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普通の日記
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2002年02月28日(木) ■
一夜漬け

毎週月曜日に配布される長男のクラスのクラス便り。
これには1週間の学習予定表なんかも入ってるんだけど
本人ったら前日にならないと翌日のことには気がつかない。
で、今日の予定を整えようって昨夜になって発覚したのが
今日1時間目の欄に輝く漢字テストの文字。
しかもご当人じゃなく発見したのは私。
そう言えば今週になって「4年生で習った漢字50問」って用紙を貰ってきてたような。
これがテスト範囲そのものに違いない。
用紙さえどこにしまったか忘れちゃって本人は呑気に構えてるし。
3年生の時は担任が口やかましく叱咤激励してくれたけど
4年の先生は本人の自覚を尊重してるから今まで全くと言って漢字練習をしていない。
4年生ともなると結構難しい漢字が連日のように出てくるし。
とにかく今日の1時間目のテストに向けて昨夜から一夜漬け開始。
とは言っても剣道の稽古を終えて帰宅した本人はパワー残量も0に近い状態。
夕食後勉強させようとしてもすぐに目がうつろになっちゃってちっとも進まないし。
厳しい監視を続ける私の目を逃れて義母の元へ逃避しようとするから断固拒否。
義母って簡単な漢字ですら一本多かったりの単純間違いを見逃すから
子供達の監視には相応しくないんだから。
仕方なく入浴を認めたけどお風呂上りでも襲ってくる睡魔は変わりなし。
問題一覧は穴埋めになってて自分で書けない漢字は一旦調べる必要があるんだけど
50問の穴埋めを待ってたら夜が明けちゃうかもしれないし。
仕方なく穴埋めにだけは協力したけど覚えるのは本人次第。
どんどん激しくなる一方の睡魔に本人も太刀打ちできず。
「もう寝ていいかな。絶対に早起きするから」って約束して。
で、夕べ本人が目覚ましセットしたのが5時。
朝も早くから漢字の練習。
とりあえずテスト形式で練習あるのみ。
書けるようになったって言うから確認。
よくよく見ると筆順とか形を間違ってるのもあったからやり直しさせて。
で、泥縄で試験。
帰宅後本人に手応えを確認するとイマイチ優れない受け答え。
やっぱり一夜漬けじゃ無理があるんだよ。
って夕べ私が気がつかなかったらテストは一体どうなってたんだろう。
本人の自覚を待ってたらなんて考えただけで恐ろしいわ。



2002年02月27日(水) ■
即戦力

水曜定例の部長会議報告も特段変わったこともなし。
強いて言えば即戦力としてバイトから職員になる人がいるってことぐらいだろう。
ここの職場って私が採用されたン年前は毎年定期的に10人程度の採用があったんだけど
このご時世だからご多分に漏れず最近は採用を控えてて。
4月にはそれでも若干名の新人が入ってくるらしいけど
ついに目に見えての人手不足に陥ってきたってことらしい。
目出度いことに2人の30才代女性の出産が原因なんだけど。
で、1人はすでに産休中。
もう1人は産休を取らずに退職するらしいけどここの所体調不良で休みがち。
1.5を切った合計特殊出生率のUpに貢献してるのはいいことだけど
やっぱり職場としては手放しで喜ぶわけにはいかないってのが本音だろう。
適齢期の女性が多いから出産って考えないではないだろうけど
職場としては私が次男を産んだ8年前に2人産休を取って以来の出来事だから。
出産の為のお休みに入るって彼女達がもっと早めに告知してれば
昨秋の採用の時にも何らかの方策を考えてたのかもしれないけど。
何にしても周囲の理解を得て産休に入るって大変なことだったのねって。
で、穴埋め要員として採用されたのは20代。
何年か職場のバイトとして力を発揮してたにも関らず採用試験では不採用となってた2人。
今までの努力が報われたって意味ではよかったって思う反面
毎年厳正な採用試験が行われてるにも関らずこんな形で採用しちゃってって。
結局本人達が後ろめたい気持ちになっちゃうんじゃないかって心配だし。
彼女達が常識人であるのが幸いだけど。
で、私の部署にも適齢期のバイトちゃん。
去年入ったばかりの彼女が本採用に抜擢されるなんてことはあり得ないだろうけど一抹の不安。
昨日も話の中に登場した「屋号」って言葉が分からなかったし
人生経験が短いってことを考慮しても知らないことが多すぎるんじゃないかって。
苺を洗わずに済ませちゃうことだってあるし色々と。
お茶汲みとコピー取りだけならいいけど腰掛けって感じもするし。
って言うか彼女に打診があるとは思えないけど。
それにしてもここ数年入った職員って現代っ子だなぁって思うことが度々。
自分の気に入らない仕事だと簡単に放棄しちゃうのが典型。
3年は頑張れって言ってた時代はもう過去のことなのかしら?
年功序列も終身雇用もなくなりつつあるとは言え昨日今日入った輩が何やら勘違いしてるし。
せめて即戦力として迎え入れられた2人がそうならなければいいけど。
って考える私も遠い昔はそんな目で見られてたのかなぁ。
いつの間にやら年が経つはずだわ。



2002年02月26日(火) ■
一山1000円

仕事を終えて帰り道。
ホンの少しだけサービス残業しちゃったから帰宅が遅くなることを覚悟して。
残念ながら乗りたかった通勤快速電車は目の前で行っちゃったし。
次の快速に乗ると順調に行っても最寄駅着は7時半頃。
ちっとも座れずに立ち通し。
ようやく座れて仮眠って思ってたら次男からの電話。
「パパが帰ってるから。ご飯作ってくれるみたいだよ」
なんかラッキー。
安心して寝ようと思ってたら今度は旦那から。
通過駅を確認してから「じゃ○時頃だね。サラダか何か買ってきて」って。
今度こそ寝られるぞって思ってたのにしばらくするとまた自宅から。
「何度もゴメンネ」って言いつつ「お茶のペットボトルもお願い」って旦那。
安眠妨害もいい加減にしてよぉ。
自分だって電車に乗ってる時の電話って極力嫌がるくせに。
で、もう電話もないだろうって思ってたら今度は長男から。
塾の振替テストに行った帰り。
一緒に帰れるかなって思ったからデパ地下で待ち合わせ。
長男指定のジェラードのお店の前で合流して。
で、真っ先に旦那から依頼のあったサラダを購入。
売り場を進むうちに鮮魚コーナーでお兄さんの元気な呼び声。
ちょうど1籠1000円って最後の激安が始まったばかりで人だかり。
時間帯によって売りきれちゃったり値下げしてなかったり微妙なんだけど
今日は素晴らしいタイミングで。
長男と吟味してお魚の購入決定。
買っても食べないと無駄になっちゃうし使い方とか色々考慮して2つをチョイス。
すぐに売り場のお兄ちゃんに山盛り状態の籠を渡して値札訂正を依頼。
お兄ちゃんが一旦値札を奥に取りに行ってる間も横取りされないように見守りつつ。
これってタイミングの勝負だから一瞬でも危険なんだから。
傍で見てたおばちゃんが私の選んだ籠を見て「いいお刺身よねー」
同行してたもう1人のおばちゃんが「あれは彼女が買ったものよ」って言ってたけど。
長男も私もそんな発言に何だか満足しちゃって。
買えないと悲しいけど買えた時って妙に嬉しくなっちゃうんだよねー。
この間なんか旦那から「ご飯が少し足りなくなりそうだから」って指示を受けて
別のお店でオコワを購入したんだけどちょっと残念な思いもしたし。
1人前定価450円ってオコワなんだけど私が買った時には350円で。
確かにそれでも安いし完売しちゃうと困ると思って買ったのに
次に通った瞬間はさらに値下がりした300円。
買い物を終えて最後に通過した時には2個500円って値段まで下がってて唖然としちゃったんだし。
そんなこともあれば今日みたいなラッキーもあるんだけど。
長男と2人でお魚をゲットして充実した気持ちで帰宅。
旦那の夕食準備もそろそろ終わりって段階。
買ってきたばかりの食材からアサリの味噌汁も追加してくれて。
で、夕食後。
買い求めたお魚を改めて冷凍したり冷蔵したり。
それにしても凄い収穫だわ。
食べちゃったアサリは341円。
おばさん達が絶賛してたまぐろ(中トロ)は1408円と1568円。
加えてヤリイカ380円、生ワカメ350円、イワシのすり身319円、タラの白子490円×2、
穴子の開きが429円とカジキマグロが498円でトータル6273円のお買い上げ。
それを2000円で買っちゃったんだから。
後はいかに無駄なく食べるかってことだわ。
とりあえず明日の夕食はお刺身とイワシのツミレ汁とワカメサラダのお魚三昧?
お魚を食べると頭が良くなるって我が家にも当てはまればいいのになぁ。



