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普通の日記
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2002年04月30日(火) ■
雨降り

洗濯を干す朝。
お日様がニッコリ微笑んでたのに惑わされ天気予報を無視する形でつい外に洗濯物を干した私。
曇りで時々30%の降水確率って1番紛らわしいんじゃないかしら。
旦那にも傘を持って仕事に出かけるように伝えたし自分も傘持参で出勤したのに。
1日中30%って言うならしっかり室内干しが慣例なんだけど今日に限っては軒下。
出勤後にわかに雲行きが怪しくなって失敗したと思っても後の祭だし。
先日も私が帰るまで濡れそぼった洗濯物が軒下に置き去りだったから
今日も悲しい結末を案じながら。
雲の流れが激しいのか晴れたり曇ったり本当に先行き不透明な天気なんだから。
で、洗濯物は予想に反して室内に取り込まれててちょっとビックリ。
室内の除湿機が作動してなかったこととかちょっと折れた形で干されてるのなんかご愛嬌。
とにかく義母が洗濯物を取り込んでくれたってことにまずは感謝。
そればかりか義母ったら学校にいる子供達に傘を届けてくれたんだって。
火曜日の子供達は6時間授業。
義母も雲行きと相談しながら帰宅を待ってたらしいんだけど
ちょうど帰宅のその頃になると土砂降りになっちゃったらしく2本の傘を持って16号線を北上。
子供達にはしっかり通学路を帰ってくるように言ってあるから
途中で合流できるんじゃないかって思って。
学校まで子供の足で寄り道しながらでも15分。
子供達の流れに逆行する義母。
次男は学校敷地内にある学童に留まってるはずだから会えないのは当然だけど
高学年の知ってる面々が帰り道を急いでるにも関らず5年の長男とも遭遇できず。
結局学校まで辿りついちゃって長男の下駄箱を探してたもののやっぱり帰った後で。
長男ったら義母との約束を無視して大通りの反対側を友達と歩いて帰ってきたらしい。
傘をさしながらだからすれ違っても気がつかなかったみたいだし。
傘を持った友人と相合傘って麗しい友情なんだけど義母には面白くない事実。
学童に立ち寄った義母は仕方なく次男と一緒に帰宅したんだって。
義母がお迎えに行ってくれた時間帯が最も激しく降ってたってのも皮肉な事実。
もうちょっと学童で遊んで待ってれば次男はそのまま傘なしで帰って来られたって。
帰宅直後には雨も小止みになって義母も悲しかったみたいだし。
何やら明日もこんな天気らしい。
明後日は次男の遠足なんだけど雨上がりだと足元が心配だなぁ。
清々しい五月晴れってのは望めないのかしら。
しばらく空模様と相談しなくちゃいけない日々が続くと思うと何だか鬱陶しいような。
って気がつけば今年ももう4ヶ月が終わっちゃったみたいです。



2002年04月29日(月) ■
みどりの日のこと

GW3日目はみどりの日。
本来なら国旗を掲げてってのが国民の祝日の必須なんだけど我が家に国旗はないし。
私達は昭和天皇の誕生日って意味合いを知ってるけど子供達にはただの休みだろうな。
週休2日になった今ってますます週末の休みの意味って曖昧になっちゃうかも。
で、いつもの月曜日は夕方6時近くから塾通いの長男。
今日は祝日特別メニューで10時開始。
2コマの授業だから午前中で終わっちゃうからオニギリ持参じゃなくて済むってことで。
2時間半の所要だから予想終了時刻は12時半。
終わったら迎えに行くから遅目の昼食を自宅でって段取りで。
でも1時を過ぎても一向に本人からの連絡なし。
1時半を過ぎた頃ようやく「残り勉強だったから今終わった」って。
どうやら本人は先週の月曜日にケリがついたと思ってた毎日の自宅学習の提出日だった模様。
だから先週の提出日以降も毎日促してたのにさー。
毎週月曜が提出ってようやく気がついたみたい。
で、続けて長男曰く。
「土曜日のテスト受けなかったでしょ。今からすぐにって先生が」って。
今日受けるなら4時終了がメド、明日受けるなら6時半終了じゃないと
連休で採点が間に合わなくなっちゃうってことらしい。
土曜のテスト日に都合が悪かった日って火曜日の授業終了後に受けてるのに。
そのまま電話で長男と打合せ。
もちろん一旦帰宅はその場で却下。
「オニギリか何かコンビニで買って食べてすぐにテストに臨め」って指示。
「コンビニは近くにない」って言うから傍のデパ地下を指定して。
結局テスト終了の連絡が入ったのは3時半を過ぎた頃。
長男がこんな具合だから今日は特段の予定がなくてよかったかなって。
で、長男不在中から自宅では次男がお制作。
連休明けの来月の13日に地区のカブ隊が一斉に集う集会で使う必需品を作る為。
名刺交換で友達を増やそうってイベントらしく各自手作り名刺が必要だから。
名前と生年月日と好きな事と・・・って色々考えて。
色の付いた厚紙に折り紙で折ったメダルを左肩につけることに決定。
とりあえず20個の折り紙は折ったけど書く方が一向に進まなくて。
帰宅後早速長男も自分の名刺作り開始。
ってさすがに5年生の長男は見栄えがして簡単なものを作り始めてたけど。
2人並んでお制作に励んでたけど結局2人とも終了までには至らず。
このお制作が終わらない限り連休後半もお出かけできないかもしれないわ。
予定がないのが幸いだったりして。



2002年04月28日(日) ■
水やり

連休と言えど日曜の朝は普段と変わらず大忙し。
昨日遊びに出かけてスイミングを振り替えた子供達を送ってその足で買い物に行って。
再び子供達をプールに連れに戻って帰宅した時にはお昼近くになっちゃったし。
帰宅して庭の草花が萎れてることに気がついたけど時すでに遅し。
義母がお泊りって知らされてなかったし当然花の世話なんて頼まれてなかったし。
暇な毎日を過ごしてる義父にしっかり依頼して出かければよかったんだわ。
で、午後からはリニューアルオープンしたスポーツ用品店にお出かけ。
出かける前に旦那に花の水ってお知らせしたけど結局水やりに興味を示さず。
午前中私が買い物やら何やらって動き回ってた間に旦那も義父も暇だったはずなのに。
で、ちょっと前にゴルフボールを欲しがってた旦那に
10%引き葉書が使えるこの時期に買えばって言ってたこともあって旦那のゴルフボールをお買い上げ。
卓球クラブの副部長になった長男には継続のご褒美と今後の一層の精進を祈ってラケットとケース。
激安のレディスのゴルフ手袋を子供の練習用に2枚購入して。
5000円以上の買い物でくじ引き1回。
で、店員さんったら子供達が喧嘩をしないようにってそれぞれに引かせてくれて。
箱に入った三角くじ。
長男はハズレだったけどくじ運のいい次男ったら3等賞。
3000円って値札のついたバッグをゲットして。
その足でさらに別のお店への買い物へはしご。
4人で焼肉なんか食べて9時過ぎに帰宅したら義母も帰ってて。
で、義母ったら旦那が玄関に飾っておいた応援メガホンとサインボールを見てすぐに反応したらしい。
「巨人戦行ったの?いいなぁ。おばあちゃんが行った時は勝てなかったのに」
「楽しかったでしょ。どうだったの」って根掘り葉掘り。
子供達だって火に油を注いじゃいけないって知ってるから極めて静かに。
反応の鈍さに「横浜も楽しかったわよ」って話は終了かと思ったんだけど
極めつけに「花が萎れてたのが悲しかったわ」って。
でも誰も泊まりって知らされてなかったのが現実なのにー。
泊まるならそれなりのご挨拶ってもんがあるでしょうに。
義父の面倒をって頼まれないだけ良しとした方がいいのかしら。
それにしたって義父だけは泊まるって知ってたはずなのよね。
夕べだって玄関の戸締りとか消灯とかしてたんだから。
義母が何も言わずに出かけたならせめて配偶者である義父から報告してほしかったわ。
それとも義父が花の水やりを含めて全てを担当するつもりだったのかしらね。
結局私の不行き届きな態度ってことになっちゃうのに分かってないかも。
義母ったら萎れたガーベラを切花にしてましたけど。



2002年04月27日(土) ■
はしご

GWに突入した今日は我が家でも予定が目白押し。
ってもしかしたら初日の今日で終わりかもしれないけど。
12時からのジブリ&6時からの巨人VS横浜戦in東京ドームと遊びのはしご。
義母ったら同じ時間帯に駅まで出向いて重い荷物を持たせようって魂胆。
結局自分の方が一足早く出かけなくちゃいけないって気がついて諦めて外出。
挨拶もなしに出てったってことは相当にご機嫌も斜めみたいだし。
で、私達4人は10時を回ってからお出かけ。
でも次男ったら「パパと出かけると怒られるから嫌」ってイマイチ乗り気じゃない。
出かけたらもちろんそんな気分は吹き飛ぶんだけど出掛けに色々言われたのが原因。
ジブリから中央線で後楽園に向かうことになるから1日分の荷物を持って。
三鷹駅の駅ビルで早めの昼食を取るとバスでジブリに向かう。
前回は徒歩で町並みを確認しながらだったからこれで2通りを体験。
ジブリ着は12時20分ほど前。
当然並んで待つのかと思ってたら「もう入れます」って案内されて即入場。
今回のチケットは平成狸合戦と山田君と魔女の宅急便が2枚。
チケットを譲ってもらった人には前回のと今回の分の山田君の送ろうかななんて思ったりして。
4枚のうち2〜4枚を送り返すって約束を守るだけど山田君だけじゃ酷いかしら。
で、入場。
右の部屋を目指そうとした旦那を遮って左の土星座へと誘導。
入場制限のある土星座だから空いてる時にタイミングよく見なくちゃねって体験者の私達。
今年から館内撮影が禁止になっちゃったのが残念だけど。
子供達を猫バスで遊ばせてる間に旦那と私はお土産屋さんを見たり。
屋上のロボット兵から芽吹いた草花が緑を見せ始めてたことに美術館の経過を感じたりして。
2時間を過ぎたら子供達はまだまだ遊び足りないのに旦那ったら度々「もういいだろ」
煙草も吸えないし1回経験したからもういいやって旦那だから子供の遊び心を満たすには不充分。
そんな行動だから子供達に「やっぱりパパ抜きがいいよね」って言われちゃうんだし。
結局旦那の限界まで達したと感じた時点でジブリを退出。
駅周辺でお茶する時間があったならもう少し長く美術館で遊びたかったなぁ。
で、しばしの休憩の後に向かうは東京ドーム。
水道橋駅近くで紙パックの飲み物を購入すると行き交う人込みを掻き分けドームに向かう。
入場と同時に原監督の首振り人形を各自1個ずつ合計4個を頂戴して。
感謝デーの今日は先着1万人プレゼントだからどんなに早めの入場か分かるってもんだし。
グローブ持参の子供にはキャッププレゼントがあったからグローブも持ってくればよかったかなぁ。
って荷物持ちは私だから嫌なんだけど。
試合開始前の練習風景から見学。
譲ってもらったB指定は外野の応援団席にかなり近い位置。
旦那は子供達に観戦グッズをやたらに買い与えようとするから密かに攻防があったりして。
結局子供達は24番と55番のメガホンとリストバンドをゲット。
ネット間際まで近寄って練習中の選手たちに声援を送ったりそれはそれは楽しそうで。
私と旦那ったら試合開始前からビールなんか飲んでたりして。
始球式の唐沢クンには思わず周囲から「恰好イイー」って声援も。
で、試合の流れはと言えば終始巨人が優位。
松井の2本のホームランがあったり上原の好投があったりで巨人ファンにはたまらない内容。
長男も次男も外野の応援団席の楽しさに憧れて「次は外野がいいなっ」って。
最終回までしっかり応援して楽しく帰路に着きました。



