≪ ≫ 初日 最新 目次 HOME


普通の日記
桜
HOME

2002年03月31日(日) ■
春雷の日

今日から長男は塾の春季講習。
8時20分からの講習はお弁当持参だから日曜の朝も大忙し。
で、昨日から本人に準備の確認をしてるのに今朝になって「教科書がない!」
お弁当作りと探し物の同時並行は到底無理。
春季講習の教科書を貰って何日経ってることか。
通常授業の教科書と一緒にバッグに背負っていくのも重いからって
バッグから取り出させた私が悪かった?
取り出した瞬間を思い出す。
長男が興味深げに教科書にパラパラと目を通し登校時間が来たからそのまま置き去りって記憶。
となると周辺にあるはずだしなければ犯人は義父ってことになる。
留守中に周囲の物をあちこち動かしていつだって迷惑してるんだから。
結局時間切れで春季講習初日は教科書忘れ。
受付で忘れた旨話して仮の物を貸してもらって授業に臨んだらしいけど。
で、当然帰宅後も教科書探し。
犯人の片棒を担いでると思われる義母も一緒に周辺の探索。
義母ったら「ここで見たことないんだから2階に持っていったんじゃない?」って。
長男が持ち運んだ気配はゼロ。
周辺をくまなく探しても結局見つからず。
このままじゃ打開策は見つからないしこうなったら塾で再購入って思って本人に電話させて。
「あのぉ春季講習の教科書なくしちゃったんです」
いつだって我が家は究極の場合以外は親じゃなく本人に連絡させる主義。
担当者と話して特別に無料で譲ってもらえるってことになったらしい。
「じゃ10分後に伺います」って電話を切ると急いで車で送っていって。
全く人騒がせな長男だこと。
でも私も長男もその場に置き去りにしたって過失は認めるもののやっぱり義父犯人説。
人の物に手を触れないって事だけは守って欲しいよねーって。
とにかく無事教科書を入手できたから明日からの講習は頑張って欲しいところだわ。
塾の担当者に言われた通りすぐに記名させて2度と紛失しないようにって注意して。
で、教科書を受け取りに行ってる最中に旦那から電話。
理容院での散髪が終わったからこれから買い物に出かけようって相談。
新学期を目前にして体育着とか購入しなくちゃいけないものもあるから帰宅後合流。
ついでに義母もお誘いして。
俄かに怪しくなる雲行き。
遠くで雷鳴が轟いてるしそれは一気に近づいてくる気配。
私が車を走らせると突然目の前に稲光。
もう雷鳴がなるのと同時に周囲が閃光を放ってる。
そんな中出かける私達って相当異様かもしれないけど。
運転してる私も旦那も子供達も雷を楽しんでるんだけど義母だけは恐怖心いっぱいで。
とりあえず無事にスーパーに到着。
当たり前だけど駐車場はかなり空きが目立つ状態。
買い物をしてる最中にさらに激しい雨が降ったみたいだし。
ってな日曜も終わっちゃって明日からはいよいよ新年度だわ。



2002年03月30日(土) ■
虫の居所

今日と言う今日はよっぽど虫の居所が悪かったに違いない。
もちろんそれは旦那のこと。
久々にみんながお休みの土曜日。
ゆっくりお休み中の旦那のことは放って置いて午前中は子供達と美容院&理容院。
一緒に自宅を出て途中で分かれて終了後に再集合するって手はずで。
当然私の方が時間がかかるからデパートの屋上なりゲームコーナーで遊ぶ為の軍資金を持たせて。
何度か終了後の長男から電話連絡。
でも私が終わって肝心な時になって連絡不能。
お互いに待ち合わせ場所をウロウロしちゃってかなりのロスタイム。
結局のんびり昼食って予定も狂っちゃって。
自宅近くの和食のファミレスで食べて帰って急いでスイミングって段取り。
旦那からの依頼でテイクアウト昼食を注文したのに支払いの段になっても用意ができてなくて。
仕方なく隣のマックが旦那の昼食。
これがご機嫌を損ねた第1歩。
それから数時間。
子供達のスイミングが終わって駐車場に着くと自宅に待機してる旦那に電話。
スイミング終了後一緒に買い物に出かけるってことになってたから即座に車に来るだろうって。
次男に携帯から電話させると旦那ったら「ママに代わって」って言ってる気配。
でもそんなことを言ってる間に用意してくればいいじゃん。
って電話に出ることなくそのまま電話を切っちゃって。
何回か電話したけど「電話に出ることもできないんだろ」ってそれはそれは不機嫌で。
それでも諦めたのかエンジンを止めてしばらく待ってたら車に合流したけど。
目的地にまっしぐら。
私と長男のスキー板を無料チューンナップに出したり買い物したり。
で、某店舗の会員カードの更新期限が月末の明日。
明日までのポイント数でランクアップするかどうかって瀬戸際。
残り12000円程の買い物でシルバー会員を維持できるって所。
必要な浄水機のフィルターとか購入して残り2000円少し。
旦那ったら長男用の携帯電話でもって電話コーナーを物色。
フレッシュマン応援キャンペーンの広告が大々的に。
で、旦那ったら「29歳以下ってのに該当するからさらに5000円引きだな」って皮算用。
店員さんから「16歳以上ってことになってます」って聞かされて憮然として。
「ここに記載されてないってことは違法広告ですよね」って難癖をつけ始めちゃって。
信じられないけどこの態度は義父そっくり。
確かにその広告には書かれてないけどパンフレットには記載されてるのに。
難癖つけて店員さんを困らせてる旦那の態度にうんざり。
「おじいちゃんそっくりで嫌な態度」って母子3人その場を退散しちゃいましたの。
当然この時点で旦那の怒りは私達に向けられたんでしょうけど
今日の数々の怒りが込み上げてきたのかしばらくしたら旦那から「先に帰るから」って。
よっぽど虫の居所が悪かったに違いないけどどうやって帰るつもりって考えちゃう程の遠距離。
子供じゃないんだしお金だって持ってるんだから
公共交通機関を駆使するなり何とかするでしょうけど。
何回携帯から電話しても留守電のままだったから連絡も拒んでるって感じ。
で、一足早く帰宅した私達に遅れること数十分。
ゴソゴソと気まずそうに旦那が帰宅。
どんな風に帰ってきたのか聞くとやぶ蛇だから後は普段通りにしてたけど。
それにしても今日の旦那って・・・。
義父に似ないで欲しいってひたすら願わないと今後ますます危険かもしれないわ。



2002年03月29日(金) ■
別れの季節

新年度を目前にして今日が実質3月末。
そう言えばペイオフ解禁って目前なんだっけ。
すっかり忘れてて何の対策も講じなかったけど私と旦那の定期預金は大丈夫かなぁ。
ちょっとだけ保証額を超えてるからやっぱり油断はできないらしい。
今月までに新居を購入して銀行から借金しちゃえば相殺になって
預金も借金もチャラになるって私の計画はちっとも前進しなかったし。
健全な金融機関なんてありっこないんだから来月からはもっと真剣な情報収集が必要だわ。
虎の子が一瞬にしてパーになっちゃうなんて考えたくもない事実だし。
で、職場では今月退職する女性が2人。
1人は20代後半で今秋に結婚を控えての寿退社。
もう1人は30ン歳で5月に出産を控えてのこれまたおめでたい退職。
適齢期の女性陣は多くても結婚出産となると停滞してる職場だから本当に久々におめでたい話題。
今月の23日が予定日ってNちゃんが産休中だけど
それだって私ともう1人が第2子を出産した94年以来の慶事だし。
で、時間差で2人の女性が私の所にも退職挨拶にやってきた。
まずは寿ちゃん。
5年ちょっとの勤務。
「部署の皆さんで」って菓子折りを手にして。
慣れ親しんだ職場を後にするって感傷からちょっと涙さえ見せて。
しばらくしてだいぶお腹の大きくなったJちゃん。
5月の出産予定日からちょうど6週間前。
幸せが詰まったJちゃんのお腹を擦りながらあれこれ話も弾んで。
6週間前ってことは私もこんな時期まで働いてたんだよなぁって今更のように思ったりもして。
改めて妊娠出産って事業は個人差が大きいことを実感。
産休中のNちゃんも産休に入るまで特段問題もなく過ごしてたし
私も全然普段通りの勤務態勢だったのに
Jちゃんったら胎児にカルシウムを取られ過ぎて足の付け根が痛くて安静だったんだって。
ってな話の後に「やっぱり凄いんですねぇ」って私のこと。
そう言えばさっき寿ちゃんにも同じ事を言われたけど
より実感として感じられる寿ちゃんにもJちゃんにも
子育てしながら仕事を続けるってことがよっぽどのことのように思えてるみたい。
確かに我武者羅に突っ走って来てるけどやっぱり凄いことだったのかな。
改めて母子ともに健康であることに感謝だわ。
とにかく寿ちゃんにもJちゃんにも幸多かれって。
Nちゃんの出産って朗報も待ち遠しいしこんな素敵な別れの3月なら悪くはないかもしれないわ。



2002年03月28日(木) ■
お別れ遠足の日

25日の修了式を終えて春休みだって言うのに今週に入って毎日雨続き。
本来ならば昨日の予定だった学童のお別れ遠足だけど雨天順延になっちゃって。
天気予報で唯一晴れるだろうって今日が最後の砦って感じ。
恐らく今日を逃すと今年度中に催行できるかどうかも分からないだろう。
先生方もまさに神頼みって伝わってくるよう。
一昨日の時点で「遠足は明後日決行!」って小さ目の案内文書が届いてたんだし。
で、今日の遠足は隣接市にあるちょっと大き目の公園。
アスレチック施設なんかも充実してるから子供達ったら楽しみで。
事前に貰った遠足のしおりにはグループ別行動のことやら予定時刻のことやら。
でも次男ったら昨日のうちにお出かけ準備をする気配もなし。
もちろんしおりをじっくり読む様子もなし。
しおりって子供には難しすぎる漢字が沢山使われてたから
もしかして子供のためって言うより親を安心させる手段かもしれないし。
まあこれと言って大げさな準備もないから問題はないんだけど。
今朝になって慌てて持ち物を揃えてたけど何よりも雨具なしってだけで快適さを感じるらしい。
昨日までの雨で木製の遊具が滑っちゃうなんてお構いなし。
万が一を考えて着替えを持っていけばーって長男の発言にさえ耳を貸さず。
泥だらけでも楽しめちゃうって奔放さが我が子の強みでもあるんだけど。
学童に集合してみんなで一斉に電車とバスを乗り継いで公園まで。
で、聞く所によると乗り継ぐ途中の電車って自動ドアじゃないんだって。
もちろん私だってそんな電車は未体験なんだから子供達の興味ったら。
専用車両だったら我先にって感じだったろうけどとりあえず何事もなく無事で。
公園ではみんな揃って楽しく遊んで美味しくお弁当を食べて。
今年度の学童生活も残すところあと僅か。
とにかく目いっぱい満喫して。
当初乗車する予定だった路線バスにも乗らずにみんなで歩き通しちゃったから200円の返金もあったし。
1日元気に過ごして大満足。
剣道の稽古日だったんだけど当然のように次男はお休みしちゃったから長男だけが通ったし。
で、帰宅後は定番通りゲーム三昧。
でもいつもと違ったのは義母が夕食準備をしてくれたってこと。
私が最寄駅に着いた頃に長男から電話。
「おばあちゃんが鍋焼きうどん作ってくれるって言うからそれ食べるね」
よっぽど遊びすぎて腹ペコに見えたとしても今まではそんなことはなかったのに。
私が帰宅すると私の分もすぐに用意されて。
義母に何らかの心境の変化?
かなり不気味だけど用意された夕食のあり難さを実感致しましたわ。



