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2001年11月30日(金) ■
三の酉の日

いつものように剣道の稽古を終えた隆之介から車中の私に電話連絡。
駅で待ち合わせて一緒に帰ることに。
でも到着予想時刻を過ぎても一向に現れない。
駅を行き交う人の雑踏はいつにも増して。
酉の市で購入した熊手を担ぐ人の姿もチラホラ。
金曜日の三の酉はよほど賑わっているに違いない。
ようやく到着した隆之介。
道場から駅までの途中に神社のある甲州街道を横切ってこなくちゃいけないし
酉の市目的の雑踏を掻き分け掻き分け大変だったらしい。
何か縁起物を買いたいなって思ったけど所持金を見て諦めたって。
で、今年最後の酉の市だから子供達を連れて行ってもいいかなぁって。
我が家に何度か電話。
ここ数日我が家の電話って滅茶苦茶不調を極めてて1コールしただけで切れちゃうから
ようやく電話が繋がったのは我が家にかなり近い場所。
酉の市、光太朗は剣道の稽古の帰り道に義母と行っちゃったらしい。
義父はやっぱりお出かけってことみたいだし。
で、屋台の食べ物でお腹も満たされたらしく「夕食もいらないよ」って。
隆之介と2人外食ってことに決定。
2人で楽しく語らいながら夕食。
帰宅すると義父はお出かけ。
珍しく旦那は帰宅してたけど夕食の必要なしを電話で確認してたから問題ないし。
で、いつものようにお風呂場チェック。
でも義父が入浴した気配は微塵も感じないから汚いままのお出かけみたい。
義父と遭遇しない1日ってことは目出度いけど対面してる人には迷惑じゃないのかしら?
それにしても今日は偶然の遭遇に驚かされたわ。
仕事中の出来事。
赤絨毯の廊下で知った顔の小学生集団に出会っちゃったから。
ふと気がつくと行列の中に隆之介の同級生のお姉さん。
それも保育園からずーっと一緒の6年生。
で、その行列の延長線上には子供達の通う小学校の校長先生。
初菜ちゃんも驚いただろうけど私はもっとビックリしたって。
関東近県の6年生の校外学習の定番には違いないんだけどいきなりだから。
校長先生とは顔を合わせないようにしたけど引率の先生とはご挨拶しちゃったわ。
先生も何でって顔をしてたけど私だってお仕事ですもの。
「誰?」って顔してた子供達には先生が「隆ちゃんと光ちゃんの・・・」って説明してたけど。
ってことは再来年は隆之介との遭遇もあり得るのかなぁ。
事前にお知らせを持ってくるから今回ほどの驚きはないだろうけど。



2001年11月29日(木) ■
守秘義務

明日お出かけ予定の義父は今夜も入浴の気配なし。
ってことは明日の外出は直前のキャンセルになっちゃうのかな。
義父の行動って全く計り知れないものがあるんだから。
で、計り知れないと言えば最近の私の勤務形態。
5時半が退勤の定時なのにこの部署に移ってからは6時が定時。
上司の許可がなければひたすら待ちぼうけってこともあって。
今日も打ち合わせに出かけた上司を待つことしばし。
結局6時40分に1人を残して開放されたけど帰宅は8時を回っちゃった。
これから年末に向けてますます多忙を極めちゃうのかもしれないな。
これからが1年で1番職場全体が活気付く季節かもしれないし。
で、職場で知り得た情報ってのはどんな些細なことでももちろん社外秘。
時々お馬鹿な受付嬢がポロリともらしちゃうこともあるらしいけど
中でも誰と誰がいつ面会したかなんてことは口が裂けても言っちゃならない事実。
それによって大きくことが動いちゃうかもしれないんだから。
今後の日程はもちろん終わった日程でさえ安易に情報を出しちゃ行けないってのが鉄則。
ボスの日程作りを担当してる私は当然周辺の誰もが気をつけなくちゃいけないこと。
常々上司からも注意されてるし特段の注意を払ってるところ。
でも今朝出勤途上の私は職場の玄関でとんでもないものを拾っちゃったの。
別の部屋の今日の日程。
B5版の用紙が4つ折りされた状態。
誰かが落としたに違いない。
女性陣はバッグに忍ばせてるはずだから背広の内ポケットに入れてる男性陣?
該当する担当者は多くはないからすぐに誰のかは分かるだろうけど
誰が落としたかってことよりも落としてから誰かの手に渡らなかったかって心配。
早速部屋の担当者に連絡。
先方も情報の大切さを痛感してるからダッシュで取りに来て。
部屋に戻って誰のものか確認。
と、落とし主ったらやっぱり日程表がないことに慌てて通勤経路を探しに出たところだったらしい。
彼が落としてから私が拾うまでに誰かに読まれたかどうかは謎。
とにかく私が拾ったことはよかったみたいだけど。
で、いつもだったら態度の大きな当事者が私の元まで挨拶に参上。
無くしたって思った時は相当冷や冷やしたんでしょうから。
で、本当に珍しく「済まなかったね」って頭を下げてたわ。
これで当分の間は塩らしくしてくれるかしら?
それにしても他人事じゃないんだから。
私も注意しなくっちゃ。



2001年11月28日(水) ■
風邪の季節

昨夜のサッカー観戦でお疲れなのか一晩中義父のいびき&寝言は凄まじかったらしい。
一緒に寝ている義母は被害者。
1時間おきに時計を眺めてたらしく今朝は睡眠不足を訴える。
怠惰な義父には1日のリズムなんて関係ないけど周囲の者には悪影響。
相変わらず扇風機みたいな遠赤外線暖房機の前で1日中ボーっとしたまま。
首振りさえせず完璧に自分専用機って感じ。
子供達に「暑いから切れ」とか「首振りにしろ」とか言われてもお構いなし。
ひたすら座椅子にもたれてTVを見ながら暖房に当たるだけ。
ボーっとしたまま寝入ってはいびきをかいてまた起きてってまさにボケ老人一直線って感じ。
でも昨今じゃ時々咳き込んでは病原菌を撒き散らし一段と強烈な疫病神みたいになっている。
で、市の広報を見た私が一言。
「インフルエンザの予防接種でも受けてきたらいいのに」
予防接種法の改正で
高齢者のインフルエンザ予防接種が法定接種になったってお知らせだったから。
11月20日から来年の1月いっぱいなら市の医療施設で2200円。
家でダラダラしてても罹患しちゃう時はしちゃうんだから予防に越したことはないんだから。
義母も援護射撃。
「先週風邪を引いた時だって自分はいいって言って結局医者に行かなかった」
「医者にさえ行かないんだから」ってこれまで以上に義父を疎んじてるみたい。
声が擦れてた義母は診察を受けて薬ですぐに治ったのに
その風邪が移った義父はそのまま放っておいてるからいつになっても好転しないし。
「○○さんがいませんね」って病院で存在確認をするのも困るけど義父みたいなのはさらに厄介。
自覚が足りないからちょっとお灸。
「職場の人が結核になっちゃって。本人はもちろん大変だけど周囲の人への影響は大変」って。
義母はあれこれ尋ねてきたけど義父はちっとも興味を示さなかったわ。
長いセキには病気が潜んでる場合があるって言うけど義父だって分からないよなぁ。
そうなったら家族にも迷惑掛かるから大事になる前に通院してほしいのに。
で、今夜と明日の夜は義父の入浴危険日。
30日に友人と会うって電話で聞き及んでるから。
今朝もお風呂の水を入れ替えたから義父に先んじられたら困るって思ってたけど入浴の気配さえなし。
いくら汗をかかないからって皮膚がかさかさになっちゃうよぉ。
まさかこれが義父の風邪への対応策だったりして?
全く厄介な年寄りだわぁ。



2001年11月27日(火) ■
サッカー観戦

国立競技場を埋め尽くした5万人を超える観客。
南米代表ボカ・ジュニアーズと欧州代表バイエルン・ミュンヘンの試合。
世界��1のクラブチームを決める今夜の試合はサッカーマニアには垂涎の的に違いない。
義父母&旦那も51360分の1の観客。
小うるさい3人が揃ってお出かけしてくれたから私達母子にも幸運をもたらしてくれたのだけど。
今夜の試合は7時10分キックオフ。
義父母のお出かけ時間を考えると1日中義父と顔を合わせなくて済む極めて好ましい時間帯だ。
さて、冠となっている大手企業に勤めてる知人から幸運の入場券3枚が舞い込んだのは先週末。
エリアは定かじゃないけど入手困難なチケットとあって旦那は大喜び。
通常だと13000円、10000円、8000円、5000円って値段。
まずは当然自分が権利をゲット。
続いては毎年楽しみにしている義母を誘って。
おまけのように義父も同行ってことで3枚はあっけなく行き先決定。
でも旦那ったら子供達のことも心配だったのか自分に心を引きつけたかったのか
「3枚あるから光太朗も連れて行こうかなぁ」って。
義父母+旦那=3人なのに光太朗を紛れ込んで連れ込もうって作戦。
隆之介は塾の日だから最初から論外。
旦那の意向を聞いた義母も光太朗を1人で家に置いて行くのは心配だったのか上手く丸め込んでたみたいで。
本人も「どっか行くみたいだけどよく知らないんだ」ってかなり曖昧だったのが昨夜。
でも私がサッカーだよって伝えたからあっさり「じゃ行かない」って。
7時過ぎからの試合開始だと子供にはどうしても負担だし数回経験してることから自分で判断したらしい。
とにもかくにもそんな訳で家には母子3人。
隆之介が不在の間も光太朗はしっかり留守番してたし。
で、出勤前には3人で外食しちゃおうかって相談。
でも遊戯王スペシャル放映日には勝てず。
焼いてもらったピザを持ち帰っての夕食。
煩いG&Bがいないから子供達は伸び伸び。
平和な一時の合間に敵情視察とばかりにサッカーのチャンネルを見たりして。
膠着状態の試合。
刻一刻と寒さが増してきてるみたい。
光太朗ったら改めて「行かなくてよかったぁ」ってつぶやいてたもん。
試合は延長でミュンヘンの勝ち。
帰宅予想時刻を考えるにはTVの存在は重要。
11時過ぎに玄関を開ける音がしてようやく帰宅。
自分から出迎えて義父母の顔を拝むなんて馬鹿な行動はもちろんしませんでしたわ。



