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普通の日記
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2002年07月31日(水) ■
皿鉢料理

皿+鉢と書いてさわち。
30�儖幣紊發△訛膸�に新鮮なお料理を豪快に盛りつける土佐料理の代表格だ。
今夜のメインディッシュはこの皿鉢。
仕事が一段落した今宵は部署の暑気払ってことで。
皿鉢料理のコースをオーダーして。
まずはビールで乾杯。
日毎に今夏最高気温を記録してるからビールの喉越しは最高。
先付にうなぎの酢の物と温泉卵。
カツオのたたきがお造りとして出されてどれもこれもがお酒のつまみ系で。
部長の配慮で一品メニューの中から珍味と言われるくじらのお刺身とくじらカツも注文。
くじらのお刺身はちょっと癖があるけど私的には好み。
もちろんカツも申し分ないお味で。
黒潮に育まれた鮮度抜群のお料理の数々を前にお酒だって進んじゃう。
ほとんどのお料理が現地から空輸されてくるって話し。
ビールから冷酒に代えて。
他の面々はビールだったり焼酎のロックだったりそれぞれで。
仕事の方が落ちついたこともあって会話も弾む弾む。
うなぎ上司にE-プロジェクトに関する探りを入れたり新たなS-プロジェクトを発足してみたり。
で、メインの皿鉢料理が登場。
大皿の下が中華のターンテーブルみたいに回るようになってるから
上座も下座も関係なしで美味しいお料理は自由に取り分け。
お刺身・海老の具足煮・蛸の柔らか煮・車海老の塩煮に加えて
和え物とか寄せ物とかあなご棒寿司と鯵棒寿司とかってとにかくお料理が満載で。
中の1人が好き嫌いが多くて生臭いのは苦手だったのが可哀相だったけど。
で、今夜新たにE-プロジェクトについて発覚したことが数点。
やっぱりEちゃんの結婚計画はうなぎ上司のお世話で着々と進んでるってことらしい。
直接的に固有名詞はあげなかったけど上司もそんなニュアンスを漂わせてたし。
Eちゃんのことも聞けたし部署内の融和の為にもとっても充実した会合となりました。
この時点でお腹がいっぱいなのにさらに鯛出しソーメン。
なま物が苦手って人の為にご飯と味噌汁とお漬物なんかも注文して。
最後にデザートの杏仁豆腐が出てもう全てに満足。
こんなに豪華なお料理内容なのに限られた予算で賄えちゃうってのも魅力だし。
で、自宅に到着した時間には当然子供達は熟睡。
昨日からキャンプだった次男はもちろん長男も冷房とテレビを点けっぱなしで。
帰宅途中に「ママあとどのくらいで帰ってくる?」って電話があったんだけど
結局テレビを消すのを忘れちゃったってことみたい。
次男の持ち帰った汚れ物を処理したり子供達の明日の準備をしたり蚕の世話をしたり。
疲れて帰ってもさらに家事が待ちうけてても子供の寝顔に癒されちゃうのが救いだけど。



2002年07月30日(火) ■
デート

夕方の気象情報を見ていてビックリ。
八王子の最高気温が35.5℃だって。
どこの百葉箱が市内の基準値なのか教えて欲しいくらい。
とにかく八王子だけじゃなく日本全国暑いんだけど。
ここ数日最高気温が30℃を切ってるから今日はなおさら暑く感じられて。
帰りの電車の中で倒れた男性乗客がいて電車も遅れたくらいだし。
で、35.5℃ってことは気温と体温が同じくらい。
当然身動きさえも憂鬱なんだけどよりによってこんな日に次男達は学童のキャンプにお出かけ。
雨よりいいって感じだけど相当の難行苦行になっちゃうかもしれない。
寝袋とか着替えとかってお泊り用品は土曜日のうちに学童に持参してたから
今日はリュックサックのみで行動だけど。
川遊び用の靴とか水着とかタオルとかって必需品もいっぱい。
腐り難いお弁当なんてのも持たなくちゃいけないから結構なお荷物で。
暑さでばててなければいいけど。
去年の学童キャンプじゃ楽しくて寝られなかったらしいけど今年度の睡眠時間はどうかな。
とにかく明日元気に帰宅することを祈るのみ。
3年生で学童生活も最後だからいい思い出がたくさんできるといいなっ。
で、次男は留守だし旦那の帰宅は遅いって。
長男と連絡を取り合ってすかさず外食決定。
和食のファミレスって言うか居酒屋さんって言うか我が家から徒歩5分程のお店。
パパが早く帰宅したのか家族揃ってテーブルを囲む家族もチラホラ。
ほぼ満席状態の店内で私達が案内されたのはカウンターで。
長男とデート気分。
注文したのは中ジョッキと烏龍茶。
それに加えて軟骨の唐揚げと串揚げ盛り合わせと野菜スティックとお好み焼。
って何だかおつまみ系の物ばかりなんだけど。
長男はお替り無料だからさらに烏龍茶。
しばらくしておつまみもなくなっちゃって再び注文。
軟骨の唐揚げを再び注文したのに加えて自家製つくねと軟骨串焼き。
当然私のビールもお替りしちゃったし。
で、いざお会計。
ソフトドリンクってお替り無料のはずなのに烏龍茶の伝票がダブルで存在。
長男ったら「これ違います」ってしっかり主張してたし。
でも傍目には母子家庭とかって見えちゃったのかしら。
仲良くお話しながら帰宅して蚕の箱を確認すると桑の葉がいよいよ残りわずか。
野菜室のストックもほとんどなかったから2人で今夜も桑の調達。
川沿いに設置されてる金網ごしの桑を求めて長男ったらちょっと危険な行動も。
次男の不在中に蚕達が危機的状態に陥っちゃってもいけないから留守を預かるのも大変で。
で、今夜は長男と桑の葉の交換作業。
日に日に大きくなる蚕達ったらもう4cmを越える勢い。
バリバリって音を立てながら桑を食べてるからこれから先はますます食料調達が大変だわ。



2002年07月29日(月) ■
迷惑

「ママ〜Mさんが来てるよぉ」
歯磨き中の私に階段下から次男の声。
ってちょっと迷惑な9時半じゃん。
階段を降りると玄関のドアを開けっぱなしで義母が対応中。
昨日の打合せで変更となった間取りに基づいて図面の説明をしているらしい。
Mさんとはマメな営業活動が旦那から評価されてる鉄骨メーカーの営業さん。
これまでもその日の打合せの変更点とか疑問点は
その夜のうちには何らかの形ある物となってポストに入ってて。
恐らく台風の日以外は来てたんじゃないかって思うくらい。
先週も「ご近所まで来たついでに」って箱入りアイスなんかを持ってきたらしい。
とにかくマメに訪問してくれることは認めるけど媚を売るような態度はますます私好みじゃない。
で、今夜の訪問。
もちろん私はMさんが来ることなんか知らされてない。
そう言えば数分前に義母が誰かと電話で話してたみたいだけどもしかしてそれが予告電話だったのか。
「息子はまだ帰ってないんですよぉ」なんて話し声が漏れ伝わって来てたから。
Mさんったらポストに入れる日は連絡なしだけど
そうじゃない時は「今からいいですか」って電話の直後に来るのがパターン。
いくら携帯電話全盛期とは言え「今から」イコール「直後」ってのも迷惑だし。
もちろん予告電話を知らせない義母にも大いに問題があるんだけど。
万が一私が電話を受けてたら「ポストに入れて置いてくださいね」って冷たく接してたかもしれないし。
って本当に帰宅してから寝るまでの時間って1分でも貴重なんだから。
私ったら歓談中の義母とMさんを見るなり思いっきり不機嫌な表情になっちゃって。
「蚊が入りますからドアを閉めてくださいね」って。
義母も慌てて「玄関先でごめんなさいねっ」なんて取り繕ってたけど結局は立ち話。
でも私が打合せに入るなり子供達はチャンスとばかりに遊び始めて入浴しようとしないから
打合せを無視する形で「お風呂に入ってよぉ」って言いに行ったり。
って私ったら大人気ない対応だったかも。
結局そのまま子供達と接してたからMさんの持参した書面には目を通さず。
こんな時間に来る方が悪いと思うんだけど。
で、帰宅した旦那から「Mさん来たんだって」
何でも旦那の留守電に「遅くにお邪魔して申し訳ありませんでした」ってお詫びの言葉が入ってたんだって。
Mさんったら反対勢力は私って知ってるんだろうから旦那や義母の顔色を覗っても無駄なのに。
このまま私抜きで話しが進んじゃうって最悪パターンもあり得ちゃうってことかしら。



2002年07月28日(日) ■
週末恒例の

週末恒例となった住宅メーカー巡り。
もうこうなったら建築士さんに頼むなんてことはあり得ないだろう。
旦那の心はすでに鉄骨メーカーさんに8割方傾いてる様子。
どうせなら木造でって願ってる私とは真っ向から対立してる構図は変わらず。
今日も10時に鉄骨メーカー、午後には木造メーカーを訪問する約束になってて。
夏季講習がお休みの長男はお出かけしたくないからって留守番を選択。
義父と2人になっても出かけたくないって相当お疲れってことかもしれないけど。
で、約束の時間を若干過ぎて鉄骨メーカーさんに。
ここって私の嫌いなユニット工法。
いつもはプレハブコーディネーターって人の応対なんだけど
建築士さんが同席しないのはおかしいって私の意見に考慮して初めて建築士さんが登場。
いくら箱状で構造計算ができてるからって絶対に信頼できるわけがないもん。
って仮設住宅みたいな構造そのものも嫌いだからイマイチ乗り気じゃないんだけど。
でも今日の建築士さんはどんなメーカーを選ぶにしてもとにかくいい家を造って欲しいって。
やっぱりコーディネーターと称する営業さんとは対応が違ってて。
私達の意見を上手に引き出してくれて間取りも考えてくれて。
人間味のある建築士さんと出遭えたことはいいけどプレハブは嫌いだし。
で、昼食を挟んで木造メーカーさんに。
こっちの方が部材なんかで優れてるのは確かなんだけど旦那の設定した上限をオーバーしてて。
たかが数百万円の違いだったらって主張する私に断固として耳を貸さない旦那。
でもさっきの鉄骨メーカーさんの展示場と比べるとどうしても違いが大きく目に付いちゃって。
鏡面仕上げのキッチンにしても仕上げの全てが違うもんなぁ。
でもここの営業さんって鉄骨メーカーの営業さんに比べて対応が鈍くって。
「住宅の質に大きな違いが見られないなら人間で選ぶ」って旦那からすると落第点かも。
旦那ったら1.5坪のお風呂とか屋上とかタイル張りの家とかお金のかかる要素ばかり希望する割に
私の希望なんかほとんど聞き入れてくれなくて最終的な決定権は自分が握ってるって偉そうだし。
今の家も鉄骨ってことは義父母も鉄骨を希望してるのは明らかだし私としては孤立無援。
最終最後の逆転の為には木造の値段が下がることが基本なんだけどこれだって無理難題だし。
ってことで私にとってはなかなか厳しい現状かも。
借金をする私が納得しなくても鉄骨ってことになっちゃうのかしら?!
最終的な契約までは何とも言えないけど心中穏やかじゃないわ。
それにしても夏休みだけあって展示場に来場してる人の少ないこと。
で、打合せ後に義父と長男も合流して夕食に。
美味しい和食のお店で赤米なんて身体に良さそうな物も食べちゃったし。
とにかく今週も頑張らなくちゃ。



