言って双方向で使えるカードだなんて全く知らなかったんだよねぇ。
何の疑いを持たずに普段通りカードを通しちゃった私の無知がいけなかったんだけど
一瞬で気がついてこの程度の金額で済んだことは不幸中の幸いかな。
あのまま気づかずにキャッシングを貫いちゃったらそれこそ自転車操業に陥ってたかもしれないし。
って考えるとキャッシング付のカードって使い方を謝ると大変な事になっちゃうねぇ。
ってタイトルの結団式は夕刻から。
長男達は市のスカウトを代表して26日から北海道に遠征するから本日夕刻から市役所で結団式。
7時集合になってるから少し早めに帰宅すると長男を拾ってダッシュで行動。
で、7時に集合したはいいけど7時半からの式だったから半端に時間を持て余したって言うか。
市長とか市選出の国会議員とか教育長なんかが勢ぞろいした結団式は何となく厳かな雰囲気で。
って派遣される子供達がどんな思いを抱いたかは分からないけど実りあるものにしてほしいよねぇ。
都で唯一の派遣団ってことで都旗も渡されてたけど子供達を都民代表って思われたら危険だー。



2005年07月21日(木) ■
長男帰宅

お昼のニュースを見ていたら「今日から都内の公立学校の多くは夏休み」ってな報道。
昨日も疑問に感じてたことだけど次男ったら今日もしっかり通常登校。
さすがに給食はないから午前中授業で帰宅するけど午後2時過ぎからの通塾には正直ギリギリ。
帰宅してお弁当食べて急いで塾に向かって。
夏期講習が始まったってことは世間じゃ夏休みが始まったってことに等しいし。
明日も学校がある予定なんだけどマジで我が道を歩んじゃてるぞ。
学校の裁量なるものは大いに認められていいはずなんだけど世間並みじゃないってちょっと辛い。
で、一足早く夏休みに突入してる長男は新潟での2泊3日の校外学習を終えて本日帰宅。
大荷物を抱えて出かけていったから帰宅後は洗濯物の山との戦いだなって思ってたんだけど
私が帰宅するとすでに義母が洗濯を干し終えてくれちゃってたからちょっとラッキー。
ご近所の双子ママが一緒に迎えに行ってくれてたから元気に帰宅したことはわかってたし。
で、班毎に農家宿泊1泊と全体でホテルに1泊ってことになってるから蛍を見たりってな体験もあったらしい。
今日はみんなで笹団子作りをしたとかとも聞いてるし。
夜中にこっそり農家のお宅を抜け出して自動販売機に走った友人もいたって話だから
わずか2泊とは言え色々な伝説を残して帰ってくるのが面白いって言うか。
で、帰宅するなり他の事に先駆けて「携帯没収された〜」って長男。
19日に出かける際に「携帯は持って行っちゃダメ!」って私の助言に耳を貸さなかったことが悔やまれるって言うか。
当然長男の携帯没収の一件も今回の校外学習に伝説を残しちゃったんだろうなって思っちゃう。
宿泊研修中に持ち物検査をされたら逃れようもないって思ったからダメって告げたのに
長男ったら聞く耳持たずに「絶対大丈夫だからさー」
「じゃ勝手にしなさい」ってポケットに忍ばせて持参しちゃったんだけどやっぱりーって感じ。
去年も1学期終了後に没収されてるからこれで2回目の没収だし。
「夜中に○クンが騒ぎを起こして部屋に先生が来てさー」「オレ携帯出して寝てたから没収されちゃって」
長男ったら不覚にも早めに寝ちゃったから顔にペンで「肉」とかっていたずらを書きされたとか。
って話してくれるんだけど私の関心は専ら携帯のことなんだよぉ。
学校が認めていない携帯だから親が足を運ばないと返却してもらえない。
長男が26日から北海道に出かけることを考えたら何とか詫びを入れなくちゃいけないってことじゃん。
あれほど持っていくなって言ったのに人の助言を無視してるからさー。
しかも無防備に携帯を出して寝ちゃうなんてマヌケとしか言いようがないじゃん。
とりあえず何とか返してもらえるように拝み倒すしかないんだろうけど今後の展開が心配だぁ。
それにしても次男ったら長男が留守の間は「いつ帰ってくるの?」なんてちょっと寂しそうにしてたけど
長男が帰ってくるなり大きな声で喧嘩を始めるのはよしてくれー。



2005年07月20日(水) ■
どうしようもない

バスに乗車した私の目に留まったのは「子ども50円キャンペーン実施中」の文字。
このバス会社って長期休暇と週末だけは子供達の料金を50円均一にしてるんだけど
実施中ってことは今日から夏休みってのが世間の常識なのかしら。
次男に限って言えば今日も有難い事に学校給食。
短縮授業にはなってるけれど給食があるってことはまだまだ終業式じゃないってこと。
って次男に聞いたら昨日も今日も給食終了日がはっきりしなかったから
万が一を想定して連日お弁当を自宅に作り置きしてるんだよねー。
長男がいないからお弁当はパスしたかったのに無駄って言うか。
今日まで給食のはずだけど明日からは早速夏期講習が始まるから
結局お弁当作りからは逃れられないってことなんだし。
で、さすがに昨日ランドセルを壊して帰った次男は別の背負いかばんで登校することにしたけど
何でか理由は分からないんだけど次男達の学校は明後日が学期末の設定になってるんだよねぇ。
1学期終了日時に不安を抱いた私は今日も年間予定表を確認したけど
こんな疑問を抱いちゃうなら年度初めにじっくり説明を求めるんだったなー。
何だかすっきりしないままだけど次男達は今日も通常登校。
で、ここのところ思いっきり寝苦しいせいもあって次男の起床はいつになく最悪。
夜寝られないから起きられないって悪循環に陥っちゃってるせいもあるんだけど
今朝もギリギリまでベッドにいたから遅刻しないように促すのもイヤになっちゃう。
私がそう思ってあまり関与しない風にしてたこともあるんだろうけど
次男の態度を見た義母ったら「どうしようもない」って聞こえるように。
もちろんこれは私に対しての意味もあるんだろうけど今朝の場合は主に次男に向けて言った言葉。
正直義母の口癖の中でも人を不愉快にするには一級品。
何かにつけ「どうしようもない」って言われていたしその都度聞き流してはいたんだけど
朝から「どうしようもない」って人間性を完全否定されてるみたいな
次男の心情を考えると見過ごすわけには行かなかった私。
「どうしようもないって言わないでください」「お母さんの口癖の中でも1番酷い」「傷つきますから」
癖ってのは本人が自覚してないから癖なんだろうけど
その言葉がいかに人を傷つけるか全く分かってないんだよねぇ。
「どうしようもないものはどうしようもないんだから」ってさらに抵抗してたけど
同じニュアンスでも「どうしようもない」ほどグサっと来る言葉ってないように思うぞ。
「だったらもう何も言わないわ」って捨て台詞を吐くなり義母は自室に戻っちゃったけど
気分良く登校させる為には「どうしようもない」って言葉はホント禁句だと思うんだよねぇ。
で、帰宅後予定通りYカドーにランドセル修理の依頼。
夏休み中に修理から戻ってくる予定だけど6年生のこんな時期に修理して使う子は珍しいのかなぁ。



