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2003年12月31日(水) ■
大晦日

大晦日だって言うのに義母の機嫌は最悪。
何が原因なのかは分からないけど妙に刺々しくって。
我が家は新年の食材の買い物もまだだから午前中から旦那が「卸売りセンター行こうぜ」
「早く行かなくちゃ物がなくなっちゃう」って言われたって私はトイレ掃除してるじゃん。
とりあえずお掃除を終えて旦那の言う卸売りセンターへ行くことに。
一応義母を誘うと「私はこれからお散歩」って却下されちゃったから旦那と私と次男での買い物。
目的地は市内にある卸売りセンター。
たまーにTVなんかでも紹介されてるしアメ横ほどの賑わいじゃないにしてもかなり有効なお買い物ができちゃう所。
朝から大混雑ってのが定番で売り切れた時点でお店が閉じちゃうから旦那が急いてるんだけど。
私達が着くと当然のように駐車場は満車。
そろそろ店じまいしてる水産物のお店もあるから旦那は「だから言っただろ」
マグロ好きな義母が同行してたらさぞかし大騒ぎになっただろうってくらい大きなマグロをさばいてたお店も。
数年前にはデパートのおせち料理を買ってたこともあるけど結局食べないから我が家のお節事情は年々縮小傾向。
旦那の好きな栗きんとんと蒲鉾と他に何点か主だったモノを買うのが今日の目的。
私と子供達は明日の午後には実家に行く予定になってるから家でのお節は本当に1回きりかもしれない。
ってことはたくさん買っても無駄にするだけってことだもん。
とりあえずお雑煮用になると@100をゲット。
今夜のお蕎麦に入れる油揚げも買ったし業務用で華美に包装されてない伊達巻は1本300円で購入。
でも紅白の蒲鉾がどこを探しても見つからない。
完売で閉店しちゃったのかなぁって思ってあちこち探すと白が1本。
だめもとで「紅はありませんか?」
奥から最後の1本らしき紅を出してきてくれたからナマスとか甘露煮とか昆布巻きなんかもここで買うことに。
って何一つ手作りしないってバレバレになっちゃうけど。
市販されてるよりただでさえ安いんだけどまとめ買いするとさらにお得。
「もう一声!」って買い手が値切れちゃうし次男なんか「掛ける0.5でどう?」
おまけしてもらって滅茶苦茶お得な買い物をしちゃったわ。
残りは旦那の好きな栗きんとんなんだけどセンター中探しても1個しかない。
手作りとは言え店員さんの言い値じゃちょっとって思ってたら次男が交渉してくれて購入できちゃった。
店員さんが「この道に入ったら」って太鼓判を押すくらい駆け引き上手だったし。
で、次男が活躍したのは買い物だけじゃなく包装やさんの大盤振る舞いに遭遇した時のこと。
お正月のお飾り用の針金付き水引細工を「縁起物だよ。もってけ泥棒」って無料配布してたんだけど
次男は「お婆ちゃん喜ぶだろうな」って張り切って旦那とたくさんゲットしてくれて。
で、3人とも満足して帰宅。
散歩だった義母は一足先に帰ってたんだけど一緒に行かなかったからダブって買い物しちゃったものも。
朝の不機嫌が一段と増長してる雰囲気が背中からも伝わってくるし。
さらにはせっかく次男が義母を喜ばそうと思って入手してきた水引細工に「ゴミになるだけなのに」
その場に次男はいなかったからいいようなもののさすがにカチンと来て「子供の気持ちも考えて」
旦那はその場でそんな発言をした私の方が子供じみてるって言うけどそういう問題じゃないし。
花に刺したり一工夫してって思ってたけど義母にその気がないみたいだから
私と子供達でヨー○堂に出向いてその水引細工をアレンジする為の巻きわらと幾つかを購入。
鶴亀を始めお目出度い色の2つのアレンジを仕上げて義母に「玄関にはどっちがいい?」
さすがの義母も少し反省したみたいで「大きい方が栄えるわね」
だったらゴミになるだけとか言うなよーっ。
格闘技を見たり紅白を見たり年越し蕎麦を食べたりして夜も暮れちゃった。
それにしても義母ったら大晦日の不機嫌を新年まで持ち越しちゃうかな?
来年は平穏無事に過ごせるといいけど。



2003年12月30日(火) ■
簡易書留

「締め切り日はいつですか?」
簡易書留の窓口の担当者さんがご親切に聞いてくれちゃうほど。
暮れも押し迫って願書を送付してる我が家ってやっぱり相当遅れてるってことみたい。
とりあえず10日にお試し受験する埼玉の某私立中学の郵送手続き。
現地を確認することなく塾の先生のご指導のままにここを受けることにしたんだし。
ってことで申し訳ないけど真剣みが相当足りないのも事実。
本人にお試し受験する学校名すら告げてないし。
郵便局員さんが心配してくれた郵送による願書締め切りは年明けの5日。
ってことで今日郵便局に出向いたんだけど年末だから相当奇異に映ったみたい。
何しろ局内でおもむろに返信用の切手を貼ったり事務作業をしちゃってたから。
って買ってすぐの切手を貼るってそんなに不思議?
一旦郵便局で購入して自宅で入念なチェックをしてから郵便局に出向かなくちゃいけないのかなぁ。
窓口で糊を借りたりしたから相当焦ってるように見えちゃったのかも。
隣で簡易書留手続きをしてるパパさんらしき人も同じ中学に願書を送付してたけど
我が家みたいにドタバタじゃなかったから郵便局でも普通の応対だったんだし。
って隣の人の子もお試しなのかもしれないけど一応ライバルってことみたい。
とりあえず学校側の指定通りに簡易書留で送ったから無事に受け付けられることを祈るのみ。
で、封印して書留手続きを終えてから返信用の封筒の郵便番号に不備があったことに気がついちゃったのよねぇ。
通知表のコピーとか返信用の封筒とかって確認しながら入れたはずなのに
引越し前の郵便番号と1番違いだからうっかりそっちを書いちゃって
郵便局で気がついて修正液で直したんだけど消したままの空欄状態で出しちゃったんだもん。
いくらお試し受験でもやる気のなさが見え見えだよなーって我ながら反省。
次の手続きの際にはもっと入念に真剣に受験に臨む姿勢を見せなくちゃって感じ。
郵便番号が不備でも我が家に返信されてくるとは思うけど一抹の不安もあったりして。
もちろん一旦郵送手続きを取っちゃってるものを奪い返して開封しようとは思わなかったけど。
って2万円もの受験料を払ってるんだから郵便番号の不備だけで受付不能だったら最悪。
もう1校は締め切りまで日数があるからとりあえず今日は1校のみの手続き。
今日のバタバタを教訓に次からはもうちょっと真摯な態度で臨むつもり。
で、塾のテストが終わった次男と合流して年末のお墓参り。
さすがに年末だから我が家以外にも墓参してる人が多かったような。
お墓にも松とか千両とかってお正月らしいお花を供えて墓参も完了したし大晦日を残すだけになっちゃったわ。



2003年12月29日(月) ■
泥縄

いよいよ今年も残りわずか。
新しいお家だから気合入れて大掃除なんてしなくても簡単なお掃除で済むのが楽チンだけどやっぱり年末は諸々。
とりあえず今日は年賀状投函完了。
って本来なら昨日まで出勤だったはずだから今年の年末はもうちょっと余裕があってもいいはずなのに。
結局日にちの多少には関係なくギリギリ追い込まれないと物事が進まないってことみたい。
子供達は相変わらず通塾だから私のお弁当作りも変わりなく。
で、たった2日しかお休みじゃない長男と違って次男の冬季講習は数えるほど。
26日から今日までの4日間が講習で明日がまとめのテスト。
しかも冬季講習から参加してる次男達にとってはそのテストが入塾テストも兼ねちゃう形。
2月からマジで通塾するなら時折行われる入塾テストに挑戦するって方法もあるけど
この冬季講習の復習テストがそのまま入塾に繋がるならこっちの方が断然簡単。
普通の入塾テストだと範囲も決まってないから日頃勉強してない次男は悲惨な結果が予想できちゃう。
それに比べて復習テストならテキスト内から問題が出されるはずだから絶対に狙い目なんだもん。
帰宅した次男が持参した封筒には「テストに出される傾向」ってのも入ってたし。
この4日間の冬季講習を楽しく過ごした次男だけどやっぱり結果が表れないと。
ってことで夕食前から私と次男で復習三昧。
毎日コツコツ復習してなかったから滅茶苦茶泥縄ではあるけれどやらないよりはマシなんだし。
どの教科も塾では4年生の内容を学んでるわけじゃないから全部マスターするなんて到底無理。
夏季講習とか冬季講習ってのは普通に通ってる子にとってはそれまでの数ヶ月のまとめでもあるんだし。
難しい問題に手をつけても絶対に間に合わないから国語は文章の組み立てと漢字の読み書きに的。
算数は計算間違いしないようにとか社会では主だった図表が読めるようにとか。
本人が好きな理科はテキストの内容をほとんど理解してたことに改めて驚いちゃった。
これなら遅れて始めても何とかなりそうかなって思えちゃったし。
何よりも本人がやる気を出してる今が次男にとって1番いい時期ってことみたい。
本当はもっと入念に復習したかったんだけどさすがに今まで使ってなかった頭だからねぇ。
一気に勉強させて頭が壊れちゃってもいけないからほどほどで終わりに。
これで明日の復習テストに臨むにはイマイチ不安が残るけど仕方ないかなぁって感じ。
で、念の為次男に「合格しちゃったらどうする?」
学校での勉強は好きじゃないはずなのに「塾に通う!」って答えが返ってきたわ。
せっかく次男がやる気を見せ始めてるんだからテストって関門を何とかクリアして欲しいなぁ。
教育費貧乏にならないように頑張らなくちゃねっ。



2003年12月28日(日) ■
年賀状

次男を送り出すと私は当初の計画通りに年賀状書きに没頭。
新婚時代から疑問に思いつつ旦那の分も私が書いちゃうのよねー。
職場の上司でさえ自分の分は自分で何とかしてるのにうちの旦那って何なんでしょ。
実家の両親もそれぞれって口だったから余計に反発を感じちゃうのかもしれないけど。
それにしてもこんなに押し迫った時期にちょっとヤバいことが発覚。
職場の住所録は最新版を持ち帰ってるからいいとして他のリストが紛失しちゃってるぅ。
今年は喪中で年賀状のやり取りがなかったから
昨年の年賀状だけが頼りだったのに一式消え去っちゃったんだもん。
って毎年住所録を書き換えない私が悪いんだろうけどこの期に及んで焦るったら。
おそらくお引越しの時にどこかに紛れ込んじゃってるに違いない。
やっぱり我が家にもPC導入が必要だ〜って住所録の取り扱いを巡って旦那と意見の一致をみたのは当然。
とりあえず昨年の年賀状は見つからなかったけどなぜか一昨年のが見つかったから
確実に住所が変わってなさそうな人の宛名書きは古い年賀状を見て書いたけど。
って一言書き加える予定だからまだ投函できそうもないのが現実。
それにしても去年義父が亡くなったから我が家の年賀状にも若干の変化が。
今までって私達4人のと義父母2人での年賀状が存在してたんだけど
義父母連名での年賀状がなくなる代わりに義母の名前も私達の年賀状に加わっちゃうんだもん。
当然子供達の後ろに義母名が入ることになるんだけど同じ列に入れちゃって子供って思われても困るから
年賀状発注の際にも「ここで改行して」とかってあれこれ注文。
写真年賀状って注文書に「レイアウトはお任せ下さい」って書かれてるほどだから
我が家みたいなわがままな注文は写真やさん泣かせかもしれないんだけど。
わずかな枚数だから手書きしてもいいのにって思うけど優しい私は義母を加えちゃったし。
ってイマイチ納得できないけど年賀状料金も私負担になるっておまけ付き。
これでダブって出してた親戚関係分が精査されるから私の宛名書きは若干減ることは間違いないんだけど
義母って宛名書きするだけで近況にも何も触れないから私としては何だかなぁって感じ。
味気ない年賀状になるなら自分の負担が増えてもやっぱり一筆添えたいなって思っちゃうし。
それでも見て見ぬ振りしてそのまま。
旦那は「一言添えてもいいぞ」って言い方してたけど
義母が宛名を書いた年賀状に私が一言ってどう考えても変なんだし。
それにしても今日までの投函で元旦に間に合うって言うけどやっぱり投函は明日になりそうだわ。