2002年04月26日(金) ■
連休直前

昨日オークションで購入した野球のチケットは本日午前中に無事我が家に到着。
み○ほ銀行から振り込んだから先方の確認が遅くなるかと思ったら意外とこれが即刻確認。
連休前とあってみ○ほさんも万全の態勢で臨んでるって証かな。
これ以上失態を演じたら顧客流出が目に見えてるんだから。
で、我が家で受け取ったのは義母。
宅配料金を確認してると振込みが遅くなっちゃうから着払いって指定してて。
義母ったら内容も知らずに740円立て替えてくれて。
巨人戦のチケットって知ったら自分が行かなくても
義母は大興奮か大憤慨かのどっちかって予想がついちゃうから中味は内緒だし。
でも封筒に「チケット在中」って書かれてたから何かのチケットって悟った事だけは確かみたい。
もちろん義母には立替料金を返却したけど中味に付いては一切お知らせせずに。
で、私が帰宅すると義母から「明日横浜でイベントがあって行くんだけど」
何やら通常じゃ入場できない米軍関係の何らかのイベントがあって義妹一家と合流して行くらしい。
もちろん義母と義妹で電話連絡を取りながら密かに入念な計画を練ってるってこと。
どんなに特別でどんなに素晴らしいかを説明しながら
義母ったら「明日はスイミングなんでしょ?」って子供達を何気に誘う。
ジブリのチケットが到着した時に27日って言った気がするんだけど。
「明日はプールじゃなくて予定がありますから」ってお断り。
で、傍で聞いてた義父ったら「そんなに美味しいピザがあるなら持ち帰りしたらどうだ」って。
冷めたら美味しくないって義父には分かってないのかな。
義父も一緒に横浜に出かけてくれたらいいのに義母だけなんだろうし。
野球観戦は秘中の秘。
義母の心はすでにお馬鹿で可愛い娘の元に飛んでるし。
とにかく明日は親子4人で楽しい1日が過ごせること間違いなしって感じかな。
どんな連休になるかはお財布と相談だけど。

帰宅途中の駅で実家に帰る次男の友人と遭遇。
去年まで同じクラスにいた学校で一言も喋らない女の子とママとお姉ちゃん。
私の姿を確認するまでは母子で仲良く喋ってたのに他人がいるとやっぱりダメみたい。
すっかり貝みたいに口を閉ざした彼女の横でママと立ち話。
何やら色々話してたらママったら次男のことを「優しいよねー」って。
以前彼女の連絡帳を届ける時に行き違いがあってすでに届いたのに
次男ったら怒るでもなく素直に「よかったね」ってさり気ない一言だったんだって。
本当の優しさが備わってないと言葉に出てこないからってママに感心されて。
次男ってヤンチャだけど人に愛されてるのは優しさが備わってるからかな。
高学年になったらまた同じクラスになれたらいいねーってなんだか嬉しくなっちゃいましたわ。



2002年04月25日(木) ■
緊急指令

旦那から突然の提案があったのは昨日のこと。
仕事中の私に電話が入って「駅の旅行会社に張り出されてた野球観戦行かないか」って。
その張り紙なら定期券を購入する際に目に止まったけどあまりにも急な話。
そんなことならジュニアスイートのロイヤルを無駄にしなければよかったのに。
ゴールデンウィークに特段予定のない我が家だけど滑り込みで予定を企画するなんて。
で、駅の張り紙はGW特別企画と題された「東京ドーム巨人戦日帰りパック」
ドームのBorC内野指定席+往復のJR交通費がパックになったツアーで
4月26日(金)、30日(火)、5月1日(水)と日程も人数も限定された早い者勝ちのパック。
もちろん子供達はGW最中と言えど平日は確実に登校しなくちゃいけない。
しかも次男は5月の2日が遠足だからその前日・前々日はナイター観戦どころじゃないのに。
相変わらず旦那ったら能天気なんだから。
このパックの残りだって私に調べろってことみたいだし。
で、私が提案したのはネットでのチケット購入。
いつものオークションを見ると巨人戦は複数存在。
とりあえず昨日のうちに何件か希望価格を入れて様子を見てたけど
予定時刻直前になると誰もが購入を焦って一気に値段が釣り上がって。
定価を遥かに上回るダフ屋紛いの値段ばかりだからこんなことじゃ当然野球観戦は無理だろうって。
で、今日も果敢にトライ。
午前中にオークション一覧を見ると27日ナイター分が急遽放出されてるのを発見。
2枚毎に売りに出されてるけど明らかに同じ人が3件出してる物件。
急にご不幸があって楽しみにしていた家族揃っての観戦を断念したって依頼者だった。
全てB指定で2枚1セットで定価より安い6400円。
当然ダメ元で2組に入札。
3つ一緒に落として義父母もって一瞬過ったけど心を鬼にして。
締切り時刻の設定が26日の夜中になってたから徐々に値段も上がっちゃうんだろうなって。
と、予定外にも午後4時ちょっと前にオークション終了のお知らせ。
当初価格の6400円×2でB指定4枚が購入できちゃったってことみたい。
何だかあっけない幕切れ。
宅配で受け渡しが間に合わないといけないからって
依頼者は当初の予定時刻より大幅早めに締めきっちゃったんだって。
B指定の定価が1枚3700円だから私はラッキー。
購入希望者はいつものオークション同様に5分前勝負って思ってたかもしれないのに。
6400円終了を知ったら臍をかむだろうけど。
とにかくこれで我が家の野球観戦が決定。
って27日の土曜日って正午入場のジブリ美術館もあるんだけど。
何だかスタートから遊びのはしごじゃこの連休も忙しくなりそうです。



2002年04月24日(水) ■
宿題

いつものように私が最寄駅に到着って頃に剣道の稽古を終えた長男から待ち合わせの電話。
19日に購入した防具を手にして「防具が歩いてるみたい」って揶揄されてる
防具組1歩手前の次男も一緒だったら3人で外食って思ってたけど
防具の着脱練習と基本練習を終えた次男は一足早く義母と帰宅しちゃったらしい。
ってことで長男を待つ事に。
待ってる間デパ地下で買い物なんかしながら時間調整。
でもさっきの電話から30分経って閉店の8時になっても長男ったら姿を見せず。
徐々に人の往来も少なくなっていくし何よりも道場からそんなに時間がかかるなんて変だし。
で、電話から1時間経過。
8時半になって道場のある警察署に電話をかけると当然道場には誰もいない。
もうしばらく待って来なかったら警察署に捜索願かもって思ってたら
疲れた様子の長男がトボトボと歩いてきて。
稽古の最中に打ち所が悪くて身体中諸々痛いんだって。
それにしても時間がかかり過ぎー。
駅から自宅まで1メーターをタクシーで帰宅。
遅くなっちゃった夕食を少しでも早くって思って準備していると
傍で義母が次男の宿題をチェックするようにって私に催促。
もちろん夕食後に宿題を開始して。
どうやら私達が帰る前に義母も一緒に次男の宿題に取り組んだらしいんだけど
設問の解釈が分からないからママに見てもらいなさいってことらしい。
次男としては一応自分なりにケリを付けたらしい算数の宿題用紙。
「→教科書10ページ」って指示に従って教科書を開くと類似した問題がしっかり出てるじゃないのぉ。
次男にもう1度取り組むように促して。
で、私は洗濯を取り込んだり別の作業もあったから宿題チェックは長男に頼んで。
でも義母ったらそれがどうやら気に障ったらしい。
私が帰宅する以前と同じように再び宿題を手にすると「あぁでもないこぅでもない」
分かってない義母が説明するから次男ったらさらに混乱してるみたいだし。
そもそも宿題ってのは本人の理解度を測るものなんだし
全部できてるに越した事はないにしても完全を求められてるってわけじゃないのになぁ。
学校でできないものが家庭に持ち帰ったら完璧だなんて誰が考えても可笑しいし。
義母の論理じゃ付きっきりで宿題を見守ってなくちゃいけないみたい。
長男が教科書を見ながら次男に説明。
自分が理解できていなければ説明できないんだから長男にとってもいい勉強だから。
でもやっぱり義母の機嫌は最悪。
何でそこまで子供に関ろうとするのか私には理解不能って感じ。
とりあえず今日の宿題は無事終わったからいいけれどずーっと義母はこの調子なんだろうな。
子供の宿題ってのは誰よりも本人の為の物であって世間体の為じゃないって認識してほしいわ。



2002年04月23日(火) ■
おサボリ

火曜日の今日、4年生以上は今年度初クラブ活動の日。
5年となった長男は今年も卓球クラブ。
3年時の担任を慕って引き続き同じクラブに所属するなんて長男の可愛いこと。
やっぱり継続は力だからそれなりに上手になって行くのも事実だし。
ちなみに陸上&水泳は人気薄で廃止になっちゃったんだって。
で、今日はクラブの役員選出やら学校放送に流す撮影なんかがあったそうな。
6年生が当然部長。
長男ったらなんと副部長に選出された上に顧問の先生とのラリーの様子を撮影されたとか。
どうやらこの様子がクラブ紹介と称する構内放送で流される模様。
どんなラリーか大いに興味あり。
全校児童に見られても恥ずかしくないレベルなのかしら。
まあ何にしても頑張ってるってことで。
ちなみにクラブとは別に児童会の委員会活動は5年生以上全員がノルマ。
放送委員とか飼育委員とか諸々ある中で長男は集会委員。
これまた同じ顧問の先生だって。
木曜日の児童集会の進行が主な仕事らしい。
小学生の頃の私が図書委員とかひっそり系の仕事をしてたのとは大違いだし。
で、児童会の仕事って3年生からの中学年でも選出された各クラス2名の代表委員だけは参加できる。
3・4年生の代表委員ってクラスと児童会とを繋ぐ重要な任務。
5月末の運動会を前にした最近じゃスローガンを話し合ったり活気があるとかで。
信じ難いことに3年○組の男児代表委員って次男。
去年までの落ち着きのなさを考えるととっても不安。
とりあえず失策情報が聞こえてこないから今の感じでは大丈夫ってことらしいけど。
で、3年生になって次男にも自覚がメキメキ。
放課後通ってる学童に行きたくない症候群なんてのも芽生えちゃったみたい。
学童って3年生までしか通えないから最終年度なんだけど友人と遊びたいからって。
今日も仲良しのケンタ君と遊ぶ為に学童への欠席届も出さずに勝手に帰宅しちゃって。
今日に始まったことじゃなく昨日から2日連続の行為。
本来ならば学童に行く日だったから途中で事故でもあったのかと
学童の先生から心配する電話が入ったりして。
成長過程には誰しもが経験する心の葛藤が今や次男を襲ってるらしい。
楽しくケンタ君と遊んだのはいいけれどみんなを心配させて。
で、帰宅した旦那にこっ酷くお小言を食らって大泣きしてたわ。
5年になった長男は学童での日々を振り返る度に
「学童っていいよな。3年までしか通えないんだから」って言ってるけど
「じゃ交代してあげようか」なんて冗談交じりの次男には伝わってるかな。
来年になったら通いたくても通えないんだから金輪際オサボリは止めにしてほしいわ。