2005年07月19日(火) ■
ランドセル

夕食が終わって自室でTVドラマに見入っていると1階にいる次男からドアホンでお呼び出し。
「M先生から電話だよぉ〜」
次男の担任じゃない隣のクラスの先生からの電話だったから
慌てて階段を駆け下りると馴染みのあるM先生の声が響いてくる。
古くからの読者の方でさえ記憶の欠片もないだろうけど長男が3年生の時の熱血先生。
次男にとっては担任じゃないけどクラブと委員会の顧問で未だに繋がりはあるんだけど
それにしても1学期も終盤に来てのM先生からの電話って何だろう。
って思って電話に出ると今日学校で生じたトラブルの件でのご報告。
次男って自分のランドセルはすでに肩ベルトが切れちゃってるから長男のお下がり使用中。
でも今日ふとした弾みで長男のランドセルの肩ベルトも切れちゃったんだって。
もちろん次男にも非はあるんだけど直接的な原因を作ったのがM先生の教え子。
親御さんからの連絡を段取りをしてくれたらしいけどそれに先駆けて我が家に電話を入れてくれたって。
「そう言えば9時半頃電話するって言われてた〜」
本人からランドセルの件は全く知らされてなかったから電話を切るなり現物を持ってこさせて早速確認。
長男が6年間使ったものをさらに次男が使ってるから耐久年数が切れてるのは明らか。
肩ベルトはミシン糸で辛うじて繋がってる状態だったから引っ張った弾みで片方がばっさり。
形あるものは壊れるんだけどこれで2回目だからねー。
とりあえず長男は新潟への校外学習中で留守だから21日まではばれないけど。
ってな検証中に先方のママから電話連絡を貰ったんだけど
あんなよれよれになった肩ベルトじゃ彼が引っ張らなくても切れるのは時間の問題だったと思うよぉ。
ランドセルは6年保証が当たり前だから修理に実費が係るとは思えないけど
「修理代がかかったら言ってくださいねー」
とは言えこんな事態に陥ることは想定してないし引越しを境に保証書を見てないような気がするんだよねぇ。
今日は遅くなっちゃったから問い合わせ電話だけ入れて明日修理依頼に行くことにしたけど。
肩ベルトだけの修理だったらどうやら2000円もかからないらしい。
って長男の方がずっと丁寧に使ってきたから
本来ならば現在使用中の長男のお下がりの方を修理に出したいんだけど
売り場で確認したら売ってた年が判明しちゃうからなー。
長男のはすでに使用8年目ってことだから修理に出すにはやっぱり相応しくない。
ブランドランドセルって確実に販売年次が確認できちゃうから
使い始めて6年目の次男本人のを修理に出すことにするのが妥当ってこと。
だったら1学期終了間際の切断だから修理なんかしないで
2学期・3学期はランドセルじゃない物を背負っていく方法もありかなぁ。
成長の早い子だったらすでに160cmを越しちゃってランドセルの似合わない6年生もいるもんね。
って一瞬考えたけどやっぱり明日は修理依頼に行くんだろうな。
それにしても次男の通う学校って今日もまだ給食あり。
普通にランドセル通学してるんだけど1学期終了が他の学校と大きくずれてる?



2005年07月18日(月) ■
海の日

数日前に住宅メーカーのアフター担当者さんから連絡が入って今日10時に我が家に参上。
ハッピーマンデーで海の日が月曜日になって3連休になったって言うのに気の毒だよねぇ。
って我が家でカレンダー通り3連休だったのは私と次男だけってことみたい。
今日に限って言えば長男は久々の休日だけど旦那は出勤だし。
で、旦那がいないってことは今日の対応は私が担当。
10時に呼び鈴が鳴るまで自室にいたはずの義母も
「2階の冷蔵庫に入ってる飲み物飲んでいいわよ」って子供達に伝言して私が気づかないうちに外出しちゃったし。
おそらくパチンコ屋さんなんだろうけど全くご熱心よねぇって感心しちゃう。
旦那が車で出勤したおかげで修理に来た3台の車のうちの1台だけは路駐免除。
前回の2年点検で不備が指摘されたものの材料調達が必要で今日になっちゃったものばかり。
1階のドアノブチェンジは単純に済むとしても
3階の天井のクロス張替えとか屋上及び壁面補修なんかは時間を要する案件ばかり。
いつものアフター担当者さん1人の作業じゃ到底無理だから車3台で来てるんだもんね。
お昼を挟んで1日中自宅の補修が行われてたから作業終了まで時折監視することになっちゃった。
明日から校外学習で新潟に出かける長男は荷造りを進めたり夏休みの宿題に着手したり。
で、子供達ったら夕方から大忙し。
八王子市内を流れる河川では毎年夏に灯篭流しが行われてるんだけど今年は今日が開催日。
例年スカウト達もボランティア参加してたらしいんだけど子供達には初体験。
合同隊になったから参加することになったのか
これまでは日程調整が不能だったのかその辺は明らかじゃないけれどとにかく今日は午後4時に現地集合。
灯篭流しってことだから濡れてもいい格好で送り出したけど活動の詳細は定かじゃない。
でも数時間後に帰宅した子供達ったら「濡れちゃったよぉ〜」
何でも市民が願いを込めて流した灯篭を川下で掬い上げるのが仕事だったらしい。
ってことは当然川の中に入らないとそんな仕事はできないわけだから。
Tシャツとハーフパンツとサンダルって自宅発。
加えてお揃いのTシャツを着用したんだけど笑えることに大人用のLサイズ。
150�僂頬�たない次男が着たら当然ながらどう処理しても裾が濡れちゃうもん。
それにしても流された灯篭が川下のゴミにならないようにこんな配慮がなされてるんだねー。
つまり子供達の活動は川のゴミ拾いだったってこと。
灯篭流しイベントに参加したことがないから川面がどんな風情になるのか予想もつかないけど
縁の下の力持ちとなって活動するスカウト集団ご苦労様って思っちゃった。
来年も子供達がボランティア参加するなら私も見に行っちゃおうかなぁ。
帰宅後すぐに入浴させてから遅めの夕食になったけど
それにしても長男ったら明日からの新潟行きの準備は大丈夫なんだろうか。



2005年07月17日(日) ■
墓参拒否

日曜日の今日も長男は試合にお出かけ。
でも前々からの顧問の方針で試合への出場は部活の出席日数優先だから
今日の長男は戦う以前から不甲斐ない結果って言うか。
男女ともA・B2チーム編成でエントリーしてるから言うならばAチームが1軍。
2チーム出してるってことは双方共に勝ち抜くチャンスもあるんだろうけど
自分より劣ってると思われる子がA選抜なのに長男はBに甘んじちゃってるからある意味屈辱的。
Bチームの大将として一矢報いて役目は果たしたらしいけど
どうせならAの一員として勝ち進んでくれれば団体メンバー全体で好成績が残せたから
勝つためのチーム編成って考えるとチグハグって思えちゃうんだよねぇ。
AチームもBチームも共倒れみたいになっちゃったから最強メンバーで臨んで欲しかったって思っちゃう。
長男は試合に出かけたし次男は通塾だったから今日も私は早起きしてお弁当作り。
で、子供達がいないってことは今日ものんびりできるはず。
ってことで旦那を買い物に誘ってたんだけど「墓参りに行ってから」
何よりも墓参を優先する旦那と義母ってことは分かってたけど昨日から買い物って伝えてあったんだよねぇ。
「墓に行かないと買い物にも行かない」
旦那達のあまりの墓参の頻度に墓参拒否宣言しちゃってる私は今日も当然墓参をお断り。
いくら鹿児島県人が先祖を大事にするって言っても優先順位が違いすぎ。
旦那と義母が出かけてくれたおかげで結局私はのんびりできたし。
で、墓参りを終えた旦那から「Yカドーに行くけど一緒に行く?」
私の予定してる買い物はYカドーじゃないし
旦那と一緒だと散在しちゃうことが目に見えてるからこの電話もお断り。
夏のセールの真っ最中だったらしいけど帰宅した旦那が買い求めてきた物に唖然。
入社間もない職場なのに「お世話になってる人にミニタオル買ってきた」
お世話になってるってまだ1ヶ月も経たないし何でいきなり物なのよー。
「気は心って言うだろ」って旦那の説も分からなくはないけど人の心を物で釣るみたいで滅茶苦茶嫌な感じ。
捉え方次第だろうけど私の後輩にはしたくないぞ。
墓参の拒否で旦那の気分を害してるのにさらに旦那の買い物にけちをつけちゃった。
子供達が帰ってから本来の目的となる買い物に行くってことになったけど当然旦那は同行しなかったし。
で、今日の買い物は夏休みの子供達に必要となる諸々。
長男って26日からスカウト活動で北海道に遠征なんだけど
大きな荷物だけはトラックでフェリー&陸送することになってるから24日が搬入日。
19日から21日まで校外学習で新潟に出かけることを考えたら今日しか買い物には行かれない。
コンパスとか携帯用の椅子とか買い替えが必要だし腕時計の電池交換にも行かなくちゃいけないし。
大きな移動なしに全ての用事を済ませたいから目指すはアウトレットモール。
アウトドア用品のお店で椅子とかコンパスとか買ってから電池切れのGを持って時計やさんに。
でもGのお店で確認すると電池交換が2500円もするのに
完全防水で電池不要のソーラー時計が1万円で買えちゃうんだって。
子供達の今後の活動を考えたら電池交換より新規購入に軍配が上がったのは当然。
長男の希望で多機能を備えた機種の腕時計を購入したからしっかり丁寧に使ってねー。
買い物を終えて夕飯の時間になっちゃったから一応自宅に連絡を入れると「3人で食べてくれば」
ってなお言葉を頂戴したから昨日の焼肉に引き続いて今夜も平和に母子3人でお寿司やさん。
旦那と義母が何を食べたかなんて気にしない気にしない。。。



