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普通の日記
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2004年02月29日(日) ■
うるう日のこと

長男の中学進学が決定した日から実家の父は「お祝いに行くね」
でも実家の両親も我が家も週末は予定がいっぱいで日程調整がなかなか進まなかったのも事実。
何しろ昨日も実家の両親は日帰りで関東近辺の山歩きをしてきたって話。
お互いにとことん予定がつまってるから急遽日程が合致した今日の来訪ってことに。
いつも朝一で実家を出発する父だけどさすがに昨日の疲れがあったのか今日は9時発。
それでも慶事は午前中って鉄則通り我が家に着いたのは11時頃。
疲れてるのにお祝いに来てくれるってホント親ってあり難いよねぇ。
実家の両親にとっての初孫となる長男だけじゃなく私達兄弟の子供達それぞれの成長を楽しみにしてる両親。
今年は長男の中学進学に加えて妹宅と弟宅にそれぞれピカピカの1年生が誕生するんだし。
お祝いを持ってきてくれた父を前に長男は少し照れ気味だったけどみんなの笑顔って最高。
70を過ぎた父は現役で働いてるし趣味も多いから老け込む暇がないのかな。
みんなで和食やさんに移動してお祝いのランチ。
でも父ったら「今日はお祝いだから僕が出すよ」って私に5万円を手渡して。
義母なんか私の支払いとばかり思ってるみたいだけど実家の父の心遣いだぞ。
お釣りは「子供達に何か」ってそのまま私の懐に入っちゃったし。
年金受給世代が1番懐豊かって何かで報道されてたけど我が家ってその典型かも。
町会の配布物の準備があるとかで少しの滞在で実家の父は帰っちゃった。
で、夕方から一家でお買い物。
次男のノートがなくなりそうだって言うし長男はトランクスが欲しいって。
何でもクラスで白いブリーフを履いてるのは若干名になってるらしい。
これまで何度も私も旦那もトランクスへの変更を導いていたんだけど本人が却下。
何回か挑戦させたこともあるんだけどその度に「履き心地がよくない」ってブリーフに戻ってたんだし。
綿のゴワゴワ感に馴染めなかったみたい。
でも級友からその旨指摘されてやっぱり焦ったみたいで「買ってー」
とりあえず履き心地を試してみないことにはどれがいいとか言えないし。
ってことで今日は普通の綿のトランクスと身体に馴染むニットトランクスの2パターンを購入。
長男は普通のトランクスでいいって態度だったんだけど愛用してる旦那にニットトランクスを勧められちゃったし。
「体育のある時だけ履いていくかな」って過渡期の長男はパンツへの拘りはないみたい。
ラーメン具になってる渦巻きキャラが欲しかったみたいだけどそれは却下しちゃったし。
こうやって男の子は成長していくのかなぁ。
で、全く関係ないけど小耳に挟んだ話では義妹の離婚問題が無事片付きそうなんだって。
揉めてた子供達の親権は義妹の物になるらしい。
でも義妹と元亭主って横浜市内で近い場所に住んでるから引っ越さないと子供達が虐めに遭うんじゃないかって。
だからと言って我が家の近くに引っ越してくるのだけはごめんだからねー。
今年度いっぱい子供達の苗字を替えないようにするってことは離婚届はまだなのかな。
何でもいいから我が家に被害が及ぶことだけは避けて欲しいなーなんて思っちゃいます。



2004年02月28日(土) ■
犯人は?

「2階のトイレでサボテン鉢を落として割ったの誰?」
夕食時に2階利用者の3人が集ってたから子供達を前に聞いてみた。
2階に住んでるのは義母と子供達だから始めっから3人の内の誰かが犯人って予想できちゃう。
事前に長男からは「違う」って返事を貰ってたから次男なのかなって予想。
だって義母が割れた鉢とサボテンをそのまま棚に放置しておくなんて考えられなかったし
ましてや便器の周辺に砂がボロボロこぼれたままなんて大人のすることじゃない。
私がトイレ掃除してる最中「鉢とサボテンを処理して」って長男に頼んだんだけど
この被害は表面に見えてる以上に酷かったのよねー。
便座を上げたら便器の隙に砂が溜まって見えてるしゴミ箱とか壁の隅にも細かい砂が詰まってる。
子供が犯人なら放置されても仕方ないけど義母だったら掃除機くらい掛けてるはずだし。
と思って聞いてみたんだけど予想を覆して犯人は義母。
どうりで長男が「おばあちゃ〜ん。鉢とサボテンどうするぅ?」って聞いた時に即答しなかったはずだわ。
一瞬でも次男を疑っちゃった私が反省したのは当然。
それにしても義母がこんな行動に出るなんて何かが衰えちゃってるのかなぁ。
「窓を開けようとした時に鉢を落とした」って今さらのように発言してたけど
おかげで今日のトイレ掃除って半端じゃなく時間がかかったんだし。
2階のトイレは子供達が使うから多くのモノを置けないのは分かってたけど
これからは成長する子供達より老化する義母のことを考えなくちゃいけないのかも。
欠けた鉢とサボテンは結局玄関の隅に置き去りになってるんだけど
義母ったらこのまま放置しておくつもりなのかなぁ。
サボテンを買ってきたのは旦那だしトイレ掃除は私だからサボテン処理も人任せ?
何だか義母が子供以下に思えてきちゃったりして。
で、子供って言えば今日って長男は皮膚科に行かなくちゃいけなかったのよねぇ。
朝からのんびり過ごしてるから何度も声を掛けたんだけど「後で」って答えにうんざり。
お昼を過ぎて重い腰を上げ始めたから念の為診察時間を確認させたんだけど私の予想通り午前診療。
だから言ったじゃないのーって。
塗り薬はまだあるけど1週間分貰ってた飲み薬がなくなっちゃってるのよね。
旦那にも注意されてたけど長男ったら自覚が足りなさすぎー。
次男は自転車でスイミングに出かけちゃったから午後は長男と買い物。
近くの薬局でダ○のボディソープ本体が298円って広告が出てたからそれがお目当て。
時として詰め替え用が298円って広告が出ることはあっても本体がその値段っておそらく底値。
でも数量限定なのか「明日の朝入荷する予定です」って今日は買えなかったの。
放課後暇にしてる長男に1日2個ずつでも買ってくるように言ってたのに全くぅ。
長男と一緒に明日の朝の出直しを誓ったのは言うまでもありません。



2004年02月27日(金) ■
うな昼

平成の町村合併が各地で着々。
実家のある千葉県北西部の自治体も最近隣町を吸収合併したんだし。
で、町名が変わるどこかの自治体では「ヤク中」だか「シャブ中」だかって
中学の略称がとんでもないことになっちゃいそうだったとか。
中学生が「そんなのイヤだー」って声を上げて妙な名前の中学が誕生することはなかったみたいだけど。
ってな話題とは全く関係ないんだけど今日のタイトルは「うな昼」
もちろん中学の名称なんかじゃなく今日の昼食のこと。
滅茶苦茶会議が忙しいことが前日から分かってたんだけど上司から発せられたのは「鰻だな」
前回はお寿司だったから鰻好きな上司としては最大譲歩してたんだろうけど。
それにしても抱えてる案件のせいで今日って半端じゃなく落ち着かない。
鰻上司ってもうちょっと冷静になればいいのにーって思うくらい1人でパニクっちゃうから
その余波が部下である私達にも波及してきちゃうんだもん。
朝から「状況を考えて行動してくれ」とか言われちゃうし挙句別室での会議にお呼び出しされちゃって。
同僚なんか鰻上司が不機嫌なのは「お嬢さんの受験が上手く行ってないからじゃないか」なんて言い出す始末。
とにかく上司の不安定さは近頃じゃ珍しい感じだったってこと。
で、鰻のお弁当ってお給仕するのも大変。
メインの方々にお出しするんだけどお重に加えてオシボリとお箸と山椒はもちろん
肝吸いもお新香もお茶も出さなくちゃいけないから私を含めて3人の女性陣が入れ替わり立ち代り。
上司の意見を取り入れて鰻にしたことを後悔したのは当然。
幕の内弁当みたいな物ならこんなに面倒くさくなかったはずだもん。
とりあえず8人分の昼食を出し終えて一段落してから私達事務方の昼食。
上司がいる席じゃ文句は言えないけどやっぱり栄養面から考えてもお給仕の煩雑さを考えても鰻はボツだな。
とは言え若干余った分は上手にラップに包んでお持ち帰り。
私はこのまま冷凍しちゃうんだけどお腹が空いた子供達がレンジでチンして食べるんだし。
お重から反転させてラップに包み込む技はここに就職してから身につけた技かも。
今日はうな重じゃなくて蒲焼とご飯が別々だったからそのままだとタレの始末が悪いからって
一旦合体させてうな重を作ってからラップに包むって技だったし。
「今日のオミヤ」ってその形で渡したら同僚なんかビックリしてたもん。
とりあえず今日は上司の意見を全面的に取り入れて久しぶりのうな昼だったけど次はご遠慮しちゃうぞ。
拘束されずに自由に昼食が取れるのが最も望ましい形なんだし。
で、全てが終わってから知ったことなんだけど今日の社食って月に1度の400円バイキングだったの。
色んな種類が好き放題食べられるバイキングの方が鰻よりよかったのになぁ。



2004年02月26日(木) ■
置き土産

「気持ち悪〜い」
起き掛けにトイレに入ろうとした次男から出たコメント。
子供達って自室のある2階でトイレを済ませてくればいいのに起床直後はいつも1階なんだもん。
今週になって1階トイレの芳香剤が変わったから「臭い気持ち悪いよね」って対応したら「違うよぉ」って次男。
慌ててトイレを確認したら便器の中は悲惨な状態。
とりあえず次男には他のトイレを使うように伝えて応急処置開始。
出勤前にも関わらずこんなことしなくちゃいけない自分が可哀想になっちゃう。
しばらくすると義母がカッポンってのを持ってきてくれて作業も交代。
で、当然のように犯人探し。
私はここの臭いが苦手で専ら3階のトイレしか使ってないから私じゃない。
子供達も違うって言うし義母も該当者じゃないってことはすでに出勤した旦那しか考えられない。
それにしても頑固な置き土産で。
私からバトンタッチした義母はかなり梃子摺って「ダメなら業者呼ばなくちゃね」
とりあえず最悪の事態にはなってないから床には被害が及んでないけど相当厄介。
それでも何回か繰り返すうちにスーッと水が綺麗に引いて一件落着。
朝からこんなトラブってるのに知らないのは張本人だけだからムカついちゃうし。
旦那に「今朝1階のトイレ使った?」って第一報は簡潔なメール。
続報として詳細メールを送ったけど旦那ったら身に覚えがなかったのか「可笑しいな」だって。
可笑しいって言われたって事実なんだから仕方ないじゃん。
いつもより水流が弱かったのかもしれないから一概には何とも言えないけどちょっと迷惑な朝の出来事。
塾が終わった次男と旦那と3人一緒の帰宅になったけど道すがらその話題に触れても旦那ったら一言もないし。
お詫びもお礼もないなら次に同様のことがあったらそのまま放置しちゃうぞ。
「使用禁止」の貼り紙をしておいて本人に処理させるってのは一計。
ってな迷惑日だったけど帰宅後は旦那が羨ましく思えちゃった。
とーっても素敵な封筒に入った結婚披露宴の案内状。
普通の長方形のじゃなくてかなり正方形に近い封書だし封印するシールは金色でまん丸。
色んなホテルでの結婚披露宴にお呼ばれしたことはあるけどミラコ○タってのは初めて。
中の招待状には馬車に乗ったミ○キーとミ○ー。
「夫婦同伴じゃダメなの?」って擦り寄ってみたけど当然ダメに決まってるわ。
開園何年になるのかシーにも行ったことがないってのにミラコ○タ挙式は羨ましすぎー。
今日の事案を持ち出して「お土産は?」って脅してみたけど「結婚式だからねー」
今日の貸しを返してもらう方法をマジに考えちゃう私でした。



