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普通の日記
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2003年11月30日(日) ■
お客様の声

長男はいつものように朝から塾。
市内に新しくできたお店の開店セールの折込広告が入ってたから午前中は4人でお出かけ。
洗濯洗剤が1箱198円だったり詰換え用トイレマジッ○リンが98円だったり。
開店特価ってのを中心に諸々のお買い物。
すっかりお昼の時間も過ぎちゃってたから近くのファミレスに入ったら開店セールの余波なのかここも満員。
苗字に加えて人数と禁煙・喫煙って希望座席を記入してからどれくらい待ったのか。
やっとのことで私達の順番が来て通されたのは喫煙席。
隣からはモクモクと煙が上がってたしお世辞にも雰囲気がいいとは言えない状態。
案内されただけだったし禁煙席が空いてる状態だったから空いてるなら禁煙席に移りたい旨お姉さんにお伝え。
私達って確かに「どちらでも可」って方に丸をつけてたんだけどどっちかと言ったら禁煙が希望だったんだし。
私達以外のどのお客さんも満員状態って分かってたから誰もが「どちらでも可」にしてたんだし。
でもお姉さんったらおもむろにイヤーな顔をして「待ってる方もいますので」
私達の前に記入してた人は全て案内済みなんだから待ってる人がいないのは承知なのに。
一旦彼女が記入用紙を確認してきて私達は無事に禁煙席に通されたんだけど
その間お姉さんの表情には笑顔の1つもない状態。
私達4人ともムッとしちゃってレジ横にあったお客様の声って葉書を持ってきちゃった。
その場で記入しなくてももちろんOKなんだけどお料理を待ってる空き時間を利用してクレーム記入。
お店の印象ってフロアで接客する人にかかってると思うんだけど彼女には失望。
同じチェーン店の他の店舗で好印象を抱いてただけにお店全体のイメージも悪化したって。
切手を貼らずに投函したら本社に届くことになってるみたい。
本社で握りつぶされちゃったらせっかくの記入も無駄になっちゃうから
しっかり実名で記入したし電話番号も書いたわよん。
私の書いた文章を読んだ義母は当然納得。
お店にいる間中彼女を目で追っちゃったけどどう見ても接客に向いてる風じゃなかったな。
私もバイト経験がある「いらっしゃいませ。デ○ーズへようこそ!」ってお店だったけど
笑顔いっぱいで接客されたらそこそこのお料理でも美味しく感じちゃうのに。
今日の彼女のおかげで今日のランチの印象は最悪だったかも。
で、昼食を終えてお買い物のはしご。
長男と合流してからお祭りとか縁日なんかの卸のお店にクリスマス用品の買出し。
ここって噂には聞いてたけど一般客も卸価格で買えちゃうから凄いお安い。
アンコ玉なんて珍しい物も箱買いしちゃったり目移りしちゃうのも事実だけど。
昨日も屋外OKってスノーマンの置物とか点滅ライトを買ったんだけど今日も追加でツララライトを6箱。
旦那の協力は得られないけど母子3人で我が家をクリスマス仕様にしちゃうんだもん。
防滴延長コードがないからツララライト点灯は後日改めてってことになっちゃったけど
実験ではかなり綺麗な感じになったかもって自己満足の世界だわ。
で、全く関係ないけど今日から次男も携帯電話保持者の仲間入り。
長男と別行動って時もこれで安心して連絡が取れるわね。



2003年11月29日(土) ■
割込み

「大人げないんじゃない?」「主人もとっても怒ってるのよ」
某百貨店の駐車場に無事車を停めてエレベーター待ちをしてた私達母子を追いかけて
凄い剣幕で走ってきた30代のご婦人。
そもそもの原因を作っちゃったのは確かに私だけどこんな言われ方するなんて全くの予想外。
丁重に詫びてどんなに下手に話しても彼女の攻撃姿勢は一向に衰えないんだもん。
母子共に上行きエレベーターがどんなに待ち遠しかったか。
エレベーターで3人だけになった瞬間に次男が「化粧が濃いぞ くそ婆ぁ」「お前の方が大人げないじゃん」
それにしても駐車場待ちの割込みがこんな騒ぎになっちゃったのはかなりの心外。
市内の百貨店の駐車場だったらどこで待ったらいいのかとか完璧に熟知してる私だけど今日は立川の百貨店。
馬券購入の旦那に便乗したわけじゃないけど義母も私達も一緒に車で立川へ。
私は数ヶ月も前から懸案になってたクリスタル製品購入って目的があったんだもん。
ってことで旦那と義母を途中で降ろすと母子3人で某百貨店へまっしぐら。
でもここの百貨店って電車&徒歩でしか行ったことがないから駐車場がどこにあるかも見当もつかない。
手元にあったクリスタル製品の修理伝票に記載されてた百貨店に電話して駐車場への道のりを聞いちゃったほど。
駅を背にしてAって交差点を左折して次のB信号をさらに左折って。
電話で聞いた情報が全てだからとにかく言われた通りに進むだけ。
でも左折するように指示されたB交差点には左折車が並んでたから
結果として私が大外から割り込む形になっちゃったの。
とりあえず無事に左折はしたけど後ろの車から抗議のクラクション。
私だってごめんねって気持ちだったけど周囲の状況は分からないからどうしようもなかったんだもん。
左折して初めて百貨店マークの傘を持った案内の人を目にしたほどだし。
で、やっとのことで車を停めてエレベーターを待ってたら冒頭のご婦人。
「駐車場が分からなくて電話で聞いたほどです。履歴をお見せしましょうか」って私の言葉も虚しいだけ。
とにかくひたすらに割り込んだって事実を責められる。
「割り込まずに直進したらよかったでしょ?」
直進した道がどこに通じてるかさえ分からない私にあまりにも一方的。
車社会に限らずお互い様って気持ちがなくちゃ生活できないのに。
根本原因は私にあるって非を認めてるのにこれでもかこれでもかって責め立てられちゃったんだもん。
しかも自分の意見があるのかないのか同乗してる旦那の発言として言ってくるし。
とにかく私はエレベーターが来るまで屈辱に耐えて我慢の一字。
こんな奴に対抗しても自分が損しちゃうだけって思ってたし。
子供達も私と一緒に我慢を重ねてたからエレベーターに乗り込んだ瞬間に「くそ婆ぁ」
その時点で言い返しちゃうと「親が親なら子も子だわ」とかって言い出しかねないって思ってたみたい。
自分の直前に割り込まれちゃったからクレームって形になっちゃったけど
こういう人に限って自分さえ免れれば関係ないって姿勢なんだろうし。
こんな厄介な百貨店には2度と車で来るもんかーって用事が済んだら即座に退散しちゃったわ。
それにしても世の中には色んな人種がいるってことを思い切り学んじゃいました。。



2003年11月28日(金) ■
私だったのね

昨日かかってきた電話って何だか不思議だった。
「Kさんいらっしゃいますか?」って先方の告げる苗字の人って部署にはいない。
数年前には該当する苗字の男性がいたはずだけど彼のことを指してるんじゃなさそうだし。
「Kという者はおりません」ってお断りしてたんだけど今朝になって再び電話。
「昨日は失礼しました」って丁寧な前置き。
昨日のかみ合わない電話の直後に他の部署の人に再確認したって。
何てことはないKってのは私の旧姓。
私を紹介したゆかちゃんが何を思ったか旧姓で教えちゃったらしい。
って現行苗字で通してる期間の方が長いんだけどゆかちゃんったらどうしちゃったんでしょって感じ。
部署違いで同じ苗字の男性が2人いるから私はそっちの2人を想像したし
間違っても自分のこととはこれっぽっちも考えなかったもん。
そう言えば私も同じ苗字だったのに自分のことなんて思ってもみなかった。
知ってる人だったらまだしも知らない人に旧姓で呼ばれる可能性なんて0に等しいんだし。
ゆかちゃんって私より1年先輩だから入った当初のイメージの方が根強いってことかしら。
入った当初からの知り合いなんかは「Kちゃん」って呼んでくれたりするけど
こんな風に改めて旧姓で呼ばれたのって滅茶苦茶久しぶり。
すっかり結婚後の苗字が定着してると思ってたから何だかやたら新鮮だったりして。
何だか初心に帰った感じ。
苗字が変わっても私は私でしかないんだけど不思議な気分。
とりあえず昨日のかみ合わない電話のからくりは解決したからホッとしちゃったけど。
それにしても職場内で私の旧姓を知ってる人ってどのくらいいるんだろうって感じ。
長い人だと40年も働くことになるんだけど私はまだその半分にも満たないから先輩の方が圧倒的に多いってこと。
結婚後に入ってきた後輩達は当然今の苗字しか知らないし
諸先輩方でも関わりのなかった相当数の人が旧姓なんて忘れちゃってるんじゃないかな。
だから知らない人に電話で旧姓を告げられちゃって全然関係ないって思っちゃったんだし。
もちろんゆかちゃんの単純な間違いから始まったことなんだけど自分の旧姓を再認識した形。
だからと言って部署にかかってきた旧姓に素直に対応するつもりはない。
今の苗字に拘るわけじゃないけど2つの苗字があるって紛らわしいもん。
旧姓とか実家を忘れたことはないけどそれとこれは別物。
多分これまでと同じように「Kという者はおりません」って間違いを正しちゃうわね。



2003年11月27日(木) ■
落とし穴

塾が終わった長男と待ち合わせて駅からバスで家路を急ぐ私達。
乗車時にそれぞれがバスカードを機械に通して。
って昨日から子供達のバスカードは千円券になってたのよね。
いつも850円お得な5千円券を買い与えてるのに残金が少ないことに気がつかなかったらしくて
慌てて自分達の所持金で100円お得な千円券を買ったって言うんだから。
欲を言えば切りがないけどとりあえずおまけ付きのカードを購入したんだから上出来って感じ。
セコク生きろとは思わないけど賢い金銭感覚を身につけることってとっても大事なことなんだし。
で、子供達と比べても情けないのがうちの旦那。
お金は降って湧いてくると思ってるのか自分の収入なんか関係なしに使っちゃうんだもん。
もちろん不足分は私が補うことになるから余計腹立たしいんだけど。
で、今日はETCの利用状況を確認して愕然。
この夏からETCを導入した我が家は前払い制の利用で5万円で8千円のおまけ付き。
これを数回繰り返せばETC本体の料金もすぐに取り返せるかもって皮算用。
でも前払い制度って一旦入金しただけだったのよぉ。
旦那も一応ETCカードを作ったんだけど私名義のカードだけを利用してたらとんでもないことになっちゃった。
8月9月は利用状況の確認をしてしっかり残金も把握してたのにちょっとした油断しちゃったから。
前払いの料金が0になってもETCのバーが開いて教えてくれるわけでもなかったから
いつのまにか前払いの5万8千円が綺麗さっぱりなくなってたんだもん。
それどころかもう1ヶ月も前から後払い扱いになっちゃってた。
これってつまりは私のカードからひたすら引かれちゃうってこと。
しかもどうしたらこんなに高速料金がかかるかって疑問を抱いちゃうような金額。
確かに明細で利用状況が明らかになってるんだけど
8月に導入した前払い分の5万8千円を消化しちゃった上に気づかないうちにそれから4万円も使っちゃってた。
4ヶ月で10万円って高額高速料金に愕然。
もっと早くに利用状況を確認すればこんな無駄なことにはならなかったのにーって感じ。
こんなに頻繁に自腹で高速に乗って通勤したんじゃ大赤字じゃん。
ETCって便利だけどこんな落とし穴があったなんてガッカリ。
旦那みたいなお金の管理ができない人には従来のカードみたいに残金が印字されないといけなかったみたい。
とりあえず旦那に苦情申し伝え。
旦那もそんなになってるとは思ってなかったみたいで利用を控えるって言ってたけど。
これが全て私のカードから落ちるなんて悲しい。
で、全くの偶然なんだけど来月支払いとなるカードの請求書が本日手元に。
予想してたこととは言えしっかり利用された高速料金が個々に記載されてたわ。
途中までしか今回の決済に反映されてなかったから1月も払わなくちゃいけないのねぇ。
即座に5万円の前払い手続きを取ったけど滅茶苦茶損した気分だぞ。