2002年02月25日(月) ■
疫病神

嵐のような週末が過ぎて今日からまた1週間のスタートだ。
朝から義母曰く「今日は2日振りで洗濯しなくちゃ。お義父さんの下着も洗わなくちゃいけないし」
やっぱり脱衣所に置き去りになってた義父の下着って汚れ物だったんだ。
入浴の度にしか着替えない最高に汚い下着の最高に汚い部分を触らなくてよかったわ。
それにしても一体いつ以来の入浴だったんだろうってシミジミ。
老人2人分のをまとめて洗濯するなら汚れ物を目に付く所に置いておかないでほしいし。
で、私の帰宅後。
糖尿の義母は早い時間帯に夕食を食べるし私達とは別だから
7時半頃義父は1人でわびしい食事の真っ最中。
義母が用意したおかずだけボソボソと口にしている。
「ご飯も食べて」って義母。
「食べたくない。味噌汁が好きって言ってるのに作りもしないで」って義父。
「もう長生きできないんだから放っておいて」とまで。
「1日中座ってばかりでお腹が空くわけないじゃない。味噌汁が食べたければ自分でどうぞ」と
義母とは物別れに終わっちゃって。
おまけに傍にいた次男の存在すら煩がって。
次男ったら当然のように「うるせーのはそっちだよ」って反撃してたけど。
それでも1人ボソボソと新聞を読みながら夕食を摂る義父。
存在自体が鬱陶しいったら。
で、今度は夕食後。
昨日我が家に到着した大型TV。
何気に見ると両端の色が緑がかってるじゃないのぉ。
買ったばかりで早くも故障?
とりあえず説明書を手にして該当項目をチェック。
と、使用上の注意に真っ先に出てきたのが「磁気に要注意」って項目。
義父ったら昨日旦那に注意されてたのにすぐ傍で扇風機みたいな遠赤外線の専用暖房機を使用中だし。
説明書に従って30分ほどTVを消すことを提言。
しばらくして私がちょっと席を外してた間に義父ったら再度TVを点けてたけど。
で、説明書通りにTVに休憩を与えたのがよかったと見えて色彩は元通り。
「やっぱり暖房機だったんですねー」って私。
でも義父ったらちっともその事実を認めずに頑なな態度。
義母も「だから言ったのに」って暖房使用を認めない義父に関してお手上げ状態。
全く素直じゃないよなぁ。
誰からも疎んじられてる義父の寿命が残り少ないなんて誰も信じないわ。
憎まれっ子世にはばかるってのは定説なんだから。
それにしても今夜ほど義父の存在を迷惑に思ったことってないかも。
就寝前に台所の流し台でパイプ詰まりを除去する薬剤を一振り。
義母はすでに就寝してたし遅くまでTVを見てた義父に「明日の朝まで台所使わないで」って。
「何で?俺に使うなって言うのか」
義父が食器洗いをしてた時に右のシンクが詰まり気味だったから処置してるのが分からないのかな。
義父ったら我が家の疫病神間違いなしだわ。
平均余命まで何年あるのかなぁ。
憎まれっ子だから・・・・。



2002年02月24日(日) ■
搬入の日

金曜日に突如購入してしまった大型TVの搬入日。
普段は義父母専用となってるリビングのTV。
現在利用中の29型の映りが悪くなったから購入した32インチのワイド。
専用台と合わせて20数万円ってお買い物だ。
ついでに最近BSがメッキリ映らなくなっちゃったからパラボラアンテナもご一緒に。
当日の支払いは私のカードだったんだけど今回は義母から20万円が頂けるって口約束で。
義父が1人で抱えて見るTVなら14型の小さいのでもいいんだけど大は小を兼ねるから。
電気代も旦那と私の会計だから消費電力は気になるものの結局大型のそれに。
で、日々お掃除されてれば焦ることはないはずなのに
搬入を目前に控えて昨日から集中してお掃除三昧の不思議。
アンテナを買い換えるってことはつまりは自室への訪問もあるってことで。
分配器をどう配してるかなんて細かいことは良く分からないけど2階の2部屋訪問は必至。
市内に新規オープンする大学附属病院の事前視察会を希望してた義母の都合で
10時から2時まで不在ってことにしてもらったのがかえってありがたいって思えるほどだし。
結局TVの搬入は2時過ぎ、アンテナの設置工事は4時頃って予定。
でも病院見学を予定してた義母ったら市内で行われてたマラソン大会渋滞でお出かけを断念。
午前中の買い物と子供達の剣道稽古の送迎に出かけた義母も義母で片付けに余念がないし。
で、いざ搬入。
義母ったら「売り場じゃ小さく見えたのに」って大きさに改めてビックリしてる様子。
相変わらず義父ったら置き場所や周辺環境のことで文句。
全く何もしないくせに文句三昧だから他のみんなが呆れるほど。
とりあえずTVは無事に設置終了。
50段もある階段を搬入してくれた若い衆ったら今日はさぞお疲れでしょうって。
で、時間差で今度はパラボラアンテナの設置工事。
2階のベランダから南向きに設置ってことは自室が通り道。
バタバタと無事にお掃除が終わってたからいいけれど。
で、無事設置が終わって「これで見えると思います」って工事屋さん。
でもリビングのおニューのTVを確認しても2階の2つを確認してもBSらしき影もない。
慌てて工事屋さんったら再確認。
引込み線を見たり周辺を確認したり電波の具合を計ったり。
と映らない原因が発覚。
外を張り巡らせた線の一部を愛犬が齧ってたのが一因だって。
とりあえず修復。
でも2階の2台は依然として映らない状態。
「電波は届いてるから内蔵されてるBSチューナーが逝かれてる」ってご説明。
見た目は綺麗でも体内は故障してるってまるで人間みたい。
内蔵されてるチューナーを修理するより新規購入した方が安いみたいだし私達には考え所。
壁掛けの液晶も欲しいしなぁなんて。
で、全てが終わって「カーテンも架け替えない?」って旦那。
オーダーカーテン5割引ってお店で全部で10万円の見積もり。
それにしてもオーダーするなんてここが終の棲家?
いつにも増して忙しい週末となってしまいましたわ。



2002年02月23日(土) ■
誕生日

本日は次男クンの8歳の誕生日。
長男の時はそれこそ1日以上費やしちゃったし産みの苦しみって感じだったけど
次男クンは午前中の検診で何もなかったのに夜には誕生してたのよね。
ヤンチャ放題の次男だけど病気もせずにスクスク育ってくれてるし。
でも今年は一味違った感慨。
次男クンって日本勢が大活躍したリレハンメル五輪の最中に産まれたから。
先生も助産婦さんも熱心に応援してたのか
小さな医院だったから分娩室にまでTVの様子が聞こえてきてたんだもの。
白熱した冬季五輪って次男の誕生とオーバーラップ。
今年は日本勢が奮わないからイマイチ盛り上がりに欠けるけど。
何はともあれお誕生日おめでとー!
で、長男8歳の誕生日プレゼントは俳句歳時記だったんだけど次男は勉強とは遠い存在。
つい最近も新しいゲームソフトを買ってもらったばかりだし
特段欲しいプレゼントもないみたいだから今回は見送りかもしれないし。
でも週末ってこともあって当然のように我が家じゃ恒例のお誕生会開催。
明日のTVの搬入を控えて朝からお掃除に追われてた旦那も私も祝宴だけは抜かりなく。
で、本人の希望で回らないお寿司に決定。
いつものお寿司屋さんに夜の予約を入れて大好きな苺のケーキを購入してからお出かけ。
お寿司屋さんからお誕生祝いじゃないけど白魚の踊りの小鉢が差し入れられたりして。
贅沢な活きのいい白魚も踊りながら祝ってくれてたし。
子供達も大人も大好きなお寿司にご機嫌。
1人義父だけはいつものように何かにつけて文句三昧だったけど。
帰ってからケーキに蝋燭を立てお祝いの第2弾。
義母からは義父母のお寿司実費分ぐらい頂戴したけど完全に足が出たわねぇ。
で、帰宅後再びお掃除三昧。
子供達だけには早めの入浴を促したんだけど今日のお風呂は何か変な感じ。
午前中買い物に出た間にお風呂マットとか濡れたタオルとか義父の入浴気配が漂ってたんだもん。
お寿司屋さんから帰宅してからまたお風呂の水を入れ替えたけど。
でも汚れた下着が置き去りにされたのは結局深夜を回ってから。
ってことは入浴警報の割に本当の入浴は子供達の後だったってこと?
私だけが汚れ風呂に入っちゃったってことなんでしょうか。