2002年07月27日(土) ■
蚕クン

長男は夏季講習の復習テストの為に午前中外出。
長男を見送ると次男と一緒にご近所にサンダル履きで桑の葉を調達に。
って川沿いに自由に生えてる桑だから誰の所有でもないみたいだから遠慮なく。
冷蔵庫の野菜室にキープしておいた桑の葉がいよいよ底をついちゃったから。
もちろんこんなことが容易にできるって蚕飼育が地場産業だからこそなんだろうけど。
途中暑さでばてちゃったのか電線から命尽きて落下したスズメにも遭遇。
次男ったら身動きしてないのを確認すると公園の片隅にひっそり埋めて。
そのままじゃ車に轢かれちゃうし他の動物の餌食になっちゃうって。
暑い路上に置き去りになるより土に戻れてスズメだって感謝してるかも。
で、木バサミで桑の葉をたくさん切り取って持ち帰ると2人して蚕のお世話。
お蚕様は順調な成長。
先週の孵化から桑の葉を食べて一時中断して脱皮してって成長を繰り返して。
糸みたいな蚕が今じゃ2�冂�。
昨日あまりにも息苦しそうな飼育箱の現状を見かねた義母が
一回り大きな箱に入替えてくれたらしいんだけどそれでもやっぱり窮屈そう。
詰込まれた葉っぱに蚕が満員状態なんだから。
ってなことで週末を利用して私と次男でさらに大きな箱も使って蚕の分割。
一緒におしゃべりしながら入念な作業。
蚕って顔と同じくらいの大きさのポロポロの糞をするんだけど臭くないからいいけど。
綺麗に食べ尽くされた桑の葉にしがみ付いてる蚕達を新しい箱に入替えていく。
ってまるで蚕が鈴なりって様相。
木の枝を利用して蚕を移し替える私と素手で作業する次男。
糸状の時には100匹位かなって思ってたけどどうやらそんな半端な数字じゃ済まない様子だし。
すぐに2箱とも大入り状態になっちゃった。
で、中に成長の度合いの著しく劣ってる蚕が数匹。
ほとんどのが2�冂�とすればその半分にも満たないのが若干。
小さくてか細い。
次男に言わせるとこのひ弱なのがオスらしいんだけど。
とりあえず2人で協力したから本日の作業は無事終了。
夜には取り置きしてた桑の葉がまた無くなっちゃったから明日も伐採に行かなくちゃいけないけど。
それにしても2�僂波△い辰僂い文従�を考えると2〜3週間後が恐ろしいかも。
モスラ状態の200匹って想像しただけで凄すぎー。
次男はお友達に蚕を譲るって言いつつ可愛がってるし。
このまま夏休み中に繭になってくれって思ってるのは母だけかも。
100個を越す豪華絢爛な繭細工を夏休みの自由工作に持参できるといいけど
それって成長した蚕達の死を意味することだから次男が納得するかどうかって微妙だわ。



2002年07月26日(金) ■
サービス残業の日

6時を過ぎて上司から宣告。
「今日誰か45分ぐらいまで残ってくれない?」ってな内容。
上司は外でお仕事を兼ねた夕食会に出かけるから誰かが犠牲にならなくちゃいけないってこと。
即答しないと「じゃみんなで」って言われそうだから今回は私がお引き受け。
何しろ私が異動してくる以前は意味もなく7時までローテーションってのがあったらしいし。
折角6時解散ってのが定番になってるのに
ここで上司の機嫌を損ねちゃうと7時までが復活しちゃうことも考えられるし。
ってなことで6時を過ぎてサービス残業。
何よりも円満解決がみんなの為であり自分の為。
で、週末ってこともあって早速冷蔵庫チェック。
奥向きのことをお任せしてるバイトちゃんが慌てて帰宅しちゃってスイカが眠ったままだから。
5切れ以上眠ってるしこのままだと週明けには大変な事態。
早速仲良しの守衛さんに電話連絡を入れてブツを食べてもらうように依頼して。
ってこのスイカって富山県は入善町って所の名産らしいんだけどそれはそれは大きな物。
一昨日部署で頂いた物は藁の帽子と座布団に包まれた箱入り娘で。
日本一大きなって言うだけあって15kg以上はありそうなジャンボスイカ。
当然部署の冷蔵庫には入らなかったから食堂の冷蔵庫で冷やして切ってもらって昨日中にサービス。
1人じゃ抱えきれないし台車で冷蔵庫まで運んだほどだし。
で、部署のスイカは昨日中に綺麗になくなったんだけど今日はまた別の部署から回ってきて。
連日のスイカじゃ当然希望者も減少。
冷蔵庫に取り残されたまま退勤時刻を迎えちゃって。
とりあえず守衛さんに貰われてったからゴミ箱行きじゃなくてよかったけど。
それにしても部署によって食べるタイミングが大きく異なることと言ったら。
私は美味しい時期にみんなでってのが常だけど今日のスイカみたいに1日遅れで温存しちゃう部署もあって。
どのタイミングで食べるかってその部署の女性のセンスによる所が大きいと思うんだけど。
昨日完売となった我が部署のスイカと違って週末の今日は売れ行きが悪かったって言うし。
それより下手したら来週回しにしちゃおうって思ってたらしいんだから。
一時が万事生鮮食料品でもこの調子。
リンゴでもブドウでも眠ったままって光景も某部署では珍しくはない光景だし。
ってことで私の部署に貰われてきた品物はそれに比べて幸せかも。
とりあえず眠ったままのスイカの里親も見つかって一安心。
無事予定時刻が来て帰宅。
子供達の夕食は義母が食べさせてくれてたから助かったけど。
夜何らかの映画が放映されるらしく子供達はすでに入浴を済ませてパジャマ。
で、次男に今日のプール検定の結果を聞いて。
次男ったら慌てて脱衣場の籠に脱いだズボンのポケットをひっくり返して何か探してるったら。
黒線1本から飛び級して黒線3本を取得したらしいんだけどどこを探しても1本しかなくて。
クロールで100m+背泳ぎで50m泳ぎきったのに1本なくしちゃったらしい。
「また頑張るからいいや」って本人は言ってたけどちょっと残念かも。
ってなことで今週も淡々と過ぎちゃいました。



2002年07月25日(木) ■
ご入浴

連日の猛暑。
子供達の外出時には帽子が必需品だし私も日傘と小さなタオルを携えて出勤。
電車の中じゃ男の人もハンカチに代わってタオルってのが最近の流行りだし。
旦那にも勧めたんだけどポケットで嵩張るからって却下されたけど。
ハンカチと違ってアイロン掛けの手間が要らないから本来ならタオルに代えて欲しいんだけどなぁ。
って数年前までは出勤時にタオル持参なんて一般的じゃなかったんだから
著しく温暖化が進んでるってことかもしれない。
とにかく東京じゃヒートアイランドとかで連日35℃の勢いだから苦しいったら。
暑いから冷房をかけてさらに放出される熱で暑くなってって。
外出するだけで体力を消耗しそうな暑さ続き。
帰宅時の車内も弱冷房車じゃなく普通の冷房車のはずなのに
やたらに効きが悪くて個々人のお扇子が登場しちゃったり。
ってなことで帰宅時には汗だくでクタクタ。
当然のように普通の人なら連日の入浴は欠かせるもんじゃない。
って我が家にはこんな暑さでも入浴しない輩が存在してるから厄介なんだけど。
当然入浴しないのはぐうたら生活を満喫してる義父。
帰宅した私達が冷房をかけると自分は寒いとか言って切っちゃったりするんだし。
って冷房の吹き出し真下でじっと座ってるだけで動かないからいけないんだぞっ。
とにかく自分勝手と入浴知らずな生活はいつものこと。
先週も先々週も火曜日に入浴してたから今週も火曜日以降は入浴警報が発令されて。
でも予想に反して昨日も入浴しなかったから家族の迷惑は極限状態。
とにかく一刻も早く入浴してもらわないと汚くて一緒に生活する側がストレスを感じちゃうし。
って匂いに敏感な私と子供達には殊更重要な案件だし。
昨日の夜も義父の入浴がなかったから今夜の子供達も俊敏。
「おじいちゃんより先に入らないと」ってとにかく慌ててるし。
当然のように自分達が入浴を済ませると「ママも入らないと危険だよ」って。
慌ててお風呂場の偵察に行くと義母が入ってて満員御礼で。
しばらくしてようやく入浴することができたけど。
で、11時を過ぎても義父の入浴気配はなし。
最後に入るわりに湯船のお湯を満タンにしちゃう迷惑な義父だから旦那に直訴して入浴願い。
「お風呂に入るように言ってよぉ」って私の願いがようやく聞き入れられて義父も久しぶりの入浴。
義父の後に旦那が入ってお湯を抜いてくれてたし。
それにしても次回入浴はいつ?
入院前は下着さえ取り替えない日々だったんだけど今も同じ習慣だったりして。



2002年07月24日(水) ■
E-プロジェクト

職場での最近の密かな楽しみ。
名付けてE-プロジェクト。
もちろんこれは職場で稼動中の本当のプロジェクトじゃなく私を含む数人の暗号みたいなもの。
別の部署に配属されてる結婚適齢期のEちゃんを巡る出来事。
私達のうなぎ上司って世話焼って言うか仲人さんの真似事みたいなことが趣味。
バイトちゃん@23歳にも夜の会合でそれらしき人物と会わせたりって策を練ったり。
とにかく最近じゃ珍しいお節介さん。
それを疎んじるかどうかは個々人の事情にもよるから一概に何とも言えないけど。
バイトちゃんなんかはちゃんとした彼氏がいるし
うなぎ上司も事前調査がイマイチ手抜きだったのか
当日その席上で相手が最近結婚したばかりって知ったって落ちがついてたりして。
で、最近稼動中のE-プロジェクトの当事者はもちろんEちゃん。
年内に結婚願望のあったEちゃん@30歳ったらうなぎ上司と利害が一致したらしく
他部署にも関らず連日のようにうなぎ上司の元に打合せに現れること頻繁。
私達に内緒でひそひそ話をしてるもんだからかえって興味を抱いちゃったりして。
Eちゃんの他にOさんって男性も出入りの頻度が高いから職場内かって一瞬疑ったり。
とにかくE-プロジェクトは密かに着々と進行中ってのが私達の読み。
うなぎ上司もEちゃんも私達にばれてないって思ってるけど
9割以上の確立でご成婚への道を歩んでるんじゃないかってのが私達の予想だし。
って2人をつぶさに観察してるから毎日が楽しいような。
他人事ながら職場での楽しみが仕事だけじゃないって何だか心ウキウキ。
そもそも私達がこの企てに気がついたのは先月末。
Eちゃんとの懇談を終えたうなぎ上司が手にしてた一片の紙がそのきっかけ。
手書きされたそれには上座とか男とか女とかって感のいい私には一目で結納かなって。
偶然にも翌日の土曜日が大安だったものだから一気に構想はそっちに向かって。
それ以降Eちゃんとうなぎ上司は満面の笑顔。
絶対にいい方向に向かってることは間違いなし。
それまで指輪なんかに興味すら持たなかったEちゃんが
バイトちゃんの指輪を「それって婚約指輪?」って聞いたり私の指輪を見たがったり。
「Eちゃんの婚約指輪も見せてねっ」って条件で私も知らん顔して見せてあげたり。
はたまた出産適齢期ってなこともあるから子供は早いほうがいいよねーなんて話題にしてみたり。
それでも上司も本人もばれてないって思ってるのが妙に可笑しくて。
お見合いだったら結婚までの期間が短いって言うからE-プロジェクト結実はいよいよかも。
って人の不幸を喜んでるわけじゃないから毎日が楽しいわ。
私達の予想通り進んでるとしたらEちゃんにとってこの夏は一番忙しいけど楽しい時かもしれないし。
E-プロジェクトの成功をひたすら祈る私です。