2003年11月26日(水) ■
当選

昨日旦那達が買い物で留守してた間に郵便屋さんが来たらしい。
夕べ書留の不在通知を発見したのは帰宅後夕刊を取った私。
旦那宛にハウスメーカーからの書留だったからこんな時期に何かなぁってちょっと気になって。
旦那達が帰宅後すぐに気がつけば昨日のうちに連絡できたはず。
当日配達を希望する人は午後7時までって注意書きがあったんだもん。
即日配達が無理だったから今朝1番で義母に連絡を入れてもらって今日の配達。
義母が受け取ってくれたから差出人差し戻しにならないうちに無事到着。
でも旦那宛の封書ってことはどんなに気になっても開封することはできない。
遅めに帰宅した旦那が開封すると「当選しましたぁ」ってお手紙付きのチケット在中。
ちょっと前にメーカーが発行してる定期雑誌に記載されてたクリスマスイベントに応募してたんだけど
当たるとは思ってなかったから滅茶苦茶嬉しい〜。
12月の土曜日に行われるバレエの座席指定券。
2枚から4枚って数量が選択できたから当然のように親子4人分を希望してたんだもん。
ラッキーなことにその日の義母は恒例のお食事会だから4人でお出かけしても全然OKだし。
我が家とバレエなんて結びつかないけどやっぱり子供達には本物を見せたいもん。
牧バレエ団によるクリスマスの定番くるみ割り人形。
バレエなんか見たことのない子供達でもこの演目なら思いっきり楽しめそうだし。
特段のクリスマスイベントを予定してなかったからチケット当選はまさに朗報。
で、その回はメーカーの貸切なのかチケットの値段は定かじゃない。
でも1階席の8列目だし真ん中のエリアだし普通に考えたら1万円って席だろうなぁ。
私もバレエ観賞なんて長いこと疎遠になってるからちょっと興奮しちゃうぞ。
ひたすらに当日が来るのが楽しみになってきちゃう。
住宅メーカーの顧客向けイベントだから倍率がそんなに高くなかったのかな。
引越し後初めて我が家に届いた雑誌で見事当選って運もいいかも。
あの雑誌が我が家に届くのが数日遅かったらイベント締切りに間に合わなかったんだし
普段だったら開封せずに数日置いちゃいそうな雑誌に手を伸ばしたのも何かの運命だったりして。
夜遅かったから子供達には報告してないけどしっかり4人でお出かけしちゃうつもり。
夕方からの公演だから5時頃自宅を出れば間に合うはず。
土曜日午後は長男の塾がネックになっちゃうけど途中で早退させちゃおうっと。
狂言の時に内容を予習してったみたいにくるみ割り人形の予習も必要だわ。



2003年11月25日(火) ■
代休の日

今日って代休。
って昨日は勤労感謝の日の振替だったし暦上の3連休が終わったばかり。
今日お休みなのは子供達。
土曜日の学芸会の代休がかえって美味しいお休みになっちゃって羨ましい。
先生方も上手に3連休を確保したってことね。
昨日のお出かけ途中のパーキングでお泊り家族旅行にお出かけするお友達に遭遇したけど
共稼ぎの我が家だからそんな悠長な生活パターンは無理なんだし。
月末だし連休明けだしただでさえ平日の日数が少なくてハードなんだもん。
でも旦那ったら子供達に合わせたわけでもないのに今日はお休み。
少し前にお風呂場の不具合をハウスメーカーさんには見てもらってたけど
今日をお風呂メーカーさんの確認日に設定しちゃってたから。
私は休める状態じゃないし義母だけじゃ頼りないからって仕方なく旦那がお休み。
結局特段問題はなかったらしいけど敷居と言われる部分のお取替えってことで終了。
で、今日って酷い土砂降りだったのよねー。
次男ったら小学校の歯科検診で虫歯って指摘されてるのに放置したままだから歯医者さんに行って欲しかったのに
あまりの土砂降りで敢え無く通院は断念しちゃったって。
しばらく前に自転車で壁に激突した際に左手親指の爪を失っちゃってるから
余裕があれば皮膚科か外科にも行きたいって言ってたけど当然こっちも雨で断念。
せっかくのお休みだったのに午前中の子供達はお部屋のお掃除。
で、お風呂メーカーさんの作業も終わった頃に旦那ったら突然買い物って言い出したらしい。
確かに昨日ツリーを出した時に電飾が欲しいかもって耳にしてたけど翌日買いに行っちゃうとは思わなかったわ。
我が家のツリーって数年前に激安で購入した150�僖皀痢�
量販店で元値5980円だったものなんだけどクリスマス期間に入って徐々に値段が降下。
150�僂辰涜腓�さが売れ残りの原因になってたらしく私達が買ったのはたった1000円だったんだもん。
2分割して箱で保管できるし一生枯れることはないから毎年活躍してくれちゃってるし。
旧居じゃ大きくて邪魔って思ってたんだけど新居じゃもっと大きくてもいいかもって感じ。
リビングに置いたら間抜けな感じがしたから玄関に移動。
夕べ子供達と一緒に綺麗にオーナメントを飾ったんだけど今夜帰宅すると電飾付き。
相談なしに買ってきちゃったのは不満なんだけど次男が選んだらしいから良しとしちゃおう。
ってことで緑と赤のキャンディーライトとツリーがクリスマスらしさを演出してる我が家の玄関。
気がつけばクリスマスまでちょうど1ヶ月なのよねー。
「3日くらい前から僕のベッドで一緒に寝てるとサンタさんが子供と間違ってプレゼントを届けてくれるよ」
そんな風に誘ってくれる次男はまだまだサンタさんを信じてるってことみたい。
どんなプレゼントになるのかリサーチが重要だわぁ。



2003年11月24日(月) ■
富○急ハイランド

3連休最終日の今日はみんなでお出かけ。
とりあえずお天気も持ちそうだし久々に遊園地。
下り中央道もそれほど混雑してないみたいだから自宅を出たのは余裕の9時。
で、八王子インターから高速で一路。
のはずなんだけど一般道から高速本線に入る進入路を自転車が走ってる〜〜。
ここも自動車専用道路って認識だったから自転車の行方がやたら気になる私。
上り方面へと進むなら料金所で係りの人に呼び止められるはずだけど
下りは発券だけだからそのままの可能性もあるし。
私以外の全ての運転手が自転車を煽って倒さないようにって慎重だったし。
で、高速って原付でも通行できないから「250ccのペットボトル積んでるのかな?」
我が家の疑問をひたすらに集めちゃったけどその後の自転車の行方はなぞ。
「同行者に置いていかれちゃったから高速バスの停留所まで行くのかな」とかとにかく話題性大。
警察に通報した方がよかったのかもしれないんだけど。
気を取り直して中央道を富士山に向かう。
運転してる私はわき見運転厳禁だけど同乗者の話じゃ山々の紅葉が進んで彩が鮮やか・・・らしい。
で、1度妙な人に遭遇した今日はさらに珍しい光景に遭遇。
送電線に凧が引っかかってるのかと思ったら作業中の人。
電線は弛んでない状態のままだったけど送電をストップしてるのかなって素朴な疑問。
ってなことで飽きることなく道中過ごせたしあっという間に遊園地着。
1時間待ちなんて案内があるドドンパとかフジヤマなんてのは眼中にない。
入園して子供達が真っ先に向かったのは入り口付近のゴーカート。
スペシャルイベント開催中だったのかわずか12〜13m浮いただけだけど熱気球も初体験。
鬼太郎の妖怪屋敷では義母を先頭に子供達が電車ゴッコみたいに連なってたし。
で、叶姉妹とかkonishikiさんも乗ったって言う透明な大観覧車にも乗っちゃった。
32機のうち4機しかないし2人乗りだからそれなりの待ち時間だったけど混雑してたら整理券らしいからラッキー。
コースター類が苦手な長男はティーカップとか自分の乗れる範囲のモノだけ。
でも次男は合羽着用で水に真逆さまのグレートザブーンには私と連続乗車だったし海賊船には旦那と私とで連荘。
ちょっと寒かったのを除けば十分フリーパス分を楽しんじゃったもん。
で、せっかく来たんだしこの夏オープンになったばかりの隣接美術館も見学。
フリーパス券で入れるって言うし話題の富士山モノばかりって言うし。
でもお上品な建物の構造なのか入り口にはなかなかたどり着かないし
旦那ったら浅く水を張った池に気がつかなかったから右足はびしょ濡れになっちゃったし。
展示物に変化がないなら1度見ればいいかなーって感じ。
しっかり遊んだし美術鑑賞もしたし4時頃退園。
で、風穴・氷穴って富士山の天然記念物を子供達にも見せたかったから大急ぎ。
迷いに迷ってやっと着いたのに営業終了の4時半だったから次回持ち越しってことになっちゃったし。
帰りの高速は16km渋滞ってのに巻き込まれたけど
7時過ぎには高速を降りて出口付近の一皿100円って回転寿司で簡単な夕食も終了。
帰宅後にツリーを出して盛りだくさんな3連休も終わっちゃいました。



2003年11月23日(日) ■
いちょう祭り

長男は塾に出かけちゃったし旦那と義母は先週同様立川へお出かけ。
さすがに2週連続で軍資金を手渡すほど甘い私じゃないけれど2人がいないって幸せ。
洗濯もアイロンも終わって次男と2人でクリスマスツリーを出す予定だったんだけど急遽予定変更。
お天気もいいし次男と2人市内で行われてるイベントに出かけてみようって。
甲州街道で行われるいちょう祭り。
同じように甲州街道で行われる夏の八王子祭は我が家にも馴染みがあるけどいちょう祭りはなぜか縁遠い。
全国に発信された金曜日の民放でも紹介されてたから大々的なはずなんだけど
我が家でいちょう祭りに足を運んだことがあるのって義父母がたった1度きりだし。
話のタネに出かけてみようってことになって次男と一緒に自転車でお出かけ。
で、八王子から西にひたすら自転車で走ってく。
同じ甲州街道でもいちょう並木になってるのは少し離れた追分交差点を過ぎてから。
夏祭りの時には甲州街道を通行止めにしちゃうんだけどいちょう祭りは違うみたい。
決して狭くはない街道なのに車道はひたすら渋滞中。
西に向かってパレードが行われてるみたい。
ずーっと先は見えないけど音楽パレードの列は延々続いてるみたいだし
後続には100台を越えるクラッシクカーのパレード。
こんな渋滞を巻き起こすなら道路規制した方が印象がいいんじゃないかなぁって思ったほど。
西に向かう車の列ってちっとも進んでなかったもん。
古めかしいオープンカーから手を振る市長とか警察署長の姿も見られたけど祭り的には疑問符だな。
私と次男は人ごみを掻き分けながら渋滞の先頭までたどり着いたけど幼稚園児のパレードだったし。
で、街道沿いの歩道にはフリマとか屋台とかさらなる渋滞の原因がいっぱい。
街道の途中途中に設けられた関所で手形に焼印を押してもらう人も多かったし。
とりあえず初めてのことだし会場の端から端まで進んでみた私達。
次男ったら時々立ち止まっては中古カードを買ったり結構高い竹馬を乗りこなしたりって
行く先々でそれなりに楽しく過ごしてたみたいだけど。
で、終点までたどり着かないと食べ物にはありつけないって思ってたからやっと食べ物。
次男は大好きなチョコバナナを2本。
他にもたくさん屋台が出てたけど結局焼き鳥を買っただけでしかも自宅へのお持ち帰り。
とにかく人ごみに圧倒されちゃった感じ。
パレードに参加してる幼稚園とかって単位では満足感を感じてるのかもしれないし
屋台の集客能力を考えたらそれなりに及第点なのかもしれないけど半端じゃない渋滞は大きな減点。
「楽しいから一緒に行こうよぉ」って言えないってのが私の率直な感想だし。
それでも次男と2人で一緒の時間を過ごせたのは貴重だったかな。
民放で紹介されてたから期待しちゃったのに改善の余地が多すぎよー。