2002年02月22日(金) ■
午後半休の日

昨日から友人達の手で引越し作業が行われてたこの日記。
ばれちゃった前の日記には19日分まで書かれてたんだけど
今朝になって「終わったよぉ」って携帯メール。
一夜にして完了しちゃうなんて墨俣の一夜城みたい。
彼女達の友情に感謝しつつ改めて今後の精進を誓ったりして。
で、自席に戻るなり2年以上継続してた例の日記の削除手続き。
1999年の11月19日から2年余りの間に18600カウントを数えてたから惜別。
綺麗さっぱり消滅させると部長の席にご報告。
「ご迷惑お掛けして申し訳ありませんでした。削除しましたから」って。
これにて一件落着と行けばいいんだけどな。
で、今日は午後半休して子供達の学校へ急ぐ。
来年度から実施される「学校週休2日制」についての説明会。
当初予定は体育館だったんだけど校門に家庭科室への変更の文字。
でも昇降口からみんなが向かうのはなぜか体育館。
知ってるママには「家庭科室だよぉ」って教えたけど
みんながいかに盲目で周囲に気づかないかってことみたい。
思い込みの激しさってもしかして主婦特有の症状だったりして。
で、家庭科室。
体育館での寒さを想定してたから穏やかな日差しはラッキー。
体育館に比べて椅子数も少ないから直に会場はいっぱいになっちゃったし。
校長先生の挨拶。
教務主任→研究主任→生活指導主任と新年度から変わることの説明続き。
週休2日で学習内容が変わることに伴って
来年度から学校全体で1人だけ教師の増加が見込めるらしい。
子供達にどんな影響が出るのかまだまだ何とも言えないけど
先生方の真摯な取組みに免じて今日のところは穏やかに終了。
説明会を終えて帰宅。
で、いつもの塾通いにはコンビニおにぎり持参の長男にお弁当作り。
こんな時くらいしか作ってあげられないけど唐揚げと卵焼きと煮物とで極めて簡単に。
15分休みじゃこれでも多すぎる内容だったって帰宅後の長男の感想だったけど。
てなことで次回からはまたおにぎりになりそうな感じ。
で、何でもいいけど長男を塾に送った6時頃なぜだか旦那が早めに帰宅。
義母と私と次男で買い物に出かけて懸案だったTVを購入することに決定しちゃったのよぉ。
専ら義父専用となってるリビングのTV。
義母から現金回収って約束で今日は私のカードで支払ったんだけど
洗濯機&エアコンの時みたいに約束不履行ってことはないわよね?
TV配達と同時にBSアンテナの取り替えも行うことにしちゃったから
週末は関連する部屋掃除に明け暮れそうですわ。



2002年02月21日(木) ■
最後通告

一昨日の呼び出しから2日目。
日付通りじゃなく遡って日記を書く私が一昨日の呼び出しの一件を記載してから数時間後。
恐れていたことがついに現実のものとなった。
先日同様に部長からの呼び出し電話。
指定された場所に行くと今度は部長と副部長が並んで待ち構えてる状態。
まな板の鯉状態で対面する私。
で、早速部長から切り出された本論。
「早急に消去してもらうようにお願いしたはずだけど」
当然ここは前回のオブラートに包んだような告知じゃ分からなかったって。
でも「言わなくても分かってくれると思ってた」
更新されたことで部長の顔にさらに泥を塗ったってことになったみたい。
もちろん一昨日の時点では日記って断言があったわけじゃないけど
部長の手にはどのくらいあるのか印刷された日記がたくさん。
「どこから漏れたのか・・・」
「これから職場のPCを総入替えしようとしてるのに日記の存在が稟議決済の邪魔になりかねない」って。
傍らで副部長が「部長が1人で処理しようとしてたのに」って残念そう。
「定期をどう購入しようとそこまでは口出ししないけど」
「趣味の範囲だったら日記もいいけど部長の真意も汲んでほしい」って。
定期券のことまで読み進めてるってことはかなりの範囲で遡ってるってことだろう。
職場の情報を流してる訳じゃないし
もっと際どいPCの使い方をしてる人もいるはずなのにってちょっと合点がいかないのも事実だけど。
こうなっても私の所属部長にも誰にも本当に内緒にしてくれてるみたいだから感謝半分。
部長の所に日記の存在を知らしめた他人がいることは事実だけど助けてくれる人もいるってことだ。
で、今度は即座に消去を求められて。
本来ならいつまでにって約束を取りつけないと部長達は心配だったみたいだけど
「膨大な量なので期日をお約束することはできません」って私の声に耳を傾けてくれて。
でも即刻日記を消去しないと部長に迷惑が掛かる一方。
何で日記がばれたのかとか色々疑問は残るけどとにかく移転して保存しなくちゃ。
で、早速ネット仲間にヘルプ。
多くの友人たちが相談しあって夜更けに手分けしてコピペしてこの日記のお引越し作業。
膨大な過去の日記を保存できることと携帯から書き込むことを前提に
日記探しから本当に何から何まで。
携帯から作業状況を確認する度に我が目を疑う進捗状況で。
夜通し作業に勤しんでくれてる友人には感謝の気持ちでいっぱい。
それにしてもお引越しで騒動が一段落してくれればいいけどな。



2002年02月20日(水) ■
排水口

台所の排水口のぬめりが気になって子供達の朝食準備を整えると
直後に市販の洗浄剤をフリカケ。
これで出勤直前まで30分近く放置すれば綺麗になるって段取り。
もちろん水洗いの必要性はあるにしても洗浄剤ったら心強い存在だ。
ってそもそも我が家じゃ台所の使い方自体に問題があると思うんだけど。
我が家の台所は左端にガスコンロが3つ。
少しばかりの調理スペースの隣に大小2つのシンクが存在してるって
恐らく何の変哲もない極めて一般的なパターン。
でも三角コーナーもないし排水口に水切りネットもない。
毎日ご愛飲のお茶殻は排水口へ直行だし調理の度に出るくず野菜なんかもご多分に漏れず。
義父なんか対面キッチンの向こう側から手を伸ばして茶殻を捨ててくるから
周辺にまで汚れも散らばっちゃうほどだし。
もちろん私は極力籠内に落とさない方向で健闘してるけど義母は楽な道を選択。
その度毎に籠へと落とし入れて。
実家の母が生ごみを庭に埋めるのとは大違い。
あまりにも両極端かもしれないけど実家の母ったら排水口から極力汚れを流さない方針だから
味噌汁の残りやら汁物でさえ大きな器に入れて置いて一気に庭に持っていくんだもん。
地球環境を考えると義母と母には計りようのないほど大きな隔たりが存在してる。
で、我が家の台所。
実母の真似は無理だけど気分的には環境に配慮して。
私は水切りネットで入念に水気を排した上で生ゴミをゴミ箱に。
義母なんかはほとんど水切りもしない状態のままあっさりスーパーの袋に入れてゴミにしちゃうし。
水切りしないからゴミ袋はいっつも危険と隣り合わせの状態だし。
ってことで比較的簡単に籠は満杯。
当然汚れも目立ってきちゃうってわけ。
三角コーナーを置くなり何らかの方策を取りたい所だけど台所は義母の管轄だから変革は無理。
ぬめりで水が流れ難くなるのも困るしタイミングを見計らって私が除去作業。
いかに簡単に作業を済ませるかってことが最も重要だから顆粒状の洗浄剤はありがたい。
市販の粉薬が出始めた頃は「しばらく台所の水を流さないで」って申し出ただけで
義父に「何で使っちゃいけないんだ?!」って迷惑顔をされたけど。
今朝はまだ義父母の生活時間帯じゃないからそんなこともないし。
朝から塩素の香りの手になっちゃうことを除けばほとんど害もないし。
稀に義父母が早めに行動を始めちゃう日もあるけど今日はそんな邪魔者もなく恙無く作業終了。
私がこんな目に見えない作業をしてるって義父母が気づいてるかどうかは謎だけど。
とりあえず出勤前のわずかな時間を利用して綺麗な排水口は復活。
当然私の帰宅時には茶殻やら何やら溜まっちゃうにしても水の流れだけは違うでしょ。
で、朝から塩素臭漂う私の手。
今日はお茶汲みをお願いしてるバイトちゃんがお休み。
彼女に代わって数回お茶入れを担当して驚愕。
コップの底に茶渋がこびり付いてる。
毎日適当に洗ってるから汚れには気がついてたけど
彼女にお任せしてるからにはって目を瞑ってたけど本日は強行。
全部のコップを漂白液に浸して退勤。
明日出勤したバイトちゃんが漂白剤って気がついてくれればいいけれど。
って何やら今日はやたら漂白剤に縁がある1日でした。



2002年02月19日(火) ■
お呼び出し

いつものように恙無く過ごしてた午後のこと。
突然のように総務の部長から電話でのお呼び出し。
ダッシュで出向くと誰もいない会議室。
一体何の用事なんだろうって思ってると部長の登場。
部屋の電気を点けると2人並んで着席して。
で、いきなり部長から切り出された本題。
「パソコンのことなんだけど・・・広まるといけないから今日中に削除して」って。
PCシステムも総務局の管轄。
一瞬何を削除したらいいのかって頭の中をよぎったけど聞けないまま退席。
何がばれちゃったって言うんだろう?
まさかこの日記の存在?
巷のOLの間で流行ってるLAN回線を使う簡単なメールもどきのペタろうなら
とっくの昔からシステム推進室にもバレバレだから。
検査の度に削除してっていたちごっこの繰り返しで数年間経ってるから
今更呼び出しって考えられないし。
もちろんペタろうごときの簡単なものでさえ導入は禁止されてるんだけど。
利用者は徐々に減って完全消滅まで残り数人ってのも事実。
だったら私だけ呼び出しってのも腑に落ちないし。
ってことはやっぱり日記なのかなぁってあやふやなままで。
とりあえずペタろうは即座にアンインストールを実行。
万が一部長が除去を求めてるのが日記だったらどうしよう。
過去2年以上に渡って継続してきたこの日記を消滅させろって言うのかしら。
それに本当に日記のことならどうやって存在がばれちゃったのかも不思議だし。
で、PCに詳しい後輩に意見を求める。
「それならやっぱりWEB日記よりペタろうじゃないですかぁ」って。
とりあえずこんな時は方々に救援依頼。
日記管理者にも「発覚して削除を求められてるけど方法はないか」って大至急の問い合わせ。
でも日記のアドレス変更はできないから新規に借りなくちゃいけないって。
それより業務に影響がなければ削除の必要もないし携帯から更新すればって提案。
確かに仰る通り。
こうなると部長が何を削除せよって言ってたのかますます気になる所。
本当に日記が該当項目なら引越しするなり何らかの方法を考えなくちゃいけないんだし。
で、親しいネット仲間にもご相談。
心配してくれる仲間の声援に多くの友人に支えられてるってことを実感。
とりあえず今日のところは日記のタイトルを変えて。
このまま数日間何もないままだったら日記じゃなかったってことかも。
首を洗って待ってるってこんな気持ちなのかしら。




