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普通の日記
桜
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2004年03月31日(水) ■
挟まれた

剣道の稽古が終わった子供達とバスで合流するのが常だけど今夜の私は駅から徒歩。
利用してるクリーニング屋さんでコート類が今日まで500円均一だから
何としても営業時間内に持ち込みたいって現金な理由。
バスって駅の反対側からグルンと回る路線だから急いでる時って歩いた方が早いんだもん。
でも稽古はいつもより早めに終わったみたいだから
クリーニングって理由がなくても一緒に帰れたかどうかは微妙だったかな。
私が駅に着くかどうかのタイミングで「バス停なんだけど次のバスは何分?」って長男から確認の電話が入ったし。
いつもだったら30頃駅に着いた私と一緒に44分か51分のバスで帰るんだけど
今夜の子供達がそれより早いのに乗れちゃうのは明白。
子供達が乗るバス停は駅の次か場合によってはもう1つ先。
「家の前を通過する14分のは行っちゃったはずだから次は27分だよ」
って話してたけどどうやら今日は滅茶苦茶遅延が生じてたみたいで
行っちゃったはずの14分のバスが子供達の目の前を通過したらしい。
惜しいことに遅れてたバスには乗れなくて予定通り30分頃バスに乗車。
でもバスのドアが開いて乗り込もうとした瞬間次男はドアに挟まれちゃったんだって。
バスのドアって運転手が安全確認をしてから運転席の操作で閉めるものじゃないのかなぁ。
子供達なりに考えがあったみたいで私の携帯に「運転手さんに言おうと思うんだけど」って事前に相談。
自分達に非があればこういう強気の行動はできないはず。
何かあれば親が責任を取ればいいんだから子供達の率直な行動は認めたい。
無理しないようにって伝えたら「大丈夫。ママの子供だから」
で、子供達が降りるバス停。
他の人の迷惑にならないようにって考えた長男は全ての客が降りてから運転手さんに直訴。
「弟が乗る時にドアに挟まれたんですけど」
でも運転手ったら「走ってきたから」「バスが遅れてたから急いでた」
長男とお喋りしながら乗り込もうとしてたんだから次男は走って乗ったわけでもない。
ましてや開いてたドアに足を踏み入れた瞬間運転手によって閉められて挟まれたって言うのに何と言う詭弁。
安全確認がなされてないってことに違いないのに。
でも「運転手さんが悪いと思うけど後からお母さんに電話してもらうとか」ってお姉さんの発言があったり
「うるせぃクソガキ!」って酔っ払いじみたオヤジの横槍が入ったりして退散せざるを得なかった子供達。
帰宅した子供達から詳細を確認した旦那がすぐにバスの営業所に電話連絡。
定期のこととか時刻表無視の運行状況のこととかこれまで色々あってもこっちから電話をするなんて初めて。
同じバスに乗り合わせてた他の乗客からか同様の電話がすでに入ってたみたいだけど。
で、バス会社は謝ってたみたいだけど乗客を無視してドアを開閉するなんてやっちゃいけないことの基本中の基本。
運転手から事情を聞いてるって営業所側は言ってたみたいだけど「旦那はHP上で何らかの安全策を示せ」
頑丈な次男だったから怪我もなく済んだけど大事故になる可能性もあったわけだし。
とりあえずバス会社からの返答を待つことになるけど誠意を示せよぉ。



2004年03月30日(火) ■
スーツケース

昨日旦那が予言してたことだけどメジャー開幕戦は勢いに乗ったデビルレイズの勝利。
万年最下位のデ軍の勝利は予想を覆すことだけど
オープン戦最終戦で虎軍に負けたヤ軍と巨軍に勝利したデ軍の勢いの違いだったってことかな。
とにもかくにも今日のドームは厳戒態勢。
初戦の今日はテロの標的って言われてたけどそれでもプラチナチケットだったんだよね。
で、そんな警戒日だからか帰りの車内で私を脅かすような事案に遭遇。
いつものように中央線四ッ谷から乗車。
多くの乗降客のある新宿駅で乗客の入れ替えがあったんだけど
チラッと目にした黒尽くめの男がスーツケースを一押ししてから降車。
邪魔だから押したって感じじゃなくしっかり中に滞在して役目を果たせよって感じ。
周囲にそのスーツケースの持ち主らしい人は見当たらない。
網棚の忘れ物を装って爆発物を仕掛けるとかってケースを思い出しちゃった。
座れたら寝ちゃうからスーツケースへの関心も薄れちゃうんだけど今夜は全然座れないし。
ってことで吊り革に掴まりながら何気なくスーツケース観察。
マジでヤバいものだったらその場にいたらいけないから大丈夫って気持ちと興味本位と半々。
見る見るうちに煙が出るってなこともないみたいだし。
でも黒尽くめが去った後のスーツケースは持ち主不明状況が続いてたのよねぇ。
スーツケースを見かけること自体はちっとも珍しいわけじゃない。
でも座ってたら目の前に置くとか座席の1番端に座って扉近くにきっちり置くとか
立ってても動いて迷惑にならないように持ち主が押さえたり扉近くに置くってのが普通なのに
今日のスーツケースは誰の手に触れるわけでもなく電車の震動に合わせて不安定感さえ漂わせてたし。
扉傍の女性の物でもないし1番端で吊り革を持った男性の物でもない。
そのままどんどん西に進むんだけど一瞬として持ち主が感じられなかったんだもの。
さすがの私も車両移動を考えちゃったほど。
これ以上放置状態が続くなら「誰のスーツケースですか?」って聞きたい気持ちも込み上げてきたし。
乗客を飽きさせない為の趣向だったのかもしれないけどこのスーツケースをこんな風に観察してたのは私だけかな。
電車の中って密室だから何があっても不思議じゃないのに
毎日乗り慣れてる人達って周囲のことに何ら関心も示さないし。
それにしても黒尽くめの人が置き去りにした物じゃないなら自分の持ち物に責任を持たない人がいるってこと。
満員状態ならスーツケースが動いちゃうことはないけどどんどん隙間はできていくし。
マジで誰かの忘れ物なのか毒物なのかって心配になってきちゃった。
大き目のスーツケースなら死体を運ぶことさえ可能だけどこれは私の考えすぎか。
しばらくしてやっとのことで持ち主がそれに手を伸ばして平然と降車してったけど。
って私を退屈させなかっただけだからいいけど不測の事態だったらどうしちゃったんだろう。



2004年03月29日(月) ■
野球観戦

出勤すると間髪入れずに上司からお呼び出し。
ちょっと不安感を抱きながらお呼ばれすると予定外の展開。
今夜予定していたドームでの野球観戦に行かれなくなっちゃったから代打で行って貰えないかって嬉しいお誘い。
って余りにも急な申し出だったけど旦那と連絡を取り合って今夜は野球観戦デート。
メジャー開幕戦に合わせて行われるオープン戦。
残念ながら凱旋した松井を擁するチームじゃなくて巨人VSデビルレイズの試合だけど
今夜の座席はS指定席でもかなりベストなネット裏3列目。
興業も実力もヤ軍の方が上だから盛り上がりは期待できないかもしれないけど
旦那も私も急いで仕事を終わらせるとダッシュでドームへ。
場内へのペットボトルとか缶の持ち込みは厳禁だからコンビニで紙パックの飲み物を事前購入するのは当たり前。
黄色いビルで合流すると旦那の手にもビニール袋。
私と同じことを考えてた旦那と購入した飲み物がダブっちゃったのには参ったけど。
で、指定されたゲートから会場入り。
テロを警戒して厳重な警備になってるってのは報道されてるけどいつもより手荷物検査は入念。
金属探知機に引っかかりそうな携帯なんかは渡されたビニール袋で手持ち。
バッグの中を調べられてから身体に金属探知機を当てられて。
旦那はお財布の金具なのかブザーが鳴っちゃったけどどうにかクリア。
Mビルでの事故を受けてか回転ドアにも1人ずつ係員が付いてたし何だかいつもとは微妙に違った感じ。
会場内にはお巡りさんの姿もあちこちで見かけるし。
とりあえずお弁当を買ってから指定席へ。
ネット裏3列目ってのはチケットで知りえた情報だけど席に着いてビックリ。
試合前の練習を繰り広げる選手達が目の前。
遠目にはスパイクのメーカーなんか分からないけどどこのメーカーのどんな仕様かさえはっきり分かるほど。
投手と捕手のラインをネット裏に伸ばしてホンの少し逸れただけの場所だから
それはそれは球場全体が完璧に見渡せるし滅茶苦茶いい席。
「早くお弁当食べないとTVに映っちゃうぞ」って旦那に促されて試合開始前には夕飯終了。
売り切れ前にしっかりお土産も買い込んだし。
7時のプレーボールの前には沖縄空手とか太鼓の集団の演舞も見られたし本田美○子の国歌斉唱も。
極めつけは巨人軍前監督の始球式で相変わらずの爽やか系。
現監督よりも人気が高いのは分かってたけど初めて見た現監督って暗い雰囲気だなーって。
で、デ軍の先攻で試合開始。
先発の林は去年までは荒れ玉で敵を惑わしてたはずなのに今夜はコントロールもいい感じ。
後攻の巨人が1点入れた時は幸先のいいスタートかと思ったのに2番手・3番手投手が最悪。
昼間のゲームで阪神がヤ軍に勝ったのとは反対に滅茶苦茶不甲斐ない試合を見せ付けられちゃった。
私の右隣の2人なんかかなり早い回に我慢ができずに途中退席しちゃったけど私達は8回まで観戦してたし。
で、どこの座席でもチケット通り座るのが鉄則だけどネット裏って特別厳重。
本来の持ち主が帰った後で他の人が座っちゃわないように鍵付きのシートをかけちゃうの。
試合開始時に座席番号入りの注意事項を手渡されてるから帰る際にそれを係員に渡す仕組みになぁるほど。
それにしてもただで貰ったチケットだから文句は言えないけど余りにも酷い試合だったなぁ。
それもこれもスミ1巨人軍の弱さが際立ってたから。
設立されて10年にもならない低迷チームを相手にこんな試合じゃ今季も絶望だぞ。



2004年03月28日(日) ■
買いだめの日

次男を送り出すと忙しい1日の始まり。
数日前に折込のあった1本100円のお醤油購入が第一の目的。
近所のスーパーの朝市なんだけどお醤油の日って特別混雑するんだもん。
定価がいくらなのか醤油の代名詞とも言える某メーカーのが1本100円っておそらく底値。
9時の開店を前にとりあえず長男を先発させる私。
私が洗濯を干していると「3番目に並んだよ」ってかなり退屈そうにしてるみたい。
開店と同時に駆け込んでお醤油売り場に向かったのは当然。
「場所が分からなかったから他の人について行ったんだよ」ってのはなかなか賢い選択かも。
限定400本って広告だったからみんな真っ先にお醤油売り場に向かうんだもん。
1人1本って一応は決まってるけど長男は背負ったリュックに3本ゲット。
私も車で駆けつけて2本ほど買ったからこれでしばらくはお醤油の心配はしなくて済みそうだわぁ。
帰宅してから長男と旦那を床屋さんに送り届けて。
で、その間の私は10時開店の薬局へ。
昨日プールの帰りに訪れて今日がお茶とダ○ラの特売日って知ったんだもん。
2Lペットボトルが128円って滅多に見ない価格だからこれを逃すわけにはいかないって。
当然1人4本とかって数量制限はあったけど誰一人として1回だけの購入を守ってる人はいない。
購入してる最中に床屋さん終了って連絡が入ったから旦那と長男も一緒に再度薬局に行っちゃったし。
お醤油だけじゃなくしばらくはお茶の心配もない模様。
帰宅して並べたペットボトルは圧巻だったし。
で、休む間もなくタイヤ交換の為にディーラーさんへ。
去年の秋だったか何かの作業を待ってる間にキャンペーンに応募してたんだけど
3千円分の作業チケットが当たったはいいけど今月いっぱいが使用期限。
せっかく履き替えたスタッドレスを効果的に利用できなかったのは残念だけど季節が来ちゃったし。
タイヤの履き替えとフロントグラスコーティングをしてもらったから3千円は見事消化。
遅めの昼食を食べてからヨー○堂で4月から長男が必要になる定期入れを買ったり諸々。
塾が終わった次男も自転車で駆けつけて合流したからゲームコーナーに立ち寄ったりもして。
途中見かけた別の薬局で我が家の男性陣が使ってるシャンプーの特売にも遭遇。
これも6セット買っちゃって今日はとことん買いだめデー。
で、夕刻になって義妹の所に出かけてた義母から「鍵を持ってないからよろしくねっ」って電話。
電車に乗る前に連絡を貰ってたから時間を見計らって駅までお迎え。
その足でみんなで夕食ってことになったんだけど義母ったら車中でもやたらご機嫌。
義妹と新しい男と外孫2人と鎌倉に行ったこととか離婚のこととか。
2人の子供達の親権で離婚話がなかなか進んでいなかったんだけど結局2人とも義妹の手元に来たらしい。
旦那も私も2人の子供達の苗字を心配してたんだけどこれがビックリ。
義妹は離婚後半年経たないと再婚できないから子供達を新しい男の養子ってことにしちゃったんだって。
そういう究極の作戦をとってまで一緒になりたかったのかーって思っちゃったけど。
で、ほんの2週間ほど前まで義妹の長男@3年生は義妹と別れて元亭主の所に住んでたのよねぇ。
不規則な生活をしてたのかストレスが溜まってたのか42Kg。
3年生とは思えないほどのオデブさんになってたって。
とりあえず義母は1つ案件が片付いてホッとしてるみたいな感じ。
旧姓に戻った義妹と子供達と養い親@新しい男との新しい生活がどうなるかはわからないけど
平和を保ってる我が家に影響が及ばないようにって祈らずにはいられないわ。
旦那も私も新しい男に会ったことがないんだけど心の準備は必要かなぁ。