2002年04月22日(月) ■
提出期限

今日の私は巻きスカート。
いつも無難な色の多い私にしては珍しくサーモンピンクって感じの優しいスーツ。
巻きスカートだからフンワリ春らしくていいんだけど今日はかなり際どい状況に遭遇。
風でスカートの中味がなんていつもあることだから今日はそれ以上。
って場所は職場のトイレ。
和式の個室で用を足そうと座った途端何やらコロンって音が。
慌てて音の出所を目で追うと悲しいかな便器の中にスカートと同色のボタンが1つ。
って深い水溜りの中じゃなく浅い場所。
ただでさえボタン2つだけで支えられてるスカートなのに
内側を止めているボタンがポロンと落ちちゃったらしい。
そう言えば購入以来ボタンの付替えしたことないし。
まずは外側のボタンじゃないことに安堵。
外側のボタンが外れたらその瞬間からスカートはただのヒラヒラの布切れになっちゃうんだし。
とりあえず内側だからスカートの様相は成している。
でも便器に落ちたボタンを救出しないと
そのまま滝壷を経て遥か遠くに流されちゃうからマジで焦る私。
トイレットペーパーを投網のように落とし込むと後は仕方なく引き上げ作業。
とにかく一刻を争うから。
こんな作業をしてる状態って想像しただけで悲しいし。
全く我ながら情けないったら。
でも事を為す前にしっかり救出完了。
流れる事もなくギリギリセーフだったし。
救出したボタンをしっかり洗うと手に握り締めて。
それにしてもこれが駅の雑踏とかだったら人込みに紛れて救出は不可能だったんだし
臭い場所とは言え不幸中の幸い?
他人様にあられもない姿を晒さずに済んだ事だけでもラッキーだし。
これに懲りて危ないボタンは早めに付替えなくちゃって学習した次第でございます。
ってこれじゃタイトルとは全く関係ないじゃん。
提出期限ってのは数週間前から予告されてた長男の塾の宿題。
昨日外出させなければよかったかなってのが正直な所。
夕べも頑張って進めたけど毎日の課題は算数も漢字もかなりの量が残っちゃって。
2月1日分から算数は1日3問、漢字は1週間に20問程度なんだけど塵も積もると山だから。
で、今日提出できなければ残り勉って予告がされていた。
いつもの塾のお迎え時刻から変更が生じると無駄な時間を過ごす事になるから
塾に電話して本当に残るのかどうかを確認。
と「毎日欠かさずって必要性を話して今日は帰らせます」って答え。
ノートチェックはあったらしいけどとりあえず今日の所は無事って感じで。
長男ったらホッと胸を下ろしたらしいけど次回は完全な形で提出してほしいものだわ。
再提出しない人は残り勉ってご案内が来ない限り自発的ってのは難しいかしらね。



2002年04月21日(日) ■
33万円

雨降りなんかお構いなし。
日曜の今日は科学技術館で開催されてる某アパレルのファミリーセールにお出かけだし。
って雨降りが災いしてるのか高速道路は事故渋滞続き。
それでも開場時刻をわずかに30分回ったばかりで入場できたのが救いかな。
バーバリーとか人気定番品も放出されてるとあってネット上での入場券価格は4000円程。
ツテで入手できるって幸せを実感しつつ旦那と義母も同行させて。
同乗してった子供達には小銭を持たせると彼らの分の科学技術館のチケットを購入。
監視なしに好きなだけ遊べるから子供達にも幸せだし
邪魔者なしで買い物ができるから大人にも幸せってことで双方にメリットがあるし。
子供達ったら少しばかりのお菓子と現金を持ったまま糸の切れた凧状態。
「途中で電話頂戴ね」なんてすっかり頭から抜け出てたらしく
私達が買い物を終えても音沙汰なしだったし。
で、子供達のいない買い物は義母の単独と私と旦那の連合軍。
旦那と私のスーツを数点購入するのが大きな目的。
別コーナーになってるブルーレーベルのバッグ売り場へも足を伸ばして。
さすがに流行ってるだけあってここだけ別の入場制限。
しばらく並んで入場。
何点か手にしてあれこれ迷うまもなく時間切れで入れ替えだし。
とりあえず数点袋に入れて後で悩むことに。
後になると品数も少なくなっちゃうから気に入ったものは袋に入れるがバーゲンの鉄則だし。
再び会場内をグルグル。
旦那の夏のスーツを2点、ブレザーを1点。
私のスーツやらバッグやらでサンタさんみたいに大きなビニール袋が3つになっちゃった。
もちろんスーツの型崩れを案じて目いっぱい詰め込んでないからなんだけど。
途中電話で義母と連絡を取り合って合流。
義母ったら服数点と共にブルーレーベルの赤チェックのバッグを選択してたりして。
ってことで私は義母とお揃いをご遠慮して最終的にはピンクチェックのバッグを2点。
多くの入場者はこの時とばかりに相当の数のバッグを袋に入れてたけど。
で、いざお支払いの段。
当初からカード払いって決めてたけど並び始めてからカードの支払い限度額に多少の不安が。
33万6千円一括払いで決済できたからその場は安堵したけど。
で、買い物も終わったし技術館で遊んでる子供達を館内放送でお呼び出し。
でも楽しく大きな声を出しながら遊んでるのか2回ほど呼んでも音沙汰なし。
待ちくたびれて退場口から探しに行ったら本当に飽きずにずーっと遊んでるし。
子供達も大人も大満足。
帰宅途中に目いっぱい遅目の昼食と言うか早めの夕食を食べて帰宅して。
で、帰宅後レシートとブツを確認すると私の2枚のスカート代金の印字がない。
もしかしたら上下一括料金かと勘違いされたかな。
バーゲンで得をした上に先方のミスだなんて。
ちなみに7000円で購入したブルーレーベルのピンクチェックバッグは定価2万円ほど。
33万円の支払いは厳しいけど必要経費だから頑張ろうっと。



2002年04月20日(土) ■
大感激

昨夜から探しまくった子供達のお出かけ靴は案の定物置に。
懐中電灯片手に探しても見つからなかったけど
今朝方探したらお天道様の偉大な光であっさり発見。
無事身支度を整えて。
で、本日親子揃ってお出かけするのは新宿のとある公園。
野点じゃないけど広々とした庭園で大規模なお花見が催されるから。
上司の計らいで入場券を入手。
夜のニュースで約8000人の来場者って報じられてたから私達親子はそのうちの4人。
8時半開園だから早めに行かなくちゃって思ってたけど結局到着したのは9時近くで。
入場券と引き換えに桜の花を模した記章を胸に記念の升を手にして入場。
葉だけとなった桜の小路を人の波と同じように私達も歩を進める。
桜を観るのが本来の目的だけどこの陽気じゃ花より団子だろうし。
しばらくすると1面に開ける芝生の広場。
すでにたくさんの人で賑わっている様子。
お料理の並んだテーブルが何箇所にも設けられてるから
早くから来た人達は食べたり飲んだり歓談したりそれはそれは和やかに。
で、今日のこの会の主催者は内閣総理大臣。
予想された進入通路は人垣だし誰もが総理の到着を今や遅しと待っている。
予想に反した場所から来場したのか気がついた時には登壇。
挨拶してたから驚いちゃったけど。
挨拶が終わった総理が揉みくちゃにされながら観客にご挨拶を兼ねて園内を巡回。
押すな押すなの人込みに押しつぶされそうな総理をSPさんが守りながら。
で、そんな雑踏の中で旦那ったらドサクサに紛れて総理と握手。
長男もちょっと混雑が途切れた場所で握手して感激。
で、次男ったら人込みから離れた場所で総理を待ち伏せ作戦に。
運良く次男の想定したルートをご一行様が歩いてくれて総理が目の前に。
子供の参加自体が少なかったこともあるんだろうけど「総理ー」って声に足を止めてくれて。
次男ったら臆せずに握手をした上に総理とおしゃべり。
「僕 こうたろうって言うんです」
今をときめくJrと音が一緒だからにっこり微笑んでくれて。
さらに次男ったら「総理のお父さんって○○って苗字だったんでしょ」
「僕達も○○って苗字なんです」って車の中で考えて行った通りの内容をほぼ完璧に。
忙しい総理とそんなにたくさん話した人は会場の中でも唯一だったかも。
次男とばかり話しちゃいけないと隣にいた子にも総理は名前を聞いてたらしいけど。
残念ながら私も旦那もその光景を見られず次男からの報告が全て。
総理が退席した後はお料理を食べたりちょっと有名な人を見つけたり。
で、帰り際に次男を見かけた見知らぬおばさんが「あの子総理とお話してたこうたろうクンよ」って。
次男ったら周囲の羨望を一心に集めていたのかもしれないぞ。
帰宅後握手してもらった右手をシミジミ。
総理の印象を尋ねると「優しくてカッコいい感じ」って。
あれだけお話したんだから好印象も当然だろうけど
その場に遭遇できたことは次男の運の良さの証かも。
来年も入場券が手に入らないかなって今からワクワク。
夜のTVに自分も映ってたらそりゃそりゃ大変な騒ぎだったかもしれないな。



2002年04月19日(金) ■
探し物

明日は親子4人でお出かけ予定。
子供達は昨秋の弟の結婚式に着用させたベストスーツに色違いのネクタイ。
私はちょっと前に購入した白っぽいスーツにヒールだけ金色になってるお洒落な靴。
私としては本当に珍しく丈の長いスカートだし。
旦那は普段と変わりなく無難なスーツ。
靴だって洋服だって本人が当日決めるでしょうから私としては旦那のことは一切ノータッチ。
で、帰宅途中に突然頭を過ったのが子供達の靴の存在。
そう言えば最近彼らの靴を見かけてないぞって。
少し前までなら下駄箱近くに箱が山積してたのに。
いつからか見かけなくなったってことは当然犯人は片付け魔の義母なんだけど。
帰宅するなり必死に探し物を始める私。
次男は剣道から帰るなり腹ペコで夕食を食べた気配だし長男は塾で不在だし。
義母ってとりあえず見えない形であれば満足ってタイプだから
ガーっとどこかに片して置いてるかもしれないし。
ってことであちこち引っ掻き回して探しまくり。
1時間が過ぎても箱のかけらも見えてこない。
庭先の物置かもって思って懐中電灯を片手に外も確認。
でも暗い中ってこともあるしとにかく義母が片してるんだからどこに何が置かれてるかさっぱり。
物置にあってはならない子供のゲームの附属品とか水着とかまで発見しちゃったし。
義母に片される前に私がやればいいんだけど私が留守中にやるのが常だし
とにかく終わって何もなくなってから義母の仕業って気がつくんだし。
8時半近くになって長男の塾のお迎えの時間。
帰宅した旦那は探す手伝いをするでもなくお迎えに行くでもなく。
私の怒りに触れてやっと探索を始めたけど結局見つからず。
で、珍しく次男も一緒に長男のお迎え。
車の中で色々話せると思ったのは長男だけじゃなかったみたい。
次男ったら発注してた防具が今日届いたことや学校でのことを諸々お話。
「今日の気持ちを忘れるな」って剣道の先生に言われたってさ。
防具をつけると一人前って感じだから本当に嬉しいんだろうな。
帰宅後再び靴の捜索。
どうしようもなくなって長男が義母に「靴知らない?」って聞いたんだけど
「知らないわよ」って予想された返事に聞くんじゃなかったって。
自分が何をどこに片したかって自覚症状がないのは本当に困るんだよぉ。
どうせ「自分たちがちゃんと片さないから」って言われるのは目に見えてるから
こうなったらどんなことをしてでも明日の朝までに探さなくちゃ。
こんなことで睡眠時間を削っちゃうなんて本当に悲しいわ。