2004年02月25日(水) ■
レッツ ダンス

今日水曜日は週で唯一学校での授業数が6時間じゃない日。
ってことで長男達6年生は放課後に学年行事が予定されてるのよねー。
私も学年委員の一員だから本来は参加しなくちゃいけないはずだけど仕事を理由にパス。
数年前から学年委員って1クラス2人の選出になったんだけど
今年度の私はパートナーさんに恵まれちゃって申し訳ないけどおんぶに抱っこ。
参加できない代わりに電話での根回しとか相談とかは欠かしてないから意思疎通は完璧だし。
で、今日のイベントは市内の有名進学高校生を招いてのダンスレッスン。
中学受験組が一段落した時期で小学校も落ち着いてるし
都立高校受験翌日の採点日ってことで高校も2時間授業だから日程調整も万全。
もちろんここまで段取りしてくれたのは私のパートナーである学年委員長のおかげ。
参加人数が少なくても寂しいから当初から5年生との合同ってことになってたんだけど
予想してたとは言え当初の参加希望者は2学年合わせても30人に満たなかったのよねぇ。
せっかく来てくれる高校生に申し訳ないからって再度呼びかけをしたほど。
でも月曜日に高校生が下見を兼ねて踊りに来たのを見た子が殺到したとかで最終的には80名ほどの参加者。
参加者には保険を掛けるってことになってたから
旦那は「保険を掛けるほどハードなのか?」って聞いてたけど保険はあくまでも安心料。
当然長男も参加して。
で、高校生の模範演技はわずか2〜3分の踊りで息が上がるほど見ごたえ十分な内容だったらしい。
何しろ「アンコール!」の声も上がったって言うし。
子供達に教えてくれた踊りはそこまで難しくなかったみたいだけど休憩を挟んでみっちり1時間半。
長男達活発な男子はそれなりに頑張ってたみたいだけど女子にはきつかったみたい。
それでも根を上げる子もいなかったみたいだし高校生のにわかファンなんてのもできちゃったみたいだし。
学年行事でブレイクダンスって初めてだけど概ね好評って感じ。
帰宅した長男に今日の成果を見せてもらったけど1時間半で習得したにしては上出来だったし。
で、今日来てくれた子って高校1年生。
長男達6年生とは4歳しか違わないからそれだけでも親近感があるはずなんだけど
彼らはこのイベントが決まってから児童館に出向いて小学生との接し方を学んできたって言うから滅茶苦茶感心。
しかもこちらが全面的にお礼しなくちゃいけないのに
「僕達に披露する機会を与えてくれてありがとう」って清々しい対応だったって。
多摩地区1番の進学校だからどんな堅物がいるのかと思ってたけど
とっても明るい校風って言うか厳しい高校受験の後には明るい未来が拓けるのねーって思った人もいるみたい。
「彼女いますか?」とか子供達の素朴な質問に混じって
「どこの塾に通ってたんですか?」って妙な質問をした父兄もいたって話だし。
とにかく学年行事は無事終了。
今日のイベントに触発されてブレイクダンスを始めちゃう子もいたりするのかな。



2004年02月24日(火) ■
打診

いきなり言われた後輩Oは面食らっちゃったかもしれないな。
たまたまエレベーターで遭遇した後輩にとんでもない質問を投げかけちゃったんだもん。
私   「職場で1番小さい男の子って誰かな?」
後輩O「・・・」
後輩Oったら質問の意図なんか分かるはずなくキョトンとした顔。
それでも少し考えて「Tかもしれませんねー」
2人とも目的のフロアに着いちゃったけど同じ階で降りてからも話は続行。
偶然にも名前の挙がったTクンが資料を乗せた台車を押して私達の前に現れちゃったりして。
Tクンには悟られないようにお互いに目配せ。
彼が去った後からいざ本題。
私   「なぁるほど。小さいかもねー」
後輩O「で、何か?」
私    「子供が卒業式を迎えるんだけどスーツを借りられないかと思って」
長男の卒業式には進学する私立中学の制服を着せる予定だったのに学校の方針で着用不可だって言うんだもん。
受験に失敗しちゃった子への配慮もあって配送が3月末だって。
先輩ママから「男の子はスーツか中学の制服って子が多いよぉ」って知らされてた私は予定が狂ったって言うか。
とりあえず市内のお店を見たりはしたんだけどどれもパッとしない。
しかも1回限りの着用に購入は無駄なんじゃないかなって思ったりして。
で、考えたのが職場のちっちゃな後輩のスーツを借りるって作戦。
エレベーターの中で遭った後輩Oに該当者を相談してみたってわけ。
エレベーターホールでタバコを吸ってた後輩Kも加わって。
長男って150�僂魃曚靴燭个�りで身長は大きくないけど剣道してるからヒョロヒョロじゃないし。
大学を卒業してまだ数年しか経ってない後輩達だから私より長男の年に近いのかな。
「僕の時はスーツじゃなく半ズボンでしたよぉ」とか「大きさ大丈夫ですかね?」とか。
さっき通ったTクンってどのくらいの身長なのかなぁ。
上着はいいとして身長差はズボンの長さに影響しちゃうんじゃないかってのが1番の問題点。
でも3人で出した答えは「Tクンに打診してみる価値はあるかも」
私からいきなり聞いたらTクンもビックリするだろうし何よりプライドを傷つけちゃうんじゃないかって。
ってことで後輩Oが「僕が聞いてみますから」
まさか今日のうちにTクンの感触を聞いてもらえるとは思ってなかったけど早速後輩Oが私の所に参上。
「僕のでいいのかなぁなんて言ってましたけど貸してもいいって返事でしたよぉ」
それにしても卒業まで残り1ヶ月だからうかうかしてるとあっという間に過ぎちゃうんだろうな。



2004年02月23日(月) ■
テスト結果

土曜日に記載した美容院土産。
5名の該当者がいるとだけしか書かなかったけど自覚のない方がいらっしゃるようで。
しゃりちゃん・かふぇちゃん・kiyomiちゃん・なるなるちゃん・ととろの皆さんなんですけどー。
1週間以内にお申し出のない場合は棄権とさせていただきますのであしからず。
ついでにお知らせしちゃうけど現在受付中の某クイズにはわずか2名の参加者のみ。
まだまだ受付中ですのでお気軽にどうぞ。
で、今日って次男の10歳のお誕生日。
10年前の今頃ってちょうど冬季五輪の真っ最中。
個人産院での出産だったから分娩室にいてもTVの音声が聞こえるほどだったのよねー。
何はともあれ10年って早い。
次男も成年への折り返し地点を通過しちゃうってことなんだもん。
当然のように仕事帰りの私がケーキの調達。
駅到着寸前に長男から電話が入って「今どこ?」「一緒のバスで帰ろうねー」ってことになって。
デパ地下でイチゴのケーキを買ってから剣道帰りの長男と合流。
最近の長男と次男はすっかり立場が逆転状態。
ずーっと剣道をお休みしてた長男は受験が終わって稽古に復活したけど
2月から塾通いが始まった次男は日程調整ができないからずっと稽古お休みなんだもん。
長男の話じゃ今日の稽古終了時に来年度も継続するかどうかの希望表を貰ってきたって。
長男の進む中学って剣道部はあるけど昇級&昇段審査をしないらしいからもちろん継続。
しばらくお休みを余儀なくされる次男だって日程次第で参加できるから当然継続手続きだし。
我が家の子供達は継続は力ってことを身を持って体験してるのかも。
帰宅した長男は「1人で食べても・・・」って誰かの帰宅を待ってた義母と夕食。
私は塾から帰ってきた次男と一緒に食べることにしてるから着替えたらしばし休憩。
で、塾終了の時間になったから駅までお迎え。
でも終わってからが長いのか駅で次男を待つこと30分近く。
やっと現れた次男は「テスト結果貰っちゃった」
少し前の公開模試結果は目にしてたけど今日は初めての復習テストの結果持ち帰り。
塾に通い始めたけど復習はしないまま。
前日『アズキ』の読みは出るよとか私が予想したもののやっぱり悲惨な結果を目にすることになっちゃったのよねー。
通い始めたばかりだからしばらく猶予期間ってことで許しちゃうけど次男も少しは復習の必要を感じてるかな。
とにかくこのままの成績だと私立受験どころじゃない感じ。
一旦次男を自宅まで送ってから旦那を迎えに再び駅まで。
旦那にも車中でテスト結果を見せたけど「3回くらいは気にしなくていいんじゃない」
とりあえず楽しく塾に通ってるってことだけでも次男にとっては進歩かも。
みんなが揃ったところでケーキに蝋燭立てて次男のお祝い。
次男ったら香典返しに届いた海苔を義母から貰って「これってプレゼント?」
「10歳だから一緒にお風呂に入れなくなるねー」なんて会話も交わしたり。
テスト結果はさておきほのぼのとした誕生日となりました。