2004年03月27日(土) ■
お花見

週末なのに早起きしてお弁当作り。
夕べ予告があった義母の分は作らなくて済んじゃうけど次男のついでに長男と私の分も作り置き。
義母って久しぶりに横浜の義妹の所にお出かけするらしい。
ちゃんとした報告はまだだけど義妹の離婚話が進展してることは確か。
新しい男との生活が軌道に乗ってなければ義母がお泊りできっこないし。
とにかく今日は義母も留守だしちょっと羽を伸ばしたい気分。
出勤した旦那から「仕事が早く終わったら4人で映画でも?」ってお誘いもあったし。
で、お昼時になって長男と2人でお弁当。
自分で作ったのに変だけど「美味しいお弁当だねー」って納得しながら食べちゃった。
「だからやっぱりお弁当にしてね」って4月からのお弁当作りをお願いされちゃったけどこれって案外嬉しい悲鳴。
謝恩会で同級生とメルアド交換してきたらしく長男は今日も朝から携帯でやり取り。
「ご飯食べたら遊んでいいかなぁ」
中学から出されてる宿題はまだ終わってないみたいだけどとりあえずOK。
徒歩2分ってご近所クンなのになぜか自転車で出かける長男。
先方のお宅で遊ぶとばっかり思ってたら数分後には自転車の2人が我が家に逆戻り。
結局我が家でゲームをして遊んでたけど。
で、2時25分に塾が終わった次男は30分からスイミング。
先週のプールはイチゴ狩りでお休みしちゃったし今日は今月の検定日。
ワープはできないけどダッシュでプールに向かうことにして次男と待ち合わせ。
でも次男ったら朝の私の話を聞いてなかったみたいで塾が終わって10分経っても来ないのよぉ。
中途半端に人の話を聞いてるからいつも待ち合わせてる駅前に行っちゃったとか。
スイミングの検定にはとりあえず間に合ったけどもうちょっと真面目に話を聞けーって。
で、次男と一緒に帰る途中ちょっとしたお花見渋滞に遭遇。
自宅傍の公園って市内でも有名なお花見ポイントになってるから臨時駐車場ってのも設けられてるし路駐も多数。
7分程に開いた桜と提灯の灯りが私達を呼んでいるーって感じ。
もちろん次男の目当ては桜じゃなくて露店。
長男も誘ったのに留守番希望。
誰にも気兼ねすることなく出かけられるから早速2人で夜桜見物。
入ってすぐのたこ焼やさんには行列ができてたから「ここは美味しいのかな」とか。
で、シートを敷いてお花見宴会する人もたくさん。
簡易コンロにお鍋がかかってたりビールサーバーが用意されたりって大規模宴会もあったりして。
次男と私は焼きそばを買って自宅にお持ち帰り。
旦那の仕事が長引いちゃったから結局映画には出かけられなかったけどちょっとのんびりしちゃったな。



2004年03月26日(金) ■
春季講習スタート

今日から次男は春季講習。
とは言っても休み中ずっとなんて強行じゃなくたったの5日間。
春休み中遊んでばかりってのも勉強漬けってのも悲惨だからこの程度がちょうどいいのかな。
次男と比べると進学先の決まった長男の方が遊び惚けてるよう感じちゃうし。
で、春季講習に出かけるってことはお弁当が必需品だからここ数日間は私もお弁当作りの為の早起き。
4月からは長男にお弁当を用意しなくちゃいけないからその訓練と思えば苦じゃないし。
って母ってやっぱり大変なのよねー。
学童にお弁当持参で行かなくちゃいけなかった長期休暇の時ぐらいしか連日のお弁当作りって経験がないけど
実母なんて私たち兄弟4人のお弁当をひたすら作り続けてくれたんだもん。
同じ働く母だったんだから今さらながら頭が下がるってー。
私なんか不謹慎にも長男が学校に慣れたら
同じ敷地内にある大学の学食で食べてくれるといいなぁなんて淡い期待を抱いちゃってるし。
で、塾に出かける次男のついでと言うか自宅に残ってる長男のと義母のお弁当もしっかり用意。
少し前にミ○ドで貰った新しいお弁当箱の使い心地を試してみたかったから長男にはそれ。
今まで使ってたのでもいいけど新しいのもいいかなーって。
私の作るお弁当って定評があるから当然のように3人ともお残しなし。
で、昨日の一件があったから今日から次男はバスで行ってバスで帰って来るってお約束。
駅まで歩いても遠くないんだけど春休み期間中のバスはちびっ子料金ってのが設定されてるから50円均一。
でも今日の次男は塾に傘を置き忘れてきちゃったんだって。
一旦帰宅したのに自転車で再び塾へ。
どこでどうしたのか傘の先端を折っちゃったみたいだけどちょっと無駄な往復。
途中「風が強くてさ〜」って電話が入ったりしたけど
強風の中自転車と傘を操るのって容易じゃないと思うのよねぇ。
傘なんか明日でもいいのにーって私が思うのは当然。
で、夕刻からは久しぶりに2人揃って剣道の稽古。
塾との兼ね合いで次男は相当ご無沙汰だったからとっても張り切っちゃって。
中学3年生の追い出し稽古って意味合いもあったから揃って参加できてよかったわ。
駅から私の乗ったバスで合流できるかと思ってたんだけど子供達の方が1便後。
車中でたくさんお話ってわけには行かなかったけど帰宅はほぼ同時刻だったし。
それにしても我が家の春休みってこのまま何事もなく過ぎちゃうんだろうなぁって予感です。



2004年03月25日(木) ■
修了式の日

毎日一緒に通学してた長男が卒業しちゃって次男の朝も拍子抜け。
喧嘩しながら通ってたみたいだけど兄弟だからそれもまた楽しかったんだよね。
兄弟揃って頑丈で年に1回欠席するかどうかだから4年の次男の単独登校って数えるほどしかないんだし。
でも今日から2年間は次男は1人で家を出なくちゃいけない。
今朝はいつもの元気が感じられなかったから私の出勤にあわせて次男をお誘い。
「一緒に行こ〜う」って声を掛けると「でもバスで行っちゃうでしょ」
バス停は目の前だからすぐにお別れ。
もうちょっと早く家を出られれば学校近くまでお話しながら行かれたのにー。
交差点で次男と別れたんだけど路地を入ったらしい。
「お〜〜いっ」って声がする方を向くと別の通りからバス通りを覗く次男。
長男の卒業を肌に感じてるのは次男かもしれないな。
今日の修了式で今年度は終わっちゃうけど4月からは独り立ち。
自宅付近を通る同級生も多いからすぐに慣れるとは思うけどやっぱり最初は寂しいんだろうな。
で、次男は通知表を貰って帰宅するとしばしの休息の後夕刻は塾へ。
木曜って7時半に授業が終わるから帰宅途中の私と駅で合流して一緒に帰るのが常。
今夜も若干電車の遅れに遭遇したけどちゃんと7時半には駅に着いたし。
でも次男の携帯に電話を入れても「電波が届かないか電源が入っていないか・・・」
明日から春季講習でお弁当持参になるから食材を購入しなくちゃいけないのに。
私がデパ地下で買い物してる最中に「終わったよ」って電話が来ることも多いから次男を待たずにお買い物へ。
明日からのお弁当のおかずになりそうなお魚とかハムとかを買って再び駅に。
でも一向に次男は現れない。
次男が立ち寄りそうなコンビニを覗いても姿がないし塾に電話してもとっくに終わってるって言うし。
バスを2本見逃して8時を過ぎても次男は来ない。
その間何回電話をしても相変わらず「電波が・・・」って音信普通だからどんどん心配は増すばかり。
私と連絡が取れないからって1人でバスで帰宅したかと家に連絡を入れてもまだ帰ってない。
トイレに入ると長くなる次男だから塾に再び連絡を入れて館内を探してもらったり。
30分経っても次男は一向に捕まらない。
私も諦めてバスに乗って一旦帰宅。
駅周辺でパンを買ってるって旦那から「迎えに来て」って電話が入った時だって「パンなんて買ってる場合じゃない」
とりあえず車で次男探しに出直すつもりだったんだけど車に乗った瞬間にピンとひらめき。
小学校近くのゲームショップの横に店頭のゲームに興じる次男を発見。
当然そのまま捕獲したけど親の心配なんか感じてないみたい。
最近の治安の悪さに塾バッグと同じ形の防犯ブザーを支給されてるって言うのに。
「家に携帯忘れちゃったんだもん」なんてのは理由にならない。
携帯忘れても塾の公衆電話を借りればいいんだし私と連絡を取る方法はいくつもあったでしょ。
私がデパ地下に行ってる最中にすれ違っちゃったのは本当かもしれないけど
だからってどうしてゲームショップなのよぉって感じ。
いつもみたいに駅のコンビニで時間調整しててくれた方が全然よかったのに。
駅で合流した旦那から次男が怒られたのは当然。
迷惑かけちゃった塾にもお詫び。
とりあえず今日の所はゲーム禁止ってことになったけど今後万が一次男の寄り道が発覚したら大変。
それにしても春休みって浮かれた輩の危険な犯罪が多いから次男の命があってよかったよぉ。



2004年03月24日(水) ■
卒業式

今日は長男の小学校卒業式。
卒業式に列席する在校生は5年生だけだから4年の次男はお休み。
当事者である長男はいつも通りの時間に登校。
式に着用する為に用意した黒のスーツを着てローファー履いて。
最初は手ぶらで行くつもりだったみたいだけど洗った上履きとか筆記用具なんかを布袋に携えて。
服装が変わるだけで一気に大人びて見えちゃうのは何だか不思議な気分だな。
保護者席のなるべく見やすい位置を確保できるようにって旦那と私も早めに学校に向かったし。
5年生のリコーダーが流れる中担任に先導された卒業生入場でいよいよ卒業式の開始。
どの子もやや緊張気味。
男女共にブレザーの子が多いかなって感じ。
で、今日の長男はメンズ○ギのスーツなんだけど左胸にロケットのピンブローチを2つ。
本人はすっかり忘れちゃってるだろうけどこのロケットって入学式にも付けてたの。
べ○の黒のスーツとネクタイを購入した時に1個ずつ付いてたおまけ。
左胸に1個付けて入学式には臨ませたんだけど今日はもっと大きく羽ばたくようにって2つ。
ってな密かな感慨にふけってるのは旦那と私だけってのが現実だけどよくもここまで来たなぁって感じ。
国歌・校歌斉唱の後に卒業証書の授与。
1人1人が校長先生から授与されるんだけど右端に用意されたスタンドマイクの前で今後の抱負なりを話してから。
自分の目指す職種とか人生観とかそれぞれなんだけど多くの人を前にどの子も立派で感心しちゃった。
で、こんな時になんだけど長男だけスーツのボタンを締めてないのが気になる〜。
降壇した1組と2組の男児のネクタイを長男の担任が直してくれてたから
長男のクラスは服装チェックが行われたってことは分かるんだけどボタンが。
今日の体育館は寒いと思ってベストを着せてきたからボタンを締めなくてOKってことかなぁ。
ってなうちに壇上の模様替えがあって6年生がこちらを向く形で呼びかけの言葉。
直太朗のさくらを6年生が歌った後5年生の言葉が入ったり。
で、さくらって混声だったんだけど長男のいる向かって左側は声変わりをした男の子ばっかり。
こんな所にも成長を感じるよねー。
1人1人の顔が見えるようにセッティングされてたんだけど
女の子が泣いちゃってたのと対照的に男の子たちは晴れ晴れとした表情。
さすがに色々走馬灯のように思い出しちゃって私もホロリ。
で、呼びかけが再開されてから某校の校長先生が卒業生の為に作った「旅立ちの日に」
この歌って最近の卒業式で1番歌われてる歌なんだって。
一旦体育館から退場した卒業生が再び戻ってきてクラス毎に集合写真。
雨って天気予報がはずれてくれたおかげで卒業生は在校生のアーチ祝福を受けて校門まで。
1年生の時からお世話になった学童の先生とか数年前の担任なんかも笑顔で卒業を祝ってくれてたし。
何だかとっても心温まる卒業式だったなぁ。
終わってから仲良しのお友達と写真を取り合ったり諸々。
帰宅途中見知らぬヤク○トお姉さんに「ご卒業おめでとうございます」ってとっても嬉しかったし。
で、旦那はしばらくして出勤。
私と長男は2時からの謝恩会。
出掛けに雨がポツポツしてきちゃったけどクラスのほとんどが参加しての謝恩会は大盛り上がり。
子供2500円・親子参加で6000円ってかなり高級謝恩会だからお料理も充実してたし。
で、卒業式終了後に1組のみんなが校庭で担任に花束を上げてお礼の言葉を言ってたの。
1組は担任参加での謝恩会を予定してたのに今日になってドタキャンされたとか。
2組なんか最初から担任からお断りされたから謝恩会自体がないって言うし。
長男達のクラスは卒対さんの独断で色々揉めたけどここまで漕ぎ着けてよかったー。
くじ引きで席決めした子供達チームも保護者の席もそれぞれに充実してて。
子供達から先生にお花とファイルのプレゼントがあってそこでも「さくら」
卒業式でのさくらとはまた違った雰囲気だったしこの曲は子供達の歴史に刻まれるだろうなぁって感じ。
1人のママの靴の履き違い事件を除けば全てが完璧な謝恩会。
偶然にもクラスの中に公立中学のPTA会長のパパがいてその場で保護者の勧誘してたのは笑っちゃったけど。
で、卒業式当日だって言うのに長男は剣道の稽古日。
私が送っていったんだけど他の6年生は誰一人として来てなかったみたい。
次男は塾だったし子供達の不在の間私は給油に行ったりコート類をクリーニング屋さんに運んだり。
稽古は長引いて7時半過ぎまでだったんだけど長男を家に連れて帰る途中に旦那からお迎えコール。
何のお祝いも用意してなかったから旦那とケーキ屋さんに立ち寄って。
長男も私と同様に謝恩会でお腹いっぱいだったんだけど
「祝卒業」って書かれたケーキでささやかにお祝いとなりました。
それにしても子供の成長って早いよねぇ。