2003年12月27日(土) ■
進路相談

昨日から冬季講習に通い始めた次男。
土曜日の今日はバスのダイヤが昨日とは違うんだけど朝から気合十分。
普段学校に通う時より滅茶苦茶真面目に起床してるし朝食だって食べてるし。
高いお金を払ってもこれだけ真剣に対峙してくれるならお金の払い甲斐があるってもんだわ。
短期集中な冬季講習ってこともあるけど次男の本気を信じたい。
それだけ集中して授業を受けたことがないから心も身体も疲れちゃうみたいだけど。
何しろ昨日は帰ってからかなり長いお昼寝をしてたほど。
で、子供達が塾に行ってる時間帯を利用して旦那と私も塾の面談室に。
当然のように長男の進路相談。
ってこの時期に志望校が定まってないってのは異例中の異例なのかも。
もちろん本人が希望する学校は始めっから変わらないんだけど
この間行われた最後の判定テストの結果がこれまでの長男じゃなかったから
ここに来て親の欲目なのかもう少し上の学校に挑戦させたいなって思えちゃったんだし。
最後の1ヶ月でグーンと伸びる子がいるって言うけど長男もその部類ならいいなぁって感じ。
午前中塾に電話して1時半に先生のアポ。
すでに自習室に出向いてた長男も立ち会わせようかと思ったけど暇そうにしてたからすぐに解放。
旦那と私と室長と3人での話し合い。
1度同じ形での面談をしてたけどその時は最終的な受験校決定まで至ってなかったから今日は最終調整。
東京都の中学受験って2月1日から始まるんだけど1月中に埼玉県内でお試し受験。
1校受けるのに2万円って受験料がかかるんだけど実力より低い所と高い所の2校がお試し。
どんなに模試を重ねててもやっぱり合否が出る形で受験しておくことが必要なんだって。
お金に羽が生えてることをいつも以上に痛感。
2月1日からの本番も本人の希望校を軸に微調整終了。
中学受験の願書ってそれぞれが学校を回って調達しなくちゃいけないんだけど
埼玉の学校分は塾で調達可能だから助かっちゃうし。
って間に合ったからいいけど1番最初のお試し受験って1月10日。
郵送での願書締め切りが刻々と近づいてるのが現実。
埼玉以外の中学にも願書を貰いに行かなくちゃいけないけど年末年始って学校業務はお休み。
志望校は決まったけど事務作業の煩雑さに親の方が追われちゃいそうな感じ。
で、進路相談を終えてからモニターに映る次男を待って一緒に帰宅。
2時半に塾での授業を終えた次男は4時半から年内最後のプールのテスト。
慣れない塾との掛け持ちで次男ったら心も身体も疲れてたみたいだけど無事3級試験に合格。
これで年明けからは4泳法のタイムトライアルに突入だわ。
スイミングにしても塾にしても次男のやる気の表れなのかこれまでになく順調。
子供達の頑張りに負けないように親も努力が必要だわ。



2003年12月26日(金) ■
仕事納めの日

例年だと28日が仕事納めだけど今年はその日が週末に当たってるからラッキーにも今日が仕事納め。
って職場ネッターの私は年明け初出勤となる6日にこの日記を書いてるのよねぇ。
相当な遡り日記になるから記憶はかなり曖昧かも。
仕事納めが早かったってことは溜めちゃった日記が例年より数日分多いってことだから
日付が追いつくのがいつになるかは定かじゃないけどとにかく頑張って更新しなくちゃ。
って前置きはいいとして12月26日のこと。
今日から冬休みに入った子供達だけど長男は元旦と2日を除いて連日の冬季講習。
中学受験って柄じゃないんだけど本人が受けたいって言うから親はバックアップしなくちゃいけないんだし。
冬休み期間中の午後の大半を塾で過ごすことになる長男。
で、長男とは別に今日から次男も塾初体験。
長男の入ってる塾って進学を目指す子の塾。
親の押し付けで頑張れるような塾じゃないから次男は何の勉強もしないまま今まで来ちゃったのよねぇ。
しかも運悪く4年の担任には恵まれなかったし。
って次男もついにやる気になったのか「冬季講習通ってみようかなぁ」
我が家は本人のやる気次第だから当然通塾を応援。
4年生の冬季講習は今日からの前期と年明けの後期が設定されてるんだけど次男は前期を選択。
ってことで今日から初の塾体験ってことになったから私もいつもより少し早起きしてお弁当作り。
わずか40分って学校の授業さえ集中できない次男だし
初めてで不安もあったけど2教科じゃなく4教科にしたから8時20分から2時半近くまでの授業に挑戦するんだから
美味しいお弁当を作って応援することぐらいしか私にはできないんだし。
で、私と一緒に朝のバスに乗り込むと1つ前のバス停から乗り込んだお友達がすでに3人。
塾バッグを背負ってるから冬季講習って一目瞭然。
みんな同級生だったから担任の指導に危機感を感じての通塾なのかなって思ったし。
次男ったら「僕は今日が初めての塾だよぉ」って気楽に挨拶してお友達の状況を聞こうとするんだけど
お友達も初めての通塾で緊張してるのかイマイチ会話が盛り上がらなくて。
でも冬季講習から初めて通塾する仲間だからみんな同じクラスでの授業。
塾って学校で学ぶより1年早いペースで授業をこなしてるからちょっと心配してたんだけど
帰って来た次男に感想を求めると「楽しかったよぉ」
塾って各教室をモニターで確認してるんだけど室長からは大丈夫だったって電話が入ったしとりあえず安堵。
で、次男と入れ替わりに午後から授業となる長男だけど早めにお弁当を食べて塾へ出発。
家にいると勉強してるのか遊んでるのか半端な態度だから早めに行って自習室での勉強態勢。
これなら分からない箇所があっても教えてくれる人がいるし少しは周りの受験生の本気態勢に触発されて欲しいし。
とにかく今日からの冬季講習は2人ともそれなりに得るところがあったみたい。
年内最後の勤務も順調に終わったし後は年賀状とお掃除が待ってるわ。



2003年12月25日(木) ■
クリスマスの日

「サンタさんが僕の欲しいものを持ってきてくれたよぉ」
目覚めてすぐにプレゼントの包みを解いた次男の声が家中に響いちゃって。
去年の次男はサンタさんへのお願いが間に合わなくて希望の品と異なってたから今年の喜びは半端じゃない感じ。
「ゲームアイは無理だったけどロック○ンだったぁ」
「たくさんリストを出してるから10年くらいリストを出さなくてもいいな」
って確かに複数リストを提示してる次男だけど今年のお願いそのままでいいの?
「新しいソフトが欲しくなったらどうするの?」「10年後にそんなソフトないんじゃない?」
旦那なんか「10年後に新品で持ってたらかえって価値が出るかもよぉ」なんて言ってるし。
とにかく次男は嬉しくて一瞬リビングに現れたと思ったらあちこち回ってプレゼント確認。
「ママのプレゼント格好いい時計なんだねぇ」「おばあちゃんにも届いてたよぉ」
旦那に届かないことをちっとも不思議に感じてないみたいだけど。
こんなに純粋に喜んでもらえるなんてサンタ冥利に尽きるわねー。
次男ほどじゃないけど長男もそれなりにお喜び。
ソフトのおまけに付いてきた非売品のウェストポーチを装着して登場したし。
でも長男に届いたソフトはキューブ用で肝心のキューブは現在没収中。
メリハリなく遊んでばっかりだし一応受験生だし。
ってことで届いたソフトを心から喜べない長男だけどとりあえず我が家のプレゼント作戦は成功みたい。
で、朝からクリスマスプレゼントに興奮状態の子供達に今日はもう1つ肝心な贈り物。
って言うか2学期最終日だから通知表なんだけど。
2時過ぎて長男の携帯に「通知表どうだった?」ってメール。
「1部除いて完璧!!だからプレステ買って(パパには内緒)よろしく(受験も頑張る)」
帰宅してから早速2人分の通知表を確認したんだけど長男は本人の申告通り。
って他との比較ができる成績表じゃないから相変わらず当てにはならないんだけどそれなりに頑張ったってことで。
次男は長男ほどじゃないけど今後の頑張りに期待できそうな感じだったし。
で、所見欄を見てビックリ。
「八王子市の読書感想文コンクールに4年生で1人入賞しました」
4年生でってのは同じ学校内のことだと思うけど
長男でさえ表彰を受けたことがないんだから我が家にとっての快挙だよぉ。
どこかの新聞記事を遡ると次男の名前が確認できるってことかもしれないし。
全く初耳だったから慌てて子供達に確認すると先週の全校朝会で表彰状を受け取ってたみたい。
「名前が違ってたから直して貰うんだ」って本人はケロッとしてたけど知らなかったよぉ。
夏休みに頑張って書いた感想文が受賞対象のはずだけどこれをきっかけにもっと頑張ってくれるといいな。
とにかく今日で2学期も終了。
明日から子供達は冬期講習だし私も仕事納め。
クリスマスが終わると年末モードが一気に加速しちゃうわ。



2003年12月24日(水) ■
イブの日

「キャ〜〜〜」出掛けに私が発した悲鳴に気がついた家族っていたんだろうか。
門扉から一歩足を踏み出した瞬間右から来た自転車にぶつかられちゃったんだもん。
途中クリーニング屋さんに立ち寄る予定になってたからぶつかった左手には大きな紙袋。
行き過ぎた自転車がぶつかったことに気がついて立ち止まって「大丈夫ですか?」
相手は30代くらいの女性。
とりあえず身体は無事だったみたいだから「ビックリしましたぁ」って別れたけど
各所確認しながら歩いてたら持ってた紙袋が大きく裂けてたのよぉ。
中の洗濯物まで被害が及ぶなんてことはなかったからいいけど紙袋は見た目にかなり悲惨な状態。
紙袋が私を助けてくれたとも考えられるけど年末ってみんな急いでるからこんな事故が増えるんだろうな。
とりあえず表面上は特段問題なしだからいいけれど。
で、旦那とか義母に私の悲鳴が聞こえたかって確認。
義母は近くのゴミ集積所に行ってたんだけど家に戻ったら私の後姿。
当然悲鳴は聞こえなかったって。
家の中にいた旦那ももちろんそんな事故には気がつかなかったって言うし。
どうやら義母の話じゃ家の前の歩道って超スピードでかっ飛んでいく自転車が多いらしい。
今日は女の人だったから怪我しないで済んだけど若者だったりしたら大怪我しちゃうんだろうな。
これからは自宅を出る時でさえ左右確認が必要って思っちゃったし。
って今日はクリスマスイブ。
家族での宴は昨日のうちに終わっちゃってるから義母が用意してくれた普通の夕食。
鳥の手場とロールキャベツと・・・。
で、深夜みんなが寝静まってから肝心なプレゼントをそれぞれの枕元に。
ってサンタさんの仕事は旦那にお任せしちゃったけど。
長男にはゲームキューブ用の新しいソフトでナルト何とか。
サンタさんに欲張ってたくさんのプレゼントリストを提出してた次男にはアドバンス用のロック○ン。
義母にはTVボードの端っこにファッション時計の箱を置いたし私の分もベッド脇のサイドテーブルに。
で、念のため私も旦那が置いて数時間してから子供達の枕元チェック。
旦那の置き方が良くなかったのか寝相が悪かったのか
2人ともプレゼントがベッドの隙間に落ちちゃってたから拾ってそれなりに配置。
明日の朝のみんなの喜ぶ顔が楽しみだ〜。
それにしても旦那へのプレゼントだけがないのはサンタさんの勤務評定??