2004年02月22日(日) ■
歌舞伎

「靴履き替えてきて〜」
急いで出かけなくちゃ開演時刻に間に合わないって言うのに長男の足元は愛用の靴。
いくらなんでも歌舞伎座に行くのに学校に履いてく運動靴はないんじゃない?
「これじゃなくちゃ行かない」って何だかわけの分からないことを長男が繰り返すもんだから
やっと履き替えた長男と私が中央線に乗ったのは開演にギリギリ間に合う電車。
とりあえず乗り換えがスムーズだったから開演には間に合ったけど歌舞伎座正面に着いたのは15分前。
入り口のお店で2人分のお弁当を買ってイヤホンガイドを借りて入場。
総本山とも言える歌舞伎座で初めての歌舞伎鑑賞ができる長男ったら幸せだよなー。
今日の歌舞伎は親子鑑賞会。
少し前の広報誌に毎月1回行われてるって募集記事を見つけて往復葉書で申し込んでたんだもん。
親子鑑賞会に与えられてるのは3階席だけど格安で提供してくれるって言うし。
応募者が多いと抽選らしいから旦那+次男と私+長男って2組分で応募。
次男はスカウト活動って分かってたから片方当たればよかったんだけど予定通り私の方だけの当選。
次男の必要なオニギリその他を用意して長男と出かけたってわけ。
私達が観賞する昼の部は「市原野のだんまり」「彦山権現誓助剱」「茨木」「良弁杉由来」
人間国宝も出るし華麗な女形も出るし初めて見る長男じゃなくたってちょっと楽しみ。
さすがに3階席だから舞台は少し遠いけどやっぱり生は違うって。
長男はせっかく借りたイヤホンガイドが雑音ばかりだったからガイドは当てにしないで生のまま。
中途半端な知識なんかなくたってそれなりに楽しんじゃってるのが凄い。
右端寄りだったから左下にチラッと花道も見えたし常連さんに混じって屋号を叫びたいって衝動さえ。
狂言は見たことがあるけど歌舞伎でもすんなりOkってなかなかだわ。
幕間毎の休憩にお土産を買ったりお弁当を食べたり。
出掛けにあんなに意地の張り合いをした母子なのに観劇中の長男は私の肩にもたれてみたり。
11時から始まった舞台は4時過ぎまでかかったけど長男は飽きもせずに「面白かったぁ」
私達が会場を出ると夜の部を待つご婦人方が待ち構えてて。
さすがに和服を着た人とか一種独特の雰囲気に長男もボロ靴じゃなくてよかったーって内心思ったみたい。
往路は地下鉄に乗って歌舞伎座の目の前から地上に出たけど帰りは東京駅まで歩いて中央線始発でお帰り。
私と長男にはとっても充実した1日になったことは間違いなし。
で、私達って行きの乗り継ぎがよかっただけじゃなく帰りもドンピシャ。
東京駅で待たずに乗ったのは中央特快だったし座れちゃったし。
しかも駅から自宅へ向かう途中に雨が降り出したんだけど大通りに出たら我が家前を通るバスに乗れちゃったし。
全てに恵まれてたって言うか無駄のないお出かけだったなぁ。
まだ風邪が抜けきらない旦那はパチンコで儲けた義母と夕飯の買出し。
明日10歳を迎える次男の誕生日前祝ってことで今夜はすき焼きとなりました。



2004年02月21日(土) ■
5者5様

週末の今日の我が家は三者三様じゃないけどみんなそれぞれ。
次男は9時から塾のテストだし私は久々の美容院。
長男は少し前から気になってる頬のポツポツ診察に皮膚科だし昨日から不調の旦那はお休み。
義母の行動は気にしてないから論外なんだけど。
次男を送り届けた私は一旦帰宅して徒歩で美容院へ。
お誕生日から1ヶ月以内って割引DMが適用されるのが今日までだから昨日のうちに予約してたんだもん。
いつもと同じようにカラー&カット。
で、前回の美容院ネタでご紹介した通り終わって精算したらサービスカードが満杯。
ここの美容院ってエステ部門を持つチェーン店なんだけどカードいっぱいで取り扱い商品が貰えるって。
フロント担当者さんと今日のスタイリストさんが棚から次々あれもこれも。
数万円分とは聞いてたけどマジで袋いっぱいになっちゃった。
美しさと引き締め効果のあるボディケアローションと海草エキスとエッセンシャルオイル入りの入浴剤と
ラベンダーの香りのするボディソープとフェイシャルソープと2種類のオードトワレと口紅1本。
効果の程は定かじゃないけど入浴剤は8000円もする代物だって言うし。
朱色っぽい口紅は帰宅後義母に上げちゃったけど他は読者の方へのプレゼントよぉ。
とは言っても前回の美容院ネタに気がついて名乗りを上げてくれた5名の該当者に限るんだけど。
こっちの品物に適当に番号が振られてるから掲示板で「○番が欲しい!」って叫んでみてちょうだいな。
みんなにプレゼントが行き渡ることになってとりあえず安堵しちゃうし。
で、美容院が終わって自宅に連絡を入れると1時間も前に塾が終わってる次男がまだ帰ってないって。
思うところがあってゲームショップの前を通ってみたら案の定。
同じバッグを背負ったワタルも遊んでたから2人ともげん骨。
ワタルの家に事の次第を電話しちゃったし。
で、帰宅すると皮膚科通院を終えた長男も在宅。
6年生の分際で頬のポツポツは正真正銘のにきびって診断されちゃったんだって。
塗り薬と飲み薬を処方されてきたからとりあえず悪化の心配はなさそうだけど。
で、道草食ってた次男は2時半からのプールが控えててバタバタ。
あっという間に昼食を食べてプールに向かったんだけど着くなり「お腹痛い」
泳ぎ始めたら全然普通だったけど急いで食べちゃいけないわね。
旦那に所望されたドリンク剤なんかを買ってから帰宅。
せっかくの土曜日なのにイマイチ盛り上がりに欠けてたなー。



2004年02月20日(金) ■
突発的

うなぎ上司は午後から静岡出張だし定時退社でOKかなぁって思ってたのに
定時まで残り数分ってタイミングで人事から訃報メール。
部署に縁の深い人だから一瞬にして定時帰宅は幻に。
出張中の上司に第一報を入れてからが大忙し。
ってなうちに向こうでの仕事を終えた上司が新幹線の人となっちゃったから電話が途切れ途切れ。
一緒に行ってた別の人の携帯メールで必要事項のやり取り。
同僚と一緒に案件処理をしてたんだけど結局一段落したのは7時過ぎ。
同僚なんて飲み会の幹事さんだったのに不測の事態で幹事自らが遅刻するありさま。
人の死は待ってくれないからいつだって突発的に違いないけど
訃報が5分違ってたら私も職場を後にしちゃってたかも。
途中駅で「○氏死去。すぐ戻れ」ってメールに気がついて引き返すことを思ったら職場にいたのは幸いなんだけど。
とにかく案件を処理して一目散で帰路に着く私。
いつもだったら塾が終わった次男を駅までお迎えに行くのに今夜はおそらく無理。
私より旦那の帰宅が少しでも早ければ
次男と私のお迎えをお願いしたいなぁって淡い期待もあって旦那に度々メール。
でも旦那からは一向に返メルもないし電車が八王子に近づくに従って期待感がしぼんでいく感じ。
でも一度だけ「今どこ?」って電話が入ったのよね。
私が「立川」って答えると旦那は所在さえ告げずにそのままプッツリ。
ってことは駅までお迎えしてくれちゃうのかなって八王子到着後すぐに旦那の携帯に電話を入れたんだけど
コール音が鳴ってる最中に私の背後から「何度も煩いぞ」って旦那の声。
どうやら同じ電車に乗ってたらしい。
「メール送ったんだけど」ってよくよく聞くと職場のアドレスに「同じ電車だよ」って送ってたって。
とりあえず旦那と合流できたけど一旦帰宅しちゃうと次男のお迎えには間に合わない。
「ちょっと風邪気味」って旦那と一緒に駅前の薬屋さんで風邪薬を買ったりパン屋さんに寄ったり。
そうこうしてるうちに塾が終わったみたいで次男と同じバッグを背負った子達の登場。
少しの距離でも子供達には危険がいっぱいだから駅までの数箇所塾の担当者が立ち番してるって話。
「51分のバスで帰るから急げ〜」って次男に電話して3人が合流。
一緒のバスに同級生の女の子もいたりして車内での情報交換も欠かさなかったし。
次男ったら帰宅後私達と一緒に夕食を食べるから塾の15分休みにお夕飯を持参しないんだけど
Sちゃんからオニギリ半分貰ったこととか別の子からケンタのポテトを数本分けてもらったこととか。
塾に出かける前にお茶漬けだかオニギリだかで腹ごしらえしてるはずなのに。
勉強の方はさておきみんなと楽しい塾生活を送ってるってことで。
で、帰宅後3人で遅めの夕食。
突発的なお仕事のせいで帰宅も遅くなっちゃったけど3人仲良く一緒のバスで帰れたからよしとしちゃうか。



2004年02月19日(木) ■
洗顔

木曜の今日は塾が終わった次男と合流して帰る日。
今日の私は一足早く駅に着いたから化粧品やさんで時間調整。
51分のバスで帰りたいし次男から連絡が入るまでおそらく15分程度しかないはずだけど。
とりあえず今だけお得なピンクの保湿クリームをお買い上げ。
美容部員さんは馴染みのお姉ちゃんだからちょっとした質問も投げかけちゃったりして。
1つはがさつき始めた悲しい私の踵問題。
何のお手入れもしてないから最近ボロボロ。
もちろん特効薬はないんだろうけど少しでも改善されればいいなぁって質問。
これはあっさりとしたお答え。
化粧品やさんのカルテで私の持ってる化粧品一覧が確認できるんだけど
「ちょっと古くなったトータル○ランドは顔には使わない方がいいし〜角質が落ちるから肘とか踵にいいですよぉ」
言われた化粧品を瓶毎持て余してるのをお姉さんに見透かされちゃってたみたいな発言。
新規購入しなくて済むし持ってる化粧品が消化できるって嬉しいし。
お風呂上りに入念に擦り込んだら踵状態が少しはよくなるかなぁって淡い期待。
で、もう1つの質問は6年生の長男のお肌のこと。
最近の長男ってにきびとは言えないまでも顔に赤みのあるポツポツが出始めちゃって。
青春だ〜って言えばそれまでだけど男の子だって美肌に越したことはないはず。
初期段階のお手入れが重要なんじゃないかなぁって考えたから。
私が愛用してる化粧品やさんって男性化粧品もにきび用も扱ってる。
でもお姉さん曰く肌を見ないとやっぱり分からないって。
とりあえず基本は洗顔ってことみたいだけど。
で、「電子レンジで作った蒸しタオルで温めて毛穴を開いてから洗顔するといいですよぉ」
6年生の長男って水とかぬるま湯で簡単に顔を洗うだけだからこの方法は案外いいかもしれないな。
ってことで入浴時の長男に教えてもらった方法を伝授。
入浴時は蒸しタオルなんか使わなくてもバスタブの縁に座ってTVを見ながら半身浴。
しばらくしてから長男ったら初めて洗顔フォームのチューブを手に取って。
私のじゃなく旦那が使ってるダ○。
一気にチューブを押しちゃったみたいでニュルッと長めに出ちゃったけどよーく泡立てて洗顔。
「よく洗い流さないと逆効果だよぉ」って旦那と私の声が飛んで念入り洗顔。
こうやって大人へと向かっていくんだよねー。
週末にでも皮膚科に足を運ばせる予定だけど洗顔作戦で改善されますように。