2002年04月18日(木) ■
保護者会�△瞭�

15日の長男の部に引き続いて今日は次男の保護者会。
全体会が終わってクラス毎に分かれていよいよ役員決め決戦。
と、何と出席者のほとんどがすでに役員経験のあるクラス。
当然最初は未経験者から選出。
最後の2人がどうしても決まらなくてついにはあみだくじになっちゃって。
私は運良く難を逃れたけど昨年に続いてなっちゃったFちゃんママが気の毒。
それにしても運営を仕切ってた初対面の母ったら
上に中学生がいるだけあって貫禄も十分だし今後も注意が必要な存在かもって感じ。
役員選出も終わって保護者会が無事終了。
と思いきや担任の先生から告げられた4名の保護者が居残りすることに。
もちろんそのうちの1人は昨日のランドセル事件のあった我が子。
呼ばれずとも残るつもりだったけどいきなり呼ばれると焦っちゃうぞ。
4人の母は少々緊張の面持ちで居残り状態。
4人ってことは2組のトラブルが存在してるってことなんでしょうから。
で、次男ったら昨日のこととは別に心臓病を患ってる女児を驚かして泣かしちゃったらしい。
悪気はなくてちょっと小突いた程度だったらしいけど
2年間同じクラスだった次男とは仲良しだった分そんなことをされると思ってなかったから
ショックで泣いちゃったんだろうって担任曰く。
「栞ちゃんにもっと優しくしないと」って担任の言葉に
次男もナイトのように甲斐甲斐しく付き添ってたらしいから次男としても多いに反省してるみたいだって。
もう1組は揉めて押したら当たり所が悪くて額を3針縫う流血騒ぎって。
次男が怪我をさせたりって言うんじゃなくて安心したけど。
で、昨日のランドセル騒動の顛末を先生から聞き取り。
やっぱり私が想像してた通りに先にちょっかいを出したのは次男の方らしい。
どうやらからかい甲斐のある頼りなげな上級生らしくって。
下級生相手にって思うかもしれないけどやっぱり面白くないってのが正直な所だろうし。
彼がランドセルを掴んで次男を捕獲しようとした時にランドセルからスルリと抜けて逃げたって。
次男が上級生から恒常的にいじめられてるんじゃないって判明。
担任の先生からは当事者の名前も聞いたけど不問に付すことに。
でも義父母が抱いた学校側の対応の悪さってことだけは担任に伝えて。
で、担任と色々話したんだけど義母が抱いたような印象の悪さがなかったのが正直な所。
次男の学校での様子もしっかり教えてくれたし。
ついでに火曜日に長男と一緒に下級生を保護したこともご報告したけどこれまた熱心だったし。
で、周囲に張り出された学習内容とか先生の話で次男の変化を痛切に感じた私。
去年までは担任に甘え切って我侭し放題だったけど今じゃ率先して学習に取り組んでるって。
何より嬉しい変化。
3年から加わる児童会のクラスの代表委員にも選ばれてとにかく頑張ってるんだって。
学童で遊んで待ってた次男との帰り道は誉めまくり。
3年生で何がしかの自覚が出たってことで収穫の大きさを実感。
で、帰宅しても昨日の犯人名を義父母の耳には伝えず終い。
「聞いてきて知ってるみたいだけど教えてくれないわ」って2人とも不服を口々に。
よっぽどのトラブルならお伝えするけどその子の名前は伝えるに値しないって。
義父母には関係のない事って割りきって考えてくれないとホント困っちゃう。
全て掌握してないと納得できないって普通じゃないと思うんだけど。



2002年04月17日(水) ■
ランドセル

週5日だけとなった登校日のうち6時間じゃないのは水曜日限り。
5年の長男も3年の次男もとにかく1年生以外は週休2日の余波でほぼ毎日6時間で。
長時間の授業に耐えられない低学年のことを思うと本当に気の毒で。
で、剣道の稽古日のうち金曜日は塾と重なってるから長男はお休みだし次男は遅刻気味。
真面目に通える今日ばかりは帰宅後すぐに道場に向かわなくちゃいけなかったのに。
でも今日学校から帰宅した次男の背中にランドセルがない。
小学生の証とも言うべきランドセルが。
いくら乱雑に扱って汚れ気味と言えどそりゃ義父母にしたら焦ったでしょうに。
次男曰く「6年生に取られたから」って。
周辺を友人と探したけど見つからずに帰宅したんだって。
もちろん我が家で応対した義父母は右往左往。
恐らく可愛い孫が上級生にいじめられたって思ったんだろうし。
早速学校に電話をかけて。
真っ先に出たのが用務員さんなのかなかなか担任の先生に取り次いでもらえない。
義母のイライラは募るばかり。
義母だってちゃんと「3年2組の〜」ってお願いしたのかどうか定かじゃないのに。
3人目にしてようやく担任の先生が電話口に。
先生が電話で事情を聞きながら校門の方に目をやると何か黒い物が見えたらしい。
「黒い物が・・・ランドセルみたいです」って告げるとそのまま取りに来るように告げて。
で、慌てた義母に連れられた次男が再び登校して。
もちろんこのランドセルは次男のもの。
担任の先生は当事者から・・・
つまりは次男本人からの説明を求めたのに傍で義母が口を挟みたがって。
上級生から一方的にランドセルを取られるタイプの次男じゃないんだから
お互いに何かトラブルがあったに違いないって。
傍らの義母は真っ先に自分に挨拶がないことに不信感はさらに膨大。
昨年度までの担任より若いってことは保護者より子供に目が向いてるってことで。
私にとってはどうでもいいようなことだけど義母には一大事。
担任も義母の存在が鬱陶しかったのか次男から満足な証言が得られなかったらしい。
帰宅後の義母ったらひたすらに担任を含む学校への不信感を口にするし。
「明日の保護者会で色々聞いてきますから」って私の意見にやっと納得したみたいだけど。
それにしても次男ったらランドセルを放り出してまで逃げるってことは
かなり緊迫した状況だったってことかな。
義父母の怒りに反して本人は意外にケロッとしてるから些細なトラブルって感じなんだろうけど。
せめてもう少しランドセルを探索するような愛着心が欲しかったりして。
とりあえず今日の騒動の結果は明日に持ち越しってことみたいです。



2002年04月16日(火) ■
保護

土曜日の塾の復習テストを今日回しにした長男は私と帰ることを想定して遅目に受験。
駅到着以前に連絡が入らないってことは長男を待つ時間も無駄にできないってことだから
そのままデパ地下の鮮魚コーナーに直行。
7時半過ぎのこの時間帯は上手く行けば最終値下げに遭遇できるから。
私が到着するとどんな商品でも4つで1000円。
マグロとイカとホタルイカと活車えびを選択してさらに物色。
と、今度は一山1000円。
使い勝手のいい魚もそうじゃない魚もとにかく諸々の山だから選ぶのにも困っちゃう。
でも中に燦然と輝く3800円の毛がにとエビのセットを発見。
すでに車えびをゲットした私は却下されることを想定して店員さんに直訴。
カンパチに変えてもらっちゃったから今日はお刺身三昧の夕食に決定だし。
ってなことをしているうちに長男から電話が入ったから鮮魚コーナーに合流させて。
2000円で大漁だったから2人ともニコニコ。
デパ地下を出て帰路を急ぐ。
で、駅の南口のエスカレーターを降りようとすると昇りエスカレーターの最上階に知った顔。
しかも駅の旅行代理店のチラシを行き交う人々に手渡そうとしているしかなり怪しげ。
ってそれが子供だから尚の事不自然。
誰にも頼まれたわけじゃないのに好き好んでそんな時間帯に雑踏にいるなんて。
スカウトの後輩に当たる2年生の男児。
とりあえずエスカレーターを降りて振りかえるとやっぱりその行動は続いてる。
8時近いのに帰ろうとしない彼が心配になって。
長男が彼に「帰ろうよぉ」
偶然その場を通りかかったお掃除のおじさんにチラシのゴミの処理をお願いして。
でも彼ったらやっぱり帰りたがらない雰囲気。
彼が手にしてた犬のパペットを長男が操って「一緒に帰ろう」って徐々に徐々に。
で、階段下には彼が乗ってきたキックボードも。
我が家の夕食が遅くなることは別次元だから「一緒に帰ろう」
とにかく寂しげな表情で1人妙な行動をしていた彼を放置して帰れなかったから。
私より長男の方がより懸命。
長男がキックボードに乗って話を聞こうと誘導尋問。
でも彼ったら自宅の電話番号さえ分からないのか教えたくないのか口にしない。
スカウトリーダー宅やら自宅にも電話して色々調べたけど彼の電話番号は分からず。
彼の言うままに彼のお家を目指して我が家とは反対方向へと進んでいく。
で、やっと到着。
彼の家には母の姿。
そんな時間に子供が出かけても探しに出かけないのかなぁ。
母と立ち話。
母子家庭だったのが再婚して年度末には一旦23区に引越して転校したんだって。
でも転校した学校で先生と上手く行かなくてまたこっちにって。
しかも彼女のお腹には新しい父の子となる4ヶ月の胎児が存在してるんだって。
そりゃ子供心が傷つくはずだわ。
長男は帰り際に「○○クンを怒らないでねー」って。
私と長男が無事に送り届けたからいいけれどあのままだと何があっても不思議じゃなかったんだぞ。
環境によって子供の心って微妙に変化しちゃうけど彼って可哀相。
で、足の痛みを訴えながら8時半を過ぎてからようやく帰宅。
私達が保護しなかったらって考えると本当にゾッとするな。
長男の成長を実感できたことが私には嬉しかったけど。