2002年02月18日(月) ■
作文

先週から隆之介に課せられてた作文の宿題。
週末を挟んで今日が提出日だったのにも関らず
予備の原稿用紙を持参していなかったから1枚目だけ書いたけど結局提出できなかったって。
先生はいつだって原稿用紙は余分に持ち返れって言ってるし
昨日の早い時間に原稿用紙の不足に気がつけば文具店で購入できたのに。
私の聞き及ぶところでは最初は金曜日が提出予定日だったはず。
半数以上の人が未提出だったから週明けの今日まで延びたって聞いてたのに。
「春になったら」ってテーマ。
だけど隆之介ったら下書きじゃ「5年生になったら〜〜」って内容に終始している。
なんか怪しい雰囲気。
って思ってたら「あのね、ホントは3学期は忘れ物カードがない代わりに作文なの」って。
ってことでこの宿題はクラス全員に出されてるものじゃなくて該当者だけってことらしい。
一体何人にこの宿題が出されてるのか。
毎週先生が発行してくれる学級通信でも忘れ物をする児童は固定化されてるってあったけど。
隆之介もブラックリスト入りしてるって決定的。
それで5年生になったらって話しを進めてるんだって納得。
でも冒頭から5年生になったらって話題じゃなく
「春になったら木々も魚も何もかも成長する」「僕達ももうすぐ5年生だ」だか何だか。
春の様子をほんわり上手に描写してから一転
現実を直視して悲しい今までを省みて5年生への抱負を縷縷。
当然忘れ物をしないとか現実的なことばかりなんだけど。
で、結局今日も持ち帰って明日の提出ってことに。
今朝早めに登校して学校で仕上げる予定だったのに結局間に合わなかったらしい。
何度期日を破ったら気が済むのか。
先生との約束ってもんを余りにも軽視しすぎてるって我が子ながら。
それにしても作文に書かれたことを全て守れたなら著しい成長だろうな。
忘れ物チャンピオンは返上できるし模範的な高学年生になっちゃいそう。
文章にした約束事を遵守できるなんて思ってないけど意欲だけは認めるわ。
今夜はようやく作文を完了。
約束から数日を経て明日には提出できることになりそうです。
それにしても隆之介の下書きったら平仮名ばかりで情けないやら。
習った漢字は使うようにって日頃から言ってるのに全然。
使わないと漢字って忘れちゃうのにな。
平仮名は書き直させる私が傍にいたから清書の手抜きは許されなかったけど。
次からこんな宿題はご免ですわ。




2002年02月17日(日) ■
ジャガイモ

日曜恒例の朝市。
いつもは義母と車と自転車で銘々時間差で出かけるのに珍しく義母を同乗して。
それぞれに目当ての品物を購入して。
でも義母ったら何だか薄気味悪いほど。
「取り立てのほうれん草買ってあるから買わなくていいわよ。使って」って。
毎日朝食&夕食後に糖尿予防のお散歩実践中の義母。
食材も日々の買い物で目に付いた物を衝動的に購入しちゃう義母だから
連日散歩コースで新鮮野菜を見てはその都度買ってきちゃうらしい。
我が家の野菜室にテープのしてないほうれん草がたくさん眠ってた理由を納得。
農家の庭先で朝取り野菜を安価で購入してくるにしても限度って物があるでしょうに。
とりあえず義母の申し出を断る理由もなくほうれん草購入には至らず。
たかが100円のことだけどそれが原因でご機嫌を損ねるのも嫌だし。
でも一応のお許しが出たってことはお言葉に甘えて冷凍しちゃってもOKってこと?
義母の不在の間にほうれん草を一気に処理しちゃおうかなぁなんて思ったりして。
で、スーパーの屋外ではいつものように野菜なんかの売り出し。
こっちはレジを通さないから提示価格通り。
店内じゃ3本100円のキュウリも8本で200円だったりで正に1物2価。
朝市の時間帯だけだから人が群れて。
で、私が目を止めたのはジャガイモ。
しばらく前に朝市で箱買いした10Kgも残りわずかになったし箱で出てたらって。
今朝のジャガイモは粒はLと小さめだけど1箱700円の破格値。
数個入って1袋150円のに比べたら断然お徳。
でも傍らにいた義母が「芽が出ちゃうんじゃない?」って。
義母のジャガイモはりんごも入れずに放置してあるから芽が出ちゃうんでしょうけど
私のジャガイモはりんごと一緒に保存してるし計画的に消費してるんだから余計なお世話。
1箱購入しちゃおうかなって考えてた。
と、何処からともなく現れた70歳ぐらいのお爺さん。
「このジャガイモ安いよね。うちは2人暮しだから芽が出ちゃうんだよ。半分ずつにしないか」って。
もちろん義母はジャガイモを必要としてなかったから私と交渉成立。
お爺さんに350円渡してお買い上げ。
で、店員さんから貰ったビニール袋にお爺さんったら丁寧に分配。
1個余りが出た分はお爺さんに手数料でお渡ししたけど。
それにしても義父と同年代に見うけられたけど買い物まで担当しちゃうなんて偉いお爺さん。
義父に爪の垢でもお願いしたいわねぇ。




2002年02月16日(土) ■
味覚の相違

子供達は学校。
旦那は風邪を引いたらしく体調がイマイチでいつまでも起床しないまま。
旦那に美容院行きを告げてお出かけすることにした私。
誕生日から1ヶ月間のみ有効って葉書を使うには今週末がギリギリだから。
私を送り出そうと薄目を開けた旦那。
何を思ったか突然のように髪の毛の色についての指示。
「もう少し明るめにしてきたら」って。
ご意見は承ったけど実際に反映されるかどうかは未定。
美容院に到着すると10時10分過ぎ。
開店と同時に席が埋まっちゃうのが常なのに今日はガラガラ。
下り坂って天気予報で家事に勤しんでる人が多いのかとにかくラッキー。
で、美容師さんに旦那の意向を伝えて。
持参した葉書って年間最高の割引率だからとりあえず挑戦するにはいいタイミング。
担当さんと相談してメッシュを更に多めに取って明るめにすることに。
髪全体にヘナって技術を施してるから綺麗に色が抜けるかどうかも分からないしとにかく冒険。
着色よりも脱色の方法で薬剤を塗ったアルミとヘナを同時進行して。
出来上がり状態は旦那の目にはさほど変わりなかったらしく
挑戦は無駄な努力となっちゃったみたいだけどのんびりと自分の時間が持てたから良し。
で、午後の子供達のスイミングを終えて帰宅。
旦那ったら「買い物に出よう」って意気込んでたけど宿題未了の子供達に配慮して外出もなし。
私が子供達の宿題を監視する間に旦那ったら台所に立って夕食準備。
ご飯を炊いて味噌汁作ってお肉を炒めてって具合。
義母が恒例の友人との食事会だから義父の分も用意して。
で、夕食時。
いつも濃い旦那の味付けだけど今日はなおさら。
風邪気味ってことを配慮しても私と子供には厳しい味付け。
レタスの上に乗ったお肉もお味噌汁もとにかく辛いくらいで。
旦那ったらご飯が進むように子供達のご飯に肉汁をかけようとするし。
「味噌汁を残すなよ」って今日に限ってはとっても迷惑な発言さえ。
全体的に喉が乾きそうな味付けに閉口。
私もそんな味噌汁は飲み切れず子供達にも「残してもいいよ」って。
でもそれが旦那には気に入らなかったらしい。
是が非でも飲めとは言わなかったけど「もう次からは作らない!」って言いきってたから。
私の作ったものに独自の味付けをする分には構わないけど子供の味覚上好ましくないし。
食事の準備は有りがたいんだけど味覚の違いはどうにもならないのかな。