2002年03月27日(水) ■
検証

日曜日にスキー板と風邪菌を入手した私。
幸運と不運が一気に押し寄せたって感じかな。
幸いにして風邪の方は徐々に回復中。
我が子だけじゃなく私も強靭な自然治癒力を持ち合わせてるってことみたい。
今回だって薬さえ飲まずに治っちゃいそうなんだから。
鼻をかみすぎて鼻の周りがガビガビってのがお年頃の私には辛いけど。
で、一方のスキー板は玄関にそのまま。
現在使用中の他の板と並んで綺麗に立てかけられたままの状態で。
お天気だったら天日に当てて今シーズン終了ってことになるんだけど如何せん連日の降雨。
おニューの板も同様の扱いってことで袋を被ったままの状態で。
それにしても2本の板が同時に当たっちゃうなんて奇跡的だよなぁってシミジミ。
で、当たったものがどの程度のものなのかって知りたくなっちゃうのが人情。
最初に当たった小賀坂の板を76000円って言ってた人がいたけど本当なのかなぁって。
もちろん板の特性とかを含めて色々知りたいからネットで検証。
当たった順に検索ってことで次男の当てた小賀坂@160cmから。
数少ない国産メーカーだからマニアックだしお値段もお高いってイメージの小賀坂。
で、今シーズンモデルのラインナップにかなり酷似した板を発見。
レーシングモデルの赤い格好いい板は我が家に鎮座してるのとそっくり。
定価79000円ってそれが近い線なんだけど150cmと155cmしかないことになってて。
ってことは我が家にある160cmのは特製品?
そう言えば「これは賞品及び景品。取り替え不可」って注意書きが添付されてたっけ。
抽選会の現場で「中学生くらいが使うといいよ」ってアドバイスしてくれた人があったけど
結局この板はJrのじゃないってことも判明したし。
数年熟成させて子供に使わせるか私が使うか迷うところだわぁ。
で、もう1本のノルディカ@158cm。
こっちはオープン価格なのか値段は不確か。
でも適当に滑るにはお手ごろって感じ。
ってことでこれは旦那の遊び用にしちゃおうかな。
カービングの158cmって私は1本持ってるから。
で、貰った板に難癖つけるつもりはないけど小賀坂の板に気になる注意点。
ヴィンディングをつける時に専用防水液ってのが必要だから取り扱い専門店でって指示。
我が家周辺に小賀坂の板を取り扱ってるお店って思い当たらないのになぁ。
貰ったはいいけど何だか悩みが尽きないわ。
この板が日の目を見る日は来るのかしら。



2002年03月26日(火) ■
待ち合わせ

土曜日の塾の復習テストの後日受験をする長男。
私と駅で待ち合わせして一緒に帰宅ってのがいつものパターンだから今日もそのつもりみたい。
「雨が降るから早く行って早く帰った方がいいよ」って薦めても聞く耳持たず。
5時を過ぎてから自宅を出たって言うからどう考えても7時を回るってことだろう。
で、昨日から体調不良の私。
今日なんか鼻水が出ちゃうからティッシュの箱を抱えて勤務してたほどだし
帰宅したって夕食準備なんかしたくもないって感じ。
旦那の携帯に電話をすると私より30分ほど早く最寄駅に到着した模様。
「遊んで帰るから」ってパチンコ屋さんへの直行を暗示する言葉。
配偶者が体調不良って訴えてるのにその態度なのねってガッカリ。
でもしばらくしたら「じゃ待ち合わせして食べて帰ればいいんだな」って電話。
どうやら旦那も夕食を作る気力が残ってないみたい。
昨日は早い帰宅だったけど一昨日は巨人VSダイエーのオープン戦観戦だったしねー。
テスト帰りの長男と合流する旨伝えるととりあえず段取りを終えて。
自宅から1番近い中華のファミレスが目的地。
家から5分とかからないから我が家の台所だったらいいのになんて思ったりして。
旦那と連絡を取り合って30分。
ようやく私も最寄駅に到着。
待つことしばし。
寒い駅のコンコースで何分待っても長男は現れず。
そればかりか長男からの電話さえ入らない。
心配になって自宅やら塾やらに問い合わせの電話をすると
いつもより遅く塾のテストをスタートしたらしく7時半に終了だって。
間もなく「ママと食べようと思って」って購入した2個のシュークリームを手にした長男が登場。
旦那と次男は一足先にファミレスで注文してるはずだから話をしながらもとにかく急いで。
本来なら今日から春季講習だから特別な配慮で復習テストを受けさせてもらったんだって。
で、平日だってのに珍しく4人揃ってのファミレス。
旦那と私はスーツ姿だし何だか妙だけど。
それにしても周囲を見まわすとなぜだかほとんどの人がクーポン券持参で何やら注文。
もちろん我が家は注文しちゃったから時遅しって感じなんだけど
一体どこで入手してるのか素朴な疑問。
長男なんか隣のボーリング場かもしれないから見てこようかなぁって。
最終的に支払い時にレジカウンターに置いてあるってことが判明。
次回の為にしっかり貰って帰ったけど。
たまには4人で集結して外で夕食ってのも悪くないパターンかも。
何より家でG&Bにガミガミ言われないって平和でいいぞぉ。



2002年03月25日(月) ■
修了式の日

卒業式の22日を挟んで4連休だった子供達。
久々の登校となる今日が修了式。
若干昨日までのスキーの疲れが残ってるけど元気に登校。
それより運転も洗濯もした上に今朝も早起きしてお弁当作りをした私のほうがよっぽど疲れてるし。
加えて昨日の大会観戦のせいでなんだか風邪も引いたみたいだし。
やっぱりスキーってのは見る競技じゃなくて自分が滑らなくちゃね。
洗濯物を干す時も帰宅時もゾクゾクっと悪寒が走るほどの症状だし。
で、子供達のお弁当は今日に限っては自宅で食べる為のもの。
いつもなら次男は学童でお弁当なんだけど2時から剣道の稽古ってパターンだから。
手抜き昼食の義母には子供達の食事を任せられないから毎日お弁当。
3時から稽古の始まる長男も一緒に昼食を取って道場に向かう。
今日の長男はいつに増して忙しくて。
稽古を終えてダッシュで帰宅したら5時50分から塾なんだから。
次男の付き添いの為に義母が道場に同行してくれてたから
待っててもらって荷物だけは持ち帰ってもらって。
どっちかを休んじゃうなんて考えることなくどちらにも真剣で。
塾から帰宅した長男なんか入浴前にウトウトし始めてたから
パワー残量は0に近かったんだろうなって。
で、そんなことは別として修了式の今日の子供達は大荷物。
もちろん最大の荷物は通知表とやらで。
小さくて軽い割に比重の大きい事と言ったら。
この通知表、長男が入学してしばらくの間は私達親より先にG&Bが検閲。
神棚に奉げられてた通知表を帰宅してから嫌々見るってパターンだったけど
ここ数回は私の方から主張を繰り返してたから悪しき習慣も消滅。
今日もG&Bに先んじられることなく子供達のランドセルの中に留まったまま。
「おばあちゃんが見せてって言ったけど」って子供達の表情も明るいし。
で、2人分の通知表を確認。
「よい」と「もう少し」の当てにならない2段階評価の次男は全て「よい」だし
「とてもよい」が加わってもやっぱり当てにならない3段階評価の長男。
「よい」が5つで残りは「とてもよい」だったけどこれほど無意味な通知表ってないんじゃないかな。
同じクラスに「よい」が1個だけで他は「とてもよい」って女子がいたって言ってたけど
相対評価じゃないんだから長男だってパーフェクトを狙えるのにって。
先生の所見も2人ともそれなり。
学年末とあって裏面には修了証と年間出欠状況。
10月の土曜日に弟の結婚式に列席させる為に1日欠席させちゃった他には1日たりとも休みなく。
健康で楽しく毎日登校できるって何よりの財産だったりして。
何だかんだ言ってももう4年生と2年生も終わっちゃったのねぇ。
来年度からは中学年と高学年の2人なんだからもうちょっと真面目に取り組んで欲しいわ。



2002年03月24日(日) ■
抽選会

昨日エントリーしたJr技術選手権。
8時から受付で9時から開会式。
諸々の説明があって競技開始はかなりずれ込む模様。
何しろ100人を超える規模の参加者なんだから。
同時に申し込んだから長男は93番のゼッケン、次男は92番。
50番までを1グループ、それ以降を2グループとして同時並行的に競技を進めていく。
スキー場のBコースはこの大会の為に貸し切り閉鎖。
中斜面を使った大回転、その下の方に設けられたウェーブ会場、
その両方の競技終了後合流してポイントとタイムが加算されるカービング競技、
総合滑降と合わせて競技は4種類。
1班は大回転、2班はウェーブからスタートして別競技へと進み
合流して残りの2種目を戦うことになる。
毎日滑ってるような地元スキーヤーもレーシングチームに属してるようなちびっ子もいる中で
一昨日初めてスキーを履いたって初心者でも急斜面を滑れればエントリーOk。
上級者ばかりの大会だから我が子にとっても無謀な挑戦なんだけど。
寒さを堪えて観戦する私。
それぞれの競技が始まる前にスクールの先生が滑って自分達も下滑りってパターン。
ウェーブは3人の審判のつけた点数がその場で読み上げられて。
次男より長男の方が若干いいとは言え中の下って程度。
タイムトライアルのポールでは最初に滑った次男が28秒代だったのに長男は転倒。
それでも頑張って棄権しないで44秒ちょっとで滑り終えたけど。
トップタイムが19秒代だからどの程度の開きか察しがつくことだろう。
で、カービング競技はさっき滑った旗門に加えて大回りをするように黄色と赤のコーン。
外回りをすればそれだけ点数が加算されるってことで長男は最高点の55点加算。
転倒を防ごうとゆっくり滑ったからタイム自体は悪かったけど。
さっきと逆で今度のカービングは次男がポイントは獲得したものの転倒。
3種目終了でとりあえず昼食。
時間がとにかく超過しちゃってもう1時半を過ぎてたし。
寒くてお腹が空いて子供達の条件は最悪。
若い番号で早々と競技を終えた子に比べたら体調だって全然だし。
それでも順番を待ちながら雪投げをしたりで子供達ったら緊張のかけらもなくて。
で、総合滑降。
とは言え初めて経験する子供達はどう滑ったらよりアピールできるかなんて考えもできない。
何となく滑った結果は当然下位。
長男も次男も不完全燃焼って感じで閉会式までの間も滑りたがって。
で、競技結果を待つ間に抽選会開始。
ゼッケン番号と同じ番号が抽選箱に入ってて空くじなし。
マウンテンバイクやらスキーの板やらウェアやらそれはそれは豪華な景品が並んでる。
もちろんタオルとかキャップとか小さな商品も含めて100数十点。
小物から続々番号発表。
自分の番号がないことに安堵する我が子。
で、途中で「じゃこの辺で大物を1つ」って持ち上げられたのは小賀坂のスキー板@160cm。
「92番」って呼ばれた番号は次男のゼッケン。
半分は次男の運の良さを信じて今回のスキーに来たんだけど本当に当たるなんて。
高々と持ち上げて嬉しそうな次男。
羨望の眼差し。
「この板って76000円もするんだよねー」って説明に来てくれる人もいたし。
で、さらに抽選会は続く。
徐々に番号も商品も減っていって残り僅かって所でまたスキー板。
驚くことに今度は「93番」って長男が呼ばれて。
周囲もビックリだけど当事者はもっとビックリ。
ノルディカの158cmのカービングの板も我が家に来ることに。
競技の結果では散々だったけど1500円の参加費でこれだけ稼げるって凄すぎ。
一昨日始めたばかりで挑戦した女子と100位の子には来季のシーズン券なんてプレゼントも。
全部の人に商品が行き渡った段階でマウンテンバイクの最終抽選が行われて。
さすがにこれは「21番」って我が家じゃなかったけど。
で、抽選会終了後には本当の結果報告。
1位に板、2位にストック、3位にバッグ。
試合全体の評価もここで始めて目にすることに。
初挑戦だし週末スキーヤーなんだから仕方ないけど実力を発揮できなかった事実は明らか。
で、増えた荷物も一緒にエアロボックスに積め込み。
ここのスキー場では毎年何かしら起こるってジンクスは本当かもしれないな。
でも今日の試合の悔しさが残ってる子供達ったら来年も参加したいって。
他のレベルの高い子供達に刺激されたとしたらそれはそれで嬉しいな。
まさか来年も抽選会だけが狙いじゃないよね?