2002年07月23日(火) ■
行方不明

「写真送ったんだけど見た?」
相互にiショットができるようにって同じ携帯に変えてから旦那から初の送信があったらしい。
2時過ぎの送信だったらしいんだけど返信がないから不思議に思ってたんだって。
帰宅後に旦那からそんな話しを耳にして。
って私の携帯にメールの着信はなし。
センターに問い合わせても一向にメールが届く気配もない。
数日前にiショットが送れてなくても料金の徴収があったって報道されてたけど
旦那が送った写真もどこかでさ迷ってるってことなのかしら?
旦那の携帯画面上では送信が終了したってことになってるんだけど。
iショット1通当たりの料金がいくらなのか把握してないけどボッタクリは止めてよねって感じ。
改めて旦那が送ったはずの写真を見せてもらう。
「2回戦も勝ったよ」ってコメントに長男が微笑んでる画像で。
旦那ったら仕事を中抜けして武道館に子供達の応援に駆け付けたらしい。
って今日は剣道の練成大会。
もちろん始まったばかりの夏季講習をお休みして長男も参加。
今年から防具をつけ始めた次男も同行して。
警視庁管轄で柔道を習う少年&少年剣士達が武道の聖地武道館に集っての年1回の大会。
6時15分にはバスが出るって言うから今朝は一段と慌しくて。
でも自宅付近を通る仲間のママに送迎をお願いしちゃったからちょっと手抜き。
警察の青と白の大型車両で子供達は一路武道館へ。
って犯罪者を乗せる車。
中で子供達が楽しそうにしてる様子に隣り合わせた車中の人が驚いてたって。
会場入りして最初は練習タイム。
初めて武道館の床を踏む次男。
続いて剣道5面と柔道5面に分かれてそれぞれに団体戦。
去年に引き続き長男は選手として参加して。
剣道だけで100チーム×7人なんだし選手じゃない人も含めたら相当な熱気だし。
で、100チームでのトーナメントなんてできっこないから8組に分かれての試合。
長男達は1回戦も2回戦も勝ち進んだけど3回戦で負けちゃったんだって。
本人は3試合のうち1回戦だけ引き分けただけで2回戦と3回戦は見事に1本勝ちしたらしい。
武道館に駆け付けた旦那ったら2回戦以降を見てたらしく「上手くなったぞ」って言ってたもん。
その時の写真が迷子になっちゃったってことらしい。
その間次男は応援したり買い物したり。
子供達ったら出掛けに私と旦那と義母から1000円ずつのお小遣いを貰って所持金が各自3000円。
でも次男ったら初武道館が相当嬉しかったらしくお土産購入に張りきっちゃって
お金が足りなくなっちゃったらしい。
旦那から若干の借金。
家族の人数分のお土産を買ってくれるって心根は優しいんだけど中味はちょっと。
大きなメダルみたいな金色のキーホルダーとか龍のレリーフとか。
長男が自分用のタオルを買ったのと大違いだし。
団体戦って選手の学年が決まってるから長男は去年も4年生層の1人として参戦できたけど
3年生の次男は来年までチャンスがないってことだもんなぁ。
戦った組でベスト4まで残った長男達は去年に引き続き今年も敢闘賞のメダル。
次男はさらに上の優良賞を目指したいって言ってたけど。
それにしても旦那が送ったはずの写真は何処に?!



2002年07月22日(月) ■
夏休み本番

いつもの週末が終わっていよいよ夏休み。
長男は大半が塾の夏季講習。
今日から2週間の前半講習としばしのお休みを挟んで後半講習って段取り。
ってことで学校の夏休み中のプールには当初から行かれない予定だったりして。
8時20分からの授業に間に合うように自宅を出るから朝ものんびりはしてられない。
で、今朝は慌てて長男の担任に電話連絡。
長男ったら1学期中にクリアしなくちゃいけない漢字ドリルを遣り残しちゃったらしく
補習と言われる夏休みの学習にお呼ばれしちゃってたんだもの。
「行かれない人は親が電話しなくちゃいけないんだよぉ」って長男。
若い担任の先生だから夏休み前から張りきって自分の時間の許す限りって言ってたし。
結局週休2日に伴なって夏の出勤も増えたとかで予定されてた補習とか写生会なんてのができなくなって。
それでもドリルの終わってない子供達だけは暑い夏でも召集されて。
1学期の宿題をサボってたことが露呈。
夏季講習で行かれない旨を伝えると40までがノルマって教えられて。
夏休み中に独自で終わらせればいいことになったけど。
一方の次男はお休みの間も毎日学童通い。
2人ともお弁当持参だから私も忙しいけど。
プールもできるだけ参加しなくちゃいけないし。
それはそうと我が家に大量に飼育中の厄介な生き物の飼い主は次男。
八王子って絹織物が地場産業ってこともあって3年生の1学期の蚕の飼育が定番なんだけど。
長男の時には2匹の飼育で繭になった時点で学校に持って行って生糸にする道を選択したのに
次男ったら蛾にしてさらに子孫を残す道を選んだからそれはそれは大騒ぎ。
今年は各自1匹だったから1匹じゃ子孫が残らないって友達のと合体させて。
1学期末に次男の飼育箱に卵がたくさん産み付けられて自宅に持ち帰ったんだけど
先週末にそれが見事一斉に孵化しちゃったんだもの。
1mmほどの卵から糸状の幼虫がウジャウジャ。
小さい穴から脱走しちゃうんじゃないかって思うほど。
これを夏休みの自由研究にすればいいのに詳細を観察する様子もないんだけど。
でも連日桑の葉をこまめに入替えなくちゃいけないし。
最終的に夏休み中に糸を吐くまでに間に合えばお蚕様に団扇を作ってもらったりできるかも。
もしかして飼ってるだけで自由研究って言うか自由工作ができちゃったりして。
虫嫌いな義母の機嫌を損ねて捨てられちゃわないように対策を講じないといけないかしら。



2002年07月21日(日) ■
暑いっ

梅雨明けしたのかしないのかとにかく茹だるような暑さ。
子供達のスカウト活動はここのところ雨天中止が多かったけど昨日からの仮舎営は猛暑だし。
山って環境を考えると少しは涼しいんだろうけど身動きしただけで汗が出るほど。
昼食時のバーベキューには家族参加のお誘いもあったけど
週末恒例の新居を考えるイベントがあったから結局3時半に駅に迎えに出ただけ。
買い物に行ってから住宅メーカーで打合せ。
相変わらず木造メーカーさんと鉄骨メーカーさんの二股をかけてるんだけど。
木造の方は東京地区の責任者みたいな人も登場しちゃって何だか気合を感じちゃった。
双方の凡その見積もりも出たけど当然のように予算をオーバーしちゃって。
それでも納得のいく我が家の為にはさらなる頑張りが必要みたい。
旦那と私の新居に対する考え方には相変わらず乖離が見られるし。
結局打合せを終えた私達が遅目の昼食を摂ったのは2時半を回ってから。
解散地までの所要時間を考えて極力解散地に近い場所での昼食。
子供達を迎えに行ってからって思ってたけど泥だらけじゃ入店できないのが分かってたし。
って私達が3時25分に出向いた時にはすでに早めの解散を済ませた様子。
わが子とリーダー1人しかいなかったし。
時間厳守で解散予定時刻の5分前には到着してたんだから
私達が昼食時にビールなんて注文したから迎えが遅くなった分けじゃない。
昼間からビールって不謹慎だけどこの暑さにビールは欠かせないって。
とにかく元気に1泊2日の日程を終了したみたい。
2人とも睡眠不足なのか帰宅途中の車中でウトウトしちゃって。
キャンプって楽しいけど泥だらけになっちゃうのが難点。
お風呂だって入ってないし池で沢蟹捕まえる時にしっかり水浸しになったって言うし。
帰宅して一気にシャワーを浴びて子供達は一段落。
当然のように私は山のような洗濯物の処理。
持参した持ち物は全て洗濯せざるを得ない状態。
こんな時には晴天でよかったぁって思うけど暑いから子供達の疲れは倍なんだろうし。
長男は隊の最年長者として疲れたらしくベッドでゴロゴロ。
次男はまだまだ余力を残してたらしくそのまま私達と買い物に。
緊張の糸が切れた途端一瞬にして寝ちゃって可愛いって思ったけど。
それにしてもスカウト活動みたいなのを通じて子供って成長するのよねぇ。
物干し竿になびくシュラフさえ逞しく感じるわ。



2002年07月20日(土) ■
海の日のこと

今日は海の日で国民の祝日。
いつもと変わらぬ土曜日って思ってたけど銀行とかクリーニング屋さんがお休みだし。
で、午前中は長男の塾の復習テスト。
来週から夏季講習が始まる関係で後日受験はできないから絶対に9時スタートだから忙しい朝。
3時集合でスカウトの仮舎営だからその準備もあるし。
結果はとにかく復習テストは終了。
長男を塾に迎えに行ってる間に居住中の我が家の購入希望者がまた来たって。
昼食後にまた子供達と荷造り。
今夜のお鍋の材料を切って持ち寄らなくちゃいけないから私は台所に立ったりと大忙しで。
いつもながらにでき上がった荷物は子供達を押しつぶしちゃいそうな程の大きさだし。
3時集合厳守で子供達は3時10分のバスに乗車。
高尾山からさらに奥に入った日影沢にある「八王子山岳会山の家」が今夜の棲家。
荷物整理→部屋掃除→セレモニー→夕食と続いて
その後がナイトハイクと肝試しとレーザー光線ゲームだったとか。
ワクワクして寝られずに相当遅くまで起きていたのはいつものこと。
で、子供達のいない週末。
子供を送り届けて帰宅すると旦那から「映画行こうぜ」って提案。
もちろん昨日の午後に私から「デートしよ!」って携帯にメールで根回しした結果なんだけど。
ちゃんと情報誌まで購入してきてて夏休みの封切物であれこれ迷って。
結局旦那の希望のスターウォーズに決定。
旦那ったら義母のご機嫌を取って「一緒に」って誘ってたけどそれじゃデートにならないじゃん。
義父母にその気がなかったらしくご辞退してくれたからよかったけど。
チケット購入と同時に座席も決まるって上映館。
時間調整の間に千と千尋のDVDとか持ち込みする飲食物を購入したりとしばしのデート気分。
エピソード2が始まって旦那ったら食い入るように見てたみたい。
私はと言えば画面を見ても過去の経緯が分からないからとにかく必死で見てるだけ。
何しろスターウォーズの初回作から四半世紀も経ってるってのに今まで1度も見たことがないんだもの。
でも3Dの画像を駆使したアトラクションみたいで吸い込まれるように見ちゃったし。
もちろん終了後はパンフレットでバッチリ因果関係を復習したりも怠らなかったし。
旦那は満足そうだったし有意義なデートは終了。
そのままドライブもせずに自宅に直行しちゃったのが残念って思ってるのは私だけみたいだし。
次回のデートチャンスなんて分からないから滅多にない好機を有効活用できてよかったわ。