2001年11月26日(月) ■
冬支度

我が家の冬の娯楽と言えば家族で楽しむスキーってことになります。
子供達はJr検定ながらSAJのバッチを保持してるほどだし。
子供達の上達は嬉しいけど成長著しい子供達の身支度ってのはホントお金の掛かることです。
本格的雪国に住んでるならまだしも都下在住だから移動にもお金が掛かるし
冬を迎えるに当たってはそれ相当の段階的準備が必要です。
連休中にスタッドレスに履き替え完了。
とは言えこのスタッドレスはすでに3シーズン使用した物だから今季の新規購入もあり得る。
某タイヤ屋さんで見積もりだけ出してもらったら81000円は掛かるとのこと。
何とかもう1シーズン頑張って欲しいところだけど安全性には変えられないし旦那の希望ってのも大きいし。
で、子供達のウェアとかスキーの道具。
2歳10ヶ月違いの兄弟だから順送りってのが基本だけど
板のへたり具合とか諸事情で光太朗にも新規購入しちゃうこともあったりして。
去年は隆之介のウェアと光太朗の板と靴を新規購入。
隆之介の道具は今年回しってことになってたから最近になって購入検討開始。
お店を回ってヘッドの板と靴とチロリアのヴィンディングってことで決めたのに
旦那ったら別の店舗で見たアトミックの板に魅せられちゃって比較検討をする羽目に。
それも昨日私がお金を払った直後。
別行動だった旦那がお店に流れてきてから。
レーサータイプのとっても格好いい板らしい。
本人は「これでいいよぉ」って購入予定のブツに満足。
でもその店舗にはないものだし旦那ったら他店舗の在庫確認やら値段を聞いて。
昨日は日曜で他の店舗も繁忙だから今日我が家に返事を貰うことになってたの。
当初購入予定の板は売価9900円なのに対して旦那が気に入ったのは17800円。
当然Jrの上級者用。
旦那は「隆之介には乗れる」って言いきるんだけど
分不相応の板って上達の妨げになったりするからちょっと難しいかもって感じだし。
で、昨日の店員さんからお返事の電話があったのは夜。
旦那の見た他店舗の板は売りきれちゃってメーカーから取り寄せることになるんだって。
ってことは見たいから取り寄せてって我侭が利かないってこと。
当初から隆之介は自分の決めた板で納得してたから結果にもさほど興味を示さず。
旦那もあれほど騒いだ割にはあっさり納得しちゃって。
で、自分の道具に興味を示し始めちゃった。
買うなんて言い出さないでほしいけど。



2001年11月25日(日) ■
詰め放題

日曜日恒例の朝市。
子供達を伴なっての買出しだ。
いつものようにめぼしい商品を購入。
別行動の義母ともスーパーで偶然遭遇しちゃって。
で、屋内じゃなく日曜の特設会場となってる屋外売り場。
生イカ100円とかの海産物や野菜や果物なんかを威勢良く売る声が響いてる。
外の売り場はレジを通さないからスーパーのポイントには加算されないけど絶対に安い。
泥付き葱は100円だしジャガイモや玉ねぎは1kg1000円。
もちろん全て税込価格。
スーパーの中の価格と比べても断然お安いし。
私は少し前から待ち焦がれてたジャガイモを箱で購入。
義母は玉ねぎを箱買い。
私が車で持ち帰り。
義母の玉ねぎってまだ家にあるのにまたしても無駄だよなーって思いつつ。
どうせ徐々に腐らせちゃうんだろうから。
で、いつものコーナーとは別に目を引いたのが詰め放題の野菜の品々。
人参、絹さや、椎茸、サツマイモって類の野菜が出されてる様子。
狭い売り場には詰め放題の袋を求めて買い物客が殺到。
で、子供達に聞くと当然のように「やりたい」って答え。
子供達にとっては最高に楽しいイベントの類だから。
最初に隆之介がトライしたのは人参。
行列を掻き分けてブツの目の前まで辿り着くと
150円払ってB5程の大きさの透明なビニール袋をゲット。
太い所と細い所を上手に組み合わせて人参を入念に詰め込んでいく。
1段目を終わって2段目。
人参の大部分がはみ出ても気にしないで詰めてって最終的に19本。
凄い大漁で驚いちゃったけど義母も人参詰め放題しちゃったから
どう考えても我が家には30本を下らない数の人参が存在しちゃってるみたい。
で、次なる獲物は絹さやで同じく150円。
野菜の性質上人参みたいに無理矢理詰めこむことはできないけど子供達は頑張っちゃったわ。
ちょっと長細い袋に絹さやが傷つかない程度に沢山押し込んで。
子供達の遊び心を分からないおばちゃんが「全く欲張りなんだから」って言ってたらしいけど。
シイタケは子供の希望に上らず。
次はサツマイモでやっぱり150円。
朝市は11時までだからそろそろ品物も底が見えてきたみたいだけどしっかり凄い数をゲットしちゃったわ。
焦るおばちゃん達を尻目に子供達ったら満足げ。
隙間を狙って買い物できる子供達の作戦勝ちだわ。
それにしても今日仕入れた人参もサツマイモも相当量。
腐らないうちに食べるように努力しなくちゃ。



2001年11月24日(土) ■
連休中日

3連休の2日目。
隆之介は9時から塾のテスト。
光太朗は10時から学童のミニサッカー大会。
ってことで私はお休みの日なのにお弁当作り。
無事に2人ともお出かけ。
旦那は日頃の疲れで1日遅れの勤労感謝の日。
私も無理矢理起こすことをしなかったからひたすら寝る休日。
時々起きてきてはタバコを吸ってはまた寝てって感じで。
で、義母が「お兄ちゃん・・・」って言いかけて旦那がすでにいないことに気がつくと矛先は私に。
「来月と年明け分の固定資産税をお願いね」って突然の申し出。
「じゃエアコンと洗濯機のお金も頂けますか?」って私。
何しろ3月の駆込み購入の時に私が払ったまま。
エアコンは1階に存在してるから実質的には義父母の物になっちゃってるし
買い替え時に「洗濯機なんかなくてもいい」って言ってた義母は我が物顔で使ってるし。
旦那に再三伝えてもらってるけど1円も貰えないまま。
ついに私の口から訴えたわ。
半分は無理でもせめて3分の1は貰いたいし。
すると義母ったら「じゃこのテーブルは私が支払った」だって。
テーブル代と税金を合わせても私の支払った額には及びもしない。
旦那に相談してからって伝えると「女同士だから話してるのに」って。
私に話す以前に旦那に相談を持ちかけようとしてたのは何処の何方?
都合のいい時だけ女ってのを持ち出しちゃってさ。
で、旦那に話すと「じゃ渡せばいいじゃない」って。
そもそも固定資産税を渡さない方針を打ち出したのは旦那だってのに今更方向転換?
分かりきってることとは言え優柔不断な旦那。
金額云々じゃなくて基本路線の問題なのに親離れできなくって。
一段と面倒になって「だから早く土地を買おうよ」って私。
どうせ来年からのペイオフ解禁で元本保証は1千万円までなんだし。
私の借金で住宅を取得するってのが一番賢いみたいだし。
今の生活が成り立ってるのは私も働いてるからなのに男のプライドが許さなかったりして。
とにかく旦那との話はいつもながら平行線。
税金の問題、最終的には旦那に決着を付けてもらわなくちゃいけないような。
隆之介がテストから戻ると寝てる旦那を放っておいて2人で昼食。
で、光太朗のサッカー大会の応援に。
女子は優勝だけど男子は1勝もできなかったらしい。
その後はいつものように子供達のスイミング。
帰宅後子供達に施してもらった足裏踏みが日頃の疲れを癒してくれましたわ。