2005年07月16日(土) ■
焼肉

何だか平和な土曜日。
旦那は出勤だし義母は夕方から恒例のお食事会だし。
1学期終業式&部活動を終えた長男が防具を背負って帰宅すると2人して「夕食どうするぅ?」
一応旦那も誘ってみたけど「3人で食べていいよぉ」ってこと。
って長男ったら帰ってきて何時間経っても通知表を見せないんですけどー。
1学期が終わったんだから期末テストの結果報告とか夏休みの諸注意なんてプリントもありそうなのに
そういう一連の嫌なものは忘れた振りして次の行動に移っちゃって。
とりあえず今日のところは深くは追及しないでおくけどいつになったら自ら行動を起こすかな。
夏休みを前に長男ったら完璧に浮き足立っているような。
で、長男と夕食の相談に用いられたのが今朝の新聞に折り込まれてた某焼肉チェーン店の広告チラシ。
クーポン券がついてるって魅力もあったけど
長男がいきなり乗り気になったのは現在進行形のキャンペーンに惹かれちゃったから。
もうすぐ公開される映画にちなんでナ○ト祭り開催中。
前回上映されたナ○トのシリーズの時だって前売り特典と先着特典を見逃さなかった長男だもの。
ちょっと偏った趣味かもしれないけど長男はナ○トに目がないってこと。
夕方帰宅した次男の希望なんか聞くこともなく半ば強引に車に連れ込んじゃって。
で、なるべくクーポン券を有効活用しようと悩んで注文。
子供達がどのくらい食べるのか分からなかったけどまずはナ○ト仕様のセットメニュー。
2〜3人前って表示だったけどこれじゃ足りるわけがないよねぇ。
12歳までって限定になってるお子様メニューにはナ○トカップが付いて来るから
次男が2つ注文することにして長男もお子様メニューを頼んじゃった。
お子様メニューを注文すると限定バッグが当たるスクラッチに挑戦できるんだけどこれはあっさりハズレ。
加えてナ○ト仕様になってるラムネなんかも頼んじゃったしテーブルの上がナ○ト一色。
同じチェーン店でも炭火じゃないお店もあるからここは安い割に結構美味しく食べられるってこと。
2〜3人前って大皿はあっという間になくなっちゃったからさらに色々追加注文。
当然ながら網も替えてもらったけど近くの席の大人よりもしっかり食べてる子供達。
しかも子供達は限定バッグ狙いなのかお子様メニューもさらに追加。
全国でも数百個って限定なんだから当たらないスクラッチだと思うんだけど。
「次も頼んでいい?」って次回来店でのリベンジを誓ってたけど絶対当たらないと思うよぉ。
ラムネの瓶に貼られたナ○トの絵を丁寧にはがして子供達ったらご満悦。
こういうキャンペーンって子供心をいかに引き付けるかってことだけど我が家に限って言えばこの罠は大成功。
「また行こうね」って元気に誘われちゃったけど限られた予算で行かれる3人体制の時にお願いしたいわ。
いくら子供達が食べるからって言っても旦那が行くのとじゃ雲泥の差だもん。
今夜3人で焼肉を食べたことは旦那と義母には当然内緒。
スクラッチってキャンペーン開始当初と終了間際とじゃ当選確率は違うのかなぁ。
子供達との日程調整次第だけど念願成就の為に次回焼肉もありえるかも。



2005年07月15日(金) ■
あり騒動

帰宅した私がダッシュで用意した夕飯を子供達と食べ終わるととっくに9時過ぎ。
今日も子供達が警察署での稽古に行かなかったおかげで3人で食べることができたんだけど。
食べ終わると前後して長男にお弁当箱を流しに出すように促したり。
で、洗い物をしながら何気なくキッチンの隅に目をやると和菓子のセロファンにアリが集ってる〜。
正直新居に越してから2年になるけど家の中でアリを見たのは今日が初めて。
ちょっと嵩張る状態になっちゃったからゴミの箱から不燃ごみの袋を出したのは私だけど
その中に和菓子を覆ってた1枚のセロファンが入ってたなんて全く気がつかなかったし。
しかもその和菓子のセロファンが呼び水になってアリが集まるなんて予想外。
洗い物の途中だったから大きな声で「ちょっと来て〜」って旦那を呼び出し。
何だか訳の分からない状態で旦那が登場したけど私だってこの状況は今見たばかりなんだよぉ。
「ここにアリがいるっ!」
セロファンについた甘さを求めて縦横無尽に動き回ってる小さなアリを確認するなり
旦那ったらアリ退治のスプレーを持参。
根源となってるセロファンはもちろんキッチンのドアにも薬剤を噴霧して。
って臭いの嫌いな私だから換気扇をいつも以上に激しく回しちゃったのは当然。
このままだとアリじゃなく私の方が始めにダウンしちゃいそうだし。
で、騒動を聞きつけて子供達もキッチンに現れたのは当然。
どこからか沸いてくるって意味じゃアリも子供達も大差なし。
旦那がキッチン周辺を確認するとキッチンのドアのわずかな隙間から入ってきたかもってくらい小さなアリ。
私はビニールの類も水洗いしてから不燃ごみに捨てるけど私以外の人が捨てたってことも予想できるし。
って正直最近の我が家は和菓子三昧。
旦那の再就職先がなぜか結構名の知れた和菓子やさんだからお店からのお持ち帰りもあるんだもん。
私としては和菓子じゃなく洋菓子やさんの方が好ましいんだけど
とにかく和菓子を持ち帰っては旦那と義母とで味見をしてってのが最近のパターン。
おそらく今夜のセロファンも練りきりの上に乗ってたあれだろうなーって想像がつくし。
で、とりあえずキッチン周辺のアリを一掃した旦那はこれからは注意しなくちゃって顔色で退散。
でも同じようにアリを見ちゃった子供達がその場で退散するわけがなく
「アリがどこから来たのか発見した〜〜」ってお隣さんとの境界線までずーっと辿ってみたりして。
しかも竹垣を作る事になった曰く因縁つきの隣人宅の窓が開いてたから我が家の会話は筒抜けで。
でも「今日はこれでもういいから」って私が促した瞬間に「いい加減にしなさい!何時だと思ってるの?」
隣人に言われたんじゃなく今さらのように騒ぎを聞きつけて自室から下りてきた義母。
義母ったらアリがいたって事実は見過ごして「11時近いのに煩い!」
子供達が悪いって言い方をされたけど原因も知らずに口を出されると迷惑なんですけどー。
そもそも義母か旦那が水洗いして捨てればアリなんか来る事はなかったのに。
って言うか目のいい私が見つけちゃっただけで
本当はもっと前から集ってたのに義母も旦那も気づかなかっただけじゃん。
子供達も私も当然ながら怒られたことが腑に落ちない。
義母ったらそれだけを言いに下りてきたんだからなおさら。
で、義母が部屋に戻った後で次男が嬉しそうに「僕ねぇアリの巣見つけちゃった」
キッチンにアリが入ってきちゃったことは迷惑だけど私と子供達にとってはちょっと楽しかったかな。
ってもちろん義母の横槍がなければの話だけど。
それにしても1度道筋ができたってことはこれからもアリには要注意なんだろうなー。
つまりはゴミ対策を万全にって私の仕事が1つ増えたってことでもあります。



2005年07月14日(木) ■
実力テストの日

月曜日に期末テスト採点日だった長男は火曜日が返却日。
基準に達していない点数の科目があれば昨日からは補習期間ってことになってるんだけど
今回はどの教科とも補習にかからないけれどギリギリラインの低空飛行。
1教科も補習には引っかからなかったものの全体的には厳しい結果。
どうせなら補習の仲間入りしてじっくり勉強してきた方がいいのか非常に微妙な選択ではあるんだけど
とりあえず補習がないってことだけで長男は満足しちゃってたみたい。
って返却されてるはずのテストだけど実際手にとって確認したのはないんだよねぇ。
補習はないって長男の発言に安心しちゃった私のハードルが低いのかもしれないけど
今さらカリカリしたってどうしようもない。
「これからも補習に引っかからないようにするぜっ」
とは言え最低限の目標で納得されちゃ困るんだけどさー。
でもテストが終わっても理科の企画書だとか部活だとかで連日登校は全く変わらない状態。
しかも今日の長男は実力テストがあるから通常登校。
年に数回他の学校も網羅されてる実力テストが行われるんだけど今日がその該当日で。
で、帰宅するなり長男ったら珍しく弱気な態度。
前回の公開模試で次男が侵したと同じ過ちをしちゃったんだって。
解けない問題があったら次に進むってのが定説なのにあっさり罠に陥っちゃったらしい。
しかも点数の取りやすい数学でアリ地獄に陥っちゃったから長男にはショック。
他校との比較ができるこの種の実力試験は貴重な体験のはずだしねぇ。
教科書に準じて習うわけじゃないから「習ってないことがでたよ」なんてのは
いつものことだけど解けるはずの問題が解けなかったってのは結構ショックなことだったみたい。
ってことで今までみたいな結果は当然期待できないって予測。
1度ミスしたことは2度と繰り返さないだろうけど悲惨な結果は見たくないなぁ。
これが今の長男の実力ってことになるんだろうから大いに反省して欲しいかな。
高校受験がないって中だるみのせいか何だか学業に集中してないような感じもするし。
すでに長男の友人なんかでも通塾してる子とか通信での添削指導を受けてる子なんかもいるって話。
実力テストの結果はまだだけど長男も手遅れになる前に手段を講じないとダメかなぁ。
学校で募集した夏期講習も日程があわずに参加希望をしてない長男だから
勉学に励む子との差はますます大きくなるような心配も若干あったりして。
とは言え本人の頑張り次第だから相当ヤバイ状態って思えば自分で何とか切り拓いてくれるよねー。
とりあえず終わっちゃったことは仕方ないから2学期の頑張りに期待しましょ。