2004年02月18日(水) ■
Yシャツ

共働きの我が家は旦那のYシャツさえクリーニング屋さん任せ。
しかも毎週水曜日が特売日って言うか1枚10円ほどお安くなるからまとめて依頼が常。
本来なら汚れたらすぐに洗うのがいいんだろうけど
1日1枚だから汚れって言うよりきっちり折畳まれてるかどうかが肝心って感じかな。
とにかく我が家はクリーニング屋さん頼り。
で、今朝の私がクリーニング屋さんにお持ちしたのはYシャツばかり貯めに貯めた3週間分。
先週の水曜日は祝日だったしその前の水曜日もなぜかクリーニング屋さんに行く時間がなかったんだもん。
水曜日は子供達の帰宅が早いから放課後運ばせてもいいんだけどいつも私の出勤時。
さすがの旦那も「Yシャツなくなっちゃう」
3週間分も放置してるんだから当然と言えば当然なんだけど
クリーニング屋さんによればうちの旦那ってYシャツの持ち数が多い人みたい。
わずかな枚数を着回ししてるのかやたら回転が速いお客さんが毎日のように「特急で」って発注するって。
これなら汚れが浸透しないうちに洗濯できちゃうけどさすがに生地は痛むわな。
それに比べて我が家ってのんびり。
出勤前の忙しい一瞬にクリーニング屋さんにポイってブツだけ置いて精算は後回し。
今日は幸いに帰りに立ち寄ることができたけどYシャツその他で4000円ちょっと。
なぜか1月に頼んだYシャツとパンツの料金もそのまま放置しちゃってたって。
ずーっと行ってなかったって証だから当然出来上がってるYシャツもクリーニング屋さんに置きっぱなし。
今朝旦那から赤信号点滅を知らされてたからしっかり持ち帰って一件落着。
で、私が帰る時にお向かいのお宅にハンガーに干された白いYシャツが6枚。
見た感じではどれも同じようなサイズだったから中学生のお兄ちゃんのかお父さんのか。
まとめてクリーニング屋さんならぬまとめての洗濯ってことらしい。
でも次男を塾にお迎えに行って帰ってきたらYシャツは消え去ってたのよねぇ。
6枚を一気にアイロン掛けしてるとしか思えないけど汗が出ちゃいそうだわ。
で、よくよく考えると長男の中学のYシャツって3枚注文したんだけど
さすがにこれはクリーニング屋さん任せってわけにはいかないよね。
4月以降は私も頻繁にアイロン掛けしなくちゃいけなくなるのかな。
旦那の綿100%と違って制服のシャツは綿ポリ混合だからそんなに面倒じゃないといいけど。
それはそうと今夜は学年委員のお仕事関係で何だかバタバタ。
来週5・6年生合同でダンスレッスンを企画してるんだけど参加希望者が少ないって。
多摩地区有数の進学校の男子高校生5人を招いてダンスを教えてもらうことになってるんだけど
ブレイクダンスって子供達にはイメージが湧かなかったみたいなのよねぇ。
連絡網で回したり長男に参加を促したり。
再呼びかけが奏功してみんなが楽しく参加してくれるといいんだけど。



2004年02月17日(火) ■
校外学習の日

6日に予定されてた次男達の校外学習。
運良くと言うか4日から次男達のクラスが学級閉鎖になっちゃって今日に延期になってたのよね。
学年一斉行事だから次男達のクラスだけ不参加ってわけにもいかないし。
仮に4日が校外学習だったら当日のバスのキャンセルはできなかったろうから学級閉鎖3日目の予定でラッキー。
多少の変更料はかかっちゃったかもしれないけどみんな一斉に行かれるんだし。
で、今日って八王子から中央道と首都高を経由してあちこち都内見学。
朝の時間帯って滅茶苦茶渋滞が予想されるしびっちり予定が入ってるから学校集合は朝7時。
でも次男って半端じゃなく朝が弱い。
普段だって起こしてからしばらくベッドの中にいるから何度も起こしに行くほどだし
長男は起きてすぐに朝食が取れるのに次男は朝の食欲はなし。
ってことで排便も済ますことができないから次男の1日って快適なスタートじゃない。
当然私の怒りの声もバンバン飛ぶし。
で、今朝は集合厳守だからいつもよりちゃーんとしてもらわなくちゃいけないのよねっ。
旦那に起こしてもらったまではいいんだけど夕べ持ち物を完全に揃えて寝なかったから
時計がないとかレジャーシートが見当たらないとかとにかく時間が経つのが早くって。
見つけたらさっさと処理すればいいのに時計を腕につけるのにさらに時間がかかって見てる方が切れちゃいそう。
着実に集合時間が近づくのにご飯だって食べないし。
でもお弁当も水筒もおやつもしおりもチェックしたからとりあえず忘れ物はなし。
結局タラコのオニギリを軽く1齧りして集合15分前に自宅発。
で、次男を送ってからさらに私は残り2つのお弁当作り。
誰かがお弁当持参の時は必ず義母の分も作り置きするんだけど前回から自分の分も作ってるんだもん。
今日のメニューはほうれん草入り玉子焼きとエビチリもどきとマグロと大根の煮物と冷凍シューマイ他。
ご飯の上にはタラコも乗せてお味はバッチリ彩りもいいから当然3人ともお残しはなし。
で、お弁当作りでいつもより早めに起きたから何となく眠かったけど出勤時の電車は座れちゃったから熟睡。
帰りの電車も途中から座れちゃって当然お休みタイム。
でも途中駅で目が覚めてから珍しく読書タイムだったのよん。
長男の進学先から5冊は本を読んでそのうち1冊以上の読書感想文って宿題が出てるんだけど
学校からは「五体不満足」とか「少年H」とかってお勧めが5冊。
とりあえず長男はお勧めじゃない「坊ちゃん」を読み始めたから私はお勧めの中から「岳物語」
長男には「電車の中で寝てるはずなのに読むペースが早いねぇ」とか言われちゃったけど
子供と同じ本を読むって共通の話題ができて楽しいのよねー。
長男がどの感想文を書くのかは知らないけどしばらくは2人で楽しい会話ができそうだわ。



2004年02月16日(月) ■
いじめ?

次男の塾は6時から。
残勉があっても塾には支障がないんだけど今日帰宅が遅かったのは他の理由だったみたい。
次男達のクラスって年度始めからS担任の指導力のなさが最大の問題だったんだけど
2学期から担任をO補助教員とか教頭がサポートする複数教員による形を取ったらやや持ち直し。
それぞれの子供達が落ち着いてきたからクラスの雰囲気も徐々に改善されてたはず。
でもここに来てNクンへのいじめが一気に噴出しちゃってるみたいで。
週末を挟んで大きな事件があって今日は居残り。
先週の金曜日に起こった事件が発端。
学期毎に身体測定した結果を記入する「私の健康」を巡っての事件。
クラス全員に配布されたはずの「私の健康」だったのにNクンにだけは行き渡ってない。
Nクンは手元に持ってないないから保健の先生には「後で持ってきてねぇ」
でもクラスのOちゃんが真っ2つに切られたNクンのそれを発見しちゃっていざ一大事。
「私の健康」カードは保健の先生が新しく作ってくれたらしいけどNクンの心には傷が。
S担任はそれほどのこととは思わなかったらしく週末もそのままにしちゃったらしいんだけど
今日は補助のO先生が来る日だったからこれは大変とばかりに話し合い。
「いじめを受けてると思う人」って挙手。
Nクンってそういう感覚が鈍いのか自らは手を挙げなかったらしいんだけど
他の女の子達が「Nクンも虐められてるでしょ」って後押ししてやっと挙手。
こういう事態になっても力を発揮できないS担任って全く情けないんだけど重要事項はO補助任せ。
とりあえずクラス全員のアリバイをはっきりさせて悪いことは悪いって認識させるって強い姿勢。
幸か不幸か次男とショウタロウの2人はその事件の最中に取っ組み合いの喧嘩をしてて無罪の確証。
って言うか万が一次男がいじめてる側だとしてもこんな陰湿ないじめはしないと思うわ。
思ってることがあったら物に当たるんじゃなく真正面からぶつかっていくのが我が子だし。
とにかくアリバイのある次男達はあっさり無罪放免。
もちろん1人だけが帰っていいとかそんな単純なことじゃなく連帯責任。
クラス全員の責任だからとにかく今回はとことん追及するらしい。
明日は校外学習だから続きは明後日って言ってたし。
願わくば明日のうちに誰か名乗り出てくれるといいな。
どんなに陰湿ないじめをする子でもクラス全員の目の前で名乗り出る勇気があるとは思えないし。
で、変質者出没の連絡網で同級生ママと電話でお話。
当然Nクンの話にも及んだんだけどホント当事者は心穏やかじゃないだろうねーって。
それにしても次男達のクラスが落ち着いてるように見えたのは表面的だったのかな。
来年度もS担任だったらどうするーって今から来年度のお祈りをしちゃう相談までしちゃったわ。



2004年02月15日(日) ■
墓参

義母が12日に摘んできたストックとかキンセンカがバケツにいっぱい。
「バスで行くからいいわ」って言ってたくせにやっぱり週末の私達が当てにされてたってことらしい。
木曜に摘んだ花が今日まで放置されてるのは何だかねぇ。
お墓に持って行く分以外は玄関なんかに綺麗に飾られてるからお墓は後回し。
「バスで行くから」って口にはするものの義母が自ら墓参したことって正直1度もないぞ。
いつだって私か旦那を運転手に従えて車で出かけるのが当然みたい。
昨日だって私が忙しいのを知ってて「時間があったら行ってやってくれよ」って旦那から言われてたんだもん。
もちろん学校と税の勉強会で昨日の日程は目いっぱい。
5時のお墓の閉門に間に合うわけはないから結局今日が墓参日。
って言うか昨日私が帰宅したら義母は留守だったし
私が出かける前にお墓行きの話題は一切出てなかったんだから義母の予定は当初から今日だったのかも。
さすがにこの季節だからさほど目立たないけど正直日に日に鮮度が衰えていく切り花。
花摘から中2日明けてついに本日お墓参り。
でも私達にとっては墓参が1番重要な案件じゃないから次男を塾に送ったついでって感じ。
次男ったら昨日が初の公開模試だったのに今日に振替受験してるから。
12時半に間に合うように次男を送ってそれから墓参。
お昼の時間を過ぎちゃってるから旦那はお腹が空いてたみたいなんだけどとりあえずお墓が先。
こんなに頻繁にお墓を訪れるのはおそらく我が家くらいだろうってくらい。
周囲のお墓と比べるには花筒の状態を見ればその程度が分かるって。
いつものように墓石を綺麗に洗い流してから線香とお花とタバコとお酒とお水を墓前に。
長男は合格の報告を兼ねてたけど受験直前にも旦那と義母にお墓に同行させられてたのよねぇ。
お墓ってそんなにも大切な心の拠り所とは思えないんだけどやっぱり土地柄なのかなぁ。
義父母の郷里鹿児島って祖先を大切にするのか周囲への見栄なのか
こっちより花筒は太いし墓参の頻度は半端じゃないみたいだし。
どこかでこの慣習を断ち切らないといけないなーって思っているのにいつもズルズル。
義母のご機嫌を損ねずに家庭円満に事を進める手段と思えば仕方ないけど心の中は複雑。
こんなに頻繁な墓参じゃなければ特段疑問も抱かないんだけど年に何度行けば気が済むのかなって感じ。
年に1〜2度のお家だと行く度に戸惑うことも多いんだろうけど
頻度の高い我が家だから水汲みとか墓石掃除とか家族での役割分担もきっちり。
妙にスムーズな流れでお墓参りの全行程が終了しちゃうのも事実。
今日も滞りなく一連の作業を無事終えてやっとのことで遅めの昼食。
で、突然ですけど入浴クイズならぬ墓参クイズってのをやってみちゃおうかと。
さて我が家が次にお墓に出向くのはいつのことでしょう。
私にさえ予想がつかないクイズだけど予想したら掲示板に書いてってみてね。
私的には早くない方が嬉しいけどきっとそう遠くないうちに墓参しちゃうんだろうな。
生前粗末に扱ってたってわけじゃないけどお墓に眠る義父って生きてる時より大事にされてるかもしれないぞ。