2002年03月23日(土) ■
寒気団

昨日子供達の意思を最終確認してから再び春スキーを決めた私。
とは言え先週の土曜日に一旦スキーウェアをクリーニングに出したものの
数時間後には24日に予定されてたスカウト活動がなくなったって知ったから
もしかしたらもう1回スキーに行かれるかもって思って
慌ててクリーニング屋さんに電話連絡して洗わずにそこに留めて置いてってお願い。
今月中はクリーニング屋さんの衣替えキャンペーンでコートもジャンパーも全て500円。
スキーウェアに撥水加工をしても1000円以内で済んじゃうんだし。
もちろんパンツは別料金だけど。
クリーニング屋さんには迷惑な話だけど伝票はそのままに引き上げてきて準備怠りなし。
昨日の夜の長男のお迎え時にガソリンも満タンにしてきたし。
で、今朝になって準備を整えると7時を過ぎて自宅発。
いつもより遅い出発だし子供達のスクールには間に合わないかなって思ったけど
中央道の混雑もなく10時からのスクールに入校。
10日に故障を目撃した第1リフトは結局そのまま運転に至らず今季の営業終了。
その分リフト券購入時に500円分の施設利用券を貰って。
故障当日は何のフォローもなかったのにその後来場した人には500円バック。
恩恵を感謝しつつもちょっと疑問を感じたりして。
で、下界じゃ桜が満開だって言うのに標高1500mとなると異様に寒い。
10日にポカポカ陽気の春スキーを楽しんだのが嘘のようにとにかく寒くて。
野外でビールだなんてとんでもない。
春スキーって思って準備を油断した人達は凍えてるみたい。
ウェアの中だって2月並でちょうど。
富士山がとっても綺麗に見えたかと思うと途中から雪まで降ってきて。
数年前のお彼岸に上越スキーに出かけた時も大雪が降っちゃって
用意のない車で大渋滞を巻き起こしてたけどまさに予想外の天候。
足元はジャリジャリの春の雪なのに息も凍るほどの寒さ。
ここ数日の暖かさに慣れ切ってた身体にはとにかく寒くって。
何も私達を狙い撃ちするかのように寒気団が襲ってこなくてもいいのに。
子供達は午前・午後ともにスクールの人。
終わってからもまだ滑り足りないって一緒に何本か滑って。
で、帰り際にスクール前で明日の大会への申し込み。
長男が3級を取得した一昨年から開催されるようになったJrの技術選手権。
去年も一昨年も出場を打診されたんだけど子供達が躊躇してたけど
大会後に行われる豪華抽選会の内容を子供達に披露した途端俄然出場に前向きになっちゃって。
結果より抽選って感じで申し込みも完了。
明日の大会はもちろん抽選会が待ち遠しかったりして。



2002年03月22日(金) ■
春近し

帰宅後のうがい・手洗いをしようと洗面所を目指すと先客あり。
いつ以来の入浴を果たしたのか義父ったらちょうどお風呂を出る段階で。
そのままドアを開けると見たくもないものを目にすることになるからすかさず閉鎖。
しばらくして妙にさっぱりした顔色の義父がお風呂から出てきたけど。
義父の入浴って気配で探るのが普通だけど
今日みたいに現実的な証拠ってのもリアリティがあって嫌だなぁ。
現実を直視せざるを得ないって辛いものがあるわ。
入浴して気持ちがいいのは本人だけで家族はみんな迷惑してるってそろそろ気がついてほしいし。
当然のように義父の後に入浴するって要注意。
子供達ったらいかにばい菌に触れずに入浴するかって真剣だし
いつもなら玩具なんか持ち込んで長く楽しい入浴タイムを過ごす2人が行水気味だし。
私なんか湯船のお湯をさっさと抜いちゃうってのが常套手段。
自分はシャワーだけで済ませちゃうし。
一気に春めいて来てるから義父の入浴回数も増えるのかなぁ。
今までだって予想不能だったのにますます生活し難くなるような。。。
義父ったら迷惑にも洗濯物を干す時に持ち運びする籠に汚れ物を置き去り。
絶対に私が義父の汚れ物に手を出すことはないんだからいい加減に自室に持ち返ってよぉ。
目に触れる場所に汚い物を放置されると衛生上よくないのに。
せめて毎日下着を取りかえるようになったら・・・って程度が知れるわね。
それはそうと今夜思い立って明日からスキーに出かけることに決しましたぁ。
もちろん子供達と母子スキー。
とは言え宿泊先がないと出かけようがない。
「急で申し訳ないんですけど」っていつものペンションに打診するとラッキーなことに空室。
Jr検定の行われてるいつものスキー場で24日にJrの技術選手権ってのが行われるからそれが目的。
もちろん子供達には初参加になるであろうイベント。
子供達の参加の意思を確認した上でペンション予約をしたんだし。
でも参加することに意義があるんだよなぁ。
大会後に行われる抽選会が目当てだもん。
今月初旬の春スキーが今季最後って思ってたから今回はおまけのスキー。
精一杯楽しんで来なくっちゃ。
って余りにも直前に決めたもんだから準備が大変。
いつものように帰宅した旦那は夜中にワックス作業。
私の荷造り最終チェックもいつもながら明朝になりそうですわ。



2002年03月21日(木) ■
春分の日のこと

暑さ寒さも彼岸までって言うけど今年は三寒四温もないままに桜の開花。
暖かい陽気に誘われて墓参を兼ねてお花見って人も多いかな。
春の嵐が吹き荒れて大変な1日だったみたいだけど。
我が家はお彼岸の中日ってことなんか関係なく祝日を満喫。
棔家の墓は墓石はあるけど納骨されてる人はいないし
日常に追われて実家まで出向くには時間がないし。
で、午前中は子供達の剣道の稽古。
久々に次男の勇姿を見たけどだいぶ格好良くなってきた感じ。
元気だけは人一倍。
いつも義母が同行すると稽古着を畳むのも手助けしちゃうけど今日の私は見てるだけ。
とにかく自分で出来るようにならないと困るのは子供だし。
来年度の継続手続きも本日終了したってことは6月頃には次男も防具着用ってことになるんだし。
長男達防具組の稽古が終了すると正午をとっくに回ってて子供達は空腹。
一旦自宅に戻って旦那を誘って子供達の楽しみにしているモンスターズ・インクに行くことに。
昨年暮に市内にできた映画館の集合体で前売り券を購入してたから一目散に目指して。
旦那は苗場で先行上映されてた字幕版をすでに見ちゃってるけど
映画館の近くにあるアウトレットに行けば旦那だって楽しめるから。
60歳以上の人は1000円で見られるってことで念の為義父母を誘ったら義母だけが同行して。
映画館のカウンターで私達の前売りを提示&義母の料金を支払って座席を確保。
真ん中辺の見やすい席から自動的に埋めていくシステム。
何でもいいけどなぜか義母の分も私が出しちゃったんだけど。
で、私達は後ろから2番目のど真ん中。
旦那には上映中時間調整をしてもらうことにして義母と母子の4人で見ることに。
軽食と飲み物を持参して。
3時から90分ちょっとの楽しい時間。
義母も久々の映画ってことで喜んでたけど噂に違わずってことでみんな満足。
ブーって子が愛らしいしモンスター達もいい味出してるし。
見終わった興奮も冷めないうちにその足でマックに商品のお取替えに。
30点持ってカウンターに出向いたのは長男。
1番人気のポットはすでに品切れで追加納品の予定はないんだって。
でも長男ったら「見本のでいいですからぁ」って交渉。
無事ポットとカップとスプーン&フォークを携えての帰宅。
で、夕食は美味しいラーメン屋さんって旦那の希望。
なぜか同行した義母の分まで私が支払っちゃったのよねー。
行動も支出も盛りだくさんな休日だったのは仕方ないかな。



2002年03月20日(水) ■
目医者さんその2

今日も眼科への通院を命じられてる次男。
でも帰宅するのは惜しいらしくお弁当は学童に持参してお友達と一緒に。
もちろん私が露な不信感を入念に記載した学童の連絡帳を携えて。
先生が読んだと思しき時間帯にとりあえず確認の電話。
最初に電話に出た若い補助要員さんから年配の先生にバトンタッチ。
「読ませていただきました」って言葉は丁寧。
で、「心情は連絡帳に記してあります」って電話じゃ多くを語ろうとしない。
対応の悪さを認めるでもなく「詳しくは連絡帳で」ってな感じ。
当事者の真剣さが伝わってるのかって疑いたくなるような。
とにかく電話じゃ何も進展しないまま。
お弁当を食べ終わった次男は昨日と同じように帰宅後は義母と通院。
昨日のうちに通院したおかげで傷が悪化しないで済んだから通院治療は今日で終了。
角膜を傷つけるって身近で頻繁に起こるけどいかに早めの対応をするかにかかってるんだから。
残ってる点眼液がなくなるまで点せばいいって指示に安堵。
でも義母ったら点眼液の蓋のネジが大きい所と小さい所の2重キャップって気がつかずに
大きい方をネジって液の大半を無駄にしちゃったって言うから明日にでもなくなりそうだし。
まあとにかく通院の必要もないほどに回復。
K君ママからも心配して電話を貰ったけどその旨告げると安心してたし。
で、ファミレスのお食事券の有効期間が近いって事情もあって今夜は母子3人での外食。
食事をしながら子供達から今日の出来事について色々と報告を受ける。
「学童に連絡帳持って行って先生何か言ってた?」って私。
「う〜ん、自業自得みたいなもんだって言われたよ」
確かにお互い様なんだけど今回の処理については違うんじゃないかい?
自分達の対応の悪さを棚に挙げて傷ついた子供に対して言う台詞?
それを聞いた長男曰く「学童のことは市役所なんでしょ。訴えちゃう?」
氷で冷やせってことは次男の傷の度合いもわかってたってことなんだから。
対応した年長の先生って孫もいそうな年配さんなんだけど
ちっとも我が子のこととして考えてない感じだし。
さてさてどんな展開になりますやら。
とは言え先生方の赴任周期を考えると今春の異動予定ってことでもなさそうだし。
次男が卒所するまで残り1年。
長男が言うように他のママたちとI先生追及委員会でも発足させちゃおうかな。
とにかくしばらくは学童の先生方の対応について目を光らせなくちゃ。
帰宅後見た連絡帳もさほどのコメントじゃなかったし。。。