2003年12月23日(火) ■
天皇誕生日のこと

こんなタイミングでお誕生日をお迎えになる天皇陛下には感謝だわ。
独身時代の私だったらドーンと海外旅行に行っちゃってたかもってくらいいい感じのカレンダー。
20日・21日と週末出勤だった私には久しぶりのお休み日だし。
でもお休みだからってゆっくりしてられないのはいつものこと。
今日って長男は最後の志望校判定テストだし次男はスカウトのクリスマス集会。
どっちも保護者の協力が求められてるから子供達がじゃんけんでそれぞれの付き添いを決めてたんだし。
って旦那は不人気で2人とも私を希望してたんだけどじゃんけん勝者は長男だったから私は長男に同行。
8時半に四ッ谷の大学だから7時10分には電車。
長男を試験会場まで送り届けると保護者会参加も前回同様で。
担当者から来年の首都圏での中学受験生は2000人ほど増えることとか受験直前のお話諸々。
受験生が増えるってことは最初から受験を目指してた頂点の子じゃなく裾野に位置する子が増えるってこと。
ってことは長男にも厳しいチャレンジになることは必至なのよねー。
学習指導要領の改悪ってのが大いに影響してるのは間違いないけどどんどんこんな傾向になっちゃうのかな。
テスト終了後は昼食も取らずさっさと帰宅。
でも今日の模試ってテストを目前にした最後のチャンス。
麻布とか開成とかって超難関校を目指す子達の壮行会ってのがあったらしい。
もちろん我が子には全く関係のない話なんだけど向かうのは眼鏡クンとかオデブちゃんとか。
勉強が好きって子はいいけど12歳の試練を考えると何だかとっても複雑。
で、長男がテストを受けてた午前中次男達はクリスマス集会。
1人1つ出し物を考えてくるようにって隊長からの指示があったから次男はTVで見た簡単な手品。
「ママが来てくれなかったから緊張して失敗しちゃったよ」って事後報告。
全て成功ってわけには行かなかったみたいだけど成功した物もあったしそれなりに頑張ったみたい。
プレゼント交換とかゲーム大会とかケーキ作りもあったって言ってたし。
それにしてもこのケーキって大人にはちょっと。
出来合いのスポンジとクリームでデコレーションしたらしいんだけど果物の缶詰も生フルーツもなし。
その代わりキノ○の山とかチョコ系のお菓子を何種類か使ったもの。
2ホール作っちゃったから旦那もイヤになるくらい食べさせられたらしいけど
想像してみただけでもこんなケーキはちょっと勘弁だわぁってのが正直なところ。
じゃんけん結果によっては次男の同行もあったはずだからじゃんけん運に感謝しちゃうし。
で、我が家のクリスマス会も今夜。
旦那は「ケーキなんか食べたくない」って言ってたけど美味しい物は別だったみたい。
チキンとかエスカルゴとかあれこれ用意してたし。
でも夜9時を過ぎてからなぜかお裁縫。
明日長男達のクラスでお楽しみ会があって手作りプレゼント交換が予定されてるって言うんだもん。
しばらく前にタオルで作る〜〜って本を買ってはいたんだけど実際何も作ってなかったから泥縄。
白いハンドタオルを丸めて縫ってリボンとビーズを施して可愛いリースができたからよかったけど。
って大半を私が担当しちゃったんだけど本人が作ったことにしちゃうのよぉ。
夕飯前には袴の裾直しもしちゃったし今日も1日多忙だったわ。



2003年12月22日(月) ■
冬至の日

いよいよ2学期も残すところわずか。
こんなに押し迫ってるってことは給食がなくて当然なんだろうけど今日は兄弟でも違った対応。
2人とも短縮であることには変わりないんだけど
6年生の長男は給食ありだし4年生の次男は給食なしでお帰り。
以前5・6年生のみ今日まで給食ってプリント文字に見覚えがあった私はすんなり受け入れたけど
義母ったら朝から「そんなはずはない」って言い張っちゃってたし。
高学年で毎月の給食費は変わりないから長男達だけ行事で給食が食べられなかった分の調整日ってこと。
わずかな金額が返ってきた年もあったから年によって対応が違うのかな。
1日でも長く給食があった方が保護者にとってはありがたいけど。
で、子供達の帰宅が早くなったにも関わらず今夜の私は忘年会で遅めの帰宅。
いつも通り最寄の中華のお店なんだけどいつもと違ったのはほとんど不在にしてる主の存在。
「滅多にいないチンです」ってTV通りの笑顔を振りまいてそれぞれのテーブルにご挨拶回り。
初めてお会いする生チンさん(って意味深な表現??)
本人が言う通りお店に出ることって滅多にないはずだから貴重な遭遇だったわ。
いきなりチンさんを囲んで集合写真を撮ってる人達もいたほどだし。
コース料理のオーダーじゃなくてお好みでの注文だったんだけど
フカヒレの姿煮も美味しかったしお勧めにしたがって注文した各種お料理も美味しかったし。
いつものように気心知れた部署メンバーだから話もお酒も弾んじゃって。
って私に予定されてる忘年会って今日が唯一。
不景気だからってわけじゃないと思うんだけど一切他からのお誘いがなかったんだもん。
ママ友と飲みに行くこともなかったし。
年の瀬に忘年会って名目の飲み会が1回だけしかないなんて今年が初めてかもしれない。
御用納めが例年より数日早いってのも影響してるのかな。
誘われるのもイヤだけど誘われないのも寂しいものねー。
来年はもっと充実した忘年会シーズンが送れるように密かに祈っちゃったりして。
で、日付変更線を跨がないうちに帰宅。
当初は私がいないと電飾されなかったんだけどさすがにクリスマス直前。
私がいない日は義母と次男が率先して担当してくれてるみたいで今夜も遠目からでも綺麗な我が家。
お風呂には7個ほどの小ぶりな柚子が浮かんでたし。
それにしても冬至が過ぎるとクリスマスだしバタバタと年末年始を迎えちゃいそうだわ。



2003年12月21日(日) ■
飛び級

子供達の通ってる警察署での昇級審査って毎年12月。
年に2回審査がある町道場があったりするらしいけどとにかくチャンスは年に1度きり。
今日がその審査日。
1年間の集大成ってことになるわけだから受験を控えた長男も審査会優先。
もちろん審査が終わったら塾に駆けつけるようにって車には塾バッグがスタンバイ。
で、昇級審査って柔剣道合同だから時間厳守で9時集合。
でも審査自体は9時半開始だし先に行われる柔道の昇級審査をひたすら待たなくちゃいけないって学習済み。
とりあえず子供達は集合がかかってるから旦那に送り届けて貰ってその間私はお洗濯。
柔道の審査が終わった頃合を見計らって警察署に出向いたらドンピシャだったし。
豆剣士達が道場に整列して昇級審査の開始。
級の低いクラスからの審査で最初は防具を付けていない6級受験者から。
上席に厳しい表情の審査官がいて緊張しちゃってる子もいたけどみんな頑張ってたな。
5級から上のクラスは防具を付けてお互いに対戦する形で2回ずつ。
自分の持ってる力をわずかな時間の間に出し切らなくちゃいけない。
で、同じ級への挑戦者でも動きがいい子が数人キラリ。
去年までの審査ではすぐに審査官の指示があって受けた級とさらに上の級を受験する形だったんだけど
今年の審査官はその動きを見極めただけで飛び級を認める方針みたいで次から次。
いよいよ4級挑戦者の番が来て次男。
親の贔屓目なのかもしれないけど元気があったし動きも技の切れもいいなーなんて思ったし。
その次の3級受験で登場した長男の方はイマイチ力が出し切れてなかったように思えたけど。
全てが終わって柔剣道それぞれの講評があってから分かれて審査結果の発表。
5級受験者でいいなって感じた子は思った通り4級に飛び級しちゃったわ。
で、4級の発表で次男の名前は呼ばれずに嬉しいことに飛び級して3級に。
この時点で長男と並んだかって一瞬焦ったんだけど長男も飛び級して2級に合格。
1年違いで始めた2人だから1級ずつ違うってのはいいけどちょっとハラハラドキドキ。
一緒に始めた同期生で去年飛び級しちゃったサトルに追いついた次男はとっても嬉しそうだったわ。
次男達の同期ではその2人が抜きん出てる形だから今年4級になった子が普通のペースなんだけど。
まだまだ発展途上の2人だけど今日の飛び級をきっかけに一段と精進してくれると嬉しいな。
上を目指すには克服しなくちゃいけない課題が山ほどあるのは事実だけど。
とりあえず今日の審査会が今年の稽古納め。
で、審査結果を聞くと私はその足で出勤。
旦那がお迎えに来て軽く昼食を取って長男は塾へはしご。
飛び級のお祝いに浮かれる暇もありませんでしたわ。



2003年12月20日(土) ■
学校訪問の日

師走の週末だって言うのに私は出勤。
そう言えば去年もこんなパターンだったのよねぇ。
幸いに今日は午前と午後でワークシェアリングが可能になったから私は午前中の勤務を希望。
何しろ今日は長男が進学を希望してる中学の最後の説明会が行われるんだもん。
いくら本人任せでもこんなに押し迫るまで1度も現地を確認しないって無責任だし。
ってことで旦那と相談して2時から4時の間に行われる説明会に出かけることに。
それにしても出勤前に今日の予定を記入してみて忙しさを再認識。
10時から次男は歯医者さんだし2時半からはそれぞれ塾とプール。
出来上がった年賀状を取りに行って貰わなくちゃいけないし願書用の写真撮影も必須。
出勤しちゃった私は旦那に後を託すだけなんだけど留守部隊も大変ってことで。
で、旦那と志望校の最寄り駅で待ち合わせ。
駅からスクールバスで向かうんだけど中学受験を目指す親子がいっぱい。
塾の授業があった長男は同行させなかったから機会を見つけて連れてこなくちゃいけないな。
新しい中学校舎の中に入ると2時から全体説明会ってのが行われてる最中。
学校ホームページによればこれまでの説明会と違って今日は個人面談中心って案内があったのに
やっぱりスタートは同じように全体会から始まるってことみたい。
私達が到着した時には用意された200の席がいっぱいになっちゃったとかで
資料を手渡されるとそのまま教室での個別相談に案内されて。
でも私達って勉強不足だから担当した先生には本当に申し訳なかったんだけど0からのスタート。
先生も「質問してもらった方が答えやすいんですけどぉ」って一生懸命に対応してくれたし。
今日の訪問でやっとのことで受験生の親って意識が湧いてきた感じ。
200の席が満席になっちゃうほど志願者が多いってことは厳しい道になること必至。
子供が自分で決めた志望校だからやっぱり合格して欲しいなーって思っちゃったし。
ついに願書も入手したしとにかく今日の学校訪問はそれなりの成果。
で、帰宅してから旦那と2人でサンタさん準備のお買い物。
あれこれ考えたんだけど結局子供達のはゲームソフトにしちゃったし義母には腕時計。
で、素敵な腕時計が私を引き付けて止まなかったのよねぇ。
ロレッ○スを修理に出してから数ヶ月経って時計なしの生活も慣れてきたけどやっぱり不便なんだし。
そんな私の心を見透かすように旦那が資金繰りも考えず「買っちゃえ〜」
クリスマス用の包装にしてもらったからイブの夜にサンタさんが私の枕元に置いてくれるはず。
って誰が支払うか負担割合も決めないままに私のカードの夏ボ払いにしちゃったから先のことは考えたくないっ。
帰宅してから冷静に考えたら住宅ローンも進学費用もあれこれ必要。
時計よりもPCにすればよかったかなぁなんて反省もしておりますが。。。