2002年02月15日(金) ■
ヴァレンタイン翌日

「去年より30〜40個少なかったのよぉ」
同僚のコメントに二の句が告げられない私。
Iちゃんったら去年はいったいいくつのチョコを配っていたのか。
どんなに多い時でも30個に満たない私とは大違いだ。
激安ショップで纏め買いしたチョコを手間隙かけてラッピングして
極端な言い方をすれば誰彼構わずに配布しているIちゃん。
昨日も某所でニアミスした時には大きな袋を抱えてたもんな。
貰う側もそんな魂胆を分かってるらしくAさんからは
「去年は仁木の菓子だったけど今年は5階級特進してマキシム・ド・パリ」ってメールが来た程。
何か密約でもあったのではと思わざるを得ない。
個々に感謝の気持ちを伝えたいのは理解できるけど100個以上ってどうしたものか。
今年は義理チョコの相場が上がったってニュースで伝えてたけど。
で、私も昨日は一応ヴァレンタイン。
いつも一緒に仕事をしてる人達に感謝を込めて義理チョコの進呈。
これまでお世話になってる数人と合わせて15個ほどの少数精鋭。
値段も手頃で私の大好きなロイズのチョコにカードを添えて。
早速今朝「美味しかった」って感想を述べてた同僚もいたからまずまずってことだろう。
男性陣には来月が恐ろしいみたいだけど。
で、我が家の男性陣にも昨日は漏れなくヴァレンタイン。
毎年私から旦那にはチョコと品物ってのが定番だったんだけど
今年は寒そうな懐事情を察してポチ袋に入れたお札とチョコレート。
可愛い熨斗袋に「Happy Valentine's Day!」って書いて。
なんだか味気ない気がするけどこんなパターンもありかなって。
旦那は深夜の帰宅だったから今朝になって「ありがと」って。
で、転職の影響もあって今年の旦那は収穫なし。
転職した職場には女性同僚ってのがいるのかいないのか。
旦那の収穫0ってのもなんだか複雑な心境だわ。
チョコ嫌いの旦那に代わって私が食べちゃうのが楽しみだったのにな。
子供達には毎朝一緒に登校する近所の1年生のお嬢ちゃんから可愛い苺のチョコが届いてたし
加えて私からと義母からで合計3個ずつ。
義父にも例年通りに私から1個。
職場に纏めて宅配してもらった北海道のチョコレートが足りなくなっちゃって
子供達の騒ぎの最中にも関らずに急遽昨日の帰りに買って帰ったんだもん。
で、来月はどの程度期待できるのか。
去年の義父は和菓子だったんだけどそろそろ私の好みを理解してほしいものだわ。



2002年02月14日(木) ■
バス騒動

「光太朗がいなくなった」
隆之介から第一報が入ったのは帰宅途中。
今日は子供達の水泳の振替日。
私の送迎でスクールに通ってる光太朗はバスに乗る資格がないから
バスで通ってる月曜振替分の隆之介も一緒に市内を走る路線バスで。
隆之介だけなら自転車でもOkだけど
学校の決まりで光太朗は自転車さえ封印されてる状態だから。
前にも1度2人でバスで行ったことがあるからバス代を渡して安心して。
でも5時半から6時半まで泳いで路線バスで帰るとなると何時の帰宅になるか分からない。
前回は旦那が車で迎えに行ったから帰りのバスには不案内だし。
ってことでスクールに電話で掛け合って帰りだけはバスで送ってもらうように手配して。
本来ならば保険の関係なんかで乗車拒否は当然なんだけど
各駅停車の路線バスを利用したら何時に帰宅できるか分からなかったから。
路線バスの乗車位置を間違ったら市街地から遠く離れた場所にさえ行っちゃうんだから。
無理を承知でギリギリのお願い。
で、泳ぎ終わった段階で初めて係りの人からスクールバスに乗れることを知らされた隆之介。
光太朗にも「バスに乗るよぉ」って言ったらしいんだけど
いざ指定の3号車が到着して乗り込もうとしたら光太朗の姿がない。
慌てた隆之介が自宅と私の携帯に第一報。
先発した2号車に間違って乗ったんじゃないかって心配もあって係りの人も必死に連絡。
でも光太朗ったら何分たっても行方不明。
プールのどこにも見当たらないし靴もない。
隆之介ったら情報を逐一報告。
その頃には私も電車を降りて駅から自宅に向かう途中。
まだ光太朗が見つかってないから「そちらに向かいます」って伝えて。
それから数分。
ついに光太朗発見の知らせ。
どうやら周囲の迷惑を顧みずに近くのコンビニに出向いてたらしい。
隆之介が乗るって言ってたバスも路線バスかと思ってたらしく全く気の向くままに。
最後のスクールバスの乗客は隆之介達だけだったから発車を待っててくれて。
さらにお願いして自宅近くまで送ってもらって。
バス停で待ってた私もようやく安堵。
で、3人で外食して帰ると義父が入浴中。
義父ったらたまに入ると1時間以上。
子供達は睡魔に襲われて待ちきれずに寝ちゃったけど。
義母が何度も「早く!」って促してたけど気にも止めなかったし。
入浴してくれたのはいいけどもう少し周囲を思い遣ってほしいわ。




2002年02月13日(水) ■
洗濯物

いったいどうした風の吹き回しだろう。
深夜の帰宅でもベランダの寒風に晒されてた洗濯物が今日は取り込まれてる状態。
玄関からベランダを見上げてビックリ。
一足早く帰宅した旦那が取り込んだのか?
と思ってちょっと偵察。
でも旦那が取り込むと洗濯物はそのまま山積のはずなのに綺麗に畳まれた状態。
ちなみに旦那が取り込んだ時って本当にこんもり。
せっかく干す時に私が靴下のペアを隣り合わせに干してもバラバラになっちゃうし。
ってことで今日の状態を見る限り義母が取り込んでくれたに違いない。
それにしても今日に限ってなぜ?
で、よくよく見ると今朝干していった旦那の洗濯物は丁寧に畳まれてるのに
子供達が給食で使ってるナプキンなんかは取り込んだままの状態で置き去り。
もしかして旦那の物に手を掛けたいが為に全てを取り込んだのかって疑っちゃう。
昨日だって頼まれもしないのに宅配された旦那の荷物を開けて洗濯しちゃってたんだもんな。
妻である私だって指定された洗濯物しか洗わないし
ましてや荷物を開けるなんてしないのに義母ったらどこか感覚が麻痺してるとしか思えない。
旦那だって頼んだ覚えがないからやや困惑した様子だったし。
とりあえず洗濯物を畳むって作業がないだけ私は楽だったけど何となく合点が行かない。
これからも洗濯物を畳む作業を継続してくれるのかな。
ここしばらく義母の言動から目が離せなかったりして。
いつもながらの気まぐれかもしれないし。
それはそうと昨日から我が家のお風呂は危険信号。
昨日帰宅した時点でお風呂が沸いてて。
「入ろうと思って沸かしておいた」って義父。
義父の入浴って1週間に1度ペースだし下着だってその都度取り替えるだけだから汚くて。
当然お風呂もギトギトになっちゃうからその後の入浴は誰もが敬遠。
結局昨日も沸かしただけで入浴しなかったけど
今日も引き続き警報が発令された状態だったから子供達ったら焦って焦って。
でも今日も引き続き当の本人が結局は入浴せず。
入らないのに早い時間帯から沸かしたらエネルギーの無駄なのになぁ。
昨日の時点で入浴意欲を見せ始めたってことで入浴までの連日が危険日だけど。
いつになったら蹴りをつけてもらえるのか。
どうせ毎日入浴しないんだからせめてハラハラドキドキさせないでほしいわ。
せめて義父の汚れ物には触らずに済ませたいって密かな願いです。




2002年02月12日(火) ■
連休明け

3連休スキーで疲れのピーク。
往復とも運転交代要員もなく荷物の上げ下ろしだって基本的には1人。
3日間ともしっかり滑って八面六臂の活躍だからいかに強靭な私と言えど疲れ気味で。
でもスキーの後は山程の洗濯物。
旦那の荷物は宅配で1日遅れになるとしても今日は3人分。
昨夜から今朝にかけて8キロ対応の洗濯機3回分。
心の何処かで電車が遅れないかなぁなんて悪いこと考えながら通勤準備を整えて。
で、今日は火曜日だから普段より少しだけ早めに出勤しなくちゃいけない日。
いつもより15分も早く家を出なくちゃいけないのに
大量の洗濯物を干していたらいつもと同じ時間になっちゃって。
遅刻を覚悟でいつもの電車に。
でも途中駅で私の心が届いたかのように車両故障って放送。
電車は遅々として進まず。
少し進んでは止まってを繰り返し中間地点以前で1時間が過ぎて。
2つ目の駅で振替輸送放送で前の人が立ったから座れたけどそこからさらに1時間。
普段の倍の通勤時間で到着までにヘロヘロ。
それでもどうにか仕事は終了。
こんな日に限って帰路も座れない運命だし。
で、帰宅。
私が玄関を開けると同時に向こうから光太朗。
早めに帰宅した旦那が物凄い剣幕で光太朗を庭先に導いてる。
「早く靴を履いて外に出ろ」「男と男の約束を破ったんだから」って話してるけど何の事かさっぱり。
家に入って隆之介から事情聴取。
通学路にあるゲームショップへの寄り道を厳重注意されたのに今日も立ち寄ってたらしい。
散歩中の義母が発見。
旦那と隆之介が迎えに行ったら光太朗が通学路で逃げちゃったからさらに旦那を怒らせたらしい。
庭先の物置に閉じ込められてる気配。
靴を履くことを許されてるだけマシだけど大泣きする光太朗の声が闇の中に響いてる。
何度言っても懲りないから今日の旦那は徹底してる。
本来なら私が助けに行くべきなんだけど義母が点数稼ぎにスタンバイ。
旦那と光太朗は今まで以上の約束をして解放された様子。
本当にこれで懲りたかどうかは謎だけど
いくら能天気な光太朗だってもっと恐ろしい体罰が待ってるってことだけは分かったはず。
で、1日遅れで旦那の荷物がご到着。
頼みもしないのに義母が洗濯してくれちゃって。
義母ったら分別しないで何もかも一緒に洗っちゃうから迷惑なのになぁ。
とは言え仕方がないから明朝にでも干すことに致しましょう。
今夜は早めの就寝です。