2002年03月19日(火) ■
目医者さん

昨日で給食が終了。
お弁当持参で午後を学童で過ごした次男は5時過ぎの帰宅。
お散歩途中の義母と途中で遭遇したのか義母の携帯を借りての電話が入る。
「学童で目に砂が入って痛いの」って。
とりあえずそのまま一旦帰宅。
もう1度自宅から詳細を知らせる電話。
遊んでて目に砂が入るってよくあるパターンだけどどうやら痛みが続いてる様子。
長男と違って眼科への通院歴のない次男だけど時計を見るとまだ6時。
いつもの眼科の最終受付にはギリギリ間に合いそうな感じ。
とりあえず眼科に電話で問い合わせると6時半締切り。
義母に電話して急いで連れて行ってもらうようにお願いして。
ラッキーなことに旦那が滅茶苦茶早くに帰宅したから車で通院ってことになって。
眼科では最終患者。
診察の結果眼圧も視力も良好ってことだったけど砂のせいで角膜に傷。
より痛みを訴えてた右目の方が若干ひどいみたい。
点眼液を貰って明日再度通院するように指示を受けて。
で、私の帰宅とほぼ同時に旦那と義母と次男が揃って帰宅。
すぐに次男から事情聴取。
どんな状況で目に砂が入ったのかとかその後学童でどう対応してくれたかって。
もちろん子供同士のトラブルには一方的ってことはあり得ないことは承知してるけど。
K君の投げた砂が次男の目に。
水道で洗い流してから学童の先生に訴えたら氷で冷やすように指示を受けたとか。
でも学童からの連絡事項にはそんな事件は一切なし。
自分が加害者の親だったら先方の怪我の具合って心配だしと思って念の為先方に電話を入れると
K君ママは今日も学童へお迎えだったのにやっぱりそんな事実さえ知らされず。
しかも先生と話もしたのにっていささか憤慨気味。
当事者って知らせて欲しいものなのに。
K君とはバスタイムがお喋りタイムとあって今日の出来事を話してないとかで
私からの電話で一切を知ったらしい。
お互いに学童の先生の対応について憤り。
このままお互いに連絡を取り合わなかったらどうなっていたっていうんだろう。
とにかく学童内での事故だから保険手続きをしてもらわなくちゃいけないし
学童の連絡帳に対応の不備について一筆。
事件が起きないと先生方って動こうとしないからいいチャンスかもしれないし。
で、角膜が傷ついてる次男ったら目薬がしみるらしい。
目薬を点しなれてないから自分の目に上手に点せないし。
1日4〜5回で明日は学校にも持参するらしいけど担任の先生に頼まなくちゃいけないかしら。



2002年03月18日(月) ■
左右不対称

昨日の富士山行きで耳の不調を訴えてた長男。
今朝になっても右側の耳だけは昨日からのキーンって音が聞こえてるみたいだし
学校から戻っても治ってなかったら通院することを約束させて。
給食のある短縮授業も今日で最後。
で、午後になって長男から電話。
「耳ねぇ治ったみたいなんだけど医者行かなくてもいいかなぁ」
もちろん自覚症状が全てだから本人がいいって言えば大丈夫。
耳鼻咽喉科って我が家にしたら極めて遠い存在だけど今頃は花粉症で混雑してるんだろうなぁ。
何はともあれ通院ってことにならなくてよかったわ。
五感って左右対称じゃないとやっぱり不便に感じちゃうんだもんね。
で、左右対称って言えば今日の帰りの電車の中。
私の対面に座ってるのは20歳代と思しきOLさん。
もちろん私と同じように帰宅途中。
目を逸らそうと思っても思っても私の意識は何時の間にか彼女に向かう。
満員で彼女の姿を確認するまでは気にすることなく熟睡してたのに
1人2人と隙間ができて彼女の存在を知った途端にやけに気になって。
理由は彼女の足元。
スカートから見えるストッキングかタイツかとにかく模様がアンシンメトリー。
両足とも黒の地模様なんだけどとにかく変。
一瞬見た時は我が目を疑ったほど。
向かって右に見える・・・つまり彼女の左足の模様は単純に斜めのストライプ。
でも反対側の足は私の見る限り山模様。
どこかでストッキングを回転させたってそんな模様になるはずがないし。
万が一妙な履き方になったとしても「山」じゃなくて「く」だろうし。
対面に座った異性じゃないけどスカートの中まで気になって思わず目を凝らして。
全く流行ってるとは言えろくなもんじゃないって。
偶然にも同じ駅の同じ南側に降りたってまた彼女を発見。
で、もうお会いすることもないだろうと思ってたら自転車置き場から戻った彼女が颯爽と自転車で登場。
私と同じ道を途中まで。
コンビニで彼女が立ち寄ってついにお別れすることになったけど。
それにしてもアンシンメトリーの足元って見た目にイケテナイって。
誰か気がついて注意してあげる優しい友達はいないのかしら。
うちのバイトちゃんだってシンメトリーなんだしー。



2002年03月17日(日) ■
フジヤマ

午前6時。
「行くなら起きろぉ」って旦那の声。
普段の休日だったらちっとも起きないはずの旦那に起こされるなんて。
今年は雪解けが早くて数日前に富士山5合目までのスバルラインって道路が開通したって言うし
今月いっぱい有効の富士急ハイ○ンドのフリーパス券が6枚あるから
今週になってG&Bも一緒にちょっとお出かけって予定を立ててたけど。
昨日次男の具合が悪かったから様子見って思ってたのに旦那ったら朝から全開。
幸い次男も復活。
急いで身支度を整えると9時の開園を目指して一路中央道をひた走り。
いつも自宅から見える富士山がどんどん大きくなっていく。
って当然運転は私だけど。
到着は9時ちょうど。
でもチケット売り場はすでに行列。
何しろ昨年暮にドド○パって世界最速コースターが出来たんだから。
この時点でドド○パの待ちは1時間って表示だったから私も旦那も諦めちゃって。
でもそれぞれに顔写真入りのフリーパス券を胸に入園。
富士急ハイ○ンドって年齢制限のあるアトラクションが多いからG&Bには無駄って気もするけど。
で、入園してすぐに位置するのはゴーカート。
私以外の5人は旦那と次男、Bと長男、G単独って組合せでゴーカート体験。
Gったら「自分だってまだまだ」って言ってたけど
子供達は「止まらなかっただけでただ動いてたって程度」って厳しい評価。
それなりに楽しかったみたいだけど。
私はその先にあるフジヤマってコースターの列に。
ドド○パに�癸韻虜造鮹イ錣譴襪泙任録裕ぅ肇奪廚世辰燭�らこれも30分待ちだったけど。
で、旦那と合流してフジヤマに。
コースターが苦手な長男は最初から乗せる気なし。
G&Bと一緒に観覧車とか温和な乗り物を薦めて時間調整。
やっと身長が足りた次男には挑戦させてみようって並ばせたけど結局泣きが入って諦めて。
3人で乗るつもりだったから1番前の絶好の位置に旦那と私と互い違い。
事前の案内でカメラ位置も把握してる。
移動方向が完全掌握できる先頭だから落ちるのも弧を描くのも楽しくて。
で、案内箇所に近づいて四角い箱を発見。
左手後方から旦那の「あれだな」って声。
やっぱりここはポーズって思って大きく右手を挙げて。
私も旦那もコースターって好きなのに子供達ったら。
で、降車後。
写真なんか必要ないって私の意見を無視して旦那が購入。
でもすぐに「あれっ?!パスポートがなくなってる」
胸に付けたケースにさし込んでた紙片がコースターの勢いで飛ばされちゃったってことらしい。
すぐにインフォメーションに走る旦那。
すでに券の入ってない乗車中の写真が何よりの証拠写真だったりして。
見つかるはずがないって思ってたら場内放送。
旦那も復活。
年齢制限のあるG&Bはベンチってことが多かったけどそれなりに楽しんで。
次男の大好きなトーマスランドの乗り物は幼児もお年寄りもOKだし。
昼食後は去年できたガンダムのアトラクションってのを体験して遊園地は早めに退散することに。
旦那ったら最初から9時からのTVに合わせて日程組んでるんだもの。
富士急ハイ○ンド自体滅多に行かれない場所ではないから
いつだって目いっぱい遊ばずに数点乗ったら適当に切り上げるのが我が家流だし。
で、今度は旦那の運転で5合目まで。
途中から路肩には雪。
日当たりの悪い場所じゃ道路凍結で滑ったりして。
5合目の雪は3月中旬としたら少な目だけど強風で寒い。
その奥の神社はまだ雪に覆われて閉鎖されてたし。
で、日本1標高の高い郵便局が存在する5合目売店。
富士山の形に切り抜いた木の葉書を購入すると子供達は実家の両親にお手紙。
ここから子供達が出す木葉書はこれで2通目だから子供達の定番になってるかな。
後はひたすら自宅目指して帰るのみ。
だけど山を降りる途中長男に異変。
誰もが耳に異常を感じる気圧変化だけど山を降りても降りても治らないみたい。
それどころか痛みさえ訴えるようになっちゃったりして。
せっかく遊びに行ったのに具合が悪くなっちゃうなんて最悪。
とは言えG&Bを含めてみんなそれぞれに楽しんだからとりあえず良しとしようっと。



2002年03月16日(土) ■
風邪菌到来?