2003年11月22日(土) ■
学芸会

昨日の児童鑑賞会は無事に終わって今日が本番とも言える父兄鑑賞会。
夕べの長男ったら信憑性は定かじゃないけど「緊張して眠れない」って言ってたほど。
子供達の学校では作品展と学芸会が隔年開催されてるんだけど長男には正真正銘最後の学芸会。
おそらく最終学年としての大きな行事は卒業式を除けばこれでおしまいなんだろうし。
とにかくこれまでの努力の成果を十二分に発揮して欲しいってのが私の願い。
で、今日の子供達は出番に合わせて時差登校。
6年生は恒例で最終最後の演目だし次男達4年生はラスト前って11時を過ぎてからの出番。
でも長男達6年生はそれぞれが音響とか照明とかって裏方業務を抱えてるから8時半登校。
次男はギリギリまで寝かせて置くつもりだったのに
義母ったら進行表に全体合唱って項目を見つけて「行かなくていいの?」
次男ったら「いいんだよぉ」って言いつつ自信がなかったのか渋々学校まで行ってあっという間に戻ってきたわ。
学芸会当日に全学年が一斉に集うなんてありっこないのにさっ。
で、出番直前に次男が登校したし旦那と私と義母もいよいよ体育館へ。
1つ前の2年生の演技中。
全国的に冷え込むって天気予報を信じて厚着して行ったのに予想に反して体育館の中は蒸し風呂。
ずいぶん前から予定時刻をかなり押しちゃってるみたいで待つ時間も長くって。
ようやくのことで次男達の出番。
「魔法を捨てたマジョリン」ってお話。
次男が「いい役がもらえなかった」って言ってたけど次男ったらその他大勢の村人。
長男達が台本を読み込んでからやりたい役に立候補だったのに次男達の役決めは即行だったって言うし。
でも次男ったら台詞は少ないけど自分の出番を楽しんでるって言うか精一杯の表現。
踊るシーンでもひっくり返るシーンでも手抜きなんか微塵もなかったし。
長男には「脇役じゃん」って言われてたけど脇がいるから主が引き立つんだぞって。
欲を言えばもっといい役を演じて欲しかったのは事実だけど100人を超す学年の配役って難しいよ。
とにかく次男達が終わって長男達6年生の出番。
「ユタと不思議な仲間達」
これまでの6年生がそうだったように大道具も小道具も音響も照明も全て子供達が力合わせて。
舞台に立つ以外の人は役に扮した衣装でそれぞれの裏方作業だから八面六臂の大活躍。
長男は1場面のお爺さん役で登場するから最初は舞台袖。
2年生の傘地蔵のお爺さん役で学芸会デビューを飾ってから4年の時も長老だったしお爺さん三昧。
でも最終学年の今年はマジで長男に泣かされたわ。
転校したユタ(勇太)が友達ができない云々って寅吉爺さんと語るシーンがその山場。
古ぼけた屋敷に住んでる座敷童と友達になれるかもってユタを励ますんだけど
「この辺は貧しい村でよぉ。産まれた赤ん坊がひもじい思いをするより闇から闇へとほおむったんじゃ」
「座敷童ってのは人間になりたくてもなれなかった子供の魂のことかな」
感情たっぷりに演じる長男の姿を見てて私ったら不覚にも涙ボロボロだったもん。
オムツをした座敷童とかユタとか地元のお友達は場面毎に入れ替わってたから長男の印象は計り知れないし。
で、演目が終わって6年生全員が舞台に集合。
右端にいた長男にマイクが手渡されて3人の代表による6年生最後の挨拶。
打合せ通りに長男が口火を切る形だったんだけどホントよく頑張ったよぉ。
音楽専科の先生も3年の時の担任ももちろん他の先生方もみんな褒めてくれたって。
とにかく長男の学芸会はこれにて終了。
で、校庭で待ってた次男も一緒に帰ったんだけど1時になっちゃってたから悲しいけどホカ弁。
いつもの土曜日と変わることなく2時半から次男はプールで長男は塾って大忙しだったんだもん。
長男が勉強してる間に旦那と一緒に塾で進学相談。
ってなことで学芸会から始まってとっても盛りだくさんな3連休初日となりました。



2003年11月21日(金) ■
連休前日

昨晩乗ったタクシーについて職場の同僚とあれこれ。
本来無線で呼んだタクシーってのは普通に走ってるタクシーよりは質がいいはず。
バブル期にはタクシーチケットなんてのもかなりの会社で使ってたけど最近じゃ顧客も減ってるだろうし。
無線で呼んだタクシーなのに運転手の質が悪いってのは
やっぱり運転手全般のレベルが下がってるってことかもしれない。
夕べ私が遭遇した人ほどじゃなかったみたいだけど同僚もハズレ運転手。
雨降りだったのに一般道で時速100kmでかっ飛んじゃって同僚も一言物申しちゃったんだって。
「急いでるんですか?」
同僚の意味深発言も運転手には届かなかったみたいでその後も運転の荒さは変わらなかったって言うけど。
で、昨日持ち帰ったクレーム葉書は私の手元にそのまま。
同僚は私が遭遇した事例を聞くなり「電話しちゃえ〜」って強行意見だったけど
一応我が家の位置だって知られてるわけだしあの程度のお灸でいいかなってそのまま。
乗客のそんな曖昧な態度が運転手の質の低下を招いてるのは確かだけど
昨夜の運転手が路頭に迷って私が責任を問われても困っちゃうし。
私が行動を起こさなかった最も大きな根拠は旦那が穏便派だったってことかも。
とりあえず昨日の一件はこれ以上蒸し返すことはない予定。
もちろんどんな事態にでも対処できるように昨晩の葉書は私の手元にあるけど。
ってな騒動とは関係なしに連休前の1日は淡々と。
でも私が職場のトイレに入った瞬間こんな非常識はないんじゃない?って。
誰か流し忘れたのか前の人の名残のトイレットペーパーが便器の中に残ったまま。
開けっ放しの蓋だから便器の中は見え見え。
ホンノリ黄色に色付いた折畳まれたペーパー。
一旦流したモノが水流の加減で留まってたなら折畳んだ状態ってのは考えにくいから
やっぱり1度も流されなかった汚物ってことになるんだろうし。
こんな忘れ方しちゃうのは年のせいなのか性格なのか分からないけどおおよその見当はついてるのも事実。
って私じゃないけど黄色じゃなくて赤い便器を見ちゃった子もいるんだから個々人の自覚の差。
ってちょっと前に旦那に言われたことを思い出してみた。
「使ったらトイレの蓋は閉めるべき」
確かに今日みたいな場合だって蓋が閉まってれば流してから用足しに臨めば見なくても済んじゃったはず。
トイレの蓋の正しい状態なんて考えたことはなかったけど使用後は閉めるのが正しかったりする??
旦那に言われてから我が家の3階のトイレだけはきっちり蓋。
基本的に旦那と私しか使わないトイレだから犯人が誰か明らかなんだもん。
たかがトイレ。
されどトイレ。
家のトイレだから綺麗に使って外のは疎かにしていいってことはないから私もこれまで以上に気をつけようっと。



2003年11月20日(木) ■
逆走

多忙な1ヶ月を労って今夜は部署での慰労会。
お豆腐やさんでの美味しくてヘルシーなコース料理。
栗・人参・椎茸・海月なんかが入った五目白和えが先付。
このお豆腐やさんは「エ○スあります」のお店だったから上司は普通の生で他は黒生。
繁忙期の総括的な話も尽きなかったしお料理も美味しいし。
それぞれがいつものように好きな飲み物をオーダー。
特製おぼろ豆腐→真砂豆腐・ししとうの揚げ物→お造りに続いて特製湯豆腐。
鱈・油揚げ・しめじ・えのき茸に鱈の白子も入れちゃったりして寒い季節にぴったりって感じ。
抹茶豆腐で口直しをしてから生姜醤油で食べる揚げ立ての油揚げ。
湯葉・胡麻・紫蘇が入った鮭ご飯も美味しかったし。
黒みつのかかった黒みつ豆腐はイマイチだったけど最後のお豆腐アイスクリームは美味しかったし。
ってな余韻に浸って帰宅できるかなって思ってたのに帰りに乗ったタクシーが最悪。
無線で呼んだ数台のうち上司が1番遠い私に先を譲ってくれたんだけどこれが不運の始まりだったのかも。
乗車して行き先を「八王子」って告げた瞬間普通の運転手さんだったら「遠くてラッキー」って喜んでくれるのに
今夜の運転手さんには行き先さえ満足に聞き取れなかったらしい。
普通に話してるのに聞き返されちゃった挙句「耳が遠くてすみません」
八王子出口には1と2があって私は手前の1じゃなくて奥の2で下りること。
下りたら左の「市街」って方に進んで甲州街道を横切ったら起こして欲しいこと等々
いつも乗車する時と全く同じように告げてるんだけど運転手さんにはピンと来ないらしい。
「橋渡ります?」とか説明とは関係ないことを聞いてくるから「橋あるんですか?」「私の思い違いでした」
とりあえず八王子に向かって進むことになったから運転手さんにお任せ。
でも八王子出口で気がつくとあれほど念押ししたのに第1出口を進んでた。
「第2って言ったでしょ」私が指摘すると運転手さんったら何を考えたかバックで本線に戻って本来の第2出口に。
って後続がいなかったからいいようなものの事故の危険大。
ここの所バスが出口を逆走したとかって報道されてるけど自分が遭遇するとは思わなかったよぉ。
逆走した距離の長短じゃなくそういう行為をしちゃうって本質に問題があるんだし。
「どうして逆走したの?」「1で出ると市内を迂回することになると思って」
あれほど第2ってお願いしたのに注意力散漫も甚だしい。
間違って1に入っちゃったなら逆走なんかしないですんなり謝っちゃえばよかったのに。
車内にあったお客様の声をお届けする葉書に手を伸ばして「これ貰っていくわ」
「これでメシ食ってるんで勘弁してください」
リストラされたサラリーマンが仕方なくタクシードライバーになったって感じの頼りなさ。
「でも人の命を預かってるんだしプロとしての自覚に欠けるんじゃない?」
「逆走なんてやっちゃいけないに決まってるでしょ」
高速を下りてから自宅に向かう大半を情けないそんなやり取りに費やしちゃったよ。
運転手さんの不都合をお伝えする近代化センターに電話するかどうかも私の心次第。
で、お支払いって時になっても相変わらず「勘弁してください。高速料金は要りません」
運転手ったら非を詫びるよりも姑息な手段で何とか保身を図ろうって姿勢が見え見え。
おまけに何の役にも立ちそうにない自分の名刺を手渡そうとする。
全く名刺をどうしろって言うの??
これまでに遭遇した劣悪ドライバーの中でも今夜の運転手さんはダントツ。
とりあえず事故らなかったからいいって安易な問題じゃないんだもん。
私が近代化センターに一報入れたら彼の首は飛んじゃうかもって大問題。
「連絡なかったらラッキーと思って」って降車したけどどうしようか悩んじゃうぞ。



2003年11月19日(水) ■
転倒

日記本編は後にするとしてとりあえず今日は日記開始からちょうど4年目。
こんなに長く続けることができたのは支えてくれる読者の皆様あってこそ。
これからもどうぞよろしくお願いします。
日記30000番と掲示板20000番をカウプレに設定してますので狙ってやってくださいまし。

予定通り長男も私の保険証に無事移動。
新しい保険証ってカード式になってたし記名がある1人に1枚渡される形式。
行事に持って行かれて便利そうだけど反面子供達がなくしちゃうんじゃないかって心配もあったりして。
とりあえずこれまで何度となくあった長男の保険証移動もこれにて打ち止め。
で、タイトルの転倒。
教育実習期間中に登校を急いで小走りしてこけて骨折しちゃった前科のある私だけど
今日の転倒はそんな被害はなかった割りに恥ずかしさじゃその上を行くかもってくらいな感じ。
転んだのは65歳を過ぎた義母でもヤンチャな子供達でもなく私自身。
私の職場って個々人がちょっと広めの回転椅子に座ってるんだけど
ずーっと座ってると足が浮腫んじゃったりするから私もバイトちゃんも時折椅子の上にお婆ちゃん座り。
これがなかなか楽ちんな体勢。
もちろん活発に動かなくちゃいけない時はこんな座り方はできないから時と場合で使い分け。
でも今日はその体勢が災いしてとんでもないこけ方をしちゃったんだもん。
そろそろお昼前の民放のニュースが始まろうって頃のこと。
私の左隣に座ってるバイトちゃんは別室だったし上司も不在。
工事に来てた電話会社の人と目の前の同僚しかいなかったのが不幸中の幸いなのかもしれないけど
逆に言えばバイトちゃんがいたらそんな惨事にはならなかったはずだった。
長くお婆ちゃん座りをしてたから左足の痺れを感じてたのは確かなんだけど
どうしてもニュースが見たくてリモコンの置いてあるバイトちゃんの机まで行こうとした瞬間の転倒。
わずか1歩のことだから痺れた足でも行かれるかなーって思ってたのが大きな間違い。
自分の思いと身体は別物だったらしくそれはそれは大胆に転んじゃったんだもん。
ガクッと足が崩れた瞬間にお尻が落ちてすぐ傍の壁に背中までついちゃうような勢い。
個室だから多くの人に見られたわけじゃないけど半端じゃない転倒の仕方だったのよ。
今日限りだけしかお会いしないだろう工事の人はもちろんそ知らぬ顔をしてたけど
同僚は椅子に躓いて転んだにしては大胆に転んだなーって思ったみたい。
私が「足が痺れてた」って自白したら「そんなに慌ててニュース見なくてもよかったんじゃない?」
確かに数分待って痺れの回復を待った方がよかったのかも。
事を急いた為にこんな恥ずかしい転倒姿を晒しちゃってさ。
って言うか痺れた左足を軸足にしないで椅子を回転させて右足を軸にすれば何のことはなかったはず。
左足ケンケン状態でも手が届く位置にリモコンがあったのに私ったら。
顔から火が出るかと思うくらい恥ずかしかったのは言うまでもない。
正直こんな大胆な転倒って私の人生でも記憶がないほどだったんだし。
とりあえずテレビをつけて自席に腰を下ろして何気ない振りをしてたけど情けないわぁ。
楽ちんなお婆ちゃん座りを止めるつもりはないから今日の転倒を教訓に痺れた足は使わないことにするわ。