2001年11月23日(金) ■
勤労感謝の日のこと

旦那は休日出勤。
義母は洗濯を干し終えると朝早く出かけた様子。
昨日私が持ち帰った苺1パックなくなってた感じからすると
義妹と合流してアパレル社販に出かけたに違いない。
ってことで我が家には取り残された義父と私達母子。
触らぬ神に祟りなしってことで義父とはなるべく関わらないことにして。
で、私は10時開店の美容院に出かけることに。
予約なしだからとにかく開店と同時に入店したい。
子供達には朝マックを食べてから秋空の下で遊ぶようにって指示。
家にいたって義父に邪魔扱いされるだけだし。
一緒に家を出ようって時間を気にして出かける準備。
と、突然義父ったら「お前達が出かけた後いつも片してるんだぞ」って偉そうに。
焦ってるのにも関わらずまた気まぐれのお小言。
「毎朝子供達の食器だって洗ってるんだから」って恩着せがましく。
「洗わずに置いておいていいのに」
「友達も誰も呼べないじゃないか」
って義父には訪問してくれる友達なんかいないくせに。
それにしても子供達の食器って誰が洗ってるのか知らなかったけど
いつだって結局もう1度私が洗わなくちゃいけないほど汚れたままだった。
義父の自供で発覚したからには今後は一段と入念に洗わなくちゃって思ったほど。
そんなに嫌々してくれるならやってもらわなくて結構ですって。
誰も頼んでるわけじゃないし。
義父のお小言を後ろに聞きつつも時間だから外出。
「逃げるのか」って義父の言葉に耳を貸すほど暇人じゃないんだから。
で、子供達。
「おじいちゃんっていつもあぁなんだよ。ママにも少し分かったでしょ。僕達の気持ち」
それでも無事に時間に間に合って平和な一時。
美容院終了後に子供達と合流して昼食。
待ってる間に市の施設でPCしててもいいよーって言ってたら2人とも1時間きっちり遊んでたし。
2人で申し込みをしたら係りのお姉さんが驚いた顔してたって言ってたけど。
で、帰宅後義父ったら「洗濯取り込んでおいたぞ」ってまた恩着せがましく。
洗濯って私と義母の干す場所がそれぞれ違うから特段お礼もしなかったし発言を無視。
だって義母の洗濯してった物なんだし家にずっといるなら家族の役に立つことぐらい当然だもん。
でも評価されなくて義父はさらにご不満の様子。
タイヤ交換に出たついでに子供達と外食しちゃったから義父の夕食のお世話もしなかったけど。
何だか悲しい3連休初日でした。



2001年11月22日(木) ■
鍵騒動

3連休前の今日は残業日。
子供達には昨夜のうちに伝えてあったけど回避できるかもって事で義母には伝えず。
でも今朝うっかり隆之介がしゃべっちゃったから義母のご機嫌なかなり斜めに。
それにしても今朝の隆之介の態度ったら頂けない。
社会科見学で玉川上水の羽村堰に出かける隆之介はお弁当持参。
焦る私は洗濯物を干すお手伝いなんかをしてほしかったのに。
隆之介ったら出勤前の私のことなど無視するかのように
「おばあちゃん今日ママは残業だからお夕飯お願いねー」っていい顔しちゃって。
物には順序があるのに最低の展開。
お弁当を感謝することもなくとにかく私の足を引っ張る行動ばかり。
帰宅後もお弁当箱はそのままだし一連の行動に対して私の雷が落ちたのは言うまでもない。
ごめんなさいって言ってたけどどの程度反省してるのかは疑問だし。
で、上司から8時まで残るように言われた私は自宅に電話をすると早速残業の為の夕食の手配。
隣の部署で1人取り残された友人とお寿司ってことにしちゃったから7時にはご馳走。
8時までの残業も忙しさとは無縁だったし。
で、外の会合に出かけたままの上司から解除命令が出ていよいよ帰宅。
上司の机の上に「お疲れ様です。お先失礼します」ってメッセージも忘れずに。
上司って個人的用件で外出してるからこれって嫌味っぽく見えちゃうかもしれないけど
私の人徳で額面通りに読み取ってもらえることはしっかり計算できる。
とにかく急いで帰宅準備。
机の鍵をかけて。
で、職場を後にすることしばし。
電車に乗って乗り換えって時になってバッグに鍵がないことに気がついちゃったの。
もしかして鍵は付けっぱなし?
そんなはずはないけれど。
慌てて職場に電話すると守衛さんが電話口に。
事情を話すと確認して来てくれるって。
持ち場を離れることのできない仲良しさんは無理だから別の人に6階の部屋を見てもらうことに。
電話を内線で回してもらって机の周辺を確認してもらう。
待つことしばし「鍵ありましたよぉ」って嬉しい報告。
一旦部屋に戻った上司に見咎められることはなかったかしら。
鍵の掛かる両袖机には給与分程の現金が入ってるから責任は重大なんだから。
守衛さんに頼んで月曜の朝一に鍵を貰うことを約束。
携帯から6分間のやり取りで済んでよかったわぁ。
って途中駅から自分が戻った方が早かったかな?
何事もなく安堵してる私です。



2001年11月21日(水) ■
お馬鹿なやつ

急ぎの仕事でワードを開き一秒を争う勢いで文書を作成する私。
いつもの事ながらお目当ての文字を探すのは至難の技だ。
自分にとってはいつものことだけど
私の進捗状況を今や遅しと覗き見してた他人にとってはカルチャーショックを覚える程。
あまりにもお馬鹿なPCに驚きを隠せなかったらしい。
「凄い馬鹿だねー。これじゃ仕事にならないんじゃない?」って。
職場にPCが導入されてどれくらいの年数が経ったことか。
当初からお馬鹿なPCを騙しながらお付き合いしてた私にとっては当然のことでも
初めて目にする人には強烈にお馬鹿なPCに映って見えたらしい。
もちろんお馬鹿なPCってのは否めるはずもなし。
言語の学習能力はないし何よりも普通の文字さえ簡単に変換できないんだから。
昨今じゃ使われないような不思議な文字がたくさん羅列されて
現在使用されてる漢字の類は何順目かに現れるって現象。
最初からこんな状態だったからお馬鹿と思いつつも自分のPCの不備は自分の技術でカバー。
どんな文書も抜群のタイピングで打ちこなしてたけどやっぱり他人が見たら妙だったらしい。
「こんな馬鹿なPC」って呆然。
急ぎの文書は恙無く出来上がったけど。
で、人様の指摘を受けたことだしPCの担当者に連絡を入れる私。
長年馬鹿なやつと付き合ってようやく癖もマスターしたけど不備があることは間違いなし。
こんな時は職場にPC担当者が常駐してくれてて本当に助かっちゃう。
担当者が来るなり「PCが馬鹿なんです」「導入当初から」って症状を説明。
担当のH君ったら私のPCをあれこれ触って本当に驚いてたわ。
「最初からこんなでしたか?根本的に壊れてる可能性もありますねー」って。
「最悪の場合は交換しなくちゃいけないかも。でも予備機はないし」って
とにかく真剣な面持ちで作業を進めるH君。
で、H君の作業が進むに従ってユーザー辞書も壊れてるしって様々な症状が露呈して。
こんなPCと長年付き合ってた私を逆に尊敬してくれたみたいだけどこれも半ば呆れ顔。
H君の奮闘で学習能力も身についたしどうやらかなり正常なまでになったみたいだけど。
それにしてもこんなお馬鹿なPCでチャットにも参加してた私って相当なもの?
で、すっかりお利口になったPCで新たに文書を打ってみる私。
これが本来の姿なのって驚くくらいに快適。
私の今までの苦労は一体何だったんだろう?



2001年11月20日(火) ■
忘れ物

ってチャンピオン隆之介ではありません。
今日忘れ物をしちゃったのは私。
月曜日の昨日お休みだったから先週のうちに自宅に持ち帰らなくちゃいけなかったのに。
とっても大切な通行証を忘れちゃったからさぁ大変。
火曜と金曜は10分早く出勤するために20分も早く自宅を出るってのに。
先週末に気がついてたけど忘れ物は机の中だし
しっかり鍵をかけて退社してるから私以外の誰にも取り出せるわけじゃない。
鍵は当然私の手元。
毎日出勤する建物は守衛さんが立ってるとは言え顔パスで済むけど
火曜と金曜に直行する建物はどんな人でも絶対に顔パスなんて許されない場所だから。
首から下げる通行証がなくちゃお仕事にならない。
いつもより1本でも早い電車に飛び乗ろうと焦る私。
最悪の場合は面会証に記入して入場って想定さえ。
でも面会所で書類に記入する手間隙を考えると時間はさほど変わらないみたいだし
電車に乗って時計と相談するとどうやら職場に寄っても間に合いそうな気配。
ダッシュで職場に立ち寄るシュミレーション。
でも職場と今日の出先は駅のホームの正反対。
こっちの出口から職場の6階の私の机に立ち寄って急いであっちに向かうって寸法。
移動時間は急ぐとおよそ10分って感じかな。
職場の玄関をハイスピードで通過すると自席で通行証をゲット。
再びエレベーターを降りて出先に急ぐ。
ちょうど9時出勤の同僚先輩とすれ違ってるのにそれこそわき目も振らず一心不乱。
午後になって「今朝会ったのに気がつかなかったでしょ?」って言われちゃったほどだし。
でもとにかく急いだ甲斐があったってもんよ。
9時には出先にちゃんと到着したもの。
次回からは忘れ物をしないように入念にチェックしなくちゃ。
お休みの前の日は特に要注意だわ。
で、慌しい出先でのお仕事を終えるといつもの職場に舞い戻っていつものようにお仕事。
時間の合間に会計に給与明細を貰いに行って。
いつものように静々と開封する私。
明細書だけで現金を手にするわけじゃないけど先月に役職がついてから初の給与明細。
幾らぐらいつくのかなぁって思ってたからちょっとワクワク。
基本給に対する割合の程は分からないけど職務手当として42200円。
残業さえなければお得かもって金額でしたわ。
先月を省みれば2時間ほどしか残業してないし。
旦那には手当のことは当然内緒にしておかなくちゃ。