早朝5時前次男がダッシュでトイレに走る。
トイレから「ママ〜」っと私を呼ぶ声。
「お腹痛いし気持ち悪い」って。
今季初の本格的風邪菌が我が家にも到来したのかって嫌な予感が走る。
そう言えば昨日の夕食時も軽い腹痛を訴えて食が進まなかったんだっけ。
慌てて駆けつけたトイレだったけど緩めの便のせいで周囲は悲しいほどの汚れ。
パンツもパジャマも即座に脱がさないといけないような切羽詰った状態。
って言うか緩めの便のせいで足もお尻も汚物が付いちゃってるし。
今日は週末ってことで元来トイレ掃除定例日だったけどこれまた時間を争うような状態。
具合が悪い次男のせいじゃないんだけどここまで汚れたトイレを掃除するのって悲しいかも。
しかも便だけじゃなく嘔吐まで伴なって。
本人にしたらさぞ苦しいんだろう。
トイレのマットの中に汚れたパジャマを包んで次男には見えないように。
とりあえずそのままじゃパジャマを着ることさえできないから
ちょっと寒いけどそのままお風呂場まで促して綺麗にお湯で洗い流して。
「大丈夫だよ」って新しいパジャマを用意して。
しばらくすると少し落ちついたのか「また寝るね」って。
念の為枕元に洗面器を置いたけどこれは結局幸いにして使わずに。
で、いつものように朝。
6時半の起床時間が過ぎてもしばらくそのまま寝かせておいて。
登校させるかどうかは自己判断に委ねるつもりでギリギリまで布団の中で。
いつもなら7時40分には隣の大ちゃんがお迎えに来るはずなのに
大ちゃんも風邪でお休みなのか物音さえ聞こえないし。
で、ようやく本人に様子を伺うと気分も回復したのか「土曜日だから頑張って学校行く」
慌ててその旨連絡帳に記載して。
万が一の為の替えのパンツをランドセルに忍ばせて車で学校まで送り届けて。
でも特段学校からの知らせもなく帰宅したってことは恙無く半日が終了したってことで。
で、次男が帰宅しても長男ったらちっとも帰宅する気配なし。
2時から学童でお店屋さんごっこみたいなイベントがあるけど
次男の具合次第だからとりあえず帰って来てって言ってあるのに。
電話で確認するとお腹を空かせたままやっぱり学童に直行してて。
ほぼ復活の次男も学童まで送り届けて。
4時半からのスイミングだけはさすがにお休みせざるを得なかったけど
早朝の騒ぎからしたらよくこんなに行動できてるよなって感じ。
昨日の時点ではプールの後にモンスターズインクでも見に行こうって言ってたけどさすがにこれはパス。
長男は楽しみにしてたから「何で具合が悪くなっちゃうんだよ」って責めてたけど。
風邪菌も一瞬にして通りすぎたって思ってていいのかしら?
我が家って病気も近寄れないほど強烈な何かが住み着いてたりして。



2002年03月15日(金) ■
サンプリング調査

某国会議員の疑惑報道に隠れてひっそりと社会面を賑わしてるのが北九州市で起こった少女監禁事件。
映画紛いの夜逃げ屋なんて怪しい稼業がこの世の中に現存してたって事実も不思議だけど
17歳の女の子を長い間監禁してたって例の事件。
加えて少女の父親が殺されちゃってるかもって奥の深い事件。
当初犯人が黙秘を通してたこともあって事件捜査の進展は僅かずつだし。
で、職場でもこの話題がチラホラ。
北九州ってまさに九州の玄関口って場所だし玄海灘の荒くれた気風が事件にも反映してるのかなって。
でもバイトちゃんったらこの話題への食いつきがイマイチ。
まさかとは思ったけど「北九州って九州の北部って思ってる?」って私。
一瞬間があったけどどうやら図星。
屈託のない笑顔を見せたけど子供の誤魔化しって感じだし。
改めて彼女の常識のなさを再認識。
どうりで同僚と私が土地柄なんかを縷縷説明したけど反応が鈍かったわけだ。
合併して100万都市を形成していても知らない人は知らないってことらしい。
八幡製鉄所とか関門海峡なんて社会科じゃ必ず習うはずなんだけど。
市制40年を経ても認知されてない100万都市って悲惨だな。
って言うか彼女の常識って尺度そのものが一般とは乖離してるみたいなんだけど。
ってな会話を交わしたのは彼女がお休みする1日前の一昨日のこと。
で、今日出勤したバイトちゃんったら自爆。
「北九州って私の周囲にも聞いてみたんですけど誰も知らなかったです」って。
類は友を呼ぶって言うけどどんなサンプルを集めたんだろって素朴な疑問。
バイトちゃんの従姉妹@30歳ともう1人の友人。
「自分を含めて3人とも知らないってことはみんな知らないんじゃないですか」って。
何とも平和な調査対象者。
もしかしてバイトちゃんの周囲を固めてる人種ってのは全てが全てこんな類なのかしら。
今度は私が言葉を失って。
世論調査だってもう少し幅のあるサンプリングをするもんだよぉ。
で、即座に地図帳で北九州を確認するように促したけどバイトちゃんったら見ず終い。
知らないことって誰でもあるからその都度吸収していけば糧になるのになぁ。
バイトちゃんが我が子じゃなくてよかったってシミジミ。
それにしてもバイトちゃん@23歳がこの程度の認識ってことは日本の将来は暗いってこと?
昨今の義務教育ってこんな子を養成してるのかなぁ。
もしかして九州各県の所在地さえ知らないかもしれないけど怖くて突っ込めないな。
バイトちゃんの出身校の教育を密かに疑っちゃう私。
人並みの尺度さえ当てはまらないバイトちゃんってやっぱり大物かもしれないけど。



2002年03月14日(木) ■
ホワイトデー

1ヶ月前のヴァレンタインデーで義理を欠かさなかったおかげと言うか何と言うか
ホワイトデーの今日は収穫バッチリ。
回収率100%とは行かなかったけどかなりの確立で海老タイ状態。
少数精鋭って言葉を実感する私。
と言いつつ100個も配りまくってた同僚は自宅に宅配便で送るほど大繁盛だったみたいだけど。
朝一で届いたのは去年の秋までいた前の部署の上司から。
ミキモトの小さな封を解くと小さな真珠がついた銀色に輝くボールペン。
届けてくれた同僚とは若干デザインが違うみたいだから何パターンかあるらしい。
軽井沢からわざわざ取り寄せた胡桃バターの瓶詰めやら入浴剤やら
それぞれみんな趣向を凝らして楽しいお返しの数々。
去年バラの花束を届けてくれたFさんからは顔の表情を模したケーキスライサー。
遊び心いっぱいなデザイナーの作品らしい。
どれもこれも開けるのが楽しくて。
で、うなぎ好きの上司からは見るからにチョコレートって包みともう1品。
小箱に掛けられたリボンから有名なクリスタル製品って分かるほど。
「こっちは奥さんと子供から」って手渡されたけどこれってかなり奮発してるよなぁって。
私が来るまで部署の女性陣と意思の疎通が図られてなかったせいもあって
今年は飛びきりのプレゼントになってるんじゃないかって推測。
スワンの刻印のついた金色の金具とクリスタルの房がたくさんついた葡萄のブローチ。
さらに入浴剤とかブランドタオルやら。
チーズケーキとかパイとかチョコとか食べ物もたくさん届いたし。
で、午後になってフォションの包みが含まれたミキモトの袋がまた1つ。
可愛い小箱に入ったホワイトデー仕様のリップブラシとリップミラーに加えて
紅茶とクッキーのセットって超豪華なセンスのいいプレゼント。
リップブラシとミラーは何種類かの色があって私のは上品な白の物。
せっかくもらった某女史なんて「私の好きなピンクじゃなかった」なんてぼやいてたけど。
果たして何倍返しかって野暮な詮索さえしたくなるほど。
男の人って大変だよねーってシミジミ。
我が家の子供達もご近所の女の子への可愛いお返しをちゃんと届けたかなって。
で、帰宅後は義父から洋菓子風の包み紙。
何度申し出ても去年までは私の好きじゃない和菓子だったから少しは進歩したってこと?
とは言え義父からのお菓子なんていつ開封されるか分からないまま当分置き去りだろうな。
帰宅した旦那からはホテルブランドの箱入りお菓子でまあまあ無難な感。
それはそうと今日はバイトちゃんがお休みだったの。
昨日までそんな素振りさえ見せてなかったのに突然。
ってことで彼女に届いた贈り物にもきちんと記名した付箋を貼り付けておいた私。
明日出勤したら相当驚くだろうな。
それにしても宅配便のお兄さんからもプレゼントが届くほどの人脈を持つ彼女はやっぱり不思議だわ。



2002年03月13日(水) ■
カーテン

3日の日に買い求めた我が家のカーテン。
サン○ツの完全オーダーのと既製品の丈つめって2パターンあって
既製品のレースカーテン分については8日中に納品完了。
これも一悶着あって本来は8日の午前中の仕上り予定だったのに
すっかり作業を忘れてて午後になって慌てて丈つめをしたらしい。
午前中の担当者からの電話じゃかなり慌てた様子だったし。
でも保護者会を終える頃にはすっかり出来上がってたからその日に受け取って
私達がスキーに出かけてる最中に義母によって綺麗に付替えも終わってて。
「既製品ってのはオーダーじゃないから共布タッセルがないのね」って義母の嫌味付きで。
自分達は1円も出してるわけじゃないからそんなこと言わなくたっていいのに。
でも物は試しだから余り布でタッセル作ってもらえるかどうか
聞くだけ聞いてもいいかなってフト思ったりもして。
で、本来ならば8日に同時納品されるはずだったオーダーカーテン。
でもサン○ツの受注ミスでレース地で頼んだはずの物もドレープ仕上り。
意味もなく厚手の物ばかり数点箱に鎮座。
レース地に比べてドレープカーテンの長さは2cm長く頼んであるから中途半端なのができちゃって。
本来レースであるべきの物がドレープで。
注文書にはきっちりとドレープが115、レースが116って番号が指定されてるのに。
もちろんレースを急いで再注文。
でもオーダーって既製品の物に比べて若干長めに頼んでるのも事実。
「サン○ツに返しちゃうなら2cm短い同柄のドレープカーテンを半額以下で買ってもいい」って
購入したお店でチラッと申し出てみた無謀な私。
どうせそんな出来損ないは二束三文なんだろうし同じ柄なら使い道もあるかなって思惑で。
万が一引っ越すことになっても使えるだろうし洗濯時の替えにも使えるかなって。
で、週末はメーカーがお休みだし昨日までは担当者と連絡がつかないからって
値段を含めた最終的対応について返答を貰うことになってたのが今日。
でも何時になっても担当者から一向に連絡が入らない。
前回と同じ轍を踏まないように義父留守番中の自宅には連絡せずに
携帯にってお願いしてあるはずなのにとヤキモキ。
結局7時を過ぎた頃になって担当者と連絡がついて「半額だそうです」って。
定価の3割引でオーダーした物の半額ってことは極めて格安。
1万円の物だとしたら3割引で7000円だしその半額ってことは既製品以下の値段。
週末レースカーテンを引き取りに行く時に購入することにしちゃったわ。
果たして賢い買い物なのか無駄な買い物なのかは謎。
このカーテンが新居で日の目を見ることなんて永久に望めないのかしら。



2002年03月12日(火) ■
しりとり

今日は実母の誕生日。
とりあえず電話でお祝い。
相変わらず実家の両親は山歩きをしたり名所旧跡にお出かけしたりそれはそれは多忙。
実父は70歳を過ぎても現役だし仕事をリタイヤした母だって悠悠自適。
ある年齢を過ぎたら個人差が大きいって言うけど義父母とは月とスッポンを通り越して言葉もないほど。
義母と実母は学年的には同じだし実年齢も1歳も違わないのに考え方だって行動だって相当の格差だし。
やっぱり元気で充実した生活を送ってる実家の両親に軍配。
目指すは実家の両親みたいな素敵な生き方ってことなんだけど。