2005年07月13日(水) ■
無知タク

珍しく目的を持って市のホームページを確認してたら南口再開発についてのアンケート発見。
って昨日今日始まったわけじゃなく今月1日から掲載されてるみたいなんだけど
正直広報で案内してる気配もないし私が知ることになったのは北口の大型スクリーン。
バスを待つ間色々な情報が流れる中に一瞬再開発って絵面を見かけた気がして
自分でホームページを確認してからその事実を知ったんだもん。
どの程度の市民が気がついてるか全く謎。
南口を利用する人には積極的にアンケートに答えてもらうように
半径○km圏内の町会回覧板で呼びかけるとか何らかの手立てを講じればいいのに。
気づいた人だけアンケートに答えるんじゃ民意の反映には遠いと思うんだけどなぁ。
とにかく気づいた私は早速お答え。
駅から少し離れた市民会館の建て替えも一連の再開発に含まれてるらしくて
市民会館の規模とか設備をどうしたらいいかなんて項目もあったりして。
八王子って言えばユー○ンの出身地だからせめて彼女のコンサートができる規模であってほしいよねぇ。
ってな項目に続いてメインとも言える駅前の再開発をどうするかって質問。
初めて目にするような企画案が示されてたけど
北口と同じように大きな橋を掛けるようにするらしく今長男が使ってる駐輪場なんか欠片もない。
一般車の乗り入れをどこまで許可するかなんて項目はあったけど何だか現実離れしてるかなーって。
結局大きな橋が掛けられたらこれまで以上に駅まで歩く距離が増えちゃうってことなんだろうし。
バス停との兼ね合いもあるんだろうけど何だか夢のまた夢の世界みたい。
ってなアンケートを目にしたばかりだった私は帰宅時に乗ったタクシーの中でそれを話題に。
歩いても15分しか掛からないんだけど急ぐ時には1メーターってタクシーが有難いし。
で、「南口の再開発についてアンケート取ってますよね」
タクシーって南口にいるのが少数派で多くの客待ちは北口に並んでるし
駅を利用するタクシー会社だったら横の連絡も密にしてると思ってたから。
でも絶対知ってるだろうって私の予想を裏切るだけじゃなく「俺は知らない」
何だか運転手さんったら自分が世界の中心みたいな言い方で知らないことを前面に。
何だか橋ができるみたいですよぉってその構想について教えてあげてもいいんだけど
再開発されること自体自分の意に反してるから面白くないみたいな態度なんだもん。
「俺は知らない」の一言で車内は気まずい雰囲気が流れちゃったけど
こういう運転手さんみたいに会話にならないタイプの人って何だか関わりたくないもんねぇ。
南口を利用してる運転手さんには死活問題になるかもしれないのに再開発についての啓蒙はどの程度なのかなぁ。
ってこれまでも何度も再開発って言葉が出ては消えって繰り返してたから信じてないのかもしれないけど
市がアンケートに着手しただけで大きな前進のはずだから心の準備くらいしておいた方がいいと思うんだよねぇ。
これまで北口と南口じゃ人の流れに大きな格差があったから少しは解消されるかな。
何にしても利用客が不便を感じることがないような再開発にして欲しいな。
駐輪場の確保が我が家にとっては最優先課題かもしれないぞー。



2005年07月12日(火) ■
お詫び

私が帰宅するとちょうどバス会社からの電話が入ったタイミング。
長男から即座に電話を受け取ると即担当者さんとのやり取り。
私の帰宅の気配を感じた義母が自室から下りて来て「バス会社からさっき電話があったわよ」
伝言メモは残して置いてくれないと時は流れているんですけどぉ。
義母の言葉が耳に届いたからとりあえず「何度もお電話ちょうだいしたようで」
でも電話が入るってことはバス会社が昨日私が体験した一件を真摯に受け取ったってことだよね。
って言うかこれまで何度か意見してる私だからある意味ブラックリスト入りしちゃってたりして。
声を上げない消費者が多いのかもしれないけど時刻表通り運行されないって最初の意見から始まって
子供がバスのドアに挟まれそうになった時にもHPから意見させていただいてるし。
で、これまでの経験から会社側の判断の度合いでメールでお詫びなり返信が来るってパターンと
いきなり電話で詫びが入るって両方の経験があるんだけど今回の事案はいきなり電話。
バスの車内にシンナー臭が充満してて乗客の安全を脅かす事態だったから当然って感じはするけど。
「この度は・・・」って当然ながら電話の向こうはかなり丁重な態度。
バス会社としては定期的に車内の塗装を行って綺麗に長持ちさせてるって話。
でも私の指摘を受けてから担当者が該当するバスに乗ってみたらやっぱりシンナー臭かったって。
って塗装が終わっていきなり運行させるわけじゃないんでしょ。
「数日置いて臭いが消えてから運行させるべきでは?」
もちろんこれまでと同じように1日置いて路線に出したらしいんだけど
何で今回だけ臭いのか担当者も分からないって。
塗装業者の手抜きなのか塗装に使われた薬剤が強烈だったのかその辺の追及はされてないって言うけど。
人間が臭いを感じる状態で運行させちゃったのは紛れもない事実。
しかもあごで天井を示すように「塗装したから」って運転手の態度も納得できない。
直接的に運転手さんに訴えなかったにしても多くの乗客が「臭いねぇ」って車内の異常を気にしてるのに
運転手さんってただただ時刻表通りに運行されればいいと思ってるのかなぁ。
こういう態度って社の方針による所が大きいからおそらく運行第一主義のはず。
でも電話の向こうの担当者に縷々ご説明したから運転手さんも叱られるかなー。
って言うかそういう環境のバスを長時間運転させられて身体に危険が及んでるのに気づいてないって。
で、とりあえずは今回は担当者からの電話があった事実を認めて納得するけど
結局は今後どうなるかが問題なんだよね。
担当者が塗装業者にしっかり確認してくれるかとか
これからの塗装時には臭い感知器で人間に害が出ない状態まで数日置いておくとか方針が示されないとねぇ。
HP上で意見してもその意見が公開されることがないなら反映されたのかどうか結果が分からないし。
結局社内でウヤムヤに処理されてるんじゃないかって思えちゃう。
今日の電話もある意味苦情処理係りからかもしれないし。
って結構建設的な意見も伝えてるんだからしっかり社内調査して公表して欲しいぞ。
こういう事例って滅多にあるもんじゃないけど意見しても闇に葬られちゃうなら次は新聞の投書だぞ。