2004年03月23日(火) ■
卒業式前日のこと

旦那ったら出勤を急ぐのに今夜のお通夜に持って行く不祝儀袋に必要事項を記入してる。
それって会社で書いた方がいいんじゃないのかなぁ。
バスの時間は迫ってくるのに気持ちだけが焦ってるみたい。
一旦玄関まで出てタバコを忘れたことに気がついて。
旦那は靴を履いちゃってるから外で待機。
でも私がリビングに取りに戻ってる間に悲しいことに自宅前をバスが通過しちゃって。
だから今日ぐらいタバコを諦めてバス停に向かえばよかったのにーって感じ。
旦那が乗るバスって駅へ向かう朝イチのバスなんだけど早朝だからかやたらに運行状況が順調すぎ。
今朝だって正直時刻表より数分早い通過なんだもん。
ってことで旦那はいつだって予定時刻より早めにバス停に出向くんだけど行かれちゃったのは今日で2回目。
ここのバス会社のHPのご意見のコーナーからその旨お伝えした前例もあるのに同じ過ちが再び。
いくら早朝で渋滞なしだからってあっという間に行き過ぎちゃうのはどうかなー。
当然のように旦那からは「駅まで送って」
仕方ないから旦那を送ることにしたけど私が免許証を取りに戻る間旦那は立ったまま待つだけ。
私だって忙しいんだからエンジン掛けておくとかシャッター上げておくとかしてくれないと。。。
バス会社のご意見コーナーに再投書してもいいんだけど記名投稿なのよねぇ。
正しいことを伝えてるんだけどあんまりクレームの多い客って思われるのも困るかな。
今回は見逃すとしても3度目は許さないぞ。
ってな滑り出しの今日は卒業式前日。
ちょっとでもいつもと違った自分になりたかったから帰りにネイルサロンに行く予定にしてたのよねぇ。
仕事の時間が押しちゃって予約した時間に少し遅れちゃったけど無事入店。
普通のお手入れに加えて初体験となるパラフィンパックとやらも内容に入ってるコースを選択。
肘付近までグレープフルーツの香りのローションでマッサージ。
温められた蝋の中に片手ずつ3回浸けこんでラップと手袋で保温すること数分間。
簡易蝋人形気分を楽しむうちに時間が来て老廃物を含んだ蝋が剥がされるとお肌は見違えるよう。
甘皮処理してもらった爪にはオレンジ系のネイルを塗って左手数本には小花を散らして貰って。
リラックスした時間はあっという間。
帰宅してからは旦那を駅まで迎えに行ったりって現実に引き戻されちゃったし。
で、現実って言えば明日の卒業式。
今日貰ってきた通知表なんかは問題ないけれど謝恩会に担任に渡す物の用意がなされてないってこと。
子供達がそれぞれA4用紙に書いた何らかを持ち寄ってファイルすることになってるんだけど長男は無の状態。
卒対委員さんから確認の電話も入っちゃったし締め切りギリギリで大慌て。
間に合わなくなっちゃうといけないから傍で監視してたんだけど結局出来上がったのは12時を過ぎちゃってたわ。
最後まで宿題に追われちゃうって長男らしいけどいい加減にしろー。
とにかく明日は卒業式です。



2004年03月22日(月) ■
予行演習の日

先週で給食も終わっちゃって今週からの子供達は短縮授業。
24日の卒業式を目前にした長男にはこの最終コーナーが大事な思い出に変わるんだろうねー。
金曜日の時点で担任の卒対参加が危ぶまれてたけど結局参加してくれることになったし。
今日はいよいよ予行演習。
でも先週末持ち帰った上履きって綺麗に洗って卒業式当日履く事になってるから
今日長男が持参したのは少し前まで使ってた洗っても洗っても汚れが落ちないボロ上履き。
卒業式って1人1人が登壇して証書を貰うことになってるから
少しでも小奇麗な上履きを履くようにって言われてるんだもん。
って昨日だけが洗濯日和だったけどスカウト活動に出かけてたから
夜になってやっと洗った上履きは当然乾かないままの状態。
今朝から靴乾燥機がゴーって活躍してるけど長男にはホントに小学校最後の時間なんだなぁ。
今日は大掃除用の雑巾も持って行ってたし。
で、卒業式のシナリオって見ない方が当日の感動が大きいのかもしれないけど私はすでに見ちゃってる。
呼びかけ風の言葉はもちろんあるし証書を貰う時には各自が壇上で抱負なり思い出を語る場面もあるらしい。
直太朗のさくらが歌われるとも聞いてるからきっと泣いちゃうだろうなーって思っちゃうし。
とにかく卒業式は目前の明後日。
で、当初は卒業式に進学する私立中学の制服を着せようと思ってたのに
注文の際に「他の子への配慮で卒業式着用はボツ」「3月下旬の発送になります」って言われてた。
でも予想に反して今日の午前中に某百貨店から白い箱入りの制服一式が届いちゃったのよねぇ。
それほどまでに子供達の通う小学校の卒業式が遅いってことなんだろうけど何だか複雑な気分。
スーツを貸してくれた後輩には着用しなかった理由ができてよかったけど
だけど制服がダメって言われたからメンズ○ギの黒いスーツを買っちゃってるじゃん。
何かちょっぴり損したような感じもしちゃう。
卒業式に黒いスーツで臨むってのは我が家にとって規定の路線になってるし。
で、私が帰宅してから長男に制服を試着させたのは当然。
先輩ママに「着せてみないとボタンが足りなかったりすることもあるのよぉ」って言われてたし
注文の際に大きさで迷ったから出来上がった物を着せてこの目で見ないことには実感が湧かないもん。
全てが真新しくて長男の前途を祝福してるみたい。
ケ○ショーアベデザインの真新しい制服を身につけた長男は一気に成長を感じちゃう。
ハリーポッターが通ってたグリフィンドール寮と似通った色目のレジメンタルってのもなかなかいいなぁ。
って私はネクタイの結び方を伝授できないから入学まで旦那に猛特訓してもらわないといけないけど。
とりあえず今度のお休みに制服着用で証明書用の写真撮影でもさせちゃおうっと。



2004年03月21日(日) ■
それぞれの休日

夕べのお酒の余韻で私は休眠状態。
9時集合になってる子供達を起こして様子を見届けるとまたベッドに逆戻り。
いやぁ今日が出勤日じゃなくてマジでよかったよぉ〜って感じ。
楽しいお酒はいいけれど日付変更線を越えてひたすら呑むには年が追いつかないって猛省。
とりあえず夕べのことを教訓に今後は適度に飲むぞーって思っちゃったし。
で、今日って長男も次男も集合時間は同じなんだけど活動が別だから集合地も異なるのよねぇ。
次男は自転車で行かれる範囲だからいいけど長男はその後の行動を考えると自転車じゃ無理。
さすがにお酒臭い私が送って行くわけにもいかないから旦那に送りをお願いしちゃったし。
っていつの間にかベッドに潜り込んでた次男にも酒臭さを指摘されなかったからそれほどじゃなかったのかな。
とりあえず旦那が送って行ってくれたから助かっちゃったけど。
で、子供達が出かけると旦那と義母は定番のお墓参り。
私に声がかからなかったのはよっぽど体調不良に見えたってことかもしれない。
万が一声がかかってもご遠慮したかったから誘ってくれない配慮ってのはある意味あり難かったし。
で、次男はいつもの公園に集合してから隊長の車で移動してキャンプ場での基本訓練。
ロープワークもだいぶ上達したみたい。
キャンプ場って公道じゃないからナンバーのついてない車もあるんだけど
どうやら次男ったらゴーカートみたいにアクセルとブレーキの操作に挑戦したらしい。
もちろん隊長が傍についてのことだけどホントはいけないことなんだよねぇ。
でもよくよく話を聞くとこれがお別れとなる隊長の配慮だったみたいなの。
次男の話だからはっきりしないけど教職にある隊長は異動らしい。
持ってる車も廃車にしちゃうらしく「形見分けにこれ貰ってきた」ってルームミラーを持ち帰ってきたし。
便数の少ない船で数時間ってことは小笠原とかが赴任地なのかなぁ。
次男達が昇進するまではこの若き隊長と行動を共にすると思ってたからちょっと残念。
午前中の活動だった次男はお昼過ぎの帰宅。
長男は集合地からひたすら歩いて夕焼け小焼け農園までのハイキング。
帰りはさすがにバス。
出かける時点では解散地がイマイチはっきりしなかったから途中で旦那にメールしたらしいんだけど
墓参を終えた旦那と義母は2人仲良く電波の届かない所で遊んでたみたい。
仕方なく長男は西八王子からさらに歩いて帰ってきたって。
って長男に会うこともなく私は美容院にお出かけ。
朝からのんびり過ごしてたんだけど本当は10時に予約が入ってたんだもん。
「所要があって午後から行きます」って連絡は入れてたけど呑みすぎってのは内緒。
今日はカラーリタッチとトリートメントでリラックス。
リタッチって本来は1ヶ月以内って決められてるんだけど2月って日数が少ないから今回は特別。
で、平和なひと時を過ごして帰宅したんだけど義母の態度が目に見えて冷たい。
旦那に「何で怒ってるの?」って聞くと「夕べ遅かったし今日の態度だろ」
旦那は怒ってる風でもなかったからそれほどのことじゃないと思うんだけどなー。