2003年12月19日(金) ■
無賃乗車

いつものような出勤時。
バスが来てから慌てないようにっていつも乗車前にバスカードを手にしておくんだけど
今朝は定位置であるはずの定期入れにそのバスカードが見当たらない。
そう言えば昨日長男と一緒に帰った時からコートのポケットに入れっぱなし。
昨日って長男のバスカードがNバッグの中だったから初めて大人1子供1ってカードで通過したんだもん。
降車時に運転手さんが機械を操作したから降りた後もその話題だったんだし。
つい話に夢中になっててカードをしまい忘れちゃったのは明白。
で、今朝は自宅に戻る余裕もないから番号のついた紙片を取って普通に乗車。
でもそのまま乗ったら片道170円。
850円おまけがつく5000円のバスカードを購入しちゃった方が断然お得。
ってことで運転手さんの近くまでツカツカっと歩み寄ると札入れから1万円札を出してスタンバイ。
信号で止まった瞬間に「5000円のバスカードお願いします」って告げると「降車時にお願いします」
結構長めの信号待ちもあったからその間にさっさとやり取りできるはずなのに。
これまでは途中で購入したこともあったから今朝の運転手さんだけなのかもしれないけど。
で、途中で乗り降りする人もなくあっという間に駅到着。
ずっと手にしてた1万円を運転手さんに差し出すとさっきと同じように「5000円のバスカード」
でも運転手さんったらカードとかお金が入ってる大きな札入れみたいなのを取り出すと
申し訳なさそうに「お釣りがありません」だって。
1万円で5千円のお釣りがないってことはどの種のカードも買えないってことじゃん。
千円とか3千円だったらなおさらお釣りが必要なのに。
朝1番の運行時にお釣りチェックとかってしないのかなぁ。
たくさん用意したつり銭がわずかの時間になくなっちゃうなんて考えられないから運転手さんの単純ミスに違いない。
運転手さんが札入れを開けた瞬間中が見えちゃったんだけどホンの数枚しかなかったし。
でも私ったら小銭入れを確認することもなく「じゃバス代が払えないわ」
バスカード購入ってことしか考えてなかったから冷たく言い放っちゃった。
運転手さんは躊躇することなく「じゃ帰りに払ってください」
そう言えばずーっと前に所持金が足りないって自己申告する女の人を見かけたんだけど
その時の運転手さんも「次に」って対応してたっけ。
そう言われても次に払う正直な乗客って少数派だと思うけど。
ってことで今朝の私はバス代を払うことなく自宅から駅まで。
で、帰宅時の私はバスじゃなくて徒歩だから運転手さんとの約束を果たすことができませんでしたわ。
もちろん故意じゃないんだけどこれも無賃乗車の部類に入っちゃうんでしょうかねー。



2003年12月18日(木) ■
乳歯ケース

次男の歯は生え変わり時期。
今年がラッシュなんだろうけど今月もすでに2本。
今日も「またこの歯が抜けそう〜〜」ってじれったそうにしてたもん。
今度の土曜日にまた歯医者の予約を取ってるからそれまでに抜けちゃうかそのときに抜いてもらうか。
とにかく発展途上の子供達。
で、抜けちゃった乳歯って昔の習慣だと屋根とか縁の下に投げてたんだけど
私にはいくら不要となったものでも子供達の歯を捨てちゃうなんてできなかったのよねぇ。
それなりに意味のある行動って言われても縁の下なんてものが存在しないんだから
時代と共に歯の行き先が変わる方が自然なことって思っちゃうし。
ってなことで初めて抜けた長男の歯から始まって
子供達の歯はそれぞれティッシュに包んで日付を記入してフィルムケースに保管。
この夏抜けた次男の2本の歯はリビングに置きっぱなしにしてたら
いつの間にか義母に捨てられちゃって次男の2本だけは紛失しちゃってるんだけど。
2本足りないのは残念だけど全部抜け替わったら綺麗に並べてみようかなーなんて思ってたし。
でもこの間子供達と歯医者さんに出向いた時にカウンターで乳歯ケースなるものを発見しちゃったのよぉ。
日本での言い伝えと違って西洋では乳歯を枕元に置いておくと幸運が訪れるとかって説明つき。
温かみのある木でできた乳歯ケース。
歯の形をしたケースにはニッコリ笑った笑顔が書かれてて5色の帽子をかぶってる。
見た瞬間に可愛いな〜って思ったから子供達と相談して長男には水色、次男には黄緑色の乳歯ケースを購入。
長男のケースはまだそのまま私の手元にあるけど
抜け替わり真っ最中の次男は購入したその日から「僕の歯は〜?」
私が預かってる日付入りのはまだ手付かずになってるけど
最近抜けたばかりの歯は次男の管理下にあったから本人がそのまま乳歯ケースに。
乳歯ケースの容量ってたった1本入れるのにはもったいない。
1本ずつ入れるならそれなりのケース量も必要だし。
ってことで我が家が選択したのは一括保管。
これまで日付と一緒に保管してたからちょっと残念な気はするけど小さな歯が大海原に放たれたみたい。
とにかく次男がこの乳歯ケースを気に入ってるらしく本当に枕元に置いてあるのを今夜確認。
それも万が一帽子キャップが取れちゃったら歯がなくなっちゃうからって
ティッシュの空き箱の中に乳歯ケースを入れてそれを枕の下に潜ませるって形。
クリスマスが近いからサンタさんへのお願いを兼ねてるのかもしれないけどなかなか考えてるなーって。
子供達がどう考えるかは分からないけど赤ちゃん時代のものって母にはやっぱり特別なもの。
読者の方にも乳歯ケースをお勧めしちゃうよぉ。



2003年12月17日(水) ■
レディスデー

今日って映画のレディスデー。
話には聞いてるけどフルタイムで働く私だからその恩恵を実感したことがないし。
でも子供達が成長してくれてるおかげで最近は夜の外出も可能。
ってなことで今夜は映画鑑賞デー。
前々からラストサム○イが観たいよぉって旦那に訴えてたんだけど上映時間の長さから却下されてて。
1人で夜の映画館に出向くのは寂しすぎるから次善の策ってことで今日は義母を誘っちゃった。
出勤前に「今日はレディスデーだから一緒に映画に行きませんか?」
もちろん義母に異論があるはずはなくあっさり乗り気な返事。
すでに旦那に断られたことなんか感じさせることなく初めから義母を狙い撃ちって感じの誘い方。
人生小芝居が肝心だけど今日の自然な演技は我ながら感心。
この映画は3時間かかるけど遅めの上映設定があるから余裕。
私の帰宅時間次第で8時45分の回か9時の回には間に合うはずだから。
で、いつものように私は帰宅。
いつも通りに7時44分のバスに乗って帰ることにしてたんだけど途中子供から所在確認の電話。
義母も心待ちにしててくれてるってことみたい。
さっさと夕飯を食べると旦那に子供達を任せて私と義母で夜の映画鑑賞会に一目散。
でもいつもだったらすんなり駐車場に入れるのに今夜は駐車場待ちの初体験。
レディスデーの割引特典だから混んでるのかなぁなんて思いながら
義母をチケット売り場に先行させて私はひたすら空車待ち。
上手い具合に終了した映画があったみたいで予告編上映時には入場できて見やすい座席。
いくらレディスデーでも遅い時間帯は相変わらずカップルが多くて私と義母みたいな組み合わせは稀だったけど。
今夜の映画はハリウッド製作によるサムライ映画。
主役のトムク○ーズはもちろん格好いいんだけど渡○謙を始めとする日本人がいいのよねぇ。
子供達が剣道と関わってるせいもあるんだろうけど見事な殺陣に感心しちゃったし。
ずーっと昔上映された「乱」の戦闘シーンなんかとじゃ比較にならないほどの大迫力。
義母は途中で眠そうにしてたけど私にはあっという間で充実した3時間だったわ。
エンドロールが終わるまで最後まで見終わって退席。
車の中で義母と2人興奮冷めやらぬ感じで「凄かったね〜」
渡○謙はオスカーって声も出てるみたいだけど取れたらいいなぁって。
帰宅は日付変更線を回っちゃったけどたまにはこんな義母孝行もいいかなって思っちゃった。
もちろん帰ったら子供達も旦那も夢の国。
時間を有効活用できる夜の映画観賞って私的にはかなり魅力ある興業だわ。



2003年12月16日(火) ■
立ち入り禁止

昨日学校のガラスを割っちゃった長男。
予告通り今日はそれに関わった4人揃って校長室に出頭したらしい。
言われてたような自腹ってことにはならなかったみたいだけど各自反省の言葉を言わされたって。
昨日ガラスが割れた瞬間にその下にいたのは実は長男。
まかり間違えば取り返しがつかない事態になってたはずだからこれに懲りて危険な行為は謹んで欲しいぞ。
担任に怒られてもさほど懲りないだろうから校長室お呼び出しがお灸になってくれるといいかも。
で、私が帰宅すると「6年1組のキムタク母って人から2回も電話があったわよ」って義母。
8時の帰宅になる旨義母が伝えたら「また掛けます」って言ってたらしい。
再び掛かってきたのは私が長男の塾のお迎えで不在にしてた間。
やぶ蛇になるといけないからこちらからコールバックすることはしなかったわ。
SM○P唯一のパパと同じ略称を持つキムタクっていつだってトラブルメーカーなんだもん。
さすがに長男はキムタクがいかに厄介な存在かって分かってるから関与しないことにしてるみたいだけど
同学年の子達からはそんな感じで見切りを付けられちゃってるから
自分より下の子を相手にしてるみたいで次男への苦情電話はこれで2回目。
前回は本人から掛かってきたんだけど今度はお母様からのクレームだったみたい。
キムタク母って子供の喧嘩をお互い様って言うことができないから一段と大事にしちゃう人なのよねー。
次男からは今日の一件の事情聴取をしてからこれまでに増してキムタクとの接触を避けるように進言しちゃったわ。
キムタク母子って滅茶苦茶自己中だからこれ以上関わりたくないよー。
明日も電話がかかってくるだろうから申し訳ないけどずーっと留守電にしちゃう予定。
で、タイトルの立ち入り禁止ってのは我が家の脱衣場。
最近の浴室入り口ってフラットだけど脱衣場に影響が及ばないような構造。
ってはずだったのに浴室から水が漏れてたのか脱衣場のフローリングにシミができちゃってたのよねぇ。
しばらく前に浴室メーカーさんに敷居を取り替えてもらって昨日は床の張替え。
で、今日は張り替えたばかりの床のコーティング作業。
張り替えたのはホンの1部なんだけど脱衣場全体へのワックス掛けをお願いしてたから
朝から旦那1人で洗濯機とかって大荷物を移動。
コーティング仕上げした時ってなるべく踏み荒らさないようにした方がいいみたい。
完全に乾燥させて「今日はお風呂を使ってもいいですよぉ」って作業を終えてくれたみたいなんだけど
我が家って幸いにも2階に小さなお風呂があるから子供達は1階脱衣場への立ち入りを禁止。
もちろん張り替えただけの状態だった昨日も2階浴室だったんだけど今夜はなおさら。
明日には1階の脱衣場も解禁となる予定だけど子供達だけは念には念。
それにしても床の張替えで根本的な修繕が完了したのかなぁ。