2002年07月19日(金) ■
お土産

本日1学期最終日。
子供達は当然のように通知表と大荷物一式を持ち帰り。
以前みたいに義父母の検閲を受けた通知表が神棚にってことはないけど今日も私より先に義父母の目に。
それでも長男ったら担任に言われたのか「通知表ってのはこっちの方が大切だから」って
成績欄は見せても所見欄は折って隠して絶対に見せなかったって。
2人とも成績は「とてもよい」「よい」「もう少し」の3段階の通知表による絶対評価。
教科毎に何項目かが評価されるから一概に何とも言えないけど
長男の方は「とてもよい」が「よい」を10個ほど上回ってて及第点。
でも次男の方は「もう少し」が1個あるし多くが「よい」で「とてもよい」は若干。
3年生の1学期にこの成績だと次男の今後は多いに危ぶまれるかもって。
同じように子供に接してるはずなのに次男には手をかけてないのかなぁって思ったりして。
次男のいっぱいある長所を伸ばしながら欠点を克服しないとちょっと大変になっちゃうかな。
たかが通知表に一喜一憂することはないと思いつつやっぱり左右されちゃうものなんだし。
で、子供達は学校から戻ると皮膚科の午後診療に。
長男はいつも1人で自転車でってパターンだけど今回は初めて次男も加わって。
3時に出向くとすでに25人程待ってる状態。
この日の為に旦那から貸し出されたゲーム機でひたすら時間つぶし。
大人なら一旦帰宅するなりって思いつくけど子供はひたすら待つだけ。
5時過ぎて携帯で様子を聞くとまだ15人待ち。
「飲み物買ってきてもいいかなぁ」って案に近くのお店を勧めたんだけどこれが失策だったりして。
子供達がコンビニで買い物したり立ち読みしたりしてる間に見事に名前を呼ばれちゃったらしいから。
呼ばれた時点で不在の人は当然のように抹消されて。
再び窓口に戻って存在を主張したらしいけど結局終了は7時頃の1日仕事だったし。
で、昨日に引き続き子供達と待ち合わせ。
でも帰宅途中に旦那から電話が入って
「おふくろの機嫌を取るって言うんじゃないけど何か土産買って帰れ」って指令。
どうやら久々に義母の機嫌が傾きかけてるってことらしい。
それにしたって今日の私は職場からの持ち帰りの品がいっぱいなのに。
ミニバラの花束&大きな肉まんあんまん&銀座で有名なあんぱんを両手にいっぱい。
たまたま同じ日のお土産になっちゃったんだけど
いかに大荷物かって状況を旦那に伝えても考慮されず。
ご機嫌伺いだったらバラの花でも渡せばいいのにって思うけど。
で、機嫌を損ねた理由を聞いてマジでバカらしくなっちゃった。
夕べ旦那と私が買って帰った美味しいパンを今朝義母が食べようとしたらなかったってのがきっかけ。
パンって言えば冷凍だから夕べのうちに旦那の許可を得て冷凍庫に入れたんだけど
バカバカしいことに義母にはそれが気に入らなかったらしい。
とっても美味しいパン屋さんの閉店間際のお買い得品。
って私達が購入したものなのに旦那が一言「食べていいよ」って言ったばかりにこんな事態に。
結局旦那の進言を無視する形でバラの花束だけを手渡したけど何だかなぁ。
明日からは夏休みに突入しちゃうからさらに些細なことでトラブっちゃったりして。



2002年07月18日(木) ■
待ち合わせ

土曜日のスイミング日がスカウトの仮舎営とWブッキングとなる子供達はスイミングを振替えて本日に。
って仮舎営ってのは8月の本舎営を前にした1泊2日のキャンプの事前練習みたいなもののこと。
長男は本来週2回スクールに通ってて今日も練習日だから2時間続けて泳ぐ予定。
学校で1学期最後の体育授業があってこれまた水泳だったって言うから
長男は4時間近く水に浸かってたってことみたいなんだけど。
何もしなくても汗が滴り落ちてくるような暑さだからとにかく気持ちいいんだろうけど
続けて入ったら恐らくふやけちゃうんじゃないかって思うくらい。
次男は5時半から振替えたスイミングだけだから気持ちいい水遊びだけど。
で、長男はスクールバスに乗れるけど次男は利用料金を払ってないから今日は2人で路線バス。
次男も学童を休んで帰宅したから自宅での時間調整ものんびりだったみたいだし。
4時半からの長男の練習に間に合うようにゲームやら必要な物を諸々携えて。
もう何度も経験してるからだいぶ安心できるようになったし携帯は持ってるし。
駅発着のバスに乗ってプールに向かうから帰りは駅で合流しようって約束して。
6時半まで泳ぐから着替えてバスに乗って駅に着くのはどう考えても7時を過ぎるんだし。
途中何度か携帯で連絡を取り合ったりしながら無事を確認したりして。
ってなことで今朝から夜のご飯は炊かない予定。
仮舎営に6合のお米を持参しなくちゃいけないんだけど
買い物に行ってないから米びつがギリギリって経済的事情もあったりして。
3人で外食ってことは旦那にも了解を取ってたんだけど6時半過ぎに私の携帯が鳴って。
どうやら早めに帰宅した旦那が子供達のスイミングに迎えに行ってくれたらしく
子供達と3人での外食予定が4人で外食するってことになって待ち合わせ。
改札を出ると父子3人の目が一斉に私に注がれて。
義父母の邪魔もなく仲良く4人で夕食を終えて車に乗り込もうとすると旦那から助手席は却下。
「賞状があるから」ってのがその理由。
ちゃんと乗り込まないとせっかくの賞状が折れちゃうからって。
日曜日の学童水上フェスタ以降初泳ぎとなる今日その栄誉をたたえる賞状を貰ってきたらしい。
3年生の25mクロールと背泳ぎにエントリーした次男はそれぞれ1位のものを。
5年生の25m平泳ぎと50m平泳ぎと25mクロールの3種目でエントリーした長男は
25m平泳ぎが1位で50m平泳ぎが2位だったもののクロールは選外。
3位までの上位入賞者に賞状が渡されることになってるからまあまあな成績。
選手クラスの人とは別記録設定になってるけどとりあえずこんなもんかなって。
遅い時間帯だから旦那の望んだ額購入は週末ってことに。
なんだか今日みたいな平和な待ち合わせってのも悪くないかもって思ったりして。



2002年07月17日(水) ■
お弁当スタート

昨日で給食が終了して今日からお弁当作り。
今日から始まって夏休みの間もずーっと2学期の給食が始まるまで。
次男のは基本的に学童用。
長男は自宅か塾の夏季講習で食べることになる予定。
今日は夕方から剣道の稽古があるし夏季講習も始まってないから2人とも自宅用のお弁当だけど。
って留守番の義父母もいるけど子供達だけがお弁当。
胃がんの手術から2ヶ月に満たない義父も昼食は買い弁だったりするんだもの。
連日のことだから義母がいてもお弁当がないと子供達の健康が心配だし。
子供達が「ママのお弁当は愛情たっぷりで美味しい」って言ってくれるのが張り合いだけど。
もうちょっと旦那が協力的だともっといいんだけどなぁなんて。
で、明後日が1学期最終日。
連日の暑さでバテ気味だけどそんなことなんかお構いなしで今日は次男達の町探検。
学校の周囲を探検するのは2年生の授業内容だし
3年の1学期にはバスに乗って市内の見学なんてのも体験してるから
次男達3年生の今日の正式履修内容は別の命名がなされてるのかもしれないけど
とにかくグループ別に行動するってのはどうやら同じみたいだし。
って今日の探検内容を日記に記すって宿題が出てたから次男達の行動を知ったんだけど。
次男達のグループは男2人+女1人。
それぞれに目的を持って何かを調べに出かけたらしい。
限られた時間の中で最初に女の子の目指すボーリング場で質問。
次男ったら物怖じしないから自己紹介して協力を依頼したんだって。
ボーリング調査が終了。
帰りながら次男ともう1人の調査項目の点字ブロックについてあれこれ。
棒状の「進め」と点状の「止まれ」を認識したり点字ブロックの上に置かれた障害物を認識したり。
「走ったり歩いたりしてみたけど慣れないので感覚がよく分からなかったです」って書いてたし。
ってどうやら総合学習だったらしい。
身近な物に目を向けて目的を持って行動できるってやっぱり成長してる証だわ。
私が帰宅する前に率先して宿題を済ませてくれるともっといいんだけど。
それにしても点字ブロックの正式な基準ってないのかなぁ。
棒状のも点状のも幅も大きさもマチマチ。
次男じゃないけどあれじゃ相当な足裏感覚じゃないと役に立たないような。



2002年07月16日(火) ■
台風の日

先週に引き続き今日もまた台風の襲来。
昨夜までの予報じゃ午前中に関東に直撃じゃないかってことで。
で、午前中ってことは通勤通学が襲われちゃうってことだから
昨日子供達が学校から持ち帰ったのは「台風7号通過に伴なう明日の授業について」ってご案内。
1から4までのパターンが想定されていて4の通常を除く場合には7時に電話連絡が入るって内容。
�‥亶算�台風が接近し当日の授業が暴風雨で危険と判断される時は「臨時休校」
��台風の通過が早く授業を遅らせて実施できる場合は遅らせて実施
�B翩�の接近が遅く昼及び昼以降に通過見込みの時は通常通りの登校で下校時刻を早める
ってのが電話が入る3パターン。
今日漢字50問テストを控えている長男が電話を待ち侘びてる様子。
1学期終了を目前にしてるからテストは当然なんだけどちっとも勉強していないから。
でも今朝起きてみると台風が予想ほど進んでいないのか一向に向かってくる気配もない。
7時を過ぎても結局電話は鳴らず子供達は諦めていつも通りに学校に向かったけど。
私も旦那も同じように普通の雨対策で出勤。
それでも徐々に台風が近づいてきたのかお昼前はかなり降ってたみたいだけど。
台風の直撃を受けたって感じじゃないような。
荒れ狂うってイメージだったからちょっと拍子抜け。
午後には台風一過でお天気になっちゃったし。
で、こんな悪天候の日にも我が家には来客があったって。
新居構想の一環として現在居住中の我が家を売りに出してるんだけど購入希望のお客様。
どこかの媒体に載せたのが好評なのか今日と土曜日に我が家見学って人が。
こんな雨の日にも希望者第1号のご訪問となったわけ。
留守番の義父母も半信半疑で「来るのかな」って思ってたらしいんだけど
約束の10時ちょうどに不動産屋さんの担当者さんと購入希望者が現れたって。
昨日事前連絡を受けたのは義母だから私はお掃除できないし。
ってことでありのままの我が家をご覧に入れることになっちゃったんだけど。
我が家はかなり格安で出品してるし駅からの利便性もいいし。
今日来たのは30歳前後の人だったって言うけどいきなり購入に至るとは思えないな。
義父が余計な口出しをしちゃったんじゃないかって心配もあるし。
で、購入希望者の出現で家を売るってのを現実的に感じたのか義父ったら夜になって突然の発言。
それもとんでもない提案で「庭の植木を持って行く」って。
って言うだけで何の手入れもしない義父だから義母が猛反対。
しかも根が張った状態のものを素人が運搬できるわけなんかないし。
「じゃ業者を頼む」って義父に「何十万円もかかるわよ」って私。
すかさず「お母さんと話してるんだからお前は黙ってろ」って私の存在を否定されたけど。
「ここで生涯暮らすつもりだったから」って義父は主張してたけど自分勝手な言い分で。
「だったら隣の人とかにやる」って誰が好んで庭木を貰ってくれるって言うのよ。
好きでもない庭木を貰ったってありがた迷惑なんだから。
何だか毎日のように義父と言い争ってばかり。
ますます鬱陶しい存在になっていってるのは否めません。



2002年07月15日(月) ■
信じられない!