2004年03月20日(土) ■
お中日のこと

旦那のイチゴ狩り宣言を家族の誰もが真摯に受け止めてはいなかったんだけど
7時前から起き出した旦那ったらみんなの部屋を回って「7時半には家を出るぞ」
ダラダラしちゃって出発時間が遅くなっちゃうのが常だけど旦那の本気度が分かってスピードアップ。
旦那の意向に沿うように家を出たのは予定の7時半。
でも「雨が降りそうだねぇ」ってことで傘を取りに一旦帰宅。
新聞に入ってたマ○クのチラシを持って朝マ○クにも立ち寄っちゃったし。
お彼岸のお中日でお出かけする人が多いのか高速に入るまでに渋滞ができちゃってたし。
とりあえず今日の出足は暗雲。
で、最初は旦那が運転してたんだけどあまりの渋滞で睡魔に襲われたからって
パーキングでもない普通の高速道路で旦那から私に運転交代。
その後も相変わらずの渋滞続き。
目指す東庄のイチゴ農園に到着したのは予想の10時半を若干回ってたし。
片道3時間とそれなりの交通費をかけてわざわざイチゴ狩りって思っちゃうけど。
11時頃からイチゴ狩り開始。
前払い方式で料金をお支払いするんだけど葉書は忘れちゃってるから規定の料金。
2月が1番高くて1500円だったか3月の小学生以上は1300円って記載されてる。
ってことは我が家は5人分だから私は1万円でお支払い。
でもどんな計算がなされたのか4500円のお釣りで。
当然そのままポケットに入れちゃったけどお姉ちゃんの頭の程度が知れちゃうぞ。
で、案内されたハウスでイチゴ狩り開始。
ここのイチゴは大きくて甘いアイベリーだから練乳なんかの持込は禁止。
でも暖冬の影響なのか正直思い描いてた甘さとはちょっと違ってたみたい。
大振りのはちょっとぼやけた感じの甘さになっちゃってたからこれまでの経験と感じゃ太刀打ち不可。
初めてここに来た他のお客様からは「甘くて美味し〜い」って声が聞こえて来てたけど
我が家のみんなはかなり厳しく「今年は甘くないよ」
それでも30分って制限時間いっぱいなるべく美味しそうなのをチョイス。
中には「苦い〜」って吐き出しちゃったのもあったけどイチゴのゲップが出そうになるまで食しちゃったし。
食べ放題って言われたってイチゴ狩りに限度があるのが現実。
次男だけが名残惜しそうにしてたけどイチゴ狩りはあっという間に終了。
で、例年通り義母がイチゴの宅配を依頼しようとしてたんだけど鹿児島便はあっさり却下。
関東近県は翌日配送になるからいいけど翌々日だと品質保証できないって。
これまで断られたことはないからやっぱりこれって今年のイチゴの出来具合を象徴してるのかも。
で、イチゴ狩りを終えてさっさと帰路に。
ダメで元々って思って次男のスイミングバッグを積み込んで来てたし私は6時から飲み会が予定されてるし。
でも義母ってその足で銚子漁港に行くって信じて疑ってなかったみたいで一瞬キョトン。
それでも東総道に向かう途中の直売所で野菜とか玉子なんかを買い込んじゃったり。
パンジーは1鉢50円だったしゴボウだって人参だって格安。
で、さっきまでイチゴのゲップが出そうって言ってたくせに「やっぱりメシ」ってことになっちゃって。
直売されてるモノがそのまま使われてるレストランらしい。
うどんと牛丼とサラダバーと飲み物がセットになって1000円しないってのも魅力的だったし。
旦那は別メニューにしたけど私と義母と子供達でこのセットを2つ注文。
「こんな所で牛丼が食べられるなんて思ってもみなかったー」って子供達は大満足。
サラダバーのウインナーも温泉玉子も美味しかったし人参を甘いって感じたのは滅茶苦茶久しぶり。
次も行こうねって言われると困るけどここってかなりの穴場だったかも。
で、お腹はいっぱいになったしあとはひたすら帰るだけ。
でも予想してたこととは言え復路も大渋滞だったのよねー。
どこかで給油しないと八王子まで帰れないってくらい切羽詰っちゃったんだけど高速SAに給油所はないし。
仕方ないから都内に入った所で一旦高速を降りてせこいけど20Lだけ給油。
高速渋滞を避けて一般道を走って再び高速に乗ったけどやっぱり渋滞。
次男のプールにわずかに間に合わなかったからスイミングは断念。
今日まで広告になってた長男の通学用自転車を買いにダ○エーに直行。
ダブルサスペンションで1万円を切ってる破格のお値段のそれが義母からの入学祝ってことになっちゃった。
で、今日の私はこれにて行事終了ってことにはならなかったのよねー。
前々から計画してた次男の級友ママ達との飲み会がそれ。
滅茶苦茶喜ばれた企画だったみたいで6時から6時間ぶっ通し。
情けない担任の話から始まってとにかく話題に尽きなかったんだもの。
「こんな呑めるママばっかりって珍しいかも」って。
主婦にも息抜きが必要だから次の企画も考えちゃおうっと。



2004年03月19日(金) ■
電話

先週金曜日に我が家に舞い込んだ配達証明扱いの郵便物。
一刻も早く決着を付けたいって不動産屋さんが顧問弁護士のFに委託した結果。
通知書って書かれてるそれは余りにも一方的だからただの紙切れに違いないんだけど
配達証明ってことは我が家に届いたのと同じモノがF弁護士も郵便局も保持してるってこと。
何度かF弁護士サイドに連絡を入れてはいるんだけどその度電話は呼び出し音だけ。
留守がちなら留守電対応にでもしてくれなくちゃ一向に前進しないじゃん。
でも今日は仕事の合間に電話。
やっとのことで不動産屋の代理人となるF弁護士と話ができたんだけど不動産屋同様に横柄な態度。
便宜上旧居の鍵を不動産屋の担当者に預けてあったんだけど「宅配便で送りましょうか」
つまりは我が家となるべく会いたくないってこと?
「責任は感じてるから解決金で・・・」って文面同様のことを言われても
発言の切り出しが「宅配便」じゃ誠意の欠片も感じられないって。
担当者を信じて名詞を借用書代わりに鍵を預けてたんだから当然のように宅配は拒否。
で、この先F弁護士@不動産屋代理人と会わなくちゃいけないのよねー。
民事に詳しい弁護士さんに相談してからと思ったんだけど1時間2万円の相談料金がかかるって。
自分達に非があるわけじゃないのに相談料を支払うのも馬鹿らしいし。
ってことでF弁護士@不動産屋代理人に会う前の勉強会もしないんだけど。
で、F弁護士ったら「法廷に出てることも多いし週末はお休みなので」
ここ1週間で会えそうな日時を提示してもらったけど正直働く私達には無理な日程調整。
F弁護士の勝手で空き時間を伝えられてもこっちがそれに対応できないって。
旦那に伝えたら「夜遅く家に来てもらえ」
F弁護士の営業時間外だろうと不動産屋の代理人であるならそれくらいのことはしても当然なのよねー。
話し合いはしなくちゃいけないって分かってても入り口からこんな調子じゃ先が思いやられるって。
F弁護士も渋々携帯番号を教えてくれたけどこれからどんな進展があることか。
ってな内容の電話は午後のひと時。
で、私の帰宅を待ってたみたいに鳴った電話は長男の同級生ママから。
卒業式を目前にして担任の先生が子供達に怒って卒業式後の卒対に出ないって言い切っちゃったんだって。
担任の知らない間に教室でビデオを観てたってのが事の発端らしいんだけど。
週末解決しないと卒業式に不安を残すって言われてもどうしたらいいんだろう。
何も策は思いつかないけどう〜〜ん。



2004年03月18日(木) ■
申し込み

長男の進学が決定してから1ヶ月ちょっと。
1つずつ案件が片付いてって残る懸案事項は駅前駐輪場の確保問題。
何しろ進学先が決まってから即行で駐輪場事務所に申し込みに出向いたんだけど
その時点で2年待ちは覚悟しなくちゃいけない状態だったんだし。
でも何だか事態は好転して駅前第2駐輪場なんてのが作られちゃったのよね。
空きなんて期待できないから新規の時が狙い目。
ダメで元々って感じで今月になってから2台目の申し込みもノートに記入して来てたんだけど
今週月曜日に優先申し込みができますよぉ〜って葉書が2枚届いたの。
1台分は確実って思ってたけど2台分も確保できちゃうなんて滅茶苦茶ラッキー。
で、その葉書によれば優先申し込みってのは今日から24日までの期間限定。
しかも土日を除くってありがたくない項目が記載されてるから焦っちゃう。
早朝6時半から20時まで受け付けますってのが労働者にはありがたいんだけど。
でも葉書と利用料金を持って事務所で申し込みってことは
これまで何台何年待ってたかなんてのは問題じゃなく指定された期間にどれだけ早く事務所に行くかってこと。
今日が初日だから出勤前に出向こうと思ったけど時間がなくて敢え無く断念。
1台分でも早くって思ってるから事務所が閉まるギリギリだろうと今日行こうって思ってたし。
で、今日って塾が終わった次男と合流して帰る日。
電話で連絡を取り合うってのが定番なんだけど駅の改札を出てふとコンビニを見ると次男。
「駐輪場事務所が閉まっちゃうよぉ」って2人で事務所に向かうのは当然。
とりあえず事務所での正式申し込みをする前に現地を確認しようと駐輪場を一回り。
バス停ロータリー前の駐輪場。
少しでも使い勝手のいい場所になればいいなぁなんて思いつつ出入り口の場所を確認したり。
で、事務所に着くと事務所の窓は閉鎖された状態。
10分も間があるって言うのに「今日は終了いたしました。明日は6時半から」
でも窓から明かりが漏れてるってことは中に担当者がいるってこと。
プレハブ事務所の側面にあるドアをノック。
着替えてるのか股引姿のおじさんの姿が一瞬見えたけど対応したのはおばちゃんの方。
「明日の朝来てもらえない?」
そんなこと言われたって今日と明日とじゃ確保できる場所が違うんでしょ。
「明日は仕事で〜」って無理言って事務所を開けてもらったけど時間内だから当然と言えば当然。
AからMだったか分かれたエリアのうち便利なAとCはすでに満杯。
私はDブロックの2台を無事確保。
1ヶ月1500円の利用料金も半年契約だと8000円になるって言うから2台分お支払い。
ってなやり取りの最中にOLさんが駆け込んで来たわ。
お役所仕事をどうこう言うわけじゃないけどきっちり8時までは営業してもらわなくちゃねっ。
彼女も「2年も待ってたんですぅ〜」って嬉しそうに申し込みしてたし。
で、自転車に貼るステッカーとか証明書を貰って次男と一緒にバス待ち。
「今日は寒くなるからコート!」って私の声を無視した旦那が寒そうに登場して。
それにしても自転車にステッカーを貼るってことは限られた自転車しか停められないってことよね。
長男は固定にしても残り1台は家族で交互に使おうと思ってたから予定が狂うぞー。
盗まれてもいいような通勤通学専用激安自転車を2台購入しなくちゃいけないかも。



2004年03月17日(水) ■
彼岸の入り

今日は彼岸の入り。
週末には春分の日がやってくるけど今年は悲しいカレンダー。
日曜なら振替休日扱いだけど土曜日の祝祭日だなんて休みを1個損した気分。
GWまでお休みは当分お預けってことなんだもん。
で、お彼岸と言えば普通の家庭ならお墓参りが定番なんだけど我が家にとってのお墓参りは日常だから
どうやら旦那の頭からはお墓参りって言葉は抜け落ちてる状態らしい。
旦那の口から出たのは「今週末イチゴ狩りに行こう」
近辺でのイチゴ狩りだったら簡単にOKできるけど旦那が言ってるのは千葉県の東庄。
以前も行ったことがあるんだけどここって甘くて大きいアイベリーのイチゴ狩り。
行ったら行ったで楽しいことは確かなんだけど行くのに相当な時間がかかるのがネック。
旦那が予定してる20日はお彼岸の中日だから民族大移動でさらに渋滞が予定できちゃうのに。
しかも以前農場から宅配してるから「持参したら1人100円引き」って葉書が数日前まで存在してたのに
無計画にイチゴ狩りを言い出すもんだからその葉書だって捨てちゃってるじゃん。
提案者である旦那が軍資金を負担するとも思えない。
長男の進学に伴う出費なんかお構いなしで簡単にお出かけを言い出すお気楽旦那。
さすがにお泊り旅行は諦めさせたけどとにかく家族でどこかに出かけたかったらしい。
だからってイチゴ狩り?
旦那はすでに義母にも言っちゃったみたいで後には引けないみたいなのよねー。
「家族のコミュニケーションの方が大事だろっ」
土曜日午前中は次男の塾のテストだし午後からはスイミング。
それに6時からはママ友との飲み会があるから絶対に譲れない。
日曜は長男も次男もそれぞれスカウト活動予定日だから1日中拘束されちゃう予定だし。
旦那は土曜日早くに出かけて私の飲み会には間に合わせる予定らしいけど絶対に無理だってばぁ。
旦那はどうにかして出かけたいらしくスカウト活動を休ませろだとかテストは振り替えさせろとか。
でもパズルみたいにカチッと納まるにはかなり無理しなくちゃいけないのが事実。
楽しみにしてるスカウト活動を休ませたら子供達からクレームがつくことは目に見えてるし。
子供達が自分の意のままに動かなくなってるって旦那も認識してくれるといいのにさ。
ってな我が家でのやり取りなんか知るわけないはずなのに早朝弟からイチゴ農場問い合わせメール。
何でも今日は仕事で銚子に出張だからついでにイチゴを食べてこようかなって。
弟一家と合流して一緒にイチゴ狩りした経験あり。
出張ついでに美味しいアイベリーを味わってこようって計画らしい。
イチゴ園の場所に詳しいのは私じゃなくて旦那だから当然旦那に詳細を聞いて。
でも弟ってば銚子への到着が遅れた関係で結果としてイチゴ農家に立ち寄ることができなかったって。
週末行く行かないは別としてイチゴ農家の最新状況を下見してきて貰おうと思ってたからちと残念。
でも旦那ったら「じゃ週末合流して」って弟一家とのイチゴ狩りを言い出す始末。
イチゴ狩りを諦めさせるつもりだったのに何だか火に油を注いじゃったみたいだわ。