2003年12月15日(月) ■
退会届

「退会にするの?休会にするの?」
プールに行った長男から確認の電話。
毎週月曜日がスイミングの長男だけど半分通えないこともあったから本人も迷ってたみたい。
「自分の判断で手続きしてきていいよ」
プールや剣道を始める時もそうだったけどやめる判断も本人任せ。
続ける意欲があるかって根本はもちろん事実上通えるかどうかも本人次第だし。
各種手続きの締め切り日が毎月決まってるんだけど今月は今日がギリギリ。
で、長男は退会って決断を下したみたい。
中学受験を目指しながら習い事を続けるってこと自体に無理があったんだけど
年が明けたらさすがにプールに通ってる場合じゃないだろうし。
休会って方法も考えたみたいだけど結局中途半端になっちゃうからって退会を決断。
2歳の頃から通い始めた自宅傍のプールが閉鎖になっちゃって
95年の2月から今のプールの会員になってるから滅茶苦茶長期会員だったんだけどさすがに断念。
選手クラスには入れなかったけど4泳法泳げるようになったのはまさに継続は力。
退会届の用紙には理由なんかも記入しなくちゃいけなかったみたいなんだけど
長男は「勉強で忙しいから」って書いたって言うし。
で、同じ1級の友達に「今月でやめるんだ」って言ったら「寂しくなるね」って言われたんだって。
幼児クラスから小学生が圧倒的で中学生は本当に少数派だから長男みたいにやめる子が多くなるんだろうなぁ。
自分でケジメをつけたんだから来月からの月曜日も有効に過ごして欲しいな。
もちろん受験が終わるまでは目標に向かって一直線ってことになるんだろうけど
スポーツで培った集中力があるんだから勉強も頑張れるよねー。
って長男ったら相変わらず集中力散漫。
着ていったジャンパーをプールに忘れて帰りはトレーナーのまま。
プールが終わって帰る頃には急激に寒くなってるって言うのに。
髪だって濡れてるから一気に風邪引いちゃうんじゃないかって見てる方が心配になっちゃうよ。
本人は意外と平然としてるからなおのこと。
さすがに忘れたって気づいた瞬間にプールに電話して取り置を依頼したって言うけど。
で、私が駅から自宅に向かってる途中に長男から電話。
「話さなくちゃいけないことがあるの」って言うから途中で合流。
何でもクラスの男児数人で教室のガラスを割っちゃったみたいで長男も該当者だって。
禁止されてるボール遊びをしてて廊下側の高窓のガラスを割っちゃったみたい。
割れた瞬間人がガラスの下にいたらって考えたら怖くなっちゃう。
今日は校長先生が不在だから明日以降の沙汰になるって話だけど実費負担になるかもって。
正直に話してくれたから我が家的にはOKなんだけどけが人がでなくて不幸中の幸いだわ。
詳しいことは明日の結果報告待ちってことになるけど。



2003年12月14日(日) ■
年賀状準備

「そのうち〜〜〜」ってCMじゃないけど我が家の年賀状準備はスタート位置にも着いてない状態。
明日からは郵便局での受付も始まるって言うのに毎年の事ながら準備は後手後手。
共稼ぎなのになぜか毎年旦那の分の宛名書きもしてるから
準備くらいはもっと積極的に旦那に参加してもらわなくちゃ私だって爆発しちゃうって。
実家の両親がそれぞれ書いてたのに男尊女卑の鹿児島出身の義父母の影響なのか結婚以来私が担当。
職場の男性陣だってみんな自分で用意してるし私には滅茶苦茶不本意なんだから。
で、今年も残り2週間となってやっとのことで行動開始。
去年は喪中葉書だったから久々の年賀状だし
転居通知も疎かにしちゃってるからそれなりの年賀状を用意しなくちゃいけないし。
ってことで朝から新居の写真撮影。
少し離れないと家の写真が撮れないから道を隔てた歩道からの撮影。
車の通過を旦那が確認して合図があったら私がシャッターを押すってパターンを数回。
で、長男が塾から帰ってからフィルムの現像に行くついでに子供達の写真も旦那がパチリ。
現像してる最中に回転寿司で早めのお夕飯って段取りもバッチリ。
のはずだったんだけど運転席に座った旦那に車の鍵を渡そうとした瞬間
助手席にいた長男が思いっきりドアを閉めちゃった。
鍵を持った私の右手は無残にもドアに挟まれた状態。
指先じゃなかったのが幸いだけど親指以外の4本の指の付け根には相当な痛み。
誰も私の手の心配をしてくれなかったせいもあるんだけど駐車場で長男を罵倒。
鍵を渡すって分かってたはずなんだからあまりにも注意力散漫だよぉ。
しばらく右手には痺れが残ってたけどとりあえず大丈夫そうな感じ。
で、満腹になってカメラやさんに逆戻り。
出来上がった写真を見ながらどんな年賀状にするかであれこれ悩む。
私は1枚の写真を用いて転居通知にしちゃうのかと思ってたんだけど結局2枚使った形に決定。
いつも依頼する大手カメラやと違って中2日で仕上がるし料金も格安だし。
2枚の写真を使うパターンには限りがあるからデザインは妥協しちゃったけど。
ってカメラやさんはヨー○ドーのテナントだから当然のようにお買い物。
でも帰宅したら次男が「僕のゲームがない!!」
店内のゲームコーナーに置き忘れてきちゃったみたいで
慌てて警備に電話連絡を入れつつ私と次男はお店に駆けつけて捜索。
旦那が忘れ物捜しに出向いてくれなかったから私が運転してったんだけど夕食時に中生を1杯飲んでたのよねぇ。
飲酒運転を咎められることなくゲームは見つかったからよかったけど何だか今日は色々あったような。



2003年12月13日(土) ■
くるみ割り人形

旦那と義母は朝からアパレル会社の社販にお出かけ。
入場券が2枚しかなかったから旦那と義母でよかったんだけど旦那ったら今朝は私を誘ってたのよねぇ。
もちろんポーズだったとは思うけどお買い物はご遠慮して大正解。
子供達は11時から歯医者さんの予約だったし2時半からはスイミングと塾だし。
「今日って忙しいよねぇ」って子供達が認識してたけど時間割ができるくらい予定がビッシリだったんだもん。
歯医者さんとか習い事には子供達だけで行かせてその間私はトイレ掃除をしたり家事三昧だったし。
で、本日のメインイベントと言うか極めつけは6時半からのバレエ観賞。
五反田のホールで行われるから5時には八王子を出なくちゃいけない。
スイミングを終えた次男は自転車をかっ飛ばして帰ってきたみたいで4時には自宅着。
ってな頃に旦那達も帰ってきて。
義母も夕刻から恒例のお食事会。
で、義母も私達も旦那に駅まで送ってもらうことにしたんだけど心配なのは長男。
中学受験を控えた子をバレエに連れて行っちゃうなんて本当はいけないんだろうけど
そういう心配じゃなくてきちんと塾を早退してくるかどうかってこと。
2時半から3時40分までが1コマ目。
2コマ終えて早退することにしてたんだけど授業終了が5時じゃ数分後の電車には乗れっこない。
5時6分の電車に乗らないと開演に余裕のない到着になっちゃうはずなんだし。
先生に言って授業終了を待たずに数分早く退出してって言ってたんだけどギリギリの攻防。
って心配してたんだけど授業終了15分前の4時45分頃長男から「出たよぉ」
そのまま行く予定になってたから塾バッグじゃなく普通のリュックを背負ってたし。
間もなく長男が焦って改札までやってきたんだけど次男ったら義母と一緒にお買い物中。
特別快速を逃しちゃったから仕方なく次の快速で新宿まで行って山の手線に乗り換え。
しっかり開演に間に合ったからよかったけど。
会場前で待ち合わせてたカブ隊の隊長と合流。
チケットが4枚あったのに旦那が行かないって言ってたから小学校の音楽教諭の隊長をお誘いしてたんだもん。
1階8列目ってチケットはおそらくお宝モノなんだろうし。
で、今日の公演は牧○○美バレエ団によるくるみ割り人形。
子供達も始まる前にオーケストラピットを覗いたり。
それにしても舞台の豪華さにはうっとりしちゃったな。
子供達の学校でも市内のバレエ団のくるみ割り人形のチケットが配られたって話だけど
やっぱり配役とか全てにおいて違いがあるんだろうし。
何しろ今夜の金平糖は草○民代さんって有名なプリマだし他の踊り子さんたちもみんな見事。
でも「バレエがつまらなかったら音楽だけ聴いてるから」って覚悟して出かけた長男と違って
途中から次男は相当厭きちゃって会場脱出を計ろうと相当バタバタ。
とってもいいシーンで騒がれそうになっちゃって私も焦っちゃったし。
とりあえず次男を思い留めて最後まで。
で、舞台上にワゴンが運ばれてきたと思ったらワゴン内のプレゼントが観客に投げ込まれたのよねぇ。
1番最初に投げられたお人形はなんと長男がゲット。
次々投げ込まれてたから私も手を伸ばしたら運良くタオルが私の手の中に。
次男も同じタオルをゲットしたから母子ともお土産つきってことになっちゃった。
途中あれほど我慢ができなかった次男も終わった時点では「何て子だったっけ?」とか興味を示してたし。
やっぱりどうせ観るなら本物の舞台を子供達には見せたいな。
で、帰りは新宿から特急に乗って立川まで。
本当だったら500円の特急料金が必要だったんだけど車掌さんの検閲目前で払わなくて済んじゃった。
立川〜八王子は普通の快速でも3駅だし。
降車してから駅構内を歩きながら子供達ったらさっき見たバレリーナの真似を試みてたけど全然跳べなくて。
とりあえず子供達の脳裏に今日のバレエが刻まれたことは間違いなさそうです。



2003年12月12日(金) ■
通帳繰越

昨日に引き続いて職場近くの銀行へ足を運ぶ私。
保護者会で帰宅を急いでたから昨日は中途半端な状態で銀行を退出しちゃったんだもん。
こんな馬鹿げたことで連日銀行に行かなくちゃいけないって納得がいかないけど通帳繰越が目的。
出かける前に「銀行に行って通帳繰越して来るねー」って目の前の同僚に一応お断り。
と、全くの偶然なんだけど同僚ったら私と同じ思いを抱いてたらしい。
最近振込みにしても何にしても銀行業務のほとんどが窓口じゃなく機械で対応できちゃうから
私だけじゃなくて同僚も久しぶりの窓口だったらしいんだけどとにかく窓口のお姉さんが高飛車だったって。
偶然にも同僚も通帳繰越って場面でそう感じたんだって。
長らく待って窓口に向かったら機械での更新するように告げられたって言うし。
で、昨日の私はこんな感じ。
ここ2ヶ月くらい記帳してなかったから溜まってる分の記帳の為にATMに対峙。
私の通帳からは子供達のスイミングとか塾の費用とか保険料が毎月規則正しく落ちてるから
わずか10行ほどの枠じゃ当然足りなくて「3時までに窓口に」って通帳繰越の案内画面。
急いでたのに画面通りに窓口の番号札を取って順番待ちをしてたんだけど
いざ私の順番が来てお姉さんに「通帳繰越」って告げると「ATMの隣の機械でどうぞ」
案内に従って待ってたのにあまりにも不親切な言い回しの彼女。
「ATMでこちらに案内されたのに」って当然のように訴えたけどお姉さんったら聞く耳持たず。
窓口では初めて見る顔だったんだけど同僚もきっと同じ扱いを受けたんだわーって2人で納得。
何もかも機械にお任せだったら窓口のお姉さんなんか要らないじゃん。
で、昨日は改めて機械に向かう余裕がなかったから今日再び銀行へ。
これまで使ってた総合口座通帳だと7ページ×24行しかないから今度は普通口座単独に変更。
どうせ他の取引なんかしてないんだから13ページは魅力的だったし。
機械での更新はあっさり終了。
で、ずーっと前からここの窓口業務についてる仲良しのお姉さんに直訴。
この仲良しさんって最初は普通の窓口だったんだけど今は融資とかの担当者。
お姉さんも「ちょっと機械的かな」って彼女を評してたけど客から見たらちょっとじゃないぞー。
「ご意見ありがとう」ってちゃんと聞いてもらえたから少しは溜飲が下がったけど
あんな窓口要員ばっかりじゃマジで銀行業務の全てを機械化しちゃってもいいかもって感じ。
店内の案内をしなくちゃいけないはずのオヤジは法被着て宝くじ売りに専念してたし。
とりあえず今日の通帳繰越したから2年は使えるかな。
次の更新時は嫌な思いをしなくて済むように機械へとまっしぐらだわ。