2002年02月11日(月) ■
スキー訓練��

スキー訓練も最終日。
7時半からの朝食を終了したら万全な荷造りでスキー場へ向かうって手はず。
昨日同様8時半が出発予定時刻。
昨日スキー場に出向くだけでも大変だったから一刻の猶予もないはず。
刻々と出発時刻が迫ってくのに食堂を後にした光太朗とO君の姿がない。
私は車の準備で追われてたからみんなで手分けして館内をくまなく探しまわって。
行き違いだったのか結局は最初に探したはずの卓球場にいたって言うけど人騒がせな2人。
そんなこんなで若干スタートが遅れたけど。
で、3日目の今日のゲレンデはエコーバレー。
小雪も舞ってるし昨日までより少し寒いかなって感じ。
滑ってる分には感じないけど隊長が携帯温度計で確認したら零下だったし。
今日は隆之介と光太朗達も男性リーダーの指導に従って仲間と一緒に滑る。
私はその落ちこぼれを救出すべく後ろからついて滑って。
昨日までは私と一緒で勝手放題だった光太朗も神妙な感じ。
リーダーの指導できっちり滑ったし。
隆之介なんかは今季はスクールに入ってないけどかなり足も揃うようになってるし。
毎年必ずスクールに入って基礎を学んでるから癖もなくきれいに滑ってる。
一緒に滑ってた上級生なんかは自己流だからある程度の所で伸び悩みそうだけど。
途中リーダーにエネルギーを補給してもらったりしながら1時まで目いっぱい滑走。
昼食を取る時間さえ惜しいからって。
途中何度も仲間に遭遇したりして。
全くの初心者だった子供達も3日目にしてかなり上達。
ゼッケンが凍るほど転んだ子もいたみたいだけどみんなちゃんと滑れるようになったし。
もっと滑りたいって心を残したまま時間になってスキー訓練は終了。
車中で着替えて帰路まっしぐら。
私の車にはちびっこばかり4人。
寝ればいいのに賑やかで。
他の車が諏訪南から高速に乗ったのに私は左折を間違えて諏訪から。
途中のパーキングで追いついて遅いけど簡単な昼食。
ひたすら八王子目指して。
連休最終日だけど渋滞もそれほどじゃなかったし7時に解散となって。
で、終了後にカブのメンバーがリーダー達に「来年も連れてって下さい!」
光太朗達が迷子になったりして迷惑掛けたから車の中で相談して先手必勝。
リーダー達が感動してたけど本当に楽しかったってことみたい。
母子3人でファミレス夕食。
洗車して買い物して帰宅は9時過ぎ。
疲れたけど充実した3日間でした。




2002年02月10日(日) ■
スキー訓練��

スキー訓練2日目の今日のゲレンデはスキーヤーズオンリーのブランシュたかやま。
7時半の朝食時にはウェアを着て8時半には出発する段取り。
自分の生活さえやっとの2年生と一緒だからとにかく促して準備。
食堂のドアが開くなり雪崩れ込んで。
ここの食堂っておかずはセットされてるけど
ご飯と味噌汁とお茶の類は自分達で給仕しなくちゃならないし
何よりも食事終了後は残飯と残汁を分けて食器毎に器に戻さなくちゃならないし。
子供達が率先してやってくれるから助かっちゃう。
好き嫌いの多い子はご飯と味噌汁だけで懸命に食べてたけど。
朝食を終えてスキー場へ急ぐ。
でもちょっとした手違いでリフト券購入まで滅茶苦茶待って子供達は飽き飽き。
ようやくリフト券を手にして昨日同様クラス毎滑走。
今日は隆之介と光太朗と。
12時に一旦集合予定。
ここのゲレンデってお正月にも滑ってるし我が子だけだから
乗るリフトと滑るコースだけを指定して自由に滑らせてたのが間違いの元。
途中までは2人の姿を確認できてたんだけどいざ集合間際になって光太朗の姿がない。
「頂上まで行きたい」って光太朗が言ってたからクワッドリフトに乗ったものの
降りた場所にもいないし隆之介と手分けして両側のコースを探しまわって。
頂上まで行くにはもう1本リフトに乗る必要があるけどまさかって。
光太朗は集合時間なんかお構いなしで滑ってるんだろう。
団体行動じゃなければ勝手に滑らせておいても心配はないんだけど。
クワッドリフトの下で待つこと1時間。
その間隆之介は別のリーダーと昼食を取って。
で、捜索願をかけてたおかげでしばらくすると「見つけたぞっ」って報告。
団のゼッケンとヘルメットが目印だったから助かったわ。
2人して遅目の昼食。
隆之介はそのまま別のリーダーと滑り出したから午後は光太朗と2人。
でも勝手行動は止まず。
指定したコースじゃない場所さえ滑ろうとするしいい加減にしろよって感じ。
ヘルメット被ってるから顔面をちょっと殴ったら当たり所が悪くて鼻血。
本人はそれにもめげずに滑ろうとしてたけど。
全く懲りない奴。
4時の集合時には自分が悪くて怒られたって体裁の悪さを配慮して
極力小さなティッシュにしてって言ってたし。
初心者組でも迷子が出たらしいんだけど止まれないからこっちの方が厄介だよね。
でも今日も無事終了。
明日の最終日も頑張らなくちゃ。




2002年02月09日(土) ■
スキー訓練��

3連休を利用して今日からスカウトのスキー訓練。
7時厳守で集合だから早起きして準備して。
隆之介も光太朗も私も初参加。
去年まではくまスカウトと呼ばれる4年生後半からのカブ隊以上しか認められてなかったから。
今年から団の参加基準が変わってカブだったら2年生でもOKってことになって。
光太朗以外の2人の2年生は全くの初心者。
ってことで私も引率者の一員として車を準備して参加。
子供達とその荷物をリーダーの車に分乗させ出発。
女性リーダーが自ら運転してスキー場に出向いちゃうって極めて稀ってことらしい。
当然他の男性陣に引けを取らない運転で少しも遅れを取ることなく。
お正月に家族で出かけた姫木平の市の施設が宿泊地。
この周辺ってスキー場が何ヶ所もあるから。
で、今日の第1目的地はしらかば2in1。
連休の中央道って大渋滞ってイメージだけど大した渋滞もなく。
途中休憩を取ったパーキングエリアに1番早く着いちゃったのはナゼ?
家族でお正月に出かけた時には諏訪ICから一般道に下りたけど今回は諏訪南から下。
連なって走ってた途中光太朗が窓から帽子を飛ばしちゃって
後続の団委員長に拾ってもらうハプニングなんかもあったりして。
団委員長も光太朗の仕業にやっぱりって顔してたけど。
渋滞がなかったおかげでスキー場へはお昼前に着いちゃって午後券の発券を待つほど。
駐車場でスキー準備。
全く初めてトライする面々には身支度から伝授。
貸しスキーなり自前のスキーを準備してから軽く昼食を取って体操して時間調整して。
で、スキーレベルと年齢に配慮してクラス分け。
子供達の所属してる団ってSAJの指導員が同行してるから私も教えてほしいくらい。
スキースクールに入ったら2時間で4000円とか費用がかかるのに奉仕だし。
指導員じゃない人もみんなかなりのレベル。
ランク分けした子供達に付き添って。
私は隆之介と光太朗と数人と一緒。
1本滑った段階で「ちょっと怖かった」と呟いた少年は脱落。
お互いの為にも一緒じゃない方が充実感を味わえるし。
お天気にも恵まれて申し分のないコンディション。
連休とあって午後から徐々に混雑し始めたけどリフト待ちはそれほどじゃなかったし。
再集合の時間まであちこち滑りまくりましたわ。
宿に到着して荷物搬入→夕食・入浴→スキー講習。
子供達の就寝後は大人達で反省会。
スキー談義で盛り上がっちゃいました。




2002年02月08日(金) ■
連休前日

「エアロボックスの鍵どこにあるの?」
明日からのスキーを控えて旦那が早帰りしてくれてるみたい。
冬季しか使わないから忘れないように車に積んでるのに見つからないのかな。
答えられる範囲で場所を告げて。
と、直後に再び問い合わせ電話。
「見つからないよ」と言い掛けて「あぁ悪ぃ。有ったわ」って。
玄関先に出しておいた私達母子の板を積んでくれてるんだろうけど
もうちょっと入念に探してから問い合わせしてくれてもいいんじゃないかなって。
って言うかボックスの鍵とバーの鍵を組み合わせて車に置いてあるはずだから
きっと最初に番号違いのをさし込んじゃって一瞬にしてないって判断しちゃったに違いない。
我が家の車に装備されてるエアロボックスもバーも全て同じメーカーの物。
TE○ZOって鍵が何個も存在。
それぞれの鍵に何の鍵かを明記してないから該当する鍵番号を覚えてないとちょっと大変。
どれもが3桁の数字だから覚えられないこともないけどいつだってさし間違いしちゃうんだし。
ちなみに予備の鍵はキーケースに入れて私が自室に保管。
ってことで私の帰宅前に板だけはきっちり箱に収納されてたからラッキー。
後は最終的に荷造りをして明朝積み込めばOKだし。
それにしても「備えよ常に」ってスカウト精神だけあって準備品の多いこと。
予備のスキー手袋はもちろん水筒なんかも手持ちするように指示されてるし。
初めてのスカウトスキー参加だから本当に使うかどうかは謎のまま準備。
とにかく足りないよりは多いに越したことはないし。
で、お財布を確認してかなりドッキリ。
子供の参加費は2500円×2人分。
同行する私は1万円で交通費分とチャラにしてもお財布に残が少なすぎ。
隆之介のお年玉から少し用立てしてもらって。
7時集合に遅れちゃうからって子供達を促して早めに就寝。
しっかり準備を整えて明日の出発が楽しみ。
それにしても今日は3連休前ってこともあって職場の食堂で極めて珍しい試み。
400円でのバイキング。
20年くらい前に1度行ったって食堂側は言うものの私が奉職してからは初体験。
いつもは定食が400円で一品メニューが100円位。
金曜ともなると週末冷蔵庫一掃セールって感じで卵料理なんかが定番なのに今日はさらに。
明日全館停電となる予定だから?
とにかくおでんも焼き鳥も八宝菜も煮物もお浸しも酢の物も取り放題。
とっても充実した昼食に大満足でした。