2004年03月16日(火) ■
7枚

私が帰宅してしばらくすると長男の同級生ママから電話。
彼女って4年の役員決めの時に「1回やった人は退席しましょ」って他の人を煽って帰っちゃった張本人。
6年春の役員決めでも自ら卒対委員に名乗り出たくせに
後日何かと言い訳に走って「本当はやりたくないの」って言ってたしできれば関わりたくない人なんだけど。
ボス格の彼女がいるせいで他の卒対委員さんは彼女の顔色を伺ってばかりなんだし。
で、電話を貰うからには思い当たる節が一件。
卒業式終了後行われる親子謝恩会(?)の参加申し込みって昨日が締め切りだったんだもん。
他のクラスに比べて親子で6000円ってかなりお高い価格設定だけど最後だから長男と参加予定。
締め切り日に間に合うように長男に持たせたはずなのに出し忘れちゃってるってことみたい。
子供部屋に電話を回してもらったから長男を横目に電話の応対。
長男は慌ててランドセルの中を漁ってたけど結局机の上に置き去りで。
電話の向こうでは「出欠が分かればいいんですよぉ」って言ってたけど
(手間を掛けるんじゃないよ)ってのが心の声だったのかも。
傍で長男も反省してたけど最後になって彼女に借りを作っちゃったみたいじゃん。
で、提出すべき書類がそんな調子だから期日指定のないものなんか溜め放題。
日曜日の1級審査会で防具を身につけたんだから手ぬぐいだって溜まってるはず。
袴のまま砂埃のする公園で遊んでたから
いつもだったらクリーニング屋扱いする袴と剣道衣はその日のうちに洗ったんだけど手ぬぐいは洗濯した覚えがない。
もしやと思って「面タオル(←そう呼ばれるものらしい)溜まってない?」
剣道をする時って頭に手ぬぐいを巻くから1回の稽古で1枚使用。
でも長男ったら何と7枚も手にしてきて。
1週間に2回稽古ってパターンだから受験が終わって丸々1か月分溜め込んじゃってたってことみたい。
防具ってただでさえ臭いのに〜〜〜。
で、今って生活の中に手ぬぐいが存在しないお家が多いのかな。
我が家じゃ子供達が少年剣士だからいつの間にか増えちゃって7枚溜め込まれてもちっとも困らない程の枚数。
って言うか手ぬぐいは全面的に子供達の剣道用にしか使ってないのよね。
学校の学芸会とか運動会なんかで必要って時にはお友達に貸し出しちゃう程だし。
で、手ぬぐいって限られた世界の中とは言えかなり芸術的だったりするのよねー。
防具を購入したお店とか大会に出た時に貰う手ぬぐいはいかにも剣道一直線って感じだけど
馬の手ぬぐいには勢いが感じられるし柳には風情があるしカメは愛嬌良し。
子供達は気分で手ぬぐいを使い分けてるみたいなんだけど最近お気に入りなのは恵比寿様。
缶ビール6本で恵比須顔の手ぬぐいが貰えるってイベントに遭遇した時に手ぬぐい欲しさにビールを買ったんだもん。
実はビール目当てだったんじゃないかって説もあるけどとにかく恵比寿。
後頭部で恵比須様に微笑まれたら戦意を喪失しちゃうんじゃないかって目論見もあったし。
ちなみに数年前にN○K放送センターのお土産やさんでゴーヤー○ン手ぬぐいを発見。
子供達は欲しがってたんだけどすでに売り切れだったのよねー。
手ぬぐいって密かにマニアがいたりするのかな。
ってなことはいいとしてお願いだから7枚も溜め込むなよぉ〜。
子供部屋から異臭がする前に防具チェックが必要そうだな。



2004年03月15日(月) ■
飲み放題食べ放題

お嬢ちゃまの高校合格がとにかく嬉しかったうなぎ上司から会食が提案されたのは先週のこと。
部署の誰にも異論はなくみんなの了解を取り付けると早速日程と会場調整。
ってこう言う調整役は私と同僚に任されてるのよね。
色んな食べ物を考えた結果たどり着いたのは食べ放題飲み放題。
部署でのこれまでの会食パターンを覆す豪快な会食。
最初は寿司食べ放題+飲み放題って選択を考えてたんだけど
プラス1000円でしゃぶしゃぶ食べ放題メニューがあるって知ってあっさり変更。
娘の合格祝いの名目で上司が私達にご馳走したいって意向なんだから
自分の懐具合を気にしなくていいしお店選びは気楽な感じ。
それほどまでに親ばかなのって思っちゃうけど土俵際の2次試験だったんだから嬉しさ百倍だよね。
ってことで今夜はお寿司としゃぶしゃぶ食べ放題+飲み放題。
それでもガサツなお店なんかじゃなくてちょっとした雰囲気のお店。
職場から歩いて10分ほどの某ホテルの裏手。
普通に会席料理なんかも用意されてるお店だから食べ放題目当ての客ばかりじゃないし。
店内は落ち着いた雰囲気。
私達の他に数組の客が和やかに歓談してたし。
で、食べ放題って2時間の時間制限が設けられてるから予約した6時半から8時半まで。
最初に出てたお寿司基本セットみたいなのを食べ終わらないとお好み注文はできないらしい。
白魚とかサヨリとか独活とかって春のお勧めを早く食べたいから
男性陣に最初のセットを積極的に勧めちゃったりして。
とりあえずビールから始まって私は定番の冷酒。
で、お寿司を食べてる間にも目の前にはしゃぶしゃぶ鍋がグツグツ。
食べ放題の割に大皿に盛られたお肉は綺麗。
お肉もお野菜もお替りしちゃったし当然飲み物もリクエストしちゃったし。
とにかく食べて飲んで喋って盛り上がった2時間。
で、制限時間直前にラストオーダーの声がかかったけど注文が止まってからが長かった。
もちろん会話が弾んでた証拠なんだけど
1番大きかったのは最近結婚した後輩の結婚式のこととそれに付随する話題。
その結婚式って上司も出席してたんだけど今どき珍しい4時間コースだったんだって。
自己満足の結婚式って招待客には迷惑だねーってのが最終的な結論。
上司は鍋奉行もしてくれちゃったし別メニューになってたデザートも注文してくれたし結局1時間程の時間超過。
月曜日から遅くなっちゃうのは辛いけど上司がご機嫌だからお安いお付き合いよん。



2004年03月14日(日) ■
審査会の日

子供達が警察署で行われてる少年柔剣道教室に通って数年。
他のお宅では保護者が同伴したり送迎したりってのが常だけど我が家じゃ自分で通うってのが基本中の基本。
自ら言い出したことだから途中で諦めないことも重要なことだし。
ってな条件を乗り越えた長男が通い始めたのが3年生の4月。
兄をライバル視してる次男が追うように稽古に通い始めたのは翌年で2年生から。
長男の時には「紐が結べるようになってから」ってことで3年生頃が適当かなって言われてたんだけど
次男の時にはすでに長男が在籍してたこともあって2年生からの入門を許されたんだし。
って言うか会全体の人数が減少してることもその背景にはあるのよね。
今年なんか新人が1人しか入ってこないんじゃないかってちょっとした危機感。
警察署での活動だから口コミだけってこともあるんだけどかなりの弱体化を余儀なくされちゃう。
これじゃ団体戦出場さえ危ぶまれちゃうし。
とにかく剣道に限っては継続こそが力って感じ。
で、警察署での年に1回の昇級審査って警視庁オリジナルで他に出たら何の効力もないのが現実。
正式にはやっぱり連盟の審査会に参加しなくちゃいけないんだし。
ってことで今日は長男が連盟の1級審査会に初参加。
1級審査のお知らせなるものを貰ってきてから日が浅いし
どんな審査があるのかもさっぱり分かってなかったんだけどとにかく今日が本番。
市の連盟道場に9時集合で9時半開始。
駐車場がないから長男を送り届けるとしばらくして次男と私は自転車で現場へ。
すでに実技審査は終わったらしく隣の公園で遊ぶ子供達の姿。
で、長男の垂にはチョークで書かれた13番って文字。
同じ道場に通う他の子はみんな一桁数字だったからよくよく聞くと生年月日の遅い順なんだって。
1級審査って6年生から受験資格が得られるんだけど長男が最後の6年生。
実技では前後の人と試合形式で当たるからすでに中学生とも戦ったってことらしい。
13人の小学生を含んだ男子の部で審査を受けるのは87人。
女子も50人近くいるから審査はとにかく時間がかかっちゃってすでに12時過ぎで子供達は腹ペコ。
最初の実技が終わった段階で一旦審査番号順に集合。
合格者の張り出しがあって何人か涙を飲んだ子もいたみたいだけど長男達はみんな揃って合格。
次なる剣道形は子供達には泥縄だったけど5人×2組が一斉に並んで形の審査。
1級に合格しないと初段には進めないから大人の人も同じ土俵。
そんな中で長男達豆剣士は頑張ったから合格〜〜。
中2にならないと初段の受験資格が得られないから今現在では最高位。
あの緊張感の中で力を発揮できる子供達ってホント凄いと思っちゃう。
ここの所塾通いの為に稽古に通えない次男は久しぶりに先生にご挨拶。
やっぱり次男も剣道したいって思ってるみたいだからちょっと可哀想だったけど。
で、迎えに来てくれた旦那に自転車も防具も人間も全て拾ってもらって車で帰宅。
一緒に昼食って予定だったんだけどさすがに終わったのは2時だし
待ち時間の長さにお弁当を買っちゃったから私達は自宅に持ち帰ってお弁当。
義母と旦那2人で食べに行ったままどこかで遊んでたらしく午後は母子3人のんびりしちゃいました。



2004年03月13日(土) ■
第2回登校日

今日って長男の進学予定中学の第2回登校日。
前回は制服の採寸がメインだったけど今日は入学式準備と諸々のお買い物。
教科書とか3種の靴の購入で大荷物になっちゃうことが想定されてたから長男も私も布袋持参。
9時集合に間に合うようにって7時50分のバスを待ってたら同じ学校に進む双子兄弟も自転車で通過。
駅から学校まで一緒だったから子供達もママも充実しちゃったし。
で、チャペルに着いて学校長挨拶から始まって入学式のこととか注意事項とか諸々のご説明。
長男の進む中学って中高合同入学式には在校生が若干名しか参加しないらしい。
式典で頼りになるのは自分達しかいないとかで讃美歌とか校歌の練習もバッチリ。
私学につき物の寄付金のお願いなんてのもあったしー。
一通り説明が済んでから中学校舎に移って諸々のお買い物。
特段指定された順番はないから買い忘れがないように自分達でチェック。
まずは肝心の教科書と聖書なんかの副教材を買い求めると長男がリュックに移し変え。
そう言えばリュックを背負った子供達が圧倒的だったし今年からは宅配扱いも可能になってるんだって。
それほど大荷物になっちゃうってこと。
指定の通学バッグも当然のように買い求めたし。
体育着は今日のところは注文だけで入学式当日に名前が刺繍されたブツを手にすることになるんだって。
それでも半袖と長袖とハーフパンツと長ズボンと4種類試着しなくちゃいけないから時間がかかるし。
とりあえず大きめを注文。
上履き・体育館履き・グラウンドシューズって3種類の靴も試着の後購入。
何だか案内が行き届いてないから無駄な列ばっかりできてたし。
我が家じゃ黒の革靴をヨー○堂で買ったけど今日学校で購入した人はさらに箱がかさ張ってたのよね。
とにかく全ての買い物を終えると流れ解散。
で、今日って次男は午前中塾のテストにお出かけ。
4教科終わるとお昼頃の予定だから私達と合流して今日封切りの映画を観に行く計画にしてたのね。
その旨次男にはメモ書きを残して来てたし。
でも余りの大荷物だから荷物を持ったまま映画館に出向くわけにはいかない。
ってことで私が先発して座席を確保することに。
長男が自ら運んだ大荷物を八王子駅のコインロッカーに預けて次男と一緒に南大沢に来るって段取り変更。
でも次男を待ってる間にロッカーは塞がっちゃって自宅まで帰ることになっちゃったんだって。
バスで一旦帰宅してから駅まで走って戻って違う路線バスで南大沢に着いてから私と合流。
映画館での1番人気は指輪で次回上映まで満席になるほど。
私達の観たい映画も2番人気。
私が並んだ時点で残席数に赤信号が点滅してたから先発してよかったーって感じ。
3人仲良く熊映画を楽しんじゃったし。
で、今日って義母は恒例の夕食会だし旦那の帰宅も遅いって。
ってことで映画を観終わって帰る途中で3人で外食。
目いっぱい充実した1日となりましたぁ。



