皿+鉢と書いてさわち。 30�儖幣紊發△訛膸�に新鮮なお料理を豪快に盛りつける土佐料理の代表格だ。 今夜のメインディッシュはこの皿鉢。 仕事が一段落した今宵は部署の暑気払ってことで。 皿鉢料理のコースをオーダーして。 まずはビールで乾杯。 日毎に今夏最高気温を記録してるからビールの喉越しは最高。 先付にうなぎの酢の物と温泉卵。 カツオのたたきがお造りとして出されてどれもこれもがお酒のつまみ系で。 部長の配慮で一品メニューの中から珍味と言われるくじらのお刺身とくじらカツも注文。 くじらのお刺身はちょっと癖があるけど私的には好み。 もちろんカツも申し分ないお味で。 黒潮に育まれた鮮度抜群のお料理の数々を前にお酒だって進んじゃう。 ほとんどのお料理が現地から空輸されてくるって話し。 ビールから冷酒に代えて。 他の面々はビールだったり焼酎のロックだったりそれぞれで。 仕事の方が落ちついたこともあって会話も弾む弾む。 うなぎ上司にE-プロジェクトに関する探りを入れたり新たなS-プロジェクトを発足してみたり。 で、メインの皿鉢料理が登場。 大皿の下が中華のターンテーブルみたいに回るようになってるから 上座も下座も関係なしで美味しいお料理は自由に取り分け。 お刺身・海老の具足煮・蛸の柔らか煮・車海老の塩煮に加えて 和え物とか寄せ物とかあなご棒寿司と鯵棒寿司とかってとにかくお料理が満載で。 中の1人が好き嫌いが多くて生臭いのは苦手だったのが可哀相だったけど。 で、今夜新たにE-プロジェクトについて発覚したことが数点。 やっぱりEちゃんの結婚計画はうなぎ上司のお世話で着々と進んでるってことらしい。 直接的に固有名詞はあげなかったけど上司もそんなニュアンスを漂わせてたし。 Eちゃんのことも聞けたし部署内の融和の為にもとっても充実した会合となりました。 この時点でお腹がいっぱいなのにさらに鯛出しソーメン。 なま物が苦手って人の為にご飯と味噌汁とお漬物なんかも注文して。 最後にデザートの杏仁豆腐が出てもう全てに満足。 こんなに豪華なお料理内容なのに限られた予算で賄えちゃうってのも魅力だし。 で、自宅に到着した時間には当然子供達は熟睡。 昨日からキャンプだった次男はもちろん長男も冷房とテレビを点けっぱなしで。 帰宅途中に「ママあとどのくらいで帰ってくる?」って電話があったんだけど 結局テレビを消すのを忘れちゃったってことみたい。 次男の持ち帰った汚れ物を処理したり子供達の明日の準備をしたり蚕の世話をしたり。 疲れて帰ってもさらに家事が待ちうけてても子供の寝顔に癒されちゃうのが救いだけど。
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