それはそうと先週の土曜日の塾の復習テスト開催日にスキーに出かけちゃった私達。
ってことで本日掛け込み受験の長男。
いつものように私と駅から一緒に歩いて帰りたいって腹積もりの長男はしっかり時間調整をして。
塾のテストを終えて無事合流。
駅ビルで買い物をしていざ帰宅。
テスト結果のことなんか滅多に口にしないはずの長男だけど
今回は少し手応えがあるらしく一刻も早く模範回答を開封したい様子。
だからと言って出来具合に期待できるわけじゃないと思うけど。
で、長男ったら突然のように「しりとりして帰ろう」
「しりとりのりから」って長男の言葉。
で、私が発したのは「リカルデントガム」
駅通路の大きな広告が目に飛び込んできたってのが単純明快な理由。
それ以降も暗黙の了解で家路で目に付いたものしりとりって超難問になっちゃって。
「駐車禁止区域」とか「スイカ」とか繁華街は難なくクリアしたものの住宅街じゃ苦心したわぁ。
「缶ビール」とか「梅」とか頭をひねりながらようやく自宅に到着したけど。
見た目にはずいぶん成長してる長男もまだまだ甘えん坊ってことなんだよね。
明日は剣道の稽古日だからどんな趣向で帰宅しようかな。

帰宅後PTAの役員から連絡網。
来年度の本部役員を決定するって委員の末席を汚してる私にも漏れなく連絡だけはやってくる。
でも前の人からの連絡事項がちっとも把握できないってのが正直な所。
私の理解力が欠如してるんじゃなくて連絡事項内容に漏れがある。
これまでに決定した役員に家庭の都合で欠員ができたけど委員会開催はせず
3役で相談して補充人事をしたその結果報告みたいなんだけど。
こっちから何度尋ねても不可解な返答をする連絡網の直前の人。
子供じゃあるまいし理解できないまま連絡網を回すなって言うの。
結局こちらで斟酌して後続の人に回したけどなんだかなぁ。
うちの子供達の連絡網の方がマシって思えるのは気のせいかしら。



2002年03月11日(月) ■
保護者会��

先日の長男の保護者会に引き続いて今日は次男の保護者会。
帰りの時刻表はしっかり頭に入力されてるから1時をメドに退出。
1時半過ぎの特快に乗れば2時半からの保護者会には楽勝だし。
で、2年最後の保護者会も淡々と。
長男の時と比べて低学年ってことで先生のお話が大半。
秋に行われた学芸会に臨席できなかった父兄に配慮してビデオ観賞会なんかもあったりして。
人権尊重校っていい面もあるけど他人の映像をダビングすることなんかに煩い面もあって。
とにかく2年間一緒に過ごしてきた級友とはこの春でお別れ。
3つのクラスを3分の1ずつに分けて合体させる方法でクラス編成が行われるらしい。
次男の性格を熟知して認めてくれてる今のクラスだからこそ安心していられたけど
新しいクラスで次男がどう受け入れられるかってちょっと心配も。
悪い子じゃないんだけどとにかく元気いっぱいなんだもの。
担任の先生と級友に恵まれたことに感謝感謝。
で、次男のクラスの保護者会では必要事項のある人だけ挙手してお話。
転校しちゃうママからの御礼。
加えて不登校になってる子供のママからも。
「時々しか来ないけどその度に温かく迎えてもらってる」って感謝の言葉。
保護者会終了後に該当ママから次男を含めた数人って聞いてちょっと感激。
偏見もなく普通に接することができる我が子の純真さに。
で、今日の午後半休は保護者会はもちろん夜のイベントが目的。
転校しちゃう2人のうち1人は離婚してこの地を離れちゃうんだけど
入学時から仲良くしてたしPTA活動なんかも積極的にしてくれてたママだから
有志で彼女の送別会をしちゃおうってことになってしっかり私が幹事。
クラスの中の10人ほどに声を掛けて7時再集合って段取りだから。
ぐるなびで下調べもしたし予約もOk。
忙しい主婦が夜の外出をするには何かしら理由付けが必要だから
この時を待ってましたとばかりにみんな嬉しそうに集まって。
ほとんどの面々がカレーの類の作り置き。
うちは旦那が早く帰って来てくれたから旦那に全てをお任せして心置きなく。
結局当日不参加なんかもあったりして当事者を含めて9人が集合。
イタリアンなお店で賑やかに語り合い。
学校のこととかプライベートなことか。
もちろん当事者からは離婚に至った理由とかその後の恋の行方なんかも根掘り葉掘り。
元・旦那様のことは嫌いじゃないけど義父母との折り合いが悪かったってのが理由なんだって。
となると我が家も離婚予備軍かもしれないわねーなんて。
とにかく飲んで食べてあっという間に10時過ぎ。
本人はもちろん喜んでくれてたし他のみんなもノリノリで。
「たまにはみんなでこういう風に語り合うのも悪くないわねー」って定例化しちゃうかも。
10時半の閉店ギリギリまで粘ってお店を出た後ものんびり歩きながら会話は継続。
こんな機会って滅多にないけど大正解だったかもって手前味噌かな。



2002年03月10日(日) ■
検定日

「今日はまた多いなぁ。Aとエキップ合わせて30人もいるぞ」
午前のレッスン開始を目前に控え集まった受講生を見た先生が一言。
今年度のJr検定は今日を含めて残り2回だから検定目当ての子供達が多いってことらしい。
もちろんエキスパートの一員である我が子達も例外でなく。
去年の検定で2級と3級を取得した長男・次男ともそれぞれ1つ上のランクを目指しての挑戦。
Jr検定ってのは数年前からポールタイムが全てになったからいかに早く滑れるかが勝負。
午前の練習を経て午後1でタイム測定が始まるってのが恒例。
で、昨日の練習で先生から「検定頑張れよぉ」と気合を入れられた子供達。
今朝もペンションの朝食を30分早く準備してもらってダッシュでスキー場に掛けつけたんだもの。
定員オーバーになっちゃったらスクールに入れなくなっちゃうんだし。
スクール申し込みと同時に検定申し込み書面に記入。
長男は1級、次男は2級へと申し込む。
それぞれに90番と76番ってゼッケンを付けて。
昨日より早めにスキー場に到着したこともあってスクール開始前に母子で数本。
重たい雪に変わりはないけど朝1番だから雪質は許せる範囲。
集合の10時まで1時間近く一緒に滑って。
で、子供達と別れてしばらくしてから第1リフトで頂上へ。
乗る前から数分間停止したりなんだか調子悪そうだったんだけど
私が頂上に降り立って後ろを振り向くとなんとリフトが完全停止。
「故障したからリフトに乗ってる人は大人しく救出を待ってて」って放送。
次々とパトロール隊が救助に駆けつけて。
で、初めて見る光景に興味津々。
リフトにブランコみたいな縄を渡してそれに乗って1人ずつ降りてきてた。
全長どのくらいか知らないけど待ってる順番って相当長く感じられるだろうなぁ。
あと数人遅かったら私も貴重な体験が出来たかもしれないと思うと残念な反面
タイムロスだから乗客は怒ってるだろうなぁって。
午前の練習を終えて3人で昼食。
午後の検定前にもまた一緒に1本滑って。
で、いよいよ検定。
Jrのレーシングチームの面々とか1級保持者とかが先に滑って
今日のコンディションに合わせた基準タイムが決定されてるけど終了時までそれは分からない。
とにかく子供達は一生懸命に滑るだけ。
2本滑っていい方のタイムで受験ってことになる。
1本目は2人とも23秒台。
2本目はまたもや2人とも22秒台。
雪質が悪いからバランスを崩して転倒する子も多い。
去年の次男だって1本転んでだめだと思ってたんだからとにかく最後まで頑張ることが大切だけど。
速い子は17秒とか19秒台で滑り降りてくるから子供達の挑戦は報われないのかななんてチラッと。
で、3時半のレッスン終了時。
級認定を受ける子はゼッケンはそのままで45分に食堂集合、受けない子はゼッケンの返却って指示。
どんな結果でも終了時までいることに決めてたから子供達は時間まで滑りに。
その間私は着替えて帰り支度。
時間になって低いクラスから結果発表。
「76番」って名前を呼ばれた次男は本当に嬉しそうに駆けつけてったわ。
SAJのJr2級のバッヂを手に喜びの次男。
残念ながら長男は1級の壁に拒まれて長男・次男ともに2級保持ってことに。
終わってから子供達の今日の成績と通過タイムの確認。
1級は19秒台、2級は22秒台が通過タイムだったんだって。
3秒差って凄く厳しいものがあるから次回からの挑戦は2人にはさらに苦しい戦いなんだろうな。
ポールって慣れもあるから特訓させなくちゃだめかなぁ。
全てが終わって渋滞を通過して帰宅。
今季スキーもこれが最後かもしれないわ。



2002年03月09日(土) ■
春スキー

第2土曜日で子供達はお休み。
スイミングは予め振り替えたし塾の復習テストは後日受験も大丈夫。
ってことで今週末は母子スキーにお出かけです。
子供達のスキー検定が目的だからスキー場は一昨年・昨年と同じキッズメドゥ。
一昨年は私のぎっくり腰、去年は車に当て逃げされて警官出動って
毎年何かしら事件の起こるスキー場ってのが気がかりだけど検定は受けさせたいし。
検定は不定期だから事前に調査して明日って日を設定したんだし。
一応旦那にも打診したんだけど残念ながらお仕事だって同行かなわず。
子供達にしてみたら旦那がいない方が気楽でいいって側面も。
子供達の毎年の検定を旦那ったら見ないままに過ごしてるんだから。
昨日の夜からの前泊も考えたんだけど
長男の塾終了後11時までに宿に到着ってのは極めて危険な掛けだし
滅茶苦茶早起きで今朝の出発。
昨夜のうちに準備万端ってわけにはいかず起きてからの準備。
明日のJr検定が目的だから板には要ワックスって思ってたらこれだけは旦那がやってくれてたけど。
子供達を10時からのスクールに入れたいから9時必着。
逆算すると6時には家を出なくちゃならないし。
実際は30分遅れの6時半出発になっちゃったけど。
とにかく焦ってたから車酔いの子供達にはエチケット袋対応で。
途中のSAでトイレ休憩に立ち寄っただけ。
幸い中央道は珍しくガラガラ。
常時追い越し車線を走ったおかげで9時前にはスキー場に到着したし。
スクール開始前に揃って滑るほど余裕はなかったけどスクール定員には余裕で。
で、とりあえず申し込んだのは2人ともJrのAクラス。
滑る前にエキスパートクラスとAクラス合同でのランク分け。
頂上まで行ってから1人ずつ滑って2人ともエキスパートに振り分けされて。
大人の私にはこの春の雪は極めて重くて憂鬱な存在。
遠くに見える富士山の美しさはこの時期ならではだけど雪質が最悪だし。
でも子供達ったらそんな雪質なんかお構いなしでドンドン滑っていく。
一応子供達を見届けると私は早めに昼食の場所取りと称して休憩に入っちゃったし。
午前&午後のスクールレッスンを終えて3時半。
終了後は数本だけ3人で滑走。
春の日差しを浴びた午後の雪は最悪だから無理しない程度で切り上げたけど。
3人で宿泊先のペンションに。
起床が早かったせいで入浴→夕食後はかなり早めに就寝。
明日の検定、頑張って受かりますように。