2004年03月12日(金) ■
届いた物

ホワイトデー当日が日曜だから職場でプレゼントが飛び交うのは今日。
先月数人の女の子に「お返しは要らないよ」って言われてた長男も簡単なお返しを携えて登校したし。
殿方って小さいうちから結構気を遣うものなのねーって感じ。
で、お返しの品を手に帰宅した私を待ってたのは1杯19円で有名な某宅配珈琲。
そろそろ珈琲は底をつきそうだしそうかと言ってインスタントじゃイヤだから
ネットで評判の珈琲を旦那と相談してお試し注文してみたんだもん。
今日の頂き物の中に生ケーキも存在してたから試飲するにはグッドなタイミング。
ネット注文のおまけってのを飲んでみたけどこれで19円は納得のお味。
「糖尿には珈琲がいいんだってー」って義母にも愛飲するように勧めてみたし。
で、19円珈琲の段ボール箱はリビングに置かれてたけど
「午前中届いたのよ」って義母が手渡してくれたのは黒猫扱いの宅配モノ。
確認すると数日前に住所確認があった奥様が差出人。
つまりはこれもホワイトデープレゼントってわけなんだけど再び記入書類に目を移すと何か違うんじゃないって感じ。
わざわざ宅配してくれてるそれは「3月14日」って期日指定されてるし。
宅配のブツが遅れて届くって事例は聞いたことがあっても前倒しで届いちゃうってどういう事?
せっかく期日指定してくれてる配慮も台無しじゃん。
って思ってそこに書かれたフリーダイヤルに電話してみちゃった。
当然だけど電話口に出た人からはお詫びの言葉。
黒猫って即日配達がモットーらしいけど早いだけが取り柄ってわけでもないでしょ。
会社が大きく膨れ上がっちゃうとこう言うことがお粗末になっちゃうのかなーなんて思ったり。
伝票番号を聞かれたから取扱店が注意を受けることになるんだろうけど
最終的には「届きゃーいいんだろ」って姿勢が電話対応で見え見え。
で、今日の極め付けは旦那宛に届いた郵便物。
B法律事務所からの配達証明。
顧問弁護士の存在を聞かされた時に1人該当者が思い浮かんだんだけど予想的中。
旦那は会った事がないけど私は私道の植木伐採の時に相談してもらってるから。
「お金と時間をかけて裁判沙汰は得策じゃない」ってそう助言してくれた弁護士。
旦那が開封するのが待ちきれなくて隣から覗き見。
結局は読み終わった旦那から回ってきたんだけど
A4判2枚にワープロ打ちされた文面は予想通り不動産屋の代理人である弁護士から。
顧問弁護士だから不動産屋の利益になるような書き方しかされてないんだけどこれもまた予想した通り。
我が家は弁護士を介して戦おうなんてこれっぽっちも思ってないから自分で勉強しないといけないのよねー。
通知書と銘打たれたそれは味気ない文章。
しかも「通知人(=不動産屋)は本書を持って貴殿との媒介契約を解約致します」
「通知人も貴殿との間で話合いによる円満解決を希望しておりますが・・・」
「交渉は当職(=弁護士)が担当することになりますのでご連絡は当職まで」
我が家に落ち度があったわけじゃないのにどうしてこんなに拗れちゃったんだろう?
念の為弁護士さんに電話したら業務時間内じゃなかったみたいで通じなかったし留守電セットもなかったし。
とりあえず不動産屋がこういう方法を取ってくるならこちらも対抗手段を考えなくちゃねー。
それにしてもいつになったら弁護士とコンタクトが取れるんだろう?
書面で一方的に解約されちゃった旧居取り扱いを急がなくちゃいけないし。。。



2004年03月11日(木) ■
お母さん

いよいよ15日の締め切りが目前になっちゃったから旦那と連れ立って税務署へ確定申告。
我が家って去年新築したから住宅ローン控除の対象者なんだもん。
通常旦那1人の名義なのかもしれないけど旦那と私で区分登記してるし借金もそれぞれ。
夫婦なのに連帯保証人じゃないしそれぞれが確定申告ってかなり特殊な事例なのかな。
とりあえず2人で行かないと事が進まないから2人で出頭。
住宅メーカーさんから指摘を受けてた収入印紙は忘れずに貼付したし忘れ物はなし。
つまんないことみたいに思えるけど収入印紙って税金だから忘れると3倍程の追徴金があるらしい。
最初の建築請負書のン万円って収入印紙じゃなくて追加注文の数百円単位の印紙だから
昨日郵便局で買ったのをちゃ〜んと貼り付けて割印押してコピー取ったんだもん。
日曜日の準備段階では若干不備もあったけど収入印紙の補充もできたし今朝もお出かけ前に最後の確認。
駅に向かう途中に税務署があるから旦那も私もそのまま出勤準備もする予定。
でも2人とも3月とは思えない今日の暑さにわずか2区間さえバスに乗っちゃって。
で、税務署前は当然ながらたくさんの人。
本庁舎だけじゃなく隣にプレハブも用意されてるだけど住宅ローンの人は本庁舎。
旦那と2人で入って行くとこれまた人の息でむせ返ってる感じ。
たくさんあるテーブルでは係りの人の指導を仰ぐ人がいっぱいだし私達はその順番待ち4番目。
でも思いの外住宅ローン減税の申告の人が少なかったのか前の3人を飛び越えてお呼ばれしちゃったわ。
旦那と私それぞれの書類を出して係員からご指導。
で、発覚したのが抵当権の記載されてない登記簿を持参しちゃったってこと。
一旦家に取りに帰らなくちゃいけない。
とりあえずそれはそれで他の書類の確認ってことになったんだけど旦那の書類に計算間違いが1箇所。
旦那の分の確認をし終わった係りの人が「お母さんのは・・・」
一緒に行ってるのは妻である私だし区分登記も旦那と私。
2人で同じ書類が必要なのがあるんだけど旦那の方に添付してあるから2セットは用意してない。
「息子さんの書類に添付してある旨記入して」
いくら1階が旦那で2階・3階が私って変則的な区分登記だからって勝手にお母さんって思い込むなよぉ。
パターン的に言って2世帯で登記って思われても仕方ないけど疑問が残るなら名前で呼べばいいじゃん。
だいたい添付書類である住民票にだって続柄が記載されてるだろ。
「夫婦で区分登記って珍しいんでしょうか?」って質問したら初めて過ちに気がついたらしく
「勝手な思い込みで申し訳ありません」って言われたけど旦那と私が何歳に見えたんだろうって感じ。
20歳も30歳も年齢差がある姉さん女房に見えるわけないんだけど。
旦那も私もそれ以降一切その話題には触れなかったけどかなり悪印象。
で、登記簿を取りに帰らなくちゃ提出できないんだけど取りに戻るのは当然のように私の役目。
行きはバスがあったけど自宅往復は徒歩になっちゃったし。
一生懸命歩いてる途中で旦那から特段用事もないのに「どう?」って電話が入った時はムカついちゃったぞ。
税務署に戻るとご指導は省略してそのまま提出窓口へ。
さっきまでより人が増えてて提出窓口は凄い行列だったけど
旦那の分も私の分も無事に提出し終わって「還付には2ヶ月ほどかかります」
とりあえず今日の計算通りならン十万円は戻ってくるから嬉しいけどお母さんってのが疑問として残る〜。



2004年03月10日(水) ■
何で?

いつものような出勤時。
乗換え駅では出勤を急ぐ人が右へ左へ。
東京のエスカレーターって急ぐ人は右側を歩くってのが定番。
たまたま電車が行ったばかりなのかすれ違う上りエスカレーターは
電車が吐き出した人を乗せて上から下までビッシリ満員。
そんな上りを横目に下りエスカレーターを何気に降りようとすると
階段部分が巻き終わる1番下の部分に何やら引っかかってる感じ。
1番下でも上でも何か異物があるとカラカラ音を立てたりすることが多いんだけど
今朝のブツは音さえもなくひっそり。
エスカレーターの真ん中右よりにピンクのゴム状の物体。
上りほど混雑してなかったおかげで私は左側からその場を通過したけど
右側から降りた男性客なんか思わず声を上げちゃってた。
ゴム状って言うかあれってゴムそのものだったっけ?
我が家には存在しないブツだから詳細はよく分からないけど最近のって昔とじゃ相当違うのかなぁ。
ビヨーンと伸び切った感じから使用後って感じだからそこにあるのがますます不思議。
誰か愉快犯が意図的に放置したとしか思えない。
朝のラッシュ時に目にしちゃいけないモノが公共の場に放置されてるってどういう事?
さすがに誰もが見て見ぬ振り。
私とほぼ同時にそれを確認した男性客が声を上げちゃったみたいに通過する誰もが一瞬ビックリしてるはず。
でも後ろを振り返ってはいけないって雰囲気だからその後ブツがどうなったかは定かじゃない。
とりあえず退勤時には跡形もなく消え去ってたから清掃の人が片付けた?
それにしてもその乗換え駅って目の不自由な人の利用も多いのよぉ。
エスカレーターを降りて一歩踏み出した瞬間ニュルっとそれを踏んじゃったら
下手したら転倒しちゃうんじゃないかって心配になっちゃった。
国会見学へと向かう子供達の目に触れてもよくないけど何よりも事故に繋がるんじゃないかって。
通勤時って色々目にするけど今日は特別不思議な感じ。
ってなことで出勤時に妙なブツを見ちゃった今日は帰りも相当妙な光景に遭遇。
私の目の前に座ってた男性って頭を垂れて熟睡してたんだけど頭の上が変なんだもの。
髪の毛が寂しいのを補おうとフワフワの黒い泡を吹き付けてるのかとにかく見た目が変。
カッパみたいに真ん中だけが抜けちゃってるのかフワフワ感は一部分だし。
思わず笑いそうになるのを堪えてジーッと観察しちゃったもん。
髪の毛で悩んでる人は多いんだろうけど今日のはちょっと反則技って感じ。
それにしても男には七人の敵がいるって言われてるけど女の周囲も侮れないぞ。



2004年03月09日(火) ■
らくらく

うなぎ上司ったら今週に入ってご機嫌な感じ。
高校受験のお嬢さんが連続失敗の後に2次募集でやっと合格を手にしたって。
高校入試って受験日が凝縮されてて複数校受けられないから本当に大変みたい。
2次は若干名しか取らないからそれこそお嬢さんだって背水の陣で臨んでたはず。
金曜日に結果が分かったとかで土曜日には披露宴を中座して祝賀会だったって。
とは言っても披露宴が通常の所要時間をはるかに越えて4時間もかかったって言うんだから
上司みたいに途中退席した招待客も相当数いたのかな。
とにかく人の披露宴とじゃ比べ物にならないくらい我が子の合格は嬉しいらしい。
昨日なんか合格祝いを口実に「ご馳走するから」って部署での会食もセット。
上司もさすがに我が子のことだけを祝うんじゃバツが悪いと思ったのか
うちの長男のお祝いも兼ねてって言ってくれたけどとにかく来週月曜はただ飯予定。
で、今日の上司はお通夜に出るためにちょっと早めに職場を退出。
仕事は一段落してたから後輩を交えて世間話に花を咲かせてたんだけど
何かの拍子に「最近母が携帯を持ち始めたんです」って後輩。
携帯を持たない彼女だから親の方が先んじちゃったってことみたい。
「ボタン3つで簡単らしいんですけどまだ電話掛けるのも慣れないみたい」
ってもしかしてそれって実家の父が持ってる高齢者向けと言われてるあの機種?
後輩の母親って確か50歳を過ぎたばっかりのはずなのにいきなりそう来たかぁって感じ。
高齢者って基準は明らかじゃないけど50代でらくらくなのぉって一瞬。
でも先月実家の父のらくらくを見せてもらったけどマジでこれが優れもの。
掛ける頻度の多い3箇所はボタン一発で呼び出せるようになってるし当然他の登録もOK。
子供達なんか「僕達のも登録しちゃおう〜」って自分達の番号も登録してたんだけど
画面の文字が普通の携帯よりくっきりはっきり大きいから万人に優しいし。
加えて他の機種には見られない万歩計機能なんてのも付いてるし。
父の万歩計データを見せてもらったんだけど
確認できた1か月分の中には2万歩なんて日もあって親とは言えマジで感心。
で、父のらくらくを見た義母が「次買い換えるならこれだわ」
しかも偶然週末の買い物の際にもらくらくが店頭に出てて。
旦那ったら「中学入って新規にすると番号が変わって友達を混乱させるだけだぞ」って
長男に機種変じゃなくて買い替えを勧めてたんだけど義母にもついでにらくらくをお勧め。
長男は今使ってるのに愛着があるし新しい機種の必要性を感じてないらしく旦那の意見を無視。
結局義母も今回は諦める形になったんだけどいつ欲しい病が再発するか分からないなぁ。
5月の誕生日プレゼントがこれで済むなら安い話だけどそうもいかないだろうし。
それにしてもらくらくってある種の人にとってはマジで優れものだと思うわ。
私にも通常機種を諦めてらくらくを欲する日がいつかは来るんでしょうねぇ。