2002年04月15日(月) ■
保護者会�,瞭�

1学期恒例の保護者会は午後2時開会。
今日が5・6年生、18日が3・4年生、19日が1・2年生って順番で。
今週は2度の保護者会に出席するためにちょっとハード。
いつものように周囲のご理解を頂戴しての午後半休。
5年に進級した長男が本日第1弾。
1学期保護者会恒例のPTA役員決めもあるし
転任してきたばかりの担任の先生チェックもあって万障繰り合わせて出席。
それにしても今日の暑さと言ったら半端じゃない。
開始時刻に間に合わせるために12時半に職場発。
冷房の効いた電車で最寄駅に降り立って一気に外気に触れると立ちくらみがしそうなほど。
思わず学校までの道すがら自動販売機で飲み物を買い求めちゃおうかと思ったほどだし。
夜になって今日の全国の気温を知らされた時点で妙に納得。
フェーン現象で一気に気温が上昇した今日1番暑かった地域に該当してたから。
駅から学校まで歩いてた時間帯が最も暑かった頃だし。
4月なのに30℃を超えちゃうって本当にどうにかしてるわぁ。
で、ウンザリしながら学校着。
まずは図書室での全体会。
学校長の挨拶から始まって今年度の学習内容やらとにかく5年生全体での説明会。
今年度からの週休2日で学習内容が削減されることはもちろんのこと。
時間数を調整する為に年間通じて一定の時間割じゃないこととか諸々。
で、ここで初めて長男の担任と遭遇。
23区から転勤してきた5年目の若い男の先生。
子供達の学校って年配の先生方が多くて活気がイマイチだったから
この先生の加入で少しは賑やかになるかもしれないって感じ。
恐らく養護とか青空の先生以外では学校1若いかも。
全体会の後は会場を各教室に移して学級別懇談。
もちろんメインは役員決め。
で、図書室から教室へと移動する間に同じクラスのママとちょっと憂鬱に。
去年「すでに役員した人は退席しましょ」って煽ったママが同じクラスに存在してたから。
これで去年に引き続き大揉め懇談かと想定されたし。
でも教室では先生の発案で担任の挨拶もそこそこにまずは役員決めって段取り。
退席することは当然できなくなって何とか役員も決定して。
2クラスだった82人が3クラスに分散されたから1クラスの人数は激減したけど
長男のクラスの役員はとりあえず免れて。
で、学童で遊んでた次男を伴なって帰宅。
有意義な午後半休と相成りました。



2002年04月14日(日) ■
デート?!

9時集合2時半解散予定で子供達はスカウト活動にお出かけ。
電車で数駅の大きな国営公園でサイクリング予定だから時間超過は目に見えてるけど。
好天に恵まれた青空の下で遊べるって子供の特権だし。
3年生の交通安全教室終了後じゃないと保護者同伴以外は自転車に乗れないって学校規則もあるし
周囲の交通事情を考えると思いっきり走り回れるサイクリングって子供達には天国だし。
で、ここのサイクリングロードは全長14km。
格安料金で借りる事のできる自転車は残念ながら20インチ以上はママチャリらしく
次男はママチャリを避けるために20インチに留めておいたって。
サイクリングの後は子供の森へ。
大きなトランポリンを体験したりおたまじゃくしを取ったりとにかく目いっぱい。
数日前のニュースで何万本のチューリップが満開って言ってたけど子供の目に入ってたのかどうか。
次男ったら最終的には用意してった着替え一式が役に立ったって言うから
おたまじゃくし取りにどんなに熱中して池に飛び込んだか察しがつくし。
放置されてたペットボトルにおたまじゃくしを入れて持ち帰り。
帰宅後すぐにバケツに移し替え。
蛙に変貌を遂げるまできちんと飼うつもりらしい。
で、子供達が不在ってことは案外平和な日曜日。
送り出すまではTVを見ながらの着替えが遅いとか色々あったけど出かけた後は平穏を保って。
義父母と関るととにかく面倒だから近寄らないことを心がけて。
ってことで旦那に不動産屋さん巡りのご相談。
でも旦那ったら「一緒に立川行こうぜ」って能天気な返事。
もちろん旦那の目当ては子供達が行ってる公園じゃなくJ○Aの場外馬券売り場なんだけど。
今月に入って毎週のように春のG1レースが開催されるから今日の目的は皐月賞だし。
無駄な時間に思えたから当初はお断り。
でも「この間いいバッグを見かけたんだ」って仕切りに誘うからお付き合いすることに。
子供達の解散時刻に間に合うように戻るつもりで駅前の駐車場に車を止めて電車に乗って。
旦那が言ってたバッグは売り切れちゃってたみたい。
馬券売り場で待つ事しばし。
メインレースとなる皐月賞の数レース前の馬券も当然旦那は購入して。
で、そのレースの出走結果を待って帰ることに。
喫茶コーナーでお茶をしながら貴重な会話。
旦那ったらどうやらまた転職の話が持ち上がってるらしい。
引き抜かれるのはいいけど定着してくれないとボーナスだって支給されないのに。
場外馬券売り場って不思議な場所だけど傍目にはデートに見えたのかな。
前哨戦をゲットした旦那は早速25000円の現金を手にして戻ってきたわ。
再び電車で地元駅に。
2時半解散予定の子供達は時間さえ忘れ夢中になって遊んでたらしく遅れますって連絡。
3時15分になってようやく元気に戻ってきて。
デパ地下で一緒に買い物して帰宅。
帰宅後TVで確認すると皐月賞は50万円って凄い配当金が出てたらしい。
それだけ人気薄の馬に賭けた人は少数派だったってことだから旦那の馬券はただの紙切れだったけど。



2002年04月13日(土) ■
泥縄

新学期が始まって6日目。
当然ながら土曜日だから子供達はお休み。
5日しか使っていないのに持ち帰った長男の上履きは洗う必要がないくらい。
空白になってたクラス名を記入して終了。
一方の次男は上履きどころか11日から始まった給食の袋を2つも学校に置き去りのままで。
で、土曜日の今日は本来長男の塾の復習テスト。
でも毎度のことながら長男ったらテストは火曜日回しにする算段。
今日のテストは後回しにできるけど期限が刻々と迫り来るものが存在してたから。
先週塾から持ち帰った封書の中に大変なお知らせ。
毎日真面目に取り組んでる塾生には何でもないお知らせだったのに長男にとっては一大事。
まさに封書に記入された「重要」の文字通り。
自宅に保管してる毎日の家庭学習用冊子ってのがその正体。
クラスによって若干の相違はあるけど4月20日前後の指定日に提出せよって。
漢字と計算の双方を満たしていなければ残り勉強もありって。
冊子初日の2月1日から2ヶ月を過ぎた今になって来週ノート提出ってお知らせが届いたんだもの。
去年から通塾してるのに初めてのお知らせだから長男ったら焦りまくり。
結局昨年度の冊子は数回目を通しただけで真剣に取り組まなかったし
今年もそのつもりで過ごしてたんだから。
とりあえず毎日3問の計算問題に着手し始めたけど果たして期限までに間に合うのか。
ようやく3月分が終了するメドがついたらしいけど残り1週間で全てが終了するのか。
長男には刺激的な重要案件。
とにかく塾のテストは後回しに家庭学習に取り組む長男。
毎日コツコツ積み重ねればこんな苦労をしなくていいんだし成績にも反映されるはずなのに泥縄だし。
で、長男が解いた問題の答え合わせは旦那の担当ってことに。
滅多に育児に参加しない旦那にも接点を設けてあげましょって私の計らい。
もちろん私の忙しさを半減する意図もあったりして。
で、私のお休みは相変わらず大忙し。
午前中は子供達の剣道の保護者会。
長男が剣道を始めた一昨年も去年も父母会は平日だったから3年目にして初参加。
柔剣道が一堂に会して予算決算とか行事予定とかの一定の議事。
終了後はそれぞれに分かれて自己紹介やら懇親会。
で、終わって帰宅すると長男の勉強の邪魔をしないようにって外出してた次男&義母も帰宅したばかり。
次男ったらまた義母に新しいゲームソフトを買ってもらったみたい。
次々と購入する義母が子供達をゲーム三昧に導いてるって気がついてないのかなぁ。
これ以上ゲームばかりしていたら没収って日も近いのに。
午後からは定番の子供達のスイミングもあったし何だかあっという間の1日でしたわ。



2002年04月12日(金) ■
自問自答

数日前に見たTVのエンディングが脳裏から離れない。
それはお宝を鑑定する全国的に有名な番組。
視聴者参加のそれは相当の高値をつけることもあれば贋作で紙切れ同然ってことも。
なんのお宝も持たない私には世の中にこんな家庭もあったのかって驚いたり。
家中がお宝だらけなんてゴージャスなお家なんかもあったりして。
もちろんTVの世界だからある程度シナリオのできた話かもしれないけど。
で、何日か前に偶然目にしたそれは視聴者のお宝売りますって特集。
家事の合間に目にしただけだから全ての放映を見たわけじゃないけど
エンディングには今夜の物件が整然と並んでご紹介。
私の目を留めたのはヴァンクリフのアクセサリー一式で78万円って物件。
時計と指輪と他2点の輝きが私に向かって買ってくれーって叫んでるみたいに思えちゃって。
宝飾品に滅多に興味を引かれない私だからこそ何か運命的出会いを感じちゃったりして。
毎日頑張ってるんだしお宝を手に入れてもおかしくないお年頃なんだし。
同じ年齢の独身貴族はさすがにもっと優雅な生活を送ってるし。
で、改めて入札に関する資料を求めて番組HPを確認する私。
指輪と時計とネックレスとブレスレットの4点で78万円って値段。
鑑定額は200万円だけど購入当時は当然のようにもっと高額だったってことらしい。
でも鑑定額を遥に下回る値段で売りに出されてるからには条件が。
キャリアウーマンとして頑張ってる売主が後を託せるに相応しいと認めた人。
78万円から値段が釣り上がることはないけど目標とか夢を明記せよって。
ネット応募も可能。
締切りは連休明けの9日に設定されてて。
時計も指輪も欲しいけど果たして自分がその器なのか。
毎日頑張っていることは事実だけどビジョンを示せない私って。
「ウーフはおしっこでできているか」って悩んだクマの子じゃないけど
「頑張っている女性として挙手することは恥ずかしくないだろうか」って自問自答。
もちろん落札できる保証はないしその場凌ぎに応募動機を作っちゃうなんてことも考えたりして。
この種のオークションに参加する女性って相当自意識過剰だったりするのかなぁ。
そもそも頑張ってても78万円って元手がなければ購入できないんだし。
で、お金のこともあるし念の為に旦那にも相談。
「78万円で欲しいものがあったんだけどダメ元で入札してもいいかなぁ」って。
旦那ったら落札できると思ってないからいとも簡単に「どうぞ」
私のへそくりだからって言うより鼻っから落札できるって想定はないみたいだし。
それにしても入札期限のギリギリまで悩んで入札するかどうかを決めるんだろうなぁ。
今回のお宝は倍率高そうだから応募する側も真剣勝負かな。
即座に頑張ってるって言える自分になれるようにしなくちゃって改めて思ったりしております。