2003年12月11日(木) ■
保護者会の日��

8日の次男の授業参観&保護者会ってのと同じパターンで今日は長男の部。
同じパターンで午後半休したんだけど乗った電車が前回より若干遅め。
帰宅して昼食を取る余裕はないから駅で菓子パン2個を購入して学校へ直行。
少し早めに行って廊下に掲示されてる学芸会の写真チェックって思ってたから。
でも1時半前だって言うのに授業は開始されてて何でなのーって頭の中をグールグル。
長男が貰って来てた参観のお知らせには5校時としか書かれてなかったけど
月曜と木曜じゃ授業時間が若干違うってちっとも気がつかなかった。
社会科の授業では日本の敗戦とか原爆投下って頃を学んでたわ。
壁1枚隔てた廊下で私は買って来てたパンを立ち食いしちゃったりして。
校長先生に目撃されちゃったけど腹ごしらえは肝心だもん。
それにしても6年生ともなると授業に臨む姿勢ってのはしっかりするもんだねーって感心。
84人って学校で1番人数の少ない学年ってこともあるんだろうけど
30人を切った状態で授業を受けるってやっぱり確実に目が行き届くって感じ。
授業が終わってから全体保護者会。
2学期中に市内で一斉に行われた学力テストの結果報告とか冬休みの過ごし方とか。
で、学力テストについてはずーっと前市報で市全体としての結果が掲載されてたんだけど
今日は市全体と子供達の学校と比較する形での結果報告。
長男から見せられた本人のテスト結果なんかすっかり忘れちゃってるからあれこれ思い出しながら。
算数は習熟度別編成の授業をしてるせいか市全体より若干よかったみたいだけど両教科とも概ね市の平均値並。
わずか84人のサンプル数だからアンケートで1人が「理解できない」って答えても1%以上になっちゃうんだけど。
って感じの全体会を終えて各教室に戻って保護者会。
担任から子供達がそれなりに進歩してる点とか色々説明があってから父母会。
6年生だから年が明けたら卒業に向けて一直線になっちゃうはずだから卒対の相談も・・・
って思ってたのに4人のうちのリーダー格の人が質問を予期してたのか途中退席しちゃったわ。
彼女って4年最初の役員決めの時に「過去に役員経験のある人は退席しましょ」って
みんなを煽って帰っちゃった人だから他に3人いる卒対委員に質問を投げかけてもみんなダンマリ。
密かに聞こえてる情報ではすでに卒業式後の会場も形式も独断で決めちゃってるって噂。
「みんなに諮ると面倒だからこれで」ってペーパーを配るって言ってるらしいし。
だったら役員を引き受けてくれなくてもよかったのに〜って。
それにしても保護者会で出会ったママが長男の希望校を知ってたのにはビックリ。
同じ塾の友達だから情報交換しちゃってるのかもしれないけど不合格だったらショックだぞ。
願書取り寄せのことか写真撮影のこととか色々教えてもらったけど
今まで何もしてなかったからちょっと焦り始めてるぅ。



2003年12月10日(水) ■
冬ボの日

7時49分のバスに乗ろうと自宅を出たのが47分頃。
家から1分とかからない所にバス停があることを感謝する毎日。
もちろん駅まで歩いて行く方が多いけど寒さの中バスを待つなんて1日のスタートには相応しくないもん。
で、バスを待ちながら定期入れに入ったバスカードを取り出そうとして焦ったぁ。
バッグの中をくまなく探しても定期入れが見つからない。
とりあえず携帯から自宅に電話を入れて「3階のバッグに定期があるから持ってきて」
私の定期入れって免許証が入ってるから夕べ長男のお迎えで使ってそのままだったみたい。
携帯はきちんと持って出たから連絡が付いたけど定期は忘れちゃったみたいで。
義母は子供達を送り出してるから旦那に頼むと私は自宅に向かって逆戻り。
旦那ったらバス停までじゃなく駅まで届けると思ったみたいだけどラッキーなことに今朝はバスが遅れてる。
そのまま定期を受け取って急いでバス待ちの列に加わったけど遅れのせいで楽勝でバスに乗れちゃったけど。
で、そんな今日は職場のボーナス支給日。
朝の時点で銀行には振り込まれてるはずなんだけど記帳して金額を確認してるわけでもないし。
部長会議終了後明細書を貰って驚いちゃった。
このご時世だからボーナスが出ることに感謝しなくちゃいけないんだろうけどまた一段と下がった感じ。
去年の暮れの時点でもショックだったのにさらに輪をかけてショック。
公務員じゃないのに人事院勧告に準じてその都度引き下げるなんて許せない〜って感じ。
賞与月数の引き下げはもちろんのこと4月に遡って本俸も減額されてるし保険料負担率は増えてるし。
こんなことだから手取額が減るのは当然。
せっかく山を登ってきたのに真逆さまに滑落しちゃった気分。
部長が査定を良くしてくれてるからこの程度で留まってるけど何だか将来暗いぞって思っちゃう。
上司が代わってマイナス査定になったらもっと減っちゃうってことなんだし。
もらえるだけマシなのかもしれないけどやっぱり悲しいぞー。
私には関係ないけど配偶者手当も4月に遡って月額500円減額になってるって言うし。
上司なんか「15年前に戻ったみたい」って言ってたけど全く厳しいご時世だわ。
って日記を遡ったら去年の冬の賞与時にもぼやいてた私。
年々厳しくなるってことだしボーナスを当てにした生活はできないってことかな。
とりあえずこの冬のボーナスは長男の進学に係る費用と住宅ローンの返済でほとんどが消えちゃいそう。
で、帰宅した私は念の為に住宅ローンの返済予定表と睨めっこ。
こういうことを想定してクレジットカードのボーナス払いも控えてたからほぼ大丈夫。
ますます緊縮財政になっちゃうことが予想されるけど私の手腕でバッチリ乗り切っちゃうもん。



2003年12月09日(火) ■
リサーチ

相変わらず我が家の電飾は私の帰宅を待っての点灯。
昨日の次男の保護者会でも「綺麗に見えるわよぉ」とか「1日点いてない日があったわよね?」
なんて言われたほどだからご近所さんの方が興味深く見守ってくれてるみたい。
義母がもっと早い時間にコンセントを差し込んでくれればいいのになぁなんて思ったりして。
クリスマスまで2週間ちょっとになっていよいよプレゼントのリサーチ時期。
昨日の帰りにママ友とも話したんだけどこの時期の子供達に安易な情報を流さないで欲しいわねって。
TVでの情報にやたら敏感になってサンタさんはいない?って疑いを抱きつつある微妙な時期だし。
3人で一緒に帰ったんだけど4年生の子供達はまだサンタさんを信じてるって。
もちろんうちの次男もまだ信じてるクチ。
だからツリーの飾りつけも熱心にしてたし自分の部屋にはトナカイライトでひっそり電飾。
一方の長男は真実を悟ったのか「サンタはいない」とは言わないものの「夢を持ってた方がいいよね」
そういう言い回しをするってことは純粋には信じてないってことだろうし。
それでも「親がサンタだったんでしょ?」って真実追求はしない長男。
サンタの存在を疑いつつも心のどこかでいたらいいなーって朧気ながら思っててくれてるってことかな。
いくつになっても夢を持ち続けるって素敵なことだと思っちゃう。
さすがに学校では何年越しかでサンタ議論を継続してるから気づかない方が鈍感過ぎるのかもしれないし。
そういえばツリーの飾りつけも一応参加してたけどやっぱり次男と比べたら熱心さに欠けてたような。
心から信じてた時はもっと無邪気にクリスマスが来るのを心待ちにしてたのに。
金額に関わらずとんでもないプレゼントを注文してたあの頃が懐かしかったりして。
それでも次男への配慮もあって「サンタさんに何頼もうかなぁ」
上の子の不用意な発言とかCM情報で下の子も一瞬にして夢を失っちゃうことが多いから長男は合格。
具体的に欲しいものは口にしてなかったから適当に見繕ってもいいのかな。
で、去年まで母子3人一緒の部屋だったから私にもプレゼントが届いてたのよね。
引っ越してからは別室だから「3日ぐらい前から僕のベッドに一緒に寝るといいよ」って次男からのお誘い。
何しろサンタさんの財政事情なんか関係ないし信じてる子にはプレゼントが届くことになってるんだもん。
財政難だから今年もサンタさんが私にまで配慮してくれるかどうかは謎だけど子供達には必ず来てくれるはず。
ってことで信じ切ってる次男のプレゼントリサーチは重要な案件。
今夜も入浴を済ませた次男がTVを観てた私の傍にスリスリ。
チャンスとばかりに「サンタさんに何頼むの?」って聞いてみたんだけど次男ったらあれこれ迷ってるみたい。
「僕の欲しいもの〜〜って全部書いちゃおうかな」とかとんでもないことを言い出すし。
去年は希望してなかったDVDが届いちゃったから一覧で提出する作戦みたい。
どれか1つでも引っかかればラッキーって思ってるみたいで。
相変わらずゲームソフトばっかり挙げてたけどサンタさんに願いが届くかどうかは謎。
何にしても懐が痛い時期には変わりないわ。
個人的には私へのプレゼントがどうなるかが最大の焦点なんだけど。。。