2005年07月11日(月) ■
バス臭

今日の長男はテスト採点日でお休み。
でも悲しいことに昨日お友達から電話があって今日9時過ぎに登校。
登校ってことはお弁当持参だから採点日なのに私はいつも通り早起きで。
夏休みの理科の宿題の企画書がクリアできてないグループには漏れなく召集が掛かってるらしい。
電気をテーマに企画書作ってるらしいんだけどこれが難関。
去年の企画書は1抜けだったけど内容に不備があって夏休み明けに模造紙の書き直しを命じられてたから
今年は企画段階で練りに練って充実した実験ができるといいんだけどねぇ。
去年の教訓を元にクラブ活動さえ違うけれど3人とも同じ市内のメンバーで揃えたし
長男以外の2人は頼りになる理科系のクラブ活動だから今年は結果が期待できるかな。
ちなみに野菜で電池を作るとか十円玉と一円玉を電極に用いてみるとか私に聞かれても困る内容。
ってな普段通りの月曜日だし仕事を終えた私は駅からバス帰宅。
でもバスに一瞬足を踏み入れた瞬間シンナー臭いって言うか。
他の乗客も口々に「バス臭いねぇ」
とりあえず周囲を見回しても危険物と思しき物体はないみたい。
持っていたハンドタオルで口を覆って少しでも臭いから逃れようとしてみたけれど
徐々に目はチカチカしてくるし頭はボーっとしてくるし。
世の中には臭いに敏感な人もそうでない人も過敏な人もいるけれど今夜のバスは明らかに異変。
臭いに敏感な私だけでなく乗ってくる多くの人が顔をしかめてるのが何よりの証拠。
でもずーっと乗ってるはずの運転手は平然と運転してるし
バス停を告げるアナウンスでも特段異常を告げることはなかったんだよねぇ。
朝のバスならわずか5分で南口へと直行するけど
夜のバスは踏み切り越えてぐるっと回るから結局乗車時間は10分ちょっと越えちゃって。
正直これ以上乗ってたら頭だけじゃなく体の芯まで侵されちゃいそうな強烈さ。
目的のバス停に停まって私の下車する番になった時に運転手さんに「バス臭いんですけど」
症状を訴えたけど運転手さんったら平然と「車内の塗装を塗り替えたんです」
しかも「気持ち悪いですか」って私だけが異常を訴えることがおかしいって口ぶり。
頭が痛くてそれ以上受け答えするのが面倒。
帰宅後もボーっとしてたから子供達に「気持ち悪いから」って告げたけどそれじゃ怒りが収まらないわけで。
一旦仮眠を取って深夜ムクッと起き上がるといつもの通りバス会社のHPから訴えさせていただいたわ。
それにしてもみんなが異臭を感じる状態で運行させちゃうなんて人の安全より時刻表の方が大事なのかなぁ。
規模の違いこそあれ西日本の鉄道の某事故を思い出しちゃった。
とりあえずバス会社から速効で返事が来るかどうかが最初のバロメーター。
シンナー臭が充満する状態のバスの車中で
「バスガス爆発」って言葉が脳裏を過ぎったのは偶然じゃないと思うな。



2005年07月10日(日) ■
ブロック大会の日

日曜日の今日も試合に出かける長男の為に早起きしてお弁当作り。
昨日まで期末テストで稽古不足はもちろんなんだけど
長男ったら今回の試合は団体戦に出場させてもらえないんだって。
顧問の先生の方針でとにかく部活に参加してる子が優先だから
このところ夏休みの理科の企画書補習なんかで部活に出られなかった長男は論外って言うか。
団体戦がダメだけど個人戦ならって顧問の考え方は理解できないけど
まず第一に団体戦の選手を決めてから他の選手の起用法を考えるってパターンらしい。
団体戦から漏れちゃった今日の長男は個人戦出場。
団体戦と個人戦のダブル参戦は可能だし何となく個人戦の方が個としてのレベルは高いように思えるけど
とにかく顧問の指示に従って今日の長男は初の個人戦出場ってことになって。
これまでも個人戦に出たいって言ってた長男だけど実際出場することになって「やっぱり団体の方がいいな」
剣道だから5人で戦うと言っても所詮は個人の力次第なんだけどそれでも何か思うところがあるみたい。
何とか善戦したけど初戦の相手が今回の準優勝者。
男子団体メンバーも力不足で勝ち進めずに都大会進出を決めたのは女子団体だけだって。
どの子も力はあるんだけど勝負強さがないって言うか。
いい指導者があと一歩の攻め方を伝授してくれたらみんな一皮剥けると思うんだけど。
って部活保護者会で自らも剣士である誰かのパパも言ってたけど来年には開花してくれるかなぁ。
で、子供達が不在の午後2時からスカウトの夏の活動についての保護者説明会。
合同隊としての長野県でのキャンプもあれば
長男みたいに北海道連盟のキャンプに参加する子も都連盟のキャンプに参加する子も。
3つの説明を一緒に行ったから自分の関与しない説明がやたら無駄な時間に感じちゃった。
ってなうちに子供達が帰宅。
でも今夜は7時から北海道に派遣される長男達の顔合わせ説明会も行われるんだよねぇ。
昨日のうちから制服の準備を促してたのに帰宅した長男ったら案の定。
しかもしばらく活動に参加してない証って言うか制服は見つかったけど帽子がないって言うし。
長男には家の中を探すように伝えて私はそのままスカウトショップに走っちゃった。
備えよ常にって精神に反しちゃうけど存在するはずの2つの制帽のうちどうしても1つ見つからない。
今回乗り切ったとしても8月のキャンプでまた大騒ぎすることは目に見えてるから結局購入しちゃったよ。
バックルが壊れたままだったからベルトも買っちゃったし。
買い物を終えた私と次男に中途半端な状態で制服を着用した長男が合流。
ベルトのバックルをしっかりつけてとりあえずまともな格好で集合場所に向かってたわ。
とりあえず何食わぬ顔して会合に参加できたからいいけどこういう綱渡りは勘弁して〜〜。



2005年07月09日(土) ■
扶養

夕方から突如として激しい雨降り。
今年の梅雨が空梅雨だなんて当初の予想は全く覆された形。
ドーッと降ってカラッと上がるなんて日本列島が熱帯化しちゃってるみたいじゃん。
温暖化の影響とは言えこのままじゃ生活する私達も意識革命が必要になりそうだぁ。
今日で期末テストが終わった長男は明日のブロック大会に備えて午後から部活。
で、明日試合ってことは防具持ち帰りなんだけど帰宅時に凄い豪雨に襲われちゃったんだよねぇ。
八王子着を知らせるメールが入ったから駅まで長男をお迎えに。
ついでに旦那から頼まれたクリーニング屋さんに立ち寄ってたんだけど
もしかしたら旦那もそろそろ帰宅かなって思って連絡すると「じゃ迎えに来て」
京王の駅まで旦那を迎えに行くことになったんだけど
駅へと向かう車中で長男から発せられたのは「中途採用だと自分より若い人に使われるんだろうね」
7月から再就職したその事実は認めるけど旦那の前途が多難なことは14歳の長男でさえしっかり認識してる。
長男なりに私と旦那の年収比較なんかもしてるみたいだし。
で、合流した旦那から報告されたのは「扶養から抜いてもらった」
旦那ったら先日手渡された新しい保険証に間違いを発見しちゃってたから。
入社時から担当者には伝えてあったのに子供の扶養が旦那扱いされてたって単純なミス。
世の常識だと子供は旦那の扶養に入るのが常だから間違われても仕方ないんだろうけどねぇ。
転職を繰り返す旦那じゃ毎回保険証の提示を求められる子供達が不憫だし
何より給与所得で上回ってる私の扶養扱いにしないと税額控除されないもん。
ってことで数年前から子供達は私の扶養扱いになってるからさー。
扶養から抜いてもらったってことは相変わらず旦那は独身扱い。
で、「配偶者の扶養控除って年収いくらまでだっけ?」「際どかったんじゃない?」
旦那がこのまま無職を貫けばの話だけど私の発言で気分を害しちゃったのは当然。
しかも長男が一緒に乗っていたこともあって「言うことないだろ」
痛いところを付かれて図星だったんだろうけど私ったら旦那を一瞬で怒らせちゃった。
当然ながら帰宅までの会話は途切れたまま。
でもそういう事実を隠したまま過ごしているのは旦那だけなんですけどぉ。
自分の権威を失墜させない為にはそういう事実は知られたくなかったんだろうけど
何度も転職を繰り返してることは年度始めに学校に提出する書類で明らかなんだよぉ。
とりあえずこれ以上転職を繰り返すことだけは止めてってひたすら。
もちろん税負担を考えたら2人の子供達は当分私の扶養扱いを貫くし。
で、長男と旦那が帰宅してからもひたすら土砂降り。
自転車で通塾してる次男からもお迎えコールがあるって思ってたんだけど塾が終わっても一向に連絡なし。
どうしちゃったのかなぁって思ってたら見事にずぶ濡れになった次男が帰宅。
塾バッグの中の教材まで濡れるほどだったのに何で自転車で帰って来るのよぉ〜。
連絡も寄越すことなく「お迎え頼めないかと思ってた」って勝手に判断してたけど
土砂降りで風邪でも引いちゃったら元も子もないじゃん。
破天荒な次男には毎度の事ながら呆れちゃうぞ。