2004年03月08日(月) ■
2台目申し込み

八王子止まりの電車を降りて午後7時半過ぎ。
ダメで元々と思って駅前自転車置き場に立ち寄ると係りのオジサンが事務所を閉めようとしてるところ。
すかさず月極め駐輪場の申し込みのお願い。
長男の進学が決まってすぐに駐輪場の申し込みはしてあるんだけどその時とは状況が変わったみたい。
2月の時点で1年半から2年は待つって言われてたんだけど
先週辺りから駅前ロータリーで何らかの工事が始まってどうやらそれが自転車置き場みたいなんだもん。
旦那を迎えに行った時にも「駅前の工事は何だろうね」って話してたけど
数日間のうちにあっという間に杭が打たれて自転車置き場の雰囲気が大。
先週の保護者会の時にも「自転車どうする〜」って相談に花が咲いてたんだけど
何だかいい方向に急展開してる気配。
ノートに記入しながら「駅前に新しく作ってるのは駐輪場ですか?」って質問なんかも投げかけちゃう。
どうやら300台規模の大半が月極め駐輪場になるって話。
ただし「4月には連絡できると思うんだけど詳しいことは分からない」って。
事務所の店番みたいなオジサンにこれだけ聞ければ良しって感じ。
300台規模ってことは2月に申し込んだ1台はとりあえず確保できるってことがほぼ決定。
自転車置き場なんて新規開拓の時ぐらいしか空きの可能性がないんだから今回は絶好のチャンス。
とりあえず1台確保は確信。
2台目はおそらく微妙な待ち台数なんだろうけど「1台違いでダメだったら悲しいね」って長男。
って週末も当事者である長男に申し込みに行くように言ってたのよ。
1日中暇を持て余してるんだから自転車で行ったらいいでしょーって。
でも土曜日はお買い物で行かれず終い。
昨日は朝から何度となく言ってたのに結局長男が出かけたのは5時になってから。
日曜の駐輪場事務所がそんなに熱心な業務をしてるとは思えなかったけど
所要時間が知りたいから着いたら電話してって言ってたのに長男から入った電話は「閉まってる」
あぁ〜だから言ったじゃないのぉって。
昨日の時点で申し込んでたら2台目もOKだったのかもしれないな。
私が記入したノートには今日付け申し込みも相当数あったんだし。
とりあえず長男は微妙に反省してるみたいだけど2台目にも淡い期待。
それにしても駐輪場って1日150円だけど月極めだと1500円で済んじゃうんだもの。
何とか滑り込み利用できるといいなぁ。
で、今夜も不動産社員Iさんが9時半に来訪。
先週の話を持ち帰って少しでも進展が見られればいいなーって思ってたのに社で却下されちゃったんだって。
Iさんは私達の味方をしてくれてるから社内で悪者になってるのかも。
私達の言い分は何も通らないまま先方は第3者である顧問弁護士を前面に立ててくる作戦だって。
自分達が愚かな消費者だったって思うとマジで虚しくなってくるぞ。



2004年03月07日(日) ■
下準備

滅茶苦茶寒い1日。
新居ってペアガラスのおかげで結露はないし快適生活なんだけどやっぱり寒さに耐え切れない。
ってことでこの時期に灯油の駆け込み購入。
我が家と同じような家庭が多いのかスタンドで灯油を買うお客さんが多かったなぁ。
「雪が降って来た〜」って義母は震えてたけど今日みたいに舞い散るのは雪って言うより風花かな。
こんな寒さの中次男達はカブ隊の活動日。
サイクリングをしながら途中で写真撮影をするとかで自宅を出る前に入念な自転車点検。
旦那に協力してもらったおかげで「いつもより調子いい」って颯爽とお出かけ。
手袋もしないで出かけて行ったんだけど寒くなかったのかなぁなんて。
私のは電池切れだったから旦那のカメラにフィルムを入れて持たせたけど何が被写体になってるのかな。
次男は10時から3時までの活動。
念の為家の鍵を持たせてたんだけど少し早めに終わったらしく3時ちょっと前に自宅から電話。
次男が留守の間その他4人は培養土やら色々な物を買い出しに出かけてたしー。
って全然関連性はないけど我が家でも梅が咲いてるのぉ。
とっても小さな梅の木だけどやっと根付いたのねーって純粋に感動。
旧居みたいにウグイスの囀りで春を感じるってことにはならないけどこんな寒さでも着実に春の足音。
それにしても春って言えば確定申告受付真っ最中。
新居の住宅ローンを抱えてる我が家も申告しなくちゃいけないんだけど
我が家って区分登記になってる関係で旦那と綿密な打合せをしながら書類を作らなくちゃいけない。
今日まで確定申告に手をつける余裕もないまま過ごしちゃったんだけどいよいよ後がないって言うか。
夕方から2人で炬燵に篭り切り。
必要書類を元に電卓片手にあぁ〜でもないこぅ〜でもない。
2人揃って十分な返済を受ける為には色々工夫が必要なんだもん。
次男以外は回転寿司で食べた遅めのお昼が響いてお腹も空かないから作業は延々。
でもさすがに次男に夕飯を食べさせないわけにはいかないしー。
ってことになっても義母は近くのお弁当やさんで買ってくるって提案。
私達の作業状況から言えば買い弁で本当に助かっちゃったけど若干のジレンマも。
一旦休憩を取ってまた確定申告書類に向かったけど数種の書類作成に時間がかかっちゃったなぁ。
計算通り認められれば2人合わせてかなりの返金のはずなんだけど。
もう少し足りない部分があって即提出ってわけにはいかないけどとりあえず準備はOkって感じ。
先週2回午後半休しちゃったし卒業式も休まなくちゃいけないけど今週こそは税務署に行かなくちゃ。



2004年03月06日(土) ■
お買い物

今日って午前中は次男の塾の復習テストだけど昨日の発熱があるから敢えて起こさないまま。
時間厳守で行われる復習テストには間に合わないから今日のところは受けられないってこと。
何の熱だったのか今朝の段階でかなり回復してるけどテストだけじゃなく午後のプールも当然パス。
ってことで何の予定もない我が家。
旦那が「お墓へ」って言い出したのは当然の成り行き。
義母も「そろそろって思ってたのよぉ」って言ってたからやっぱりお彼岸は待てなかったってこと。
顔馴染みになってるお花屋さんでお墓にお供えする束を作ってもらったり
途中のスーパーで買い物をしてからお墓に向かうってのも全くいつもと変わらず。
お供え物を狙ってるのかお墓付近にカラスが留まってたのがちょっと不気味。
もちろん生物って腐ったりするしカラスの餌になるだけだから我が家では厳禁だけど
「ワサビ入りのお饅頭とか供えて置くといいかな」なんて帰りの車で対策会議。
カラス1羽で盛り上がれるなんて我が家が平和だからなんだろうけど。
ってなわけで密かに行われてた墓参日当てクイズ正解者はりかちゃんに決定。
粗品進呈ってのがあるので必要事項を教えてねっ。
で、墓参を終えてから久しぶりに家族みんなでアウトレットにお買い物。
ホワイトデーが迫ってきてるから長男のお返し購入は必要だし他にも見たいものもあったし。
とりあえず目的は果たしたから旦那の職場用のカップとか諸々買い揃えてから店舗を一回り。
期間限定の出店もあるって話だし季節の掘り出し物があるかもしれないし。
で、旦那が自分じゃ絶対着られないサイズのスーツを手にして「これどう?」
メン○ビギのSサイズスーツで黒。
長男の卒業式には職場の後輩からスーツを借りることにしてるから購入意思は半々って所。
でも試着室で着替えさせるとこれがまた似合うの何のって。
半ズボンの少年から小さな紳士の出来上がり〜って感じ。
「小さくて人の役に立てると思ってなかったから嬉しいです」って
後輩の言葉を思い出すと心が痛かったけどその試着で衝動買いが決定。
って小学校の入学式に着用したスーツに比べても安価だったんだもの。
後は後輩にどう繕うかが課題。
ズボンの丈詰めを待つ間に少し離れたドーナツ屋さんで休憩をしたり。
で、帰ってからYシャツとかネクタイとかって他の必需品を用意して改めて長男に着用させて。
いやぁマジで似合っちゃって卒業式に臨む小学生とは思えない。
それにしてもこのスーツが1度の着用だけだったらもったいないじゃない。
って思って私が着てみたら妙に似合っちゃった。
卒業式だけで眠らせるのも惜しいしパンツスーツとして私が着ても変じゃない?



2004年03月05日(金) ■
保護者会��

昨日に引き続いて今日は次男の保護者会。
昨日と違って2時からだからご飯を食べてから半休できたし途中郵便局に立ち寄ることもできちゃった。
完全変更へはまだ遠いけど長男がトランクスに移行しつつあるからネットオークションでトランクスを落札。
1枚1500円定価のG○Pトランクスを2枚1000円。
手元にそれが届いたから出品者にお支払いを済ませたんだし。
で、次男のクラスって担任の指導力不足で年度始めから問題山積だから
3学期が終わろうとしてる今日も関心の高さから保護者の出席が半端じゃない。
何しろ単なる保護者会だって言うのに冒頭には校長先生挨拶。
「保護者の皆さんにはご心配おかけして」「何かありましたら」って
校長は退席しちゃったけど担任の傍にはしっかり教頭が同席。
印刷物を元に学習面とか生活面とかクラスの様子を縷々説明。
ダラダラとした説明は相変わらずだけど「改善が見られクラスが落ち着いてきています」
それから出席保護者から一言ずつあって教頭から総括。
次男って担任に良さを理解されていないらしく何かある度に怒鳴られてるのよね。
補助教諭のO先生から励まされた漢字テストなんかは頑張ってるのに担任は次男の芽を摘んじゃってる感じ。
「塾の授業は楽しいのに学校では・・・」って指導力の違いも指摘したけど
何を言ってもこれまでの担任の態度を思えば糠に釘。
終わってから残ったママ達で「そう言えばNクンの『わたしの健康』問題はどうなったのかな?」
担任から何の説明もなかったから一件落着と思ってたのにNクンママから「貰ってないよぉ」
人権に関わるから犯人探しはしない方針なのかもしれないけど何にも解決してないじゃん。
改めて担任の無力さに呆れ返るって。
「解決してないって分かってれば保護者会で問題にしたのに」って言っても後の祭り。
それとは別件で次男が貰ってきた賞状の文字が違ってることを担任に伝えた反応も余りにも酷かったし。
この担任を来年度も学校に雇っておくかどうかは校長の考え次第なんだろうけどマジで関わりたくないよぉ。
担任のおかげでクラスの保護者が一致団結したってのが唯一の収穫。
断片だけで判断した担任に次男は頻繁に怒鳴られちゃうらしいんだけど
そういうことを私の耳に入れてくれるのもクラスのお友達とそのママ達のおかげ。
栞ちゃんママと帰りながらお疲れ様会と称して夜の会合を持つ相談なんかもしちゃったし。
帰宅後別のママにも連絡して即行で今月の有志会合が決定。
で、今日って次男は塾の日。
珍しく私が送って行ったんだけど終了予定よりずっと早くに先生からのお電話。
授業中に吐いちゃったし1人だけ「熱い」って言ってるし検温したら37.3℃って熱も上がってるんだって。
慌ててお迎えに行ってそのまま就寝させたけど我が家に再び風邪が流行っちゃうのかなぁ。
週末を有意義に過ごす為にも早く元気になってくれるといいけど。