金曜日に私の実家から届いたお中元のお礼で今日義父母が実家に電話を入れたらしい。
週末は実家の両親は山登りで不在って私から伝えてあったから今日の電話になったんだけど。
私の帰宅後電話をしたんだよって義父母から私にご報告。
電話でも山登りの話しが出たらしく義母ったら「お元気よねー」って。
義父母と違って実家の両親は毎年健康診断は欠かさないし週末毎にはお出かけしちゃうし。
とにかく生き方の根本が違うんじゃないかって思うほど。
義父は昭和4年生まれで実父は6年生まれだし義母が10年で実母が11年だから
年齢的にはそれほど格差があるわけでもないのに。
でも義父ったら山登りの話しを耳にするなり「育ち方が違うんだ」ってひねくれた発言。
「ちょうど戦争中だったんだし。こんな生き方が分かってたまるか」って。
私も旦那も分からなくて当然。
でも義母が「何言ってるの。自分だけが被害者みたいな言い方して」
その年齢の人達全てが戦争って体験のせいで義父みたいになってるとは思えないけど
義父ったら今現在の体調不良も戦争責任に結びつけちゃって。
実家の両親が日々の健康管理に努めてることなんかこれっぽっちも考えてる様子はないし。
とにかく実家の両親は自己管理の重要性をわきまえてるから
暴飲暴食はしないで腹八分目だし9時以降の飲食は慎んでるし体調不良時には通院するし。
だけど義父にはそんなことは思いもよらないらしい。
何もかも悪いのは自分のせいじゃなくて周囲。
「○○で投下される爆弾から逃げ惑った」とかいまさら話してもどうしようもないのに。
挙句わが身が情けなくなったのか「死にたい」って。
家族が心配した胃がんの手術が無事に終了したって言うのに本人に気力が感じられない。
生活指導がないのも一因だろうけど頑固さに輪がかかったって言うか自己中で。
気力を奮い立たせようと義父に病名を宣告した旦那の思いすら届かない。
手術が成功してもう1度命を与えられたんだから余生をどう過ごすかは本人次第なのに。
正直家族も困りきって。
で、しばらくすると義父が珍しく縁側に。
義父が縁側に出るって行為はすなわち煙草を吸いに行くってことなんだけど。
義父と旦那が我が家の愛煙家なんだけどそれぞれ喫煙場所が決まってて換気扇の下が定位置の旦那。
一方の義父は誰にも見られないようにドアを閉めてホタルになるってのが定番だったんだけど。
でも入院以来煙草とは縁が切れたはずだから信じられない思いでドアを開けて。
家族の誰もが煙草を手にしてる義父に唖然。
手術前に自分のレントゲン写真で肺機能の低下も知らされてるし
煙草って特に胃がんと肺がんへの発ガン性関与も認められてるのに。
旦那は自分の煙草の残り本数を確認。
義父が盗んで吸ったんじゃないって。
ってことは誰にも知られずに煙草を買いに出かけたってことかも。
何だか義父の生き方を見てると自暴自棄って思えてならないんだけど。
義父っていったい何を考えて生きてるんだろう。
暴飲暴食で自堕落な生活をして好きなだけ喫煙して朽ちていくってのが義父の望みなら何も言えないけど。
でもこんな生活してるんじゃ家族は見放しちゃうなぁ。
義母のストレスもかなりなもんだしいい加減にしてほしいかも。



2002年07月14日(日) ■
水泳大会の日

今日は市内学童水上フェスティバル開催日。
子供達が通ってるスイミングクラブを含む市内いくつかのクラブの共催。
市内にある大学の深くて広いプールを使っての競技会だ。
去年は別会場だったけどやっぱり大学の方が設備も広さも申し分ないし。
現地集合なら8時50分。
でも我が家は週末恒例の新居打ち合わせ予定が入ってるからスクールバスでの送迎を申し込んでいて。
お弁当持参で8時20分にスイミング集合。
日曜の朝だってのに寝坊なんて許されることもなく早起きして唐揚げとか卵焼きとか。
スクールまでは旦那に送ってもらうように頼んだけど時間ギリギリになっちゃって。
で、5年の長男は25mのクロールと平泳ぎと50mの平泳ぎとアトラクションにエントリー。
去年はバタフライ以外の3種目の25mにチャレンジして
どれもが学年1位だったんだけど今年は1種だけ果敢に50mに挑戦して。
各スクールの選手クラスの人のほとんどが50mでエントリーしてるわけだから
選手じゃない長男にとってはとっても大きく立ちはだかる厚い壁。
玉砕かって思ってたけど頑張って泳いだから一緒に泳いだ中でビリだけは免れたって。
3種目の1位の賞状を手にした去年の栄光に満足せずに一段と上を目指す長男って偉いわぁ。
破れたって挑戦したことの方が素晴らしいんだし。
って昨日までは出場が嫌で嫌で仕方がなかったみたいだけど今日は覚悟を決めてたし。
最終結果までは子供が把握してないみたいだから結果は次回のスイミングのお楽しみだけど。
で、去年はお遊びのみの参加だった3年の次男も25mのクロールと背泳とアトラクションでエントリー。
スクールで1級って長男は4泳法を練習してるんだけど完成されてない次男にとってはこれが全て。
でもクロールでは同じスクールの人がいなくて級友のチームメイトばかりだったからって
本人の言葉を借りると気合十分で泳ぎまくったから1位でゴールできたって。
競技会初体験の次男にはとってもいい経験になったのは当然。
アトラクションの宝探しでは番号の記入されたボールを拾ってゴーグルをゲットしたし。
やっぱり次男のくじ運っていつもながら。
とにかく2人とも満足できる競技会だったらしい。
その間義父は私が用意したお弁当を食べながら留守番。
義母と旦那と私はいつものように新居の打ち合わせに1日費やしちゃったし。
で、子供達を迎えに行ってから少しばかり夏のバーゲンの偵察がてら買い物へ。
あれこれ見たけど特段買いたい物もなかったんだけど。
でも旦那ったら私に水着の購入をしきりに勧めて。
去年私が購入した水色系のタンキニじゃ旦那の好みに合わないんだって。
タンキニだって安かったわけじゃないのに体系を隠せるビキニにしたらって。
義母も同行しての買い物だったから試着なんかしなかったけどどうやら旦那はマジらしい。
子供達がキャンプに出かけるお盆休みに2人でプールに出かけようって言ってるし。
もちろんビキニ購入が旦那の絶対条件なんだけど旦那と2人でプールって何だか照れちゃうかも。
子供達みたいに毎週泳いでるわけじゃないから大人にとってのプールって特別。
ビキニでプールって実現に至るんでしょうか?



2002年07月13日(土) ■
星空映画会の日

夏恒例の学童イベントと言えば星空映画会。
例年は夏休みの思い出作りの一環として8月末の開催だったんだけど今年は本日。
夏休みだと家族行事なんかで参加できない子もいるって配慮で今年は試験的。
3年の次男も今年度で学童も卒所になるからいいのか悪いのか我が家には最初で最後の体験だけど。
で、星空映画会は当然のように夜のイベント。
週末の土曜日の予定が星空映画会だけで済むわけなんかないんだし。
10時から学童の保護者会。
私が学童に出向いてる間に子供達は旦那の送迎でいつもの皮膚科に通院させることにして。
ここの皮膚科っていつ行っても2時間待ちだから
旦那ったら長男に携帯を持たせて「終わったよ」って報告をさせるようにって段取り。
でも肝心の長男の携帯が我が家のどこを探しても見当たらない。
本人は当然記憶なし。
着信音で置き場所が確認できるかなって思って鳴らしてみたけどやっぱり見つからなくて。
私の履歴で確認したら7月3日に発信履歴があったから単純に考えても10日間は利用されてないってこと。
鳴らないのは電池切れってあっさり想像できちゃうし。
そのまま探しまくっても時間が無駄になっちゃうから子供達は病院に。
私は学童で1学期の様子とか夏休みのこととか毎回似通った内容の会合に。
でも保護者会終了後のキャンプの説明会になってあれこれ質問が相次いで。
長男の時からじゃ通算5回目なんだけどこんな質問三昧って初めて。
去年までの保護者だって子供達に関心がなかったわけじゃないから今年が異常。
親に主体性がないって言うかなんでも質問しちゃえってつまらないことまで。
学童の先生方の年齢が若いから虐めてるようにも見えちゃったりしたから
私を含む何人かの父兄達は実体験に基づいて質問に答えちゃったりで何か不思議な光景だし。
それでも昼過ぎには保護者会が終了。
子供達の病院も昼過ぎまでかかったから昼食準備もできなくて。
ってことで自宅待機の義父も誘って6人揃って外食。
私と子供達はその足で子供のスイミングに向かって。
夜のお楽しみの星空映画会へと出向いて。
パラパラっと雨が落ちてきて花火はできなかったけど屋外で映画も見られたし子供達は満足。
私達が映画会に出かけてる最中に旦那が携帯を探してくれていて。
1学期最終の土曜日も何だか慌しく過ぎちゃったみたい。
何もない土曜日ってちょっと想像できないなぁ。