2004年02月14日(土) ■
はしご

今日って滅茶苦茶忙しい日。
9時から長男の進学予定校の新入生登校日だし2時からは住宅メーカー主催の確定申告の説明会。
旦那は出勤でどっちも私がこなさなくちゃいけないから八面六臂の大活躍。
2つのイベントの途中で自宅に戻れるかどうか定かじゃないから両方に必要な物を携えて。
「10時半から剣道、2時半からスイミング」って次男の予定を書置きしてお出かけ。
自宅傍を8時6分のバスに乗って9時集合に若干の余裕。
その後制服の採寸が控えてることもあって男女別受付。
47番の長男より後から来る子もいたけど遅い子は後の待ち時間が長いってこと。
校長先生の話から始まって主要教科の先生から春休みの宿題が出されたり。
チャペルでの説明会は1時間程度で終了。
15人ずつ呼ばれて制服の採寸&注文の時間。
順番が来て呼ばれたと思ったら前段階の書類への記入で控室となってる教室で待機。
待ってる間にベイブ〜の映画が字幕なしで英語のまま流れてたのはさすがって感じ。
中3での修学旅行はオーストラリアにファームステイなんだし。
で、いよいよ制服の注文。
担当の業者さんの介添えで本人が更衣室に入って適当な大きさのYシャツとズボンを着用。
ブレザーとセーターとPコートのサイズを選ぶんだけど3年間着用する物だから大きさに悩むって。
途中小さくなっちゃったら困るし大きすぎても情けない。
何種類か試着させて結局かなり大き目のブレザーに決定。
Yシャツも最初に着てたのだとすぐに着られなくなりそうだったから1サイズ大きいのにしたし。
いつもハーフパンツとトレーナーで過ごしちゃう長男だから
コートとかセーターの必要性を感じなかったんだけど指定ってことで注文。
11日に作ってたカードのおかげで一括支払いじゃなくて済むのはいいけどかなりの出費だわ。
ウェスト100ってどでかい同級生がいたのにはマジで驚いちゃったけど。
時間がかかるとは思ってたけど学校を出たのは12時半過ぎ。
八王子で長男と昼食を取って次なる目的地に向かったんだけど
20分も遅刻しちゃったから講習は始まっちゃってて聞いててもチンプンカンプン。
終わってから個別に聞けばいいかって思ってたら「電卓はお持ちですか?分からない所は?」
説明が続いてるのに個別に対応されちゃうとさらに次が分からなくなっちゃうし周囲に迷惑を掛けるし。
全ての説明が終わってから個別に説明して欲しい人は挙手ってことになったんだけど
私の「区分登記なんですけどぉ」って質問にさっきの人は答えられなくて別の人が教えてくれたわ。
区分登記って滅多にないパターンだし旦那より私の借金額が多いから面食らうんでしょうけど。
とりあえずメーカーが催してくれる確定申告に向けてのお勉強会だから参加したけど
我が家みたいな事例ってかなり特殊だから最初から個別対応の方がよかったような。
期日までにしっかり下準備をして旦那と一緒に申告しなくちゃ。
私が帰宅したら今夜会食の義母は留守。
旦那は仕事で遅いって言ってたから子供達との夕食は簡単にカレーで済ませちゃった。



2004年02月13日(金) ■
13日の金曜日

明日がお休みだから今年のチョコ配りは今日中。
面倒なチョコの買出しは避けてネット注文で職場への宅配。
チョコ好きな私が自分で食べたいって思う美味しいサ○ィが今年のお品。
水彩絵の具に変身する技あり色鉛筆で描いた手作りカードを添えてのプレゼント。
ハートの周りにHappy Valentine's Day!って描かれたカードは我ながら納得の出来映え。
夕べ遅くにこのカードを作ってたから今日は滅茶苦茶眠かったんだけど。
私の義理チョコ配布は例年並って所かなぁ。
例年アメ横で激安品をまとめ買いして100個も配るって子を某所でお見かけしたんだけど
彼女ったら今年も懲りずに大量配布して海老で鯛を狙っちゃうのかしら。
とりあえず年に1度の恒例行事も無事に終わってホッとした感。
で、今夜は久しぶりにご招待されての夕食会。
あちらの事務所と部署のみんなで一緒に中華の円卓を囲むって予定。
でも部署の誰もが先方の一員でどうしても許せない男性が約1名。
彼が同席するなら部署一同での参加をお断りする方針を固めてたんだし。
ってな話を信頼できる筋にお話してたら「今日は休ませますから是非」
そこまで配慮されたらお断りする理由もなくなっちゃうからみんなで一緒に参加。
昨日までは普段通りに出勤してた彼は約束通りちゃーんと風邪を引いたらしい。
突如高熱を出しちゃったのか何だかその辺は明らかじゃないけど彼がいないっていい感じ。
いつも以上に話が弾んだのはスパイ紛いの彼がいないからに決まってるし。
お料理ももちろん美味しかったし。
で、今日1番の話題はバイトちゃんのご懐妊。
去年の夏に結婚した彼女はとっても順調な結婚生活で6月が予定日だって。
って私達が知らされたのも今週だったんだけど今でも普段通りに出勤してるんだもん。
最近バイク通勤は止めてるけどしっかりハイヒール履いてるし。
おそらく報告を受けた部署の人以外はまだ気がついてないんだろうなぁ。
安定期に入ったから報告ってことになったんだろうけどもっと早く教えて欲しかったな。
胸が大きくなったり眠そうにしてたり妊婦さん特有の症状はあったけどこればっかりは自己申告だし。
少し前の深夜勤務さえこなしちゃってた彼女ったら健康だわぁ。
出産前後はお休みするけどずっと働き続けたいって。
何はともあれお目出度いけど彼女が産休に入ることを考えたらちょっと憂鬱。
少子化に歯止めを掛けるには周囲の理解と協力がないといけないんだけどさっ。
とりあえず彼女には頑張って丈夫な赤ちゃんを産んでもらいたいわー。



2004年02月12日(木) ■
お手紙

今日って義母がお出かけの日。
お友達と南房まで花摘みに行くらしく自宅発は6時15分。
義母がいないからただでさえ慌しいのに今朝の洗濯は洗濯機で2回。
お風呂掃除も終わったし夕飯のご飯も予約OK。
でも私の出勤時間が近づいても子供達はまだ朝食を食べてたしー。
結局それぞれに自宅の鍵を持たせて私の方が一足早く自宅発。
とりあえず無事に1日の生活を終えて子供達が帰宅。
「今日から算数教室だけど何持って行けばいいのぉ」って電話が入ったくらいだから
塾に行くことを忘れてないみたいだし。
次男って長男より塾通いが1年出遅れちゃったから4科に加えて算数の基礎講座も受講。
連日の塾通いになっちゃうから申し込み締め切り日まで迷ったものの
最終的に本人が塾の先生に聞いてきて「みんなより遅れてるから通った方がいいんだって」
結果が出るかどうかは謎だけど今のところ塾通いを楽しんでる風だからいいけれど。
とにかく今週から木曜日は次男と駅で合流して帰るってパターンが待ってるってこと。
で、今日は義母がいないから次男を待つ間にお夕飯のおかず調達にデパ地下でお惣菜のお買い物。
2割引ってシールが貼られたハムやらエビチリなんかを籠にゲット。
塾終了の電話が次男から入ったから待ち合わせをデパ地下にしてさらに物色。
次男が来るまでの間に2割シールの上に半額シールが次々。
「シールを貼って貰ってからレジにお並びくださ〜い」って籠の中の品も同じ扱いだから滅茶苦茶得した気分。
無事次男と合流してバスの中で塾のこととか諸々話しながら帰宅。
義母も旦那もホンの少しの時間差で9時までにはみんな夕食を終えて。
で、子供達に入浴を勧めようと部屋に出向いたら長男の所に「××クンのお母さんへ」ってお手紙。
白封筒の差出人に心当たりはなし。
とりあえず開封して読み進めると差出人は長男のクラスメイトのお父さん。
「知らない間にお道具箱に入ってたんだよ」って言ってたから同級生がいつの間にか入れたってことみたい。
10日の集団下校の際に長男がリーダーシップを発揮してたこととかとにかく褒めまくりな文章。
他の6年生でさえ集団行動を乱してたのに長男はみんなが規則正しく歩けるように指示してたって。
剣道をしてるから礼儀をわきまえてるとか正義感溢れる長男をべた褒め。
ちょっと褒めすぎって気もするけど長男が頼りがいのある6年生ってことが伝わってくる。
「お母さんへ」って封筒だったけど旦那にも読んで貰ったのは当然。
長男は普通の行動って思ってたみたいでその手紙にさほど関心は示してなかったけど長男の頭をいい子いい子。
人目を気にして行動するわけじゃないけど
悪いことで話題にされるよりいいことで話題に上るって気分いいよね。