2001年11月19日(月) ■
ジブリ美術館

学芸会振替休みの今日はお仕事もお休み。
約束のジブリ美術館です。
年内の入場券は完売高騰って言うけど
私は休日を確認するなりコンビニに走ったからちゃんと定価購入。
目いっぱい遊ぶ為に10時からのを。
沿線だから所要時間も計算できるし。
9時3分の電車の予定が子供達の準備で38分のになっちゃったけど結果的にはそれが幸い。
三鷹駅に着くとコミュニティバスは出たばかり。
10分待って所要5分のバスより徒歩を選択して子供達とまっしぐら。
可愛い標識や足跡なんかもあったりして歩いても飽きない。
で、次のバスより早く美術館へ到着。
偽の受付で大きなととろがお出迎え。
10時からの列が途絶えすんなり入場できちゃって。
ふしぎ玉を引き換えるとフィルムの切れ端で作った入場券を手にして。
天井いっぱいのフレスコ画。
階段を降りる途中にはととろやら様々なステンドグラス。
場内のガラスは知った顔で溢れてるから発見するたびに大喜び。
階段の手すりには大きなふしぎ玉が埋め込まれてるし。
真っ先に向かったのは美術館専用のミニ映画が上映される土星座。
80人って小人数しか入れないけどいろんな仕組みがされてて映画館って雰囲気じゃない。
もちろん上映された「くじらとり」は楽しくて。
1月になると次の作品になるらしいし作品予告にも興味いっぱい。
12時の回の人が入場する前にって思ってカフェに行ったらすでに大行列。
圧倒されて外のホットドッグにしたけど480円とかなり割高。
終わってから原画の部屋や千と千尋の部屋へ。
映画でしっかり予習してるから楽しいったら。
そして子供達の大好きな猫バスルーム。
写真撮るよぉなんて私の言葉には見向きもせずに子供達ったら時間いっぱい遊んでたわ。
大人は入れないから真っ黒クロスケだけ子供達に運んでもらって。
屋上にはラピュタのロボット兵と黒い石。
で、下には2時の人達が外に凄い列をなしている。
そろそろ子供達の剣道の稽古に間に合わなくなっちゃうといけないからってお土産購入に。
子供達に1000円って上限を設けて好きな物を選ばせて。
光太朗は一品豪華主義でオオトリサマのぬいぐるみ。
隆之介は300円のととろマグネット+180円のキャンデー+もう一品。
お土産人気��3の瓶入り飴を我が家に。
その他諸々を購入して。
で、駅からタクシーで帰宅してから車で剣道に。
楽しい1日はあっという間に過ぎちゃいました。



2001年11月18日(日) ■
学芸会 Part2

金曜日の児童鑑賞会を経て今日の学芸会は父兄鑑賞会。
先生方はみんな裏方さんで大急がしだし子供達は出演時間に従って時差登校。
光太朗たち2年生の出演予想時刻は10時20分。
30分前の9時50分が登校時刻。
隆之介たち4年生は10時50分からだから20分登校ってな感じで。
体育館の場所取りの関係もあるし私と旦那と子供達は
光太朗の登校時刻に合わせて一斉に自宅を出発。
隆之介なんか「早すぎるよぉ」ってぼやいてたけど
学校に着くと教室の窓から「さめーおせぇよぉ」って声が飛んでダッシュで教室に向かったほど。
子供達は教室で着替えて出番待ち。
私と旦那は5年生の演技が始まったばかりの体育館へ直行。
三脚を立てて指定の場所でビデオ撮影の準備をする旦那。
マットが敷かれた観客席のなるべく前方をキープしようと虎視耽々と狙いを定める私。
5年生の演技終了と同時に退席した人の後の特等席を奪取したし。
周囲は2年生の父兄中心だから当然みんな知った顔ばかり。
で、その時に初めて周囲を見回して近くに義父母を発見。
私の所に合流してこなかっただけ前回より成長が見られるみたい。
私は場所取り要員じゃないんだから。
合図が鳴って2年生の演技開始。
授業参観の時に演技指導が始まったばかりの様子をちらと見たけど
音響や背景でこれほどまでに仕上がるのかってひたすら感心。
話が進んで光太朗たち「行っちゃなんねぇず」の出番。
腰を折って老人らしい演技で登場する光太朗。
台詞回しも棒読みじゃなくて思わず笑っちゃったほど。
ホンのちょっとしか出番はなかったけどなかなか強烈な印象を残したわ。
最後に全員が舞台に登場する時なんか幕が閉まるまで目立ってたし。
で、2年生が終わって4年生の出番。
隆之介は後半から登場。
これもまた期待通りって感じ。
2年生の時は舞台から落ちて周囲を冷やりとさせたけど今回はそんなハプニングもなく。
2人とも表現の仕方が上手だから見る側にも楽しい学芸会になったことは確か。
4年生のが終わって義父母も旦那も退出。
でも私は子供達お勧めの6年生の「夢から覚めた夢」を鑑賞。
命をテーマにした難しい内容で思わずほろりとさせられるシーンもあったりして。
隆之介たちも再来年はこんなに演じられるのかしら?
で、隆之介が持ち帰った着物の袖は相当ほつれてた。
一応洗濯には出すけど形見がこんな風に利用されて祖母も本望かな。



2001年11月17日(土) ■
キャンセル待ち

子供たちが登校する土曜日。
でも普段と違うのはお昼ご飯を準備してなくてもいいこと。
学童の落ち葉掃き行事があって昼食は焼き蕎麦だから。
兄弟参加可ってことで隆之介も申し込んであるし。
お手伝いの私もお昼に合わせて学童に出向く。
すでに出来上がった焼き蕎麦は順次子供達の手に。
くじ引きのスーパーボールやらカードなんかも手にしちゃって子供達はそれぞれに楽しんでる様子。
私は早速焼き芋のお手伝いに加わって。
でも2時半から3時半まではいつものように子供達はスイミング。
2時から近所のお寺に出向いて掃き掃除&焼き芋なのに中抜け。
「戻って来るから焼き芋を残して置いてね」って子供達の願い空しく焼き芋は売り切れちゃったって。
隆之介なんてペットボトルの運搬とか
いろんなお手伝いまでして存在をアピールしてたからとっても残念そうだったわ。
プールから戻ってから学童の部屋で映画会。
夏の夜の星空映画会が台風で中止になっちゃったから今頃の催し。
昔懐かしのチキチキマシン猛レースともう1本。
で、終わってから校庭に出て晩秋の花火大会。
子供達が銘々に。
一段落してからちょっと大きめの打ち上げ花火も。
季節外れの花火ってのもなかなか。
蚊に襲撃されることもないし夜空は透き通ってるし。
打ち上げ終わった花火のゴミを探すのだけが大変だったけど。
6時前に全てのイベントが終了。
義母は毎月恒例のお友達との夕食会。
でも予め帰宅は遅くなるって伝えてあったから義父の夕食の事など関知せず。
旦那と合流して夕食&買い物へ。
子供達の希望で釜飯。
で、駅ビルの化粧品売り場へも出向く私。
一昨日クリスマス企画の化粧品セットのお知らせが我が家に届いたから。
私が購入を希望してるのは今月発売のものじゃなくて第2弾の12月14日発売分のもの。
14gのアイクリームの定価分だけで他の化粧品が2つもおまけに付いて来るって代物。
でもそう告げるとすでにキャンセル待ちですって。
今月発売の物については完売ってシール表示さえされちゃってるし。
完売のものはキャンセル待ちさえ受け付けないんだって。
私はキャンセル待ちを受け付けてもらえただけまだいいってこと?
誰もがお値打ち品には目がないんだなぁって実感。
発売日が過ぎても電話がなかったら諦めてって言われたけどひたすら祈っちゃうわ。
キャンセル待ち9番までは願いが届きますように。



2001年11月16日(金) ■
学芸会 Part1

隔年で行われる小学校の学芸会。
今日はその第1弾。
児童による鑑賞会です。
隆之介たち4年生は「不思議なさる酒」、光太朗たち2年生は「ガラパラゴラスをやっつけろ」
台本を手にしてから配役を決めて猛練習。
2年生はほとんどが先生の指導に基づいて。
だけど4年生は表情を工夫するのさえ自分たちで。
日曜の父兄鑑賞会の前段って感じだけど子供たちにとっては真剣勝負。
入念なリハーサルを前日に終了していざ本番。
一昨年の学芸会で笠地蔵のおじいさんを演じた隆之介は
舞台から落ちちゃうハプニングなんかもあったしとにかく終わるまでは何が起こるか分からない。
光太朗には初舞台。
衣装の着替えを時間差で済ませると
3年生→1年生→5年生→2年生→4年生→6年生って順番でプログラム通りに進行。
まずは光太朗の出番。
悪者ガラパラゴラスを忍者たちがやっつけるって内容で
光太朗演じる「行っちゃなんねぇず」やらサメやらキノコが途中に出てくるってお話。
台本を手にした時点で「さめたろう」って役を見つけたからまさに光太朗って思ってたのに。
結局「しおじぃ」って配役。
表情を工夫して演じたらしい。
本人は緊張して声が出なかったって言うけど隆之介からの報告じゃ「凄い迫力で上手だった」って。
日曜日の父兄鑑賞会が楽しみだわ。
で、一方の隆之介は与平って役。
山で栗拾いをしていた与平が小猿を助けたお礼に親猿から貰った不思議なお酒。
善人の病気を治し悪人にはとんでもない効き目が現れるって猿から説明を受けて。
山賊が村を襲撃した時にお米と一緒にお酒を置いておいて最終的にやっつけるって内容。
前後半で多くの役はチェンジするんだけど隆之介は後半の与平。
私の亡くなった祖母の着物の裾を目いっぱい裾上げして持たせて。
着物と草履と毛糸の帽子を着用。
モンペみたいなズボンだけは学校で借りたみたいだけど。
2年生の時のおじいさんみたいに舞台狭しと駆け回る役でもなかったから
舞台からの転落もなく無事に演じ終えたって。
2人ともまずまずの出来ってことらしい。
で、帰宅後。
光太朗には学芸会をテーマに日記風文章を書くようにって宿題。
でも口先ばかりで一向に文章が進む気配なし。
時間が虚しく過ぎていくだけだから宿題忘れを宣言したわ。
結局連絡帳に記入して。
とりあえず日曜の父兄参観には期待しちゃおうっと。