2002年04月11日(木) ■
み○ほ

弟の愛娘の名はみなほ。
本日のタイトルと1文字違い。
もちろん本質的に何ら接点もないけれど。
で、世間を騒がせているみ○ほ銀行。
4月1日の合併以来ATMの不具合やら引き落とし漏れやら2重引き落としやら
連日ネタに困ることもなく次から次へとトラブルが発覚して。
開業から10日を経てもまだまだ軌道に乗らないってことは当然経営責任へと発展するんだろうって。
船頭多くして何とやらって言うから対等合併したはいいけど
舵取りがしっかりしないと事業は成り立たないって典型かもしれない。
数年前から決まってた合併なのに今年に入ってからシステム構築に取り掛かったって報道もこれあり。
見切り発車であった感は否めないけど。
で、私の給与振り込み先もこの大銀行。
職場にも近いし居住地にも存在するって理由で元々ハートのマークの銀行を利用してたんだけど
合併のあおりで否応無しにみ○ほ。
合併で多少のトラブルは予想できたから3月末に手元に若干の現金を用意して。
でも今週に入っていよいよ財布の底が見えてきた。
新学期だから子供達の教材費もあるし剣道の年会費もあるし衣替えのクリーニング代もあるし。
ってことでいよいよ銀行へ。
メインは引き出しなんだけど当然のように記帳目的に通帳を持って。
とりあえず現金は指示通りに出た。
通帳の金額だけ減って現金が出ないって事例も報道されてたからまずは一安心。
で、新規に記入された通帳も入念に確認。
4月1日の合併以降が怪しい訳だから日付と金額をチェックしながら。
カードの決済なんかは毎月定例日なんてのもあるはずだから前月と比較して。
で、発覚。
3種類のクレジットカードを使い分けてる私はみ○ほから2種が落ちるんだけど
先月4日だったSカードが8日、11日だったDカードが今日現在で引き落とされてない。
今月の支払い額は大した事ないんだけど金額如何じゃなく引き落とし自体がないって。
カード会社って延滞手数料が生じてくるんだけど当然み○ほさんが負担してくれるのよね。
信じ難いことに日本中でこんな事例が数十万件も生じてるって。
ってな話を昼食時に先輩同僚諸氏と。
でも私なんか比較にならない先輩がいて。
彼女ったら17万数千円のカード支払いがダブルで引き落とされてたって。
残金が豊富に存在してたからマイナスにならなかったらしいけど
本当にギリギリの額しか普通預金に残ってなかったらどうするんだろ?
銀行の合併でこれほどまでに騒動が起きたなんて聞いたことがないし。
お馬鹿な社長が「修復までにまだしばらく」って言ってたほどだから当分予断は許さないぞ。
マメに記帳に行かないと自分にも災難が降りかかってくるかもしれないな。



2002年04月10日(水) ■
G戦

G戦ったって数日前のGとのバトル再びってことじゃありません。
正真正銘東京ドームで行われるジャイアンツ戦。
今夜は対ヤクルト戦で開始時刻は午後6時。
偶然にも今日の試合のチケットを手にしたのが昨日の午前中。
真っ先に旦那の携帯に連絡をしてデートに持ち込もうって算段。
旦那ったら昨日の時点では当然興味を示して都合をつけるって返事。
でも今朝になって最初にして最後の打合せをしようと思っても旦那ったら起きる気配さえなし。
私の出勤時刻が刻一刻と近づくにも関らずベッドの中で。
「どうするのよぉ?」「とりあえずここに置いていけばいい」ってな按配。
旦那と行くには義母の了解さえとらなくちゃいけないのに打ち合せもできず。
途端に馬鹿馬鹿しくなっちゃって「もうお義母さんに上げちゃうからねっ」って私。
これにて私のドーム行きは一瞬にして幻。
新制原ジャイアンツの試合もさることながら今回は座席そのものが焦点だったのにー。
旦那の所から踵を返して義父母に「今日の巨人戦のチケット2枚ありますからどうぞ」
今日は子供達の剣道の稽古日だから稽古終了後子供達と合流するって手はずを整えて。
それにしても義父母抜きの一時って幸せは味わえるにしても
今夜のチケットは惜しいことをしたなぁって。
昨日偶然入手したチケットはジュニアスイートのロイヤルって座席。
指定席って言えばSとかAとかってアルファベットが通常だけどジュニアスイートのロイヤル。
今年から一新したユニフォームと同様黒地がメインの紙片が2枚。
これってもしかしてスペシャルシートかもって検索するとやっぱり。
年間購入で100万円もするドーム球場に設けられたバルコニー席。
「ちょっと仕事で」とか嘘をついてでも自分が行きたかったのに旦那ったら。
当然手にした義父母は大喜び。
何たって義母ったら巨人戦の成績次第で機嫌さえ変わっちゃう熱烈ファンなんだから。
6時開始に少し遅れて義父母は会場入り。
バックネット裏に位置する貴賓席から横並びのロイヤルに陣取って。
一般席じゃ自分から緑色のユニフォームを着た売り子のお姉ちゃんを呼びとめなくちゃいけないのに
ロイヤルシートにはピンクのユニフォームの売り子さんが御用聞きに来てくれるんだって。
シートも広くてTVさえ設置してあってそれこそ至れり尽せりの対応だったらしい。
残念ながら試合の方は逆転負けってことになっちゃったから義母の機嫌も半端だったけど。
2度とチケットが回ってくる確証はないし残念だったのはもちろん私なんだけど。
でも視点を変えて剣道終了後の子供達との時間を楽しむことに。
7時過ぎに道場に連絡すると稽古は終了。
お互いに大通りを歩けば途中で合流できるかなって思ってたら私が道場に着いちゃって。
駅ビルのレストラン街で母子3人で夕食って段取り。
思いがけなく早めに帰宅した旦那から連絡。
「自分はお弁当買って帰るから食べて帰って来ていいよ」って有り難いお言葉で。
何を食べるか子供達の意見の一致を見ずに決定まで時間がかかったけど釜飯ってことで。
で、10時頃子供達の就寝直前に義父母が帰宅。
300円って値札の貼られたジャビット君のキーホルダーが子供達へのお土産。
私へは「楽しかった。ありがと」ってお礼の言葉のみ。
でも今日の鼻薬でしばらくはご機嫌でいてくれるかしら。
市場に流通していない貴重な席ってもっと強調しないとその有りがたささえ実感してないのかな。



2002年04月09日(火) ■
芳香剤

日曜日の塾のテストを今日に振り替えた長男。
翌日学校もあることだし帰宅が遅くならないようにって早めに行くように指示したんだけど
今日も私と駅で合流するからってテストは7時25分まで。
人身事故で電車到着が20分ほど遅れたものの双方ともに待ち時間なしで合流。
新学期早々学校で何が起こったかとか色々話をしながら仲良く帰宅。
5年生になって委員会の仕事が新規加入。
今日はその所属委員会をクラスのみんなで決めたんだって。
長男は集会を担当する集会委員会。
昨日は暫定座席に座ったらしく今日は班編成とか諸々のことも。
男女差が5名以上あるから長男の班も男2女3だって。
5年生ともなると女の子って内面的に色々問題を抱えちゃうし「女って怖いんだ」って長男発言。
4年までに一通り学年全てのメンバーのことは熟知してるから具体性に富んでるし。
とりあえず怖いと言われてる女子とは別のグループだったらしい。
で、仲良く帰宅。
玄関のドアを開けると何やら臭う。
先日の日帰り南房総で義母が購入してきた花はそろそろお終いだから
今更匂いを増すわけもないし今朝までの匂いと余りにも違うし。
玄関を一通り見回しても該当物なし。
一旦夕食を取ってさらに玄関の匂いの根源探し。
私って化粧品売り場や安っぽい新築物件の匂いで具合が悪くなっちゃうから
この種の匂いって体調不良の元だし。
で、灯台下暗しって感じで下駄箱の上に紫色した芳香剤発見。
それもさりげなくじゃなくデーンと置かれてて。
余りにも堂々と置かれてるから逆に発見できなかったんだなって。
その家独自の匂いがあるって言うけど強烈な芳香剤が我が家の匂いなの?
さりげなくポプリを置くなりお香を炊くなら分かるけどこんな芳香剤。
もちろん義母の仕業に決まってる。
リビングに戻って義母に直訴。
「芳香剤の匂いって苦手なんですけど」
一瞬にして義母ったら不機嫌に。
「トイレとか靴の臭いで不快だったから置いたのに」
「芳香剤じゃなくて脱臭剤とか消臭剤ならいいんですけど」って私の言葉に
「じゃ自分で買ってきて!」って断言されちゃって。
玄関のすぐ近くにトイレって配置なんだけどもしトイレが臭いなら義父の仕業なんじゃないのかなぁ。
私は2階のトイレしか使わないしお掃除だって1階は義母の担当だからどうなってるのかは知らないけど。
言い放たれた刺のある言葉。
義母の安っぽいヘアケア用品の匂いもマニキュアの匂いも我慢してるのに。
私同様に子供達も匂いに敏感だからその場を退散するなり「臭くて嫌だね」
トイレの匂いって言うか義父から湧き出す年寄り臭さとかも入り混じってるんじゃないかなぁ。
で、日曜の助言が聞いたのか本日義父の入浴日。
私が帰宅するとお風呂は沸いて義父が入る直前の様相。
ダッシュで入浴した子供達は災難を免れたけど私は結局シャワーのみってことで。
それでも1週間は経過してるんだから一段と強く言わなくちゃいけないなぁ。
入浴で家の消臭効果があったりしたら凄いかもしれないわ。



2002年04月08日(月) ■
進級

ピンポーン!
隣の大ちゃんのお迎えで子供達の新学期が始まった。
今日からは5年と3年の2人の息子。
昨日準備を整えた上履きやらお道具箱やら防災頭巾を携行して。
加えて学童用のお弁当持参だから次男ったら大荷物。
お道具箱はここ数日中に持参すればいいことになってるけど天気予報を確認して今日ってことで。
で、2人は5年と3年ってことでクラス替え該当年。
長男なんか3年、4年でも替わったのに今年もまた。
でも今年はちょっと期待感大。
入学時からずっと80人の境を行ったり来たりで定員の40人ギリギリの2クラスが毎年。
昨年度末も転居予定のアンケートなんかもあったりして。
いよいよ3クラスになるんじゃないかって感じだったから。
結果長男達5年生は念願の3クラス。
今までが教室目いっぱいの児童だったから30人を切ってようやく一息って感じ。
長男は5年3組で23区から転任してきたばかりの若目の男の先生だって。
次男は3年2組でちょっと厳しい女の先生。
これまでのクラスを3分の1ずつに分けて合体させる形で組替えって言ってたけど
次男は仲のいいお友達とも一緒だったからラッキーって感じで。
始業式後は2年生だけが入学式に列席。
長男も次男も初登校はあっさり終了。
で、次男はその足で学童へ。
学童もいよいよ最終年次。
入学式を終えた新入生を迎えて学童でも新入生歓迎会。
次男ともう1人の男の子が在所生を代表して歓迎の言葉を述べたんだって。
文言も自分たちで考えて笑いを取ったりしながら上手にできたらしいから
少なからず成長してることを実感したりして。
で、新学期スタートの今日は長男の11歳の誕生日。
前祝は昨日の居酒屋で済んでるし夕食は義母の計らいで五目ご飯。
でも肝心のケーキがなかったらしい。
8時半を過ぎて塾のお迎え時点で長男に聞いてビックリ。
それならそうと塾に行く前に私の携帯に連絡してくれればよかったのに。
デパ地下は8時までだし今から美味しいケーキが買えるお店なんかないよぉ。
でも長男は「ケーキがなくちゃ誕生日って言えないよ」って主張。
ファミレスになら長男も妥協するアップルパイなら置いてるけどそれじゃ悲しすぎるし。
仕方なく駅周辺のイタ飯店とかショッピング街やらを探しまくり。
長男の好みのケーキがなかったり持ち帰りがだめだったりで当然ケーキは見つからず。
1日遅れで明日って事態を考え始めた時に旦那から駅到着って連絡。
急遽旦那を拾って再び3人でケーキを求めて。
で、旦那が「不○家は?」って
駅周辺から離れる形になるから最初から考えてなかったけど不○家って9時閉店だったような。
ダメもとで車を走らせると表の看板は消えてるけど店内は照明がついたまま。
慌てて入店。
イチゴのデコレーションケーキを無事購入。
11本の蝋燭と○○君おめでとうのプレート付きで。
10時過ぎちゃったから食することはできなかったけど
とりあえずセレモニーだけでもできてよかったわぁ。