2003年11月18日(火) ■
扶養

遅ればせながら昨日の午前中に年末調整の書類を人事に提出した私。
見つからなかった住宅火災損保の控除書類も再発行してもらって間に合ったし。
私の計算では生命保険の5万円+年金の5万円+損保3千円で限度額いっぱい控除される予定。
って今年から損保が加わったんだけどこれまで1度も変わることなく10万円控除だったはず。
でも今さら言っても遅いんだろうけど去年って実は間違われちゃったのよね。
年末調整の書類を間違いなく提出したのに年金分の控除が2万5千円って示されてたんだもん。
どこかで間違いが生じちゃうなんて思っても見なかったから計算式が変わったのかなとか思っちゃったし。
でも昨日人事に提出した時に金額が違ってた旨伝えたら担当者もビックリしてた。
あってはいけない間違いだから発覚したらすぐに教えてって。
担当者の入力は間違ってなかったみたいだからその後のどこかで間違ったってことよねー。
税額に不満がある時は申し出てって期限を過ぎちゃってるから何とも言えないけど何か損した気分。
おそらく何万件に1個とかって間違いなんだろうけど本人には大問題なんだし。
で、今年は当然損をしないように入念な計算。
保険の扱いはこれ以上どうしようもない。
でも現状で旦那と私に1人ずつつけてる子供達の扶養を一括して私扱いにしたらどうかしらって。
転職を重ねてる旦那だから私より年収が少ないのが現実。
それでも扶養を外した時のデメリットを考えて今までは長男を旦那の扶養につけて来てたから
それぞれが1人を扶養する形を取って来てたんだけど。
そもそも所得の多い方に扶養しなくちゃいけないことになってるんだから
これまでが正常じゃなかったのかもしれないんだけど。
所得税の税率って累進課税だから段階的に10%から37%。
330万以下が10%で900万以下が20%。
そして1800万までが30%でそれ以上が最高の37%って何だか良く分からない世界なんだけど。
で、良く考えたら数年前から長男も私の扶養にしてた方が得だったのかも。
何で今さら私の扶養に変更するんだろうって我ながら疑問を抱いちゃうのも事実。
自分の年収を把握してないから何とも言えないけど
一気に900万を突破しちゃえばそれまで33万しか控除されなかったのが123万も控除になるって。
同じ税率内にいるなら控除を考えたら今まで通り1人ずつ作戦がいいのかも。
でも長男って旦那と一緒の保険証に入ってるから転職の度に長男も被害を受けてるんだもん。
行事の度に違う保険証のコピーを持参しなくちゃいけないのって結構苦痛。
ってなことでどうせなら子供達は私の扶養にしちゃえーって雪崩状態。
保険証と扶養は同じにしてねって人事担当者に言われちゃったんだもん。
これで離婚しても私に親権が確保されるのは間違いないし。
これが金額的に得策なのかどうかは年末調整の結果次第だけど
反面子供達を養ってるって旦那の自覚を奪っちゃったかなぁって心配もチラと。
って私は職場で年末調整が受けられるけど旦那って自分で手続きしなくちゃいけないのかなぁ。
どっちにしても住宅取得減税分があるから年明けに税務署に行くことになるのは必至だけど
少しでも賢くならないと大変なことになっちゃうわ。
ってことで明日は私の保険証を持ってきて母子3人同じ保険証扱いになる予定。
長男が安心してくれるのは嬉しいけど旦那の奔放さが増さないことを祈っちゃうな。
それにしても扶養の移動で我が家の税金アップなんて最悪の事態にだけは陥りませんように。



2003年11月17日(月) ■
木枯らし1号

朝起きてすかさず窓枠チェックをする私。
住宅メーカーさんと話した時に結露についての疑問を投げかけてみたら長期的観測が必要って言われたから。
ってすでに新居で数回結露を見てるってことなんだけど。
新居ってやたらに気密性のいい住宅。
24時間換気もついてはいるんだけど気密性がいいってことは結露も出やすいってことで。
さすがに2重ガラスだから窓自体に付いた露は見かけないけど
気温変化を敏感に感じちゃう周囲のサッシには結露が出ちゃうみたい。
だからアルミサッシじゃなくてアルプラサッシにすればよかったのにーって言っても時すでに遅し。
今朝の冷え込みで結露の出てたサッシが多かったってことは冬本番もチェックを怠れないぞ。
って今日は東京で木枯らし1号って報道されてたからやっぱり寒かったみたいなんだけど。
で、そんな寒い朝だったのに旦那の部屋に入るとモワ〜ンとした暖気。
いくら寒くてもエアコンの暖房をつけるほどじゃないのに旦那ったら「寒い寒い」
たくさんのお布団に包まって何だか具合悪そうな感じ。
寝室ってちょっと前まで一緒だったんだけどベッドよりお布団の方が身体にいいって旦那が言い出して
しばらく前からまた別室状態になってるんだし。
とにかく今朝の旦那って半端じゃなく調子悪そう。
「サイダー買って来て」なんて突拍子もないことを言い出すし。
土曜日の学芸会の朝練習で長男はすでに登校しちゃってるし私だってもうすぐ出勤。
長男が出かけちゃったから次男と途中まで行くことにしてたし。
一応義母に旦那の希望を伝えたけど「サイダーなんて身体に悪いのに」
知らん振りして私は次男と出かけちゃった。
2人で歩きながら「ここの自販機にはサイダーないね」「ここにサイダーのペットボトルが捨ててある」
結局旦那は仕事を休んじゃったし朝の買い物に出かけた義母がサイダーを買って帰ったみたい。
私が雇い主だったら旦那みたいな自己管理のできない人は雇いたくないな。
やっぱり体調管理ってとっても大事な基本線。
だけど夕刻から私も旦那と似通った症状に襲われちゃったの。
仕事が忙しかったせいもあるんだけど突然飲み物を欲したと思ったら突然の吐き気。
ウッと込み上げるものを我慢して帰路に着いたけどさすがに夕飯は食べられなかったもん。
電車に乗ってる最中に「朝から何も食べてない。カステラ買って来て」って
死にそうな声でお助けコールが入ったから頑張って文○堂で買い物して帰ったけど私だって最悪だったんだし。
子供達は寒くても自転車でスイミングに行ったのに大人って軟弱だわー。



2003年11月16日(日) ■
倍返し

「倍にして返してね」
旦那と義母を笑顔で見送る私。
2人に今日の軍資金としてそれぞれ1万円ずつ差し上げて送り出す。
10時にハウスメーカーさんが新居の修理に来るから自宅は空にはできないけど大人3人揃ってる必要もないでしょ。
長男は塾でいないし旦那と義母を送り出しちゃえば次男とのんびりお留守番って計算。
アフター担当者が来た直後の22分のバスで旦那達がお出かけ。
義母に軍資金を手渡すと義母が一旦外に出てた旦那を呼び止めてくれたから旦那にも1万円。
私から遊興費をもらえるなんて予定外だったみたいで本当に嬉しそうだったし。
旦那はエリザベス杯の馬券購入って決まってるしそれに同行する義母はパチンコだろうし。
もちろん倍返しって言ったけどそんな期待はしてないし義母と旦那のいない自宅でのんびりできるだけで幸せ。
で、アフター担当さんの今日の修理箇所は脱衣場と浴室。
我が家って新しい家にありがちで浴室と脱衣場の段差がないんだけど
何らかの理由で浴室から水が漏れるのか脱衣場の床にシミができちゃって2ヶ月近く。
脱衣場も他の部屋と同じでフローリングにしてるからそのシミがとっても気になっちゃって。
一旦アフターの人に点検してもらった時には「マットのせい?」とか言われたけど絶対に違う〜って再点検。
で、床の張替えまで処理するにしても年内に全てを済ませたいからって今日の訪問。
浴室のドアって3枚引き戸になってるんだけど中からシャワーをかけて実験したりして。
自分がお風呂に入ってる時って脱衣場側のことまで気にしてないけど凄い量の水が溢れてきてビックリ。
担当者さんが言うには吊ってある引き戸が敷居から離れてたって。
しかもドアと壁との接点も若干歪んでたみたいでこれも水漏れの原因。
フラットになってる敷居の下の排水溝のお掃除が疎かだったってことも重なってこんな現象が起きちゃったんだって。
って敷居を外してこまめにお掃除とかって入居時に説明を受けた覚えがないんだけど。
とりあえず今日の所はハウスメーカーさんなりに応急手段。
後日お風呂メーカーの担当者に点検に来させますって。
もちろん根本原因が究明できた時点で床の張替え&コーティング作業の予定。
年内に作業は終了して貰いたいって意向だから逆算すると結構大変になりそうだけど。
午前中でハウスメーカーさんの作業は終了。
次男と2人だけのお昼は簡単に済ませちゃったし午後は足踏みマッサージをしてもらったりゆったり。
旦那と義母は長男の塾終了にあわせて八王子に帰ってきたからみんなで駅で合流。
「はい。倍返しね」
旦那ったら滅多に競馬で当たることがないのに今日のエリザベス杯はばっちり当たったらしい。
1着2着を当てるだけの配当金じゃ倍返しってわけには行かなかったみたいだけど
何パターンか賭けたうちの1000円が見事1着〜3着の的中だったらしく90倍。
失敗した額を差し引いても相当の儲けが出たんだって。
今朝2人に渡した2万円は捨て金って思ってたから予想外の展開で私も嬉しい。
しかも旦那が馬券売り場に行ってる間にパチンコしてた義母は18回も確変当たったって言ってたし。
換金率はそれほど良くなかったみたいだけど面白いように当たったんだって。
「私は倍返しできないわ」って言いつつ私が予約してたクリスマスコスメは買ってくれちゃったしお夕飯も義母の奢り。
こんな儲け話は2度とないんだろうけど今日の投資はよかったかも。
お歳暮の早期発注も終わったし充実した日曜日だったような。