2002年02月07日(木) ■
お味噌汁

「お味噌汁1杯分貰っていいかしら?」
私と子供達の夕飯時の義母の申し出だ。
義父母と私達の夕食は数年前から別メニュー。
もちろんフルタイムで働いて帰ってからの準備は大変だけど
糖尿で夕食後のお散歩が日課になってる義母とは時間帯も好みも合わないし
何よりそれまで月に相当額を年貢として納めていたことを考えると現状の方がマシ。
義母の無駄遣いに気を揉まなくてもいいんだし食べ盛りの子供達を主に考えられるから。
ちょっと遅くなっても自分ながらに献立を考えて子供達と3人でささやかな夕餉となる。
帰宅の遅い旦那は夕食人口に計算されてないし。
で、私の夕食に欠かせないのが味噌汁。
実母みたいにちゃんと出汁を取ることはできないけど毎日手を変え品を変え。
味噌汁にしちゃえばお野菜だってギュッと食べられちゃうから効果的だし。
今日も冷蔵庫と相談して見繕って出来上がり。
配膳して子供達と食べようかなって段になって義母から冒頭の申し出に直面したってわけ。
私とは極端にも義母の夕餉に味噌汁が上ることは皆無に等しい状態。
義父が味噌汁を欲するとインスタントを供しちゃうんだから。
ってことで作りなれないから美味しくないのか
美味しくないから作りたくないかは定かじゃないけど
義母の作るお味噌汁ってお世辞にも美味しいとは言えず。
義母入院中の数年前に義父が作ったこの世の物とも思えない具入り味噌汁よりはいいかなって程度。
振り返るとおぞましいけど味噌汁の中に焼売やら卵焼きやらが入ってたんだもん。
で、義母ったらたまにしか作らないから分量も味も加減がわからないのか山程作っちゃうし。
ってな悪循環で義父母は滅多に味噌汁を口にしない。
私が毎日作る味噌汁を指をくわえてみてたらしい。
で、今日は珍しく義父と同じ時間帯の夕食。
冒頭のような申し出を断るわけもなく義父に味噌汁を分け与えて。
義母ったら私に「私が作ると美味しくないのよねぇ」ってシミジミ。
「味噌だって出汁だって変わりがあるわけじゃないのに何でかな?」だって。
それってつまりは私の味噌汁がより美味しいってことかしら。
ちょっと優越感。
義母みたいに毎日惰性で作ってないってことが最大の原因だと思うけど。
分量もほぼ人数分しか作らないせいもあるけどおかげで今日のお味噌汁も綺麗さっぱり。
やっぱり料理は愛情なのかな。




2002年02月06日(水) ■
午後半休の日

仕事の段取りをつけると帰路を急ぐ。
週末のスカウトスキーって我が子だけじゃなく他人を乗せての運転だししかも雪道。
空気圧のチェックは必要だし燃料は満タンにしておかなくちゃいけないし。
自分の荷造りは自分ですることになってはいるけどやっぱり母子3人の荷造りもあるし。
早朝7時の集合だから当日じゃ絶対にできない。
ましてや平日の帰宅後はもちろん至難の技。
仕事が一段落した本日午後なら休めるって見越しての休暇。
いつもみたいに時間に追われての帰宅じゃないって何となく安堵感。
ラストバーゲン中の駅ビルを散策してから自宅に「準備があるから帰ってきた」って電話して。
旦那と子供達には昨日のうちに午後半休を伝えてたけど義母には初耳。
剣道の送迎も私が行く旨伝えると「助かるわぁ」って。
帰宅して荷造り準備の手を休め子供達を送り届けて。
そのまま道場に残ってると作業が進まないから一旦帰宅。
と、旦那から「これから帰るからアウトレット行こうぜ」って電話。
旦那ったら義母も誘って2人とも乗り気。
5時に稽古の終わる光太朗を伴なってって予定らしい。
荷造りの為に半休してる私にはいい迷惑なんだけど仕方なく同行。
もちろん私が運転手で。
で、光太朗の稽古が終わった頃を見計らってお迎え。
他の子が続々退出するのに光太朗ったらちっとも。
みんなに遅れること30分ほど経ってから道場を後にしアウトレットを目指す。
私が道場でお片付けを待ってる間も義母&旦那からは矢のような催促だし。
光太朗の宿題もあるのにいい迷惑。
30分ほどで到着するはずの道路も事故渋滞とかでかなり時間が掛かったし。
7時半頃になって隆之介から稽古終了を知らせる電話が入ってようやくお店を後にしたけど。
隆之介を駅頭で拾ってからガソリンスタンドに行って。
燃料を満タンにして空気を入れて灯油を購入して。
で、それから夕飯だからとんでもなく遅い時間に。
家では義父が待ってるし旦那と義母が相談して持ち帰りのお弁当ってことで。
旦那の思いつきで振り回されちゃって9時頃の夕飯になっちゃったもん。
当然子供達の宿題はそれから。
結局何の為に半休したのか分からない。
夕飯終了後に頑張って荷造りを進めたけど完璧には終わらなかったし。
思いつきで行動されると予定が狂っちゃうから今日みたいな行動は謹んでほしいわ。
子供達と私が被害者って構図はいつもながらです。




2002年02月05日(火) ■
お手紙

帰宅後隆之介が手渡してきたお手紙2通。
1通は学校名入りの茶封筒。
差出人は光太朗の担任。
セロハンテープで封印されて。
早速書面を確認。
光太朗が珍しく連絡帳を忘れちゃったから封書でのお知らせになったみたいだけど
担任からの連絡事項でいいことってのは滅多にないこと。
案の定学校帰りにファミコンショップに寄り道してるって案件だった。
最近放課後友人と遊びたいからって学童を辞めたいって訴えてる光太朗だけど
学童でも家庭でもなく長時間ファミコンショップの前で過ごしてるって事実。
しかも帰宅途中のランドセルを背負ったままの状態で。
先生からお知らせのあった寄り道については
我が家でも認識してるからこれまでも再三注意を促してたのに。
連絡帳に記入されると私より先に義母の目に止まるから封書で幸い。
本人から早速事情聴取。
「お店の○○を育ててきた」って本人はアッケラカン。
今までも注意してきたから今日のお知らせにはガッカリ。
友達と遊びたいから学童に行きたくないって今までの理由にはどう考えても当てはまらないし。
学校からわずか100mほどと学校に1番近い交差点にあるから
とにかく誘惑に惑わされないように一段と注意を促すしかないんだろうなぁ。
学校と家庭との連携を図る為にも先生からのお知らせは有り難いけど
明日持参させる連絡帳に何らかのコメントをしなくちゃいけないのはちょっと憂鬱。
先生には放課後しっかり約束させられたみたいだけど我が家でも旦那に喝入れてもらわなくちゃ。
で、もう1通は隆之介宛の可愛いお手紙。
クラスの女の子から。
「習字貸してくれてありがと。選挙頑張れって言ってくれてありがと。私の好きなのは?????」
とか何とか可愛い文字で何だかちょっとしたラブレターみたいな感じ。
「習字の道具忘れたって言ってたから貸してあげたら洗って返してくれたんだよ。
○○に立候補してるからクラスのみんなで応援してるんだ」って
隆之介には単なるお手紙にしか映ってないみたいだけど。
とりあえずしまって置くように促したけどどうかな。
それにしても3年生の時には級友と諍いが多くて担任から諸々言われた隆之介が。
4年生になってからはみんなと仲良くしてるって言ってたけど本当みたい。
ちょっとした感慨。
もしかしたらバレンタインにプレゼント貰ってくるのかな。
2通のお手紙って余りにも乖離した内容でした。