2005年07月08日(金) ■
保護者会の日

1学期も終盤って言うか今日は午後から5・6年生の保護者会。
理科室とか図書室で全体会が行われてから各教室に分散する通常パターンじゃなく今日は最初から教室単位。
それにしても午後3時から開始ってやけに遅いような気がするんですけどぉ。
午後半休の私には有難いことだからギリギリまでお仕事してから学校に向かったし。
少し早めに職場を出れば駅ビルセールの様子見もできたんだけど結局はギリギリ発のギリギリ着。
3時直前に廊下に着くと6年生のママ達はみんな教室に入ることなく廊下をウロウロ。
私もメモ用紙を片手にその一団に加わったけど移動教室の写真が所狭しと飾られてたんだよねぇ。
最初から分かっていればもっと早めに学校に来たのにー。
正直廊下の照明って写真鑑賞に相応しくないから保護者会が終わってからじゃ上手く子供が捜せるかどうか。
できるだけギリギリ粘って教室に入ったけどいつもながら結構出席率がいいみたい。
年度初めの保護者会でクラス役員がくじ引きになっちゃって
日頃学校行事にほとんど出席しないママ2人が学年委員になっちゃったから
今日の保護者会進行もちょっと心配だったけど役員になった途端出席してるし問題なく運営してるじゃん。
だったら最初の保護者会に出席してくれればあんな大騒ぎになることなんかなかったのに。
みんなの記憶じゃないけれど学年委員に選ばれた2人はやっぱり今までパスしてたみたい。
くじに当たらないことをいいことに結局自発的に何の役員にもならないまま5年間も過ごしちゃって。
「仕事をしてますから」って言ってたけど役員になった途端保護者会に出られるんだねぇ。
日頃からやり繰りして学校行事だけは欠かさないようにしてる私には何だか不可解。
で、1学期末とあって担任から1学期を振り返ってのご指導色々。
淡々と各役員からの連絡の説明と夏行事の役員決めが行われた後に
運動会&移動教室のビデオ鑑賞会があったけど子供達の成長を見る度にちょっとウルっと来ちゃうって言うか。
運動会の組体操についてはどこの家庭でも個人的には撮影してるはずだけど
学校のは上から撮ってるから全体の構図もはっきりしてたしねー。
5年の時に自分達で演奏した曲がバックに流れてるからホント思い出がギッシリって感じ。
眠気を誘う移動教室ビデオはそれでもダイジェスト版だって言ってたから2学期に鑑賞会が催されるのかなぁ。
長男の時からビデオダビングが許可されなくなった経緯があるけど今年度も戦うのかなって思ったりして。
で、役員の説明と前後して2人で1枚って連絡用紙が配布されたんだけど
驚くことに隣のクラスの女の子のママが先月末に亡くなったってお知らせ。
1度次男がちょっかい出しちゃったことがあって何年か前にお詫びの電話を入れたことがあるんだよねぇ。
どんな人かって言われると全然記憶にはないんだけど亡くなったってショック。
私より少し年上だったみたいだけどそれにしても6年生の子を遺していくなんてどんな気持ちだったかなー。
で、保護者会終了間際に次男から電話。
学校に忘れ物をしちゃってるらしく剣道の稽古に向かわずに学校の下駄箱にいるらしい。
しばらく経って教室に現れた次男と荷物整理をして帰宅。
途中いつも気になってる麺のお店で蕎麦玉を購入したから夕飯は簡素に済ませることにしちゃったし。
それにしても今急逝しちゃったらやっぱり心残りだよねぇ。
私に万が一のことがあると旦那に10割保険金が入る事になってるから子供達への分け前も決めておかなくちゃ。



2005年07月07日(木) ■
早出

今朝の会議は9時から開始。
9時から始まるってことは事前準備を考えたら8時過ぎには出勤しなくちゃいけないし。
とりあえず昨日から長男がテスト週間に入ったから今日のお弁当はパスってことに。
長男の昼食代と次男の塾弁当代それぞれに500円って考えてたんだけど
朝の時点で500円玉×2枚なかったから長男に1000円札の手渡し。
長男の方が金銭感覚鋭いから「先に500円使って残りを次男に渡すように」
きっちり伝えて渡したんだけどこれが問題化するなんて朝の時点じゃ予想できなかったよぉ。
出勤時間を考えて電車に乗る時刻を逆算したから今日の出勤は私が1番。
義母が不在にしてるから集積所までゴミ出しをしたりって結構忙しい朝だったけど
義母がいないからこそ手抜きできることも多いから今日は幸いしたって言うか。
で、旦那にバスの時刻表を確認してもらったら「6時20分過ぎにあるんじゃないか」
後を託していつものバス停に向かったら20分過ぎのバスなんか気配もないじゃん。
自宅に電話して旦那に再び調べてもらうと南口に向かうバスじゃなく別路線だって。
だったら駅まで歩いても大差ないのは実証済み。
駅到着後八王子始発の電車を待つ列に加わったんだけどしばらくしたら旦那も同じ列に加わって。
旦那が乗ったバスは南口直行だったから私の労力は何だったのぉって思っちゃった。
20分もの余裕があるなら慌しさも一味違ったはずだもん。
特段会話もないままだけど旦那と隣り合わせの通勤風景は滅茶苦茶久々。
で、私が一足先に四ツ谷で下車。
まさかと思って自宅に電話を入れるともうすぐ8時に近いって言うのにまだ次男がいるじゃない。
すぐに登校するように促したけど遅刻しないで間に合ったかなぁ。
今日は木曜日で集会があるはずだからちょっと心配になっちゃった。
とりあえず会議には余裕で間に合ったし仕事の段取りはばっちりだけど自宅が不安。
で、それぞれが帰宅して皆が揃うと次男から何かを確認した長男が凄い剣幕。
長男は自分の持ってる小銭で昼食を取ったから次男に1000円札を渡したらしい。
「500円返すように言ってあったのに全部使っちゃった」ってのがその理由。
次男が武器を手にしてるせいもあるんだけど「俺の500円返せ!泥棒!」って手には竹刀。
だから朝の時点で長男に先に使って残りを次男に渡すように伝えたのに「信じてたから」
いくら長男が信じてたにしても次男は持たされただけ使っちゃう旦那と一緒だからねぇ。
1000円がこんな騒動になるとは想像もつかなかったけど真に下らない争いだー。
たかが1000円。されど1000円。
「俺の取り分が。。。」って長男はしばらく納得行かない様子だったけどこれも成長の過程かなぁ。
当然ながら次は分配できるように小銭の用意が必要だな。
それにしても次男ったら塾で何を食べたか知らないけど1晩で1000円は余計なお金を使いすぎ〜。
長男と次男の金銭感覚はそっくりそのまま私と旦那に当てはまるから長男の怒りは理解できるぞ。



2005年07月06日(水) ■
超遅延

「遅延証明を配っております〜」
今朝も中央線は遅れてるってことかしら。
一瞬そう思ったものの八王子駅構内では遅延のアナウンスはされてない。
それにしても駅の改札を通る前から遅延証明を高く掲げる様子って見たのは初めて。
放送はされていないけどホームの案内表示は遅延状態を示してるし。
とにかく何か不都合が生じて今朝の中央線は通常運行じゃないってことは確かな様子。
とりあえずホームに入ってきた電車に乗ることにしたけど数本待って始発電車に乗車。
遅延の電車っていつも以上に膨れ上がっちゃうから安全面を考えても始発に勝る物はないんだし。
って思って始発電車に座ったはいいけど全然動く気配がない。
やっとのことでアナウンスが入って「信号機故障の為1駅1車輌運転しております」
信号機故障はいつものことだしとりあえず座って待てばいいやーってそのまま乗ってたんだけど
さすが入場前に遅延証明を配ってただけあって今朝は一味違ってたって言うか。
普段の中央線って1駅の間に何台も何台も電車が連なってるのが常。
でも今日は四ツ谷辺りの信号機故障の影響で1駅1車輌で動いてるんだって事実を感じることになっちゃった。
駅と駅との途中に停まる事は許されないから1駅進んではひたすら待ち。
間引きされた電車はどこの操車場で眠ってるのか定かじゃないけど運行されてるのは駅の数だけって限定版。
1駅進んでジーっと待ってまた進んではジーっと待っての繰り返し。
もっと早くからこんな状態って分かっていれば八王子から京王線に振り替えたのに
駅のアナウンスが不適切って言うかこれほど切実だって伝えてなかったんだもん。
いつもだったら8時15分には通過するはずの国分寺に着いたのが9時半過ぎ。
中央線から別路線に乗り換える人もいればさらに中央線に乗ってくる人もいて対応はまちまち。
やっとのことで三鷹まで来ると平行して走る総武線に乗り換える人で階段は溢れちゃうし。
正直私も三鷹乗換えを考えてたんだけど溢れた階段に突入していくには勇気が足りなかったみたい。
1駅進んだところでやっとのことで中央線を諦めて吉祥寺から井の頭線に乗り換えて向かうは渋谷。
井の頭線って京王線と途中でぶつかるから
マジで最初から京王線にすればロスタイムは最小で済んだかもって思っちゃった。
乗り換える際に美味しい焼きたてパンの匂いとかバーゲンセールの呼び声に誘惑されそうになっちゃったけど
お勤めしてない人ってこういう時間帯にお買い物なんかしてるわけなんだよねぇ。
結局職場に着いたら11時過ぎ。
後輩にメールで遅くなる旨伝えてたけど午前中の仕事はこれが全てって感じになっちゃった。
座ってたから少しは睡眠補充になったけどそれにしてもって遅延。
で、出勤時が遅延だったからってわけじゃないけど夕刻も中央線は若干遅れてたんだよねぇ。
バスの予定を立てて電車に乗ってたのに予想通り裏切られたって言うか。
「今朝は申し訳ありませんでした」って改札前の貼紙が白々しく感じられちゃったぞ。
特急電車なんかだったら払い戻しがあるけれど一般通勤客は振替輸送って方法しかないのかなぁ。
それにしても今朝の信号機故障ってどんなだったんだろう。
途中で降りちゃったから該当箇所の確認ができなかったけど
もしかして人間が手旗で誘導してたのかなー。
機械任せの世の中だから1つ歯車が狂うと大変な事になっちゃうねぇ。