2004年03月04日(木) ■
保護者会��

子供達の学校の保護者会って2学年毎が定番。
長男と次男で2回午後半休することになっちゃうけど仕事を理由に子供達を疎かにしたくないからしっかりやり繰り。
そうしてついに今日は長男最後の保護者会。
一応学校便りでは2時からが保護者会本番ってことになってるんだけど
1回目の修学旅行のビデオ鑑賞会を見逃しちゃった人の為に1時10分から追加鑑賞会が行われるし
引き続いて卒業生を送る会での演奏ビデオを見せてくれるとかでいつも以上のダッシュが必要。
昼食を取る時間さえなくなりそうだったから昨日購入したパンを職場に持参したんだし。
とりあえず無事にビデオの冒頭からしっかり参加。
去年まではダビングしたものが購入できたって言うのに
今年からは人権が異様に問題視されてダビングはできなくなっちゃったんだもん。
粘り強く交渉を続けたけど今日の2回目鑑賞会がやっと。
1回目で観た人もいたのか参加はまばらだったけど今さらながらに雨の移動教室は大変だったろうなぁって。
レクとか食事とか子供達の楽しそうな様子には安堵したけど。
で、移動教室ビデオ66分間の間に目まぐるしい天候の変化。
洗濯どころかあまりのお天気のよさにお布団さえ干してきた人もいるってのに
にわかに雲行きが怪しくなって気がつくと土砂降り。
光が反射してビデオが見難いなんて言ってたのに暗幕を張ったみたいになっちゃったし。
それでも全くのにわか雨だったのかビデオが終わる頃には雨もおしまい。
引き続いて今日行われた卒業生を送る会のビデオ。
長男達6年生は「アゲハチョウ」を演奏したんだけどこれがまた感動的。
ビデオでさえジーンと来ちゃうんだから生演奏だったら鳥肌だったかも。
アップテンポの曲だから難しいんだろうにそれぞれのパートは完璧に近かったし。
ビデオが終わってからは各教室に分かれてのクラス懇談。
担任から総括的なことが話されて「素直な子供達だった」
昨日の打合せ通りクラスの学年委員のもう一方は中学の行事でお休みだから私が進行。
彼女が今日のお茶菓子準備まで済ませてくれるって話だったけど大量でビックリしちゃったよぉ。
活動費の残を出さないように必死で買い物してくれたみたいで。
でも彼女ったら買い物に行く途中自転車がパンクしちゃったって言うから全く悲惨。
最後の保護者会だし出席者それぞれから一言ってのも方法だけど
とりあえず先月行われたダンスで子供達が弾ける様子のビデオ鑑賞。
お茶とお菓子で和やかな雰囲気の保護者会になったし。
担任の「早く終わろうよ」光線を感じてたし卒対からの報告程度で今日の保護者会はあっさり終了。
終わってから私立中学へと進学するママ達で若干の立ち話。
帰宅してから念入りお風呂掃除なんかもしちゃったし妙に充実した午後半休になりました。



2004年03月03日(水) ■
雛祭りの日

水曜日の今日って剣道の稽古日。
塾の日程と重なって次男はなかなか稽古に通えないから最近は長男だけなんだけど。
「今日から少し遅くなるよ」って聞いてたけど一緒に帰れるかなって淡い期待。
でも何度メールしても電話してもやっぱり連絡がつかなかったのよね。
何でも来週末に1級審査を受けるとかで普段の稽古が終わってから審査に臨む6年生だけ残り稽古らしい。
結局私はいつも通り7時51分のバスに乗って帰宅。
バスが駅前を出発して200mも行かないうちに旦那から「もうすぐ八王子。迎えに来てよ」
次のバスって8時4分にあるのよね。
途中の踏み切りに引っかかることを考えたら次のバスで帰ってきた方が絶対に早いって。
ってことで旦那の申し出はお断り。
帰宅した私を待ち構えてたのは「Sさんから電話があったわよ」って義母の伝言。
明日明後日と子供達の保護者会があって午後半休なんだけど
明日はSさん不在だから学年委員として会を仕切らなくちゃいけないんだもん。
Sさんと連絡を取って段取り確認をしてるうちに旦那が帰宅。
「今日は雛祭りだから雛ケーキ買ってきたよん」って。
義母が子供達に提案したちらし寿司が却下されちゃったし我が家にはお雛様もいないから
お雛祭りって雰囲気の欠片もなかったから旦那の配慮が嬉しいぞ。
次男の塾が終わるのは8時半過ぎ。
長男からも相変わらず電話がないってことは稽古が相当長引いてる証拠。
旦那と義母は子供達の帰宅を待ちきれず一足早く夕食。
とは言っても他のお宅に比べたら相当遅い夕食なんだけど子供達を待ってたら9時を回っちゃうし。
道場前で長男を拾ってから塾に向かう途中で次男から終了の連絡。
子供達って警察署で稽古をつけてもらってるから年に1度の昇級審査も警視庁オリジナルなんだけど
来週末の審査はちゃんと市の剣道連盟が主催してるやつ。
木刀を持っての剣道形ってのも加わるらしいんだけど形自体が初めてだから大変らしい。
こんな直前から始めて大丈夫なのって思っちゃうけど合格しないことだってあるんだろうな。
合格したら剣道手帳とか賞状が貰えて正真正銘の剣士の仲間入りってことになるみたいだけど。
中学で剣道を続けたいなら今回の審査がどの程度重要なのかは長男だって理解してるはず。
次男と合流してからは稽古の話じゃなくて「睫毛抜いちゃって目が痛い」って妙な話に終始しちゃったけど。
で、帰宅してから3人で夕食。
でも食べてる傍で旦那ったら「ケーキ食べるから早くしろぉ。ご飯は控えめになっ」
子供達ったら腹ペコ状態なのに旦那からお替り禁止って言われちゃったし。
そんなに急かすなら準備してくれてもよさそうなのに結局ケーキを切り分けてくれたのは義母。
可愛いお内裏様が乗った雛ケーキは生クリームがふんだん。
我が家で雛祭り該当者は義母と私の2人だから女性陣のケーキにお内裏様が1人ずつ。
お砂糖で作られたお内裏様を義母は食べてたけど私の分は次男に上げちゃったけど。
何もない平和な雛祭りの1日となったみたいです。



2004年03月02日(火) ■
調理実習の日

「エプロンが見当たらないんだけど」
洗濯物を干し終わった私が子供達の部屋を覗いた時に長男から発せられた言葉に唖然。
「ここにあると思ってたんだもん」って言われても私には出勤時刻が迫ってくる。
一瞬探しちゃったおかげでバスに乗り遅れちゃったし。
それにしてもここの所子供達ったらお寝坊状態。
何度も起こしに行くんだけど7時を過ぎてベッドの中ってことが多くって。
遅く起きて来た上に探し物なんてお付き合いできないわ。
朝の要求には応えられないってずっと前から伝えてあるんだし。
とりあえず私が出かけてから適当なエプロンと三角巾を準備して登校したらしい。
探し物があったりでいつもより身支度が遅れちゃったとかで遅刻ギリギリだったみたいだけど。
で、長男達6年生の今日の家庭科は班毎に決めたメニューでの調理実習。
長男達の班は男子2+女子3って組み合わせで男の子が担当したのはサンドウィッチ。
それぞれが持ち寄って調理することになってるから忘れ物は許されない。
自分に分担された8枚切りの食パンとハムは昨日のうちに長男が買って来てたんだから
帰ってからエプロンもちゃんと準備しておけばよかったのにー。
女の子3人はクッキーを焼いたとかで楽しくて美味しい調理実習だったらしい。
男の子達もハムと玉子のサンドウィッチを上手に仕上げたって言うし
他の班ではゼリーなんかもあったらしいからパーティーっぽいメニューが課題だったのかな。
「職員室に届けたの?」って聞いたら「先生方を呼んで一緒に食べた」って言ってたから
卒業を控えて楽しい実習だったことは確か。
私達が子供の頃って与えられた課題をこなすだけだったから自由な調理実習って滅茶苦茶楽しそう。
「クッキー作りすぎちゃった」って言ってたから試食したかったなぁなんて思っちゃったし。
直後に給食があったのかお腹いっぱいで給食に相当時間を費やしちゃった班もあったとか。
で、昨日帰ってから買い物に出かけたのは長男だけど今日は次男。
4年生だから調理実習じゃなさそうだけど明日諸々必要なんだって。
カリキュラムが違ってるから長男とは比較できないけど理科の実験か何かかなぁ。
分担表にはカルピス・ぶどうジュース・ゼリー・割り箸・ストロー・・・。
コンニャクゼリーは冷蔵庫に眠ってるのを持って行けばいいとして次男は担当のぶどうジュースが必要みたい。
とりあえず1Lの100%ジュースを買ってきてたけどペットボトルに移し変えなくちゃいけないわね。
それにしても何の実験なんだか成功を祈らずにはいられないけど。
で、今日って往路も復路も座れたから帰った私は体調万全。
某所で知りえた情報で今日まで映画が1000円だって言うから旦那を誘ってみたんだけど敢え無く却下。
たまには息抜きさせてくれー。
1000円映画は逃しちゃったけど近いうちにリベンジしちゃうもん。



2004年03月01日(月) ■
座礁

去年の5月にお引越しをした我が家。
でも旧居って悲しいことに依然として売れ残った状態になってるのよね。
新居と旧居の2つの財産があるって言えば聞こえがいいけど旧居って完全に不良債権。
2件分の固定資産税だって払い続けなくちゃいけないし誰も住んでいない旧居は老化が進むだけ。
少しでも早く売れればローンの繰り上げ返済が可能になって私達の負担が軽くなるんだもん。
でも新築でも値崩れしてるし中古物件は動かないのが実態。
それでも不動産屋さんにお任せするしかないって思ってたんだけどここに来て急展開。
依頼してる不動産屋さんって新居の土地の取引以来ずっとお付き合いがあるから
信じてお任せしてたのに去年私道の売買を終えてから一切音沙汰なし。
私道を売った分値段を下げるとかって相談さえしないまま年を越して今日まで。
さすがに旦那も私も不信感を募らせちゃって担当者に連絡したのが先月の中旬。
でも担当者ったら自分に非があるからなかなか我が家に来られなくてさらに延び延び。
その上司って人と一緒に現れたんだけどT上司の口から出たのは謝罪じゃなくてひたすら弁解。
旦那も私も筋が違うでしょって一旦T上司にお引取り願って担当者と話。
それから数日して顔も見たくないってT上司からたった1本の電話が入って「担当は私になりました」
しかも旦那も私も仕事で留守だったから義母に伝言されただけ。
人間関係が築けてないのにいきなり担当?
旦那も私も了解できないからT上司の上の社長に電話の取次ぎをお願いすること複数回。
でも社内で緘口令が引かれてるのか私達の苗字を伝えただけで「担当はTです」
社長なんか居留守を使うほどだし誰とも話せない状態。
窓口になってくれる人さえいないってことは不動産屋さんから見放されてるってこと。
それまでの担当者も担当を外されちゃったって言うし残る頼りは土地売買での担当者。
本当は私達と話すことさえ禁じられてたみたいなんだけど真剣に話を聞いてくれて。
電話じゃ進展が望めないからって我が家に来てくれたのが先週の月曜。
Iさんが担当じゃなかった間の出来事を10時から深夜1時まで延々。
会社としては売れ残ってる旧居はお荷物だから「訴えても結構です」ってかなり強引な意見。
もちろん信用してるIさんは社の一員としての意見と1個人としての間で揺れてたみたいだけど
とにかくきちんと意見を伝えますってことでその時は退散。
窓口さえなくて悶々としてたからそれだけでもあり難かったんだけど社に持ち帰って上層部と検討。
その結果を持って今夜10時半に我が家に来てくれたってわけ。
上層部が我が家と縁を切りたいってのは不動の方針らしい。
今までロクな営業活動もされず放置されたままだったから泣き寝入りするわけにはいかない。
私も旦那もお金なんかが欲しいわけじゃなく社を代表する社長の謝罪を求めるのみ。
でもIさん曰く「このままこじれると第3者に入ってもらうしかないんです」
Iさんは私達本意で考えてくれてるから妥協案を見出さなくちゃいけない。
「自分は一押し物件で押しますけど他の不動産屋さんに依頼した方がいいと思います」
何しろT上司が担当になったのはつまりは縁切りの為だって言うし。
T上司の言うがままだと滅茶苦茶安い値段で販売されちゃうことになるんだって。
ってことでIさんも一緒になるべく我が家に不利にならない案をひたすら考える。
最終的にはお金で決着するしかないってことみたい。
旧居のハウスクリーニング+土地の売買でお支払いした手数料分でどうかって。
もちろん社に持ち帰って上層部と相談しなくちゃいけないらしいけど何だかなぁって感じ。
ずっと信じてたのにいきなり電話の取次ぎさえしてくれないって余りにも酷い不動産屋さん。
甲州街道に面した所に社屋建設中の弱小不動産屋さんだけど同族会社って結局は社長の意のままなのねーって。
第3者を介してもお互いにメリットはないから仕方ないけどこれまでコケにされてたのねって。
とりあえず私達の窓口になって会社と応戦してくれてるIさんを信じるしかない。
ってことで今夜もIさんが我が家を後にしたのは12時半。
不動産屋さんの見極めって難しいって言うけど私達が浅はかな消費者だったってことみたい。
とにかくIさんが持ち帰った報告を会社側がどう考えるかだけど滅茶苦茶暗礁に乗り上げた気分。
「売れないならAを住ませれば」って義妹への貸し出しを旦那が言い出したのは冗談とも思えないよぉ。
次回来訪時には少しでもいい結果を持ってきてくれるようにって祈っちゃうけど
売るためには新しい不動産屋さんに販売依頼に行かなくちゃいけないってことかぁ。
「今まで受けてきた仕打ちを含めて信頼のできる大手さんに相談して」って
Iさんは言ってくれたけどこれからのことを考えると憂鬱だ〜。
中古物件を売るには相当苦労すると思ってたけど不動産屋さんに裏切られちゃうなんて思ってもみなかったぞ。
ふりだしに戻るどころか大海原で座礁しちゃった気分です。