2002年02月04日(月) ■
おにぎり

出勤前に旦那が一言。
「週末のスキーの用意しておけよ」
週末私と子供達はスカウトスキーだから準備は急がなくちゃいけないんだけど
日々の生活に追われてそれどころじゃないのに。
旦那ったら帰宅後の私が寸暇を惜しんで動き回ってる実情を知らないのかしら。
ちなみに旦那は妻子と分離行動が幸いとばかり職場の仲間とスキーの予定。
「準備より子供達の夕食だし他にも色々あるし
それより今日から隆之介の塾が始まるからお迎えもあって忙しい」って私。
先週掛け込みで申し込み手続きを済ませた塾の新年度は今日から。
5年の授業は5時55分から70分と15分の休憩を挟んでさらに70分。
8時半に全ての授業が終了することになっている。
で、その休憩時間に夕食を取ったりするらしく
家庭から何らかを持参するか出入りのファーストフード屋さんに注文するって段取り。
通塾を決めた時から私は隆之介の夕食が気がかり。
季節毎に行われる講習の昼食用のお弁当は作り置きできても
フルタイムで働く私には夕食の準備ってのはどう逆立ちしても無理な話だから。
旦那は仕方ないから義母に頼めばって提案。
結局様々なパターンを提示して本人に選択させることに。
と、隆之介が選んだのは「僕コンビニでおにぎりとか買っていくからいいよぉ」って。
でも「時々はママに作ってもらいたいな」って本音もチラホラ。
母を心配させまいと既製品を選択するなんて。
義母の手を煩わせずに済むから気分的には楽だけど。
「お迎え行くから頑張ってね」って。
で、放課後塾に出かける前に隆之介から確認の電話。
「今日はおにぎり買っていくけどたまにはチキン頼んでもいいかな」
タラコと昆布のおにぎりと飲み物を持参して通塾。
隣の席の子が「僕のを分けてあげようかぁ」って言ってたらしいけどお構いなくって感じ。
そんなことがあったなんて聞くとちょっと不憫かなって思えてきちゃう。
で、お迎えの約束もあったし私の帰宅後はいつもより慌しい。
夕食準備に勤しんでたら8時前に突如旦那が帰宅。
「何作ってるの?」って確認すると「後はいいからお迎えの準備しなよ」って。
着替えた旦那が台所。
お風呂の準備して洗濯取り込んで急いでお迎えに行って。
駅前で隆之介を拾って帰宅後4人で遅目の夕食。
これから週に2日はこんなふうになるのかな。
夕食持参の通塾生活が軌道に乗るまではちょっぴり大変そうな予感です。



2002年02月03日(日) ■
1円玉

節分の日の今日。
我が家から追い出したいのは言うまでもなく疫病神。
鹿児島出身の義父母は関東地方の風習とは無縁だから
柊木に刺した鰯の頭がない我が家に鬼さん達が集まってきちゃうんだろうけど。
昨日までに義母が購入してたお豆は砂糖をまぶした大豆。
食べるには適してるかもしれないけどそれを豆まきに使うってどう考えても変。
その後のお掃除を考えたって砂糖が大迷惑になりそうだし。
ってことで本日は鬼の面付き小袋入りのと普通の大豆を購入して。
残り物には福があったのか結構安価で済んじゃって。
夜になって子供達が楽しそうに蒔いて食べて。
私は自分の年齢分なんて数え切れないから適当に小袋1袋分を口にしたけど。
で、今日は子供達はスカウトのスケート訓練。
隆之介も光太朗も今季初だったけど今年も上手に滑れた様子。
初めて滑ったスカウトもそれなりに滑れたって。
やっぱり親子で行くより仲間と行く方が切磋琢磨して上達するってことみたい。
追い掛けっこをしたり競走したりで満足したのか解散時のみんなの顔は輝いて。
買い物ついでに旦那も義母も車で待ってて駅には私だけお迎えに出向いて。
で、今月出来たばかりのエスカレーターを降りると目の前に車。
下りエスカレーターの最後の段を降りようとしたその瞬間。
隆之介はエスカレーター下でカタカタと動き続ける1円玉に目を止め
それを拾ってすぐ傍にある駅前交番に飛び込んでった。
私と光太朗は一足先に車に戻って。
隆之介ったらたった1円でも拾得物の手続きをしてもらってるらしくやたら待ち時間。
旦那も義母もイライラ。
「もう待たずに行く」って旦那が言い掛けた直後に隆之介が戻ってきたけど。
で、義母も旦那も「1円なんか」って態度。
まるで届けた隆之介を責めてるみたい。
もちろん1円なんて拾得物手続きの紙代にもならないしお巡りさんにも迷惑だろうけど
子供の正直な行動をもっと認めてあげてもいいのになぁ。
隆之介だって6ヶ月後に取りに行くとは思えないけどその心根は誉めてあげるべきなのに。
「100円以下だったら今後は届け出なくていい」って旦那。
はした金には見向きもしないご時世だけど本当にそれでいいの?
お金を届けるって金額の大小に左右されちゃうってこと?
どうせなら交番に手続き不用の募金箱みたいなのを設置してくれないかな。
こうして善行は途切れちゃうのかもしれません。




2002年02月02日(土) ■
お買い物

週末恒例のお買い物ってわけでもないけど子供達のスイミングが終わってからのお出かけ。
日曜日に注文した眼鏡の引取りが第一目的。
旦那ったら義父母も誘って6人で。
真っ先に眼鏡コーナーへ直行。
旦那のブ○ガリの眼鏡は店頭にあったのの色違い。
カタログで確認しただけだからどうかなって思ってたらこれがなかなか正解って感じ。
ちょっとイメチェンしていい感じ。
で、私の。
フレームは注文時に確認してたけど色付きのレンズ入り。
ホンのちょっとだけ乱視対応のレンズなんだけど「1週間は様子を見てくださいね」って店員さんに。
実生活でどの程度の使用頻度になるのか分からないけどまあ悪くはないみたい。
と言いつつその後も一切着用せず。
宝の持ち腐れってことにならなきゃいいけど。
で、旦那が義父母を同行させたのは眼鏡を一緒に購入させようって目的。
お店のポイントカードで旦那も私も1割引で購入できたからそれもあって。
でも何より大きい要因は3月末の年間ポイント換算を控えて少しでもポイントアップを図るって目的。
家電のリサイクル法施行目前の去年は洗濯機&エアコンの購入もあって
50万円達成のシルバーカードにランクアップしてたから。
iで確認すると今年度のこれまでの購入金額はブロンズにも満たない。
ランクアップすると眼鏡購入が割引になったりする特典の他に
購入時のサービスポイントも一気に増えることになってるから
どうせなら少しでも上のランクを目指したいって思惑もあって。
旦那ったらしきりに義母に眼鏡を勧める。
店員さんよりも積極的に「似合うよなぁ」
結局義父母とも眼鏡は買わずに終わっちゃったけど。
で、引き続き家電コーナーへ。
毎日義父がかぶりつきで見てるテレビがそろそろ怪しい感じだから。
ワイドTVの32型を中心に店員さんの説明なんかも受けつつ視察。
でも当事者は義父だし本人の意見も求めようってことになって。
それまで休憩所に待機してた義父を交えたらとことん追求しちゃって煩いほど。
「だからお父さんに相談しちゃだめなのよー」って義母。
結局下見だけで終わったみたいになっちゃって義父の手にはカタログが。
義父は購入に心が動いてるみたいだけどどうなるかな。
どうせなら他店じゃなくてここで買わないと意味がないのに。
で、その後は6人で回転寿司。
ビールなんか飲んで帰ったら夜のTVさえ見るのを忘れちゃいました。




2002年02月01日(金) ■
氾濫

真紀子外相の更迭問題で後任に川口環境相ってテロップが流れたのは11時直前。
一刻も早く急がれる案件。
もちろん今回の騒動で内閣支持率のダウンは否めないだろうけど
それでもいつまでも決まらないまま外相空席ってよりは一刻も早く適任者を充てなくてはならない。
総理の兼務ってのも限界があるだろうし。
報道によれば意中の人には拒否されて次善の策だったらしいけど新外務相には川口環境相。
で、川口女史。
脚光を浴びた真紀子さんの後任を勤めるってことは相当の覚悟があってこそだろう。
半端なキャリアの人じゃやっぱり断るポストだもの。
有能な通産キャリアだったってことは知ってたけどさらに具体的履歴についての検索。
ネットで川口○子って調べると出てくる出てくる。
とりあえず1番先に出てきた99%ってのをクリック。
と、やめて〜〜。
私が知りたい情報はこれじゃないわって瞬間的に。
いきなりアダルトサイトに繋がっちゃって
バツマークを押して閉じようとしても次から次に続々と私に襲いかかる。
いったい何画面開いちゃったんだろうっていうくらい溢れ出る。
たった1回のクリックでこんなになるなんて思ってもいなかったから焦りまくり。
閉じて閉じて閉じてやっとのことで全部退治して。
こんなに押し付けがましく開かせなくたっていいじゃないって言うくらい。
アダルト情報って今までだと電話ボックスのピンクチラシなんかが氾濫してたけど
こんな形でいきなり襲われちゃうってこともあるってことね。
同姓同名の源氏名のお姉ちゃんがいるにしても全く迷惑な話。
私のPCの履歴を調べられたら今日は相当情けないことになりそうな感じ。
まるでもぐら叩きみたい。
近々PCチェックがないのがせめてもの救いだけど。
で、本来の川口○子大臣。
真紀子外相と同じ誕生日なんだねー。
通産キャリアにしてちゃんと子育ても経験してるし。
そう言えば現女性閣僚って森山さんにしても遠山さんにしてもみんな既婚者なんだね。
男の人が結婚しないと社会人として1人前に見られないのと一緒だけど
何だか既婚者って安心感があるような。
今回の騒動でみんなが注視してる役職を受ける大胆ささえ兼ね備えてるし尊敬しちゃったりして。
とにかく伏魔殿と称された館に1人乗り込んでいくには相当の覚悟でしょう。
前途に幸多かれとご無事を祈るばかりです。
でも騒動の終焉にはまだまだ程遠いのかな。