2005年07月05日(火) ■
紛失

登校前の長男がいつも以上にバタバタ。
何をそんなに慌ててるのかと思ったら定期券が見当たらないらしい。
「昨日着てたシャツの胸のポケットかなぁ」
洗濯前の襟の下処理の際に重さを感じなかったからシャツじゃないって思うんだけど。
帰宅後の長男ってシャツやズボンのポケットの中身を定位置とは言えない場所に点々。
なぜか携帯だけは手から離さないんだけど優先順位が違いすぎだー。
どうやら夕べのうちから定期券を探してたみたいなんだけど結局登校前まで慌てることになっちゃった。
しかも雨の日は23分のバスに乗らないと遅刻しちゃうって分かってるのに
余裕な感じで7時頃起きて来たと思ったらいきなり定期探し。
って昨日から気がついてるんだから7時じゃなくてもっと早く起きてきてよぉ。
昨日は部活もなかったから帰宅はそんなに遅くなかったはず。
早めに気がついたら駅の窓口への問い合わせだってできたはずじゃん。
長男ったら昨日から気づいていながら何の手立ても講じていないらしい。
しかも今朝の行動は機敏じゃなくて限りなくゆったり。
定期がないなら駅で切符を買わなくちゃいけないのに
土壇場になって「金ないよぉ」なんて言い出しちゃうし。
我が家の朝は目が回る忙しさだから朝のお金の受け渡しはご法度状態。
定期がないならないなりに自分で何とかさせなくちゃいけない。
って思ってたら義母が「これ持って行きなさい」って自分のスイカを長男に渡してたんだよねぇ。
それはそれで有難いけどなくしたことに何にも感じなくなっちゃうじゃん。
とりあえずスイカのおかげでいつもの電車に乗れたらしいけど
結局長男は駅の窓口に行かなかったからちょっと複雑。
で、帰宅した長男はこれまで探した以外の場所をあちこち探し回ったんだって。
心配した私が帰りながら「定期あった?」ってメールを送ると1度目は「ない」
スイカを使って駅の売店で買い物してる可能性もあるのにひたすら自宅を探してるらしい。
2回目に確認すると「あった」ってベッドの隙間から落ちたのか自室のどこかにあったって。
半年定期を購入してるから「なくしても買わないから自分で何とか通学しなさい」
とりあえずお灸を据えておいたけどこんなことは頻繁に起きちゃうんだろうなぁ。
定期にしてもお財布にしても定位置を作れば問題ないのにいつもポイって置き去りなんだもん。
それにしても今夜長男に定期の行方と共に確認したのは旦那と私の共用になってるユニセックスの長傘。
長男ったらしばらく前に剣道場に置き忘れてきて以来取りに行った気配がないんだもん。
「警察署だから大丈夫」ってそういう次元じゃないだろー。
定期券は見つかったからいいけど傘もちゃんと取り戻して来いよぉ。



2005年07月04日(月) ■
枝豆

土曜日登校だったせいで今日も次男は学校お休み。
明後日から期末テストを控えてる長男も部活がお休みだから2人揃うと騒動の元なんだけどぉ。
先週までは旦那って仲介役がいたけれど今月からは再就職しちゃったし。
で、7月に入ってお中元の品があれこれご到着。
昨日私が不在にしてた間実家からのお中元には義母がお礼の連絡を入れておいてくれたって。
入れ替わりってわけじゃないけど今夜は私の妹夫婦からの電話が入って。
通り一遍の挨拶が済むとそれぞれの近況を諸々。
兄弟みんなが実家周辺に固まって暮らしてるのに私だけ少し離れてるから積もる話も色々あるし。
それにしても妹から聞く新子育て論には正直驚いちゃったぞ。
妹の義兄に赤ちゃんが産まれたことは目出度いんだけど何だか分けの分からない新種の育て方をしてるとか。
実弟の嫁が幼子を田舎に預けっぱなしにしてたのにも驚いたけど今度も強烈。
何やら子供は静かな環境がいいとかって新説に基づいて育ててるらしく
妹夫婦にはもちろん赤ちゃんの祖父母である旦那の親にも自分の親にも会わせないんだって。
当然どこへも出さない箱入り状態になってるみたいだから相当のもやしっ子ができてそう。
保育士してる妹でさえ相当呆れた様子で「ネットでそういう説があったら教えてね」
猿ヶ京温泉の某お嬢様の考えることは庶民には分からないってことなのかなぁ。
何を培養してるのか計り知れないことだけど妹の心配が伝わってくるって言うか。
静寂な環境での子育てでの成功例なるものが存在するのであれば誰か教えてくれー。
10年後に結果が出るのか20年後になるのかその辺が分からないから微妙なんだけど。
ってな話題の後は昨今有名になった枝豆の話。
野田市が枝豆生産日本一って話はしばらく前に耳にしてたけどつい最近TVで枝豆の効用を謳ってたから。
豆バスって市内循環バスがあることも承知してる私だけどTVで目にした市民の1人に見覚えがあって。
「この間出てた人近所の人じゃない?」って妹に聞くと「隣の隣のおじちゃんだよ」
妹の嫁いだ苗字と同じだから親戚筋かなって思ってたしどうりで見たことあるなって感じてたはず。
「じゃそっちは朝取りの美味しい枝豆が食べられるんだねぇ」
どんなに朝取りって表示された枝豆でもこっちの八百屋に並ぶ頃には実が硬くなってるし。
枝からもぎ取って鍋でグツグツ茹でるあの美味しさは産地ならではなんだろうなぁ。
妹なんかそれが普通よと言わんばかりに「出荷できない粒の不揃いのを貰うからさぁ」
食文化の見直しが叫ばれてるけど我が子にとっての枝豆って冷凍食品かもしれないぞ。
ってことは枝豆の本来の美味しさを味わうには里帰りが必要かな。
宅配で送れないものこそが本来の食の豊かさのバロメーターなんだろうな。