2002年04月07日(日) ■
前夜祭

子供達はここ数年恒例となってる高尾山の仏舎利供養にお出かけ。
8時に高尾山口集合だから今朝もとっても慌しく。
義母は買い物。
旦那は休日を満喫するかのように春眠を貪っている。
ってことで買い物から戻った私が台所で食料品を仕舞い込んでると運悪く義父と対峙。
義父ったら突然のように「注意する時は1人の時にした方がいい」って。
朝食時に新聞を読みながら食べてた義父に「食べながら読むのは止めた方がいいです」って
新聞紙を傍らに引き寄せちゃったのを恨んでるんだわ。
その場には最もだって顔をした義母がいたから
義父も言いたいことが半分しか言えなかったってことらしい。
それだって「新聞が汚れるから」って曖昧に言葉を濁した私は
本来言いたかった「悪しき習慣」って言葉を胸に閉まっておいたのに。
義父ったら箸使いにしても他の生活習慣にしても社会常識に反する行為って多いんだもの。
なのに2人きりになったら突然のお小言。
「だからお義父さんと2人になるのは嫌なんです」
「配慮で1人になった時に言って頂いてることは分かりますけど2人になる度に何か言われるし」
「大体その場で注意しないと食べながら新聞読んでるなんて認めないじゃないですか」って。
義父も義父で応戦。
全く大人気ないと言うか前向きじゃないというか。
「部下に接する時とかこういう配慮が必要なんだ」って。
カチンときた私も挑発に乗って「お義父さんみたいな上司じゃ部下は大変でしたね」
ってことで泥試合の様相。
あれこれ大人気ない罵声が続いた後
義父ったら少し落ちついてきたのか話題を変えたかったのか
「この間お義母さんが出かけた時にパジャマだったって言ったのか?」って。
「私が言ったんじゃなくて子供達が報告してくれたんです」
「結局子供達にもそう言う風にしか思われてないってことですよ」
「働けとは言いませんけどもっと外に目を向けないと」
「毎日お風呂に入らないから事実みんなお義父さんの後のお風呂は嫌がるじゃないですか」
もうこうなったらとことん言ってやれーって。
でも「母親がそんな態度だから子供が」って義父。
「大体私がここに来てからこの家はガタガタになったって言ったのはお義父さんじゃないですか」
「結局私の行動全てが気に入らないってことなんでしょ」
とにかく売り言葉には買い言葉。
「風呂に入らなくたっていいんだ。お前の部屋の方がよっぽど汚いじゃないか」って。
どちらも兼ねてからの不満を口に出すこと限りなし。
明日からの新学期に向けて色々やることもあったし
それ以上義父の相手をするのも大人気なくて馬鹿らしいからその場を退散。
もちろん背後から罵声が飛んできたことは言うまでもないけど。
今じゃ配偶者である義母でさえ話し相手にならない義父だから鬱憤が溜まってるのは分かるけど
事ある毎に私にはけ口を見出すのは金輪際止めてくれー。
とにかく義父と2人きりってパターンが最悪ってことだから
2度と再び2人きりにならないように自ら厳重注意することが第一だけど。
言い争いした後寝入ってる旦那の傍に駆け込んで
「ごめんなさい。お義父さんとは一緒に住めません」って。
いつも通りって旦那は思ってるだろうけどそのうち限界点を超えるかも。
憎まれっ子世に憚るって言うからまだまだ長生きしそうだし。
で、そんなことがあったにも関らず夕方から6人一緒にお出かけ。
もちろんお互い内心忸怩たる物があっても表面を繕って呉越同舟。
明日11歳になる長男の誕生日前祝。
定番のイタ飯とかお寿司ってのも考えたんだけどミニコミ紙を見た長男が選んだのは居酒屋。
歓迎会シーズンだから色んなお店の色んな紹介が出てたんだけど居酒屋を選ぶなんて凄すぎるし。
とりあえず7時予約。
でも旦那も私も行った事がない駅の傍のお初の居酒屋。
いざ店舗に到着すると周囲には如何わしいネオンのお店とか。
「本当にここにするの?」ってみんな躊躇しちゃったけど旦那がお店を見てきてGOサイン。
周囲の怪しげなお店と店内の雰囲気は全くかけ離れたもので安心したし。
ミニコミ紙に出てたわがままコースを大人4人分+飲み放題+子供用のお寿司。
子供達もビールジョッキみたいな器でソフトドリンクを飲んで。
前菜からデザートまで品数もいっぱいだしみんなお腹いっぱい。
でも相変わらず義父だけは「こんなもの」って文句タラタラ。
お友達との会食で居酒屋ってパターンもある義母が
「居酒屋なんだからこんなものよ」って言ってたけど余りにも世間知らずだわ。
で、帰宅後義父の田舎の兄から電話。
「そろそろそっちに戻ろうかな」ってその気もないくせに話してた。
マジで郷里に帰ってくれればいいのになー。
ネチネチお小言されない為にも周辺を身奇麗にしようっと。



2002年04月06日(土) ■
週休2日

去年までだったら本日6日が始業式。
でも2002年の教育改革とやらで学校週5日制が完全実施されて今日は第1回目のお休み。
ちょっと長い春休みって形になって嬉しいのは子供達だけかもしれないけど。
で、春休み最後となった土曜日は特段予定なし。
旦那は忙しいのか今日も出勤。
午後から子供達のスイミングがあるのはいつもと同じ。
午前中はゲームをしたりでのんびりした休暇を過ごす。
文部科学省としては親子のふれあいだとか地域での教育だとか
学校週休2日制にもっともらしい説明をつけてるけど現場じゃこんなもんでしょうって。
親だって週末はのんびりしたいんだから全て子供の為って分けにはいかないのが現状だって。
まさしく改悪って感じの学校週休2日。
学習内容も3割削減って言われてるんだから日本の将来も心配だし。
子供達に外遊びを勧めても結局安易にゲームを選んじゃうし。
で、何も予定がないってことはつまりは義父母と過ごす時間が長いってこと。
昼食は極めて珍しく一緒のテーブルで同じメニュー。
義父ったら相変わらずお腹が空かないとかで温かい昼食には手を出すことはなかったけど。
1日中身動きせずにダラダラしてるだけなんだからどうせなら1日1食とかにしちゃえばいいのに。
で、夕食時。
我が家の炊飯器は2台が稼動中。
いつも私が使ってるのは3合炊き。
高齢者世帯である義父母2人が5合炊きのを使ってるって極めて不自然な構図で。
って我が家は相変わらず義父が世帯主だから何とも言えないけど。
せめて私か旦那の扶養家族に入ってくれれば税金の控除対象になって嬉しいんだけど。
とにかく今日も義母が5合炊きの炊飯器に2合のご飯をかけて。
私も市販の炊き込みネタ入りで炊飯器をかけようとしたけど
如何せん3合炊きじゃ炊き込みは無理。
このまま炊いたらご飯が溢れちゃうし。
ってことで義母に掛け合って今日の炊飯器はいつもと反対。
人数と食欲を考えたらこれが本来の姿なんじゃないのかなぁ。
時間差で義母と私で台所を使用。
一緒のテーブルで違うメニューを食するって不思議な図式なんでしょうか。
私の目指す別食卓ってそんな高望みには思えないんですけど。
毎週土曜日にこんな思いをするのは嫌だわ。
子供と一緒に毎週お出かけしちゃうしかないのかしら。



2002年04月05日(金) ■
確信犯

昨日二日酔いでずる休みした旦那も今日は平常営業。
って連日グダグダされてたんじゃ子供に範を示せないし。
いつも通り私より早く出勤した旦那に安堵。
昨日サボった分の穴埋めだったのか帰宅が遅かったっておまけ付きだったけど。
で、私も9時出勤。
でもいつもだったら火・金はいつもの職場じゃなく別事務所に出向くのが常なのに
今朝9時の時点でいつもの職場。
9時を少し回って自席から別事務所に電話を入れて。
最初に電話に出たのはバイトちゃん。
「今日はこっちにいるからねー」って。
電話の気配で上司ったら相手が私って察知したらしい。
当然別事務所に出向く意思のないことも勘付かれて。
いつものこの時間だったら電車の遅れってパターンだけど今日は別次元。
傍らの上司が電話を替わって「どこにいるの?○○さんに電話して」って。
恐らく上司としては私も別事務所に出勤することを想定していたんだろう。
でも火・金に別事務所ってのは週に2回午前中にそっちで会議が開催されるからで
その会議が都合により午後開催ってことになってる今日に限っては
朝から向こうに行く必要性がないじゃない。
ってことで私は当然確信犯。
上司の指示がなければ必ず向こうだなんてナンセンスだし。
上司はみんな揃って別事務所って体制が崩れたことを快く思ってなかったらしい。
電話口では特段変わった様子もなかったけど傍にいたバイトちゃんやら他のメンバーの感想。
それほどまでに自分の権威を重んじてるのねっ。
とりあえず私は上司に弓を引いた形。
で、午後から会議だからお手伝い要員の私も別事務所に出向こうと早めの昼食。
でもそれからしばらくして上司から連絡があって「来なくてもいい」って指示。
同僚によれば仕事に関らせないってことは相当怒ってる証拠って言うけど
私的には大したことじゃないって感じ。
仕事に支障がなければって言うか午前中は別事務所より本籍地の方が忙しかったんだし
つまり上司は私の氾濫で自分の読みの甘さを思い知ったんじゃないかって。
上司は「右向け右」って号令で部下が動かなくちゃ気が済まないタイプの人だから
私みたいに自分で考えて行動しちゃう人ってのは気に入らないかもしらないけど。
でもこの行動で少しでも部署内に変化が起これば良し。
って同僚達は私の確信的行動を少なからず評価してくれたけど
果たして上司がこの行動をどう理解したのかは謎。
部内改革はなかなか厳しいかもしれないけれどとにかく頑張っていかなくちゃ。