2002年07月12日(金) ■
店長失格

いつものように急ぎつつも睡眠時間の確保の為に八王子止まりの電車に乗って帰宅。
次が通勤快速だから各駅停車の八王子止まりは途中駅で抜かれちゃうけど
それでも途中から座れた方が断然楽チンなんだから。
でも今日はなかなか座れずにやっとのことで座れて安眠を貪ろうとしたその瞬間に私の携帯が鳴って。
私の着信音って旦那に言わせるとかなり無機質で事務所で鳴る電話みたいって。
でも車中じゃかえって目立つ音だからすぐに自分の電話って気がつくんだし。
で、電話の主はいつものように旦那。
ちょっと早めに帰宅したらしく「これから剣道の迎えに行くから合流しよう」って内容だった。
駅に着いて10分待っても車はまだ。
ずっと駅前で待ってたからこれじゃ歩いて帰った方が早かったかもって感じだったし
そんなに待つって分かってれば夏のバーゲンの下見だってできたのに。
15分たってやっとのことで車が到着。
運転する旦那の横には義父が乗ってたから遅れた原因があっさり。
義父を自宅から一歩外に連れ出すって並大抵の努力じゃないんだもの。
もちろん剣道の稽古を終えた次男も同行の義母も同乗してて。
で、長男は塾で遅くなるけど5人揃って外食ってことに。
塾のお迎えの都合もあるから駅ビル9階に入ってる釜飯やさんに決定。
でも夕食時だし呑み屋さんだから満員状態が続いてて。
とりあえず店長さんから言い渡されたのは「20分待ちです」って。
義父を椅子席でどっかり待たせて。
でも間もなくぞろぞろと団体客が退席。
そろそろ入店できる頃かなって思って再び店長に聞くと同じように「20分待ちです」って。
今団体さんが出たんだからさっさと片せばいいのにその気配さえ見せないし。
所々空いてる席が見うけられるし
「じゃ3人と2人で分かれてもいいですから」ってこっちから提案して。
って少し商売っ気のある人だったら誰でもそう言うんでしょうって。
全くこの店長ったらやる気があるんだかないんだか。
店長以外の店員さんはキビキビしてたから着席後は文句なしだったけど何だかねぇ。
義父も久しぶりの外出で美味しそうに色々な物を食べてたし。
ってなことをしているうちに長男の塾も終了して電話が入ったから釜飯屋って告げるとすぐに飛んできて。
長男を待ってる間に店内にあるアンケートに記入。
当然のように今日の店長の態度に怒りの声。
どんなに美味しいお店でも店員さんの接待って大事な要素の1つだものねぇ。
次に行く時にはあの店長のあの態度が変わってるといいんだけど。



2002年07月11日(木) ■
金次郎

台風一過の今日は朝から猛暑。
ラッキーなことに長男は学校でのプール予定日で朝から検温。
週休2日で授業数が削減された影響で年間5回しか入れないうちの1回だから貴重なプール。
でも長男ったらせっかく検温して押印したプールカードを自宅に置き忘れちゃったんだって。
カードがないと当然のようにプールには入れないから貴重な授業を無駄にしちゃって。
30℃を超す今日みたいなプール日和なのに残念だろうなぁ。
長男ったらプール開きの際に学年みんなにお披露目した今年度の水泳授業の目標は早くもボツ。
忘れ物によるプール不参加じゃお話にならないって。
でも80人ちょっとの学年全体で9人も見学者がいたって。
もちろん全てが忘れ物じゃないだろうけど。
って2時間の水泳授業中って長男を含む見学者は何をしてたのかな。
プールサイドじゃ暑さで死んじゃうって。
自分が忘れ物をしてプールに入れなかったって非を認めてるのか
本人が多くを語ろうとしなかったから私もそれ以上は追及しなかったし。
大好きなプールに入りたいって思えば次回からは忘れ物なんかしないでしょうし。
で、タイトルの金次郎。
ってもちろん二宮尊徳のこと。
数日前に仕事がらみの資料に目を通してた最中に彼の名を発見した私が
バイトちゃんに「二宮尊徳って知ってる?」って聞くと案の定「知らない」って。
聞く所によれば戦前の修身の教科書の常連さんだったって言うし
薪を背負いながら読書する姿は多くの校庭に存在してたって言うのに。
勤勉な日本人ってイメージそのものの金次郎を知らないってこれは由々しき事態かも。
ってなことでバイトちゃんに見せようと我が家から金次郎クンを持参した私。
「二宮金次郎」って書かれた台座の上に薪を背負って読書してって姿だから
多くの校庭に置かれてた主流はこんな姿って容易に想像できるし。
ン十年前の私の在校中に100周年を迎えた由緒正しき小学校には残念ながら金次郎クンはいなかったんだけど。
で、この金次郎クンって自宅から持参したんだけど自宅にあることの方が不思議かも。
2.3cm角の台座の9.5cm高の金次郎クン。
我が家には仲間のクラーク像も存在してるんだけど実はこれって旦那が某コンビニで入手してきたもの。
中味が見えないように工夫がされた丸いガチャ玉みたいなのを興味本位で2点購入したら
心の像とか何とか言うシリーズのもので金次郎とクラークさんだったってわけ。
面白がって組み立てた後は旦那にも見向きもされなかった金次郎クンが
こんな形で職場でお役に立つとは思わなかったけど。
とりあえずこのまましばらく職場の私の机で勤勉さを見守ってもらおうと思ってるけどさ。
それにしても玩具業界って色々な物に目をつけるわねぇ。
もちろん旦那みたいに興味本位で買っちゃう人がいるからなんでしょうけど。



2002年07月10日(水) ■
豆大福

この時期には珍しい台風到来。
でも登校&出勤時にも帰宅時にも大した影響はなし。
帰宅したらいつもは閉めることのない2階の雨戸が閉まっててまさしく台風準備って感じだったけど。
夜になって若干風雨が増してきた感じだけど予想進路がずれて関東地方直撃は免れたって。
子供達は週で唯一の4時間だったから激しい風雨に遭遇することもなかったし
剣道の稽古の中止連絡も早めに連絡が来てたから特段混乱もなかったし。
今朝の時点で子供達の長靴を準備してたんだけど結局その長靴も使わずに済んじゃったし。
夜のニュースで関東地方で短縮授業が行われた公立学校数なんかも報道されてたけど
東京の数値は本当に少なかったから前評判ほどの台風じゃなかったってことかもしれないけど。
で、豆大福。
なま物だから製造された今日中に食べるってのが鉄則だから職場にさし入れられてすぐに開封。
でも10個入り箱の端っこの1個を手にしたバイトちゃんが何やら不思議そうな表情。
何だか表面にゴマ粒みたいな黒っぽいものが見受けられるから。
よくよく見るとか細い手足みたいなのまで確認できて。
大福の中に練り込まれずに表面に付着しちゃったって感じなんだけどどう見てもこれは虫かも。
闇に葬っても良かったんだけど職場からそう遠くない老舗だし念の為お知らせ。
台風接近で足元が悪い状態だから厳しく言ったわけじゃないけど
当然のように「これからお伺い致します」って。
バイトちゃんは虫クン入りじゃないのを確認して1個食して。
ここの大福の美味しさはこの辺りではちょっと有名。
そんなことをしてるうちに菓子折りを手にした店員さんがお詫びに現れて。
こちらに保管してた例の物体を確認するなり「工場に持ち帰って注意します」って。
見ようによっては豆大福の豆の皮って感じの物だったんだけどやっぱり虫だったのねぇ。
どんなに細心の注意を払っても虫が入っちゃうのは否めないけど。
で、和菓子やさんが豆大福のお詫びに持ってきたのは栗饅頭と最中のセット。
どちらかと言うと和菓子より洋菓子がタイプの私なんだけどつい誘惑に駆られて栗饅頭に着手。
食べ終わって当然のように後悔することになっちゃったんだけど。
で、開封した豆大福の他にも何箱か貰ったから職場のみんなでお持ち帰り。
我が家にも漏れなく豆大福10個。
私と次男を除く4人が食後に美味しそうに食べて。
で、旦那ったら次男を試すように「これ食べたらゲームボーイ返すから」って。
次男だってそれほど好きじゃないのに豆大福を頬張って頑張って食べて。
途中で諦めちゃうかなってくらい苦痛な表情にはちょっと拷問って感じで。
旦那から「ママに食べてもらいなさい」って発言も出るほど到達は無理かって思われたんだけど
それでも次男ったらゲームの為に頑張り通して1個完食しちゃったのよぉ。
残った5個はラップして冷凍しちゃったけど。
傘を片手に大福10個の持ち帰りは重かったけど喜んで食べてもらえてよかったわ。



2002年07月09日(火) ■
1メーター

いつもより若干帰宅が遅くなっちゃったし相変わらず肩こりの具合も良くないし。
加えて最寄駅に着くなりにわか雨。
晴雨兼用の日傘は持ってるけど本格的雨用の傘は持ってないし。
こうなったらタクシーで帰っちゃえっ。
旦那が帰宅途中だったら遭遇する可能性も考えられるし
もし合流できるなら誘っちゃおうかななんて電話してみたけど
電話の向こうから聞こえてくるのは「ただいま電話に出ることができません」
仕方なく1人タクシーに乗り込む私。
1台目の車内に充満する煙草の匂い。
行き先を告げるでもなく乗り込むや否や
「もしかして乗客待ちで煙草吸ってました?降りてもいいですか」って自ら乗車拒否。
窓を閉めてエアコンつけっぱなしのタクシーは匂いに敏感な私には最悪の環境なんだし。
2台目はそんな煙草臭さも感じず普段通りに行き先を告げて。
直後に旦那から電話が入ってすでに自宅に着いちゃったって。
もちろん旦那にさえタクシーに乗って帰宅することは内緒のまま間もなく帰宅。
何しろ我が家は駅から普通に帰ればどっちを回っても1メーターの距離なんだし。
で、帰宅すると長男もタクシーに乗って帰ったらしいって話し。
夕方から土曜日の塾のテストの振替えに出かけた長男が帰宅にタクシー利用って小学生とは思えない行動。
1人でタクシーに乗れるってある意味たくましいんだけど
私と行動を共にすることが多いからしっかり目的地を告げられるんだろうし。
でも我が家は1メーター以内なんだから本来なら是が非でも歩かなくちゃいけない距離なのに。
長男から事情聴取。
義母も「今日おばあちゃんも昼の暑い中医者に行ったけど歩いて帰って来たのよ」なんて言ってるし。
塾の帰りに雨が降りそうだったからってのが表向きの理由なんだけど余りにも横着。
そのお金の出所だって不自然だし。
と、半年ちょっと前に道端で拾った1000円の所有権が長男に移って警察署渡しが昨日から。
今日警察署で頂戴したそのお金をいきなりタクシー代に使っちゃったんだって。
せっかくの拾得物なのにもっと有意義な使い方があったんじゃないのぉ。
しかも小学生が具合が悪いわけでもないし大荷物でもないのに1人でタクシーに乗るって異常だよ。
確かに私と合流して帰る時には荷物が多かったり早く帰りたいって理由もあって
2人でタクシーで帰ることがないわけじゃないけどさ。
金輪際長男のタクシー帰宅は禁止。
って家族は誰も知らなかったけど長男のタクシー帰宅は今回限りじゃないって私は知ってたんだもん。
前回は「雨が降りそうだからタクシーで帰っていい?」って電話貰ってたし。
結局その日も途中から雨に降られることなく帰宅したんだから今日とほぼ同じパターンで。
そんなことならちゃんと傘持参で外出して欲しいし500円のビニール傘を買った方がまだマシだわ。
たかが660円だけど常習になっちゃうと健康上も好ましくない話しだし。
もちろん私が今日タクシー帰宅をしたことは内緒だけど。