2003年11月15日(土) ■
七五三

今日は実家の両親と同居する弟宅の姪&甥の七五三。
6歳になったばかりのみなほちゃんと4歳になったばかりの大起(まさき)ちゃん合同のお祝いの会。
千葉県って結婚披露宴みたいに盛大な七五三を催す地域もあるのよね。
私の時だって7歳私&5歳妹&3歳弟って合同でお祝いの会をやってもらったもん。
自分の家での宴だったけどご近所さんも来たし上座のフカフカの座布団に私達が座ってたんだし
幼いながらに着飾った自分達が主役ってことをちゃんと認識してたし。
って合同祝宴で一緒にお祝いできなかった末弟のは単独だったのかやらなかったのか記憶にないんだけど。
で、今年は妹宅と弟宅で七五三の該当者が複数人。
個別にお祝いじゃなくて両家とも合同でのお祝いになるんだけど妹宅の甥姪と弟宅の姪甥。
事前相談が行き届いてたから同じ日にならなかったけど実家の両親ったら毎週のように七五三の祝宴。
一足早い9日が妹宅で七五三当日の今日が内孫の祝宴。
両親が買ってくれた羽織袴は長男が着て次男が着て妹宅の甥も着用。
さすがに今日のメインのみなほちゃんは義妹のご両親が買ってくれた可愛いお祝い着だったけど。
で、12時から祝宴って聞いてたから余裕を見て9時には自宅を出たかったんだけど
今日まで2割引ってクリーニング屋さんに出向いたら忌引きでチェーン店を回ったりして予定より遅いスタート。
晴れ着のみなほちゃんにあわせてスーツが主流のはずだったんだけど
我が子が着用を予定してた洋服は忌引きのお店に預けっぱなし。
仕方がないから4人とも失礼にならない程度で畏まらない洋服に。
で、旦那がずーっと運転するとばかり思ってたら高速手前のコンビニで私にチェンジ。
途中渋滞にはまっちゃったから祝宴開始にわずかに間に合わなかったけど。
お店に入ると隣の部屋も七五三の祝宴らしく賑やかさが伝わってくる。
みなほちゃんと大起くんは上座にちょこんと可愛らしく座ってるし
この間七五三を終えたばかりの甥はスーツだし姪だって白いフリフリワンピース。
実家の母も義妹もきっちり着物。
夜勤明けの末弟のお嫁さんも駆けつけてくれたしとにかく和やかな宴だったかな。
「子供をあやすのが上手ですねぇ」って弟達のお仲人さんに声をかけて貰えるほど旦那も働いていたし。
でもそんな旦那を快く思ってなかったのが子供達。
「僕達と接するのと全然違う。裏表がある人間だー」って私に呟いてたし。
で、子供達が言い出してカラオケ開始。
子供達が入力したりマイクを渡したりって活躍してたんだけど
妹と甥が歌ってた途中で次男が甥の歌声が邪魔だと思ってマイクを奪っちゃったのよね。
次男ったらその場で旦那に起こられちゃったから「パパのことを暴く」って凄い剣幕。
子供達と旦那の仲を取り持つことなんかできずにやっとその場を収めただけ。
宴が終わってからの旦那は機嫌が悪いままで「すぐ帰るから」
私としたら久しぶりの実家なのにそんな配慮は微塵もなし。
妹の嫁ぎ先で収穫したお野菜の分配なんかもあったから私は実家に行ったけど旦那ったら車の中にいたんだし。
旦那は散々アルコールを飲んじゃったから帰りの運転も私1人なのに休憩さえも許されず。
お祝いの会は楽しかったけど何だか気苦労が耐えなかったよぉ。
当然帰りの運転中には睡魔に襲われちゃったし。
でも旦那に促されて早めに帰ったから帰りの渋滞はそれほどじゃなかったわ。
帰宅後食べたお赤飯は実家の母が早起きして作ってくれただけあって美味しかったけど。
で、夜になって弟から今日のお礼のメール。
加えて「鯛を入れてってお店に頼んだんだけど鯛しか入ってなくてごめんね」
各家庭のお夕飯のおかずって思ってお土産を注文してくれてたのに鯛だけだったって。
お赤飯と鯛と鶴の子饅頭と七五三の飴とって主催者も大変だよねー。



2003年11月14日(金) ■
ランチの日

「今日はゆっくり眠れそうだわぁ」
11時半から始まった学年委員のランチ会がお開きになったのは2時45分頃。
特段の案件もないのに13人の有志がお昼時に集まったんだもん。
ってことで当然議題のないママ達の情報交換の会。
学年委員って1クラス2人ずつ選出されてるから1学年3クラスって計算しても総勢で36名。
私が学年委員会に参加したのはたった1度きりだし
今日の昼食会の出席者が3分の1に達してたって結構凄いことかも。
「PTAの役員会だから」って口実は主婦にとって最も望ましい形態だし。
で、今日は役員会ってことで実際私ものんびり。
義母が金曜日恒例の激安市にお出かけしても知らん顔して自室。
約束の時間が近づいてから「学年委員の会合に出かけてきます」って書置きして出かけちゃったし。
今日のランチは学区内にある和風のファミレス。
日替わりランチってお得な設定になってるから580円のA定食の人が大半。
鶏肉の香味焼きってメニューは熱々で美味しかったって。
若干お高いB定食はお刺身定食。
日替わりメニューを選択しなかったのは私だけ。
10人が150円って破格値でソフトドリンクのお替りができるフリードリンクを注文。
残り3人は昼間っから日本酒だのサワーだのってオーダーしてたのにはさすがの私も驚いちゃった。
ランチビールだったら納得だけど滅茶苦茶大胆な注文って思っちゃったし。
で、とりあえずご飯なんだけどみんなとにかく喋る喋る。
もちろん学校に関する色々もあるけど全く関係ないこともいっぱい。
専業主婦の人が多かったのか「バイトしたいなー」なんて声も上がってたし。
とにかく日頃の鬱憤を晴らすかのようにお喋りしてるママが多かったから私は静かな方だったもん。
「飲まないと喋れない」って日本酒を注文してたママなんか飲んだら大人しくなっちゃったし
「これからバドミントンなの」って一足先に帰っちゃったし。
日本酒飲んで休憩なしにバドミントンに行っちゃって大丈夫だったのかなー。
午前中バイトを済ませて参加した人とか出入りは色々だったけど2時45分にやっとお開き。
最後までたくさん毒を吐ききった中の1人が「これでゆっくり寝られる〜」
こう言う機会に恵まれないと溜め込んじゃうことになっちゃうのね。
とりあえず子供達のクラス事情も聞けたし今日のランチ会は大盛会ってことで。
で、「一緒に帰ろ」ってお誘いをお断りして私が向かったのは昨日行かれなかった美容院。
いつも指名する美容師さんはお休みだったし悲しいことに次善策の店長もお休み。
で、私ったらこの間までアシスタントだった美容師さんを指名しちゃった。
無事に美容院になって3日目の彼女は今日が2回目の指名だって喜んでたけど「本当に私でいいんですか?」
失敗なんか恐れないで新しい気持ちで頑張って欲しいぞ。
それからちょっと買い物をしてから帰宅。
義母ったら遅めの帰宅も学年委員の会合って疑ってなかったから夕食準備もしてくれてたし。
なかなか有意義なお休みだったことは言うまでもありません。



2003年11月13日(木) ■
午後半休の日

1ヶ月ほどの繁忙期を終えて昨日辺りから代休を取る人がボチボチ。
職場の通常休暇の切り替えって今月だから通常休暇を完全消化するのは至難の技。
繰り越せる数には限りがあるからとにかく少しでもお休みを無駄にしたくない。
ってことで週末のお休みにくっ付けて今日の午後からお休みの私は個人的に3.5連休。
で、本来なら今日は朝からお休みできたはずなのに年末調整の書類の提出が明日までってことで。
昨日提出するつもりだったのに印鑑を持参してなかったから今日に延びちゃって。
でも悲しいことにせっかく出勤した本日午前中にもその書類を提出できなかった私。
去年までと同じで生命保険控除の書類は持ってきたんだけど新居の火災保険分の書類が揃ってなくて。
人事の担当者に「来週になります」ってお断りして退勤。
午後から気分転換に美容院に行こうって思って寄り道もしないで八王子に。
平日だから予約なしでも大丈夫だろうって思ってたけど何度も美容院に電話。
でも何度電話しようと挑戦してもその度に呼び出し音だけ。
確かに嫌な予感はしてたんだけど美容院の入ってるビルの目の前で「本日お休み」って貼り紙を発見。
ビル全体が一斉休業になることがあるとは聞いていたけど3ヶ月に1度とかってお休みに当たっちゃうなんて最悪。
せっかくお休みしたのにーって思っちゃったし。
で、駅前の○1が閉店セールをしてるからちょっと覗き見。
子供達の学校の前を通って帰宅って思ったら次男の級友達が続々出てきたから校門の所で次男待ち。
でも次男ったらランドセルを下ろすとサッカーなんかし始めちゃった。
楽しそうに遊んでるからしばらく様子見。
しばらくしてやっとのことで次男が下校する気になったみたいだから一緒に帰宅。
「今日国語の授業に遅れちゃったから立って授業を受けたんだよ」
さっき校門の所でお友達から報告を受けたことと一致する内容の報告が次男の口から。
授業に遅れたら罰を受けることを次男は補助教諭と約束してるみたい。
でも今日は滑り台に張ってあった縄跳びの処理をしてて遅れたから補助教諭も納得してくれたって言うのに
次男ったら「約束は約束だから」って立ったまま授業を受けたんだって。
それにしても今週から縄跳び授業が始まった1年生の仕業だったらしいけどちょっと危険すぎるかも。
私が校門の前で待ってるなんて次男にも予定外だったから楽しく会話しながら帰ったけど。
で、帰宅後の私は例の必要書類を探すべく懸命な努力。
でもどこをどう探しても控除に必要な書類が見つからない。
今日そのことが発覚したのは幸か不幸かローンを取り扱ってくれた銀行に連絡。
早速損保会社に連絡を取って再発行手続きをしてくれるって。
ってなことで午後半休が有意義なものになったことは間違いないけど。
何だか中途半端な午後半休になっちゃったって思うのは気のせいかしら。



2003年11月12日(水) ■
長電話

52.01
電話を切る瞬間に表示されてた通話時間がそれ。
私からかけたわけじゃないけどちょっと深刻な電話だったんだもん。
10時に我が家の電話が鳴ってたまたま自室の子機を私が取ったんだけど電話の向こうは大学の先輩。
声を聞いただけでK先輩って分かったけど何だか様子がちょっと変。
「オレの人生おしまいだよぉ」
先輩って言っても私が現役時代にすでにOBだったから一回り以上離れてるんだけど
女子リーダーと女子コーチって関係で関わりも深かったし。
私の披露宴にも来て貰ったしその後も会うことはなかったけど年賀状とか時折の電話とか。
私の引越しをお知らせしようと大学事務局に就職した後輩に連絡した時に
K先輩が入院してるって聞いてお見舞いの電話を入れてたし。
で、久しぶりに貰った電話が人生の終わり発言から。
K先輩も一生懸命話してるんだけど言葉には覇気が感じられない。
「誰かと話したくて電話しちゃったんだ」「オレ鬱病なんだよ」
私が知ってるK先輩ってのは100kgを越えそうな巨漢で豪放磊落なイメージ。
学生時代にお姉さんが膝をついてお酌してくれるような銀座のお店に連れて行ってくれたのも先輩だし。
入院してるって聞いてたけど太りすぎから糖尿病を患ってるとばかり思ってたから病名に驚き。
「暗くなると不安が募る」って心中を吐露する先輩からの電話を切ることはできない。
でも聞けばかなりな状態みたい。
鬱って発覚する前に拒食症みたいになっちゃって一時は66kgまで体重が落ちちゃったこと。
気力がなくて100m歩くのも容易じゃなくて医者に行って鬱って分かったこと。
極めつけは3本の包丁でリストカットをして大騒動になったこと等を淡々と話してくれたんだもん。
若い頃の行動が災いして家族には見放されてるってことも。
救急車を呼んだのも自分だしお医者さんから病状説明って言われた時も奥さんは来てくれなかったって。
家族の愛情がないと鬱病とは戦えないんだよね。
とにかく人恋しくて仕方なく私に電話をしてきたらしい。
「救急車を自分で呼んだってことは死にたくなかったんでしょ」
リストカットじゃ死ねないから次は・・・とかってどんどん悪い方向に考えてるみたいだし。
家族に見捨てられてるらしきK先輩の生への執着を引き出そうと必死。
「最近嬉しかったことは?」「孫が産まれたことかな」
可愛い盛りのお孫さんのこととかニューヨークにいる次女ちゃんのこととか
とにかく明るい話題にして少しでもK先輩を盛り立てようとしたりして。
大病院に通ってるんだけど「今の先生と相性が悪い」ってこぼすから「曜日を変えてもっと外出するようにしたら」
外出さえ億劫で週に1度の通院時には診療科目のはしごらしいから。
とにかく夜が来るのが怖いらしい。
K先輩の手首には18針の傷痕が残ってるみたいだし。
今年はそんなこんなで半年も入院してるんだって。
「病気になって分かったんだけどオレって友達いなかったんだよ」
「弁護士に会社のことも任せてある」
それにしても本当か嘘か退院時の支払いさえK先輩本人だって言うんだからいくらなんでも奥様って冷酷。
K先輩が次々打ち明けてくれるから「私ってカウンセラーになれるかしら?」
とりあえず今夜は落ち着いたみたいで睡眠薬を飲んで寝るって言ってたけど。
鬱って現代病って言われてるけどこんなに落ち込んじゃうんだなーって思っちゃった。
で、気がつくと「大丈夫だよ」って言葉は使ってたけど「頑張って」とは一言も発してなかった私。
それにしてもK先輩の悩みの深さって半端じゃないんだろうなぁ。
「来年の創部○周年で会えるといいねっ」って励ましが心に届いたかは謎だけど
少しでも元気になってくれるといいな。