2004年02月11日(水) ■
建国記念の日

平日の祝日ってとっても嬉しい〜。
3連休法のおかげで月曜のお休みは増えたけど中休みの方が正直嬉しいかな。
長男の受験が終わったばかりの我が家だから特に中休みを嬉しく感じるのかもしれないけど。
で、「受験が終わったら眠りたい」って言ってた長男だけど今日は久しぶりにスカウト活動。
眠りたいって言うほど勉強してなかったのにやっぱり疲れてたのかな。
それでもちゃーんと活動にお出かけ。
ちょっとの間に背が伸びてたのかズボンの丈が少し短く感じたような。
米1合と食器セットと軍手なんかを持って出かけたってことはおそらくディキャンプ。
6年の長男の不参加が続いて5年のユウタにはしばらく寂しい思いをさせちゃったからって
昨日のうちからユウタに電話で「一緒に行こうな」って誘ってたし今日も颯爽と自転車で。
8時に出かける子がいるってことは当然お寝坊は許されないし。
長男を見送ると今度は次男の番。
祝日の今日は塾の始まりが9時40分からになるんだもん。
「送っていかないよ」って何度言ってもなかなか行動を起こさない次男。
塾に行く前に少しでも勉強する意欲を見せれば送っていくのに結局20分過ぎに焦って自宅発。
走って行ったみたいなんだけど塾の前で扱けたって言うし40分にはやっぱり間に合わなかったらしい。
学ぶ意欲のある子が集う塾だから「3回遅刻したら止めさせられるぞ」って言ったけど次男は分かってるのかなぁ。
まだまだ入ったばかりで勉強についていかれないのは事実だけど塾は楽しいって思ってる様子。
朝は送っていかなかったけど帰りはもちろんお迎えなんだし。
で、子供達の留守中私も立川までお出かけ。
今度の土曜日に長男の制服の採寸&注文が待ってるんだけど
某百貨店カードの有無が我が家の財政に大きな影を落としそうだから。
カード払いにすると5%の優待が受けられるって言うし現金じゃなくて済むなんて。
当然この恩恵を見過ごすことはできないわ。
制服取り扱いは新宿店ってことになってたけどカードが共通だったら問題はないし。
ってことで百貨店開店の10時に電話でカード作りの問い合わせ。
クレジットカードだから審査はあるらしいけど即日発行ってのも可能だとか。
次男の塾終了と同じ頃に立川から戻れるように計算してお出かけ。
無事にカードをゲット。
百貨店のカードとしては珍しく2年目以降は2000円って年会費がかかるって言うから
おそらく長男の制服を作ってしばらくしたら解約が予想されちゃうけど。
で、駅まで迎えに来てくれた旦那と3人で昼食。
ここ数日話題になってる駅前の牛丼やさんに出向いてみたんだけどここも例外じゃなく販売終了。
仕方なく旦那と次男はカレー丼を食べてたし私は親子丼にしてみたけど
食べてる間も「牛丼は?」ってお客さんの多かったこと。
それにしてもネタの焦点がはっきりしないダラダラ日記は我ながら情けないわねー。



2004年02月10日(火) ■
キットカ○ト

今日の通勤って運悪く往復ともに立ち通し。
遠距離通勤だから1時間も立って過ごすのは辛いのよねぇ。
往復とも立ち通しってのはかなり珍しいこと。
いつもは睡眠補給の時間なんだし。
でも帰りに乗った電車のおかげで楽しい気分になっちゃった。
ホームに入線してきたのはキットカ○ト号。
何度もこの電車を目にしてはいたけど実際に自分が乗るのは初めてだから乗る前からちょっとワクワク。
山手線とか中央線の一部車両には全車両広告って電車があるんだもん。
全車両広告ってことはそれなりの工夫がたくさんってこと。
もちろん広告電車は台数が限られてるから遭遇することが奇跡的。
しかも今日は私の好きなチョコレート電車。
チョコレートのロゴが満開のピンクの桜に囲まれてる胴体。
一歩足を踏み入れると車内の吊り広告はやっぱりキットカ○ト一色。
受験の縁起担ぎって昔から色々言われてるけど最近はこれが流行りらしい。
今日の車両もガンバレ受験生モード。
長男の受験前日にカツを食した我が家も完全な語呂合わせだったけどこのチョコレートも「きっと勝つ」
車内広告によればこのチョコレートを塾の先生がお守り代わりに手渡したりしてるらしい。
誰が始めたか知らないけどチョコ会社もこの流れに乗ったって言うか。
詳しくは「降車後アクセス!」ってアドレスが書かれてたけどネット上で受験祈願もできるんだって。
入力した内容をそのまま神戸にある天神様でお祈りしてきてくれるって。
何か味気ない気がするけど藁をも掴む思いの受験生も多いんだろうな。
長男の受験前だったら私も試してみちゃったかもしれないし。
何しろ我が家って神頼みとは全く無縁で結局お守りの1つも持たせなかったんだし。
って今さらだけど我が家は受験生を抱えるお家の禁句ってのを平気で使ってたわねぇ。
後がない高校受験と違って中学受験の気軽さ。
本人もそれほどシビアに感じてなかったから「滑る」「落ちる」は普段通り。
で、帰宅後子供達に私が遭遇したチョコ電車の話。
でも長男ったら「きっと勝つならいいけどきっとカットされちゃったら??」
う〜〜ん確かにそう言う読み方もできちゃうわねー。
語呂合わせって本人の思い込みが1番大事なんだろうから長男にチョコを渡さなくてよかったかも。



2004年02月09日(月) ■
午前半休の日

先週のうちに上司の許可は貰ってないけど急遽今日は午前半休。
長男の進学先が決まって市役所に入学許可書をお届けしなくちゃいけないんだもん。
1月中に公立中学の案内葉書が届いてたからそれと一緒に持参するのがお仕事。
出勤がないってことはいつもより余裕が感じられる朝。
長男の連絡帳を書いたりもしなくちゃいけなかったし。
って子供達と会話を交わしてたらキッチンの方から義母の独り言。
朝から虫の居所が悪いみたいで1人台所に向かいながらブツクサブツクサ。
「パパは綺麗に使うから」「汚くてしょうがない」って言いながらレンジを拭き掃除してるみたい。
ってことは私へのイヤミを呟いてるのは明白。
聞きたくはないのに聞こえてくるから子供達と顔を見合わせて「イヤミ〜」
もちろんこういう会話は聞こえないに越したことはない。
ってことで子供達と私だけでひっそり。
子供達を玄関先まで見送った時に長男ったら雰囲気を察して「すぐに上に上がった方がいいよ」
いつも1人で感情が昂ぶっちゃう義母だからこういう症状を見せてる時は関わらないのが1番。
洗濯も終わってたから自室に戻って旦那にその旨メールでお伝えしたら「気にするなっ」
で、義母が美容院に出かけたみたいだったし
せっかくの午前半休を利用してもう1回洗濯機を回そうと思ってちょっとガッカリ。
買い置きしてたアク○ンがまだあったはずなのにいつの間にかなくなっちゃってたんだもん。
なくなったら補充しておけばいいのに容器の蓋は半分開いたまま。
って言うか私が洗濯した以外にセーターなんかが干されてたから一瞬の違いってことじゃん。
当然洗濯なんかできなくて諦めて市役所に直行。
O中学で貰ってきた入学許可証と葉書を学事課に提出。
ついでに来週から始まる確定申告に用いるから住民票を取ったり。
市役所での用事はあっさり済んだけど途中でアク○ンの買出しも忘れずに。
自宅に戻って洗濯機を回してから駅へと向かう途中の税務署に立ち寄り。
今週末住宅メーカーで住宅取得税の確定申告方法を教えてくれるらしいんだけど事前に書類の調達。
旦那と私がそれぞれ借金してるから少しでもお金が戻ってくるよう頑張らなくちゃいけないし。
さらには駅前の自転車置き場に寄って月極め契約の申し込み。
でも月極めって160〜170人待ち状態で2年待ちは覚悟して欲しいって。
もちろん申し込まないことには何も進まないから記入してきたけどとっても虚しい。
長男には駅まで自転車通学をさせようと思ってたのに目論見が外れたぞ。
偶然にも帰りのバスは旦那と一緒。
今日のことを諸々話しながら帰ったから実り多かったけど降車時に騙されたって言うか。
私が持ってた満額近いバスカードと190円のカードを交換されちゃって悲しかったぁ。



2004年02月08日(日) ■
招待日

T大○中学の合格書類一式の中に「合格者の皆様〜」ってお誘いのお手紙が入ってたから今日は3人でお出かけ。
次男はスカウト活動でスライム作りが予定されてたから時間厳守で出かけてねって指示。
この所すっかり義母なんか当てにしない体制ができてるって言うか今日の次男も鍵っ子状態。
学校でのイベントもスカウト活動も始まりが10時って決まってたからほぼ同時並行的だったんだもん。
で、T大○中学って旦那は初めて行く場所だし私だって今日で2回目。
受験生だった長男が4回目と群を抜いてるんだけど
長男もいつも電車とバスを乗り継いでるから車で行くのは初めて。
ってことで私が運転してったんだけど願書を貰いに行った時と全く同じ交差点で道を間違ったし。
責任転嫁するわけじゃないけど立体交差になったのをナビったら知らなかったんだもん。
前回と同じように立体交差に入っちゃった私は間抜け。
側道から信号を右折しなくちゃいけないのに直進しようとした瞬間に気がついても遅いんだし。
仕方なくコンビニに入って修正。
さらにはナビが「目的地周辺です」って教えてくれてる学校傍で迷子になっちゃって旦那に馬鹿にされ放題。
目的地ってかなりアバウトだから学校の裏側。
表玄関に回らなくちゃいけないのに信号を間違っちゃって。
時間が迫ってくるから気持ちだけ焦っちゃって。
「前と同じ場所で間違っちゃった」って反省したら「学習しろよなぁ」
呆れた旦那が運転を代わってくれたから開始の10時には若干遅刻しちゃったけどギリギリセーフって感じ。
講堂の中では中高生による歓迎の吹奏楽演奏とかダンスとか。
校長先生が「学校選択を迷ってる子も多いでしょう」云々。
我が家もそうだけど今日のイベントを最終的な判断材料にしようって子が多いってことね。
長男が周囲をグルンと見回すと塾の複数のお友達がいたみたい。
今日来てる子のうち最終的にどれくらいの人がここを進学先に選ぶのかは分からないけど
去年は合格者を多目に出しちゃってそれまでより生徒数が増えちゃったから
今年は少し少なめに合格者を出したって話も。
子供達はグループ毎に校内を何箇所かクイズ形式で回って最後に校長先生と握手。
その間旦那と私は学校内を探検したり上級生の保護者の方から具体的な話を聞いたり。
中高一貫の極みって言うか高校からの受験生ってほとんどないらしく少数精鋭。
長男が剣道を続けたいって思ってるから体育館横のクラブ利用状況も確認。
バスケとかバレーとかって他のクラブと一緒に使ってるから練習は1ヶ月に1週間あるかないかって感じ。
合格してからの学校訪問って妙な感じだけど今日は収穫大。
で、こっちのイベントが終わるより少し早めに次男から「終わったよ」って電話。
自宅に帰ったら義母は留守。
「お腹が空いたから何か食べていい?」
次の電話で「焼きソバ食べちゃった」「コンビニで買ってきてお湯を沸かして作ったよ」
次男ったら食べる為には何でもするんだなぁってひたすらに関心。
イベントで留守の間塾の先生から最終的な進学先を問い合わせる電話があったらしいんだけど
帰宅した長男が当初の希望を貫いたって言うか「O中学に決めます!」
受験も終わったしそろそろお片付けしないと義母が爆発しちゃいそうだわ。