2002年07月08日(月) ■
保護者会の日��

先週金曜の次男に引き続き今日は午後から長男の保護者会。
2時半からってことは最高に猛暑の中を出向かなくちゃいけないってことで。
持参してた日傘なんかちっとも役に立たないくらいの激暑。
数日前までの連日の雨降りを脱出したと思ったら一転暑い毎日で。
今日がプールって子供達にはラッキーな晴天だけど立ってるだけでじとーっと汗が出てきちゃう感じ。
お昼のニュースで30℃を越したって言ってたから相当暑いんだろうなぁって。
とりあえず5日と同じように12時半には職場発。
順調に電車を乗り継いで駅に降り立った瞬間に怒涛の暑さ。
そのまま学校に向かったら途中で倒れちゃいそうだったし涼を求めて駅ビルに。
って本当は左肩が異様に凝ってたから時間が許せばマッサージにでも行きたかったんだけど
保護者会の時間に間に合わなくちゃいけないから百貨店で時間調整。
夏のバーゲン真っ最中だからもっと見たかったけどタイムリミット。
いざ心を決めて学校に向かって。
少しでも風が吹くことを祈って窓際に座ったけどちっとも。
他のママたちがTシャツ1枚なのに職場から直行した私はスーツ姿なんだから。
冷房の効いた職場ではスーツが最適だけど学校じゃ最悪。
こんな劣悪の環境じゃ勉強だって身につかないなぁなんて思いながら。
で、特段問題もなくあっという間の1時間で保護者会終了。
せっかくの午後半休が悲しいくらい。
学童にいる次男と一緒に帰宅するとちょうど義父母も帰宅した直後で。
って義父の退院後初の外来診察が今日の午後3時の予約だったから。
本来なら一緒に先生からあれこれ聞きたかったんだけど全ては義母に任せて。
何しろ旦那から義父に病名を告げたものの
病院側からは入院期間中にも退院時にも生活指導の1つもなかったんだもの。
いくら何でも今日辺り何かお話があって然るべきって思ってたから。
でも「どうだった?」って聞くと義父母ともに「順調です」って言われただけって。
自分の病気に対してもっと関心を持ってもいいんじゃないのかなぁ。
夜に鹿児島の親戚からの電話に応対してた義父には唖然としちゃったし。
「胃を3分の2取って」って説明してるし退院した日にちさえも把握してなくて。
電話の傍で私と義母が声を揃えて「半分だよ」とか「25日」とかって指示を出したけど。
何だか義父の病気については疑問視される点が山ほど。
次の検診は8月だって言うんだけどそれまで放って置いてもいいんでしょうかねぇ。



2002年07月07日(日) ■
野球観戦

ここ最近週末の定番と言えば展示場巡り。
今日も例外じゃなく10時過ぎからハウスメーカーに出向く形で1件予約。
でも今日がいつもと決定的に違うのは夕刻からの野球観戦が予定されてるってことで。
東京ドーム6連戦の最後となる伝統の巨人VS阪神戦。
もちろん指定席は完売されてるほどの人気カード。
開幕ダッシュで凄い勢いだった星野阪神は息切れしちゃったのか最近じゃ元気がないけど
それでも他のカードと比べたら根強い人気を誇るチーム同士の直接対決だし。
で、半分仕事の一環だったから今朝の時点までは私1人でお出かけ予定。
先週中に手にしたチケットはスイートルームって特別な個室。
定員16人のその部屋に仕事関係者が集うってイベント予定で。
でも展示場到着とほぼ同時に私の携帯がなって突然だけど子供達の同伴もOKになったって。
旦那の分のチケットも確保されてるって話しだったけどこっちは丁重にお断りして。
念の為旦那にも声をかけたんだけどだったら義母を誘えって旦那には唖然だし。
ってことでメーカーさんとの打合せも外出予定時刻に影響のない範囲までってことで時間厳守。
待ち合わせをしたドーム入り口で子供達のチケットを貰わなくちゃいけないから
少し早めの4時には電車に乗るようにって心構えで自宅発。
待ち合わせ時刻より若干早めにドームに着いちゃったから周辺を子供達と探検して。
さすがの巨人阪神戦だけあってダフ屋さんを始め凄い人込みで。
で、会場入り口で子供達のチケットをもらうと手荷物検査を受けていざ入場。
31番ゲートから回転ドアをくぐると係りのお姉さんがチケットの半券を切って部屋まで案内してくれて。
天覧試合なんかに用いられる貴賓席って席の隣の隣の個室がそのお部屋。
ソファとテーブルが並んだ部屋のドアの向こうが観戦席になってるって場所。
試合開始までまだまだだってのにすでに関係者の多くが早めに集結してビールで盛り上がってたりして。
子供達は早速観戦席に出向いて。
バックネット裏を見下ろす席には物を落とさないでって張り紙がされてるほど。
双眼鏡の用意もあって全体を見通すにはいいけどやっぱり一体感には欠けてるかなぁって思ったりして。
しばらくしてプレーボール。
巨人は1軍登録されたばかりの18歳ルーキー真田が初先発。
でも昨日まで巨人は5連勝だし昨日は12−2って勝ち方をしちゃってるし今日は当然負け予想。
真田は3失点で頑張ってたんだけど如何せん中継ぎが悪すぎてあっという間に0−10になっちゃって。
隣の部屋の虎キチ達が大喜びしてるのを横目に私達はションボリしちゃったりして。
試合の途中に部屋に入ってお弁当を食べたり。
長男は別の子供と仲良く大声で応援したりと楽しそうだったけど次男は試合なんかお構いなし。
「僕は来たくないって言ったんだから」ってマイペースで持って来たゲームに興じてたし。
雰囲気を壊してたしこんなことなら連れてくるんじゃなかったって感じ。
ラッキー7の裏の攻撃まで応援したものの結局点数が入るのを見ずにお帰り。
途中駅から旦那に帰るコールをしたら「今2点入ったでしょ。面白い所なのに残念だったね」って。
最寄駅に10時過ぎに到着。
トボトボ歩いて帰宅。
でも次男のお友達ママが旦那様を車で迎えに来てて運良く拾って送り届けてもらっちゃった。
その後のニュースで10時半頃中央線で人身事故が発生したって。
9回までいたら大変だったかも。
何にしてもドームのスイートルームなんて初体験。
って言うか一生涯に何度も経験できる場所じゃないんだろうから今日は貴重な体験だったわぁ。



2002年07月06日(土) ■
合同稽古

土曜休みの今日は特別に設けられた子供達の剣道の稽古日。
今日から小学校の体育館を利用したサタデースクールなんてのも開講されるけど
残念ながらそっちには参加できなくて。
茶道とか昆虫観察なんてのに混じって剣道って項目もあったから日程が許せば参加させてみたいんだけど。
で、今日の稽古は某警察署の少年剣士達との合同稽古。
今月の23日には都内の警察署で剣道を習う剣士達が武道館でぶつかり合うんだけど
今日はその事前練習って意味もあっての出稽古。
去年防具をつけ始めた長男には2回目の合同稽古だけど防具をつけ始めたばかりの次男には初体験。
去年は仕事で参加できなかった私にも合同稽古は初めての体験で。
いつもの道場を9時出発。
分乗して向かうわけだから私の車も大人3+子供4+4組の防具でほぼ満席。
道場に着くと着替えて一斉に拝礼をしてからいきなり試合形式。
こちらの参加者の手ぬぐいは揃いの水色を使用して。
でも長男ったら昨晩になって手ぬぐいを巡って大騒ぎ。
試合に用いる「剣真」と書かれた揃いの手ぬぐいは毎年色違いで今年度は水色なんだけど
昨日長男の汚れ物から数日前に使用してくしゃくしゃになった水色の手ぬぐいを発見して。
で、長男曰く「もう1枚あるから」
って同じ手ぬぐいが2枚あるわけじゃないんだからそれは間違いなく次男の物。
昨晩のうちに手洗いさせたけどアイロン掛けまでには至らなかったから若干皺っぽい感じで。
とりあえず2人とも揃いの水色で参加することができたから良かったけど。
試合は中学年から始まって中学生までの13人。
今年から防具をつけた次男達とその仲間はひたすら応援で。
いつもの道場内だと馴れ合いもあるけどメンバーも違ってかなり真剣。
数人目には長男が登場。
最初に長男が力任せに押し倒しちゃったら今度は相手が押してきて。
2人とも剣道から柔道に転向した方がいいんじゃないかって声も密かに聞こえるほどで。
で、結局長男の試合は時間切れ引き分け。
自分から前に出たわけじゃないし悔いの残る試合になっちゃった。
当然のように終了後は先生からお叱りを受けて。
全員の試合が終わってから応援団だった次男達を含めて全員で稽古。
いつもと違う先生の胸を借りたり違う相手と稽古をしたり。
午前中いっぱい練習して着替えてみんなで昼食を摂って。
それにしてもここの道場ってまだ築5年と新しいから冷房も効いてて快適だわぁ。
いつもの道場とは環境的にも大違い。
昼食後に解散。
来た時と同じように分乗して集合地まで戻って子供達はその足でスイミングに。
いつもながらハードな日程となった夜はバタンキューって感じでしたわ。



2002年07月05日(金) ■
保護者会の日��

1学期も残り2週間となって今日は午後から次男の保護者会。
午後半休して学校に向かうのもいつものこと。
でも開始時刻が2時なのか2時半なのか子供の情報じゃイマイチ定かじゃない。
とりあえず2時を目途に学校着。
昨日連絡網で飲み物用のカップって言われたのに焦って職場を出たからすっかり忘れてて。
学級委員さんのお手を煩わせてPTA会議室の湯のみ茶碗を使わせてもらったけど。
で、本日の保護者会開始はどうやら2時半。
私と同じように2時を過ぎた頃からボツボツと人が集まり出したってことは
同じように子供からの連絡が行き届いてなかったお宅も多かったみたいで。
でもこの30分を無駄に過ごさないのが私。
学校で無くして来たと思われる子供達の洋服探しに充てるには好都合だし。
まずは父兄用の昇降口に陳列してある忘れ物・落し物の中からトレーナーと赤白帽子をピックアップ。
それでも探し切れない物があったから職員室前の落し物コーナーに出向いて。
学童の親子行事の時に長男がたった1度しか袖を通していないポロの長袖シャツが目標物。
子供任せにしておいても見つかる保証はないから私自ら捜索隊。
でもここにもないってことは校内じゃないってことで急いで学童に出向いて再び落し物を物色。
でもそれらしき物体は一向に現れない。
学童の先生にシャツの特徴を話して。
と、落し物とは別に洋服を入れてある引出しを先生の1人が捜し始めて。
「もしかしてこれ?」って出されたのがそのシャツだったのよねぇ。
そんな所に隠されてたんじゃ長男が親子行事の後に何度探しに行っても見つからなかったはずだわ。
ずっと置いてあったけど該当者がいなかったから貸し出し用にしちゃおうかって思ってたんだって。
学童用って記入されてなかったからよかったけど。
捜し求めた洋服の類を長男の体操服入れに押し込んで次男の教室での保護者会に。
恒例の事案をこなして可もなく不可もなく保護者会は終了。
帰宅してから次男の剣道に同伴したりして午後半休は慌しかったけど。
で、夕刻旦那から告げられた衝撃の事実。
6月4日に胃がんの手術を行った義父は25日の退院後も怠惰な毎日を送ってたんだけど
生活改善を求める義母と連日衝突してたのも事実。
「運動した方がいいんだから散歩しよう」って言っても「俺を殺す気か」って言ってみたり。
何を言っても聞く耳を持たない義父を相手にしてたんじゃ義母の心労が募る一方ってことで。
もちろん退院時に病院側から生活指導なんかがなかったのも原因なんだろうけど。
で、旦那ったらいきなり義父に病名を宣告しちゃったんだって。
義父が胃がんであるってことをどう捕らえたかってことまでは分からないけど家族からの告知。
良かったのかどうなのかは今後の義父の生活態度を見守るしかないんだけど。
これで家族の心の負担が軽くなったのも事実だけど何だかなぁって感じ。
来週早々には退院後初通院ってのがあるんだけど私も旦那も同行できないし。
今後の医療方針にしても何にしても
医師から言われるのを待つんじゃなくて自分から行かなくちゃいけないのになぁ。
受身の義父じゃ病名を知っても生活態度が変わるとも思えないし何とも複雑な心境ですわ。