2002年04月04日(木) ■
入札

夕べ遅く帰宅した旦那は飲みすぎて何度もトイレに駆け込んでる気配。
そんなになるまで飲まなくたっていいのに。
とりあえず朝の一服の為だけに台所の換気扇の下に歩いたもののやっぱり不調で再びベッドに。
ってそれ以降も当然トイレに何度も。
深い眠りを味わうことは到底無理って体調。
いつだって家事手伝いと言ったら唯一子供を起こすことが旦那の出勤前の仕事だけど
今朝ばかりは義母が早く出かけちゃうこともあって少しでも手伝ってほしかったのに。
今日の義母はお友達と日帰りバス旅行。
集合が隣接市に7時ってことで電車での所用時間を考えて6時前には自宅発予定。
5時過ぎに起きて朝の準備を整える私と同じ時間を共有しちゃうことに。
私が起きると義母の化粧品の匂い。
すでに身支度も整って何やらあれこれ準備。
こんな風の強い日に当たるなんて日頃の行いが悪いんだろうなぁって。
どこに出かけるとかは朝の時点じゃ知らされてなかったけど結局南房にお出かけだったみたい。
花束と竹の子がお土産だったしー。
で、我が家の男性陣。
絶不調の旦那は結局そのままお仕事ずる休み。
飲んだ翌日休むなんて私の美学からしたら最低の行動。
若い頃お酒が強かったからって相当ちゃんぽんしたらしいけど
年齢と共にお酒も弱くなることをそろそろ意識してもいいんじゃないかな。
とにかく1日休養を取って夕方には復活の気配を見せたらしい。
お風呂の準備と夕食の仕度だけはしっかりできてたから。
義母ってお目付け役がいないから義父はのんびり。
長男の話によると朝から1日中パジャマだったんじゃないかって。
あながち嘘とも思えない。
次男はいつも通り学童だし長男は春季講習最終日のテスト。
マジで大人の方が怠惰だよぉ。

で、これじゃタイトルの入札って話にならないじゃないのぉ。
入札って言えばオークション。
昨日上司不在中にジブリ美術館のチケットを見つけて一応値段を入れておいたその結果。
先方の持ってる4月の第○土曜日の大人2+子供2の通常価格で2800円の代物を
使用済み入場券2〜3枚にして送り返すって約束での入札。
ジブリのチケットって6月分まで販売されてるんだけど
ロー○ンでしか買えないし6月末まで週末分は完売されてるのが本当の所。
大人2+子供2ってチケットが今日だって4000円って値段で取引されてたんだから。
1円からだったから100倍以上の値段はつけられずにとりあえず1円で値段を付けて。
帰宅後も高値更新されたんじゃないかって心配で携帯から確認して。
でも携帯の画面からその項目自体が消えてたのが事実。
1円じゃテンで話にならなかったんだろうなって出勤してPCを確認すると決定のお知らせ。
当事者が1番驚いてるって。
先方とメールのやり取り。
マジで1円でいいのかなって思って率直にその旨連絡すると交換条件だからいいんだって。
とりあえずチケットが届かないことには何とも言えないけどなんかラッキーかも。
入場券の絵柄はどんなのでもいいし現存してるものでもOKって言ってたし。
早くチケット届くといいなぁ。
前回の山田君を放出しちゃう替わりにとってもいい場面のが手に入ったら美味しすぎかな。
先方が悪い人じゃないことをひたすら祈ってようっと。



2002年04月03日(水) ■
平和

今日はボス&上司が日帰り出張。
ってことはもちろん平和を満喫できるってことで。
朝からネットを満喫したり和やかに歓談したり。
当然仕事に支障のない範囲ってのが肝心だけど心が穏やかだからいつもと違った気分。
オークションに欲しいものを見つけて入札なんかもしちゃったりして。
仕事は楽しくやらなくちゃって。
他の部署からも平和を求めて遊びに来る人もいたり。
上司がいない職環境ってこんなにも幸せなのねーって感じで。
こんな出張なら頻度を増してもらってもいいんじゃないかって心の中で思ったりして。
本当に平和で心地よく仕事も捗っちゃって。
とは言え忘れた頃に上司から問い合わせの電話が入ったり。
ってこっちの様子を伺ってるに違いないんだけど。
本日の彼らの東京着は5時26分。
でも私達の定時である6時が刻々と近づいて来ても連絡の1つもない。
5時半の退社時刻はとっく過ぎたしそろそろ何らかの連絡があって然るべきって時刻。
今朝だって上司は8時20分の新幹線の出発前に職場に立ち寄った気配だし
東京駅から真っ直ぐ帰宅しちゃうような性格の持ち主じゃないから気が気じゃない。
ここに戻る途中にどこかに立ち寄ってたらとんでもない時間まで待たなくちゃいけないだろうし。
いつになったら放免されるのかって。
東京駅からだったら20分もあったら職場まで到着するはずなのに。
PCの電源も落としたしTVも消してお帰り仕度は万全。
いよいよ6時まで後5分。
と、廊下を歩く音さえなかったのにひょっこり上司がご帰還。
京都日帰りだしお疲れの様子。
事務的な引継ぎ事項を縷縷ご説明してちょうど6時に解散命令。
でも「まさかとは思うけど」って上司から疑いの目。
「僕が帰ってこなくても帰るつもりだった?!」って。
もちろん「そろそろかなって思って準備をしてたんです」って恙無く答えたけど
本当は6時になったら帰っちゃおうかって思ってたのよっ。
直前に上司が帰って来てくれたから企てもばれずに助かったけど。
とにかく平和な1日が過ごせたことに感謝。
上司の次の出張予定はないのかなぁ。



2002年04月02日(火) ■
マメ

春休みも普段と変わらず学校敷地内にある学童通いを続けている次男。
美味しい母の手作り弁当持参で8時半から5時までの長時間を遊んだり勉強したり。
春・夏・冬の長い休みに限ってゲームやカード等の玩具類も
持って行っていいことになっているからそれはそれで楽しいらしい。
家にいると下手したら1日中ゲーム三昧ってことにもなりかねないんだから全くあり難い存在だ。
昨日から新1年生も加わって学童最高学年の3年になった次男は少しお兄さん風。
上級生らしいところを見せようと張り切ってるって感じかな。
もちろん度を越して下級生に注意されるなんてこともご愛嬌だし。
で、今日は学童の先生と一緒にウンテイ。
幼児期には腕が抜けやすくてウンテイは禁止事項の1つだったんだけど今じゃほぼ完治。
成長と共に抜け難くなるって医者に言われてたのは本当だったんだなって。
もちろん禁止されてた時代にも果敢に挑戦してたことは事実だし
それで腕が抜けたってこともないんだけど。
みんなにいい所を見せようとウンテイを何往復も。
挙句左手の平にできたマメの皮まで剥けちゃって。
本人が痛がることはもちろん。
でも名誉の負傷って感じ。
学童の先生に入念に手当してもらって包帯を巻いて帰宅。
連絡帳にも丁寧にその様子が記載されてて親としても一安心だし。
で、入浴を前にして改めて次男の手を確認すると皮の下に若干の砂が残ってる様子。
まずは振り洗いじゃないけど水に晒して。
それでも砂が取れないから皮をさらにハサミで切って剥いて。
再度巻いた包帯が濡れないようにビニール袋を被せて入浴してたけど
子供だから回復も早いだろうって感じ。
何事も経験だからこれに懲りて今後はこんなになるまで挑戦しなくなるかな。
それはそうと昨年度末からの懸案事項となってる眼科の保険扱いはどうなってるの?
新年度になったことだし本日学童に問い合わせ。
と、驚くことに3月末に対応した年配の先生は転任しちゃってもういないんだって。
一緒にウンテイで遊んでたお兄ちゃんみたいな先生と育休中の先生ともう1人が残って
目に負傷を負った時に対応の悪かった女性2人が転勤になっちゃったんだって。
もちろん周期的な異動なんだけど我が家の事件の申し送りもなしに?
茶髪で上履きの踵を潰して履いてまるで大きな子供って感じのお兄ちゃん先生がリーダーだって。
子供達と同じ感覚で人気絶大だから今後が楽しみなんだけど。
でも事務手続きはちゃんとしてくれなくちゃ。
お兄ちゃん先生が市役所に連絡取って色々入念に調べてくれたから後は適切な処置を待つばかり。
前任者の対応と比較しちゃうとキャリアじゃなくて意欲だなって思わずにはいられませんわ。



2002年04月01日(月) ■
新年度スタート

今日から4月。
新年度のスタートだ。
職場にも10人程度の新採用。
人事担当者に連れられて部署毎に自己紹介する新人君たちはちょっと緊張気味。
バイトちゃんと同年代だから期待感は半分。
とにかく頑張ってとエールを送ることにしておくけどこの先どんな活躍を見せてくれるかな。
で、職場じゃ存在感の薄い新人君達よりも人事異動に焦点が。
昔ながらの終身雇用で年功序列ってシステムが壊れて
ここ数年は訳の分からない能力主義なんてのが採用されてるから。
もちろん昨秋異動したばかりの私自身には異動そのものは関係ないけど
業績が目に見える職種じゃないってことはある意味世渡り上手かどうかが試されてるんだし。
誰もが唖然とするような昇進を遂げた男性が数名。
飛び級はもちろん数年前に仕事上の失敗を犯して
ペナルティを課せられてるって誰もが知ってる人だったり。
主流派と呼ばれる人種は少ないはずなんだけどなんだかねーって感じで。
やっぱり昇進するなら周囲に納得されるような人間でなくちゃ周囲にとっても迷惑な話だわ。
自分より年齢の下の人が上司になっちゃうって当事者にとって仕事がやり難いだろうなぁ。
わが身を省みる一方で数年後の昇進を夢見たり。
で、いつもながらごね得って言うか異動に際して往生際の悪い人もいたみたい。
私なんか異動の話は絶対に断らない主義なんだけど10年以上も同じ部署で幅を利かせてるって女史も。
結局自分の人間性の幅を狭めることになるって気がつかないのかな。
色々な経験を積むって必要なことなのにな。
帰宅時の最寄駅の改札付近には紺色のスーツをまとった新人諸君がいっぱい。
連れ立って行動するってことは入社早々歓迎会かな。
で、新年度スタートで生活にも多少の変化が。
み○ほ銀行なんてメガバンクもスタート。
私の給与もみ○ほ。
スタート初日のトラブルを見越して先週中に手持ちのお金を用意しておいたけど
案の定ATMがトラブって大変だったんだってさ。
帰宅時に目にするゴミ置き場には「黒い袋は回収できません」って取り残された物体。
我が家は火・金の収集区域だから明日なんだけど初日の今日の人は焦っただろうな。
月・木地域の残り物を確認した義母ったらお散歩から帰宅して慌てて袋を入替えたって。
今までは黒袋でも大目に見て貰えてたけど今日からはいよいよなのねー。
我が家に存在する黒い袋はお払い箱だし。
新年度特有の落ち着きのなさから脱却するのはいつになるかな?
我が家もそろそろ新学期準備に取りかからなくちゃね。