2004年02月07日(土) ■
お直し

久しぶりにまったりした休日。
特段予定もないはずだし長男の進路について旦那と寝転びながら相談してたら
下で電話を取った義母から3階の子機に用事が回ってきちゃった。
何てことない洗濯機修理の時間が決まりましたぁ〜ってお知らせだったんだけど
12時から2時の間ってやたら半端な訪問時間の設定にお出かけできなくなっちゃった。
受験が終わって長男は久しぶりの散髪。
塾から開放されたことだしお友達と遊んでくればーなんて話してたんだけど
結局お昼の時間に帰宅できないんじゃダメだしタイミングを逸しちゃってお遊びはボツ。
せっかく久しぶりに外の空気を味わえるはずだったのに結局自宅でゲーム三昧だったし。
スイミングも止めちゃったし充実した過ごし方を考えないといけないな。
とりあえず道場の先輩に「O中学受かったよぉ」って一報。
当然だけど中学での上下関係の厳しいこととか注意事項を諸々教えてもらってたような。
とにかく長男の心の中ではO中学進学がすでに決まってるような感じ。
私がトイレ掃除してる間旦那が昼食を作ってくれたりしてあっという間に午後。
「ご迷惑をおかけしてます。30分ほどで直ります」って家電メーカーの修理担当者の来訪。
我が家では私が気がついたからいいけど該当機種でも気がつかない家庭も多いはずよねぇ。
とりあえず部品交換は30分ちょっとで終了。
で、作業終了用紙にハンコを押しながら「発火しちゃったりしたら大変ですねぇ」
「この間の広告に気がついてないお家も多いんじゃないですか?」
でも担当者さん曰く「脱衣場に置いてたり普通の使い方では何の支障もないんです」
「稀にお風呂場に洗濯機を置いてるご家庭があってコンセントに水がかかったりすると・・・」
そう言う洗濯機事情の家庭で発火・発煙しちゃうことがあるんだって。
16万台余りの該当機種の中でどのくらいの申し出があったのかなぁ。
とにかく今日の修理で我が家の洗濯機は完璧な状態。
洗濯機修理が終わって2時半から次男のスイミング。
自転車で出かけるなら2時前には家を出なくちゃいけないのに直前まで長男とゲームの取り合い。
私が車で送っていったんだけど終わってからやたら待たされるったら。
お友達のゲームを覗き見してる次男に「帰るよぉ」
一瞬こちらを振り向いたのに再び「ちょっと待って」ってゲームに戻っちゃったから私の雷。
「もう迎えに来ない」「自転車の方が束縛されなくていいや」
市内の治安がよくないんだからもうちょっと迅速な行動をお願いしたいぞー。



2004年02月06日(金) ■
電報

昨日までに2校の合格を手にした長男は今日が最終決戦。
このN校への出願は2日・3日に続いて3回目なんだけど3度目にしてやっと受験会場へ。
複数回出願で割引料金が適用される学校ってのもあるけどここは1回2万円也。
1日のO校に一発合格して2日以降はここに挑戦する予定だったから2度もN校に悲しい寄付。
ようかく今日になって問題と対峙できることになったんだけど正直厳しい。
1日からの中学受験で進学先が決まってない人が一斉に殺到しちゃうから
男女各10人に対して400人もの志願者が今日は受験してるって。
長男みたいにN校レベルの子もいればもっと高い所が受からなくて渋々って子もたくさん。
しかもいつもの4科目受験じゃなくて2教科受験だし。
それでもとりあえず最後の力を出し切って長男は全ての受験日程を終えたわけ。
夜になって気になるのは今日の受験結果。
昨日までの受験校って当日HPで発表ってパターンだったけど今日の所は電報。
7時を過ぎて未配達だったから「きっとダメなんだね」って長男。
「9時頃までに届くことになってるよ」って言ってると8時半頃玄関の呼び鈴。
本人が配達員さんから受け取ると恐る恐る電報を開封。
「ザンネンナガラ フゴウカクデシタ キヲオトサズ ガンバッテクダサイ」
今日ほど電文のカタカナを冷たく感じたことはなかったかも。
これが漢字仮名交じりの電文だったら「残念ながら不合格でした 気を落とさず頑張って下さい」
同じ内容でも目にする印象って少しは違うんじゃないかなぁなんて思ったりして。
とにかく今日の長男は玉砕。
それでも昨日までの2校合格のおかげで学校を選べるのはありがたい。
最初に合格を手にしたO校が当初から行きたいって言ってた学校だからなおさら。
とりあえず今日の受験後長男1人で2校目の合格通知を貰ってきてたから入念に書類チェック。
2校目に合格したT大学○中学は併願してる子が多くて本当に行くかどうか迷ってる子が多いのか
今度の日曜日に合格者を招待して学校紹介みたいなイベントをするんだって。
もちろん子供の意見を重視するにしても行って見る価値はあるかなって旦那と相談。
とりあえずこれで長男の受験は終わったから一段落だわぁって感じ。
で、入れ替わるように今週から次男が塾に。
今まで勉強の習慣がなかった次男だからとにかく大変な道になることは目に見えてるけど
自分で言い出したことだから長男同様何とかしちゃうんじゃないかって淡い期待も若干。
で、次男が持ち帰った塾の合格実績一覧を見て驚いたって言うか。
他の教室とは比較することはできないけど開成やら桜蔭やら女子学院やらって難関校突破者も。
長男なんかいつも下の方のクラスだったのに中堅の中学に入れちゃうんだからもしかして凄いのかも。



2004年02月05日(木) ■
続報

昨日の受験休憩日を挟んで今日もまた長男は受験会場へゴー。
3日目でやっと合格通知ってことになったから受験計画は若干変更を余儀なくされたけど
とりあえず1校決まって楽な気分で今日明日の受験に臨めればいいかなって感じ。
で、今日って2日に午後受験したT大学○中学に再び挑む形。
いつもは4教科受験する長男だけど2日は国算2教科だったから何としてもリベンジ。
って言うか塾の先生が長男が落ちるのが不思議って言ってたくらいだから堂々と合格を手にして欲しいし。
でも日を追うごとに定員数が減少しちゃうのも事実。
今日の学校だって1回目の40人から始まって3回目の今日は定員20人。
もちろん辞退者を想定して倍は合格を出すんだろうけど受験者数が377人だからやっぱり狭き門。
難関校なら辞退者なんかいるわけないんだから適当な中堅校って感じかな。
それでも後がない受験生達ってとにかく合格を手にしようと死に物狂いで頑張るし。
そういう意味じゃ一昨日1つ決まった長男は気が楽。
一昨日までの3日間と違って今朝はJRじゃなくK○線でお出かけする長男。
家の傍を通過するバスってJR行きとK○行きの2パターンあるから今日は当然K○行き。
電車とスクールバスを乗り継いで受験校に到着した時点で長男からの電話。
受験会場に入っちゃうと電源を切っちゃうから後は終了連絡を待つのみ。
12時半を過ぎてからいつものように「終わったよ」
相変わらず返事は手ごたえを感じてるのか感じてないのかさっぱり分からなかったけど。
長男ったら明日も最後の受験が残ってるにも関わらず学校に立ち寄って授業参観しちゃったって。
そんなに焦らなくても来週からはしっかり登校してもらうから慌てるなって感じ。
で、今日の合格発表は6時にHP上。
旦那も私も今か今かと発表の瞬間を待ってたんだけど一足先に確認した旦那から「合格してるぞ」
すぐに長男に連絡を入れたら「へぇそう」って気の抜けた感じの返事。
こんなに厳しい条件で合格するなら何でもっと早く本気モードになってくれなかったのかなぁって思ったり。
とにかくこれで一昨日のO中学だけじゃなく選択の幅が広がったってことみたい。
もちろん主軸はO中学なんだけど今日の所も悪い学校じゃなさそうだし。
このままの勢いを持続して明日も突破して欲しいけど長男ったら受験は終わったみたいな寛ぎ様。
TV番組の小学生地理選手権みたいなのはマジで見入ってたしこれでいいのかなぁって感じ。
余りにもマイペース過ぎるような気もするけどこれが長男流なのかな。
でも長男の机のスタンドを見ると私が作ったカウントダウンカレンダーに追加して
「2月6日N中学受験!これで最後だ」って本人の力強い文字。
とにかく明日も悔いのないように最後の踏ん張りを見せて欲しいぞ。
一方インフルエンザ等の流行で学級閉鎖中の次男。
閉鎖初日は本人も風邪の症状で辛そうだったけど今日はすっかり回復。
朝昼晩と3回の検温でも異常なし。
留守番の義母が煩がるほどに回復しちゃったのはやっぱり基礎体力の違いかな。
「3回洗ってから湯船に入れ」って旦那の指令をしっかり守って
「いい匂いでしょ」ってお風呂から上がったのには笑っちゃった。



2004年02月04日(水) ■
中休み

今日分の出願をしてなかった長男は久しぶりの登校。
「受験予定日が変更になりました」って連絡帳を持たせたら
「受験日・受験校を教えてください。出停になります」って担任からのコメント。
ってことは長男は欠席0のまま最終学年を終えられるってことかも。
それにしても初日に決めててくれれば今日も市内にあるE中学を受けてたはずなのにー。
とりあえず1校決まって爽やかに登校・・・のはずがそうでもなかったみたい。
中学受験組もそろそろ登校を始めたみたいなんだけど他の子の状況が気になる長男。
同じO中学を受けてた双子も登校してたってことは2人揃って合格した証拠。
これは同じレベルだからいいとして同級生のAちゃんが2日のE中学に合格したこととか
Rちゃんが今日もE中学の2回目受験の為にお休みしてることとか長男には刺激だったらしい。
W中学合格を自信にさらに上の難関校を目指してるYクンみたいな雲の上の存在は別格だけど
同じくらいのレベルの子が自分より高い学校に挑戦してることが悔しいみたいで。
今さらながら「T校ってどのレベル?塾の友達が受けてるんだけど」
だったら受験直前に焦るんじゃなくさらに上を目指して日々の努力を重ねればよかったのにー。
帰って来るなり「今日のE中学受ければよかったな」ってボソリ。
挙句「E高校を受けようかな」
何のための中高一貫だか分からないじゃん。
全ては初日の不合格が響いちゃってるって感じ。
初日に塾の先生に相談に出向いた時に「4日のE中学受験は断念して・・・」って話も出てたのに
長男ったらその時は何にも考えられなくて受けたいって意思表示ができなかったって言うんだもん。
せめて昨日の受験終了時の電話でそう言ってくれれば自宅には全て記入済みの願書も用意してたのに。
3時までの出願だったから長男が自転車で走れば十分間に合ったはずなのにな。
せっかく頑張ったのにやっぱり悔いの残る受験になっちゃったみたい。
長男が合格した学校は週刊誌の特集なんかで特徴があるお勧めの学校一覧に取り上げられてたから
高校から入学しようとしたらそれこそ大変なのに長男はその辺も分かってないし。
自分が頑張って合格した学校に胸を張って登校できないことだけは避けたいぞ。
とりあえず終わっちゃったことは仕方がないけど1校受かって欲が出てきたってことか。
だったら明日明後日とも頑張って合格して「3校の中からここにした」って豪語して欲しいし。
長男が手放しで喜べないってことは親にとっても辛いところ。
でも入学手続きは待ってくれないから私は午前中O中学に出向いて手続きに。
手付金じゃないけど26万円の入学金のお支払い〜。
ここの学校は良心的だから3月末までに入学辞退したら全額返金してくれちゃうって。
とにかく明日と明後日の本人の頑張り次第だな。
明後日受験するN中学は高校受験倍率が19.5倍って出てたから最後の逆転満塁ホームランが見て見たいかも。