2003年11月11日(火) ■
お寝坊

頻繁に車が通過してるしやけに外が騒がしいぞって時計を見ると6時10分。
休みなく働いてて疲れが溜まってたんだろうけど今朝の私は明らかにお寝坊。
いっそこのまま仕事を休んじゃおうかなって一瞬考えちゃったほど。
ようやく仕事が一段落したから今日辺りからお休みしてる同僚がいるのも事実だし。
とりあえず味が凍みてる夕べのおでんを子供達の朝食に用意することにしてたから朝食は慌てなかったし
ここ数日お天気が悪くて洗濯物が乾かないから今朝の洗濯はパスするって義母と相談済みだったから
お寝坊しても差し障りはなかったけどやっぱり寝坊は寝坊。
起きてすぐに旦那に「寝坊しちゃったよぉ」って自供しちゃったもん。
ベランダに干してあった洗濯物のうち使用頻度の高いタオル類を乾燥機に突っ込んだのが今朝の私の家事一切。
それにしても今朝の寝坊には大きな理由。
私って携帯の目覚ましで起きるんだけど4時を回った頃自分の手で携帯の電源をオフにしてたんだもん。
普通の目覚ましも傍にあったのに改めて時計をセットしなかったのが不覚。
でも携帯の電源を切るには相当の理由があったのも事実。
私って夜間でも消音にしてないからメールが届いても間違い電話でも震動と音のダブルお知らせ。
今までそれほど迷惑さを感じたことがなかったせいもあるんだけどずーっと。
でも今朝はさすがにこのままじゃダメって一瞬にして電源オフ。
妙な電話で起こされちゃったんだもん。
朝の4時頃枕元の携帯が鳴って「おはよぉ」
もちろん知らない声の持ち主だしたどたどしい日本語の感じから東南アジア系の女性って感じ。
反論するのも面倒だから「おはよぉ」の声には応答せずに電話を切ったんだけど切ったらすぐに2度目の「おはよぉ」
もちろんその電話にも応対しないで切ったら3回目のモーニングコールが入っちゃったから。
その時点で私は携帯の電源を切っちゃったのよねー。
3回終了時に電源を切らなかったら4回5回と続いてたのかな。
とにかくフィリピン女の呪縛から解き放たれたかったんだもん。
どこかのお店の女性が顧客に目覚ましを頼まれたのか何だか理由は分からないけど
とにかく私の携帯に電話が入ったのは事実なんだし。
目覚ましがなくても起きられるって思ってたせいもあったんだけど。
お寝坊の余波もなく無事に子供達を送り出すこともできたし私も一緒に自宅発。
旦那と同じバスで駅まで。
で、出勤してから改めて携帯の着信履歴を確認すると早朝電話の記録が記憶通り3件。
090から始まる電話番号だから間違いなく携帯からかかってきたみたい。
彼女が間違ってかけたのか故意に悪戯電話をかけてきたのかは永遠の謎だけど
本当にモーニングコールする相手がいたとしたら気がついたのかなぁ。
早朝の間違い電話ほど迷惑なものはないんだぞ。



2003年11月10日(月) ■
痛いって

昨日の地区ラリーでユウタが怪我したって聞いてたから夕食後にユウタんちにお見舞い電話。
鉈で手を切るってよっぽどのことよねぇ。
ユウタはボーイ隊に上進したばかりの5年生だから本来は刃物を扱っちゃいけない年次。
指導者が見てない間に薪割りしてたみたいなんだけど
薪が鉈からはずれなくなっちゃって振り回したか何かの瞬間に左手の手首に当たっちゃったらしい。
子供達の説明じゃ要領を得なかったしユウタのパパもママも仲良しだから今日の電話。
電話に出たのはユウタパパ。
切った瞬間本人はパニクってたのか何だかさっぱり分からなかったみたいだけど
周囲の騒ぎで相当ヤバいかもって思い始めたんだって。
地区行事ってことで八王子全団が集結してたのが不幸中の幸いだったみたい。
たまたま他の団の指導者に脳外科のお医者さんがいて市内の外科を手配してくれたって。
休日診療医って探すだけでも大変だから滅茶苦茶ラッキー。
お迎えに出向いたパパと一緒にその病院に行って6針縫ったけどその後は順調だって。
鉈の殺傷力を考えたら指だったら切り落とされたかもって思うとゾーっとしちゃう。
6針縫った手首の傷は残るけど神経まで到達してなかったって言うし。
しばらくは痛みも残るだろうし包帯巻いてて日常生活に支障がありそうだけど早く治るといいな。
で、手首を鉈で切っちゃったって聞いた私は手首の内側って勝手に思い込んでたんだけど
そんな所を切ったら命に関わるしもっと大げさなことになってたのよね。
もちろん手の甲側だって危険な事態には変わりはないんだけど。
しばらく消毒の為の通院もあるみたいだけど切った直後の判断が的確でよかったわ。
鉈が手首を直撃した絵を想像しただけで恐怖かも。
で、そんな大げさなことじゃないけど次男が私の耳元にこっそり「ちん○が痛い」
「週末のキャンプで不衛生にしてたんじゃない?」って次男に。
旦那は帰宅が遅いみたいで当てにならないから一応長男に相談したんだけど私と同意見。
「オ○ッコの途中で止めたりしてるからばい菌が入っちゃったのかなぁ」って次男に自覚症状もあったし。
長男も私も患部を見るまではしなかったけどお風呂できちんと洗うように指示。
「皮を剥いで中まで洗わないと」って口では言っても実際は本人任せなんだけど。
で、いつもだったら長男と一緒に入浴する次男なんだけど今夜は単独入浴。
痛みを感じてる部分を入念に洗いたかったみたいだし長男を待ってたら入浴タイムが遅くなるって思ってたみたいで。
お風呂上りに「ちゃんと洗ったら痛みが和らいだ」って報告もあったし。
で、明日になっても回復傾向になければ学校が終わってから1人で小児科に行くつもりらしい。
もちろん本人の自然治癒力に期待してるから通院って事態にならないように祈ってるけど。
それにしても次男が私に耳打ちした時傍に義母もいたのよね。
私には相談できても義母には言えないのかな。
それなりに成長してるってことだろうけど子供心って微妙だわ。



2003年11月09日(日) ■
投票日のこと

昨夜は子供達がいなかったから旦那を映画に誘ってみたんだけどあっさり却下。
「死ぬまでに〜」が観たいって思ってたんだけど。
で、子供達はお泊りだったし今日の帰宅は3時過ぎ。
私の出勤は午後だからのんびりデートでもって思ってたんだけど朝から投票。
もちろん旦那と私の2人きりなんかじゃなく義母も同一行動。
9時ちょっとに投票所になってる近くの中学校へ。
旧居からだとちょっと離れてたんだけど新居からは目と鼻の先。
歩いても3分って感じかな。
でも投票を終えてからアウトレットに息抜きに出かけるつもりで車でお出かけ。
いつ降り出してもいいようなどんより曇り空ってこともあっていつになく投票所は混んでる感じ。
9時現在で6%に満たなかったけどこんなに往来の激しい投票所って滅多に見ないかも。
小選挙区の候補者に1票を投じてから比例&裁判官の投票。
で、私は午後から出勤だから時間を有効活用。
アウトレットって我が家のお散歩コースだけど開店直後に出向いたのって初めての体験。
選挙だからか朝早いからか駐車場にはすんなり入れたし閑散とした雰囲気。
子供達がいないからのんびりフラフラお店を見て回っちゃった。
もちろん駐車場が無料になる程度の買い物をして昼食を食べて。
カードで支払った方がポイントが貯まるからって旦那の買い物分も私が支払う形を取ったんだけど
旦那から手渡された現金が買い物に十分じゃない額だったのには若干の疑問。
子供達の解散と私の出勤時間を考えて適当に家路を急いで旦那は子供達のお迎え。
子供達ったらとても楽しい1泊2日を過ごしたらしい。
今日は八王子の全部の団が終結しての地区ラリーだったんだけど雨も降らずに1日楽しめたって言うし。
同じ団の5年生が鉈で手を切って早退したって話には驚いちゃったけど。
で、出勤してからの私は選挙結果の報道に一喜一憂。
私が行った投票所では朝の出足はよかったけど結局前回を下回る投票率だったって。
地元八王子は最後まで接戦でわずか2千票差で与党が議席を奪回した形。
最終的には与党3党で安定多数を得ることになったんだけどこれが国民の審判なのかなぁって感じ。
お泊りした同僚も多かったんだけど私はタクシー帰宅。
深夜の中央道が空いてたから2時頃帰宅できたけど選挙結果が気になったのか旦那も起きてたみたい。
とりあえず週末出勤も今日で最後になるはず。
ずーっとお休みなしだったから1日ゆっくり寝ていたいなぁ。



2003年11月08日(土) ■
イタメル

この週末を利用して子供達はスカウトのキャンプ。
八王子市内のボーイスカウトが結集した年に1度の地区ラリーが日曜に行われるんだけど
子供達の所属する団は事前準備と称してお泊りだって。
2人とも今朝起きてから慌てて荷造りしてたけど
明日は雨予報だし一気に冷え込みそうだからって防寒対策も万全にして。
午後1時過ぎに現地集合になってるボーイ隊の長男はお友達と駅からバス。
次男達は公園に集合してからリーダーの車で現地に向かうことになってるから集合は3時。
準備を終えてから自宅近くの公園の農業祭に義母と出かけたら衆議院議員候補も来てたって。
週末出勤三昧の私にとっては子供達が独自の活動を楽しんでくれてるってのはかなり助かる面もあるけど。
で、勤務中の私の携帯に受信メールを知らせる着信音。
発信先を確認すると私の携帯のアドレス。
掲示板の書き込みがあると携帯アドレスからお知らせメールが届くんだけどそんな状況。
だから発信先を見た時はいつもと同じいるかへの書き込みって思ってた。
でも開封確認するといるかなんかじゃなく出会い系へ誘うイタメル。
もしかして報道されてるみたいに自分の携帯の情報がコピーされちゃってるんじゃないかって思ったりして。
報道によれば電話番号もアドレスも瓜二つの違法コピー携帯が存在してるって言うんだから。
自分の携帯アドレスからメールが届いたのは実は今日が2回目。
前回は何でこんなことが起こっちゃうのって一瞬過ぎったけど1通だけだったから無視したけど今日はさすがに。
1通だけじゃなく続々イタメルが入って来るようになっちゃったんだもん。
いるかかと思うと出会い系ってメールがいったい何通続いたことか。
とりあえずド○モの相談センターに問い合わせ電話。
もちろん音声ガイドじゃ対応できないからオペレーターを長々待って今回の状況をお姉さんに相談。
お姉さんの話じゃ違法コピーじゃないらしいからひとまず安心。
PCからメールを送る時に送信先と受信先を同じアドレスになるように操作できるんだって。
iのメール設定で自分の携帯アドレスからのメールを拒否することにしたけど20件はすでに満杯なんだよねぇ。
携帯アドレスがこんなに流出してるんじゃそろそろ変え時なのかと思ったりもして。
念の為にパケット通信料の額を数ヶ月間はチェックを怠れないけど。
で、自分の携帯アドレスからのメールを受信拒否にした余波。
failure notice(失敗通知)ってタイトルの英文メールが入っちゃった。
自分じゃ上手に訳せなかったから英文和訳のサイトに依頼しちゃったけど変な感じ。
「私は私が次の住所にあなたのメッセージを伝えられなかったことを恐れている。
これは永久エラーである; 私はあきらめた・・・」とかって携帯アドレスへの執着。
新手の迷惑メールとのいたちごっこだからやっぱりアドレス変更は必要?
しばらくは様子見ってことになりそうだけどちょっと不気味。