2003年12月08日(月) ■
保護者会の日��

今日は次男の授業参観&保護者会。
子供達の学校では参観に引き続いて保護者会って滅多にないパターンなんだけど。
今日が中学年で11日が長男達高学年の会だから今週は2回も午後半休。
12時2分四ッ谷発の特別快速に乗って一路八王子を目指して。
って途中でホームレス風のオジサンが私の隣にドーンと座ったのよぉ。
私の方が早く座ってたから「隣に来ないでー」って祈ってたのに隣に着席。
急いで席を立って別の場所からオジサンに目をやったら「バカヤロー」って吠えてたわ。
ってお近づきになりたくないにはそれなりの理由。
髪の毛がグチャグチャは当然なんだけど愛用されてるらしい作業ズボンの股の間に黄色っぽい汚れ。
臭いを放ってたわけじゃないけどその着色状況って乳幼児がお漏らししちゃったみたいだったんだし。
私が安眠してたらそんな状態のオジサンがドーンと座っちゃったから私からエンガチョ。
電車に乗ってると色々あるけど遅延じゃなかっただけ幸い。
で、八王子に着くと少し余裕があったから一旦帰宅して着替えてご飯食べて自転車で学校へ。
授業時間開始まで後5分。
次男ったら校庭で元気いっぱい遊んでたわ。
大縄で補助教諭のO先生がクラスの子と一緒に遊んでたけど担任の姿は見当たらず。
参観前で余裕がないんだろうけどこれがいつもの姿かもしれないなーって思ったりして。
で、今日の5時間目は国語の授業。
次男達のクラスって担任の指導力不足で1学期から大変なことになってるんだけど
今日見た限りじゃだいぶ進歩したって言うかやっと落ち着きを見せ始めた感じ。
児童全員が担任の方に集中して授業を受ける様子って1学期じゃ考えられなかったもん。
クラスへの関心の高さを示すように保護者の参観も相当数だったし教室には校長&教頭。
授業が終わってから定番の保護者会。
今学期の学習とか生活とか冬休みの過ごし方とか慣例通り担任からの報告。
相変わらずパッとしない説明の仕方だからヤキモキしちゃったけど。
で、一通り終わってから同席してた教頭先生が口火を切って
当初問題が山積だったクラス全体の雰囲気が変わったこととか担任じゃない目でのご報告。
親の目を通しても子供達の目の輝きが変わってきたって思ってたから
2学期になって携わってくれた数名の教諭に感謝。
で、素朴な疑問なんだけど「3学期もこの体制ですか?」
教頭も率直に「好転してるのに担任に戻したら・・・」って危惧してたけど校長の判断は未定ってこと。
教頭にも保護者の意見が伝わってるからとりあえず信じるのみ。
せっかくの午後半休だから帰ってからは子供達を歯医者さんに連れて行って。
長男は相変わらず虫歯なしだから磨いて終わったけど次男の乳歯は虫歯三昧。
これから複数回の通院が待ってると思うとちょっと憂鬱かも。



2003年12月07日(日) ■
判定テスト

毎月1回行われる長男の志望校判定テストも今日を含めて残り2回。
来月には千葉と埼玉の中学受験が始まるからいよいよ追い込みって感じ。
東京都の中学受験は2月が本番だけど1月には他県でのお試し受験も予定してるし。
ってちっとも受験生らしくない長男だけど志望校も自分で決めちゃった。
同じ道場に通う先輩がいるってだけの理由で志望校を決めちゃうってどうかと思うけど
単純にも剣道を続けたいってのが長男の志望動機。
積極的な受験生の保護者じゃないから学校説明会にも行った事がないし。
で、今日もそういう志望校リストを提出して慶應日吉校舎で公開模試。
8時半集合だから7時前には電車に乗ってなくちゃいけない。
受験本番を想定しての早起きってことになるんだけど駅まで旦那に送ってもらおうと声をかけたら完全無視。
受験って家族の協力なしには成り立たないはずなのに。
って思って愚痴ってたら義母が旦那に「送って行きなさい」
私達が起こしたってビクともしないのに義母の声には反応しちゃうのよね。
とりあえず送ってもらえたけど旦那には腹が立つったら。
次男はカブ隊でスケートに行くことになってたから後は全て義母に託して私は長男に同行。
6時50分の横浜線に乗って乗り換えも順調だったし8時には日吉着。
長男が受験生の列に吸収されちゃった後は12時過ぎまでひたすら待ち時間。
で、子供と別れた保護者がみんな同じ方向に進んでるのに気がついた私。
途中腕章をつけた担当者が道行く保護者に白い小さな紙を渡してたんだけど
なぜか私はその紙をもらえなかったんだし。
近くにいた塾の関係者に聞くと保護者会開催を知らせる案内だったみたい。
子供と背丈も変わらないし身なりも似通ってたから貰えなかったのか
保護者として相応しくないと思われたのかは定かじゃないけど。
とりあえず入手した案内に従って教室入りすると私とはどこか違った保護者の熱気。
塾の担当者から終盤に向けてのアドバイス。
今までぼんやりとしか受験を考えてなかったけど長男の頑張りを考えたらやっぱり合格して欲しいなって思ったし。
で、説明会が終わっても若干時間があったから近くの本屋さんで受験情報誌の立ち読み。
個々の学校情報を熱心に確認するのも正直初めて。
かなり遅ればせだけど長男の希望校が偏差値は別にしてなかなかいい学校って認識したし。
で、テストが終わった長男と慌しく帰宅。
3時にはスケートが終わった次男達も解散予定になってたし
それから隊長と今後の活動について相談することになってたし。
私達が不在の間義母と旦那が墓参とパチンコって私達の予想通りお気楽に過ごしてたのには笑っちゃったけど。
とにかく私達はいつも通り多忙な1日を過ごしたんだけど
同じ家族であってどうしてこうも違うのかなって素朴な疑問を感じちゃうわ。



2003年12月06日(土) ■
ゴミ問題

「来年からゴミ収集法が変わるから説明会行ってくるねー」
私の発言を一瞬で理解しなかったのか義母ったらキョトンとした顔。
ここ数回市報で案内されてるのに義母は全く気に留めてなかったらしい。
町会なんかに入ってる人は説明会に参加する必要もないみたいなんだけど少しでも早く情報が欲しいし。
ってことで夜7時から近くの体育館で行われる説明会にお出かけする私。
本来は毎日家にいてゴミ出しに関わってる義母の意識改革が最も重要なんだけど
市報にさえ興味を示してないんだから説明会に足を運ぶなんて考えもしないだろうし。
とりあえず大切なのは逸早く情報を入手すること。
ゴミ問題への関心は高いと見えて週末の夜だってのに会場内は結構な人出。
まずは市のゴミ処理担当者から現状を踏まえて来年度実施予定の新たなシステムについてのご説明。
「チャレンジ!ゴミ25%減量」とデカデカと書かれた印刷物が今日の資料。
八王子を含む多摩地区のゴミって一箇所で処理されてるんだけどそこが満杯になりそうなこととか
他自治体ではすでにゴミ回収の有料化を実施して成果が上がってること等々諸々の説明。
八王子市内は数年前の黒袋廃止で若干ゴミが減ったけどゴミ処理についてはかなりお粗末なのが現状。
分別されてるはずの可燃ゴミの4割が紙類だったりプラスチック類が14%もあったり
不燃ゴミの4割がプラスチック類とか約6%がペットボトルとか相当な割合で資源ゴミが含まれてるとか。
現状じゃ相当量の資源ゴミも一緒に処分されてるけど市民の協力を得てゴミ減量実施を目指したいって。
ってお恥ずかしい話だけど我が家のゴミ処理事情もかなりいい加減。
実家のある自治体の分別が相当細かかったから余計感じるのかもしれないけど
形として可燃と不燃って分けてるだけ。
可燃ゴミの中に入れちゃいけないビニール袋なんかも入れちゃってるし段ボールも出しちゃうし。
それだけじゃなくてペットボトルも不燃ゴミに出しちゃうしちっとも地球に優しくない。
学校でゴミ処理について学んだ子供達が焼却炉が熔けちゃうって言っても義母の耳に念仏だったんだし。
で、来年度から実施予定なのは資源物収集と戸別収集と指定袋制度って3つの導入。
今までいい加減だったゴミ分別をさらに入念にするのはもちろん。
自分の家の前にゴミを出すことになるってどんなゴミを出したか一目瞭然なんだし。
指定袋制度となればどれだけゴミを減らすかで料金にも大きな違いが出て来るんだし。
とにもかくにもゴミ問題って各家庭の意識改革が必要だけど我が家にはさらに大きな意識が必要。
で、帰宅してすぐに義母に報告。
戸別収集については朗報だったみたいだけど指定袋については「今までも指定だったでしょ」
料金が加算されることなんかちっとも分かってないみたい。
来秋実施って聞くと「じゃ今はいいわね」
間違ったゴミ出しを改めるなんて全然考えてもいないんだもん。
私だって気がつく度に可燃ゴミから不燃ゴミへと移動させてるんだけど家事の実権は義母が握ってるし
ちょっと口出した為に「じゃ全部やってねっ」なんて言われかねないからなぁ。
環境に優しくないって分かってるから私のジレンマは相当なんだけど。
それにしてもゴミ袋がいくらになるとか決まってない部分も多いとか。
来秋の実施に向けて我が家に意識改革が徹底されるには
ゴミGメンとかに注意してもらわないと厳しかったりするのかも。



2003年12月05日(金) ■
前夜祭

いつも行く映画館の上映スケジュールを確認してて1つの発見。
正式には明日全国一斉封切りになる映画の前夜祭興業で一足早く話題の映画が観られるみたい。
って先週末もホンの数回だけ先行上映されてたんだけど
報道されてる前売り券の発売状況なんかを考えたら封切り後に観に行くのはかなりのギャンブル。
週末の子供達の行動パターンを考えたら上映を待って観るなんておそらく無理なんだろうし。
封切り前の今夜の上映がかなりの狙い目かもって当たりをつけて子供達を誘う。
ラッキーなことに今夜の剣道の稽古はお休みだから7時の時点で子供達は在宅だし。
旦那も私より一足早く帰路に付いてるみたいだし。
私の八王子到着を考えたら9時半から11時半までってレイトショーがちょうどいいかも。
1つ前の8時15分からの回も前夜祭だからか特別にレイトショー扱いになってるけど8時着ってギリギリそうだし。
でも夕刊に賑やかに踊る明日から封切って別の洋画の予告紙面の1番下にひっそりと注意事項。
「終映時間が23:00を過ぎる回については条例により18歳未満の方は保護者同伴でもご入場できません」
そんな都条例が存在するってことは上映内容に関係なく深夜映画は観られないんだろう。
映画内容に関わらず一律に子供の外出を規制してるんだから従わざるを得ない。
ってことで当初は余裕のある9時半開始を目指してたのに急遽バタバタと8時15分からを目指すことに。
私が八王子駅に着いたのは7時半。
私の予定では旦那に駅まで迎えに来てもらってそのまま映画館に直行すれば楽勝ってはずだったのに
途中駅で旦那に電話を入れても何だか乗り気じゃないのかぐずぐずした態度。
駅に着いた私が電話をしてもまだ家にいたほどだし。
さすがに私の電話で父子3人慌てて車に乗り込んだみたいで途中で合流。
旦那が車を駐車場に停めてる間に私はチケット売り場に走ったり子供達はバーガーショップに走ったり。
マジで綱渡り状態。
で、普通だったら9時以降の上映がレイトショーの対象なのに今夜は前夜祭ってことで私と旦那のチケットは1200円。
しかも駐車場の券を持参してたから子供達のチケットも100円割引。
それだけじゃなくて6回映画を観たら1本無料って映画館だから私の分は無料になっちゃった。
他の3人もそろそろ無料が近い様子だし何だか滅茶苦茶得した気分。
チケット購入時に座席も決まって。。。って場内に入ったらすでに予告編が始まってたわ。
とりあえず本編には間に合ったし上映された映画にも思わず引き込まれちゃった。
エンドロールまでお楽しみおまけもあったし前夜祭で観られて本当によかったなって感じ。
会場に入る時には分からなかったけど退出する面々は親子連れが圧倒的だったみたい。
子供達は予告されてたホーンテッドマン○ョンとかブラ○ーベアが観たいって。
で、旦那ったら今夜の余韻なのか帰りのコンビニでお魚グッズを購入してたほど。
明日からの上映に先駆けて話題の映画を観ちゃったから何だか得した気分だわ。