2001年11月15日(木) ■
伝言ゲーム

例によって帰宅時の中央線は遅延。
5時過ぎから6時20分頃まで人身事故の影響で運行は一時ストップ。
当然庶民の足は大いに乱れて。
偶然にも少しだけサービス残業となった私は運行再開直後に退勤。
再開直後のギュウギュウ詰め電車は経験しなくてよかったけど。
で、自宅到着は8時過ぎ。
旦那ったら人身事故直前に現場を通過したとかで
かなり早く帰宅して夕食を用意してくれたから助かったけど。
相変わらず旦那の味付けは濃かったけどそんなことはもちろん母子3人の心に留めておくだけ。
帰宅直後に義母から今日の連絡事項のご報告。
留守中の電話のほとんどは義父母が受けてくれるから。
でも老人特有って言うか聴覚の衰えは否めない。
正確に電話の取次ぎをしてくれるならいいのに話がトンチンカンになっちゃって。
で、今日もやっぱりそんな感じ。
冬タイヤを預けてるカーショップが閉店しちゃうから早めにタイヤを取替えに来てってのが1件。
そしてもう1件が某店舗の新装開店のお知らせ。
新装開店セールに先駆けて常連さんにだけ電話をしてくれてるらしいんだけど
義母の話じゃなんとも要領を得ない。
新装開店前の数日間顧客向けのセールをするからこっちの都合のいい日を電話してくれって。
で、さらに今日はもう1件。
PTAの役員推薦委員の連絡網が回ってきたらしい。
年度始めには休み難い部署への異動なんて想定してなかったから受けちゃってたし。
思い当たる名前を言ったら義母から違うって返答で。
で、義母の伝言ほど当てにならないものはない。
まずはカーショップへ確認の電話。
「閉店するって聞いたんですけど」
そうしたら閉店じゃなくて売り場を拡張するのでタイヤ置き場がなくなっちゃうんだって。
今までだったら交換したら料金払ってお預けだったけど
今回はタイヤ交換に来る時にお持ち帰りの用意をしてくださいって。
で、続々と確認の電話。
PTA役員からの伝言にしても私の予想通りの人から。
21日に第1回会合を開くってお知らせ。
来週の月曜日はお休みの予定だし間髪を入れずに休暇は取りにくいから欠席をお伝えして。
で、新装開店のお知らせに至っては電話番号も分からなかったからそのまま。
何か用事があれば先方から再度連絡が入るでしょうから。
それにしても義父の難聴は顕著だったけどいよいよ義母まで症状悪化?
これじゃ留守番電話の方がどう考えても安心だよね。



2001年11月14日(水) ■
1円

いつものように7時を回った頃隆之介からの電話。
もちろん私は電車の中。
八王子駅まであと10分程。
最近じゃ警察署まで車で出迎えするより駅での待ち合わせが定番って感じ。
今日も剣道の稽古を終えた隆之介と駅で待ち合わせだ。
私の方が少しだけ早く到着。
びゅうで旅行のパンフレットを眺めながら時間調整。
「九州」ってパンフレットを見るにつけ義父の横着さを再認識しちゃったりなんかして。
隆之介の到着を待って仲良く会話しながら家路を急ぐ。
重そうに防具を背負った隆之介の手にはコンビニの袋。
稽古を終えてお腹も空いてるんだろう。
買ったばかりのクッキーを時折口にして。
で、隆之介ったら「このクッキー意外と美味しいなぁ」
「ママも味見してみる?」って2〜3個手渡し。
初めて食べる類のクッキーって感じ。
隆之介のお勧め通りに程よい味わい。
さらに隆之介ったら「コンビニで肉まんも買って食べちゃった」
育ち盛り食べ盛りって感じ。
「でもお金が足りなかったんだ」って。
「コンビニのおばちゃんが『おばちゃんが1円出してあげるから』って言ってくれたんだよ」って。
聞けばクッキーを購入して残り91円。
自分ながらに瞬時に計算して88円の肉まんを追加購入することにしたらしいんだけど
いざ会計って段になって「92円です」って言われちゃったんだって。
この時期のコンビニってレジの所にホカホカ肉まん。
本当に美味しそうだし肉まん自体が「買ってくれー」って叫んでるみたいに感じちゃうんだよね。
88円に消費税をプラスすると当然91円じゃ済まないから最初から隆之介の計算違い。
で、取りやめようかって思ってたらコンビニのおばちゃんが助け舟を出してくれたってことらしい。
「おばちゃんありがとう」って爽やかにお礼を述べたって。
剣道少年だから愛を差し伸べてもらえたのかしら?
何しろ警察署の目の前のコンビニだし隆之介ったら頻繁に立ち寄ってるみたいだし。
とにかく今日の所は無事に肉まんにありつけたみたいだけど
いざって言う時の1円の重みを感じてくれたかな。
おばちゃんの厚意がなければ肉まんは買えなかったはずなんだから。
最近の子は道端に落ちてるお金でも1円じゃ見向きもしないって言うけど
やっぱり1円でも大切なんだなぁって肌身で感じてくれたかな。
とにもかくにも心優しいおばちゃんに感謝です。



2001年11月13日(火) ■
残業デー

新しい部署に異動して1ヶ月弱。
これまでは残業といえる残業もなく無難に過ごしてきたものの
本日ついに恐れていたやや長目の残業。
昨日の時点で9時ぐらいまでって予想は付いてたけど。
旦那と子供たちにはお仕事で遅くなる旨伝えたけど義父母にはお知らせせず。
出勤前に「今日遅くなるのでよろしくお願いします」って一言伝えただけ。
仕事であるとか宴会であるとかとにかく一切知らせることなく。
旦那が早めに帰宅さえしてくれれば子供たちのことだってお任せできるからって感じで。
念のため6時頃自宅に電話連絡。
義母はお散歩お出かけ中。
義父に伝言お願いして同様に旦那の携帯にもお願い電話。
と旦那はまだ電車の中。
子供たちの夕食には微妙な感じ。
結局義母がビーフシチューか何かを食べさせてくれたみたいだけど。
一方残業する予定の私たちは朝から夕食の段取りについて相談。
どうせなら有意義な残業を過ごしたいから少しでも環境を整えようって。
前例を聞き込みすると上司は毎日でもうなぎを指示する人って聞くし
何よりも独断と偏見で決めちゃうらしいから。
本来なら食事の手配なんか女性陣にお任せってのが上司のあるべき姿なのに。
お重だと面倒だし手軽に食べられるお寿司にしようよーって数人で相談して。
でも上司に相談したらあっさり却下されてやっぱりうなぎって指示。
だけど私と同僚って上司の目の届かない所で食べることになるのよねー。
2人で密かに相談して2人だけ幕の内にしちゃってさ。
他の人のうなぎも後処理が面倒じゃないように1個250円かけて折詰めにしてもらったし。
もちろん支払いは私の担当だからこの企ては完璧ってこと。
栄養のバランスばっちりの幕の内を食すことができました。
数個残ったうなぎは数人でお持ち帰り。
我が家の冷凍室にも非常食として冷凍保存されたし。
で、ちょっと遅くなった本日の帰宅はタクシー。
変電所の故障で山手線とか新幹線は長時間止まってたみたいだから超ラッキーだったかも。
途中中央道の集中工事はあったけど割とスムースに帰宅できたから。
それにしてもこんな時に残業代がつかない身分って辛いわねぇ。
後輩諸氏は残業単価いくらなのかしら。
9時前に済んだからよかったけれど10時以降は時間単価がさらにUPするんだから。
できることなら残業はお断り。
突発的じゃなかっただけ幸いだったってことかな。



2001年11月12日(月) ■
呼称

放課後スイミングに出かける隆之介は送迎バスに乗り遅れて自転車でお出かけ。
学芸会を控えて帰宅時刻が遅れ気味だから仕方がない。
ちょうど雨が上がってたからよかったけどこれから寒くなる一方だから自転車は辛いって。
プール後の濡れた髪で風邪なんか引かれても大変だし。
で、一方の光太朗は学校に宿題のドリルを忘れて帰宅。
学童から帰って6時過ぎになってようやく発覚。
義母が学校に電話連絡してくれて慌てて一緒に取りに戻って。
学校の夜って宿直さんがいるんだけどちょうど校長先生が帰宅する時間帯だったって。
校長先生にご挨拶して教室に入ると無事ゲット。
光太朗が宿題をしてる最中に隆之介がプールから帰宅してってタイミングで。
で、帰宅した隆之介と光太朗のやり取りを聞いていた義母がまた余計なお節介。
それぞれ名前で呼び合ってる兄弟なのに光太朗に対して「お兄ちゃんって呼ばなくちゃ」って。
あくまでも義母の方針だから完全なる押し付け。
3×歳となった今でも旦那は時として「お兄ちゃん」って呼ばれてるし。
好きで長男に生まれたわけじゃないのに。
で、子供たちが生まれてから1度としてお兄ちゃんって言葉を使わない私。
長女として育ってるから隆之介の気持ちは痛いほどわかるし
生まれた序列で性格が決まるなんて世間で言われてるし。
だけどそんな心なんか知らずに今日も光太朗に
何度となく「お兄ちゃんって言わなくちゃ」って義母。
と隆之介が突然思い立ったように
「僕はお兄ちゃんって名前じゃないから隆クンでいいんだよ」って。
それを聞いた義母ったら「本人が言うんじゃ」って観念したみたいだけど。
それにしても隆之介ったらよくぞ思い切って宣言したものだわ。
よっぽど長男って立場の押し付けが嫌だったに違いない。
光太朗だってお兄ちゃんなんて呼んだことはないけれど
これからは義母のお節介もないはずだから安心して名前で呼べるはずだし。
で、今日は電車の遅れで8時近くに帰宅した私。
途中から旦那に電話をすると一足早く帰宅した模様。
線路だかポイントだかの故障に引っかかったのは私だけってことみたい。
本日の夕食は冷凍ご飯の処分って伝えて。
その趣旨を十分に推し量ってくれた旦那は見事に特製オムライスなんか作ってくれて。
で、卵の上にケチャップで「ママ」って書かれてましたわ。
私の名前はママじゃないって旦那に訴えちゃおうかなぁ。