2003年11月07日(金) ■
ニアミス

選挙戦も残りわずかだからどの陣営も必死。
接戦と報じられてる地元八王子は他の選挙区に比べても半端じゃない。
昨日は野党党首が応援に入ったし今日は与党幹事長。
とりあえず新し物好きな義母は幹事長の勇姿を見たがってたから
我が家でも仕事で遅くなる旦那を除いて総出で見に行くことに。
先月は剣道の稽古終了時刻が遅かった子供達も今月は7時にはきっちり終わるって言うし。
4人で現地に集合して聴衆の一員になろうって作戦。
もちろん終了後は外食って段取りになってるし。
残業じゃなかった私は珍しく定時退勤。
中央線の遅れもなく予定通りに八王子に到着したし。
で、八王子で降りて遊説場所に指定されてる北口に向かうと真っ先に目に付いたのは野党の幟旗。
与党幹事長の遊説にぶつけて昨日に引き続き大物の応援を入れたらしい。
カメラのライトと集音マイクの真ん中に「長○県知事」ってプラカード。
近寄って握手してもらってる人もいたみたいなんだけど私はこの人嫌い。
野党の顔みたいに選挙期間を過ごしてるけど公務に支障はないのかななんて思っちゃう。
なるべく近寄らないようにして素通りしちゃったけど取り巻きはそれほどでもなかったような。
駅頭の感心はひたすら与党幹事長の応援って感じ。
バス停に通じる駅前広場の階段も与党の街宣車を見ようとする人で鈴なり。
幹事長遊説は7時20分頃からだから前座みたいな地方議員とか市長の激励挨拶が続いてたけど。
とりあえず車からわずかな距離に立ち位置を確保。
義母に電話すると車を挟んで反対側の電話ボックス近くにいるらしい。
周囲の音が煩くてなかなか会話にならなかったけど。
稽古が終わった子供達とも無事に合流。
候補者の演説が終わっていよいよ幹事長の登場。
女子高生が「安○さ〜〜ん」なんて黄色い声援を送ったりとにかく盛り上がっちゃって。
携帯で写真撮影してる人も多かったし候補者よりも目立ってたってのが事実。
終盤で疲れてるはずの幹事長も応援に気合が入ったのか予定時間を超過した感じ。
必勝を期してのコール後に幹事長が降壇。
で、候補者って子供達が所属するスカウトで旧知の間柄。
車から降りて支持者に挨拶しまくってる候補者に子供達も近づくのは当然の成り行き。
しっかり名前を覚えてもらってるから握手して応援メッセージ。
私達は車が横付けされてた歩道側に立ってたからこんなに近づけたけど
義母ったら車の正面側だったからお目当ての幹事長は見やすかったかもしれないけど最終的には失敗だったって。
でも義母ったら「TVで見るより実物の方がいいわぁ」って幹事長を絶賛。
野党の応援に来てた某知事とは確かに比較にならないかもねっ。
神○川の知事も駅頭でニアミスしてたはずなんだけど雑踏の中で気がつかなかったな。
与野党共に重点地区ってのは投入される応援弁士の大物ぶりからも察知できちゃうけど。
で、終了後はお約束通りに4人で外食。
子供達の希望でピザになったけど選挙って非日常体験は意外と楽しかったかも。
帰宅したら亡くなって1年以上経ってるのに野党候補者からの義父宛選挙葉書。
電話帳から抜き出してるのかもしれないけどちょっと。。。



2003年11月06日(木) ■
マニフェスト

私の住んでる八王子って都下に位置してるんだけど人口は53万人。
ってことで1つの自治体がそっくりそのまま衆議院議員の選挙区になってるのよねぇ。
他の自治体との寄せ集めでも分区でもなく自治体1個が丸々。
だから市議会議員選挙も都議会議員選挙も全く同じ土俵で戦うってこと。
候補者にとっては周辺自治体を回ることもないし戦いやすいのかもしれないのかな。
野党第1党の前職に与党新人が挑む形になってるんだけど。
ってもう2人候補者がいるけど政権選択選挙なんて名付けられちゃってるから独自の戦いになっちゃってるし。
で、与野党共にかなり気合の入ってる選挙区らしい。
八王子出身で市議→都議と段階を経て徐々に上がってきた与党候補者は40歳。
現市長の秘書なんかの経験もあって個人的にも子供達の属してるスカウト活動でも面識のある人。
一方の現職野党候補者は現都知事秘書から党首の秘書へと渡り歩いて
他の自治体で都議選で落選を経験してから何だか分からないうちに
いつのまにか落下傘として八王子で代議士になっちゃった47歳。
野党としたら現職だし何としても議席を死守したいんだろうし与党だって奪回したい議席だろう。
与党党首は初日の遊説にこの地を選んでたし終盤の今日は野党党首が八王子に襲来。
しかも野党党首ったらかなり気合が入ってるみたいで市内数箇所を遊説したみたいなのよねぇ。
もちろんお仕事に出かけちゃってる私は党首本人を見ることはできないけど
夕べの帰宅時に駅頭で揃いのジャンパーを着用した運動員がマニフェストを配ってたのに遭遇したんだもん。
野党候補者のチラシとマニフェストを配りながら「明日○が八王子に来ます」
お姉ちゃんが配ってた薄っぺらいマニフェスト要旨になんか見向きもしないで
別の運動員からしっかりマニフェスト完全版ってのを頂いて来たけど。
正直党首の写真集かと思うくらいくどい写真ばっかり。
政党を抜きに考えてもこの党首って私のタイプじゃないし。
そう言えば野党の仮想閣僚名簿に入ってたどこかの県知事ってのも私的には虫唾が走るタイプ。
知事と大臣の兼務なんてできっこないのにこの人選にも首を傾げちゃうし。
で、女性に人気がないから対策を立ててる割りに
マニフェストの表紙を飾る自信有りげな党首の表情ってどうなのって感じ。
完全版と言いつつすでに入手してる与党のマニフェストの要約版ほどの厚みしかないし。
所詮薄っぺらな表面だけの政党なのかなぁなんて思っちゃったりして。
だいたい予算もないのに高速道路の無料化ってどうするの?
高速に限って言えば受益者負担を止めて利用しない人からも何かを徴収するってことでしょ。
我が家では誰も今日の野党党首を見物に行かなかったけど
今日の党首の来訪と顔写真入りのマニフェストに1票投じちゃう有権者もいるのかななんて思ったりして。
でも与党だってやられっぱなしってわけじゃないのねー。
今日野党党首が入ったとほぼ同じ場所を人気沸騰中の幹事長が回るって。
旬のネタに弱い義母に伝えたら早速行く気になってたし。
義母の反応だけ見ても人気軍配は与党側にあるかもって感じ。
観衆の多少が票に結びつくかどうかは謎だけど与野党共に必死なんだろうなぁ。
何はともあれ今回の衆議院選挙の決着まで残りわずか。
明日は残業当番の予定じゃないし急いで帰れば幹事長遊説に間に合うかも。
義母じゃないけど駅頭の幹事長に遭遇できたらいいなーなんて密かに思ったりしております。



2003年11月05日(水) ■
クレーマー

次男の入ってるカブ隊の隊長からメールが入ったのは昼休みのこと。
朝の7時頃Yクンの父親から隊長にクレームの電話が入ったから相談したいってのがその内容。
次男がYクン宅にその直前に電話連絡を入れてるからそれが原因じゃなければいいなーって思ったりして。
Yクンってのは前回活動のハイキング時に迷子になっちゃった障害がありそうな子。
で、改めて電話でのやり取り。
小学校の音楽教諭の隊長はちょうど空き時間だったみたいで電話の向こうでチャイムの音。
今朝の電話が如何に酷い物だったのか聞いてて呆れちゃったけど。
私の予感通りに次男が入れた朝の電話が直接の原因になってたらしい。
次男達カブ隊って活動予定とか持ち物なんかの必要事項を電話連絡で流すことになってるんだけど
9月の年度替り後の編成で次男は問題のあるYクンに回さなくちゃいけなくて。
1度言っただけじゃ理解できるYクンじゃないから次男も噛んで含むように毎回必死に連絡網を回してたのよねぇ。
でもYクンの家の電話っていつだって留守電になってるから
電話口に出てもらって会話に漕ぎ着けるまでって前段と電話対応の2つの関門が待ち構えてるのが常。
夕べ隊長から今週末の追加の持ち物連絡が入った時点で次男は何度もYクン家にコール。
留守電になってても居留守って分かってるから自分の名前を名乗って「カブ連絡です」って必死。
そんな風にしてたら先方が出てくることだってあるんだし。
でも夕べは何度それを繰り返しても結局Yクンに連絡網が回ることはなかったのよね。
次男もついには諦めて「カブ連絡です。電話して下さい」ってYクンからの折り返し電話を待つことに。
でもそれすらも無視されたのか9時を過ぎても電話が入らなかったのが昨晩。
もちろん次男はここで千切れちゃいけないからってYクンの次の子への連絡も入れたんだし。
で、いくら何でも朝なら不在ってことはないだろうからって7時を待って電話。
わずか2分ほど7時に満たなかったってのもあるだろうけど
Yパパの逆鱗に触れたらしく「昨日隊長に不参加って伝えてある」
もちろん次男としたら活動にYクンが参加してこない方が楽しめるから心なしか嬉しそうにしてたのも事実で。
でもその電話がそんなに大問題になるなんて思っても見なかった。
次男からの電話を切ったYパパは出勤前の忙しい時間なのに隊長に30分もお小言電話を入れたらしい。
自分が電話に出ないことを棚に上げて「どんな教育指導をしてるんだ!」
「前回迷子になってみんなに迷惑をかけた時は私は詫びの電話を入れた」
自分だけは正当化してるみたいで次男から迷惑を被ったんだから我が家から電話があってしかるべきって。
挙句「隊長は子供がいないから何も分からない」とか隊長への暴言の数々を吐いたって。
我が家への怒りも隊長にぶつけちゃったみたいで。
隊長だって無料奉仕なのに何か問題があったら全て周囲の責任ってYクン一家はどういう神経なんだろう。
そんなにお怒りなんだったら隊長に電話する前に我が家に一報くれればよかったのに。
って言うか自分が電話に出ないことに全て原因があるって気がついていないのかしら。
こっちだって常識の範囲で電話してるのに非常識なのはY一家じゃん。
隊長って職住接近のはずだから恐らくYパパからの電話が今朝の目覚ましだったはず。
で、私に一部始終を話してから隊長は次男にも事実確認してくれたみたい。
もちろん次男に非があるわけないって隊長も分かってくれたんだけど。
Yクン自身の障害の有無なんて問題よりももっと大きな問題が根底にあるみたいだわ。
隊長はずっとYパパに話し合いを求めてるんだけど苦情の時間はあっても会って話をしようとはしないし。
1対1の話し合いじゃ隊長が苦境に陥ることは目に見えてるって。
こんなトラブル続きになるんじゃ至急の保護者会が必要だよぉ。
とは言っても面倒なのはYパパにその自覚がないこと。
稀代のトラブルメーカーに遭遇しちゃったみたいで隊長ともども頭が痛いわ。
次からのカブ連絡って先方が出るまでひたすら留守電掛けまくり作戦でいいかなぁ。
穏便にお辞めいただくと1番いいんだけどそうは問屋が卸さないだろうし。