2005年07月03日(日) ■
公開模試の日

今日って都議会議員選挙投票日。
我が家ってなぜだか選挙は家族揃って行くんだよねぇ。
しかも徒歩5分圏内って中学校が投票所になってるのに歩きじゃなくてわざわざ車で。
引越し前だったら少し歩く距離だったから車も許せたし
投票後はどこかでモーニングってパターンだったけど今は淡々と投票だけなんだし。
それでも今朝から旦那は投票所へ行くぞって大号令。
20歳になってから1度も棄権なんてしたことのない私に投票行動は当たり前。
旦那が号令掛けるのは自分に気合を入れる為じゃないかなぁって思っちゃう。
「誰に入れるの?」って今日になって聞かれても旦那のご自由にとしか言えないじゃん。
とりあえず旦那の頭の中は投票が優先順位1位だったらしい。
でも私にとって投票以上に順位が高かったのはYカドーでの玉子の特売。
いつも10時開店と同時に玉子を買い求める行列ができて
すぐに完売しちゃうから毎日のお弁当生活を考えたらこっちが優先。
1人1パックの制限があるから子供達も同乗させてたんだけど
子供達ったら何で自分達が連行されてるのか全く意味が分からないまま。
投票に行くなら俺達は関係ないだろ〜って正にその通りなんだけど投票じゃなくて玉子なんだよぉ。
予想に反して今日のYカドーは玉子行列がなかったから無事玉子を購入してその足で投票所。
それにしても我が家の行動っていつも時間ギリギリなんだけど今日は午後から次男の公開模試。
先月の模試の時は私が出張だったから長男に同行してもらったけど今日は私の出番だし。
ってことで玉子→投票→模試って一連の行動。
模試の出願が早かった子は午前受験してるんだろうけど出願が遅かったのが幸いしたって言うか。
諭吉さんのいる学校に1時必着だから昼食を取ったりすることを考えるととにかく時間厳守。
投票所から駅まで送ってもらうとそのまま横浜線でまっしぐら。
長男の公開模試の際にも利用した学校だから駅ビルで昼食を取ろうなんて計画を立てて向かったんだけど
2年前に長男と入ったお店は改装されて消滅してたから次男とは軽くサンドウィッチでランチ。
少し余裕を持って次男を会場入りさせちゃったから試験の間はひたすら待ちぼうけ。
校舎内で学校説明会が設けられてたから長男の際には1校も聞いたことがないのに今回は何校か寄り道。
次男の成績じゃ到底手が届かない学校ばかりだけど聞くだけなら問題ないし。
で、一応長男が通ってる学校のコーナーにも立ち寄ってみたんだよねぇ。
中高一貫だと中学は2〜3クラスって少人数の学校も多いから「5クラスは多いですよね?」
ついでに「中学から高校は無試験で上がれるんでしょうか?」って次男じゃなくて長男を想定した質問ばかり。
少し経ってから「実はそちらでお世話になってるんですけど」って正直にお伝え。
試験の傾向と対策を伝える学校説明会が催されることも教えてもらったけど今さらって感じだよねぇ。
長男の時の学校説明会でも暇を持て余してたんだからもっと真面目に取り組むべきだったかな。
血眼になって駆け回ってる親御さんが多いのを今さらながら納得しちゃったりして。
試験終了間際の4時頃になって突然雨降り。
で、念のために次男に手ごたえを聞くと今回は相当低迷してそうな感じ。
頼みの算数でさえ逆算に梃子摺って設問に答えられなかったって。
とりあえずそんな過ちは今回限りにして欲しいぞぉ。
テストが終わってホッとしてる次男と一緒に駅ビルの美味しいお店やさん巡り。
長男の時もそうだったけどテストって緊張の連続だから母子でこういう楽しみがあってもいいもんね。
それにしても次男ったらマジで受験するつもりなのかなー。
そうだとしたらそろそろ心を入れ替えてくれないと受験代と塾代が無駄になるだけなんだけど。



2005年07月02日(土) ■
公開授業の日

昨日今日と2日間に渡って次男の通う小学校では公開授業開催日。
もちろん平日はお休みできないから今日だけ参観。
学校選択性が広がったこともあって多くの人に見てもらう為なんだと思うけど
小学校によっては相変わらず特定の時間だけの設定で参観が行われてる学校もあるらしいから
1日限りの授業参観より複数設定されてる方が働く母にもありがたいし。
とりあえず事前に次男から手渡されてた授業一覧を確認。
それにしても参観のたびにどうにかならないのかなぁって思うのが授業科目。
せっかくの参観だから授業らしい授業にしてくれればいいのにーってこちらとしては思っちゃうんだけど
普段の姿を見せるって学校側の方針なのか前回の土曜日は家庭科が2時間あったし今回も水泳が2時間。
授業らしい授業とはちょっと路線が違う。
とりあえず連続してる2時間水泳だから2時間目の最後の方に顔を見せればいいわけで。
ってこことで私のお出かけ時間はほぼ決定。
でも前回の水泳授業が終わった時点で帽子の天辺に付けてるお名前シールが綺麗に剥がれ落ちちゃった。
5の3って去年のままになってたから剥がれた時が付け替えの時期って思ってたんだけど
よりにもよって授業参観の当日の朝に知らされちゃったけど次男の登校には全然余裕。
予定通り2時間目の途中からプールを見下ろす廊下に陣取って授業の様子を見てたけど
何だかこの学年って泳げない子が多いんじゃないかなぁって率直に感じちゃった。
泳げる次男達はコースの真ん中辺りでタイムトライアルに臨んでたけど
プールの両端でそれぞれ先生がついて平泳ぎ練習班とクロール練習班に分かれてたし。
どうりでクラスの受験組Uクンが「プールのない学校がいい」って言ってたはず。
4泳法泳げる次男はこんな時は余裕。
3時間目道徳、4時間目は習熟別算数。
お昼を挟んで5時間目の高学年は委員会活動。
特段驚く事じゃないんだけど次男の様子を見るにつけ好き嫌いがはっきりしてるなぁって感心しちゃった。
好きな算数では率先して問題を解いてさっさと挙手するくせに
全く興味を持てない道徳とかって教科には関心を示そうともしない。
同じ教室の中で授業をしなくちゃいけない担任の気苦労を考えると気の毒にも思えちゃう。
本人が「書くのは苦手」って思ってるからか提出物さえ遅れがちだし。
担任から時折指摘されると親としても辛いところだけどこれは本人の自覚次第だからなぁ。
お友達とのランチを挟んで最後の授業まで参観したから終了時は次男を待つ形。
それにしても委員会ごとに活動内容が違うから解散時間もまちまち。
外で見てたら栽培の子達なんか伸びきった草を引き終わるまで解散にならないから可哀想だったし。
とりあえず次男と一緒に色々話しながら帰宅となりました。



2005年07月01日(金) ■
傘

ついに旦那は何回目かの再就職。
6月中に決まってたんだけど区切りのいいところで今日から出勤となるらしい。
この間の父の日に子供達と私が買ってあげた定期入れを大事そうに懐に仕舞いこんで
「ありがと」って言ってたからそれなりに使ってもらえそうな気配。
久しぶりに見る旦那のスーツ姿って新鮮って言うか。
でも自宅から出かける時に旦那を見送ったのは私じゃなくて義母。
私が一瞬遅れを取ったにしても連日ずーっと一緒に行動してた義母ったら何か勘違いしてるぞぉって思っちゃった。
とりあえず今日からの就職先はこれまでと違って名も通ってるらしいから
旦那の気まぐれで退職なんてことにならないようにひたすら祈っちゃう。
年齢制限ありの中途採用だったらしいけど今日から働く試用は旦那を含めて4人ほど。
結構名の知れた会社だし中途採用の倍率って結構厳しかったんじゃないのかな。
土俵際いっぱいだったはずだからとにかく祝再就職って心から祝っちゃう。
60歳定年が65歳に延長されるかどうかって会社らしいから
こんなに挫折を繰り返した今でも折り返し地点に到達してないんだしねー。
ってな旦那はさておいて今日の私は昼食を済ませると職場を中抜け。
今日明日期日限定ってナイ○イ社販のお知らせ葉書が我が家に届いてたから。
もう何年も足を運んでないけど葉書を確認すると傘が出店されることになってるじゃん。
今年の関東地方は今のところ空梅雨の様相だけどこれから先どうなるか分からない。
でも傘って通常価格で1万円もしちゃうから
それが4割引程度で買えちゃうからこんなチャンスを見逃すはずがないわけで。
職場の最寄り駅から地下鉄に乗ってわずか9分。
目的の駅からさらに数分歩くんだけど往復1時間ちょっとで職場に戻る予定にしてたんだよねぇ。
って中での選択時間を全く考えてなかった私の浅はかさ。
いくつもの傘の花を咲かせて傘選びに没頭しちゃったから滅茶苦茶予定時刻を上回っちゃった。
愛用してる旦那と私のユニセックスの色違い傘は長男が使った後どちらも行方不明。
旦那は子供達と自分に妥協できる傘を買い求めてきてはいたんだけど年齢に応じた傘ってあるわけで。
ってことで今日は旦那の長傘1本は最初から予定通り。
もちろん私の傘も購入予定にしてたけど前みたいに色違いでいいのがなかったから他ブランド。
ついでに自分用に折り畳みも買っちゃったし長男にも折り畳みを2本購入。
結局ストッキング4枚と傘を5本も買っちゃったけど3万円で楽々って嬉しいぞ。
そーっと職場に戻って何気なく傘はその辺に放置。
で、帰宅時にお荷物を持ち帰ったんだけど正直傘って結構な重さがあるんだよねぇ。
いつものバスに乗れなかったから自宅に電話を入れると旦那がすでに帰宅。
重いからってお迎えを頼んだんだけど却下されちゃったから結局歩いて家に。
傘の購入は旦那にも予告してあったから「傘買ってきたよぉ」ってすぐに取り出して見せたんだけど
「みんなの分を買ってきたのに何でお袋のだけ買ってこなかったのか」って言われちゃったんだよねぇ。
子供達のと旦那のは私の趣味で購入できるけど義母のはねぇ。
しかも義母ったら働いてる私なんかよりたくさんの傘をお持ちのはずだし。
せっかく重い思いをして持ち帰ってきたのにけちがついちゃったなぁ。
とりあえずしばらく愛用の傘になることは間違いなさそうな感じですけど。