2001年11月11日(日) ■
地区ラリーの日

昨日の冷たい雨も上がって爽やかな秋晴れ。
都内某所じゃ業界恒例の運動会だけど今日の我が家は不参加。
豪華景品がつき物だからちょっと惜しい気はしてたんだけど残念ながら。
子供たちも事前から決まってるスカウト行事だからホント泣く泣く諦めて。
で、今日は市役所裏の河川敷で毎年恒例の地区ラリー。
市内のスカウト全団が集う結構大きなイベント。
団で出店があったり様々なゲームがあったりでほぼ1日楽しめるって寸法。
お弁当持参で9時集合。
先月の活動から久しぶり。
当然のように制服着用なんだけど朝着用しようとするとベルトとかチーフリング一式が見当たらない。
隆之介が2人分まとめて袋に入れて自分で分かる引出しにしまったはずなのに。
周辺一帯まで探してもちっとも見当たらず。
集合時間を考えると8時半過ぎには自宅を出発しなくちゃいけないのに。
旦那を巻き込んで捜索開始。
でもやっぱり見つからず。
遅目に起床した義母に尋ねると「散らかしておくからじゃないの?」って。
と言いつつ自分で心当たりがあったのか物置探索を開始。
どうやらいつも通りに私たちの不在中に辺り構わずお片付けをしたらしい。
もちろん手当たり次第中身など関係なしでのお片付け。
黒いごみ袋をゴソゴソ探すと早速お目当ての一式を発見。
これじゃどこをどう探しても見つからないって。
隆之介なんか一生懸命探してただけに「やっぱりな」
義母の範疇じゃないんだから勝手にごみ扱いは止めにしてほしいって。
他にもごみ袋に入ってるんじゃないかって疑心暗鬼だったりして。
慌しい朝だったけど無事ラリーに参加した子供たち。
去年までは光太朗がビーバーだったから私もフルに参加してたけど
今年からは付き添いなしのカブの一員だから一抹の寂しさを感じつつ私は送迎のみを担当。
500円を持参した子供たちはゲームをしたり買い物をしたり。
光太朗ったら1匹50円のカブト虫の幼虫を購入。
ちゃんと育成できるならってもう1匹のおまけまでもらってきたわ。
今夏の成虫が卵を産まなかったし
来年のカブトムシには無縁かって思ってたからちょっと嬉しかったりして。
2人ともたくさんのお土産持参。
で、お迎え。
帰り道にちょっと大きな公園で市の農業祭に遭遇。
もちろん即お立ち寄り。
帰宅後は早めに入浴して早めの就寝。
子供たちは1日に2つのイベントを楽しめて大満足な1日でした。



2001年11月10日(土) ■
反面教師

入浴を躊躇していた私に子供たちが呟いた。
「お風呂入らないとおじいちゃんみたいになっちゃうよ」
もちろん義父は1日入浴しないだけじゃなくて10日も2週間も入らないんだけど。
子供たちにとって本来ならば尊敬すべき対象であるべき祖父なのに我が家の場合は完璧に厄介者。
もちろん日頃の義父の態度がそういう観念を植え付けてることは間違いない。
年長者を敬えって儒教の精神は義父を見てる限りどう考えても無理だって。
ってことですかさず私は入浴。
それにしても本来ならば今日から義父は鹿児島滞在のはずだった。
金曜日の東京での同窓会に続いて日曜には郷里鹿児島での同窓会って予定で。
1ヶ月も前から家族一同義父の不在を楽しみにしてたのに直前になってもチケット購入に至らず。
本人が言い出したことだし義母が運賃まで渡してたから
どうせなら年内いっぱいは鹿児島滞在を願ってたのに。
出不精だし行動力のない義父だからやっぱりなーって気はしてたけど
期待感が大きかっただけにがっかり感も大きかったりして。
木曜の時点で確認したら案の定行かないって返答だったけど
当日フライト直前までチケット購入可って昨今の事情を考えて本日最終確認をする私。
だめでモトモト。
瞬時に聞くんじゃなかったって自分の愚かさを反省することになっちゃったけど。
まさに出不精の極み。
で、身動きすら億劫がってる義父は家族の誰よりも寒がり。
いくら寒さが増したとは言え少し体を動かせば体の芯から温かくなるのに。
義父ったら数日前から1人でいる時でもストーブを利用。
灯油買出しだってしないくせに消費する一方。
でも義父が使い始めたその日から
誰もが部屋に入った途端に空気の汚れを訴える昨今。
灯油特有の意識の混濁しそうなあの臭い。
で、今日義父抜きで買い物に出かけた時に新たな暖房器具を購入。
もちろん義母の支払いによる買い物だけど。
扇風機みたいな形をした流行の遠赤外暖房器具。
本日の特売とかで1万円を切っていたらしいとか。
で、帰宅して早速旦那が組立てたわ。
眩しいくらいのハロゲンランプ。
義母ったら美容院でその良さを発見したとかでとにかく誉めまくってたし。
これで義父特有の匂い交じりの空気の汚れに接しなくて済むのかと思うとちと嬉しいけど。
とにかく義父みたいな年寄りにだけはなりたくないものですわ。



2001年11月09日(金) ■
回転寿司

第2土曜日前日の金曜日。
先生の都合で珍しく剣道の稽古はなし。
隆之介は雨の中振り替えのスイミングに出向いただけ。
帰宅途中ふとお寿司が食べたくなった私は今夜の夕食準備を省略する段取りに。
まずは旦那の携帯に連絡。
腰痛と金欠病を訴えてた旦那は一足早く帰宅してたっけ。
回らないお寿司もいいけどたまには回るお寿司もいいなぁって考えてた私は旦那に同行を打診。
と、あっさり「行ってきていいよ」ってありがたい返答。
旦那の方が早く帰った日は気分が乗ると夕食を作ってくれたりするのに
今日はよほど体調が優れないんだろう。
旦那と行くと一気に量が増しちゃうからお持ち帰りなんかも考えたりして。
今度は子供たちの意向を聞くため自宅に電話。
隆之介はまだスイミングから戻らず。
雨の日って道路事情が読めないからいつもより若干帰宅が遅れてるみたい。
隆之介の帰宅を待って携帯に連絡をもらうことにして。
で、隆之介がようやく戻ったものの私の帰宅とほとんど変わらず。
車の所で待ち合わせって思ったのに私も一旦家に上がっちゃったわ。
義父母の生活圏である1階を見ることなく2階で寛いでる子供たちに「早く出かけようよぉ」って促して。
ついでに旦那にもお土産調達の相談をしようと思って部屋を覗くともぬけの殻。
改めて1階を覗くと台所に旦那が立ってるじゃないの。
お料理得意な旦那だからちっとも苦じゃないことは確かだろうけど
だったら誘いに乗って一緒に回転寿司に同行したらいいのにさー。
念のため再度旦那の意向を確認。
義父は予定通りに同窓会に出かけて留守だったけど義母が不思議そうな顔してたわ。
携帯でのやり取りなんか知らないから当然なんだろうけど。
で、段取り通り母子3人で回転寿司にお出かけ。
子供たちったらお皿の数を競うように注文。
TVの回転寿司特集で本日のお勧めとか日替わりがあるお店はいいお店って言ってたけど
ここの回転寿司は汁物もお勧めメニューもあって鮮度もばっちり。
お客さんも並んで待つほどだし。
で、私たちは流れてるお寿司に見向きもせずひたすら板さんに注文して握ってもらう作戦。
お勧めのサンマとかエンガワとかイクラとか。
旦那がいない分安上がりには違いないんだけど回らないお寿司屋さんと大差ないみたい。
大満足で帰宅。
同窓会に出かけた義父と出会うこともなかったしいい1日だったのかもしれないわ。