2002年03月08日(金) ■
保護者会��

毎週火&金は若干早めの出勤。
いつもより10分ほど早く自宅発。
いざ改札って段になってバッグの中を確認すると定期券が見当たらない。
仕方なく片道690円+160円の通勤費をかけて出勤。
今日は午後から半休して保護者会だから極めて無駄な出費だったりして。
半日働く為に2000円近くの交通費ってバイトちゃんだったらお手上げだろうって。
で、定期券が見当たらないことに関して若干思い当たる節があった。
昨日宿題の音読を終えた次男が旦那のサインを貰おうと筆記具を棚から取ろうとした時
口の開いた私のバッグがまき沿いになってそのまままっ逆さまに転落したんだっけ。
中から何かが飛び出したなんてちっとも思ってなかったのに。
だから出勤前にキーケースが落ちてたのを見たって何とも思わなかったのに。
自宅に電話して義母に探してもらっても見当たらなかったけど
帰宅後確認したら隙間に隠れてた定期券をすぐに発見。
犯人はやっぱり次男だったのねって確信したりして。
で、今日は午後から4年生の保護者会。
3学期末ってこともあって1年間を振り返った諸々のこと。
入学時から進級の度に3クラスになるかどうか微妙な人数の学年だけど
現時点では進級時に念願の3クラスが目前って嬉しいお知らせも。
土壇場の転出でぬか喜びにならなければいいなぁって思う反面
せっかく1年かけてまとまったクラスだからこのまま卒業までって思う気持ちも。
本来なら3・4年は同じクラスで過ごすはずなのに4年に上がる時に変則的に組替えがあったんだもの。
でも週休2日制になるとますますゆとりが失われちゃうから定員いっぱいはきついかなとか。
今日は保健の先生を交えて初めての性教育もあったそうな。
担任の先生から一通りの話が終わると集まった父兄から一言ずつ。
最近の子供の様子とか成長したこととかそれぞれ観点は違ったけど。
で、私の番。
先生が全体的なこととして挙げてた忘れ物とか集中力の欠如とか全て我が子に該当してる旨。
それに加えて「多くの皆さんはご存知ないかもしれませんけど」って。
「忘れ物もイエローカード→作文って段階があって宿題に加えて罰則で我が家は大変でした」って報告。
思わずみんなの失笑を買っちゃったけど。
もちろん成長したと思われる点もいくつか。
先生も発想の豊かさとか長男のいい面を挙げてフォローしてくれてたんだけど
±0まで行ったかどうかは微妙な感じだったりして。
とは言え4年生最後の保護者会も無事終了。
で、帰宅すると留守番義父から私に伝言。
その少し前に私と携帯で連絡を取り合ってたはずのカーテン屋さんとの会話なんだけど
義父を経由した内容ってどう考えても辻褄が合わない。
再度確認の電話をするとやっぱりって感じで。
それにしても「カーテンが出来ました」がどうやったら「お届けにあがります」に変わるのよぉ。
早めに帰宅した旦那と取りに出向くと
注文した内容と違った出来の一部を再発注ってことになっちゃったけど。
そんなこんなで保護者会の為の半休もいつもながら慌しく過ぎていきましたとさ。



2002年03月07日(木) ■
マックな1日

職場での定時退社は5時半だけど部署に応じて微妙な感じ。
私の所属してる部署では部長の鶴の一声がなければ解散に至らず。
いつも6時過ぎには承諾を得られるのに今日はさらに30分遅れの6時半退社。
急いで帰宅。
でも相変わらず魔の中央線って感じで。
乗り換えの四ツ谷駅に着くと快速電車は停車したまま。
どうやらまた何かあったに違いないって雰囲気。
快速電車から各駅停車の電車を目指す人が大波のようにごった返す。
その人の群れに逆行してとりあえず各駅停車の電車から快速に乗り換えた私。
「しばらく停車します」ってアナウンスにもじっと座って待つことに。
「線路に人が進入した模様です」「間もなく運転を再開致します」って
いつもの人身事故に比べて断然迅速な対応で。
でもどの電車もストップしてたってことは
前に電車がつかえてる状況には変わりがないのかノロノロ運転。
途中駅で旦那の携帯に連絡を入れて状況説明。
辛うじて事故を逃れて地元駅まで到着した旦那ったら「じゃ何か買って帰るから」って。
いつもだったら自分で何かしら作ってくれる旦那だけど今日はその気力もなかったらしい。
炊飯器にご飯をかけてきてるからおかずだけ買ってくれればいいのに。
で、しばらくして「マック買ったからね」ってご報告。
私の胸のうちは何とも微妙。
子供達にはマックの夕食なんて滅多にないことだから喜んでたらしいけど。
私に残されてたメンチマックを1人寂しく味わって。
でも事前に相談があったらマックだけはお断りしたかったってのが本心。
昼食時に食堂のメニューを確認して速攻でバイトちゃんに最寄のマックに買い出しに走ってもらったんだもの。
ちなみに今日の定食はAが大根と豚の角煮でBが鮭のマヨネーズ焼き。
ってことでバイトちゃんも私もモンスターズインクな昼食。
加えて夕食もマックだから1日に2食もマックになっちゃって。
旦那ったらもちろんそんな事情を知る由もないんだけど。
極めて稀な食生活の1日となってしまいましたわ。
せめてもの救いは昼夜同じメニューじゃなかったってことぐらい。
で、バイトちゃんの今月の給与を心配して給料日直後から極めて明るい援護射撃。
今日の昼食は彼女にお駄賃を持たせて2人分買ってきてもらったし。
でも店員さんったら昼間の忙しい時間帯だったのかスクラッチカードを忘れちゃって。
職場に戻ったバイトちゃんが確認してお店に電話。
カードごときに「お届けしましょうか」って言ってくれたみたいなんだけど
その後の空き時間を見計らったバイトちゃんがカードを頂戴しにお店を再訪問して。
で、私の持ち点はようやく10点。
モンスター目当てにしばらくはマックな日々が続いちゃったりしちゃうんでしょうか。



2002年03月06日(水) ■
残業の日

昨日のうちから予想がついた今夜の残業。
とりあえず残業ってことだけは確定。
旦那に早めに帰宅してもらうようにお願いして出勤。
果たして何時から始まって何時に終わるのかってのが争点だし。
で、残業につき物なのが当然のようにお夕食。
ご存知の通り我が上司ったら3食うなぎでもOKってタイプの人だから
残業のたびに部下である私達とは意見調整が必要。
でも「またうなぎなのぉ」って私達の心の叫びが聞こえたのか
本日上司から提示されたのはカレー。
CMじゃないけど今夜はカレー。
早速宅配してくれそうなお店を調べて。
でも上司の腹は最初から決まってたらしく界隈では結構有名なトッ○スってお店がお望み。
それでもうなぎよりマシだからお店からメニューを取り寄せて着々と段取り。
テイクアウトメニューの中から各自注文を聞いて。
って思ってたら上司ったら2種類ぐらいにまとめてって指示。
仕方なくビーフ@1800円と野菜@1550円の2種に決定。
どちらも甘口じゃなく辛口にしちゃったのはせめてもの抵抗だったりして。
私個人の希望としてはビーフタンカレーが食べたかったんだけど。
で、お店に電話して注文。
30個以上じゃないと配達してくれないし配達時には別途お車代として3000円ほどが掛かるって。
全くぼろ儲けの商売だわ。
バイトちゃんに車で取りに行ってもらうことにして注文終了。
でも現金でお支払いしないとさらに3%の手数料が上乗せなんだって。
掛売りしない確実な商売だけどなんだかねぇ。
約束の時間にきっちりバイトちゃんにお使いに行ってもらって無事ゲットできたけど。
昼間も別のお店のカレーだった不運な同僚にも好評なお味。
やっぱりお値段が張るってことはそれなりの味ってことで。
うなぎみたいな単品だけどうなぎとは比較にならないほどの充実ぶり。
次回はサラダなんかも注文しちゃおうかななんて密かに考えちゃったりして。
で、ご飯は済んだものの仕事の方は遅々として進まない状況。
ひたすら無駄な待ち時間が過ぎてって。
でも10時を回った頃になって上司から解散命令。
日付け変更線を超えることを覚悟してたから思いがけない指示に驚いちゃったけど。
で、帰宅すると窓から煌煌と明かりが漏れてる。
子供達ったら私の帰宅を今や遅しと待ってたらしい。
玄関のドアを開けると消灯になったものの布団の下でゴソゴソと気配。
「ただいま」の声に安心して就寝となりました。
明日の朝食はお持ち帰りしたカレーに決定かもね。



2002年03月05日(火) ■
Mちゃん貯金

さて今日は前述したバイトちゃんのお給料日。
昨日280円の牛丼さえ料金不足だったお財布は今朝もそのままスッカラカン。
午前中会計からお給料のお知らせ電話があったけど本人は知らないまま。
会議の片づけを終えて自席に戻るなり「お給料の電話ありましたぁ?」
とにもかくにもお給料が待ち遠しかったに違いない。
会計に行って給料を貰ったその足で昼食と振込みその他諸々の用事を足して。
で、お昼過ぎに再び自席に戻ってやっと安堵の表情。
でも先月は28日までしかなかったのに1日欠勤しちゃったから
支払いを終えた現段階でかなり厳しい状況に陥ってるみたいな感じ。
恐らく永遠に悪循環なんだろう。
料金を支払って数時間後には携帯電話も繋がって生活が元に戻ったように見えるけど。
で、昨日100円貸した同僚が昼食終了後自席に。
バイトちゃんったらおもむろに100円玉を手に取ると彼に歩み寄って「ありがとうございました」
でも同僚クンは「そんなのいらないよぉ」
バイトちゃんがお財布に戻そうとしたから同僚クンと私とで「万が一に備えて貯金すべき」って。
ってなことでその100円は彼女のお財布に舞い戻ることなく。
バイトちゃんったら職場にあった封筒に日付と金額を書き込むと入金。
同僚クンとバイトちゃんの名前からMちゃん貯金って命名。
どうせなら家で遊んでる貯金箱持参しちゃおうかって相談まで。
給料前でそんなにひっ迫した状況なら私達を昼食に誘えばご馳走してあげるのにねーって。
先輩ってのはそういう風に利用するもんだって2人で納得して。
ホントバイトちゃんったら世間知らずの純粋培養?
お金に困って昼食を食べられない時でもネイルケアに行っちゃったりするし。
価値観の違いってのは明らかだ。
で、聞き及ぶ所によるとバイトちゃんの懐事情を知らないMちゃんママったら
「バイク通勤は危ないから車買ってあげようか」って言ってるんだって。
車なんかより財布の中身の心配してあげてーって思いっきりお知らせしたいかも。
そんな世間知らずのバイトちゃんに比べて我が子ったら大人。
土曜日にスキーを計画中の私達母子。
長男・次男の土曜日のスイミングを今日に振替。
土曜の振替分についてはスクールバスを利用できないから市内を走る路線バスで。
明日次男が学校に持参する折り紙購入代金も含めて1210円って半端な額を長男に手渡したのが今朝。
計画的に利用しないと帰りのバスにも乗れなくなっちゃうのは明らか。
往復2人分のバス代+折り紙+飲食代を頭の中で考えて。
少なくとも復路のバス料金は残しておかなくちゃ自宅まで歩かなくちゃいけないんだし。
で、2人と駅で合流した私は2人の計算力に脱帽したわ。
見事に使い切ってなんと残りは22円。
往復ともバスって初体験も乗り切ったしお金の使い方もバッチリ。
バイトちゃんも子供達の生活力を見習った方がいいかもしれないわね。