2003年12月04日(木) ■
電話

今日ってやたらに電話の多い日だったような。
電話業務が全てじゃないのに電話が引っ切り無しだったんだもん。
で、仕事の電話を次々受けてて慌しかったんだけどタイミングを同じくして私の携帯の着信音。
当然仕事優先だからコールが続いても出ることはできない。
10回ぐらい鳴らしたら雰囲気で察してくれてもよさそうなのに延々とコールが続いちゃって。
すぐに「ただいま電話に出ることができません」ってメッセージに切り替えなかった私もいけないんだけど
とにかくひたすらに携帯電話が鳴っちゃって相当な迷惑。
仕事の電話でもちゃんと私の都合を聞いてくれて本論に入る人もいるほどなのにいい加減にしてーって感じ。
かけてきた犯人は旦那。
仕事の電話が終わった瞬間にその電話に出たんだけど「こっちの迷惑も考えてよぉ」
何てことない「今日は帰りが遅くなる」ってお知らせだけの為にそんなに何十回と鳴らす事ないでしょ。
ムッとした感じで電話に出ちゃったし直後に迷惑だーってメールもしちゃったもん。
勤務時間中に何十回もコールされたら何事かと思っちゃうよねー。
以前も上司から「相当鳴ってたから緊急なんじゃない?」とかって言われたけど急を要する案件なんか全然。
で、旦那からの電話を切った直後に今度は自宅から。
電話の向こうは義母。
長男が塾の授業時間になっても塾に着いてないって塾から連絡が入ったって。
1時間も前に自宅を出てるから途中で何かあったのかなぁって。
忙しくしてたから義母の電話も要件だけ聞いてすぐに切っちゃった。
私から塾に電話をしたら長男は数分遅れで到着したって言ってたけど途中でいったい何してたんだろうって感じ。
とにかく今日は1日電話に振り回されちゃったみたい。
で、いつものように塾帰りの長男と待ち合わせ。
当然塾に遅れたわけなんかを事情聴取。
何でも途中で蛍光ペンを買うつもりで駅ビルに入ったんだけどすっかり時間を忘れちゃったって。
ってことは蛍光ペンだけじゃなくて本屋さんで立ち読みしちゃったか。
塾への遅刻なんて初めてだから途中で誘拐されたかと思っちゃったよ。
初犯だから注意して心配かけた義母にごめんなさいってさせて終わったけど。
で、電話って言えば旦那みたいに相手の都合なんか気にしないで電話しちゃうのも困るけど
周囲への配慮もなしに大きな声で喋っちゃう自己中クンも困っちゃうよね。
私の身近にもそんな大声クンがいるんだけど彼が話してると自分の電話も聞こえない。
「ここだけの話」って喋ってる声は筒抜けだし
姿が見えないくらい遠くで話してても話の内容が把握できちゃうくらい大声なんだし。
難聴気味だから大きな声を出してるんだろうけどそんなことすら自分じゃ気がついてないはず。
何事も周囲への配慮がなくちゃね〜。
1度でいいから電話のない場所で数日過ごしてみたいかも。



2003年12月03日(水) ■
トロ

子供達が道場に向かってる時間を見計らって次男の携帯に連絡。
年明け早々道場で武道始めってのがあるらしいんだけど今日が出欠確認の締め切り日だったから。
2人とも選手として選ばれてるって言うし1年の始まりだから一応出席予定。
長男が3年生から警察署の道場に通ってるけど今年までは警察官だけで武道始めってのをやってたらしい。
おそらく紅白試合なんだろうけどもしかしたら警察署長も同席するかもしれないし
同じ空間で子供達も試合をするって想像しただけで緊張しちゃう。
って長男の冬期講習の日程とダブっちゃうんだけど1日費やしちゃうわけでもないから了承。
真剣に中学受験する気なら剣道どころじゃないんだけど
根をつめて勉強してるだけより長男の気分転換になってるみたいだし。
残念ながら私はその日が新年の初出勤だから子供達の勇姿は見られないんだけど。
それにしても長男は携帯をマナーモードにしてることが多いけど次男の応答は即座だったな。
買ったばかりで自分の携帯を持ってのお出かけは初ってこともあるんだろうけど次男は携帯がとってもお気に入り。
で、用事が済んでから次男に特別のことを教えちゃった。
次男の携帯ってソ○ー製品ってこともあるんだろうけどトロが住み着いてる。
待ちうけ画面も着信音もそうだし付け替え可能なカバー部分も数種類の中からトロにお取替え。
で、取っておきの情報は「通話時間によってお話の登場人物が増えるらしい」
最初はゲームが入ってないって不満だったみたいなんだけど時々届くメッセージがとっても可愛くて。
説明書で見たトロとその仲間達の絵本ってのを設定してたから。
「トロが僕を励ましてくれてるよぉ」ってトロからの通信を次男は楽しみにしてるんだもん。
だからってむやみな会話は困るけど今日も何通かトロからのメッセージはゲームとはまた別次元みたい。
で、今日って稽古を終えた子供達と道場で合流。
普通だったらバスで合流が精一杯なんだけど勤務終了時の私に旦那から電話が入って一緒に車で帰ったから。
それほどの渋滞もなく7時頃には八王子着。
昨日旦那が買ってきてくれた使えない光センサーのお取替えの為卸問屋に。
問屋さんでも試してみたんだけど不良品だったのか返金してくれたんだけどそれ以上の物を買っちゃった。
7時閉店だったからホント駆け込み入店だったけど間に合ってよかったって感じ。
卸問屋さんと道場は100mと離れてないし稽古終了のタイミングを見計らってお迎えに参上。
旦那と私の2人で出迎えたから子供達は驚いてたけどいつもより早く帰れてよかったね。
当然のように帰ってからは追加購入分の飾りつけ。
私が帰宅してからじゃないとイルミネーションが煌かない我が家って何か中途半端な気もするけど。



2003年12月02日(火) ■
電飾

少し早めに帰宅した旦那が義母と次男と一緒に例の卸問屋に行ってくれたらしい。
箱買いした駄菓子の類がリビングに増えてたのが何よりの証拠。
前回買ったチョコバットとかあんこ玉とか串刺しのカステラってのは私の提供。
もちろん私個人の好みじゃなくて旦那とか子供達が選んだんだけど。
駄菓子屋さんの常連さんならご存知かもしれないけどチョコバットとかあんこ玉は当たり付き。
箱買いしてるから単価にしたら駄菓子屋さんとは雲泥の差。
でも子供達ったら箱から当たりを選ぼうと真剣なのは駄菓子屋さんと変わらないし
1個食べるごとに10円也を支払って一段と気分を盛り上げちゃったりしてる。
もちろん自宅で商売しようとは思わないけどちょっとしたゲーム感覚で楽しいかも。
今日は支払いに立ち会ってたわけじゃないから何を買ったか全ては把握できないけど
ひも付きの飴とかサラミとか諸々増えてたような。
で、今日の買出しの本当の目的は我が家の外回りを飾るイルミネーションの必須アイテム。
週末実験で3階ベランダには5mの防滴延長コードが必要って分かったしできたらタイマーも欲しいかなって。
昨日私が帰宅した時に電飾されてなかったから「早めに帰ったら買ってきてね」って旦那に頼んでたんだもん。
自分で行けばいいんだけど卸問屋さんって7時閉店だから間に合わない。
旦那ったらどっちがメインか分からないほど駄菓子を買い込んで来てたけどこっちが本来の目的。
とりあえず5mの延長コードと光センサーってのを買って来てくれたみたいだから夕食後に早速電飾作業。
2階ベランダの飾りつけって前回実験ではイマイチだったからここはやり直し。
3階のツララライトは形はそのままで延長コードで通電。
ついでに屋上にもツララライトを設置。
たった1個しか買って来てくれなかった光センサーを屋上で使おうって思ったんだけど
このセンサーって暗くなると通電するはずなのにちっとも反応しない。
旦那にも実験させたけどやっぱりダメだったって。
電気モノはお店で実験してから購入することになってるんだけどセンサーは実験できなかったって言うし。
現金払いの卸問屋だから返金とか交換ができるかどうかは微妙なところ。
結局屋上も私がその都度コンセントを差し込むことになっちゃった。
それにしても旦那が買ってきてくれたのって暗くなると通電するってパターンのセンサー。
私は時間設定ができるタイマーが欲しかったのに意思疎通は全然。
でも今日の形で我が家の今季のイルミネーションはとりあえず終了って感じ。
南側の2階から屋上までを飾る920球のクリア電飾はちょっと綺麗。
道路から玄関へのアプローチ部分にも電飾したかったんだけど北側には屋外コンセントをつけなかったし。
で、玄関には150cmツリーに100球のカラー電飾。
赤と緑のキャンディー状の電飾も40球煌いてるし箒を持ったファイバースノーマンも玄関でお出迎え。
かなりいい雰囲気になってると思うのは自己満足かな。
明日の夜には南側に住んでるお友達に電話して我が家の電飾の感想を聞いちゃおうっと。



2003年12月01日(月) ■
12月だ〜

12月の声を聞くといきなり年末モードを感じちゃうものね。
年賀状の準備も何にもしてないけどとにかく今年は残り1ヶ月。
日記も掲示板も着々と切り番が近づいて来てるみたいだし。
ばっちり踏んじゃった該当者の方はくれぐれもお申し出忘れなどありませんように。
それにしても個人的なのか先週末からいるかに拒まれちゃってるみたい。
「検索中のページは現在利用できません。
 Webサイトに技術的な問題が発生しているかブラウザの設定を調整する必要があります」とか
「同時にアクセスがあったためビジー状態になっています。しばらくした後再度アクセスしてみて下さい」
他の人は書き込めるみたいだからしばらく様子見になりそう。
で、12月だからってわけじゃないけど帰りの電車で季節的にぴったりって御仁を見かけたわ。
私が四ッ谷で乗り込もうとした電車にすでに座っていたから始発の東京駅から乗ってたはず。
白髪で白い髭を蓄えたまるでサンタさんみたいな風体のお爺さん。
でもそのお爺さんったら身なりは汚いし7人掛け座席の端から3人分を占領して寝ちゃってる。
プレゼントが入ってるみたいな大きな袋を足元に置いて雑誌で枕を作ってマジで寝てるんだもん。
当然混んでるにもかかわらず誰もサンタもどきには近寄らず。
私もサンタもどきとは一線を画して反対側の吊り革へ。
何個目かの駅で私の前の人が降りたから着席した私は熟睡モード。
で、目が覚めた瞬間目を上げると正面のサンタもどきは相変わらず。
でも座席で寝転ぶのを止めたみたい。
ジャンパーの中に丸め込んだ足を折畳んで入れたり。
ふと気がついたんだけどサンタもどきの陣取ってる端から2番目の席って座席下に暖房があるのよね。
連日の冷たい雨だからホームレスサンタさんもさすがに参っちゃったってことみたい。
結局終点の八王子駅でも降りることなくそのまま東京駅に向かって引き返し。
おそらく乗車券だって持ち合わせていないんだろうな。
立派な白い髭を生かして季節のバイトでもできそうな感じだったのに。
ってこれからますます寒くなって電車で暖を取る人が増えちゃったら迷惑だけど。
で、サンタもどきじゃないけど冷たい雨だったから私もバスで帰宅。
私と同じように考えた人が多かったのか今夜のバスっていつになく混雑してたし。
家の前のバス停じゃなく別ルートのバスで帰ったから
南側のイルミネーションが見られるかなって密かに楽しみにしてたのに残念ながら我が家は普段と変わらず。
義母は3階用の防滴延長コードを買って来てくれなかったみたいだし
延長コードなしでも大丈夫な2階のベランダさえ無灯火だったわ。
毎日確実にイルミネーションを飾るならタイマーなんかも購入しなくちゃだめかなぁ。
私がいないと電飾にならないなんてちょっとガッカリしちゃった。
で、12月だからってわけじゃないけど次男ったら今日は残勉だったみたい。
雨だし暗くなるのが早いしお婆ちゃんが心配するって思ったらしく先生に頼んで自宅に電話を入れたって。
そういう成長は嬉しいけど残勉しなくて済むようにしてほしいってのが正直なところです。