2001年11月08日(木) ■
NATO

NATOと言っても北大西洋条約機構のことではありません。
昨今の世間では小泉総理をそう称してるとか。
ノット アクション トーク オンリー。
略してNATOってことみたい。
就任から半年を経ても大言壮語つまりは有言不実行ってこと。
総理と比較するのはおこがましいけど我が家にもNATO人物が鎮座しております。
もちろん我が家のお荷物である義父。
口先ばかりだから孫にも馬鹿にされっぱなしだし。
で、義父の長期計画によれば9日に東京で同窓会。
翌10日に鹿児島に帰省して11日は鹿児島での同窓会に参加することになっていた。
早割りでもシルバー割引でも大して割引率が変わらないみたいだし
シルバー割引だったら本人が証明書を持参しなくちゃいけないからって
私は先月の時点で航空券取得から手を引いちゃってたの。
往復交通費+宿泊費がパックになってるツアーでも航空運賃以下だし
義父母なりに何やら考えてるみたいだったから。
でも義母も義父の行動力のなさには呆れてお手上げ。
航空運賃だけが義父に渡ってそのままになってたってわけ。
それも割り引きなしの正規の料金そのままで。
で、いくら何でも明後日に差し迫ってることもあって義父に確認。
「鹿児島便の航空券は取ったんですか?」
案の定チケットの手配なし。
「今月はいろいろあって疲れてるから行くの止めようかなぁ」って。
義父の長期滞在を信じてた私はショーック!
以前は事前購入しかできなかったけど昨今は当日購入でもOkだから再度義父に促して。
でも予想した通りと言うかしっかり期待を裏切ってくれちゃって。
今回の話はなかったことに。
だったら最初から期待させてくれなくてもいいのにー。
ちょっとでも期待しちゃった分損した気持ちでいっぱいだよぉ。
やっぱり事前にチケットを購入しちゃえばよかったのかな。
私の作戦ミスだったのかなってちょっと後悔したりして。
で、明日は同窓会ってことで今日は久々の入浴かって予想を立ててた私。
でも予想を覆して本日の入浴はなし。
今までだったら外出と入浴はリンクしていたのに
パターンが覆ったからさらに予想がつけにくくなっちゃって。
やっぱり義父ってマイペースだわ。
誰よりも何よりもNATOって感じ。
本物の薩摩男児なら西郷さんみたいに不言実行と願いたいものだわ。
っていまさら何も望めそうにないけど。



2001年11月07日(水) ■
心変わり

水曜日の放課後、子供たちはいつも通りに剣道の稽古。
基本組の光太朗と防具組の隆之介は相変わらず時差。
何度言っても義母は光太朗を自転車で送迎。
最近じゃ見て見ぬ振り。
送り届けたら稽古中は席を外してくれるとなお有難いんだけど。
今日も稽古中の光太朗が不真面目で先生に叱られたんだって。
稽古の妨げになってはいけないからって先生から言い渡された正座。
他のみんなが来月の昇級審査の練習をしてる間ずっと。
「傍にいて恥ずかしくて」って義母。
何もずっと付いててくれって頼んでるわけじゃないし。
穏やかな心で見守ることができないなら一緒にいてほしくはない。
どうせ親の教育が間違ってるってことになるんだし。
光太朗に甘えがあることは事実だけど義母の存在悪ってのも認識してほしいなぁ。
隆之介の稽古終了は7時過ぎ。
駅で待ち合わせていつも通りに一緒に帰宅。
で、隆之介ったら突然「やっぱり来年も塾に通っていい中学に入りたいな」だって。
学区の中学には剣道部がないってことも分かってるから。
今通ってる進学塾の5年生は月・水・金で終了時刻は8時を回る頃。
夕飯持参で塾通いってことになるのにその旨伝えても。
剣道の稽古日と重なっちゃうよって告げると「剣道休む」って。
ちょっと前には塾を止めて囲碁クラブって言ってたはずなのに急激な心変わりはなぜ?
「人間だからいろいろ考えは変わるんだよ」って隆之介。
それにしたってあまりにもコロコロ変わるのはどうかと思うけど。
一途に受験一直線ってのも問題だけど。
親としては選択肢をたくさん用意してあげることぐらいしかできないけど。
本格的にお受験するんだったら今みたいに勉強しないで塾通いってわけにもいかないんだよ。
どっちも中途半端に終わっちゃうのは隆之介にとってもよくないと思うし。
でも本人は「中学がだめでも高校・大学があるんでしょ?まだチャンスがあるってことだし」って。
遡って「小学校受験にすればもっと簡単で済んだのかなぁ」だって。
さらに私の知り得ない情報まで。
義妹の子、つまりは従兄弟はどこかの付属幼稚園の年長さんらしい。
「そのまま受験しないでずっと通えるならいいなぁ」って。
小学生ながらいろいろ悩みは大きいのねぇ。
散々迷っていい方向を見出してくれるといいけれど。
って来週にはまた違うことを言い出してるかもしれないから何とも言えないわね。



2001年11月06日(火) ■
一の酉

私が帰宅したのは7時半を回った頃。
光太朗は義母の監視の下で宿題の真っ最中。
隆之介は宿題もせずにマンガなんか読んで寛いでいる。
家の中を見回すと風船がいくつも浮いてるし。
いつもだったら2人ともTVの時間なのに変だなぁって思ってると「酉の市行ったのよ」って義母。
隆之介の塾が終わるのが6時過ぎだから光太朗と一緒に時間を見計らって合流したらしい。
今年は三の酉まであるからその度にお出かけしちゃうのかな。
義母の気まぐれだからその時次第だけど。
神社に行ってお友達に会って買い物をしてって楽しかったみたいだけど
義母の点数稼ぎとしか思えない。
夕食が終わって子供たちのランドセルチェック。
隆之介ったらしばらくぶりで3枚目のイエローカードをもらってきてた。
5日の忘れ物。
社会科の地図。
何日もランドセルに寝かせずに翌日持参しただけ前進。
本来ならカードなんて持ち帰らない方が望ましいんだけど。
で、イエローカードに求められる父兄のコメント。
どの家庭の親も何を書いたらいいのか迷ってるみたいだし。
検印だけでOKってシステムに変えてほしいくらいだわ。
考えた本日の我が家のコメントは以下の通り。
「イエローカード3枚で退場です!忘れ物をしないように入念に確認するように」って。
2枚目まではクラスでトップを走ってたみたいだけど果たしてその後の順位争いはどうなってるのか?
担任だって全忘れ物をチェックしてるわけじゃない。
分度器やコンパスと言った文具類は何気に見逃して貸し出してるなんて話もあるし。
偶然その網にかかっちゃったって不運ももちろんあるんだけど。
とにかくイエローカードの枚数が蓄積された以上はこれ以上の忘れ物は許さなくてよぉ。
一方の光太朗は宿題の練習問題ができないままの状態。
「だから取りに行きなさいって言ってるのに」って義母の甲高い声。
授業で使ってない算数(上)の教科書は先生の指示で学校に置き去り。
宿題で久しぶりに持ち帰らなくちゃいけない日まで置き去りにしなくてもいいんだけど。
義母が小うるさいから「連絡帳に書くからもういいよ」って促して。
そうじゃなければ永遠に続きそうだったし。
学童から帰った時点で気がついてたんだから酉の市なんか行かずに学校に行かせればよかったのにさ。
2人の忘れ物に翻弄されっぱなし。
私限りで済むことならば大げさにしなくて済むのになぁ。



2001年11月05日(月) ■
歓送迎会の日

運悪く今朝の通勤電車で座れなかった私。
とんでもないものを目撃しちゃいました。
いつもの通勤特快は前の電車が詰まってると徐行運転。
進行方向向かって左側の車窓から何気なく市街地を眺めてる私の目に飛び込んできたのはなんとお尻。
我が目を疑う光景でもありました。
住宅密集地の中にポツンと存在する公園。
わずかばかりの空白の中に浮浪者と思われる男性が朝の営みを終えて立ち上がる瞬間だったんです。
妙に白く艶かしいお尻。
その下にはこんもりとした物体を覆うティッシュペーパー。
周辺には家財道具と思しき物体。
電車からぼんやり外を眺めてた多くの乗客のうちどのくらいの人が気がついたかなぁ。
見たくもない物を見ないためにも通勤電車は座るに限るわ。
白いお尻が脳裏に焼き付いて離れないしー。
で、今夜は新しい部署の歓送迎会。
子供たちの夕食にはカレーを準備して出勤。
早く帰宅した旦那がかつカレーにアレンジしてくれたって。
仕事を終えた我々は近くの中華のお店へ直行。
10人ほどで円卓を囲み和気藹々。
6種特製オードブル→伊勢エビのミルク炒め→ポテトバスケット入りカニ腿の炒め→
フカヒレの姿煮→スモークドダック→アワビと髪菜の煮込み→赤ハタのチリソース→
キヌガサダケのスープって一通りコースを終えてから単品で辛い餃子を注文して。
ライチのプリンで終了って按配。
もちろんビールやら紹興酒やらもしっかり並んで。
中華のアヒル料理って言えば皮だけ食す北京ダックが有名だけどここのアヒルは身も食べるんだって。
もちろんどれもお味には文句のつけようがない。
新装開店なった中華の鉄人のお店の個室だし。
前の部署はお料理とお酒とカラオケってパターンだったけど
嬉しいことに今夜は食べて飲んで話して終了。
6時開始で2時間後の8時にはきっちりお開きとなりました。
一気に寒さを増した夜の帰宅。
運良く新宿駅から座れちゃって1時間近く熟睡できるかって思ってたのに
気分よく寝入ってた私の頭に直撃してきたOLのお尻。
どうやら電車の急激な揺れに対応できなくてドシンと尻もちをついちゃったらしい。
何も私の頭に落ちなくてもって感じだけど。
悪いのは電車だし。
でも直撃だから下手したらムチウチ状態になり兼ねないんだから。
だからと言って避けようがない事故だけど。
それにしても今日は浮浪者のお尻から始まって妙にお尻に縁がある日だわ。