2004年02月03日(火) ■
ついに朗報

2日とも同じ学校に落ちちゃって後がない長男。
塾の先生からはもっと低めの学校への出願を勧められているけど
今挑戦してる学校がそんなに高いわけじゃないから
旦那も私もそれ以上低い学校を受けさせるつもりは毛頭ない。
長男の行きたいって思いが最終的な鍵。
剣道の試合でも1本取られて不利な試合展開になってから本領発揮する長男だから最後の底力を信じてるし。
今日も旦那も私も仕事の関係で同伴できないから長男は1人での挑戦。
6時49分のバスで駅に向かう長男を見送ってたんだけど乗車直前でお財布を落とすし何だか嫌な朝の始まり。
さらには出勤する私が電車を待ってると「上履き忘れちゃったー。持ってきて」って長男。
今朝もギリギリまで過去問と格闘してたらすっかり上履き入れるのを忘れちゃったんだって。
今から届けても受験開始に間に合うわけじゃないから
学校のスリッパを借りるように長男に伝えたら「緊張してる証拠かなぁ」
スリッパが気になって受験に集中できないんじゃないかってちょっと不安だったのは事実。
でもお昼を少し過ぎて受験終了を告げる長男の声は昨日までとは違うみたい。
何だか確実な手ごたえを感じてる風。
昨日までは私が入試問題を買って帰ってたけど今日は自分が行動しなくちゃいけない。
「過去問どこで買えるの?」
チャペルでの販売は終わっちゃってるだろうからとにかく先生に聞くように伝えて。
って長男の自信に水を差すわけじゃないけど今日は昨日までより門が狭いのよ。
自信を感じてるからこそ落ちた時のショックは相当だろうなーなんて心配もしちゃったし。
「5時にHPで合格発表が出るから家じゃなくて僕の携帯に連絡してね」って長男は発表を心待ち。
4時半頃にも「後30分だね」とか。
これほどまでに充実感を感じてればどんな結果が出ても後悔しないはずだし。
私も合格発表の5時を待ちきれず何度HPを確認したことか。
3日目にして長男の番号を見た時にはホント安堵しちゃった。
長男に電話を入れてすぐに学校の掲示板で自らの目で合格を確認しておいでーって。
慌てて学校に出向いて掲示板を確認して合格通知を受け取って合格を実感。
家で待機してた義母も結果が知りたかったけど長男がなかなか電話を入れなかったみたいだけど。
で、帰宅時の私が長男に「ケーキ買って帰るけど何がいい?」
でも長男ったら嘔吐で絶食中の次男を気遣って「コウ君が可哀想だから別の日にしよう」って。
昨日帰ってから発熱しちゃった次男は通院したらお腹に来る風邪。
クラスでインフルエンザが流行ってるみたいで今日から6日まで学級閉鎖なんだって。
朝はご近所の子に連絡帳を託したけど持って来てくれたのは担任。
長男の合格通知のおかげで夜の豆まきは明るくできて本当によかったわ。



2004年02月02日(月) ■
連敗

「結果が出なくて申し訳ない」
電話越しの塾の先生がとっても恐縮しちゃってるのが伝わってくる。
運も実力のうちって言うけど昨日今日の長男は結果を残せずにいる状態。
「同じクラスの子も受かってるしボーダーラインギリギリなんだろうと・・・」
って今日の長男は昨日の受験校に加えて今日は午後受験にも挑戦してて
9時を過ぎてから塾のPCでその合否を確認してもらってるから。
2校受験となった今日はとにかく忙しい1日。
本来なら昨日の合格を糧に今日は別の学校にチャレンジしてる予定だったのに今日も引き続き。
今日の分の受験料2万円は受験しなくても学校に差し上げる運命だからさらに悲しいし。
って今日は長男と私は朝から別行動。
昨日と同じ受験校へは長男が単独で出かけて私はその間別の出願手続きなんだもん。
銀行行ってまた2万円費やして出願を終えてから長男と合流。
受験会場をはしごして午後受験に出かけるって凄まじい日程。
当然昨日と同じように最新過去問をチャペルで購入することも忘れずに。
とりあえず本日1校目の挑戦を終えた長男に今日の感触を探ってみる。
予想の範囲だけど昨日より倍率は高いし問題は難しくなってるし本人もその辺は十分理解してるみたい。
塾で作成してる偏差値表でも1日遅れるごとに偏差値は確実に上がってるんだし。
本人の感触は確かだろうから今日も合格は期待できないみたい。
終わったことを引きずっても仕方ないから気分を一新するしかない。
とにかく午後からまた別の学校を受けるんだし。
朝乗ってきたスクールバスとは別路線のスクールバスに乗って京王線○駅。
とりあえず駅のカレー屋さんで腹ごしらえしてから1区間電車に乗って2校目のスクールバス。
ここの学校の午後受験って3時半から2教科なんだけど直前の3時まで出願できる。
長男みたいな駆け込み受験の子も相当数。
って長男を会場に残すと私は出勤。
上司からお休みの許可を貰えなかったからどんなに遅くなっても出勤しなくちゃいけないんだもん。
スクールバスだと目指す駅に着かないから学校傍を通る路線バス。
でも1分のバスが目の前を通り過ぎちゃって悲しいことに雨の中20分間も待った私。
しかも駅に着いたら新宿に向かう準急が行ったばっかりだったし
少しでも急ごうと四ッ谷からタクシーに乗ったら普段1メーターで到着するのに900円もかかったし。
とにかく歯車が噛みあってなかったのよねぇ。
勤務中の私に長男から受験終了を知らせる電話。
帰るルートは予め教えてあるけど行きも帰りも単独行動って中学受験生は珍しい。
で、旦那と私が帰宅してから今日の過去問チェック。
午前中の学校は難易度が上がってるけど午後の学校はかなりいい線なんじゃないかなーって淡い期待。
でも9時過ぎて結果が出たら冒頭のような先生の嘆き。
でも結果が出ないのは先生のせいじゃないって私も旦那も知ってるわ。
10問出題された漢字のうち「養生」を「ようせい」って読んじゃうし×じゃないのは4個だけ。
ボーダーラインこそ些細な問題を疎かにしちゃいけないのに長男の頑張りが足りなかったってこと。
これでついに土俵際いっぱい。
長男が悔いを残さないようにって私も旦那も夜遅くまで励ましたのは当然。
とにかく明日こそは朗報に接したいものだわ。



2004年02月01日(日) ■
中学受験スタート

今日から首都圏の中学受験。
ってことでいよいよ長男の挑戦の始まり。
とりあえず今日の所を一発でクリアして次へのステップを昇りたい。
明日は今日より少し高めの中学に出願してるんだし。
学習指導要領の改悪で公立不信が増長したこととか
受験日程の関係もあって今年度の受験は去年までと異なる様相。
2000人もの受験者が増えたこともあって12の春は狭き門。
旦那に駅まで送ってもらって長男と2人受験校へ。
ってここは本人の希望する学校なのに長男が足を運ぶのは全くの初めて。
同じ道場に通う先輩がここの在校生だから話を聞いただけで志望校にしちゃってたんだし。
受験勉強中も剣道とかスイミングを中断しなかった長男は志望校決定でも相当な異端児。
とにかく初めて来た学校で中学受験のスタート。
定員80人の所に354人が挑戦してるから公表されてる倍率は4.5倍。
って定員以上の合格を出すから実質2倍ちょっとかもしれないけどそれでも狭き門。
受験生を待つ間保護者はチャペルで待機。
しばらくして校長先生の挨拶。
すぐに問題張り出しがあるのかなって思ってたら10時と12時の2回に分けての販売になるって。
どんな問題に挑戦してるのか当然その時間を待つことになっちゃったけどチャペルは寒い。
購入してすぐに長男が取り組んでる問題ってやつを見てみたけど正直難しいったら。
今から何の準備もなしに中学受験したら私でさえあっさり不合格になっちゃうかもって感じ。
途中近くのコンビニに温かい飲み物を調達に行ったりして12時半近くに受験を終えた長男と合流。
本人の感触的にはまあまあ。
とりあえず帰宅して最新過去問となった今日の問題を見直させたんだけどちょっとヤバいぞって感じ。
去年までのデータでは国算2科で140点は必要なのにちょっとしたミスがあるみたい。
それでも一縷の望みを持ってたのは事実。
合格発表の5時を少し回った時点には学校の掲示板の前に立ってたし。
私は運転手だったから旦那と長男が確認して来たんだけど「なかった」
自分の目で合否を確認させたいって旦那の思いから長男を同行させたんだけど悲しい結果。
合格が取れるとばかり思ってたからすぐに塾に電話を入れて今後の展開のご相談。
とりあえず明日明後日と同じ学校への出願を済ませてるからひたすら頑張るしかない。
ここの合格は堅いだろうって明日からの受験パターンを考えてたから若干の変更は余儀なくされたけど。
とりあえず帰宅後は過去問の見直し。
今までは長男を信じて勉強に一切口出ししてこなかった旦那と私もついに応戦。
数年前の過去問と同じパターンの問題が今日も出てたから長男がいかに過去問を疎かにしてたかってこと。
中学受験してない私と違って旦那も長男と同じ塾の卒業だから植木算とか鶴亀算とかの伝授は旦那の仕事。
今日より明日の方が定員も少なくなるし設問も難しくなるから親もやっと真剣になったって言うか。
まだまだ受験は始まったばかりだし長男には後悔しないように頑張って欲しいな。