2003年11月04日(火) ■
長期入院

「あの時計しないのか?」
他の用事もあったんだけど勤務時間中の私の携帯に旦那からの問い合わせ。
昨日手渡された時にちっとも嬉しそうにしなかったしそのまま箱に仕舞い込んじゃったから。
旦那なりに気にしてくれてるんだろうけどベルトの長さも合ってないしそのままじゃ使えないんだって。
でも使ってるロレッ○スを修理に出さなくちゃいけないのも厳然たる事実。
ここ数ヶ月で3回も一旦停止状態になっちゃって。
電池の入れ替えが必要な時計なら電池切れってこともあるだろうけど
手巻きの時計が止まるなんて思ってもなかったから1度目は実家の両親に何か悪いことでもって思ったほど。
当日弟にメールで確認したら笑われちゃったけど。
そんな一旦停止が立て続けに3回。
ロレッ○スって定期的なお手入れが必要って言われてるのに購入以来お手入れしてないし。
修理期間の代用品を旦那が用意してくれたのがタイミングかもしれない。
ってことで「今日の帰りに修理に出しに行くから」って旦那にお答え。
この時計って新婚旅行途中のスイスで旦那とペアで買った記念の品。
13年前のバブリーな頃だったからかもしれないけど2個で100万。
私達の新婚旅行ってギリシア〜スイス〜フランスって7月の欧州を満喫する旅。
エーゲ海では島全体が白いミコノス島まで足を運んだし
登山電車でスイスアルプスの代表格ユングフラウヨッホにも行ったし
パリ祭の夜のシャンセリゼ通りでは大勢に混じって大騒ぎしちゃったしそれはそれは充実した旅だったのよぉ。
6月に結婚して7月10日頃旅行に出かけたんだけど翌4月に長男誕生ってまさにハネムーンベビーだったりして。
もちろんパック旅行で行ったんだけど旦那と2人集合時間に遅れちゃって大失敗も。
切符は貰ってたにせよ私達2人なら大丈夫って添乗員さんはみんなと先に行っちゃったから
ルツェルンからインターラーケンまで電車での2人旅も体験しちゃったし。
ってな思い出いっぱいの新婚旅行で買った腕時計。
ロゴで埋め尽くされた白い文字盤にアラビア数字ってのが気に入ってるし
ローマ数字じゃないのって日本で見たことはないかもってくらい新鮮な感じ。
それ以来その時計に依存してたから他の時計はみんな電池切れで使えないものばっかり。
でも停止しちゃうからやっぱり修理しなくちゃいけなくて。
旦那は数年前にオーバーホールに出してるんだけどメーカー修理がお高いったら。
それでも私も旦那と同じで駅ビルの百貨店に修理の依頼。
でも「私どもの工場で修理しますと38000円で収めるようにできます」って修理コーナーの人。
百貨店直営の工場なんて知らないし万が一何かあったらどうせメーカーに行くわけでしょ。
担当者は仕切りに自前の工場を勧めるけど私が納得できないって顔だったんだろうな。
ついには「メーカーだと見積もりまでに○ヶ月。それから修理になるので3ヶ月は係るかと思います」
担当者さんには購入した時から時計が遅れることしか伝えてないけど止まっちゃうんだから
直営工場でお手上げで再びメーカーにって面倒な手続きを考えたら最初から直に入れた方がいいし。
「メーカーだと綺麗に研磨されてくるしガラス交換もあるかも」
「相当のお値段が」って言われてもそれは安心料なんだと思うし。
ってことで今日から愛用の時計は長期入院。
そうかと言って旦那が買ってきてくれた代わりの腕時計もするつもりはないんだけど。
それにしても5万とか10万って修理代は覚悟しなくちゃいけないんだろうな。
ちょっとした時計が買えちゃうくらいの修理代ってどうなんでしょうねぇ。



2003年11月03日(月) ■
文化の日のこと

文化の日の今日は3連休最終日。
出勤してる私を除く家族4人は幕張で行われてるモーターショーへお出かけ。
大人1200円でその半額が子供料金らしいけど我が家って事前に6枚チケットを入手してたんだもん。
もちろん6枚とも通常チケット。
加えて凄ーく重量感のあるカタログ無料券ってのも頂戴してたし。
5日が最終日だから連休最終日の今日は混雑覚悟でお出かけした一行。
一昨年会場まで車で行って大変な思いをしてるから今日は途中で電車に乗り換える作戦。
都心じゃ割安感のある東京駅周辺の駐車場に車を置いて京葉線で一本。
出勤だった私も職場まで旦那に送り届けて貰っちゃったし。
で、予想通りに会場は凄い混雑してたらしい。
報道されてた一人用の可愛い車には近づくことさえできなかったみたいで。
旦那だけはTO○OTAブースを満喫したみたいだけど義母にも子供達にもちょっと苦痛だったかな。
夕刻から長男のプールがあったから早々に退散したみたいだけど。
それにしても6枚持ってたチケットなのに使ったのは4枚だけだったのよね。
ダフ屋さんじゃないけどチケット売り場の前で残りの2枚を処理しちゃえばよかったのにーなんて思ったりして。
貰ったものだからいいけど2枚無駄にするのはちょっと可哀想。
ってことで2年に1度のモーターショーネタはこれにて終了。
で、勤務を終えた私が駅で旦那と合流して向かった先は春まで住んでた旧居。
先月私道はお隣に売り渡してるけどその後の状況もちょっと知りたいし。
だいぶ雨は上がったとは言え9時過ぎだから辺りは真っ暗。
旦那も私も懐中電灯を手にして旧居に向かったけど階段途中まで来て最初の驚き。
私達が住んでた時って階段脇の私道に草が生い茂るなんてなかったことなんだもん。
雪かきしてたのが義母だけだったみたいにお隣さんは草刈もしてないってことみたい。
一段と旧居までの道が遠く感じるって感じ。
門扉を開けて庭も見ると草が伸び放題だったし。
「引っ越しました」って貼り紙してるのに郵便受けにチラシなんかが入ってることには疑問を抱いちゃったし。
でもちょっとホッとしたのは玄関を開けて進入した家がそれほどじゃなかったってこと。
ブレーカーを上げて電気が点くまではちょっとした探検気分だったけど。
蜘蛛の巣もなかったしゴキブリもネズミも夜遊びしてなかったもん。
帰宅してから義母に旧居の様子を伝えると早速草刈の段取りをつけてたわ。
今度の水曜日は4時間授業だし剣道の稽古もないから3人で働いちゃうって。
で、帰宅して旦那から手渡された紙包み。
幕張駅傍にアウトレットショップがあったとかでシチ○ン腕時計が私へのお土産だって。
ロレッ○スをお手入れに出さなくちゃって思ってたのは事実だけど正直私の趣味じゃなかったんだけど。
使わないと旦那の機嫌を損ねそうなんだけどアウトレットの時計ってどうなのよ?



2003年11月02日(日) ■
お寿司屋さん

昨日今日と昼間のうちに懸案事項を処理しちゃってるから残業をバイトちゃんに任せても大丈夫な感じ。
彼女ってここの所ずーっと眠そうにしてるから「妊婦は眠いのよ」って探りを入れちゃったほどだもん。
仕事と家事の両立って難しいけどやっぱり新婚さんは大変なのかなぁなんて思ったりして。
で、今日に限ってはバイトちゃんに後を託しても問題なし。
とは言っても私が帰ろうとした瞬間に変更事項が入ったりしてちょっとした調整を強いられたんだけど。
今夜は珍しく家族で外食する計画になってたからいつもより急いで仕事を終えて。
で、今夜はみんなで回らないお寿司屋さん。
義母の好きなバレーの放送があるから出前も考えたけどやっぱりお店に行くことにして。
7時に予約を入れてたんだけど私が出遅れたから7時半の予約に変更。
八王子駅で合流してお寿司屋さんに着いたのは予約通りに7時半。
ここって我が家の行きつけだからかなりのわがままも聞いてもらえるお店。
子供達にはいつものようにお子様寿司1.5人前。
普通だったらお子様の巻き寿司はカンピョウって決まってるんだけど我が子の場合はカッパなんだし
子供の1人前なんて幼児向けの量じゃ足りないから1.5人前って注文の仕方。
もちろん我が子にそのお子様寿司は前菜って感じでそれを食べ終えてからが本当のスタートなんだけど。
お子様寿司だけは予約と同時に注文してあったから入店時には出来上がり。
それから注文した私達のお寿司が来る前にすっかり食べ終わっちゃってたもん。
ゆっくり噛んで食べてもあっという間。
私達はつき出しの白子をつまみにエビスの黒ビールを飲んでお寿司待ち。
って旦那は運転手だから実際はほとんど私が飲んでたんだけど。
店の冷蔵庫にエビスの黒って少量しか置いてなかったみたいで大半を私が飲んじゃったらしい。
もちろん小瓶だから飲んだ量はたかが知れてるけど。
やっとのことで大人のお寿司が出来上がった頃には子供達は手持ち無沙汰。
まだまだお腹も充たされてないから追加注文。
しかも2人ともカウンターに座ってネタを大将と相談しながら色々食べてるぅ。
「今日のお勧めは?」「ヒカリモノもいいな」なんて一人前の言い方で。
小さい頃から通ってる馴染みのお店だからできることだけど笑っちゃう。
握るお寿司屋さんも2人を理解してくれてるから1個ずつ出してくれるから安心安心。
結局2人ともどのくらい食べたんだか。
コハダ・アナゴ・赤貝・トリガイ・アジ・ホタテとかって長男は渋めな攻め。
「玉子焼きの端っこがいい」なんて普通の6年生は言わないよ。
長男と違って次男はウニ・マグロ・イクラ・イワシとかって様々な注文。
「2人とも好き嫌いなしだからお店のどのネタでも食べられるねっ」ってお寿司屋さんの太鼓判。
私もアワビの硬い所とかエンガワとかイワシとか色々注文しちゃったけど。
で、義母ったらお寿司屋さんにお願いしてチャンネルをバレーに。
ご飯を食べる時でもバレーを見たいのかなぁって私は思うけど義母には特別ってことみたい。
ずっとお休みなしで家族に迷惑をかけちゃってるから今日は私の奢り。
残り1週間の繁忙期を乗り切れるだけの充電になってくれれば幸いだわ。



2003年11月01日(土) ■
競争

「子供とお揃い?」
そう私に問いかけてきたクマちゃんの観察力はなかなか鋭いかも。
クマちゃんってのは古参の読者の方ならすでにご存知かもしれないけど
私にティファニーの指輪を貸与してくれてる太っ腹な先輩。
私の手元にあのティファニーがやってきてからもう何年も経つけどすっかりそのままだから
当初の私の目論見通りに貸し出しじゃなくて頂戴しちゃったんだと思ってるし。
で、クマちゃんにお揃いって聞かれた今日の私はGパンにGジャン。
Gジャンの中に着用してるボタンダウンのシャツはラルフローレン。
実はこのシャツって長男用に買い置きしてたんだけど今朝袖を通したら着られたんだもん。
ボーイズの150�僂鮹紊峠亢个靴舛磴辰燭鵑世�らお揃いって言うより子供のを拝借しちゃったのが実態。
長男にもちゃんとその旨お伝えして出かけてきたし。
ついでに今朝長男のタンスを見たら同じようなシャツが何枚か。
「これ明日貸してねぇ」「ママより先に僕が着ちゃうもん」
で、気がついたんだけど私のシャツも長男のタンスに入ってたんですけどぉ。
6年生の長男とはちょうど洋服の貸し借りができる母子関係ってことみたい。
フリフリとか派手派手には無縁の私だからできることかもしれないけど。
で、今日の私は残業もなく長男の塾が終わるまで駅ビルの化粧品やさんで時間調整。
連日出勤で疎かになりがちなお肌のお手入れも他人にして貰うと気持ちよさ倍増。
お手入れ終了の頃合を見計らうように長男から終了の電話が入って。
今日の待ち合わせ場所は北口のバス停。
我が家って南口側にあるんだけど南口発着のバスって朝のひと時しかないんだもん。
長時間バスを待つなら歩いた方が早かったりするんだけどそれでも疲れてる時はやっぱりバス。
歩いたってたかが15分ちょっとだから相当横着してるんだけど。
で、長男を待つ間に4番と5番の双方の乗り場を確認。
我が家ってこの2路線を使える場所にあって片方は家から30秒とかからない停留所だしもう片方は1分位歩く場所。
ってことでどっちが早く到着するか競争しようって常々言ってたんだけど今夜はチャンス到来ってことで。
平日だったら7時45分と51分でちょっと離れたバスの方が確実に早く到着する。
でも今日は土曜日でわずか3分違いで2本のバスが来るんだもん。
長男も競争に乗り気。
先に来た8時8分に乗り込む長男に手を振ってお見送りした私は3分後の別路線のに乗って。
で、玄関を開けるなり「リュウ帰ってる?」
北口からだから電車の通過状況とか右折車の多少にもよるんだけど今夜の競争は私の負けだったらしい。
義母の話じゃ長男も「ママ帰ってる?」って息せき切って帰宅したって言ってたけど。
やっぱり3分差ってのは覆しようがないのかなぁ。
そんな競争をしたことを伝えたら義母は「待ってでも近い方がいいわ」って言ってたけど。
とりあえず長男とずっと抱いてた疑問は今日の競争で決着を見た形。
今後のバス乗車の参考にするのは言うまでもありません。