2002年07月04日(木) ■
売れるかな

久しぶりの晴天。
子供達はようやく2回目の水泳授業。
黒い水着を学校用とスイミングスクールとで兼用してる長男は
夕方からのスイミング時にはかすかに濡れた水着を着用することになっちゃったって。
学校指定の水着ってのがないから兄弟揃って黒のビキニ。
そんなに値が張るものじゃないから新規購入してもいいんだけどなかなかこれってのも見つからないし。
連日の水泳ってのはあり得ない話だから
今季はこのまま乗りきれちゃうかもって淡い期待を抱いちゃったりして。
ってなことは別として新居構想に伴ない現在居住中の家を売りに出す算段をしている我が家。
隣の隣も引越し予定らしくここも売りに出されてる関係でちょっと誤算もあったけど
とりあえず仲介をしてくれる不動産屋さんと売りに出す段取りなんかもし終わってて。
何しろ隣の隣が売れなくて値下げ段階に入ってるから我が家も滅茶苦茶な値段なんかつけられないんだし。
同時期に売りに出すことになっちゃったんだから仕方がないんだけど。
で、本日その担当者さんから電話連絡あり。
前回の打合せでチラシに掲載することになるであろう間取りとか地図なんかも確認したんだけど
不動産屋さんも一生懸命売り込んでくれてるらしく更なる確認事項。
「チラシだけじゃなく大手の出版物にも載せようと・・・先方の反応もいいんですよね」
「で、前回のお打合せにはなかったんですけど写真を掲載したらどうでしょう」って。
そりゃ早めに買い手が決まってくれたらラッキーなんだけど
そんなに反応がいいんだったら
あと100万でも200万でも上乗せした価格設定にしておけばよかったかななんて今更のように思っちゃったりして。
ってその100万円の違いが契約が決まるかどうかの境目かもしれないから
一応は人に食らい付いてもらい易い無難な価格設定がなされたような。
とにかく売りの方は少なくとも動いてる感じ。
引渡し時期は要相談ってことにして新居に移り住んでからってことになるはずなんだけど。
それにしても新居構想の遅々として進まないことと言ったら。
旦那と私の溝は相変わらず。
居住中の家は早めに売れて欲しいけど
早く契約が成立しちゃったら早く立ち退かなくちゃいけないかもしれないし。
何はともあれ再度不動産屋さんから連絡が入ったら住宅情報誌に詳細が掲載されるってことかも。
居住中の我が家に該当する物件を情報誌で目にすることがあるってことかな。



2002年07月03日(水) ■
お裁縫箱

昨夜も旦那と新居の基礎構造について延々と言い争い。
話せば話すほど溝が深まるって感じで一向に近づく気配を見せず。
売り言葉に買い言葉じゃないけどお互い言いたいことを投げつけちゃうから
平行どころか一段と距離は広がる一方だし。
子供達が寝静まってから遅くに始まった検討会だから結局深夜1時ぐらいまでかかっちゃって。
お互いに妥協点を見出せないままにまた1日。
こんなことで睡眠時間を削っても無意味なんだけど空回り。
で、今朝はいつもより30分以上早朝出勤を強いられてる私。
昨日の帰宅時までは普段通りの出勤って思ってたのに夜更けになって事態が急変。
夜11時頃の電話連絡で早朝出勤のお知らせが入ったんだし。
深夜までの討論会のせいで当然ながら眠気眼。
とは言え洗濯とか朝食準備とかっていつもと変わらない用事もあるし。
子供達に朝食を促して忘れ物の確認。
と、長男ったら急に思い出したのか「今日はお裁縫箱持って行くんだった」
ってもっと早くから言わないから肝心の記名がなされていない。
「とりあえず持っていけば」って私に
「名前がないなら持って行っても忘れ物になるし」って長男も譲らず。
いつもの朝より一段と忙しいってのに人騒がせなんだから。
5年生になって家庭科授業が始まって先週は調理実習。
エプロンと卵とキュウリとって持参するものが色々準備があったけどそれは予告もあったんだし。
朝いきなり裁縫箱って言われても全く困っちゃうったら。
Sちゃんから頂戴したお名前シールを長男に手渡し。
長男の美的センス次第だけど自分で名前をつけなさいって指示して出勤。
それでもSちゃんシールのおかげで登校前には何とか処理して無事持参できたって。
で、家庭科。
ほとんどの人が学校で一斉購入したお裁縫箱。
10種以上の箱の絵柄を選択することができたんだけど長男ったら学年唯一のド○えもん。
いかにも男の子って感じのドラゴンとかって絵柄は母である私が却下しちゃったから。
我が子の場合はみんなと何かが違う持ち物にしておかないと目印にならないし。
使わなくなったら私が使うことになるかもしれないし次男が使うかもしれないし。
でもド○えもんは女の子から概ね好評だったんだって。
とは言え黒地にサッカーしてるド○えもんだからどっちかって言うと男の子向きだと思うんだし。
ってことで長男はちょっとした優越感。
旦那みたいに自分でボタン付けができるくらいまでお裁縫が上達してくれるといいんだけど。



2002年07月02日(火) ■
義父その後

25日に退院した義父。
退院時にも食生活を始めとする生活全般の諸注意がなかったとかで退院しても生活に変わりなし。
もしかしたら本人だけが看護婦さんとか担当医に説明を受けてたのかもしれないけど。
聞いても忘れちゃったら意味がないのに。
でも説明時には書類があるはずだから義父が忘れてるとは一概に言いきれない。
何しろそんな書類すらないんだから。
手にした書類を捨てちゃうとは思えないし。
近いって安易な理由でその病院を選んだけどもしかして懇切丁寧な医者じゃなかったのかなぁ。
心房中核欠損症の医療ミスで医師が逮捕された大手病院の系列だからちょっと心配だったりして。
とにかく知らないってことは幸せなことで避けたほうがいいって言われてる食物を口にしたり。
実母が十二指腸潰瘍手術後に胃に負担をかけないような食事を摂ってたのを記憶してる私には驚きの連続。
今夜もツボ漬けとか濃いお茶とかって避けないといけないものを山ほど。
下手したら刺激物なんかも平気で口にしちゃいそうだし。
見てる私の方がハラハラしちゃう。
週末のピザだって欲望のままに口にしてたからそんなに食べなくってもって思ったほどだし。
胃の摘出手術を受けてる人って再発しやすいのも義父ったら知らないんだろうし。
で、模範的嫁である私は胃摘出者の食についてネット検索。
遠回りしても仕方がないからガンセンターのページで確認して印刷。
自宅に持ち返って食事担当の義母と旦那に説明して。
「ガンセンター」って目次項目は見なかったことにしてって感じ。
とにかく監視役の義母には知ってもらわないといけないことばかり。
不規則な生活を送りがちな義父だから3食規則正しくとかって項目は耳が痛いかもしれないけど。
でもやっぱりこれって本人の自覚なしにはどうにもならないような。
お茶や紅茶は薄めてって書いてあるにも関らず食後にも濃い目のお茶だし。
告知がまだでも食事の説明くらいは病院側からして欲しかったなぁ。
食べたいって気持ちが優先して腹八分目ってことさえ守れないんだし。
で、相変わらずの生活態度に家族から疎んじられるったら。
次男なんか週1回の宿題となってる日記に「もっと病院にいればよかったのに」なんて素直な気持ちを書いてたし。
1ヶ月ちょっとの義父の入院期間中は煩く言われなかったからその反動。
ちなみに退院直後に入浴した義父は1週間が過ぎても2度目の入浴に至らず。
そろそろ朝のお風呂洗いを止めようかなって思っちゃう。
水を入替えて出勤しても帰宅後汚れた湯船を目にするのは悲しいし。



2002年07月01日(月) ■
上履き

週明けの月曜日の登校時の子供達は毎週のように大荷物。
なぜか2週連続で自宅に持ち帰っていない次男は例外として
上履きやら体操服やらって荷物は毎週なんだし。
それに加えて今日は水泳の用意。
朝からどんよりとした空模様だから朝の検温も水着の用意も空しいくらい。
って子供達の水泳予定日は毎回雨に祟られてるからずっと学校に置き去りなんだけど。
今年度の水泳授業はわずか1回プール開きの時限りだし。
で、登校前に持ち物チェックをしていた長男がいきなり大慌て。
持ち帰ったはずの上履きが見つからないのが原因。
義母も「金曜日にはあったのよ。毎週持ち帰って偉いなって思ってたんだし」
本人は当然のことながら義母も旦那も私もって朝の忙しい時間を割いて総動員で家捜し。
ランドセル周辺とか玄関回りとか脱衣場と言った該当場所を探しても見当たらず。
「洗ってあげようと思ったけど雨だったから止めたのよ」って義母が1番熱心で。
ってどんなに悪天候でも持ち帰った時には洗ってるのに
今回は「毎週洗ってるから綺麗だったから」っていかにもそれらしい証言もあって。
ちなみに我が家の悪天候時の上履き洗いの必需品は靴乾燥機って代物。
実家で貰ってきちゃったんだけどこれって1台あると滅茶苦茶便利なんだし。
それにしても上履き入れそのものさえ見当たらないって摩訶不思議。
でも退院した義父が了解なしで片付けちゃう人だから場所移動もあり得ない話じゃないし。
長男も「きっとおじいちゃんだよ」って自分の記憶が不確かなのは棚に上げて。
とにかく義母の記憶に基づいた上履き探しは登校時刻ギリギリまで。
散々探しても見つからないから最終的には「じゃ今日中に探しておくね」って義母。
学童用の予備の上履きを長男に持たせて登校させて。
で、帰宅してから長男に「上履きどうした?」
密かな私の予想通りに学校にあったんだって。
不確かな記憶で振りまわされちゃった私達は唖然。
義母も長男も数日前の記憶が定かじゃないって危ないかも。
2週連続で持ち帰って来ない次男の上履きってのも別の意味で不気味だけど。
それにしても今日の水泳授業がなくて良かったのかも。
黒の水着をスイミングと兼用してる長男ったら学校にあるつもりで自宅に置き去りだったから。
万が一水泳が行われちゃったら着替え時に気がついてビックリってことになったんだし。
子供の忘れ物チェックって必要不可欠だけど本人の証言がこれじゃあね。
何にしても今日が無事に過ごせたってことでいいことにしちゃおうっと。