2001年11月04日(日) ■
モーターショー

「主婦なのに出かけてばかり。たまにはみっちり家事でもすればいいのに」
義母の声には耳を貸さずに今日も家族4人でお出かけです。
もちろん外出は義父母と行動を共にしないための作戦。
義父母だって休日の束縛を嫌ってパチンコに出かけたりしてるんだから
お互い様なんだけど私への風当たりは相変わらずだし。
で、本日のお目当ては幕張で開かれてる「第35回東京モーターショー」
隔年開催で「Open the door!くるま。未来をひらく」が今年のテーマ。
先月27日から今月7日まで。
今日が最後のチャンス。
お昼近くになって4人で出動。
車利用で八王子から首都高経由で幕張までだとTDRとか途中にいろんな障害あり。
でも旦那の「どうにかなるでしょ」の一言で車に決定。
運転手は当然のように私。
往路は首都高の事故渋滞と会場周辺の駐車場渋滞。
昼食を取ってから会場入り。
広い会場内には13カ国272社からの出展。
大勢の見物客があっちへこっちへと民族大移動状態。
旦那のお目当てはTOYOTAと日産のブース。
順路なんかかまわずまずは日産。
フェアレディZの特別展示なんかもあって押すな押すなの大行列。
コンパニオン目当てのカメラ小僧も相変わらずだけど
それより何より車そのものを楽しみにしてる人が多いんだなぁって印象。
旦那ったら立ち止まってZの写真を撮ろうとしたら一瞬にして警備の人に怒られちゃったもん。
で、次はTOYOTA。
来年からF1参戦とあって正面にレーシングカー。
子供たちの注目の的なんだけどここでも障害はカメラ小僧。
コンパニオンのお姉さんがいなくなった瞬間が見学の狙い目だったりして。
3D映像の新車紹介を見たりエコカーの説明を受けたり。
で、子供たちがトイレに行ってる間に旦那だけ迷子。
携帯で連絡を取り合って合流できたけど双方ともに自由行動の方がよかったりして。
ってことで子供たちも飽きちゃってたし旦那と分かれてしばしの休憩。
旦那は気が済むまで自由行動して交代で今度は私。
新規参入の光岡自動車とかTVで見たHONDAの透明の車も見たかったし。
子供たちは途中のレースゲームに並ばせて。
光岡のコーナーったら小さいけど多くの参集で大賑わい。
帰りには旦那も私もアンケートに応じて記念品もゲットしちゃったし。
で、案の定復路は更なる大渋滞。
市川PAまでは私、途中から旦那が運転して。
結局帰宅は9時半過ぎ。
なかなか充実した1日でした。



2001年11月03日(土) ■
文化の日のこと

せっかくの文化の日なのに土曜日だし週休2日の私には休日を1日損した気分。
第2・第4土曜じゃないのに学校がお休みだから少しだけのんびりだけど。
で、今朝起きたら右目に異常を感じる状態。
昨日から瞼を閉じるとゴロゴロと違和感が生じてたのは自覚。
久しぶりにものもらいかなぁなんて思ってたけど今朝はさらに悪化。
目やにがジトッ。
瞼を開閉させる度にゴロゴロ患部に響いて痛い。
10時から剣道の稽古に通う隆之介には目の不調を理由に送迎をしない旨を告げて。
で、このものもらいったら瞼の内側から際に存在。
右目全体が腫れぼったいんだけどしっかり見ないことには分からないかも。
家族の者にはさも重症って思わせないとゆっくりできないから少々大袈裟に振舞って。
隆之介のお迎えは結局旦那にお願いして。
義母も光太朗も便乗してお使いにでかけたから私はさらにのんびり。
と思いきや義父ったら2人になったのをいいことに
「誰もいなから言うけど」って私へのお小言。
「子供たちが返事をしないのは母親の躾が悪いから」って。
一応義父の配慮なんだろうけど目が痛いんだってばー。
「目が痛くて聞いてるのも鬱陶しいから」ってさっさとその場を退散いたしましたわ。
もちろん義父の存在自体が鬱陶しかったんですけど。
で、ご一行様が帰宅。
義母ったら「具合が悪いんだから」って珍しく私を気遣ってくれたけどかえって気味が悪い。
お言葉に従って昼食準備はお任せしましたけど。
午後からは子供たちのスイミング。
プールの傍の薬局で目薬を購入しようと今度は私が送迎。
ついでに午前中義父から言われたことを子供たちに伝言。
と、「おじいちゃんが嫌いなだけなのに分かってないよなぁ」
返事どうこうじゃなくて存在そのものを無視。
「お風呂に入らなくて汚いし」って完全に否定的だし。
義父ったら家族の誰からも鬱陶しがられてるってそろそろ自覚してほしいもんだわ。
プールから帰って子供たちとジェンガーで楽しい一時。
と、それまで出かけていた義母が帰るなり不機嫌。
テーブルのジェンガーが倒れた瞬間にカッとなって腕で振り払って。
飛び散った木製のそれは私の素足にも直撃。
ムカっと来たから義母の方へと投げ返しちゃった。
当たったかどうかは定かじゃないけど義母のことだから根に持ってるでしょうって。
飛び散ったジェンガー2本が未だ見つからないんだけど・・・。



2001年11月02日(金) ■
いまさら

11月に入って2日目。
異動して3週目の金曜日。
さすがに今日は前の部長から引越しを促す電話はなかったけど。
で、本日になって人事担当の後輩から突然の電話。
「今月から役職手当が出るので残業代はつきません」って。
何をいまさら?!
ってことは辞令交付から10月いっぱいは申請OKだったってことかしらって
妙な疑問が沸いちゃったりして。
彼女ったら時々的外れなことをするんだけど今回のだって分かりきってることなのに。
基本給の100分の何とかだからいくらつくのかは次回給与明細を確認するまで謎だけど。
たくさん残業する人だったら役職手当より実際の残業代の方が多いんだろうなぁ。
ちょっと前までは残業代メンバーの筆頭に位置してた私は時間当たりの単価が高かったから
末端役職になった今月以降の給与は微妙なところだろうし。
同じ役職に留まってる何歳か年上の男性先輩に聞いたら基本給の10分の1ほど。
ン万円ってことらしいけど。
まあとにかくご丁寧なお知らせありがとうって感じ。
で、帰宅。
義父母に鹿児島の親戚筋から電話。
義父は10日に田舎で同窓会があって帰省する予定になってたから
間近に段取りかと耳を済ませばどうやらそうでもないみたい。
つまらない話を延々と私には判読不能の鹿児島弁でしゃべってる。
先方から遠距離電話がかかってきたことに微塵の遠慮も感じないのかとにかくひたすら。
で、電話が終わって「田舎に帰らないの?」って素朴な質問。
義母ったら「交通費も渡してるのに自分で手配しないんだから」「行ってくれた方がいいのに」
私だって先月飛行機の手配を依頼されたけど結局どんな早割りもシルバー割引と差がないし
それだったらわざわざ力を貸してやることもないだろうって手を引いてたから
行かなくなったことに大きな驚き。
1週間前になっても航空機の手配をしないってことは運賃だけ懐に収めちゃうつもりなのかしら。
1週間でも10日でも鹿児島で暮らしてくれた方が我が家の平和のためなのに。
どうせなら片道切符で一生余生を送ってくれてもいいくらいなのにさぁ。
こうなったら無理矢理チケットの手配をしちゃった方がいいのかな。
何日の何便が取れてますからって知らん顔して言ってお金を徴収しちゃおうかなぁ。
お荷物義父の留守ってささやかな幸せを夢見てた私は心からガッカリ。
残り1週間で義父が心変わりしてくれるようひたすらお祈りだわ。



2001年11月01日(木) ■
ピ○キー

♪ピ○キーちょうだい ピ○キーちょうだい♪
軽快な音楽と可愛いおサルのCMで浸透しつつあるタブレット。
何ケースかに1粒と言われるハート形が出たらラッキーなんて話もあったりして。
で、今日のお昼にそのピ○キーを赤坂見附の駅ビル側で試供品を配るって情報。
数日前にオフィスで働く女性のための情報紙と称するミニコミ紙で見たものの
昼時には外出不可って悟ってたから後輩2人に委託して。
「全くどこからこんな情報を・・・」って後輩には呆れ顔されちゃったけど
内容を把握してからはそれほど困った顔でもないみたい。
2人とも半分楽しみって表情をして。
実はこのミニコミ紙は千代田区とか中央区をメインに都市部で15万部が配布されてる情報紙。
職場内にも配布されてる部署はいくつかあって異動した部署にも届いてたってわけ。
タブロイド紙の1面いっぱいにピ○キー。
下4分の1の所に切り取り線があって「OL限定 お一人1点」ってご案内。
梅ミント味ピ○キーの試供品200袋入り小箱がOL限定でもらえるって算段らしい。
数日間に渡って都内5ヶ所で計4800人への配布。
で、今日が赤坂見附の該当日で12時から2時と5時から7時。
情報紙に必要事項を記載して持参ってのが必須条件。
コピーさえ可ってことだから念のため早めに並んでもらうように後輩にお願いして。
巷のOLってお昼の時間帯はきっちり決まってるから
柔軟な対応ができる職場なら強みを発揮できるんじゃないかって。
後輩2人ったら12時ちょっと前に見附の坂を下りて集合場所に並んで。
2人とも無事試供品をゲット。
職場に戻って昼食にありついて。
で、しばらくして大きな紙袋を提げた2人が私の所に戦勝報告に。
薬箱よりもちょっと大きめな可愛い絵のついた直方体を持参。
早速みんなでワイワイ言いながら開封。
小袋には梅ミント味が5粒。
って相当な収穫だわぁ。
市販されてるのが7gで130円だとしたら5粒×200袋っていったいいくらなんだろう?
やっぱりアンテナはたくさん張りめぐらせておかなくちゃいけないってことみたい。
で、女子数名で早速試食。
梅の香りがさっぱりでなかなか好評。
幸運を呼ぶハート型は残念ながら私の手元には届かなかったけど。
何人かで400袋を仲良く分けて。
これで当分の間はさっぱり梅味を楽しめそうだわぁ。
こんな美味しい情報ってやっぱり見逃しちゃいけないわねっ。