2002年03月04日(月) ■
無謀

昼食を終えて自席に戻った隣人の目が輝いてる。
何やら私に報告がある様子。
口を開くと案の定。
嘘か誠か普通の感覚では信じ難いけど彼女ならありそうって納得して。
包み隠さず話してくれるのは意思疎通が上手くいってるってことなんだけど
いつもながら非常識な行動に唖然。
隣人ってのは例のバイトちゃん@23歳。
ここの職場って職員の給料日は20日だけど
バイトの給料日は5日だから彼女にとっては直前の今日がギリギリの土俵際。
昼食時に恐れていた事件が起こっちゃったんだって。
バイトちゃんの話しによれば
「お財布にお札が入ってないことは知ってたんですけど小銭があると思って」
「パンにしようかなって思ったけど今日はお腹も空いてたからご飯物が食べたいなって思って」
で、激安牛丼の吉○家に1人で入店したらしい。
お昼時の吉○家のカウンターはサラリーマンで満席。
そこにうら若い女性が入るのって相当の覚悟を要するはずなのにそんなことはお構いなし。
食べ終わってからお財布確認。
もちろん当初の予定通りに1枚のお札も存在しない。
そればかりかお財布中の小銭を掻き集めても牛丼料金の280円にも満たない。
ウロウロ焦りまくるバイトちゃん。
周辺勤務の友人に連絡を取ろうと持ってた携帯を確認するとこれまた料金未納でストップした状態。
使えなくなるのは5日からって思ってたからこっちはショックだったみたい。
で、意を決してレジで「あのぉーお金が足りないんですけど」って申し出たんだって。
当然カウンター中のお客さんの目は彼女に注がれて。
本来なら身分証明とか本人を確認できるものを提示させられたりするらしいけど
信じられないことに「じゃ次に来た時に」って無罪放免。
お給料日は明日だしどこかでお金の工面をしなくちゃってお店を出た途端
同じ部署の先輩に遭遇したから100円借りて吉○家に舞い戻っていったって。
「100円貸して」って言われた同僚もさぞかし驚いたことでしょうって。
それに280円に満たない所持金だったらパンだってもちろん食べられない。
職場の400円定食だってもちろん。
でも何となく浮世場慣れしたバイトちゃんだから妙に納得しちゃったりして。
彼女って自宅からバイク通勤してるからお金がなくても生きていかれちゃうんだねぇ。
都内の一等地に居を構えてるし服装だって持ち物だって裕福そうなのに。
でももうちょっと計画的に生きていかないと・・・って老婆心ながら。
彼女に関しては若さゆえの行動って言うよりはただの無謀。
来月の今頃もこんな行動パターンだったら笑っちゃう。
今秋にでも結婚したいって願望だけは強いバイトちゃんだけど1人前になるのは難しそうだわ。



2002年03月03日(日) ■
雛祭りの日

女の子のいない我が家にはお雛祭りも無縁状態。
やっぱり女の子がいると華やかさが違うよねぇ。
そろそろ私専用のお内裏様だけでも購入したいなぁって思ってはいるものの
残念ながらなかなか気に入ったお雛様にも巡り合わないし。
昔の女の子が2人いるだけの我が家ではお節句のお料理もなく淡々と。
で、今日は比較的のんびりした休日。
朝から長男が塾のテストに出かける他には予定もなし。
いつものように午前中は買い物三昧。
お魚は夕方のデパ地下にお任せするとして
毎週日曜の朝市ではお肉とか牛乳とかお野菜とか必需品をあれこれ購入。
お1人1箱限りって烏龍茶のペットボトルを目指して義母も次男も同行させたし。
無事買い物も終了して帰宅。
午後も比較的のんびり。
でもいつものように突然のように旦那が「買い物行くぞ」って。
もちろん義父母同行。
先週から懸案となっているカーテン購入が旦那の目的だから。
先週届いた大型TVの一部代金20万円分は義母から回収できたけどカーテンは誰が払うの?
先週見積もってもらったのとは別のお店で見ることに。
ここでもサン○ツのオーダーカーテンは6割引。
でもこっちのお店は既製品でも裾上げ無料。
豊富な品数の中から選べるみたいだから全部オーダーは考え直して一部のみオーダーに。
料金的にも当然こっちの方がわずかでも安いし。
当然自分に関係のある部屋はオーダーってことにしたけど
旦那が全部屋一斉を主張したからリビングなんかも架け替えることに。
義母ったら今までのがオーダーだったからかなり難色を示して。
「今までのに比べて襞の数が少ないみたいだわ」とか「長さが足りないんじゃない」とか。
既製品と言えど2倍襞なんてので対応できるのも知らないで。
それに長いのを購入してカットしてもらえばどんな長さでも対応できるのに。
ってことで義母の難癖をものともせずに旦那と私とで既製品を選んで決定。
義父はその間座って待ってるだけで自分の意見なんか発することもなく。
義父の煙草を憂慮して一応防災仕様ってのにしたけど。
で、既製品の裾上げは即日仕上げってのが売りなんだけどオーダー分もあるから週末仕上げで注文して。
またしても私のカードで決済したけど支払いはどうするのぉ。
いつもながら計画性のない我が家を露呈。
新しいカーテンは楽しみだけどこれでまたこの家とお別れする日が遠のいちゃった?
6人で美味しい中華そば屋さんで夕食を済ませて帰宅となりました。



2002年03月02日(土) ■
お祭り広場

仕事がお休みの土曜日はのんびりした朝。
子供達が学校がお休みならもっとのんびりなんだけどって思いつつ。
で、子供達を送り出すと適当に時間調整をしつつ今度は自分がお出かけ準備。
いつもだったら出勤前には干し終わってる洗濯物も干す前段階で畳んだだけ。
とにかく2年生のお祭り広場に急がなくっちゃって。
9時10分からのイベントなのに洗濯も終わってないって相当のんびりしてたってことだけど。
体育館に到着するとお祭りはまだ。
学年委員のお母さん達がキューバの民族楽器を演奏してる最中。
1クラス2人×3組の委員さんたちがリーダーとなるパパの説明で楽器紹介をしたり演奏したり。
この日の為に結成された俄かバンドだけどノリノリ演奏。
子供達はもちろん集まった私達も心を奪われちゃって。
使用した楽器は次男と同じクラスの子のおうちの私物ってのもビックリ。
「りともちゃん」って名前の由来も音楽に関ってるって演奏後に聞いたりして。
で、演奏終了後は子供達がお店やさんごっこ。
射的屋、福笑い、毛糸屋、空き缶積み、ペットボトル利用のお店、魚釣り等などグループ毎に。
前半と後半に店員さんと客が入れ替わるって段取り。
射的屋さんの次男は前半の係で後半はあちこちウロウロ。
入念に準備されたお店は繁盛してて嬉しい限り。
父兄も一緒に遊んで楽しい時間もあっという間。
でも私ったらその楽しいイベント最中に担任の先生に呼び止められちゃったの。
昨日担任不在中に次男が別のクラスの男の子と喧嘩したことのご報告。
本人からも聞かされてたけど相当激しい争いだったみたい。
別のクラスだから先方のママとは面識がないけど一言ご挨拶をって先生の進言。
他のママと話してたら一足先に退出したのか見失っちゃって帰宅後電話でお詫びしたけど。
で、お祭り終了後は学童の説明会。
長男の入所以来5回目となる説明会も特段変わったことなく淡々と。
次男も最終学年だからこれが最後の説明会。
説明会終了後の保護者会では例年通り役職決めが行われたけど無役で済んじゃったし。
子供達と一緒に帰宅。
旦那は出勤だし義父母はお葬儀で不在。
子供達と相談して帰宅途中にあるマックで簡単な昼食。
昼食時とあって凄い混雑だったけど。
で、帰宅後は3人でのんびり。
スイミングもお休みだったから映画でもって思ったけど結局お出かけさえしませんでしたわ。



2002年03月01日(金) ■
お通夜の日

昨日の晩義父が家族に先駆けて入浴してた理由はこれだったんだって妙に納得。
何かしらお出かけ予定がない限り10日置きくらいの入浴なのに先週からちょうど1週間だもの。
義父にしてはフライング気味だっちゅうの。
毎日入浴してくれればなおありがたいんだけど生涯それは望めそうもないし。
で、今日義父がお出かけするのはお隣のアパートの住人のお通夜。
アパートって人の出入りも頻繁だし近所付き合いも疎遠になりがちなんだけど
義父母と同じような年齢のご夫婦だし何よりも同じ階段でちょくちょく遭遇するし。
ってなことで義父母揃ってお焼香に出かけることにしたらしい。
亡くなったのは66歳のご主人。
去年の秋頃末期ガンが発覚して越年は出来たものの今月に入って急変。
24日の日曜日になくなったらしい。
義父より5歳以上下、義母とは同じ位の年齢で義父母ともちょっとショック。
火葬場の都合で通常より数日遅くなっちゃったけど今日がそのお別れの儀式。
火葬場に隣接した市の斎場がその会場。
子供達の帰宅を待って義父母揃って徒歩にてお出かけ。
普段敷地内から1歩も出ることのない義父にとっては画期的なこと。
恐らく30分近く歩いたに違いない。
お年よりのお葬儀って人が少なくて寂しくなっちゃうから義父母でも枯れ木の賑わいって感じ。
お隣さんが某特定宗教に入ってるって聞きつけた義父母は
せっかくのお香典が宗教団体に搾取されちゃうんじゃないかって心配して
喪主となる奥様にその辺のことも聞いてからお香典を持参したって言うし。
お通夜に出かけるのでさえ義父母には大騒ぎ。
子供達は義父母なしでも留守番だってできるし邪魔者不在で伸び伸びしてる感もあるけど。
恙無くお焼香も終了。
帰りはご近所さんの車に便乗して楽な帰宅だったって。
で、時間の合間に斎場見学もしたらしい。
義父母ったら自分達が入会してるセレモニーホールは何度か行った事があるけど
市の斎場は初体験。
あちこち見学したのか比較して「こっちの方がいいわぁ」って。
それって自分達のお別れを想定した言葉?
市の施設だから料金も格安で済んじゃうはずだから今からこっちに変えてもらってもよくってよ。
とは言っても義父母が簡単にくたばるとは思えませんけど。
自分のお別れに関して積極的に明るく相談し合う家庭もあるっていうけど
我が家はそんな雰囲気じゃないもんなぁ。
そんなわけで私が帰宅すると早めにお通夜から帰った義父母がのんびりしてる最中。
お清めなんかでもうちょっと遅く帰ると思ってたからちょっとガッカリ。
同乗させてくれたご近所さんを恨んじゃったりして。
暇に任せて明日のお葬儀にも列席するって言うからせめて入念に斎場研究をしてきてほしいわ。